朽ち果てたブナの巨木と野鳥のさえずり

枯れてしまったのか、再生しているのか、眺めれば眺めるほど惹きつけられそうな、ブナの巨木。

<撮影データ>

GoPro HERO9

4K/25FPS  レンズ:リニア(19〜39mm)

GoProカラー

立体音響

森の中のブナの木

<撮影データ>

Canon Canon EOS R5

8192 × 5464

44.8 MP

20.8 MB

ƒ/7.11/324 mm

ISO 200

空のドラマチックなタイプラプス

久しぶりに空を流れる雲を撮影しました。

澄み切った青空ではありませんが、タイムラプスで撮影するには雲がないと静止画と変わらない表情になってしまいます。

起床の後はカーテンを開け、空の様子を確認するのが習慣になっているのですが、ここ数日は、曇り空ばかりで、雲の動きもなさそうな似た様な表情の朝が続いていました。

しかしこの日は、何か事件が起きそうな予兆を感じさせる雲の色と配置でした。

YouTube動画は、5秒間隔で1時間ちょっとかけて撮影したものですが、手前(カメラ側)に雲が流れてくる様子が撮影できました。

これまでは、左から右側に流れるシーンが多かったのですが、あらためて空と雲の豊かな表情にびっくりしました。

ちなみに、「事件」は、私が住む市内でクラスターが発生。若干、緊張感が高まった以外は何も起きず、平和な土曜日でした。

白浜海岸(青森県)を空撮

ドローン(MAVIC PRO)で4K空撮予定でしたが、iPadのバッテリー不足のため、スマホでコントロールできるMAVIC MINIで撮影しました。

冒頭はドリーズームの編集を加えています。

三陸沿岸を旅してみました

旅とは言っても仕事。

それぞれ打ち合わせの時間にゆとりを設けていたので、途中途中で撮影しながら、石巻市ー南三陸町ー気仙沼市と、三陸沿岸沿いを移動しました。

撮影ポイントがいっぱいあるようですが、三陸沿岸は東日本大震災以降、防潮堤がいたるところに建設されたため、海辺を直近で眺められるポイントはほとんどなくなってしまいました。

三陸特有の群青色の海が、コンクリートの高い壁にとってかわってしまったかのようです。仕方のないことなのかもしれませんが、どこか残念な気持ちになるのは事実です。

今日はそんな南三陸町の様子を写真中心にご紹介いたします。

南三陸町震災復興祈念公園

市街地全体は世界的に有名な建築家、隈研吾先生がデザイン。

この写真は2019年12月完成除幕式にて

「いま、碧き海に祈る 愛するあなた 安らかなれと」

海を見渡すように建立された石のモニュメントに公募で選ばれたメッセージが刻まれています。

橋は、川を挟んで立ち並ぶこの商店街と復興祈念公園を結ぶように架かっています。

「サンオーレそではま」にて

*4K映像はGoogle Chrome(ブラウザ)で視聴できます。

ランチは「磯ラーメン」

今日、朝起きた時から、ランチは磯ラーメンにと、決めていました。

「磯ラーメン」は、どこにでもあるようでない、岩手県三陸沿岸地方から青森県八戸市にかけて供されるご当地ラーメンです。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

1969年昭和44年)に大槌町ドライブインで誕生したとされる[1]が、2018年現在岩手県沿岸部ではどの市町村でも見られる定番グルメとなり、人口約3,000人余りである田野畑村ホームページにおいても5店舗が紹介されている[2]など、50店舗以上で提供されている。2018年7月、日本テレビ系列の番組「秘密のケンミンSHOW」において大槌町、洋野町の2店舗が紹介された[3]

具は地域によって若干違うが、イカエビホタテシュウリガイといった魚介類とワカメフノリマツモといった海藻が主であり、概ねその地域の産物が用いられる。ウニカニのような高級食材が含まれる場合もある。ダシは昆布鰹節のような和風にベースが多い。干貝が用いられることもある。

塩ベースのラーメンで、名前のとおり、磯の香り豊かな優しい味わいのラーメンです。とても美味しかったです。

南三陸町復興祈念公園は、昨年12月に部分開園し、昨日、全面オープンしました。平日ではありましたが、バイクツーリング客などで賑わっていました。

復興祈念公園の計画段階(というよりも何もプランもない段階から)から部分的に関わってきました。7年越しのプロジェクト、とても感慨深いものがありました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ヘルメットへのGoProマウント取り付け方法

