料理職人の「寸胴鍋セット」

私は料理職人でも料理人でもありませんが、キャンプや家呑みでそれっぽい道具を使うのが楽しくて、Amazonでポチポチやっています。

そんな中、今年元旦に届いたのが寸胴鍋(21cmサイズ/約7リットル)。

今年はこの寸胴鍋で煮込み料理のレパートリーを広げたいと考えていますが、まずはその道具を揃えてみました。

寸胴鍋キャリングバッグ

寸胴鍋キャリングバッグ

本来は、厚手の円筒形バッグがよいと思い、あちこち探していましたが、最終的に以前、ダイソーで購入したメッシュトートバッグ(写真)に落ち着きました。

メッシュなので鍋を洗ったすぐ後でも気にすることはないし、そのまま乾燥できるので衛生的です。

このメッシュバッグは1年以上前に購入したものですが、今でも品揃えされていると思います。

生地は頑丈で、トートバッグのように使える取っ手もついています。

職人っぽさが出る「前掛け」

前掛け(月桂冠)

ネットで購入しました。2千円しなかったと思います。

厚手の生地で、前掛けをしていると少し暖かいです。腰の右側にポケットもついています。

今は、お気に入りのデザインをプリントできるサービスもあるようなので、気になる方は「前掛け」で検索してみてください。

主要な調理器具

調理器具

前掛け以外には、まな板包丁セット、木製柄杓、菜箸です。

これだけあれば、十分です。

寸胴鍋に入れるとこんな感じです。

寸胴鍋

持ち運び中など、蓋による金属音を防ぐためにフェルトを挟みました。

鍋敷きに使えるかどうかは今後検証します。

ベルトで蓋を固定

移動中に中身が飛び出さないように蓋をベルトで固定します。

薪ストーブと寸胴鍋

実際の活用風景をTikTokに投稿しました。

あら汁を作る人(友人出演)

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オレ流これで間違いない!ソロキャンパー必携クッキングツール10選

今からキャンプやバイクツーリングを始めようとしている人や、今使っている道具にしっくりきていない人が参考になればと思い、紆余曲折を経てたどり着いた必携クッキングツールをご紹介します。

ここ数年はほぼこのラインナップでまとまっているグッズです。

広い用途をこなせる品質が高いもの

メスティンで調理したラーメン(出前一丁)

メスティンに収納して持ち運べるキッチンツールの選定基準は、広い用途やメニューをカバーできることと、信頼できる品質レベルにあることの2点です。

広い用途=調理器具と熱源

広い用途とは、煮る、炒めるなどの調理方法のことです。

例えば、お湯しか沸かせない調理器具だとしたら、食材はカップ麺やレトルト食品に限定されてしまいます。メスティンであれば、ふたも調理に流用できるので用途は広くなります。

熱源を考えた場合、夏場で装備全体の量をさほど気にしないのであればガスが一番ですが、外気温が低い時は熱量不足になり思うように調理ができないのが欠点です。アルコールは外気温を選びませんが、使い慣れている人でないと、投下燃料の量の加減や持ち運びに気を使います。

品質の信頼性

信頼のブランドOPINELとSOTO

アウトドアで品質は重要です。切れ味悪いナイフ、ブランドに安定しない熱量・加熱時間の固形燃料は、せっかくのリラックスタイムがイライラに変わってしまいます。

また、キャンプ用品にありがちなのが、寸法や組み合わせがマッチしない関連商品です。例えば、五徳の高さに足りない風防(ウィンドスクリーン)などです。単品としては安くていいのですが、当たり前の組み合わせで使おうとすると、機能を満たさないものだったりでがっかりした経験をお持ちの方も多いと思います。

世界中で長い間愛され続けてきた信頼のブランドや伝統工芸品に見受けられるような品質を誇るメーカーは、アウトドア用品の中にも多数存在します。

手が出ないほどの高額な商品でもないので、切れ味や安全性が求められる道具は、経験者が愛用しているブランドを選ぶことは結果的にお得に結実します。

必携クッキングツール10選

クッキングツール10選

そのようなことをあれこれ考えながら辿り着いたラインナップがこれです。

全部メスティンに収納できて総重量620g。バイクでも持ち歩けます。

右上・右側から

1.VARGOウィンドスクリーン(風が強い時は火力が弱まるので、風防としてつかう)

2.ポケットストーブ(固形燃料の土台、五徳)

3.メスティン網(くんせいチーズ、ウィンナーを作ったり、蒸し料理、揚げ物料理に便利)

4.まな板/竹製(果物やチーズ、ソーセージなど、酒のつまみをカットしたり、プレート代わり)

5.まな板/プラスティック製(竹製のまな板をプレートとして使っている時に使うまな板)

6.固形燃料(25g1個で約25分燃焼。コメ1合分の炊飯にちょうどいい量目。)

7.オピネルナイフステンレススチール#6皮紐付き(ピカソが使ったというキャンパー定番のブランド)

8.SOTOポケットガストーチ

9.箸(mont-bell)

10.箸置き

シーズンオフのメンテナンスも楽しい

メスティンに収納したクッキングツール(メンテナンス前)

シーズンオフには、ポケットガストーチにガスを充てんしたり、ナイフの刃を研いだり、紐を結びなおしたり、テーブルの上で酒を飲みながらメンテナンスに勤しむのも楽しいひと時です。

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まな板の黒カビ防止に「オリーブオイル処理」をしてみた

今まではsnow peak「マナイタセットL」を使用していましたが、車内で使うには大きすぎるので、一回り小さい「マナイタセットM」を追加購入しました。

道具から入るタイプ。料理職人の気分です。

「マナイタセット」は、まな板内部に包丁が収納できるように作られています。

まな板を開いた時、不用意に包丁が脱落しないよう、マグネットで固定されているので安心です。

まな板セットMに付属しているナイフは、これまでのとは違い、すっきりしたフォルム(写真左側)です。眺めているだけでも楽しいです。

写真でLとMのまな板の色合いが違うのは、オリーブオイル処理をしたかどうかの違いです。

オリーブオイルをたっぷり塗り、一日ほど乾燥させるだけです。

匂いもなく、ベタつくこともありません。

まな板の内部にも塗ります。

専用ケースは別売りされていますが、高いので、ダイソーのメッシュ巾着にしました。

意味不明なロゴがプリントされていましたが、黒マジックで塗りつぶし、消し去りました。

まな板を水洗いした後、屋外に吊るして乾燥させるのに便利です。