極寒の闇を照らす小型ボタン電池「LR521」の用途

超小型ボタン電池LR521は、直径5.8mm、高さ2.15mmの小さなボタン型の電池です。

アイキャッチ画像に掲載したライトにもこの電池が4コ使われているのですが、電池はすでに消耗して、電球は点灯しません。

使い捨てのミニライト、と思い込んでいたので、電池を交換するという発想はありませんでしたが、ミニライトの筐体は、使い捨てにはもったいないような材質でできています。

もしかして電池は交換できるのか?と思い、中を取り出し、ルーペで電池の規格を確認し、ネットで検索してみました。

「LR521」は普通に市販されている電池だった

ネットでは普通に販売されているのですが、どこも10個とか20個単位での販売です。

しかし、10個でも数百円くらいなので、高額ではありません。

電池を交換してもミニライトが点灯するかどうかわかりませんでしたが、注文してみました。

人間味あふれる顧客対応

ミニライトとボタン電池LR521
メッセージカード

届いた商品の封を開けると、手書きのメッセージカードがついていました。

個人売買の際に見かける温かみ感じる対応が、ここにもありました。

専門店でなければなさそうなマイクロサイズのボタン電池は、電気的というか、機械的というか、男性的なイメージしか湧いてこない商品なだけに、驚きました。

ボタン電池「LR521」を交換してみた

ミニライト

ミニライトは、先端を回して外して筒状状になった本体に、ボタン電池LR521を4個重ねて入れます。

これがなかなか難しく、2個目、3個目、4個目を入れるときに電極の向きが逆になってしまった場合、全部取り出して、イチからやり直しです。

(換する前は、電池4個を重ねた状態で、専用のビニールテープのようなもので固定されていました。)

復活した防寒ウエア

防寒ウエアのジッパーに取り付けたミニライト

そして何とかかんとか、防寒ウエアが復活しました。

今週末に控えた「雪中キャンプ」に間に合いました。

ジッパーにミニライトがついているので、日が沈んだ極寒の闇でも、手先の作業も両手で行えます。

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軽バン室内の居住性がUP!車中泊におすすめ「ドライネット」

アウトドアシーンで食器類や調理器具を一時見失い、いざ、使おうとするときに探す場面は多くの人が経験したことがあると思います。

また、調理する度に必要な食器類を出すのは面倒だし、かといって、持ってきたものすべてをテーブルに出しておくのもスペースの無駄です。

のんびりとした時間を過ごすためのシーンが、あれこれ忙しく動き回っていては楽しめません。

万能干し網を食器棚変わりに活用

友人の軽バン(白)にぶら下げているのが従来の「万能干し網」です。

この時は「さばの一夜干し」を作るために使っていました。

友人の車につけた理由は、熊がさばの匂いに誘われた出てくるかもしれないからです。(冗談です)

一夜干しなどの特別なことをしない時のアウトドアシーンでは食器入れに使うことが多いです。

しかし、干し網の青さが妙に目立ってしまうのが気になっていました。

ダイソーで見つけたブラックの「ドライネット」

N-VAN室内に設置したドライネット

写真はダイソーで見つけた「ドライネット」。

NVAN室内で使うことを思いつき、100円(税別)で購入しました。車内で過ごしている時、小物を見失うことも多く、そのたびにイラっとしていました。

ドライネットは二段になっているので、仕分けして車内で過ごすときに一時保管するのに便利です。

軽バンの狭い空間を立体的に活用できるので100円以上の価値ある商品です。

もちろん車外での活用も想定しています。

使用しない時はインナールーフラックに畳んで収納

ドライネットを使用しない時は、インナールーフラック(室内天井にオプション設置したラック)」に留めておくようにしました。

ドライネットにはS字フックがついているのですが、インナールーフラックに畳んで収納する際にS字フックが外れやすいので、付属のS字は使用せず、カラビナで留めています。

こうすると少々雑に扱ってもインナールーフラックから外れることがありません。

食品乾燥には使えるか?

結論は「食品の乾燥には不向き」です。

ご覧のように網目が粗いので、虫や砂、埃が入りやすいからです。食品の乾燥には冒頭の写真でご紹介した青色の「万能干し網」などの使用をおすすめします。

青色の「万能干し網」の網目は、ダイソードライネットの網目の1/3ほどの網目サイズで網目が細かいつくりです。

ダイソー「ドライネット」はキャンプやアウトドアシーンで使う食器などの一時保管として使うには最適な商品です。色がブラックであることも気に入っています。

ダイソードライネット2段

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【積載装備】ルーフキャリアにアクセスする「伸縮はしご」と収納装置