連日のGoPro記事で恐縮です。

今日は、ヘルメット(8月初めに購入も未使用)に付属のベースマウントを取り付けました。

「取り付け」とは言っても、強力な両面テープで接着するだけなので、取り付け作業そのものは1分もかかりません。

最近のバイクでのGoPro装着方法は、ネックレスのように首からぶら下げるネックマウント方式が手軽で、それに落ち着いていました。

しかし、バイク乗車時のネックマウント装着は、身体を大きく移動しない限り、視点(被写体)をずらすことができないことが欠点となっています。バイクでは前後左右に体を移動できる範囲は大きくはなく、結果的に構図が単調になる点が多少、気になっていました。

慎重にミリ単位の作業を

おっと、右側に大きくずれています。ピカチューもびっくりした様子。

センター位置がずれたせいで、水平も大きく右に傾きました。

あ〜ぁ、という嘆きが聞こえてきそうです。

センターをずらした理由

それは、GoProのマウントフィンガーが本体の中央についているのに対し、レンズは本体左端(向かって右端)についているからです。

ヘルメットの中央から少し右側にずらした位置が、中央になります。(ベースマウントの取り付けの際は、GoProのファインダーで中央位置を確認しながら行いました。)

これで構図は中央を捉えることができましたが、設置した状態が右下に傾いているのでは、撮影した映像も右側を下に、傾いて写ってしまうのではないでしょうか・・・

ホライズンレベリング機能

実はそうはなりません。

カメラが傾いていても、映像は水平を維持するホライズンレベリング(水平維持)機能があるので、カメラが傾いていても、映像は水平のままなのです。(ON/OFFの切り替え可能)

結果、中央も水平も大きくずれた設置方法なのですが、撮影した映像は、ライディングポジション(視線)そのままが映像の中央と水平を維持されたものになります。

あいにく、今日は大雨の一日だったため、実写をご紹介するのは少し後になりそうです。

バイクに乗るのが待ち遠しいですが、明日も明後日も無理っぽいです。

空のタイムラプス動画撮影

こんにちはtamsbuです。

写真や動画撮影が趣味のひとつですが、最近は出歩くことも少なく、被写体に出会うことが少なくなりました。

かといって、どこかに出かけたとしても、いい画が撮れるわけではないことは承知しています。

そんな堂々巡りの中、毎日眺める空には、いろんな表情があることに気づき、しばし、タイムラプス(微速度撮影)してみることにしました。

これが意外に楽しいことに気づきました。

アイドルタイムを有効活用

9月4日朝の空

この画は、今日の朝、撮影した、タイムラプス動画です。

朝5時半頃に目を覚まし、6時前頃、敷地の塀にGoProをセットし、庭の手入れや新聞片手にアイスコーヒーでまったり過ごします。

そして約1時間後、GoProを回収して7時頃に朝食です。

タイムラプス動画は、空き時間を活用して簡単に撮影できるのです。

*「4K映像」はネットワーク(無線、有線)の伝送状況などにより、4K解像度が出ない場合があります。また、ご利用のインターネットブラウザによっても4K再生されない場合があります。

(Google Chromeでは4K解像度で再生できるようです。)

そもそもタイムラプスとは

マイポケットStyleより

タイムラプスとは「低速度撮影」「微速度撮影」と呼ばれる、数秒(ときには数分)に1コマずつ撮影したものを繋げて再生することで、コマ送り動画のように見える撮影方法です。「ラプス(lapse)」とは、「(時間の)経過・推移」を意味します。
上の例は、どこにでもあるような風景です。これがもし「普通の動画」だったら、あまり面白くはないですよね。 でも、タイムラプス動画で「変化」が一目で見えるようになると、とたんに面白さが出てきます。時間が凝縮されて表現されるので、すこし「非日常」な雰囲気が出るのも魅力です。
では、このタイムラプス動画、どうやって撮影すればいいのでしょう? 何やら難しそうに感じますよね。でも、上の動画も、実はスマホで撮影したものなんです! 撮影はとても簡単。誰でも手軽にチャレンジできます。

スマートフォンでも三脚があれば簡単に撮影できるようです。

PIXTAサーバーへ納品

カメラ回収後、データをPCに取り込み、PIXTAへFTPツールを使用して納品します。

まるで、今朝、畑から収穫した作物を、「道の駅」の直売コーナーへ出品するような感覚です。ちなみに所要時間は、データ取り込みからサーバーへ転送完了するまで約2分です。

撮影データをそのままにしておくと膨大なデータがPCに溜まっていくので、PIXTAに納品したものと同じ映像データを保存する目的でYouTubeへ投稿し、PCデータを削除して作業完了です。こうすることで、後々、自分が映像を必要になった時でもダウンロードして活用できます。

