釣った天然うなぎを炭焼きで!手作りの蒲焼きのタレも大公開

釣ったうなぎを炭火焼きで蒲焼きにする方法をご紹介します。

うなぎを釣り上げることは、自然と一体になりながら食材を手に入れる素晴らしい体験です。さらに、そのうなぎを自分で調理し、香ばしい蒲焼きに仕上げると、格別の味わいが楽しめます。

今回は、兄に招かれて、兄が釣ったうなぎを炭火で焼き上げ、特製の手作りタレで仕上げる方法をご紹介します。

うなぎの釣り方

えさは「みみず」。

大雨の後など、川が濁った時の方が釣れるらしいです。話を聞いて、うなぎの神秘性がここにも現れていると感じました。

釣りは得意分野ではないので、釣りの詳細は割愛させていただきます😊

うなぎの下処理

下処理した天然うなぎ

兄は魚を捌くのが得意で、刺身もきれいにカットし、盛り付けます。

以下は、そんな兄から聞いた話です。

まずは、うなぎの下処理です。釣り上げたばかりのうなぎは、ぬめりが強く、扱いにくいので、まずはぬめりを取り除きます。

ぬめりを落とすには、塩を使う方法が効果的です。うなぎ全体に塩をまぶし、手でこすり合わせるようにしてぬめりを落とします。その後、水でしっかりと洗い流してください。

次に、うなぎを捌きます。

まず頭を押さえ、包丁を使って背中側から縦に開いていきます。骨や内臓を取り除き、きれいに洗い流したら、蒲焼き用にカットします。このとき、できるだけ均等な大きさに切り揃えると、焼き上がりが美しくなります。

(うなぎの頭と骨は、蒲焼きのタレで使用します)

蒲焼きの準備するもの

蒲焼きを作るためには以下の材料が必要です。

  • うなぎ(下処理済み)
  • 炭(備長炭など、火力が安定するものがおすすめ)
  • 焼き網
  • 竹串(うなぎを固定するため/今回は使用していません)
  • 醤油、みりん、砂糖、日本酒(タレの材料)

また、火起こしのための火ばさみや着火剤も準備しておくとスムーズに進められます。

炭火はうなぎを均等に焼き上げるために重要ですので、しっかりと火を起こし、均等に配置することがポイントです。

うなぎの焼き方

天然うなぎの炭火焼き

焼き加減は重要で、火力が強すぎると焦げてしまいますので、中火から弱火でじっくりと焼きます。

写真では、ブロックを焼き網の四隅に置いて、火加減を調整しました。

炭がしっかりと火を吹いたら、うなぎを焼いていきます。焼き網に並べて焼く際は、皮の方を下にして焼き始めます。

日本酒

うなぎの色が変わり、皮がカリッとしてきたら、タレを塗りながらさらに焼き上げます。タレは何度か塗り重ねることで、風味豊かで香ばしい蒲焼きが完成します。

それまでは日本酒を酌み交わしながら、じっくりとその時を待ちます。

タレの作り方

手作りのうなぎ蒲焼きのタレ

蒲焼きの美味しさを引き立てるタレは、シンプルな材料で作れます。

醤油、みりん、砂糖、日本酒を1:1:1:1の割合で混ぜ、うなぎの頭と骨といっしょに鍋に入れて火にかけます。

中火でじっくりと煮詰め、トロッとした質感になったら火を止めます。お好みで砂糖やみりんの量を調整し、甘さを加減してください。

焼きあがったうなぎにこのタレにたっぷりとつけて、さらに軽く焼き上げます。これで、風味豊かな手作りの蒲焼きが完成です。

まとめ

天然うなぎの炭火焼き

自分で釣ったうなぎを炭火で焼き、手作りのタレで仕上げる蒲焼きは、家庭で作ることができる最高の贅沢です。新鮮なうなぎの味わいと香ばしい炭火焼きの風味が、他では味わえない特別な一品を生み出します。

うな丼

天然うなぎの味は、市販品と比べ、骨がしっかりして、身の締まりがよくふっくらでした。

味は老舗の店でいただくような、本格的なうなぎ蒲焼きでした。

ぜひ、この方法を試して、自然の恵みを存分に楽しんでください。

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解放感が最高!フライシートだけのテント設営方法

飛び石連休となった今年のGW。

友だちと二人で出かけたキャンプツーリングで、自立式テントのフライシートだけを使いテントを設営しました。

テント本体の結露を防ぐフライシート

テントには、テント本体の結露を防ぐ「フライトシート」と呼ばれるカバーシート付きのタイプがあります。

結露が発生する仕組み

結露は、湿度の高い暖かい空気と外気の冷えた空気の温度差によって発生します。

それは空気の温度が下がると、空気を含むことができる水蒸気量が減ります。そうして含めなくなった分の水蒸気が水に変わります。それが「結露」として窓ガラスやコップに水滴が溜まる現象を引き起こします。

特にアウトドアシーンでは、水に浸したのかと思えるほど結露が発生することが珍しくありません。つまり、テント本体の内側からシュラフやウエアを濡らしてしまうリスクが伴うということです。

この水濡れを防ぐために、本体の上にフライシートを被せます。この二重構造を「ダブルウォール」と呼びます。反対にフライシートがないタイプは「シングルウォール」と呼ばれています。

フライシート+コットのテントスタイルのコツ

フライシートとコットを使ったテントスタイル

そしてコットを使う最大のメリットは、開放感と設営のしやすさです。

独り占めしたくなるような景観を、寝入る直前まで存分に楽しみたいものです。その場合におすすめのテントスタイルです。(蚊が活動しにくく寒すぎない気温15℃〜20℃での環境がおすすめ)

テント内で使用したコット

テント内のコット(コットレッグなしバージョン)
Helinoxコットワン

ところでテント内のコットは、Helinoxコットワンを、高さを延長できるコットレッグ付きで使用しました。

結構、高額なHelinoxですが、軽さと設置が簡単で信頼性が高く気に入っています。(自宅では昼寝用に使用しています。)

しかしこの時は、寝心地は申し分ないですが、コットレッグをつけた分、頭部まわりのクリアランスが悪くなりました。結果、わざわざ窮屈な空間にしてしまいました。

つまり、このテント内ではコットレッグは不要ということですね。

Hlinoxコットワンの詳細はこちら

ツーリングライダーにおすすめのテント

おすすめはMSRハバハバNX(2人用サイズ)です。

何よりも、軽い、自立式のダブルウォール、デザインがその3つが理由です。

いつもの就寝は一人です。しかし、2人用であればヘルメットなどの荷物も内部におけるスペースがあるので2人用がベストです。(1人様のハバNXもあります)

<付属フライシート>

素材:20Dリップストップナイロン

耐水圧:1200mmデュラシールド(ポリウレタン&シリコーン・コーティング)

らに、設営の仕方には、自立式と非自立式があります。自立式はポールでテント本体を自立させられますが、非自立式は、ペグやロープを使って自立させるタイプです。

雨天時でも本体を濡らさずに設営・撤収が可能

ツーリングには、降雨も想定すると自立式のダブルウォール型がおすすめです。

MSRハバハバNXは、本体が吊り下げ式なので、先に自立式のフライシートを設営すれば、本体を濡らすことなく設営することができます。(撤収はその逆の手順)

本体を濡らさずに済むのは、居住性だけでなく、2日以上の行程のツーリングにも信頼がおける機能です。

これはバイクツーリングには最強のテントです。

MSRハバハバNX(本体)

ちなみに、蒸し暑い夏場は、メッシュ素材は広い本体のみを設営して使っています。(晴天時)

MSRハバハバNXの詳細はこちら(Amazon)

バイクでも積載できる収納サイズ

テントとコットの収納スタイル

当日の様子はYouTubeに

当日の様子はYouTubeに投稿しましたのでこちらもご視聴いただければ嬉しいです。

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人気文具YouTuber監修のPF-05Nペンケース詳細解説と使用筆記具紹介

