おしゃれに変身!オピネルナイフの黒サビ加工

オピネルのアウトドア用ナイフを2本持っています。

一つは、刃がステンレス(錆びにくい)で持ち手がウォールナット(経年変化が楽しめる)、

もう一つが、刃がカーボンスチール(研ぎやすく錆びやすい)で持ち手がオークウッド(家具調の素材感)です。

鋭い切れ味も管理が難しいカーボンスチール

カーボンスチールは、とても切れ味が鋭く、果物をカットするのが楽しくなるし、玉ねぎをスライスしても涙が出ないナイフです。

しかし、錆びやすい欠点があり、一晩といえども、キャンプで酔い潰れ、使いっぱなしで寝込んでしまったりすると翌朝にはサビだらけということも珍しくありません。

使ったたびに拭き取ってきれいにしておかなければならない、手のかかるナイフです。

黒サビ加工をするために毒液を作る

そんな手がかかるカーボンスチール製ナイフでも、錆び(赤錆)てしまう前に、意図的に黒サビ加工をしてしまえば安心です。

まるで猛毒のような臭いがする毒液を作ります。

<黒サビ加工用の液体の作り方>

⒈紅茶を4〜5袋、煮出して、特濃紅茶を作る。

⒉特濃紅茶に酢を30%ほど混ぜる。

たったこれだけで、猛毒のような色と臭いがする漬け液の完成です。

黒サビ加工の仕方

刃先を洗剤でよく洗い、脱脂します。

脱脂が不十分だと、黒サビのムラができたりするので、丁寧に前処理します。

あとは一晩漬けるだけ。

注意点は、このオピネルは、刃先が折れて持ち手に収納できるタイプですが、刃の付け根まで毒液に浸かると、回転軸も錆びて、渋くなってしまいます。

写真は一晩経過してナイフを取り出す前の画像。一晩で毒液が墨汁のように真っ黒になっています。

カーボンスチールの刃をブラックに黒サビ加工できました。

黒サビ加工することで赤サビの発生を抑えることができます。

と言っても、効果は永遠に続くものではなく、使っているたびにサビの皮膜が剥がれ、色むらができてきます。(このナイフの黒サビ加工は3度目です。)

キャンプ道具は、キャンプするためのギアとしての用途だけではなく、こまめに手入れをしたり独自の工夫を加えたりしながら、愛着として育てる楽しみもあります。

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バックドアを室内から開けるスイッチの取り付け方法

私の秘密基地でもある愛車のN-VANの最大のウィークポイントは、バックドアを室内から開けられないという点です。

「バン(商用車)」なので、室内から人が操作してバックドアを開ける必要性など、もともと想定していないためでしょう。当たり前といえば当たり前な話ではあります。

しかし、車中泊や車中飯で過ごしていると、バックドアを室内から開けられないストレスに、稀ではありますが、確実に直面します。(N-VANに限らず、他の商用車やミニバンでも同様の車はあります。)

室内からバックドアを開けたい時

バックドアを開けた状態のN-VAN

室内からバックドアを開けたいと思う時はどんな時でしょうか。

写真は実際にバックドアを開けた状態です。写真を見ながら、それはどんな時だったのか、一つひとつ、思い起こしてみます。

1.ベッドキット(床下)にあるバックドア付近に収納した荷物を取り出したい時。

 特に雨の日などは、いったん外に出ること自体が億劫なので、結局、使いたい道具を使わないで過ごすことも何度かありました。

2.車の両サイドを目隠しした状態で室内換気をしたい時。

昼休みを過ごす時には、両隣でも車内で休憩している人がいたりします。

通常はプライバシーシェードで窓に目隠しをしているのですが、換気のためと言えどもスライドドアを開けてしまっては秘密基地の内部が丸見えになってしまうので、情報セキュリティ上、問題がありました。(単に恥ずかしい)

3.バックドアから出入りしたい時。

滅多にないことですが、車の両サイドのスペースが狭い時などはバックドアから出た方が便利な時もありました。

バッグドア開錠用の「スイッチ」の取り付け作業準備

プッシュスイッチ

まずはAmazonでプッシュスイッチを購入しました。680円とか、そんな価格だったと思います。

同様の機能を持つスイッチはホームセンターなどでも品揃えされています。

スイッチを選ぶ時の注意点は、「押している時だけONになるスイッチ」を選ぶということです。

内装を外したN-VANバックドア

プッシュスイッチを入手したら、バックドアを内張を外し、バックドアのスイッチと繋がっているカプラーを外します。(人指し指先の白い部分)