これを、空の表情がある時の毎朝の作業にしようと思います。

まさに朝飯前の仕事ですね。

ミニマリスト映像クリエイター

「映像クリエイター」や「プロカメラマン」と聞くと、交換用レンズをいっぱい取り揃えた気難しそうな人を想像してしまいます。

ですが、GoProとMAVIC MINI(小型ドローン)だけを基本装備にして、たくさんの映像を取り揃えることにチャレンジするのもおもしろそうです。

好きな言葉に「量は質に転化する」というフレーズがあります。まずは出来栄えは気にせず、いっぱい撮影してみようと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

「道の駅」に出荷する感覚での映像出品

今日は一日を通して、曇り、晴れ、雷、豪雨と目まぐるしい気象条件の変化に見舞われました。

おまけに猛暑。

データは確認していませんが、体感的には今年一番の暑さだったように思います。

そんな休日でしたが、今日は映像作品の制作に取り組みました。

タイトルにある「道の駅」とは何のことでしょうか・・。


「道の駅」の直売コーナーに納品


今日はこの映像を含め、映像クリエイター登録をしている大手コンテンツ販売サイトに、4点の映像作品をサーバー(シンガポール)に納品しました。

やってみて気付いたのですが、これは道の駅の農産物直売コーナーに収穫した野菜を並べるのと似た感覚かも知れません。(道の駅に農産物を出品したことはありませんが)

その地域のその時期で、収穫(出品)される野菜はだいたい決まっています。自分がいかに精魂込めた作物であっても、ライバルも、同じように同じ物を栽培・収穫し、出品しているわけです。生育環境に特殊な装置がなければ、自然環境下で生産できる作物はだいたい同じ品目です。

それでも生産者は、誰かに選んでもらえるかも知れない、選んで欲しいと思って、魂を込めるわけです。これって、おんなじですね。

その中で、売り場を見渡す来店者の目に止めてもらうには、特色が必要です。


久々にMAVIC PROを出動


出品するため、晴れ間のすきに、MAVIC PROを持って出動しました。

この機種は4K動画のほか、様々なインテリジェンス撮影ができる機種です。

iPadを送信機につなぎ、フライト準備が整いました。

外に出ると汗が噴き出てきます。

本来ならば、撮影したいテーマがあったのですが、いざ、自宅から10分ほどの現場に来てみるといい画になりそうもないことがわかりました。

なので、普通に田園風景を撮影しました。準備不足を大いに反省した次第です。


今日は上記の映像も含め、出来の悪い作品を道の駅の売り場に並べる感覚で、生データを納品しました。

それでも、自分の活動フィールドがあるということには意欲が高まりますし、成長のきっかけにもなります。

実は、前段の雲の映像の10分後に雷雨がありました。もう10分カメラを回していれば、もう少しドラマチックな映像になったかも知れません。

毎日、そんな反省と勉強の繰り返しです。それがまた意味があり、楽しいのです。

田舎の秋の夜のASMR(立体音響)収録

連日のようにTVの情報番組などで、熱中症への注意喚起がなされています。

ひと昔前まで、お盆が暑さのピークで、以降は日増しに秋の気配が進行していたように思いますが、近年ではここからが暑さが厳しい日が続いたりして、気が抜けません。

ここ数日、「熱中症」への注意喚起がTVなどで盛んに行われているわけですが、私の部屋では、深夜から朝方にかけては、毛布がないと寒いくらい、冷んやりした風が吹き抜けていきます。

コオロギをはじめとした昆虫の声が鳴り止まないことも体感以上の涼しさを与えてくれます。

もう秋の気配を感じています。(この記事は1分で読めます。)

秋の気配を収録


コオロギなどの鳴き声がする環境音を録音してみることにしました。

ここは庭の端でゴーヤを栽培している棚の前です。

今日の朝、庭中の雑草を草刈機で徹底的に刈り払ったのですが、この棚の付近の雑草だけ、刈り払わずに残しました。

昨晩、偵察した時に、この辺りで虫の声が鳴り響いていたからです。


TASCUM DR-05Xを設置してみる


TASCUM ICレコーダー DR-05X

仮置きしてみました。

日中は昆虫たちも活動は控えめですし、車の往来もあるので、本番は深夜です。

時折降る雨が気になるところですが、庭の西側端であれば生活音の影響もなさそうです。

弱い風もマイクで拾ってしまうため、風除けモフを装着しました。


音源の用途


実は昆虫の鳴き声の用途は決めていません。

まずは録音してみて、どのように撮れているかで活用を考えたいと思います。

生活環境音も、注意深く過ごせば興味深い音源もあるものです。録音してみることで何か気づくこともあるかもしれません。

それにしても、深夜、ほぼ無音と思っていた環境が、こんなにも賑やかだったとはこれまで気づきませんでした。コオロギ以外にもいろんな生き物や自然環境がドラマを繰り広げているかもしれません。