「あの人のペンケース」とは、文具WEBマガジン「文具のとびら」の連載企画です。

50年前に出会っていれば、もう少し違った人生だったかも、と思いつつ、楽しく拝読しているコンテンツのひとつです。

それに感化されたわけではないのですが、いつの間にか還暦を迎え、文具をお気に入りのものでまとめようと思考錯誤を重ね、辿り着いた品々と遊びを知り尽くした大人ならではの活用方法をご紹介します。

人気の文具YouTuberが監修したペンケース

【PF-05N】2階建てペンケース(しーさー監修)

写真は人気の文具YouTuberしーさー監修のペンケースです。

この商品を選んだ理由は、ペンを収納するだけでなく、使用する上での細やかな気配りがなされていることです。

最近の筆記用具は、1本で数種類の書き味や色を併せ持ったタイプも多いので、収納本数の大小よりも、使い勝手やデザインを優先しました。

このペンケースは2階建て構造で、ペンを止めるバンドは4つ(バンドの径が2種類)ついています。1階部分に1本いれているので合計5本のペンを入れていますが、書き味は9種類。

筆無精の私にはオーバースペックです。

辿り着いた大人の筆記用具

STAROGY 4FUNCTINS PEN ホワイト

 洗練されたすっきりデザインと滑らかな書き味がお気に入り。

ゲルノックボールペン赤

 滑らかなゲルインキ。書きやすい。

ぺんてるシャープペン オレンズメタルグリップ 0.3mm

 細かな線が書ける0.3mmシャープペン。指先に馴染む質感と重量感あるメタルグリップがお気に入り。

 ちなみに、私が書く文字は小学生低学年並みです。

ゼブラ宛名書き用 筆サインペン

 いわゆる筆ペン。大人の嗜みですね。(薄墨は家での保管のみ)

MUJI窓付き蛍光ペン

 細字と5mm幅ラインの2種マーカー

使いやすい2階建て構造

ペン収納部分を持ち上げるとその裏側にはポケットが二つついています。

さらに替え芯など、紛失してしまいそうな小物はここにしまっておくと安心です。

そしてシールを貼る時に使うピンセットもここにしまっておいてます。

【PF-05N】2階建てペンケース(しーさー監修)

そして1階部分には修正テープ、テープのり、デコラッシュ(ほぼ日)を入れています。

ちなみにデコラッシュはメモ帳の空きスペースを埋めるために使っています。

その理由は、おっさんの汚い字ばかりよりも、華やかに楽しいメモにした方が、気分は前向きになるからです。

【PF-05N】2階建てペンケース(しーさー監修)

そしてフタの裏側。こちらはメッシュポケットになっています。

ここにメモの空白を埋めるためのシールを入れています。

クツワ携帯はさみ

同僚女子から教えてもらって購入したハサミ。

クツワ携帯はさみ

持ち歩きにはこのサイズで十分です。

STAROGY 4FUNCTINS PEN ホワイト

メインで使っているSTAROGY 4FunctionsPen

人気の商品らしいです。インクがダマになることもなく、スラスラ書きやすいペンです。

替え芯も在庫切れのサイトが多いので、人気の高さが伺えます。

メモの活用方法

コクヨ ソフトリングメモ(A6)

メモは用途別にいくつか使っていますが、どれもコクヨソフトリングメモを使っています。(写真はA6サイズ)

リングの部分がビニール製で柔らかいので、端まで書きやすいのと金属製の冷たい感触がないのが気に入っています。

このメモでは、家飲みしていて気になった商品やキャンプメニューを忘れないようにスクラップするのに使っています。(カレンダーはスタンプです)

メモを作ったり、見ているだけでも楽しい気分になります。

デコラッシュで余白をデザインします。

デコラッシュのこんな感じ。

同じ監修したペンケースがいくつかシリーズで出ているので気になる方はチェックしてみてはいかがでしょう。

NOMADIC PEN CASE

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専門店の雰囲気バツグン!竹製「中華せいろ」

今が旬の「肉まん」をより美味しく食べようと、いろんな加熱方法を模索した結果、辿り着いたのが竹製のせいろ(蒸し器)です。

蒸し器

「せいろ」は、中華料理店の店頭などで見かけたことがあるくらいで、自分にとっては街で見かけるネイルサロンの看板と同じくらい、興味ないものでしたが、まさか自分用を購入するとは夢にも思いませんでした。

竹製せいろの特徴

竹製のせいろには以下のような特徴があります。

  1. 素材の選び方: 竹製の蒸し器は、強度と耐久性があります。一般的に、竹は杉やひのきよりも価格が抑えられつつも十分な性能を提供します。
  2. 多様な商品: 日本では竹製の蒸し器が豊富に市場に出ており、様々な形状やサイズが揃っています。
  3. 価格帯: 竹製蒸し器は一般的に手ごろな価格から高級品までさまざまな価格帯があり、用途や予算に合わせて選ぶことができます。

竹製のせいろは、目的に応じた大きさで丈夫に作ることができるので、伝統的な調理用に発達したと思います。

今回購入した商品は、外径13.5cm、フタ付きの二段で2,480円(税・送料込み)と格安でした。

蒸し器のサイズ比較

特に今回購入したのは、300ccのマグカップが収まるようなサイズ(写真)です。

一段が、肉まん1個がゆったり入るほどの大きさを、2つ(二段)購入しました。

つまり、一度で肉まん2個を温められるということです。

(商品は、バラ売りされているので、一段とか三段でも購入できます。)

竹製せいろの手入れ

収納した蒸し器
  1. 使った後は湯で湿らせた布で拭くと良いです。
  2. 汚れが少ない場合は、湿らせた布で拭くだけが理想的です。洗剤は、成分が竹に浸透する可能性があるため使わない方が良いです。
  3. 目立った汚れがなければ、基本的には洗う必要はありません。使用後はサッと手早く水洗いして水分をふき取り、直射日光を避けて風通しの良い場所で乾燥させて保管します。
  4. 洗剤を使わず、たわしでよく洗い、風通しの良い場所で陰干しします。自然素材なのでよく乾かすことが重要です。

以上の手入れ方法を守ると、竹製せいろを長く美しく使えるかと思います。

私はメッシュの袋に入れて保管しています。

ダイソー蒸し器も安くて便利

1〜2回蒸すだけ、という方にはダイソーの蒸し器をおすすめします。

扇子を立体的にしたような、省スペース構造です。

中央の軸が邪魔だなと思って切断を試みたところ、ネジ式でカンタンに外すことができました。

軸を外しても、折りたたみや使用には影響しません。(鍋から引き上げるためだけの機能のよう)

中華せいろの使い方

雪中キャンプでのあったかメニューのバリエーションが広がります。

チルドや冷凍の肉まんや焼売を、しっとり熱々に仕上げてくれるはずです。

↓楽しいシューマイパーティの様子をTikTokにアップしました。よろしければご覧ください。

シューマイを蒸す人

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料理職人の「寸胴鍋セット」

私は料理職人でも料理人でもありませんが、キャンプや家呑みでそれっぽい道具を使うのが楽しくて、Amazonでポチポチやっています。

そんな中、今年元旦に届いたのが寸胴鍋(21cmサイズ/約7リットル)。

今年はこの寸胴鍋で煮込み料理のレパートリーを広げたいと考えていますが、まずはその道具を揃えてみました。

寸胴鍋キャリングバッグ

寸胴鍋キャリングバッグ

本来は、厚手の円筒形バッグがよいと思い、あちこち探していましたが、最終的に以前、ダイソーで購入したメッシュトートバッグ(写真)に落ち着きました。

メッシュなので鍋を洗ったすぐ後でも気にすることはないし、そのまま乾燥できるので衛生的です。

このメッシュバッグは1年以上前に購入したものですが、今でも品揃えされていると思います。

生地は頑丈で、トートバッグのように使える取っ手もついています。

職人っぽさが出る「前掛け」

前掛け(月桂冠)