軽くて丈夫でコンパクトな「伸縮はしご」。車高2mのルーフキャリアを装着したNVANには、荷物のアクセスに必要なアイテムです。

伸縮した状態の積載は、室内に置くしかありませんが、居住スペースに脚がダイレクトに着くようだと汚れてしまいまうので、脚受けを自作しました。

自作と言っても、人工芝を釘で打ち付けるだけなので、小学生でもできるDIYです。

準備するもの

用意した材料は、「人工芝」と「釘セット(12〜25mm)」だけです。どちらもダイソーで100円でした。

写真右端は、NVANルーフキャリアに載せるための「すのこ」の余分な部分をカットしたもので、何かに使えるかも、ととっておいたものです。

半端な形状なので、使う日が訪れるかどうかわかりませんでしたが、こんな形で役に立つとは驚きです。

あとは、ハサミ、トンカチ。子どもじみたDIYですが、真剣です。

すのこの切れ端に人工芝を巻きつけて、必要なサイズを確認して人工芝をカットします。

脚受けは人工芝の寸法より長いので、人工芝を張り合わせて巻きつけました。

この時注意しなければならないのが、芝目を読むことです。難しい(そうでもないが)ところはここだけ。

あとは適当な場所に釘を打ちつえて固定するだけです。

ありがたいことに、すのこの下には、滑り止め用のゴムがついています。

室内に収納した伸縮はしご

伸縮はしごを脚受けの上に設置しました。

これで地面が泥であっても、人工芝がその汚れを受け止めてくれるので、床面に直接ダメージを受けることはありません。

例えば、脚に付着した泥が乾いた時、芝と芝が土を受け止めて室内への散乱を防げてくれそうです。

伸縮はしごの意外な用途

「伸縮はしご」の用途は、ルーフキャリアへのアクセスが主ですが、別の大事な用途もあります。

それは。天然露天風呂設営時の腰板の役割です。

ルーフキャリアに載せたすのこに切れ目を入れ、その切れ目に伸縮はしごを差し込むことで、コの字の湯船にすることができます。

口の字が理想ですが、まぁ、コの字でも満足です。何のことかさっぱり分からないですね・・。

詳しくはこちらの動画をご覧ください。

なんてことのないDIYですが、工夫するテーマと対象を持ち続けることは未来への活力となっています。

アルミ製リヤカーをテーブル替わりに使う「庭先デイキャンプ」

ひとり、飲み過ぎました。

文面は明日、追記します。

アルミ製組み立て式リヤカーに取り付けた竹製腰かご
世界自然遺産・白神山地の木のコースター
庭先デイキャンプ
氷を呼ぶためにリヤカーに取り付けたベル(ダイソーの自転車用)
オイルランタン

ハイボール(氷なし)

【リヤカー初心者必見】けん引ギリ合法!バーベキューリヤカー

現代の花売り娘のような洗練された外観のリヤカー。本来は農業園芸用の荷物運搬用です。

野山へ出かけられるようカスタマイズしたり、ちょっと一工夫加えるだけで、おしゃれなバーベキュー会場としても楽しく活用できそうです。

アルミ製リヤカー

荷台部分には、食材宅配で届く保冷用の発泡スチロールがちょうど4個収まります。

写真は仮置きでUNIFLAMEフィールドラックの天板をのせていますが、荷台を覆う大きさの板を使えば立派なテーブルとして使えます。

7月には咲く予定のラベンダーを添えたり、電飾で飾るのもおしゃれかもしれません。

肉や野菜、果物、飲み物やアイスまで、冷たく冷やして使えるし、片付けもリヤカーごと引っ張って移動できるので手間要らずです。

*「snowpeak」のステッカー(仮置き)がありますが、このリヤカーはノーブランドです。

アルミ製リヤカーのスペック

基本スペック

素材:アルミ製、ハンドル部分にはクッション性ある素材が使われています。

本体寸法(外寸):全長170㎝、全幅84㎝、高さ64㎝

荷台部分寸法(内寸):全長90㎝、全幅58㎝、深さ前後30㎝/左右32㎝

タイヤ:20インチ、ノーパンクタイヤ

最大積載量:80㎏

前後のパネルははめ込み式なので、外して長尺物の積載も可能です。組み立て式なので使わない時はバラして保管することも可能。車のトランクにも入ります。

停車時の荷台の傾きはなく、ほぼ水平です。積んだ荷物がずれ落ちたりすることはありません。

気になる用途は?

メーカーサイトには、用途について以下のような記載がありました。

(1)キャンプやアウトドア、レジャーでの荷物の運搬、

(2)粗大ゴミの荷運び、

(3)農作業や園芸・ガーデンニングの土や農工具の運搬、

(4)災害時や緊急時の物資や燃料等の運搬、

(5)町内イベントやクラブ・サークル活動などでの荷物運搬

アルミリヤカー(後部)

原付バイクでけん引できる車両とは

原付でけん引するリヤカー(イメージ)

原付バイクのけん引については、「グーバイク」さんのサイトに詳しい記載がありました。

要約すると、このリヤカーは積載量が120㎏までなら原付バイクでのけん引は「合法」です。

しかし、コーナリングでの安定性などを考えると、バイクとの接合部分は吟味した方が良さそうです。

(ちなみに125㏄以上のバイクならトレーラーとみなされ、保安基準もグンとハードルがあがります。原付以外の動力車は、スパーカブ110が使いやすそうです。)

*写真はけん引をイメージするため、バイクに合わせてみただけで、走行状態にはなっていません。

ステッカーで自己主張

リヤカーにはいくつかのアウトドアブランドのステッカーを貼ってみました。

GWに出かけた時にお土産で買った「津軽海峡フェリー」のステッカーもあります。

このステッカーからは孤独と自由を満喫するかのような旅情が漂ってきてとても良い感じなので、リヤカーに貼る位置を検討中です。まるでリヤカーを引いて北海道を旅しているようなイメージです。

おとなの自由研究

けん引する上での問題は、先に記載したように、停車時の荷台はほぼ水平になるスタンドの位置です。そのため、バイクでけん引しようとした場合、地面とリヤカー(スタンド)のクリアランスが狭く、平坦な道以外での走行には不安があります。

安全にリヤカーをけん引して走行するためには、スタンド部分をカットして、けん引走行時と普通に使う時とで使い分けられるような工夫が必要です。

この点は夏休みの自由研究の課題として、「けん引」については、少し時間をかけて何らかの答えを出したいと思います。

【天板と三脚だけ】手間なく簡単設置!簡易ランチ用テーブル

5月も半分を過ぎようという時期、車外で初夏の風に当たって過ごすのが快適な気候となってきました。

ランチ用のミニテーブルはいくつか使ってきましたが、いまだにしっくりくるものがありません。

設置や撤収が面倒だったり、高さが微妙に合わなかったりがその理由です。

設置と撤収を重要視

UNIFLAMEフィールドラック天板の収納スペース

反省と教訓を積み重ねた結果、ランチなど滞在時間が短い場面で要求される道具は、ささっと準備して、サクッと撤収できるようでないと活用頻度は上がりません。

準備が面倒なので、テーブル使用を諦めて、我慢して窮屈に過ごしたりしてしまいます。

色々考えた結果、テーブルの設置や撤収がスピーディなシステムは、「天板+三脚」のシステムに落ち着きました。

写真のように、天板をスリーピングマット(サーマレスト)の下に置けば場所を取ることもなく収納できます。

クリップで固定したUNIFLAMEフィールドラックの天板(支えは三脚)