バックドアスイッチのカプラー

カプラーを引っこ抜くと、3本のリード線が見えてくるのですが、作業に必要な線は、3本のリード線の中で一番細い白のリード線です。

このリード線にUコネクターを使って分岐させるのですが、作業しやすいように、保護資材を切り裂いてリード線を剥き出しにします。

N-VAN以外の車両にはあてはまらないアドバイスかもしれませんが、概ね同様の構造になっていると思います。

プッシュスイッチの配線

アース

プッシュスイッチの配線は簡単です。

黒いリード線はアースとしてボディの金属部分につなぎます。

Uコネクター

そしてカプラーから出た細い白のリード線に、プッシュスイッチの赤いリード線をつなげば配線は完了です。

ここで便利なのが写真のUコネクターです。

細い白のリード線からプッシュスイッチへ分岐するように配線するのですが、Uコネクターを使うと、赤のリード線も白のリード線も、どちらもビニールの皮膜を剥かなくても白のリード線から分岐させることができます。

配線が終わったら動作テストをしてみて、問題なければスイッチの取り付けです。

N-VANボディに電動ドリルで穴開け強行

N-VAN車内へのスイッチ取り付け場所選びで大事なポイントは以下の2点です。

1.荷物の干渉によるスイッチの誤作動を防げる場所

2、スイッチ操作とバックドアの操作が同時にできる場所

それらを条件に、リヤウィンドゥの下にスイッチを取り付けることにしました。

スイッチを押す部分が天井向きなので、荷物の干渉は防げますが、この位置にスイッチを取り付けるためには、ボディに穴を開ける必要があります。

電動ドリル

まずはドリルの刃先がずれないよう、ボディに釘を軽くあてて傷をつけます。

穴あけ加工は、細い刃でボディを貫通させた後、刃を徐々に太い刃に交換し、最終的にプッシュスイッチの径同等サイズまで穴を大きくしていきます。

スイッチの穴サイズになるまで、4本の刃を入れ替えての作業でした。

バックドア開閉スイッチ

プッシュスイッチにはねじ山が切られているので、穴に嵌め込んだ後、ボディ裏側からナットで絞めて、スイッチの取り付けは完了です。

N-VANバックドアとバックドア開錠イッチ

バックドアの内張を元通りに戻した写真です。

中央部分のプッシュスイッチがおわかりでしょうか。まるで初めっからスイッチがついていたかのような、自然な出来栄えです。スイッチの存在感も特別目立つわけでもなく、さりげなくていい感じです。

これで雨の日も、換気が必要な時でも、バックドアを開けられないという閉塞感から解放されることができました。

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思いつくようで思いつかなかった「折りたたみテーブル」の変身術

N-VANの車内で使っているテーブルは、mont-bellフォールディングテーブルの天板を流用していました。

使い始めてしばらくは天板の色調や質感が気に入っていましたが、日が経つにつれ、気になる点が出てきていました。

二つのモヤモヤ

N-VAN助手席側をフラットにした状態(改善前)

車内は、一見、何もないように見せかけていますが、ベッドキットの床下(銀マットの下)には長期旅行や長期滞在をした場合でも快適に過ごすための生活用品と一緒に折りたたみテーブルの脚部分も床下収納しています。(使用頻度の問題で現在TVは取り外しています。)

スッキリした室内環境と満足していましたが、モヤモヤする感じが少しづつ大きくなってきていました。

<モヤモヤの理由その1>

折りたたみチェア(写真左側/snowpeakメッシュディレクターチェア)を導入して、いつでも外でくつろげるようにしているのですが、折りたたんだチェアの厚みの分だけ、THERMAREST(銀マット)のスペースを侵食し、寝転んだ時の足元にゆとりが少なくなっていました。

<モヤモヤの理由その2>

天板の幅があるため、THRMAREST(銀マット)の下に天板が5㎝ほど潜り込んでいて、天板の厚みの分だけ銀マットが盛り上がっていました。

使用感にはほとんど問題はないのですが、バックドアを開けた時に、銀マットと天板の重なった部分が目につくと、何とかならないものだろうかと思っていました。

居住スペースの改善を機にモヤモヤ解消

アイキャッチ画像のオレンジ色の敷物は、クッション代わりに使っているmont-bellトレールクッション「アウトドアパット」です。

取り外していた運転席後部座席用のベッドキットをはめ込み、運転席側もフラット化しました。

その際にテーブル天板に高さを出して使いやすいように検討する過程で変身術を思いつきました。

折りたたみテーブルのアレンジ

天板は発砲スチロールでできたブロックを台にして、天板の置き方の向きを変え、折りたたみ部分一枚分を折るように設置しました。

このアイディアがなぜ今まで閃かなかったのか、少し悔しくて残念です。「折りたたみテーブルを広げて使う」という思い込みが原因なのでしょう。

こうすることで銀マットの下に潜り込ませて盛り上がっていた部分がなくなり、足元のゆとりも出せました。

悪魔の収納スペース

テーブルの高さも、座って過ごすにはちょうどよい高さです。

さらに我ながら優れた発明として、折りたたんだ天板を開閉すれば、悪魔の収納スペースとして活用できます。

このスペースに、イワタニガスストーブ「マイ暖」、ケトル、ぐい呑み、予備のガス缶を置いています。人間をダメにしてしまう地獄の入り口でもあります。

これらのギアは、室内にあると目障りなので今まで床下収納していたのですが、室内全面をフラットにして使っている時に床下から取り出すには、一度、車外に出なければならなかったので、このスペース開発は超画期的です。(正確に言えば、車外に出なくても取り出せますが、けっこうしんどい)