ネットで購入しました。2千円しなかったと思います。

厚手の生地で、前掛けをしていると少し暖かいです。腰の右側にポケットもついています。

今は、お気に入りのデザインをプリントできるサービスもあるようなので、気になる方は「前掛け」で検索してみてください。

主要な調理器具

調理器具

前掛け以外には、まな板包丁セット、木製柄杓、菜箸です。

これだけあれば、十分です。

寸胴鍋に入れるとこんな感じです。

寸胴鍋

持ち運び中など、蓋による金属音を防ぐためにフェルトを挟みました。

鍋敷きに使えるかどうかは今後検証します。

ベルトで蓋を固定

移動中に中身が飛び出さないように蓋をベルトで固定します。

薪ストーブと寸胴鍋

実際の活用風景をTikTokに投稿しました。

あら汁を作る人(友人出演)

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冬キャンプの防寒におすすめ!雪の妖精「シマエナガ」の帽子

シマエナガは、北海道で見られる小さな鳥で、「雪の妖精」として知られています。以下はその特徴と関連情報です。

最近、モフモフがかわいい、とちょくちょくメディア等で見かけることがありましたが、先日の函館旅行の際に、土産物店でも、幾種ものシマエナガグッズが並んでいたので、そのうちの何点かを購入しました。

そもそも「シマエナガの」とは?

  1. 軽さとかわいらしさ:
  • 8グラムの軽さで、1円玉8枚分の軽さがあります。
  1. 北海道の象徴:
  • 北海道に生息し、その魅力は地元の象徴的な存在になっています。

生息地の拡大:

  • 基本的には北海道に生息していますが、千葉や長野などでも観察された記録があします。

珍しい地域での観察:

  • 宮城県北での観察が報告され、本州での目撃は珍しいことが示唆されています。

シマエナガはエナガ科に属し、北海道では「シマエナガ」と呼ばれる亜種が存在します。

シマエナガの愛らしい姿勢と魅力は、多くの人々に喜ばれています。

[^9^]: あのふわふわ野鳥は「シマエナガ」? 北海道生息のはずが宮城
[^11^]: エナガ科・留鳥 北海道のものはシマエナガと呼ばれる亜種で

寒さ対策に函館の土産物店で購入したアニマル帽子「シマエナガ帽」。

シマエナガ帽の良い所

  • 軽くて暖かい

耳から頬までモフモフでカバーできるので、とても暖かいです!

  • 周囲の音も聞こえる

頬の下、あごの部分は大きなボタンとボタンホールがついています。

しっかりホールドする形状ではなく、ほどよい感じで装着できるので、会話の音を遮るようなことはありません。

  • 安い
  • 癒されるようなかわいさがある

1,100円とお手頃の価格です。キャンプの防寒具としては安い!

この帽子姿で街は歩きにくいですが、誰もいない山中のキャンプ場でのシマエナガはまさしく妖精(?)です。

この夜はカラオケで盛り上がりました。

宮城県北での目撃情報!?

そしてついに宮城県北での目撃情報という新聞記事が!?←私ではありません。

↓冬キャンプの様子をYouTubeショート動画にまとめした。↓

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【屋外活動必携】クマとの遭遇に備える熊撃退スプレー

猛暑影響でクマの餌となるどんぐりの不作が要因とされる熊による実害と目撃情報が急増しました。

もしかすると、おなかを空かせたまま冬眠したクマは、冬眠明けの春の活動量が増えるような気がしています。

万が一、熊に遭遇した場合、熊から離れる最終手段となるグッズをご紹介します。

こんな人は熊撃退スプレーの携行をおすすめ

  • 趣味で登山をする人
  • キャンプやハイキングをする人
  • 山菜採り
  • サイクリング
  • バイクツーリング(林道など)
  • 農作業
  • 釣り
  • 野山で仕事をする人

バイクツーリング中に遭遇した巨大ヒグマの恐怖

ツーリング中に遭遇したヒグマ

写真は、北海道をバイクツーリング中に遭遇したヒグマです。

国道39号線を上川町方面へ向かう層雲峡で渋滞により停車することに。工事か何かかと思っていたら、ヒグマが反対車線前方から歩いてくる様子を観察する車の列でした。

車なら安全が確保されているでしょうが、私は大型バイクに妻と二人乗り。急転回することもできません。逃げようにも逃げられず、この時は恐怖でした。

そんな状況で唯一できた行動は、タンクバッグからカメラを取り出して撮影することのみ。それが上の写真です。

バイクツーリングだとしても、出没エリアでは熊撃退スプレーを携行した方が良いです。

熊撃退スプレー「カウンターアソールト」

熊撃退スプレー「カウンターアソールト」

写真はアメリカ製の熊撃退スプレーです。

噴射距離と噴射時間の違いで、レギュラータイプとストロンガーと2種類あります。写真は噴射時間/噴射距離が、約7秒/約6~9mのレギュラータイプです。(ストロンガーは約9秒/約10m)

成分は唐辛子で無害、使用期限は製造後4年(最大5年)で、ボトル下部にラベルで示しているのでシーズン間に確認できるようになっています。

もし噴射することがなく役割を終えたスプレーは、無害なので、人がいないことを確認した上で、山中等で噴射すればよいと思いますが、ただ噴射するのではなく、練習を兼ねて噴射し、新しいものと交換するのがよいでしょう。

誤作動を防ぐロック機構

黄色のビニタイは商品パッケージ時点で付属しているもので、携行時にはカットします。

白いパーツがロック機構です。

射程距離の事前確認が重要

【体験】クマ撃退スプレーを使ってみた/朝日新聞デジタル

実際に熊と遭遇したら心にゆとりは持てませんが、熊撃退スプレーの効果を発揮するためには、熊が射程距離に入るまでじっと我慢しなければなりません。ここは真剣勝負です。

熊除けスプレーは、2万円弱と高価な商品なだけあって、噴射テストは現実的にはできません。ほぼ「ぶっつけ本番」となるので、どのくらいが射程距離か、映像を繰り返し見て、確認することをおすすめします。

ちなみに、撃退スプレーの貸し出しサービスがあればよいと思います。

単発の屋外活動向けに、レンタルで携行してもらい、何事もなければ返却し、次の利用者へ再利用する、夢のようなサービスだと思いますが、いかがでしょう?

ホルダー活用は必須

カウンターアソールトバックルホルスター
熊撃退スプレーを腰ベルトに装着した様子(モデル:職場の同僚)

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焚き火調理の火加減調整が容易なファイアスタンド

キャンプ仲間が愛用するファイアスタンドが欲しくなり、ネットでポチりました。

キャンプ用途はもちろんですが、いつでもキャンプ気分を味わうため、庭先に常設しようという企みです。

ファイアスタンドの特徴

ファイアスタンドと焚き火台

ファイアスタンドは、ポールを地面に突き刺して設置するものです。

焼き網の位置調整するハンドルと吊り下げ式フックの位置調整するハンドルが二つ付いた、組み立て式の垂直型のバーベキューコンロです。

今回購入した商品は、「【YOGOTO】グリルスタンド キャンプ 焚火台 バーベキューコンロ アウトドア BBQ ファイアスタンド 収納バッグ付き 第2世代(ブラック)」という商品です。

ケースが付属しています。

Amazonの出品名なので、長い商品名ですね!