写真のUNIFLAMEフィールドラックの天板は、今まで車内で2つ連結して使用していたもののひとつです。

天板は三脚の上に乗せていて、上部左右をクリップで車両荷室と固定しているので、多少の安定感はあります。

高さも広さもちょうど良い

椅子とテーブルの高さはちょうど良い感じです。

撤収するときは、天板をスリーピングマットの下に置き、三脚はベッドキット(床下スペースの目隠し部分)に収納するだけで数秒で完結します。

テーブルに満足して食べたプードル弁当

曲げわっぱ弁当(プードル)

作った時は上出来と思いましたが、写真で見ると雑なところがあちこちに散見されるプードル弁当。

完成度の低さも微笑ましさにつながっているかも。

N -VANバックドアの半開状態

食後は風に当たりながら考え事でも、と思っていましたが、肌寒くなってきたので室内に避難。

バックドアが半開になるようにベルトで開閉角度を調整してヨコになりました。

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買って本当によかった~!セリアで100円の車中泊グッズ

「100均に行くと、ついつい無駄なものまで買ってしまう」という人がいますが、

私もそう思います。

それでも100均が楽しく感じるのは、商品パッケージに掲載された使用例の写真を見ている時ではないでしょうか。

セリア ウエストクッション

使用例の写真を見ていると、誰でも一度や二度は感じたことがあるイライラ感が、一瞬で吹き飛ぶような感覚にさせてくれる商品が数多く陳列されています。

この手法(使用例画像)を取り入れる商品は数多く、100均商品構成の黄金律になっているように思います。マーケティングの成功事例だと思います。

ガタンガタンと登り切ったジェットコースターから、一気に下り降りる時のような、胸がスーっとするような感覚が湧き起こる商品に出くわすと、とても得をした気になります。(購入してみてが期待ハズレ、というのも多いのですが)

衣類収納と兼用できる枕を探す

N-VANシートの質感によく似ているセリア ウエストクッション
セリア ウエストクッションについているずり落ち防止器具

そんな中、セリアのカー用品コーナーで発見したのはウエストクッションです。

シートの座面奥と背もたれの間に設置して使うもので、ゴムバンドが付いたずり落ち防止器具を背もたれと座面の隙間から後ろに通して固定する仕組みです。

セリア ウエストクッションの中綿

ウエストクッションにはファスナーがついていて、中綿にアクセスできます。

中綿を取り外し、Tシャツや下着などの着替えに交換すれば収納ツールとしても代用できて便利です。

100円で得られる良質の睡眠!?

枕替わりに使っているセリア ウエストクッション
適当な枕がない時のスリーピングポジション(2021年7月)

ウエストクッションは、腰を痛めているわけではないので、本来の使い方は求めてはいません。

探していたのは、着替えを入れて枕替わりになるちょうどいいサイズの、車内空間で目障りにならない外観と質感を兼ね備えた商品です。

わがままな条件で探していて、半ば、あきらめかけていた時に、その条件を全て満たす商品にセリアで出会ったので、とても感激しました。

あきらめてはダメですね。きっと何か解決方法があるはず・・。

そう思っていつも仕事にも遊びにも取り組んでいるつもりですが、諦めなくてよかったです。

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食事を快適にするキッチンツール収納法

キャンプや車中泊で食事をしていると、ナイフやハサミなどのキッチンツールを探す場面はよくあります。決して十分とは言えない広さの軽バン室内でさえも、キッチンツールを一時、紛失することが多く、キャンプの忘れ物もよく聞く話です。(しょうゆ忘れた、箸忘れた、シュラフ忘れたなど)

このようなことが、初心者、ベテラン、年齢関わらず、何度も繰り返し起きる背景には、何か特徴的な原因があるはずです。

NVAN室内では、狭い室内空間故、定位置管理しにくいことが一時紛失の多発を誘発しているとみて、一見、スペースの無駄にも思える定位置管理をあえてしてみることにしました。

出しっぱスタイルの基本に戻る

ダイソー・カトラリー収納ポーチをNVANに取り付け

道具が必要なたびに取り出すスタイルは、意外に散らかるものです。

例えば、インスタントラーメンを調理して食べる場面を想定した場合、カトラリーと調味料と種類の異なる収納ケースから取り出すことになるからです。

もしも割り箸とコショウが一緒になっていれば便利ですが、このような収納スタイルは現実的ではありません。

そこで、カトラリーも調味料も出しっぱ収納するスタイルにしてみました。出しっぱスタイルは、スリーピングマットやテーブルの収納スペースを稼ぐために実施している方法です。

上の写真は、NVANのディーラーオプション「有孔ボード」にクリップ式のマグネットで取り付けた様子です。

カトラリー収納ポーチの目隠し

しかし、そのままでは生活感丸出しで、買い物などでドアを開けたときに見られては恥ずいので、目隠しに家にあった滑り止めマットを被せてみました。

滑り止めマットの裾部分に曲がり癖がついていますが、しばらくしても直らない場合は重しになる棒を裏側に仕込もうかと思っています。

調味料ボトルも同じエリアに設置

NVAN有孔ボードにねじ止めで固定した「ダイソー・調味料ボトル」

調味料ボトルは、カトラリー収納ポーチを取り付けた最上部に取り付けました。

一番左端のボトル(しょうゆ)の裏側にネジが見えています。調味料ボトルケースに電動ドリルで穴を開けてねじ込んだネジです。これで調味料ボトルケースが落下する心配はありません。

調味料ボトルケースはフタ付きなのでこれも出しっぱです。

NVANに取り付けたダイソー・調味料ボトル

調味料ボトルケースのフタを閉めた図です。

調味料ボトルケースの下にあるグレーのケースにはドローン(MAVIC MINI)を収納しています。

バックドアを開けた時に、立ち姿勢のままで本体と送信機などの一連の機材が取り出しやすいという理由で、NVANを買って間もなくの時に、この場所、高さに取り付けました。