テーブルの固定方法

天板と天板を支えている発泡スチロール製ブロックの間に100均で購入した滑り止めマットを敷いています。

そして、発泡スチロール製ブロックと床の間にも滑り止めマットを敷いています。

たったこれだけで固定は十分で、走行中にズレたり外れたりするようなことはありません。

粘着テープやネジを使っているわけではないので、テーブルが不要な場合の取り外し簡単です。取り外しというより、ただどけるだけです。

車中泊の楽しさは、非日常的な空間を楽しむだけではなく、小さな工夫と検証を繰り返すことにもあります。ちっぽけな工夫で絶大な効果を得られた時のにんまりがたまりません。

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出し入れ簡単なNVAN専用簡易テーブル「Shirakami」を自作

NVANにはシチュエーションや目的や高さ別に3種類のテーブルを常備しています。

最大4人用のテーブル(mont-bell)、1〜2人用(Helinox)、助手席用簡易テーブル(NVANオプション)の3種類です。

最も使用頻度が高いのが1〜2人用(Helinox)ですが、脚の組み立てや片付けがちょっぴり煩わしいのと、テーブル天板がメッシュ地のため安定性がありません。

アウトドアでの一時凌ぎとしては申し分ないのですが、ランチタイムに毎日のように使うことを考えるともっと良い方法があるはずだと考えていました。

三脚をテーブルの脚に代用

コンパクト三脚

開発しようとしているテーブルの主な使用目的は、NVANのバックドアを開放した時を想定しています。

バックドアを開けた時の車体の一部をテーブル1辺の脚がわりすれば簡単ですが、駐車位置はいつも平坦な場所とは限りません。高さをフレキシブルに調節できる脚が必要です。

そして思いついたのがGoPro用に常備しているコンパクト三脚(写真)の代用です。

簡易テーブルを仮置き

車体設置用の簡易テーブル

仮置きしてみた状態はなかなかいい感じです。

この三脚ならいつも常備しているし、三脚の高さ調節機能を応用すれば、駐車スペースと居住スペースの高さが違ってもテーブル天板を水平に調節することができます。

(天板はホームセンターで300円ほどで購入した安物です。)

天板裏側に滑り止め加工

テーブル天板の裏側に、NVAN車体に載せる部分に滑り止めのマットを両面テープで貼りました。

(テーブルをタテ使いとヨコ使いの両方可能にするため、2辺に滑り止めマット)

簡易テーブルで飲むビール

全体イメージが掴みにくい画像ですが、天板と三脚を車外に出すだけでこんな感じのスペースをすぐに設置できます。

この簡易テーブルは、物を載せる程度であれば十分な安定性があります。

天板の質感がイマイチだったので、つや出しのブラック塗装してステッカー(Shirakami Sanchi)を貼りました。Bluetoothスピーカーも低音域が良く響くような感じです。

この簡易テーブルスタイルは、車体後方部だけでなく助手席側でも展開可能です。

ぶなの木のコースターもステッカーも現地の道の駅で買ったものですが、独自性を感じるアウトドア空間ができあがり、大満足です。

4種類ものテーブルを常備していれば、たいがいのシチュエーションでも快適に過ごせそうです。

このテーブルは「Shirakami」と名付けました。

車内に目隠しを取り付けて生活感をなくしました

数日前に、秘密基地NVANの居住空間を快適にするために、バッグドアに天津すだれをインストールしました。

しかし、バッグドアを開けるたびに、天津すだれが丸見えになり、もともと目障りだったルーフインナーラックに積載しているウエアや撮影機材の小物類とも相まって、生活感丸出しの室内が気になっていました。

おっさんの生活用品を隠せるというメリットの他に、車内の荷物を目隠ししていれば、バッグドアを開放したままでの車後部の使い方が広がりそうです。

ダイソーの人気商品「すべり止めマット」を活用

目隠しした室内との比較写真

ダイソーの人気商品すべり止めマットは、秘密基地NVANの室内と同系色のため、目隠しとしては最適です。値段はもちろん100円。

メッシュになっているので1枚では目隠し効果は少なかったので、2枚重ねにしました。至近距離であれば、積載している荷物も確認できて、とてもいい感じです。

(2枚重ねしたため、幅が少し足りませんでしたが、問題なしです。)