ポールの地面に刺さる方は先端が尖っています。

地面に打ちつける前に、焼き網と焚き火鍋を吊るすための横棒を取り付けます。

焚き火

焼き網台と鍋吊り下げ用の横棒は、火から降ろすために左右に回転できるし、火加減を調整するため上下にも移動できるように工夫されています。

ホタテ焼き

まずはホタテを焼いてみました。

のどぐろ出汁スープ

そしてのどぐろ出汁塩を使ったのどぐろスープ。

こうしてファイアースタンドは庭先に常設しました。

写真奥に写っているのは、アルミ製リヤカーです。

これがあれば、薪を運んだり、食材や食器の運搬に便利です。天板をつかってテーブル替わりにも使っています。

ファイアスタンドで焼き芋作り

焼き芋

焼き芋を作るのは簡単ですが、火加減によって、かかる時間の把握が難しいです。これは何度か経験を積み重ねるしかありません。

焼き芋の作り方

1.さつまいもを濡れた新聞紙で包む

2.その上からさらにアルミホイルで包む

3.火にくべて、30分から1時間

焼き芋

焼き芋づくりで楽しんでいると、煙に反応した近所の友人がやってきました。

デイキャンプ

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熟練キャンパーの連続敗退の原因と対策

いつものメンバーで楽しむ野宿キャンプ。ここ数回、事前に決めておいたキャンプテーマを遂行するも、致命的なミスにより、充実感を得るはずのキャンプが、ザワザワした気持ちを胸に抱えて帰宅することが続いています。

キャンパーなら誰しもが一度や二度、経験したことがあると思うその失敗とは、そして、その原因と対策についてまとめました。

楽しいキャンプライフを送るためにも、ぜひとも最後までお付き合いいただければと存じます。

キャンプ連続敗退の内容

前々回のキャンプテーマは、「流しそうめん」でした。その失敗が始まりでした。

1.加熱温度を上げる際の不注意から、鍋が傾き、茹で途中の麺が流出したこと

2.仲間内で話題の「さば味噌煮カレー」を作ろうにも、購入したものは「さば水煮」。驚き慌てたあまり、鍋をひっくり返してしまい、全滅。

そして先週末。キャンプテーマは「たこ焼き」でしたが、メインのたこを買い忘れ、サブテーマの「きのこ汁」は出汁となる「鶏もも肉」を買い忘れ。

気付いた時のがっかり感、わかります?絶望的でした。

1.の事件はTikTokに投稿しています。気になる方はこちらをどうぞ。

キャンプあるある失敗の要因

1.買い物忘れ内容と要因

メンバー複数人での買い物は、事前に役割分担を明確にしておかないと買い忘れのリスク大です。

おしゃべりながら食材調達にスーパーで買い物する中高年。物忘れしないはずがありません。

メニューごとの買い出し役を割り振るか、レジ会計後に最終チェックするかしないと危険です。

2.メイン料理に辿り着けない失敗と要因

これは最近頻発している、メイン料理を作る前に、酔っぱらって寝てしまうケースです。

結果的に、昨晩予定の食材を、翌朝に消化しようとするため、朝から重い食事になってしまいます。

先週末のキャンプで夜に食べたものは、乾きモノ代表格のつまみ、市販らっきょう、たこ焼きのような物体ときのこ汁のような液体、焚き火で焼いた焼き芋。

そして、調理にすら辿り付けずに材料のまま翌朝に残したものが、スペアリブ、豚の角煮(ブロック肉)、フランクフルト、塩ラーメン(マルちゃん)でした。

これらの要因は、キャンプ地に辿り着けた安心感から、乾杯と同時に簡素なつまみに手を出すからです。

空腹が満たされたまではならないにしても、料理の創作意欲は高まらず、酔いだけが回ってしまうのです。

もしかすると、私らのような酒飲みがメインの中高年ずぼらキャンパーに多い傾向かもしれません。

それでも快適だった車中泊

車中泊は、N-VANにメッシュを張り巡らせ、ドアを解放したまま就寝。

夜は涼しくて、若干、寒いくらいでした。

小雨が降ってきたので、タープで急場しのぎ。

そのあと、小康状態となり、特にやっかいな問題は発生しませんでした。

ボリュームありすぎ!朝食メニュー

焚き火で朝食調理
焚き火でスペアリブ

当日の様子をTikTokに投稿しました。よろしければご欄ください。

@userf0hem8zlat

【ザ・ノンフィクション】六十歳夢の迷い道〜焚き火職人の秋〜#野宿 #キャンプ #焚き火

♬ サンサーラ – Minami Kizuki

次回は計画的に調理して、正しく食事を楽しまないと!

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バイクツーリング用テントを買うならコレ

バイクツーリング用のテントをお探しなら、信頼性が高く、洗練されたデザインがフィールドで目を惹くMSRハバハバNXがおすすめです。

もともと信頼性が高いテントですが、昨日のキャンプツーリングでその実力を実感できましたので、あらためてレポートとしてまとめました。

バイクツーリング用テントに求められるテント性能

MSRハバハバNX

バイクツーリングでは、ウエアや持ち物など、すべてにおいて「雨天」を想定することが重要です。

「テントがあれば雨はしのげる」とお考えの人も多いと思いますが、テントがあれば問題や不安が解消されるわけではありません。

テントフロア生地の耐水圧が低ければ、自分の体重で座面から水が浸透してくるのは時間の問題。

もしそうなってしまった場合、逃げ場はありません。

バイク用テントに求める性能は、登山用と同等のスペックを考えた方が良いです。

バイク用テントに要求されるスペック

1.テントの重量は2㎏以下でコンパクト

言うまでもなく、バイクには積載量の限界があるので、小さくて軽いのが良いです。

フライシート(外部カバー)を使用しない、シングルウォールタイプのテントはフライシートがない分だけ軽量です。

しかし、結露しやすいのと、夏場の涼しさを求めるなら、構造上、本体メッシュ面積を多く確保できるダブルウォールタイプをおすすめします。

2.フロア耐水圧は3,000mm以上

MSRハバハバNXのフロア生地の耐水圧は3,000mmです。(1㎝四方の四角柱に3,000mmまで水を入れた時まで浸透に耐えられる度合い)

体重75㎏の人が座った時の圧力は約2,000mm、膝間づいた時が10,000mmです。

3.雨天時でも設営や撤収ができれば文句なし

この条件まで満たすテントとなるとかなり絞られてきます。

MSRユニバーサルフットプリントとフライシート

写真は、撮影用に組み立て途中の様子ですが、MSRハバハバNXは、専用グランドシート(ユニバ―サルフットプリント)があれば、自立するダブルウォール構造のテントです。

MSRユニバーサルフットプリント

なので、フライシートを覆い被せてから本体を設営できるので、雨天時でも本体を濡らすことなく、設営や撤収をすることができます。

このメリットは大きく、2泊以上の行程でも次の野営地へ乾燥の心配をすることなく移動できます。

車なら車内に広げるなどしてある程度はテント本体を乾燥させることもできますが、バイク二日目の天候も雨だったら最悪です。

MSRハバハバNX

広い居住スペース

ハバハバNXは2人用。

フライシートは両側に大きく翼を広げるような形状になるので、ヘルメットや濡れたバッグはフライシート内ギアスペースに置くことができます。

MSRハバハバNX(フライシート)

雨の日でも濡れることなく靴を履けるのもこの形状あってはのものです。

ギアスペースではCBガス缶を使った加熱調理もできます。

なので、居住スペースを荷物で占有されることもなく、快適な空間で過ごせます。

(一人用のハバNXというタイプもあります。)

MSRハバハバNXの詳細はこちら

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離島でバイクソロキャンプを楽しむための5つのポイント

北海道の離島「奥尻島」でのキャンプ体験をもとに、孤独を楽しむためのコツをご紹介します。

(今回は原付スクーターをN-VANに積載して移動し、奥尻島へは原付スクーターで渡りました。)