NVAN室内に設置したダイソー・カトラリー収納ポーチを目隠し

この配置に違和感を認めつつも、ドローンケースを移設するのは面倒なのでこのままとしました。

装備品は上部から順に、調味料ボトル、ドローン、カトラリー収納ポーチという変則配置になっています。

ポータブルバッテリーを室内へ移動

ポータブルバッテリー「SUAOKI G500」

写真は今までは床下に置いていたポータブルバッテリーです。

その上に鍋敷きなどを使うと、テーブルと同じ高さになって使い勝手が良いことに気づき、室内へ移動しました。

ポータブルバッテリーは走行充電で電力を蓄えているので、床下よりも床上にあった方が蓄電量を確認しやすいのでしばらくはこのスタイルで使用します。

UNIFLAMEフィールドラックとIwataniカセットガスストーブ「マイ暖」

写真左側のテーブルはステンレスとウッドを半分ずつを天板として、熱い食器を直置きすることも便利になりました。(テーブル下はメッシュケースになっていて、ウエットティシュやガス缶予備、まな板セット、カップラーメンなどを収納しています。)

しかし、ステンレスがそのまま視界に入ると寒々しい感じがするので、観葉植物のインテリアを置いてみました。

ガスストーブ後ろのバックドアについている銀色のボタンは、バックドアを室内から開けるスイッチです。このボタンで心理的な閉塞感というか圧迫感からも解放され、キッチンツールも整理でき、一安心しています。

ダイソー・カトラリー収納ポーチの記事はこちら

バックドアを室内から開けるスイッチの取り付け記事こちら

イワタニカセットガスストーブ「マイ暖」の記事はこちら

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【おすすめ】ダイソー・アウトドア用メッシュバッグ(ブラック)

調理器具を探すために立ち寄った100円ショップ「ダイソー」で、予想もしていなかった商品に出会いました。

ひとり用アルミ鍋に使える「メッシュバッグ」

ダイソーメッシュバッグ

その商品は、キッチンツールを収納するメッシュの巾着状のバッグです。

専門のアウトドアメーカーが販売するクッカーにはたいがい付属されていますが、単品で購入した品物には当然、付属していません。

そもそも、なぜアウトドアメーカーが販売する調理器具にメッシュバッグが付属しているかというと、洗浄後の保管を衛生的に保つためです。

洗浄後の食器でもメッシュバッグに入れて吊るしておけば衛生的ですし、次に使用する時もそのまま使用できるので、食器棚から取り出して使うのと同じ感覚で取り扱うことができるからです。

しかしこのメッシュバッグを単品で調達しようとすると意外に値が張るものです。

付属品というイメージがあるので、別途購入するのであれば100円、200円程度でなければなかなか手を出しにくい商品です。

多くのグッズに適合するサイズ感が秀逸

ダイソーメッシュバッグ(ブラック)

ダイソーメッシュバッグのパッケージには商品の寸法が記載されていますが、使おうとする物がフィットするかどうかは、寸法だけではイメージするのは難しいものです。

それでも100円という安価な価格設定であれば、もしも意図していたこととサイズが合わなくても、他に代用する諦めもつきやすいです。

私が使用用途として思いついたのが、先日購入した、「ダイソーアルミ鍋(14cm)」専用の収納です。

<メッシュバッグのサイズ>

縦:約20.5cm×直径約14.0cm

14cmのアルミ鍋は入るか入らないか微妙なところですが、迷わず、メッシュバッグを購入しました。(なにせ100円)

「アルミ鍋14cm」が高規格キッチンツールに変身

ダイソーメッシュバッグに入れたダイソーアルミ鍋

「アルミ鍋14cm」とは、ダイソーで販売している一人用のラーメン調理に適した鍋で、先日、新規購入した商品です。

プラス100円でメッシュバッグを買い足して収納してみると、まるで「アルミ鍋」がアウトドアライフを意図して開発された商品のように、グレードアップしました。

実戦デビューは諸般の事情で持ち越し

メスティンですき焼き

「アルミ鍋」によく似合うメニューは「ひとり鍋ラーメン」です。

なので、途中ゲットした「仙台黒毛和牛」はメスティンメニューの主役として、「アルミ鍋+メッシュバッグ」の実戦デビューは年明けに持ち越すことにしました。

「諸般の事情」とは、「仙台黒毛和牛が安かったので衝動買い」です。

さっそく、ストーブ調理でキャンプ気分に浸りながらの「ひとり鍋パ」です。

メスティンメニューのメインは仙台黒毛和牛薄切り肉、見た目は仙台せり鍋、つゆはきりたんぽ鍋、食べ方は生卵を絡めて食べるすき焼き風、といいとこ取りの最強鍋、純米酒との相性もよく、最高の出来栄えでした。

この感動はアルミ鍋とメッシュバッグに引き継ごうと思います。

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知らない人は損してる「ルーフトップカーゴ」と「バイクトランポ」

「無限の自由旅行」を夢みて昨年購入したN-VAN。旅立ちの時はまだでも、少しづつ、長旅の姿形になっていく過程は楽しいものです。

しかし、いざ、具体的に行動レベルでイメージすると、野外での活動を想定して装着したサイドオーニングやプライバシーテントは、何かの犠牲の上に成り立っていることに気づかされます。

カーサイドテントとN-VAN

例えばサイドオーニングに取り付ける専用プライバシーテントは瞬時に秘密基地に変身できるのでとても便利ですが、秘密基地展開後は、車を使っての移動はできず、身動きが取れないデメリットもあります。

夜露をしのぐプライバシーテントの宿命

「プライバシーテント」とは、サイドオーニングに取り付けるテントで、透明のビニールと網戸が組みになった窓が3面にあり、ロールアップして使える、耐水性の高い生地のテントです。