マグネットも活用してさらにレベルアップ

バッグドアにマグネットを両面テープで取り付けました。

目隠しの「すべり止めマット」に鉄製のプレートを両面テープで取り付けました。

マグネットを活用することで、目隠しを開けっ放しにできるので、両手を使って荷物の出し入れが簡単になりました。

だいぶスッキリしました。

目隠ししつつ、床下には長期活動が可能な装備品を収納しているとは見えないと思いますがいかがでしょうか。

車内カスタマイズと限らず、何かの参考になれば幸いです。

夏場の居住空間をより快適にするために天津すだれを用意しました

秘密基地NVANで快適な時間を過ごそうと天津すだれを調達してきました。

天津すだれを固定する方法はいくつかありそうですが、クリップ(強力タイプ)ならいろんな場所に固定できそうで便利です。

バックドアと助手席側スライドドアの両方を開放したときにも使えるように、天津すだれを二つ、買ってきました。ダイソーで1個200円!

一応、外から内部が見えるかどうか確認したところ、車内の目隠しとしては十分だと思いますが、天津すだれで涼んでいることはバレバレです。

しかし、その点は承知の上ですし、恥ずかしいことではありません。

どんな人にも平等に分け与えられている「時間」を、いかにして有意義に活用するか・・。

毎日を何となく過ごすよりも、意識して有効活用することが重要だと考えているからです。

使わない時はロールしてバンドで固定しています。(もう一つは床下に収納しています。)

今日は昼過ぎから雨降りで気温も低く、出番はありませんでしたが、明日は暑くなる予報です。

明日はこのスタイルで昼休みを満喫する予定ですが、NVANはもはや「秘密」でも何でもなく、「目立ちすぎる基地」になりつつあります。

NVANを夏仕様に模様替えしました

今日はGWを前に、秘密基地の掃除や細部の手直し、装備品の確認、そして模様替えをしました。

まずは、常設のmont-bellのアウトドアテーブルの天板を取り除き、ベッドキットの掃除です。

テーブル天板はご覧のように折り畳んで収納できるようになっているので、構造上、隙間があります。その隙間から落ちたゴミが、ベッドキットに付着していました。写真には撮っていませんが、結構な汚れ具合です。

ハンディクリーナーで吸い取ります。

ガス缶の保管方法を改善

カセットガス(主に暖房)は3本パックの状態であれば問題ないのですが、1本使うとバラけるので、そのままでは走行中の振動で音が鳴ります。

これが結構気になるもので、パッケージを外して緩衝材として、着古したシャツを一枚の布にして包んで収納しました。これで未開封のガス缶でも空いたガス缶でも、接触音が気になることなく整理整頓できます。

小さな一歩ですが、大きな前進です。

ドローンの収納方法も改善

N -VANのサイドパネルに取り付けたドローン専用ケース。

省スペースの上、バッグドアを開けてすぐフライトの準備ができるので、我ながら気に入っている収納方法なのですが、設置したケースのフタは下から上に跳ね上げる方式です。

このため、ドローンを取り出すときは、内部に収納している送信機やバッテリーなどが脱落することがあり、フタを半開きにして内部に手を添えてからフタを全開にする、という手順でした。

しっくりしないまま、約1年過ごしましたが、何か、改善策はあるはずとの思いで、ケースの構造を観察し、手を加えました。

ケースを取り付けているネジに、パジャマ用ゴム紐を輪っかにして固定し、ゴム紐で固定することにしました。

ケース右上がバッテリー(充電器とバッテリー3個)、右下が送信機です。

どちらもネジ止めしたパジャマ用ゴム紐に固定され、脱落することがなくなりました。

(ドローン本体(MAVIC MINI)は、型抜きされたケースにきつくハマっているので、脱落しません。)

ちなみに、跳ね上げたケースのフタは、接触部分に取り付けたマジックテープで固定されています。

そして車内の模様替え

THERMAREST(サーマレスト) のマットレスとmont-bellのアウトドアテーブルをひっくり返して、これまでの夜のイメージがあるダークカラーから明るく清潔感あるイメージに変えました。

THERMAREST(サーマレスト) は、冬は銀面を体側にして、体温の反射を利用して温かくします。

これからの季節は逆にして使用します。そうすることで、車体から伝わってくる蓄えられ熱を遮断することができます。

けっこう明るい車内になりました。GWのノープラン車中泊旅が楽しみです。

 