目次

  1. はじめに
    • バイクソロキャンプの魅力とは?
    • 奥尻島の賽の河原キャンプ場がおすすめの理由
  2. 準備が大切!
    • バイクソロキャンプの必需品とは?
    • 荷物のコンパクトな梱包術
  3. 奥尻島へのアクセス
    • 離島への行き方:ハートランドフェリーを利用しよう
    • フェリー予約のコツと注意点
  4. 奥尻島の楽しみ方
    • 地場産品を味わう
    • 自然豊かな奥尻島での過ごし方
  5. 安全面と注意点
    • 自然環境への配慮とマナー
    • 天候の変化に備えた対策
  6. おわりに
    • バイクソロキャンプで得られる新たな体験と充実感

1.はじめに

  • バイクソロキャンプの魅力とは?
HONDA ZOOMER

最大の魅力は「孤独」です。時間の過ごし方も、食べることも、自分のしたいように存分にできることです。

そして、孤独になってみると、普段の生活では、トイレと風呂に入っている時以外は常に誰かと関わって生きている、ということに気づきます。

ひとりで過ごす時間は簡単に作れそうですが、家庭を持っている人にとっては、普段の生活環境から飛び出さないとなかなか体験できないものです。

ソロキャンプは、良くも悪くも、人は人と関わり支え支えられ生きているということを教えてくれます。

  • 奥尻島の賽の河原公園キャンプ場がおすすめの理由

1)海に面した見晴らしのよい広い公園、

賽の河原公園キャンプ場

2)手の行き届いた水場やトイレがある、

賽の河原公園キャンプ場

3)公園内に酒やつまみを購入できる土産物店はある、の3点がおすすめする理由です。

ひとりで過ごすには最適なキャンプ場です。この日キャンプ泊したのはわたし一人だけ。最高の贅沢でした。

ここのキャンプ場の欠点としては、日差しを遮る場所がないこと、風が強いこと、海難犠牲者や幼くして亡くなった子供を慰霊する地として、石積みが広がっている風景があることです。霊場の光景を怖いと感じる人も少なくないようです。(私には怖いとは思えませんが。)

2.準備が大切

  • バイクソロキャンプの必需品とは?

調理用の熱源や食器はもちろんですが、欠かせないのがレインウエアです。

レインウエアなら何でも良いわけではなく、防水透湿性の高いGORE-TEX素材などの登山用のレインウエアでなければ意味はありません。

その理由は、透湿性が高い素材でなければ、雨で濡れるよりも前に、自身の汗でびしょ濡れになってしまうからです。

GORE-TEXなどの素材であれば、蒸し暑い夏場の雨の中でも着用感は爽快です。GORE-TEXは高価ではありますが、二輪免許のように、持っていなければならないもの、くらい重要です。

幸い、今回は雨に当たらずに済みましたが、この日の奥尻島の日中の気温は25度前後、翌朝には寒さも感じたのでレインウエアを着用しました。

  • 荷物のコンパクトな梱包術
5泊キャンプ道具を積んだHONDA ZOOMER

バイクは積載する方法が限られるので梱包術(積載術)も重要です。

写真は原付バイクですが、3日分の着替え(不足分は洗濯)&レインウエア、調理器具、コット、チェア、テーブル、タープ、撮影機材(一眼レフ、ドローン、GoPro)、釣り道具を積載しています。

見出しの「梱包術」というほどの具体的なマニュアルはないですが、事前にデイキャンプなどでテストすると、必要不必要の判別がしやすくなります。

私の今回の旅の友は、原付バイク(ZOOMER)だったので、何度もデイキャンプでテストした結果、タープ+コット泊の行きつきました。(テント&マット不使用)

Helinoxコットワンコンバーチブル

3.奥尻島へのアクセス

ハートランドフェリー・江差フェリーターミナル
  • 離島への行き方:ハートランドフェリーを利用しよう

奥尻島には空路もあるようですが、フェリーが便利です。

函館から江差港まではバイクで約2時間、そして江差港から奥尻島まではフェリーで約2時間です。函館から奥尻島まで最低でも4時間はかかる、ということです。

運行年月の歴史を感じるハートランドフェリー江差支店内には旅情が漂っています。乗船手続きをする人々の姿をずっと眺めていたいと思うほど心惹かれました。

  • フェリー予約のコツと注意点
ハートランドフェリー(江差フェリーターミナル)

江差港からの乗船前、ちょっとしたアクシデントがありました。

乗船にあたってはWEBで事前予約&支払い済でしたが、バイク乗船の事前WEB予約はできないことになっていて、事前予約&支払いをしたのは「人」のみの運賃だったのです。

乗り場でバイク乗船用のチケット提出を求められて気づき、あわててチケット売り場でバイク乗船分を追加購入しました。

そういえば、バイクは事前予約できないとWEBページに書いてあったな・・。

4.奥尻島の楽しみ方

鍋つる岩(奥尻島)
  • 地場産品を味わう
うに丼
いかの三升漬けと地酒「奥尻」

「うに丼」は、奥尻島に到着したのが昼頃だったので、島内にある食堂でいただきました。「うに」は奥尻島の名物でもあるので、旅の目的のひとつにもなっていました。

写真は奥尻島で今が旬の「キタムラサキウニ」です。

「いかの三升漬け」は、しょう油1升、赤唐辛子1升、麹1升の合計三升を漬け込み熟成させたもので、賽の河原公園キャンプ場内にある土産店で冷凍品を購入しました。

その冷凍の「いかの3升漬け」は、タープを張ったりコットを組み立てたりしているうちに解け、ほどよく冷たくて、美味しく食べられるようになっていました。

宴の主役は地酒「奥尻(純米酒)」。

この酒が美味く、いかの三升漬けとよく合いました。この2品だけでも大満足ですが、もう一品、奥尻のタコ(冷凍)も購入しました。

誰もいない海辺で沈む夕日を眺めながら、地場産品を味わい、酔ったらそのままコットにごろ寝するだけ。

波の音・・、浜風・・、贅沢な時間です。

  • 自然豊かな奥尻島での過ごし方

奥尻島は、想像していた以上に何もない静かな島です。

なので、これといった特別な過ごし方なんてありません。ただ、ぼーっと海を眺める、それだけでいいのです。

5.安全面と注意点

  • 自然環境への配慮とマナー

島外から観光目的で訪問する際には、島民の生活様式や行動に対する尊重が大切だと思います。地域住民とのコミュニケーションが円滑になるよう、挨拶やマナーは普段以上に意識して行うと良いと思います。

また、奥尻島に限らず、離島の資源は限られていることがあるので、食料や商品の購入においては地元の経済を支えるため、過度な消費は控えるようにしました。

毎日定期便が運行されている奥尻島では無用な配慮なのかもしれませんが、食料雑貨を買えるのはセイコーマート1軒のみなので、その日に買えるものは限りがあるのは間違いありません。

  • 天候の変化に備えた対策

言わずもがな、往来は欠航もあり得るフェリーです。行きは良くても帰りの天候が読めない時は、スケジュールの変更も予定しておくとよいです。

6.おわりに

いつか行ってみたいと思っていた奥尻島で、バイクで、しかもソロキャンプができたことは大冒険を成し遂げたような達成感がありました。

風が強かったため、やろうと思っていた釣りや空撮は持ち越になり、心残りもありましたが、ミニマルスタイルでスケールの大きい遊びを体験できたことは大きな喜びでした。

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自由自在に張り調整ができるハンモックに便利なロープワーク