夜露や雨をしのぐには設営も簡単で便利ですが、もしも雨でテントが濡れた場合、次の目的地まで行く間、他の荷物を濡らしたり汚さない収納スペースが必要になります。

夜露をしのぐプライバシーテントの宿命です。

今までは運よく雨に当たったことはなく、もしも雨に当たったとしても、ルーフキャリアに積載するつもりでいました。

しかし、ルーフキャリア設置用の密閉式のコンテナがあれば、使用頻度がそれほど高くない荷物の積載スペースとして活用できそうです。

そしてあれこれ物色しているうちに、いい商品を見つけました。

高評価が多い「amazonベーシックルーフトップカーゴバッグ」

amazonベーシック・ルーフトップカーゴバッグ

購入したのはamazonベーシック・ルーフトップカーゴバッグ」です。

専用ケースに収納したamazonベーシック・ルーフトップカーゴバッグ

8つのバックルによる脱着式で止水ファスナーで防水性の高いバッグです。使わない時の収納ケースも付属しています。

amazonベーシック(amazon basics)は、シンプルなデザインで定番の機能を備えた製品を、手頃な価格で販売するAmazonのプライベートブランドです。

ルーフトップカーゴバッグを使って屋根の上のスペースを活用できれば、車内で過ごすときに使わない荷物を一時退避することもできるので、室内空間を広く活用できます。

ルーフキャリアを設置していない車でも、ボディの養生として100均の滑り止めシートを敷いてルーフトップカーゴバッグを置くこともできます。

5,026円のお手頃価格。即決で購入しました。

Amazonルーフトップカーゴバッグ

意外な欠点も

バッグは、ルーフキャリア面積の8割ほどの大きさで、450リットルの容量があります。

しかし、ルーフトップカーゴバッグには欠点もあります。

1、車高が高い車に装着するのが難しい

2、防水性は高いが蒸れや湿気対策は必要

N -VANのように車高が高い車ではバッグの装着自体が大変です。

このバッグには底板がないので、ぐにゃぐにゃのビニールの物体を、手が届きにくい車高の車につけるにはとても苦労します。

加えて、ルーフキャリア自体に床がなく、数本のバーの上に設置するので余計、大変です。

欠点を補う一石二鳥の対策商品

それでも欠点を補う方法はあるものです。

ひのきすのこ

すのこを使えば、ルーフトップカーゴバッグの底板に代用できるので車に装着する際のハンドリングに安定感が出て作業しやすくなるし、テントなど収納する荷物が多少濡れていても、ダメージを軽減できます。

設置のしやすいさと湿気対策の一石二鳥。しかも荷物をすのこの上を滑らせるようにすれば出し入れも簡単にできます。

「ひのきすのこ」の滑り止めゴム

すのこの下部とルーフトップカーゴバッグの擦れが心配でしたが、滑り止めとしての役割を果たすゴム付きのすのこもあります。(本来は風呂場などで使う商品らしい)

ルーフトップカーゴバッグの破れを防ぐにはありがたいラインナップです。

すのこは以下の二つ使ってジャストサイズです。

長さ845㎜×幅465㎜×高さ44㎜・・・1枚

長さ845㎜×幅465㎜×高さ44㎜・・・1枚

車中泊の旅でテスト装着

走行中のガタ付きバンドの緩みはなく、全く問題ありませんでした。

唯一の不満はすのこは2枚で約6,000円と、バッグ本体よりも高くついたということです。

車高が高いN-VANへの荷物出し入れは、アルミ製の踏み台の導入も考えましたが荷物が多くなるので、キャンプ等で使うチェアを踏み台代わりに使うことで解決できました。

踏台としては不安定とも思いましたが、十分使えます。

N-VANカスタムの最終形はジプシースタイル

N-VANを秘密基地として変身した際の最後の難関は、N-VANにプライバシーテントを設営した後の移動手段です。

冒頭で紹介しましたように、サイドオーニングはN-VAVルーフキャリアに固定されているのでテントを設営した後は、撤収しない限り、N-VANでの身動きはできません。

無限の自由旅行中に、もしも温泉や買い出しが必用になった場合はどうするか?

最後の難関の答えはこの動画の中にありました。

HONDAクロスカブ110のカラーリングもN-VANと調和してかっこいいです。

就寝時のスペースは、バイクを積載していた場所にコット(簡易ベッド)を展開すれば十分です。

N-VANのベッドキットは撤収することになり、床下収納していた荷物の約半分はバイクスペースに置き換わりますが、ルーフトップカーゴバッグが床下収納の代役を果たせます。

このジプシースタイルで知床や十勝エリアを中長期的な生活拠点にし、北海道の短い夏の食と風景を味わいながら、無限の自由旅行を実現させたいものです。

ちなみに、クロスカブ110は、高速道路は走れませんが二人乗りが可能です。

ジプシースタイル、とてもワクワクしています。

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出し入れ簡単なNVAN専用簡易テーブル「Shirakami」を自作

NVANにはシチュエーションや目的や高さ別に3種類のテーブルを常備しています。

最大4人用のテーブル(mont-bell)、1〜2人用(Helinox)、助手席用簡易テーブル(NVANオプション)の3種類です。

最も使用頻度が高いのが1〜2人用(Helinox)ですが、脚の組み立てや片付けがちょっぴり煩わしいのと、テーブル天板がメッシュ地のため安定性がありません。

アウトドアでの一時凌ぎとしては申し分ないのですが、ランチタイムに毎日のように使うことを考えるともっと良い方法があるはずだと考えていました。

三脚をテーブルの脚に代用

コンパクト三脚

開発しようとしているテーブルの主な使用目的は、NVANのバックドアを開放した時を想定しています。

バックドアを開けた時の車体の一部をテーブル1辺の脚がわりすれば簡単ですが、駐車位置はいつも平坦な場所とは限りません。高さをフレキシブルに調節できる脚が必要です。

そして思いついたのがGoPro用に常備しているコンパクト三脚(写真)の代用です。

簡易テーブルを仮置き

車体設置用の簡易テーブル

仮置きしてみた状態はなかなかいい感じです。

この三脚ならいつも常備しているし、三脚の高さ調節機能を応用すれば、駐車スペースと居住スペースの高さが違ってもテーブル天板を水平に調節することができます。

(天板はホームセンターで300円ほどで購入した安物です。)

天板裏側に滑り止め加工

テーブル天板の裏側に、NVAN車体に載せる部分に滑り止めのマットを両面テープで貼りました。

(テーブルをタテ使いとヨコ使いの両方可能にするため、2辺に滑り止めマット)