まな板の黒カビ防止に「オリーブオイル処理」をしてみた

今まではsnow peak「マナイタセットL」を使用していましたが、車内で使うには大きすぎるので、一回り小さい「マナイタセットM」を追加購入しました。

道具から入るタイプ。料理職人の気分です。

「マナイタセット」は、まな板内部に包丁が収納できるように作られています。

まな板を開いた時、不用意に包丁が脱落しないよう、マグネットで固定されているので安心です。

まな板セットMに付属しているナイフは、これまでのとは違い、すっきりしたフォルム(写真左側)です。眺めているだけでも楽しいです。

写真でLとMのまな板の色合いが違うのは、オリーブオイル処理をしたかどうかの違いです。

オリーブオイルをたっぷり塗り、一日ほど乾燥させるだけです。

匂いもなく、ベタつくこともありません。

まな板の内部にも塗ります。

専用ケースは別売りされていますが、高いので、ダイソーのメッシュ巾着にしました。

意味不明なロゴがプリントされていましたが、黒マジックで塗りつぶし、消し去りました。

まな板を水洗いした後、屋外に吊るして乾燥させるのに便利です。

秘密基地NVANの夏ホイールを冬と同じ物で注文してみた

私がNVANを購入したのが昨年3月。もう一年になります。

納車時は純正ホイールのまま11月まで乗り過ごし、降雪時期を迎えた昨年11月に、ホイール付きスタッドレスタイヤをネット通販で購入しました。

写真はネット通販で購入したアルミホイール。リムも黒いので、黒い背景に星形のデザインが浮き出るように見え、このシンプルなデザインがとても気に入っていました。

夏タイヤへの交換時期を迎えて悩む

スタッドレスタイヤもそろそろ交換時期です。

特別な手を打たなければ、お気に入りのイメージは冬まで持ち越しとなり、地味な純正のスチールホイール付きの夏タイヤに戻ることになります。

気に入っているアルミホイールを夏場でも生かすにはタイヤを今のホイールに履き替えるのも一案ですが、面倒だし今年の降雪時期を迎えれば、また同じ悩みを抱えることになります。

気に入ったデザインのホイールで通年過ごす

ネット通販サイトで同じホイール・サイズを検索しても、同じホイールはいくつか出品されているのですが、NVANに適合するサイズではありません。

めっきり春めいてきたのに、ホイール調達の目処がたたず、一度は「地味な純正のスチールホイール付き夏タイヤ」に戻すことを決意しようかとした時に、ふと、ネット通販サイトで買ったショップに問い合わせてみてはどうだろうかと閃きました。

そして電話で問い合わせた結果は・・・

「在庫は1台分(4本)だけはあるが、うち1本に輸送中にできた傷がある」ということでした。

傷の状態を画像で確認したら、納得できるレベルです。激安で調達することができました。

これで、我が大人の秘密基地・NVANは、夏も冬も、年間通じて自分で気に入っている同じデザインのホイールです。季節によって車の見た目や印象が変わることはありません。タイヤ交換したことすら、一見しただけではわかりません。

これが自分なりの、さりげなく自己主張できる方法です。

そして本日の動画

シャランQのまこっチャンネルです。独特な世界観があって面白いです。動画の中盤で、基準・方法を示されないと対応できない世の中になっていると嘆いておられました。同感です。

NVANに装備する灯油タンクをカスタマイズ

先日、アウトドアで使用するストーブ用に、灯油タンク(5リットル)を購入しました。

この灯油タンクは、「ヒューナーズドルフ社」というドイツ製で、ドイツのTÜF規格認証、危険物運搬用として国連(UN)の認証も受けており、最高水準の安全性と信頼性を誇るポリタンクです。

購入の過程はこちらの記事をご覧ください。→ 灯油ポリタンク選び

タンクの給油口は、キャップを押し下げて回さないと開かない安全設計で、NVANやアウトドアにマッチする色調で気に入っています。

しかし、実際に使用してみると、灯油タンクのノズルの太さとストーブ(snow peak)の給油口直径の差異が小さく、給油口にノズルの先端が入りきらないため、灯油を漏らすことがありました。

たかだか5リットルほどの給油作業ですが、給油口から漏れた場合に拭き取る雑巾を準備して、ストーブの給油口から外さないよう、タンクを抱える体勢を整える・・・、結構、神経を使います。