晴れの合間をみて、近場でキャンプ(車中泊)を敢行しました。今回のテーマは「ハンモック」。

ハンモックを上手に使いこなすには、ハンモックを吊るす上部な木とロープワークが必要です。

幸い、この野営地は通いなれたキャンプ地で、ちょうどよい間隔でブナの木があるのでハンモック場所には困りません。

まずはベースキャンプを設営

サイドオーニングを展開したN-VAN

ちょうどよいブナの木を品定めした後は、今夜過ごす場所を確保しました。

ご欄のようにN-VANの助手席側はサイドピラーレスなので、解放感でいっぱいです。

サイドオーニング(庇)を出せば、あっという間に非日常空間のできあがりです。

この場所は全体的に木漏れ日が差す程度の日当たりなので暑くもなく、今日は風もないので、最高のキャンプ日和です。

ごま油香る「たたききゅうり」

たたききゅうり

数分でベースキャンプを設営したら、さっそく乾杯です。

たたききゅうり専用のたれ(TOPVALUごま油香るたたききゅうりのタレ」を和えただけの男の手料理。

ポリ袋にきゅうりを入れ、モーラサバイバルナイフのケースできゅうりを破壊。包丁でカットしたのと違い、たれが絡んでおいしいのです。

これは専用のタレを使わなくても、ドレッシングでも代用できそうです。

ハンモックを設置

実は家を出た直後、友人と遭遇し、友人もここに合流することになりました。

それまでの間、少しお昼寝です。

ハンモックでお昼寝

ハンモックを設置するには、ロープワークが重要です。

ハンモック片側を「もやい結び」

片側を「もやい結び」でブナの木に固定します。「もやい結び」とは、船を係留するためのロープワークでいろんなことに役立つ基本中の基本のロープワークです。

強い力が加わっても絶対に弛まず、強度が強い割にほどくのも簡単です。

もう片側を「自在結び」

ハンモック片側を「もやい結び」で固定したら、もう半分を「自在結び」でブナの木につなぎ止めます。

「自在結び」は、結び目を移動することでロープの張りを調整できるロープワークです。

テントやタープの設営に重宝するロープワークなので、自分の全体重が加わるハンモックには適さないようにも思えますが、今回は難なく使用することことができました。

ハンモック片側を自在結びするメリットは、ハンモックの張りの調節が思いのまま、簡単にできるという点です。

張りの具合でハンモックの高さとカーブ(寝心地)が変わるので、張り調整は重要です。

ロープワークを動画でご紹介

(YouTubeにはもう少しわかりやすく編集した動画をUP予定です。)

あっという間に夜も更けて

N-VANで車中泊

今夜も楽しくおいしいお酒をいただきました。(おやすみなさい・・・の画)

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カーサイドテントでも長期滞在可能!軽バンバイクトランポ

「トランポ」とはトランスポーターの略語で、バイクトランポは、バイクを積載するという意味です。

カーサイドテントのデメリット

カーサイドテントを装着したN-VAN

カーサイドテントは、どこでも手軽に非日常空間ができる便利なギアですが、デメリットもあります。

カーサイドテントのデメリットは、「一度設営したら車で移動できない」という点です。

カーサイドテント

写真のように、一泊の一夜限りであれば、設営してすぐにお酒も呑んでしまうのでそもそも移動することは考えませんが、二泊以上になると、撤収しないかぎり、定位置での日中の行動は制限されてしまいます。

買い出しや温泉めぐりにも制約が出てしまうのです。

N-VANに原付バイクを積載

同じ場所に二泊以上の長期滞在を考えた場合、キャンプ地を徒歩で買い出しできたり温泉に入れる場所を選ぶか自転車やバイクを積載するかの方法があります。

私は後者、すなわち「バイクトランポ」を長期滞在の手段としてやってみることにしました。

今回はそのテストです。

バイクトランポに必要なもの

伸縮はしごとすのこ

バイクをN-VANに積載するには、橋の役割をする「ラダー」が必要ですが、持ち物が限定される旅先では汎用性があるものの方が良いです。

ルーフキャリアにアクセスするために昨年購入した「伸縮はしご」とルーフキャリアに使用する「すのこ」を活用することしました。

伸縮はしごとすのこ

約2.6mの伸縮はしごに「すのこ」二つをタテにならべてラダー替わりにしました。

ただし、これだけでは危険です。

中央部分にタイヤが乗ると、すのこが沈んで車両側の先端が跳ね上がってしまいます。

写真では確認できませんが、すのこの跳ね上がりとハシゴが脱落しないよう、ハシゴを車両をベルトで固定しています。

N-VANに積載するバイク(ZOOMER)

いつもはN-VANにベッドキットを装着して車中泊スタイルにカスタマイズしていましたが、バイクを積載するため荷室のものをすべて取り払い、助手席をダイブダウンしました。

助手席をダイブダウンすることで、荷室から助手席までフラットなスペースになります。

すんなり積載できた原付バイク

N-VANに積載した原付バイク(ZOOMER)

積載はエンジンをかけてゆっくりとはしごを登らせ、難なく積載完了です。

バイクの右側(運転席後部)にもスペースがあるので、ここにも荷物を積載可能です。

バイクトランポ

積載したZOOMERは、ラチェット式ベルトで固定します。

バイク前方と後方を抑えれば、車の走行中でも問題ありません。

バイク以外の荷物の積載方法は?

バイク以外には、食器や火器などのキャンプ道具、寝袋、テーブル、椅子は最低限必要です。

車両内に積載できるスペースはありますが、車内がごちゃごちゃするのも目障りなので、ルーフキャリアにも分けて積載すれば問題ありません。

ルーフキャリアにコンテナボックスを積載したN-VAN

夏休みの旅の計画

檜枝岐村(福島県)

バイクトランポのテストで手順を確認することができましたので、先日、バイクツーリングで行った、人口密度が日本で一番低い秘境・福島県檜枝岐村を長期滞在して探索したいと考えています。

現地は標高が高い避暑地で、温泉も多くあるのでのんびり過ごすには魅力的な場所。

N-VANトランポスタイルで出向き、カーサイドテントをベースキャンプとして、日中は原付バイク(HONDA ズーマー)で釣りや温泉を楽しもうという3泊の長旅を計画中です。

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おすすめ!キャンパー必携セリアの人気商品「食器バンド」

キャンプ歴が長いと、知らず知らずのうちにいろんなタイプの食器が増えてきます。目的地や行動スタイルによる食器選びも理由の背景になっていますが、近年発達した情報発信によって、レストランで出てくるようなアウトドアレシピが身近に感じられ衝動買いを重ねたことも理由かもしれません。

小さなイライラを解消するシンプルアイテム

セリア食器バンド(9㎝)

写真はセリアで購入した「食器バンド(9㎝)」です。

食器バンドでまとめたボウル

シリコンゴム製の、見たまんまの形状で、これによって、さまざまな食器を束ねることができます。

アウトドアブランドが展開している多くの食器は、スタッキング(重ねること)と呼ばれる、サイズの異なる食器を重ねて持ち歩けるようにラインナップしていることが多いのです。

”遊び”が大きすぎて、カチャカチャ、音がなったりするものもあり、必ずしもスマートに携行できるものばかりではなく、小さなイライラが積み重なっていました。

それが、たった100円で一気に解消です。

キャンプやバイクツーリングに出かける時だけでなく、その前後でもスッキリ整理できるので、大変重宝します。

焚き火鍋もしっかり固定

食器バンド(9㎝)でフタを固定したUNIFLAME焚き火鍋(18㎝)

写真の鍋は昨シーズン、自宅でもキャンプでもバイクツーリングでも出番の多かったUNIFLAME焚き火鍋(18㎝)です。

木製の温もりあるフタが気に入っていますが、これを持ち歩こうとしてもどこかしっくりきませんでしたが、食器バンドで木製おたまもいっしょに固定しました。

食器バンドの最大目的はチタンクッカー

食器バンドとsnowpeakチタンクッカー

写真は、snowpeakチタンパーソナルクッカー(SCS-020T)です。

1000mlのLの中に780mlのSがスタッキングされています。

熱伝導率が低くて丈夫なチタン製ですが、フタの嚙み合わせが緩いので、手に持ったときにぐらつきやすいのが難点でした。

調理する上では特に問題はありませんが、このぐらつきと、ハンドルがパタパタ動くのを固定するため、セリアの食器バンドを使うことにしました。

これで問題は解消です。

これ以外にも、ボウルやザルなどをまとめた食器類も束ねて、持ち物はだいぶスッキリしました。

「小さなイライラ」は、気にしなければ何も支障もないつまらないことが多いのですが、解決できた時の爽快感や喜びは格別です。

気になった方は、ぜひ、セリアのキャンプ用品コーナーを覗いてみてください。

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誰でもカンタンにできる!まな板の防カビ対策

まな板のカビを防ぐには、清潔にしてよく乾燥させることが大事だと思いますが、キャンプなどでは洗い忘れてそのままになってしまうこともよくあります。

そんな失敗を昨年の夏にしでかしてしまい、気づいた時には、気に入って使っていたsnoapeakマナイタセットMに黒カビが発生していました。(この時は防カビ対策をする前でした)