簡易テーブルで飲むビール

全体イメージが掴みにくい画像ですが、天板と三脚を車外に出すだけでこんな感じのスペースをすぐに設置できます。

この簡易テーブルは、物を載せる程度であれば十分な安定性があります。

天板の質感がイマイチだったので、つや出しのブラック塗装してステッカー(Shirakami Sanchi)を貼りました。Bluetoothスピーカーも低音域が良く響くような感じです。

この簡易テーブルスタイルは、車体後方部だけでなく助手席側でも展開可能です。

ぶなの木のコースターもステッカーも現地の道の駅で買ったものですが、独自性を感じるアウトドア空間ができあがり、大満足です。

4種類ものテーブルを常備していれば、たいがいのシチュエーションでも快適に過ごせそうです。

このテーブルは「Shirakami」と名付けました。

車中泊時の防虫対策を装備しました

蚊の対策グッズとは、夏場の虫刺され対策のことです。車中泊やキャンプでは、蚊に刺された時のかゆみ止めは必須携行アイテムです。

蚊の活動時期

「蚊」には真夏のイメージがありますが、 蚊の活動がもっとも盛んになる気温は25~30℃といわれています。真夏よりも、 少し過ごしやすい時が蚊に対する対策が一番必要な時期です。

私はかゆみ止めに加えて、車内やテント内に侵入した蚊を撃退する殺虫剤も携行しています。実際に室内に侵入した敵がいなくても、ワンプッシュしておけば安心です。

おしゃれになったキンカンのボトル

写真中央の「KINKAN」は、いわゆる「キンカン」です。瓶が違うだけで、中身や効能は「キンカン」と同じと思います。

車内でモノを目立さない工夫

秘密基地内のインテリア基本コンセプトは「ブラックアウト」。

蚊への対策はぬかりなく行いたいですが、車内に虫刺され薬などが車内で目立っていると目障りだし生活感が丸出しになってしまいます。

その存在感を消し去るため、ダイソーで購入した黒のメッシュケースに入れることにしました。(走行振動でカチャカチャ音がならないよう、緩衝材を使っています。)

虫よけ、虫刺され、蚊がいなくなるスプレーの3点収納してちょうどよいサイズです。

いざという時に便利な蓄光・反射ロープ

しかし、いざというときに手元になかったり、すぐに取り出せないようではいけません。

収納方法の工夫として存在感をなくすのとは矛盾しますが、 蓄光・反射塗料が練り込んであるロープを活用して、ファスナーに取り付けました。これで夜間は良く目立ちます。

車内でも社外でも取り出せるように助手席側スライドドア付近に吊るしています。

NVANに実装した「一酸化炭素検出器」

一酸化炭素検出器

今年1月6日にオーダーした一酸化炭素検出器(Carbon Monoxide Detector/カーボン モノキサイド ディテクター)が、やっと届きました。

写真は本体の裏側です。設置する関係で、性能よりも裏側の形状が気になっていましたが、これなら簡単に設置できそうです。(性能は”値段なり”と想定しています。)

届いたのは、豪雪の山中車中泊から帰った日。タイミングが悪いですが、出勤時の休憩時間中も車内でガスストーブを使用するのでよしとします。(車内での火器使用は自己責任で)

結束バンドで固定

写真はNVANのインナールーフキャリア(網棚)に設置したところです。

一酸化炭素は空気よりも軽いので、天井近くに設置するのがベストです。右隣は暖気を還流させるためのサーキュレータ替わりに必要に応じて使用するUSBファンです。

一酸化炭素検出器

ストーブを使用しない時は不必要となる代物ですが、邪魔にもならないし、厳冬期でなくても、梅雨時に火器を使うこともあるので固定することにしました。

電池交換は、本体をひねると上蓋だけが外れる仕組みです。

ちょっと見えにくいですが、ライトの右上が今日取り付けた「一酸化炭素検出器」です。スライドドア付近の長方形は温度計。これで心置きなくまったりと過ごすことができそうです。

ガスストーブの安全装備

ガスストーブの車内使用には安全性も何もなく、危険に決まっています。

ですがそのガスストーブ、屋内用と屋外用には装備の法的義務付け有無に違いがあります。これを知っている人は少ないのではないでしょうか。安全性はガスストーブ選びにもあったのです。

「屋内用」と表示されているカセットガスストーブには、「転倒防止装置」、「立ち消え安全装置」、「不完全燃焼防止装置」の3装備が法的に義務付けられています。

しかし「屋外用」と表示されているカセットガスストーブには、これらの装備義務はありません。

ガスストーブをお持ちの方は、表示と安全装置の有無をご確認しておくと良いです。

イワタニカセットガスストーブ「マイ暖」は、義務装備3点に加え、カセットガスが加熱されてガス缶容器内の圧力が異常上昇した時や、カセットガス缶が外れてガスの流れが止まった時に自動消火する「圧力感知安全装置」も付いています。

性能テスト

検出器の性能は、NVANのマフラーに本体を近づけてみて、検出器の性能テストをしてみようと思います。

テスト結果がどうあれ過信は禁物。安全なバンライフを心がけたいと思います。

車中泊時の室内外を測定するためのメモリー機能付き温度計

メモリー機能付き温度計

NVANのメーターパネル内には外気温表示があるもで、運転中には外気温を常時確認できるのですが、エンジンを切って車内で過ごす時でも気温を確認できたら便利、と思い、Amazonで調達した温度計をNVANに取り付けました。

写真は、車外にセンサーを取り付けるため、ルーフレールに這わせたコードです。剥き出しですが、車高は約2mあるのでルーフレールに隠れて見えません。

センサー先端には吸盤が付いています。私はルーフキャリアの取り付け金具の内側に設置しました。

車内にはバックドアのゴムパッキンに挟み込むようにして車内に引き込みました。

メモリー機能付き温度計

これが車内に設置した温度計本体です。

裏側にマグネットがついているので、NVANオプションの有孔ボードにそのままくっつけました。

本体収納式のスタンドも付いているので、自宅内でもちょっとしたスペースに置いて使うこともできます。

おすすめする理由

この温度計は、放置するだけで、室内、室外の、それぞれ最低・最高気温とその時刻を記憶してくれます。

おすすめする理由は、朝起きた時に、昨晩は何度まで冷え込んだのかを知ることができるからです。つまり、車中泊時の防寒対策の効果を、体感と実測値をもとに確認・評価ができるので、寒暖対策のスキルアップにつなげられるワケです。