これはストーブの給油口と給油ノズルのサイズの相性の問題であり、タンク自体の品質に問題があるわけではありませんが、小さなイライラが気になっていました。

ホースニップルを活用

YouTube動画を参考に、ヒューナーズドルフの給油ノズル口をノーマルよりも細くするために、ホースニップル(ネジ径3/8)を使用しました。

トイレなどの水回りに関連するパーツで、近くのホームセンターで購入しました。

カスタマイズは簡単です。ホースニップルを装着しても、タンク本体の収納スペースに収まるよう、ホースニップルの長さの分だけ、給油ノズル先端をカットするだけです。

ホースニップルの装着は、給油ノズルをヘアドライヤーで温め、工具で回しながら入れるとしっかり装着できます。

ノズル先端のカット面の処理はこの後予定していますが、とりあえずいい感じに仕上がりました。タンクに金属の輝きが付け加わると高級感が出ます。

給油作業を楽にもう一工夫

ついでに、給油ノズルとタンクを接合する根っこ部分、給油ノズルの内側に、パッキンを使いました。

ノズル装着時にきっちりと固く締め回すと灯油が漏れることはないのですが、給油後は取り外すノズルを、給油のたびにきっちりと固く締め回さなくても安全に給油するためです。

ちょっと手を加えるだけで、道具を使う満足感が増すのも、アウトドアライフの楽しみ方のひとつです。

車内設置のゴミ箱をカスタマイズ

車内に設置しているゴミ箱は、車内用として市販されているものではなく家庭用なのですが、空になったペットボトルが入るサイズでありながら大きすぎず、そこそこ気に入って車内で使っています。しかし、そのまんま置いているだけなので、安定が悪く、たまに横倒しになって室内にゴミが散乱することもありました。

今日、車内(N-VAN)を整理していた時に、車内床下にマジックテープ付きのゴムバンドを落としたことがきっかけで、ゴミ箱安定化にマジックテープを使うアイディアが閃きました。

ニュートンが万有引力の法則を発見した時と似たような体験です。

安定化策は超簡単。ゴミ箱の底にマジックテープを貼り付けるだけです。

ゴミ箱の底には1mmほど出っ張った縁があり、この高さのおかげで、カーペット地の床にガッチリくっつくことはなく、密着度はちょうどいい感じです。

なぜ、こんなに簡単で素晴らしい対処方法に今まで気付かなかったのだろうと、自分を責めたくなるほどの出来具合です。

車内でのゴミ箱の置き場所は、運転席のすぐ後ろです。背中の方に手を伸ばせば届く位置なので、運転中でもゴミを捨てるのが楽ですし、目障りでもなく邪魔でもありません。

後部座席で座椅子モードでくつろぐときは、このままの位置だと邪魔になるので、バックドア付近に常設しているTVの脇に移動します。ゴミ箱は、床からペリッと剥がれます。

ゴミを捨てる時は、内袋ごと取り出して捨てて、ビニール内袋の内側というか外側というか、ゴミ箱本体と内袋の間に収納している内袋の予備をセットします。

秘密基地展開の場合の工夫

秘密基地として展開した時に、車外で吊るして使うため、ドリルで穴を開けて紐を通しました。吊るしておけば、濡れた地面に直置きしないでも済むし、ゴミ箱が風で飛ばされたり、間違って蹴飛ばしたりすることも防げます。

ちなみにこの紐は、アウトドアブランド(MSR)のテント用で、紐に反射塗料が織り交ぜられています。そのため夜間の視認性がバツグンに良く、紐に引っかかったりすることを防げます。

事故防止だけではなく、演出的効果もあるかもしれません。

仕上げに、先日の旅行で立ち寄った「おしかホエールランド」のステッカーを貼りました。

たかがゴミ箱ですがオリジナリティを加えると特別感や所有する意味合いが生まれ、この空間で過ごすことがより楽しくなるような気がします。何より、清潔な空間を維持するための意欲が湧いてきます。

普段、車内での置き場所はこんな感じです。

おまけ|室内をブラックアウト

ついでに、床下に黒布をはり、床下収納品を目隠ししました。写真中央部分のクサビ型に明るくなっているところは車内に差し込んだ太陽光です。テーブルの高さから下は全て黒布で目隠しになっているので、生活感を消し去り、スッキリした空間になりました。

この床下には、ポータブルバッテリーをはじめ、寒暖問わず無限の自由旅行を可能とする装備が収納されています。ちなみにお昼寝用の枕(枕カバーに着替えを入れただけのもの)はTVの後ろに置いています。

助手席側のベット下は以前から目隠し済み。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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軽自動車をキャンピングカーにカスタム

ロンブーがキャンプに勤しんでいるらしいことは何かの記事で見て知っていましたが、お二方とも、軽キャンパーだとは今朝方にYouTubeを観るまで知りませんでした。

キャンプ人口の急増の背景にはコロナ禍があると言われていますが、コロナの前からアウトドア人気は高まっていたように思います。

それはSNSの浸透が理由のひとつになっているようです。非日常の風景や写真が共感を集めやすいからだとか。

共感を集めるためにアウトドアに出かけるのも「なんだかなぁ〜」という気がしますが、それはきっかけとして、結果として自然と親しむ魅力に引き込まれていけば、それでよろしいと思います。