*マナイタセットとは、まな板に包丁が収納できる作りの、包丁とまな板のセットの商品です。

黒カビの除去方法

snowpeakマナイタセットM

うっかりミスから、黒カビがついてしまったまな板は、除去をあきらめ買い直すつもりでいましたが、衣類漂白剤に1時間ほど浸けてみたら、ほとんどが除去できましたが、ロゴの焼印までとれてしまいました。

買い直したマナイタセット

snowpeakマナイタセットM

ロゴが消えたとしても、さほど気にならないのですが、黒カビ事件が思い起こされて、気持ちよく使うことができなかったからです。それでも約1年は使い続けてきましたが・・。

「マナイタセット」は、テーブルの上でフードプレートとして使うことも多いので、新しく買い直しました。

LとMの大きさの違い

snowpeakマナイタセットLとM(手前)

ちなみに、使用時サイズはLが約360×236mm、Mは約256×200mmです。

Mのサイズ感とナイフのフォルムが気に入っています。もちろん切れ味も素晴らしいです。

防カビ対策に使用する食油の種類

防カビ対策をしたsnowpeakマナイタセットL(手前)

まな板のカビを防ぐには、食油を塗布しますが、種類によって仕上がりや耐久性が異なるようです。

写真上が、グレープシードオイルを塗布したまな板で

写真下は、オリーブオイルを塗布したまな板です。

両方とも購入した時は、同じ材質で同じ色合いのまな板でしたが、オリーブオイルの方が濃い色に仕上がります。

素材の風合い維持にはグレープシードオイル

この色合いは好きですが、マナイタセットが3つになったので、購入時の白木の風合いを維持するため、グレープシードオイルを塗ってみることにしました。

防カビ対策のしかた

グレープシードオイル

やり方はカンタンです。ハケで満遍なくグレープシードオイルを3〜4回塗ります。塗りムラがないよう、ハケにたっぷり含ませると作業しやすいです。

乾燥中のまな板

満遍なくグレープシードオイルを塗ったら二日ほど日の当たらない場所で乾燥させます。

*グレープシードオイルは定期的に塗るとよいと思います。

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星空の下で眠りカモメで目覚める!ツーリングを100倍楽しむ3つの方法

GWに1年ぶりの2泊ロングツーリングに出かけました。今年のGWはどこの観光地も多くの人出が予想されましたが、ガイドブックに載っていない絶景スポット探しが得意な我々には関係ありません。

朝8:00に集合し、残雪と青空と緑のコントラストが美しい山岳ルートから秋田・青森の沿岸部沿いを目指したロングツーリング。

今回は私が重視しているツーリングを100倍楽しむためのコツをご紹介します。

その1.ギアは防水・防寒性能を重視

キャンプツーリングギア一式

今回は雨に当たることはありませんでしたが、バイクで防水対策性能が中途半端だと地獄を見ます。

身体全体で風雨に立ち向かうツーリングライダーにとって、GORE-TEXなどの防水透湿性・撥水性に優れた素材のレインウエアや靴、グローブ等は必須アイテムといっても過言ではありません。

キャンプやツーリングというと、調理器具や焚き火の道具に着目されがちですが、行程を安全に快適に過ごすための信頼性が高い装備があるということは、旅を楽しくするための絶対条件です。

バイクツーリングの防水対策としてはレインウエアとシュラフだけは妥協しない方がいいです。

そして防寒対策としては、インナーダウンの上下とネックウォーマーです。これは今回、そのすべてを着用しました。

その2.目的地で獲れた食材を味わう

今回は秋田県男鹿市にある男鹿半島を目指しました。

「道の駅おが」の店内

道の駅では地元特産の水産物や農産加工品などがいっぱいで、今夜のメニューを考えるのに時間を要してしまいました。

最終的に選んだのは、男鹿で水揚げされた「水だこ」を刺身で味わう作戦です。下処理が必要ですが、それも醍醐味です。

誰もいない男鹿半島へ

男鹿半島

遠くに見える岬の陰には土産品店が立ち並ぶ観光スポットがありますが、野営地として選んだのは誰もいない岬です。

ここで男鹿半島からの眺めとたこを楽しみます。

水だこを食べるには塩でぬめりをとる「下処理」が必要です。

普段、自宅でも気に入って愛用している、追加購入した「男鹿なまはげの塩」をたこにまぶし、ぬめりをとります。そしてさっと熱湯を通すだけ。

水だこの刺身

本来ならもう少したこに透明感がありますが、野宿では上等な出来です。最高に美味い!

ハイボール

今夜のお酒はハイボール。けっこう飲んでしまいました。

その3.野宿スタイルで開放感を満喫

バイクの楽しさはエンジンの鼓動と風、開放感が直接、身体で感じられるところです。

これを走行中だけではなく、キャンプでも味わため、夜はテントなしで眠りました。コンディションが悪ければテント設営でしたが、見渡す限り誰もいない場所なので、コット泊決定です。

コット(簡易ベッド)を組み立て、シュラフに潜り込んだ瞬間に撃沈。

3時頃、一度目を覚ました時は満点の星空。まるで日本ではないみたいです。

「コット泊」は害虫がいないこの時期だけできる宿泊スタイルです。周囲に不安や迷惑をかけないよう場所選定も大事なので、そう簡単にやれることではないのですが、最高レベルの開放感が味わえます。

コット泊に必要なシュラフとは

ナンガ オーロラテックス

テントを使用しないコット泊は、防水コーティング素材のシュラフがおすすめです。防水コーティング素材であれば、夜露や朝露でダウンが濡れることはありません。

(もしくは、GORE-TEXのシュラフカバーを使う)

2泊目はキャンプ場でのキャンプを予定していたのですが、昨年、豪雨の被害を受け閉鎖されており、2泊連続で開放感を味わいました。

今回のツーリングをショート動画にまとめました↓

野宿ツーリングダイジェスト

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【備えて便利】行動派のトラベルポーチの中身とは

旅行やキャンプ、出張など、外泊を伴う活動が多い人にはトラベルポーチの活用をおすすめします。

活用している人も少なくはないと思いますが、私の場合は、出かける都度、準備するのではありません。

基本は車(N-VAN)に常備して、旅行やキャンプの時にそこから持ち出し、帰ったらまたもとに戻すスタイルで活用しています。

おすすめはmont-bellトラベルキットパックL

トラベルポーチ(mont-bellトラベルキットパックL)

おすすめする理由は主に3つですが、Lサイズは歯ブラシが入る長さに設計されているので便利です。

その1.吊り下げ式のフックが付いている

その2.メッシュ含め、ポケットが豊富で濡れ物と分けて入れられる

トラベルポーチ(mont-bellトラベルキットパックL)

その3.本体生地の手触りが柔らかくて心地よい

【素材】70デニール・ナイロン・リップストップ[ウレタン・コーティング]
【重量】80g
【カラー】ブラック(BK)、ダークグリーン(KHGN)、ネイビー(NV)、レッド(RD)
【サイズ】高さ15×幅21×奥行き7cm

出典:モンベル|オンラインショップ https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1123672

*商品色は「レッド(RD)」ですが、実際の色は写真とほぼ同等のオレンジです。

トラベルキットパックLのポケット

トラベルポーチ(mont-bellトラベルキットパックL)