家庭生活においても、室内外の気温を常時表示する機能は便利です。

おすすめする温度計は

例えば、室内温度が暖房使用により快適であっても、室外温度が極端に低ければ、暖房を消した後の夜間の冷え込みを想定した対応を取ることができます。

購入したのは、Amazon クレセルというメーカーで、1,000円ちょっとだったと思いますが、今サイトを見たら、3,980円で掲載されていました。

コロナ禍も起因してか、Wi-Fiでスマホでデータを確認できるものや、さまざまなタイプがあるので、商品レビューを確認して目的に応じて選ぶのが良いと思います。

車中泊時の体感温度は

寝袋

一昨日、宮城山形にまたがる蔵王山で車中泊した時の車外最低気温は、就寝時より約4℃下がったマイナス5.8℃(室内は19℃→マイナス2℃)でしたが、寝袋(ナンガオーロラ650DX)だけでも十分に暖かく、全く問題なく快適に熟睡できました。

使用したマットは、サーマレスト社リッジレストソーラー(R値3.5)です。マットも暖かさや快眠に大きく影響しますので、ご参考にしてください。

ダイソーのパスタケースは車内収納に便利

細かいモノの整理収納にパスタケースが便利でした。特に電子機器を多数持ち歩くようになると、USBケーブルやら充電器やら、似たようなパーツがどんどん増殖し、どうにかならないものかと考えていたところでした。

100均で販売されているプラケースであれば、同じ形状のケースを数百円で多数揃えらるので、用途毎に用意しました。私の場合は以下の4つの用途で整理しました。

  • 一眼レフ用交換レンズ
  • Goproアクセサリー
  • 車載アイテムの充電パーツ
  • カトラリー

写真写りは雑ですが、使ってみての感想は、「大変便利」です。

ルーフインナーラックに収納
カトラリー

NVANのルーフインナーラックにケースがちょうどいい具合に収まる上、バックドアからも左右のスライドドアからも取り出せて、すぐしまえる位置にあるので、整理された状態を保つことができます。走行中のガタ付きもありません。このほか、扇風機、後部座席用ヘッドレスト(1個/枕用)、シュラフ(snow peak/セパレートシュラフ オフトンワイド)を収納しています。

概ね「衣食住」の「住」の部分ですね。

ちなみに、本来のダイソーパスタケースのスペックは以下のとおりです。

◆ダイソーパスタケース

  • 商品名:パスタケース縦・横
  • サイズ:約 幅8.5cm×奥行30.6cm×高さ7.6cm
  • 材質:ポリプロピレン(本体)・ポリスチレン(フタ)
  • 発売元:(株)大創産業

ダイソーオリジナル商品「パスタケース縦・横」は、縦置きと横置きのどちらでも収納できる設計です。フタ部分には、パスタゲージ(丸い穴)があり、1人前と2人前のパスタの量目を計量できます。たった100円(税別)で買える便利な商品ですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。またの投稿をお楽しみに。

夜が楽しくなるLEDライト付きの首振り扇風機

使う場所を選ばないコードレス扇風機

この商品を選んだ理由は大きく2点。

一つ目は洗練されたデザインであること、二つ目には首振り機能があることです。

特にデザインは、見た目の清涼感にも関係するので重要なポイントと考えていました。


車中泊は、気軽に旅行できる手段なので、いつか始めようと思っていたアクティビティです。そのいつかのために一年ほど前から車中泊道具を物色👀していました。


売り場でよく見かけたクリップ式の小型扇風機は3千円前後の安価で良いのですが、もう一ひねり特色を兼ね備えた商品はないものかとネットで検索もしていましたが、どれも一長一短、これだ💡と思う商品はなかなか見当たりませんでした。


自粛生活が続きおとなしくしておりましたが、念願のN-VAN納車に加えて気温も上昇、そろそろ夏対策を考えなければならない時期となりました。


そこで数々の業態の売り場を巡り歩いた末、ヨドバシカメラでようやく気に入った商品を見つけるに至ったわけです。


それでは、簡単にご紹介してまいりましょう。

常設テーブルに色調マッチの家具調扇風機

首振り扇風機Cordless Multi Folding Fan

商品名は、THREE UP 「Cordless Multi Folding Fan」。

公式サイトを見てみたら国内メーカーのようです。


車内の暑さ対策はエアコンが手っ取り早いですが、一晩中エンジンをかけるわけにはいきません。周りが無人だとしても、アイドリング中に周期的にエンジン回転数が上がったり落ちたりする動きは、停車中とても気になるものです。

特に軽自動車は回転数の上昇と下降の間隔が短く、とても忙しなく感じます。

周囲に迷惑をかけず快適に過ごすためには、バッテリー式の扇風機があれば安心ですね。


今回購入した扇風機の色調は、私がN-VANに常設しているmont-bellのテーブル天板と同系色の色合いです。(この他のラインナップとして「白」もあるようです。)

狭い車内で色調に統一感があると圧迫感が少なく、すっきりした印象になりますね😄

しかも本体は首を折りたたむことができ、収納時のサイズは直径19.7cm×高さ10.8cmとコンパクトに変身します。


首の角度も長さも変形・伸縮自在です。

N-VANの場合、荷室への直置き以外に、ダッシュボードやルーフインナーラックに置くことができ、様々なアングルから清風を浴びることができました。

先進感覚のタッチセンサー式の多機能扇風機

もちろん自動首振り機能付きです。(実際に回転するのは「首で」はなく台座です。)

操作はタッチセンサー方式で、本体に凹凸がない分、掃除も楽チンです。


ただし、収納時、誤ってLEDランプのスイッチに触れて意図せずONになったりすることもあるので注意が必要です。使う時にもしもバッテリー切れ💀になってたらがっかりです。