まずは録音してみて、明日朝は、今日刈り残した部分の雑草を刈り払おうと思います。

TASCUM DR-05Xの詳細はこちら

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

映像クリエイターの登録申請

「映像クリエイター」とは映像素材を制作し販売する人のことです。

少し前のブログ記事でご紹介したように、ストックフォトクリエイターへの道は開けたのですが、「映像部門」は未開でした。

写真にしても映像素材にしても、そう簡単に売れるものではないということは百も二百も承知ですが、昨日までできなかったことができるようになることに価値があります。

その未開の地に一歩踏み出せたことは小さな満足です。(本記事は1分で読めます。)


販売する映像素材とは


DJI MAVIC MINI

ここでいう「映像素材」とは、ストーリー性を持たせた動画ではなく、長さ1分前後の音声のない「パーツ」です。

動画の需要は、在宅時間の延伸で急激に伸びていて、市場拡大に連動してパーツの需要も多様化しながら増えていくと考えています。

最近の映像需要は、繰り返し使用可能なシンプル&ベーシックな映像や渓流や水面など「環境」をイメージさせる素材に人気が集まっているようです。

撮影方法としては、空撮など、自前での撮影が難しい映像や、スローモーションや水中映像など、特殊撮影のニーズも高まっているとのことでした。


SEO的発想でニーズの逆引き


Photo by Pok Rie on Pexels.com

SEOとは

検索エンジン最適化(けんさくエンジンさいてきか、: Search Engine Optimization, SEO、サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)とは、検索エンジンオーガニックな検索結果[注 1]において、特定のウェブサイトが上位に表示されるよう、ウェブサイトの構成などを調整すること[1]。また、その手法の総称[2]。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

検索ワードからニーズを読み取れると思うので、動画素材のニーズを詳しく調べてみました。

検索されやすい色(青)、検索されやすいテーマ(桜)、検索されやすいイベント(クリスマス)、検索されやすい背景(白バック)など、傾向はある程度はっきりしているようです。極端なことを言えば、出現頻度の高いキーワード映像を中心に撮影すれば売れるかも?ということです。

キーワードを調べていくと、実生活ではなじみの薄い単語がキーワード上位になっていたりします。例えば私が調べたサイトでは、「お中元」というキーワードと並んで検索されるのが「風呂敷包み」でした。これはCMやイメージ広告用の企業案件でしょうね。

注意が必要な点としては、季節で需要が変化するということです。映像販売では、撮影スキルやセンスのほかに、流通や広告ビジネスの現場感覚も持ち合わせていないと難しいかもしれません。

ちなみに、季節性の高い映像は、季節前倒しで需要が高まるとのことです。紅葉シーズンを迎えてから撮影した映像では遅いということです。

要求されるスキルの種類が多く、なかなか興味深いです。


まずはポートフォリオを制作


Photo by thiago japyassu on Pexels.com

「ポートフォリオ」とは、業界によってその意味合いが異なるようです。クリエイター向けに使用するポートフォリオは、以下の引用の3番目に該当します。

金融・投資用語としてのポートフォリオは、現金、預金、株式、債券、不動産など、投資家が保有している金融商品の一覧や、その組み合わせの内容(株式の銘柄などまで具体的に)を指しています。

教育用語としてのポートフォリオは、教育における個人評価ツール(パーソナルポートフォリオ)を指しています。

これが、おそらく今まで皆さんが認識されていたポートフォリオのことでしょう。いわゆる「作品集」であり、自分の職種(あるいは転職希望職種)における実績や力量を評価してもらうために作成する資料です。クリエイターの就職・転職には欠かせないものですが、フリーランスのクリエイターが営業資料として作成したり、デザイン会社が会社案内の補完資料として作成したりと、さまざまなタイプがあります。

当然、「営業資料」などあるはずもなく、「それ用」の映像をYouTubeにアップロードしました。


そして「審査」待ち


Photo by Lukas Rychvalsky on Pexels.com

ポートフォリオの準備が整い、審査の申請を済ませました。

3営業日後に合否判定が届くようですが、今回は審査落ちする覚悟。そこまでの手順がわかったので、落ちてもあきらめずにどんどんチャレンジしていこうと思います。そもそも、手順や仕組みを知ることが一番の目的なのです。


まとめ


1.映像素材のニーズを知る。

2.どういう人が何の目的で検索するのかを考える。

3.継続する。(何にでも言えます)

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日の小さな満足のご紹介はこの辺で。

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