ファスナーを開くと、左右にファスナー付きのポケットが現れます。

左側にはボトル形状のものをセットできるポケットが4つと吊り下げフック、

右側には内容物がわかるメッシュポケットが付いています。

なかなか、よく考えられたポーチです。

収納品

おっさんの生活用品に興味ある人はほぼいないと思いますが、一応、流れでご紹介します。

トラベルポーチ

とりたてて特別なものは入っていませんが、「洗濯ばさみ(写真中央)」があると重宝します。

ホテルのランドリーバッグ(ビニール袋)も数枚あると便利です。

もちまる日記コンパクトミラー

コンパクトミラーは必要ないのですが、人気YouTube動画「もちまる日記」のもち様が好きで思わず買ったものの、置き場所に困り、トラベルポーチにしまっています。

バイクでの旅ならバックミラーを覗いた方が早いし、ホテルや旅館には鏡があるし、キャンプでは鏡を見ることもないので、一度も使ったことはありません。

mont-bellトラベルキットパック、GWの野宿ツーリングでも大活躍でした。そして帰宅後はそのまま車へしまって次の出番を待つ仕組みです。

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焦げて穴が空いた皮製やかんケースの補修方法

ケトル(やかん)専用の皮製ケースがストーブに触れたのか、焦げて穴が空いてしまったので、100円ショップで買った手芸用品を使って補修に挑みました。

キャンプに潜むギア破損や紛失のリスク

開放感につられ、油断しがちなキャンプでは、物を失くしたり、壊したりすることも多いものです。

先々週に敢行した薪ストーブキャンプでは、薪ストーブの煙突に取り付ける熱断熱材を損壊してしまいました。

焦げて穴が空いたレンメルケトル皮ケース

そしてさらなる衝撃は、Lemmelケトル専用皮ケースを焦がして穴を空けてしまったことでした。

たぶん薪ストーブに触れたせいだと思いますが、どのようなシチュエーションでそうなったのかは全く心当たりはありません。

レザークラフト品で補修を試みる

レザークラフト用品

焦げ穴の補修は、穴が空いたところに別の皮を当て、縫い付けることとしました。

そこで選んだのが上の写真です。どれもダイソー。

「ロウビキ手縫い糸(5番手10m)」は、糸のすべりを良くするためのロウ成分がついた糸です。なるほど、革製品はこのようにして作っているのかと、針で通した糸を引き上げながら感心しながら作業をすすめました。

撚り戻りすることもなく、ロウ成分もべたつかない、しっかりした糸でした。

ダイソー・レザークラフト用の皮(13cm×18cm)

ちなみに、補修用の皮の選び方ですが、ダイソーには黒と焦茶と赤の3種類の皮があり、このうち、黒と焦茶は、皮目の模様が気に入らなかったので、赤を選びました。

本体と同じ色はないはずなので、どの色を使ってもいいのですが、売り場になったものの中で、赤が一番、自然な皮目でした。

本物の、そこそこ手触りのいい皮が100円で買えるとは、ラッキーです。

難航した皮の手縫い作業

皮を手縫いする様子

補修用の皮を縫い付ける作業は、縫い針が刺さり難くて通りにくいのと、刺した針を引き出しにくいのでひと針ごとにペンチ使って引き出すので難航しました。

縫いつけももうすぐ終わるという頃になって、あらかじめキリで穴を開けてから針を通す方がきれいに手際良く縫えることに気づきましたが、すでに遅し。

焦げ穴を補修したケトルケース

皮の縫い目にテキトーさが出てしまいましたが、この不恰好な縫製ラインを見ると愛着が湧いてきます。思っていた以上の出来。これで十分満足しています。

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ミニマルで自由なキャンプ旅へ出るための「キャンプ・ツールBOX」

「ミニマル」とは必要最小限の、という意味です。ここ数年でいろんな場面で使われることが増えた言葉のひとつかもしれません。

タイトルにある「キャンプ・ツールBOX」とは、昨日、たまたま立ち寄ったコンビニの雑誌コーナーで見かけたアウトドア雑誌「BE-PAL」の特別付録のことです。

YouTubeのおすすめに表示された動画をみて知っていたこともあり、迷わず本を購入しました。(欲しかったのは付録)

カトラリーのメスティン収納をやめ、専用ケースを持つことにした理由

いままではテーブルナイフや箸、ガストーチ(ガスバーナー)、固形燃料、まな板など、キャンプで使う調理ツールをメスティンにまとめて収納していました。

その時点から問題に気づいてはいましたが、うまく収まることの方が気持ちよくて、その状態で使用していましたが、先日のキャンプで、あらためてその不便さを実感したというわけです。

それは、メスティンを使用するときには、その時に使用しないツールも含め、すべてメスティンから取り出さなくてはならないことです。

結果、細々としたものがテーブルを占領してしまい、いつの間にか見失ってしまう場面が何度かありました。

BE-PAL特別付録に着眼した背景にはそんな事情がありました。

衝撃でフタが開かない構造

付録は大小2個セットになっていて、小さい方は大きい方に収納した状態で使うこともできます。

そして、大きい方には上蓋を固定するロックがついているので、中身が飛び出したりせず、安心して使えます。

ひとつ残念だったのは、雑誌の写真やYouTubeで見た感じではメスティンのような質感を勝手にイメージしていたのですが、実際は、ペコペコする薄手の材質だったことです。

大小2個セットのうち小さいケースの使い道

モンベル「キャンプ・ツールBOX」のサイズは、以下のとおりです。

大:ヨコ約160mm、タテ約100mm、高さ約40mm

小:ヨコ約90mm、タテ約60mm、高さ約35mm

小のBOXには、固形燃料(25g)を2個入れました。(上下互い違いにすると入ります)

メスティンの収納品

メスティン(ダイソー)に収納するのは、まな板2種類(竹製とプラスティック製)と蒸し網だけにしました。

雑誌はゆっくりと酒でも飲みながら目を通し、妄想をふくらませる予定です。

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テンション爆上げ!チャーシューの作り方

先週末、1か月ちょっとぶりにキャンプをしてきました。気心知れたいつものメンバーです。

「キャンプ」といってもお洒落なものはなく、ワイルドな野宿スタイルが我々が得意とするやり方です。

そしていつもキャンプ中に、次回のテーマを決めて解散するので、チャレンジ課題を抱えての現地入りするのもお決まりなのです。

スープから手作りの「特製鶏しょう油ラーメン」

今回は、スープもチャーシューも手作りでラーメンを作る、というのがテーマですが、今回のブログ記事ではチャーシューの作り方からご紹介します。

誰もいない山奥のダム湖ほとりに緊張感が漂います・・、ということは一切なく、乾杯の儀式を済ませます。

端折って知りたい方は↓の動画をご視聴ください。

↓動画で見たい方はこちら(TikTok)↓

手作りチャーシューの作り方

チャーシューの材料

豚バラブロック肉・・・・適量

生姜・・・・・・・・・・適量

しょう油・・・・・・・・適量

砂糖・・・・・・・・・・適量

ビール、日本酒・・・・・適量

青ねぎ・・・・・・・・・適量

すべて「適量」で申し訳ございません。しかし極端な使い方をしなければ普通に美味しいチャーシューができると思います。(実際に美味しかった)

ここは山奥1丁目1番地。上品な味わいよりも、食べることを楽しめればそれでいいのです。

チャーシューの作り方

豚バラブロック肉の表面を軽く炒めます。

沸騰したときにメスティンから溢れない程度にビールを注ぎ、煮込むだけ。

煮込んだ時間は2時間くらいだったと思いますが、上手くできました。

火加減がほとんどできない薪ストーブでの煮込みなので、ビール片手に吹きこぼれないよう見張るのも贅沢な感じがします。

傍らではラーメンスープも。(次回記事でご紹介します)

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