充電式(マイクロUSBケーブル、コンセント付属)の連続使用時間は約7時間です。

これだけ使用時間があれば不安はないですね👌

そのほか、風量は3段階切替、オフタイマー(1・2・4時間)、最高90cmに伸びる2WAYと機能は豊富です。

これなら車内やデスクのほか、リビングでも使えるのではないでしょうか。

車中泊の生命線 LEDライト搭載

いいと思った点は、LEDライト(強弱の2段階)がついていることです。

どうすか❗️この高級ブランドショップを思わせるきらびやかな佇まいと重厚感😍😍

たかが扇風機ですが😂

しかも、扇風機を作動させなくても、LEDライト単独としても機能します。

車中泊の旅に出かけられるのはもう少し先になると思いますが、自動首振りで優しい送風とともに揺らぐ光は、格別の癒し効果で多少寝苦しい夜でもそれなりに楽しめそうです😇

愛用の「ひのき桶」にもジャストフィット!

偶然ですが、私が温泉行脚で愛用している「ひのき桶」にもスッポリ入りました。

愛用のひのき桶は、N-VAN常時積載アイテムで、この収納スタイルであれば、積載スペースはひのき桶が吸収してくれます。

「風呂上りにマイ扇風機で涼む」という使い方は実際にはしないと思いますが、もしそういう暴挙にでた場合、周囲がドン引きする画を想像するだけでニヤニヤ楽しいものです😝

「ひのき桶」は魅力の永久パスポート!(おまけ情報)

この「ひのき桶」、著名な書家の先生に「雪月花」と揮毫していただきました。

サブタイトルにある「永久パスポート」とは、このひのき桶を東北6県70箇所以上の入浴施設の受付カウンタに提示すると、入浴料がいつでも何度でも最大5,000円割引(500円引き×グループ10名)になるのでそう表現しています。

揮毫にもあるように、入手は令和元年七月でしたが、檜の清々しい香りは今も健在です。

床に置いたときのカコ〜ンと響く音も風情があります。

檜の繊細な美しい柾目を正確に刻んでほぞ組みし、銅タガで締めたホンモノの伝統工芸品です。ある説によれば、檜は耐久性が高い木材なので百年持つとも。

もはや「家庭用品」の枠を超え、「家宝」の扱いです😙

優しい肌触りの収納袋付き

話が外れてしましたが、この「Cordless Multi Folding Fan」、シーズンオフには付属の巾着袋に入れて保管できます。

一年中使う商品ではないだけに、利用者目線の心配りがあることはうれしいですね。

これを選んで良かったと思いました。

そのほかにも特色豊かな商品をラインナップしていましたので、下記リンクよりメーカー公式サイトをご覧になってみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ご参考までに、選考漏れした車載用扇風機には以下の理由がありました。

(今回の場合、「車内使用」が条件でしたので、悪しからず。)

  • 風量切り替えが強弱しかない
  • 静音を意識した設計ではない
  • 首振り機能がない
  • 本体重量が重い(クリップ式/車載には向かないかも)
  • 車内での設置場所が限られる。
  • デザイン性に乏しくゴツい

少しはご参考になれば幸いです。

↓商品の詳細はこちらから

THREE UP公式サイト

次回は「旅に便利なMAVIC MINI(ドローン)収納術」をご紹介します。

車内の清潔維持に便利なハンディクリーナー

N-VANに装備しておくと便利な充電式クリーナー

まずはこの商品を選んだ理由は大きく2点。

一つ目は「充電式」であること、二つ目は「スリムな形状」であることです。

掃除機である以上、吸引力は重要なスペックですが、あまりこだわりはありませんでした。(実際にこの商品の吸引力には問題ありません。)

それでは、簡単にご紹介してまいります。

折りたたみ傘を半分たたんだような形状の充電式クリーナーです。

このスリムなボディが気に入っています😋

かなり前に車に積んでいたハンディクリーナーは、シガーソケットから給電するタイプの上、トランクにしまっていたため使うまでの準備が面倒で、結局はほとんど使用することはありませんでした。

Amazonで購入したMoo Soo K12(5,800円/税別)は充電式で、パワフルモード15分、標準モード21分使用可能です。

たった15分??と思いますが、実際の掃除は見つけたチリやホコリを吸い取るだけなので、1回あたりの使用時間は1分もありません。使用可能時間としては十分です。

ハンディクリーナーの宿命として、チリやホコリを見つけたらすぐ掃除できる手軽さと収納場所(を選ばない)が重要だと思うのです。

座席の間に収まるスリムボディ

写真ではわかりにくいですが、運転席と助手席の間にすっぽりと収まるサイズです。

ここに置いておくとチリやホコリを見つけた時に、すぐに吸い取ることができるのです。

運転中でも助手席に着座していても、邪魔にはなりません。

車の内装やシートの色と同系統で目障りということもなく、見た目もスッキリです。


車内をきれいにしているつもりでも、シート下などはチリやホコリが溜まるもので、ちょくちょく取り出しては掃除しています。

水洗い可能な交換式フィルタ、しかし問題も?

ゴミに触れることなく、ワンタッチでダストカップ内のゴミを捨てることができる構造です。

フィルタはステンレス製(写真中央の円筒形の部品)と医療用紙製フィルタ(白いヒダヒダ)の2層式で、99.9%のホコリ、花粉、アレルギー物質をろ過します。

どちらのフィルタも水洗いが可能で、紙製フィルタは交換可能な消耗品フィルタです。


しかし、現在、K12専用の紙製フィルタは在庫切れで入荷見込みも立っていない模様😝


「型落ち品に手を出してしまったか??」と、一瞬、青ざめましたが、紙フィルターなら手作り出来そうです。

牛乳パックなどで同じ長さになるようにフレームを作り、そのフレームを不織布で覆えば専用フィルタとしての代用は可能かもしれません。


今はまだ購入したばかりなので紙フィルタの交換時期ではありませんが、近々フィルターの手作りにチャレンジするつもりです。