ところで、ロングーのお二方、YouTubeではTVで観るより、イキイキした表情に見えますね〜

かく言う私は、冬の北国へ出かけようと画策中です。

車中泊仕様のNVAN収納スペースを目隠し

今回も「人生を豊かにする・・」ほどのことでもなく、NVANの収納スペースを目隠ししただけの記事ですが、家にあった布で簡単にできましたのでご紹介します。

「収納」は目立たなくしたほうがいい

写真は車中泊と撮影スタジオを兼ねたNVANのバッグドアを開けた状態の写真です。

ベッドキット下が収納スペースにしていて、アウトドア用の折りたたみチェアなどが押し込められていて、洗練された印象はありません。

このベッド下を目隠しします。

謎の生地を手に入れた

これは家にあった謎の生地(黒の反物・新品/年代不明)です。スーツ2着くらいはつくれそうです。

素材はよくわかりませんが、手触りがしっかりした黒の生地(無地)です。

なぜ、誰が、何の目的でこの立派な生地を家の中の使っていないタンスに眠らせたのか、全く不明の謎の生地です。

バッグドアの幅に合わせて裁断

バックドアの幅は110㎝でしたので、それに合わせ、裁断の儀式を無慈悲に敢行します。

1枚ではペラペラして風になびいたりしそうだったで2枚重ねにして裁断し、謎の生地を天板とフレームの間に挟み込んで固定しました。

こんな感じです。

ちなみにベッドキット下にある収納品(以前撮影)です。左上がキッチンツールや温泉ツール、左下からプライバシーテント、アウトドアテーブル、ポータブルバッテリー、プライバシーシェード、ナンガのシュラフ、手間が折りたたみチェアです。

矢印をスライドさせると目隠しの有り無しの印象が比較できます。

画像をスライドさせると印象を比較できます。

謎の生地裁断儀式は、夜中に思いつき、朝食前に済ませました。朝飯前とはこのことですね。

こうすることで、バッグドアを開けた時、その時不必要な収納品や生活感が滲み出るような鍋釜などが丸出しになることを防ぐことができ、ちょっぴりクールになった印象です。

残った謎の生地はタンスに戻しました。

<満足度>

評価 :4/5。

dinos 収納アイディア実例

“収納のプロ” たちがおすすめする簡単な「収納術」を紹介するサイトがありました。

NVANに流用できそうな収納技があれば参考にしたいと思います。



NVANを「Ber N」にアレンジしてみた

こんにちはtamasabuです。

何かと世知辛い世の中になってきました。

今日はそんな時でも楽しく夜を過ごせるのではないかと考え、Jazz Ber ”N”の開店を決断しました。決断といっても、16:00頃のことなので準備不足は否めません。

さて、それはどのような飲食店で、どのように夜を過ごしたか、ご紹介してまいります。

NVAN室内をシックなBLACKへ改装

夜の空間といえばBLACKです。前日までの高級旅館路線から離れ、シックな室内に戻しました。戻すも戻さないも、敷物を使うか使わないかの違いなのですが。

写真は通常モードの室内です。普段は黒とオレンジのみのクールな仕様です。

前記しましたように、敷物を取り替えているだけで、室内空間を楽しむスタイルにしているので、労力もないし、行く先々の雰囲気や場所によって空間演出を変更しやすいようにしています。

ちなみに前日の宿はこんな感じですが、敷物を変えているだけです。

ちょっとわかりにくい画像ですが、敷物を外して黒基調に変更しました。

接待の伴わない飲食店を開業!

あらかじめ、Jazzの楽曲をiTunesのプレイリストに作成しておきました。MacBookの音質もそれなりにいいのですが、低音は画像左上にあるJBLの方が優れているように感じるので、今夜はJBLのBlueToothスピーカーでBGMを流しながら、お酒を楽しもうと思います。(ウイスキー瓶の後はTVです。)

ご察しのとおり、ここはNVAN1丁目1番地。接待どころか、来客もありません。ご安心ください。

お食事はいかがなさいますか?

簡単に、サーモンのカルパッチョ、豆腐サラダ、季節のフルーツです。

自分の中ではフルーツが一番の好みです。

最強の脇役登場

夜のお店には氷は不可欠です。3年ほど前、いつか訪れるかも知れない車中泊趣味のためにと、田舎のオアシス・ホーマックで購入した魔法瓶(?)です。

ピンボケですが、上にフタがあり、そこから氷や水を投入します。

溶けた水は、トングが挟んでいるレバーを捻ると出てきます。保冷効果(保温も可)は6時間くらいあるようです。これが意外に便利なのです。

今夜はこれに氷(ちょうど1kgが入ります)を詰めて開店しました。

宴はさらに盛り上がり・・・

外は気温が下がってきたようですが、酔いもまわり、暑くなってきたのでLED付きの扇風機を投入しました。「もっと飲め」と言わんばかりに快適な風を送ってきます。

そろそろ2軒目へ

ずいぶんと楽しめました。ボリュームのない健康的な食材ばかりだったので心残りもあろうかと、開店前は危惧していましたが、十分でした。

そろそろ2軒目へ移動しましょう。

 2軒目に選んだのは、全国的に出禁ムード漂うライブハウスです。

騒動と不安の中、YouTubeに活路を託すLIVE HOUSE K’ENTOSのチャンネルです。こういっては申し訳ないですが、けっこう楽しめるものです。

宴の最後はバラードで締めてもらいました。

おまけ

全体像はこんな感じです。

軽バンですが、テーブル周りの下が収納スペースになっています。そこにはキャンプ道具や椅子、テーブル、車両併設のテント、ポータブルバッテリー、寝袋(-30度対応)、焚き火道具などを収納しています。

写真には写っていませんが、インナールーフには寝袋、扇風機、撮影機材などを収納しています。(食材さえあれば数ヶ月間はここで生活できます)

小さなスペース&道具で、最大・最高のパフォーマンスを、がテーマですがまだまだ道半ばです。

それでも今日も貴重な小さな満足を体験することができした。今後は音響とインテリアをもう少し工夫したいと思っています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

NVANを「潮騒の宿 NVAN亭」にアレンジしてみた

本日は、先日思いついたの高級旅館風の空間演出の創作レポートをご紹介します。

いぐさの車内流用

日本家屋で伝統的に使われている畳の始まりは、鎌倉時代から室町時代にかけと言われています。初めは高貴な人や客人のもてなしのため使われていたらしく、江戸時代からは、住まいの床材として一般庶民に普及しました。

その畳表に使用されているいぐさには、吸湿、消臭機能があると言われていますが、清々しい香りも大きな特徴ですね。

新しいい草の香には精神をリラックスさせ、心を落ち着ける効果があるらしいです。新しいいぐさの清々しい香りに包まれる空間は涼しく、爽やかに感じます。

そのいぐさを車内に流用したらちょっといい感じになりそうですね。

いざ、田舎のオアシス・ホーマックへ

「ホーマック」とはDCMホーマック株式会社(本社札幌市)が運営するホームセンターチェーン店で、北海道から関東まで291店舗展開しています。(2020年6月3日時点)

多くのホームセンターでは、全店舗共通の品揃えと、その地域特有の産業やライフスタイルに合わせた品揃えをしています。このうち、地域の特性を意識した品揃えに着目すると、同じホーマックでも、いつも利用する近所の店と、隣町や地方の店とでは催事スペースやゴンドラエンドの品揃えが大きく異なり、見るたびに驚かされたり、不思議に思ったり、なるほどと共感したり、心を揺さぶられる瞬間が多くて楽しいものです。

「くらしの夢をカタチに」とは、東北・北海道の人であれば、一度は聞いたことのあるホーマックのコーポレート・メッセージです。しかも本気でカタチにしようとしている姿勢が売り場から伺えるのは素晴らしいと思います。昨今の小売業界の季節訴求力は、スーパーの生鮮売り場よりも、ホームセンターの方が迫力と繊細な感性に満ち溢れていて優れているとボクは思います。

そんなホーマックのテーマソングを心の中で口ずさみながら、NVANの車内サイズに適合する「い草製品」を探してまいりました。

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さすが、ホーマック。ボクのために??と勘違いするほどの完璧な品揃えでした。

購入した商品は、「いぐさ長座布団1,480円(税別)」と「いぐさ座布団798円(税別)」各1点ずつです。

ちなみに、ホーマックでは、WEBサイトで「快適生活ガイド」を運営しています。ためになる情報が満載ですので、ブックマークしておくと良いかもしれませんね。

潮騒の宿へようこそ。

着物姿の女将の館内説明が聞こえてくるような画ではありませんか。

「くらしの夢をカタチにする」とは、こういうことをいうのかも知れません。

サテライト勤務的な日、仕事がはかどります。

小さな工夫で大きな満足。テンションがあがります。

観葉植物は、今日ダイソーで買った幸せの木「ドラセナ」です。ありそうでなかった、車内の観葉植物、明日から写真のポジションで育ててみようと思います。

風鈴もいい仕事してくれています。

ちなみに、「潮騒の宿」とはいっても、予定があったため、今日は車中泊せずに帰宅しました。宿の付近はこんな感じです。

一連のおじさんの動きは浜辺を飛び交うウミネコたちの間で噂が広がり、終始笑われているようでしたが気にしないことにします。

小さな満足、今日も積み重ねることができました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。