専門店の雰囲気バツグン!竹製「中華せいろ」

今が旬の「肉まん」をより美味しく食べようと、いろんな加熱方法を模索した結果、辿り着いたのが竹製のせいろ(蒸し器)です。

蒸し器

「せいろ」は、中華料理店の店頭などで見かけたことがあるくらいで、自分にとっては街で見かけるネイルサロンの看板と同じくらい、興味ないものでしたが、まさか自分用を購入するとは夢にも思いませんでした。

竹製せいろの特徴

竹製のせいろには以下のような特徴があります。

  1. 素材の選び方: 竹製の蒸し器は、強度と耐久性があります。一般的に、竹は杉やひのきよりも価格が抑えられつつも十分な性能を提供します。
  2. 多様な商品: 日本では竹製の蒸し器が豊富に市場に出ており、様々な形状やサイズが揃っています。
  3. 価格帯: 竹製蒸し器は一般的に手ごろな価格から高級品までさまざまな価格帯があり、用途や予算に合わせて選ぶことができます。

竹製のせいろは、目的に応じた大きさで丈夫に作ることができるので、伝統的な調理用に発達したと思います。

今回購入した商品は、外径13.5cm、フタ付きの二段で2,480円(税・送料込み)と格安でした。

蒸し器のサイズ比較

特に今回購入したのは、300ccのマグカップが収まるようなサイズ(写真)です。

一段が、肉まん1個がゆったり入るほどの大きさを、2つ(二段)購入しました。

つまり、一度で肉まん2個を温められるということです。

(商品は、バラ売りされているので、一段とか三段でも購入できます。)

竹製せいろの手入れ

収納した蒸し器
  1. 使った後は湯で湿らせた布で拭くと良いです。
  2. 汚れが少ない場合は、湿らせた布で拭くだけが理想的です。洗剤は、成分が竹に浸透する可能性があるため使わない方が良いです。
  3. 目立った汚れがなければ、基本的には洗う必要はありません。使用後はサッと手早く水洗いして水分をふき取り、直射日光を避けて風通しの良い場所で乾燥させて保管します。
  4. 洗剤を使わず、たわしでよく洗い、風通しの良い場所で陰干しします。自然素材なのでよく乾かすことが重要です。

以上の手入れ方法を守ると、竹製せいろを長く美しく使えるかと思います。

私はメッシュの袋に入れて保管しています。

ダイソー蒸し器も安くて便利

1〜2回蒸すだけ、という方にはダイソーの蒸し器をおすすめします。

扇子を立体的にしたような、省スペース構造です。

中央の軸が邪魔だなと思って切断を試みたところ、ネジ式でカンタンに外すことができました。

軸を外しても、折りたたみや使用には影響しません。(鍋から引き上げるためだけの機能のよう)

中華せいろの使い方

雪中キャンプでのあったかメニューのバリエーションが広がります。

チルドや冷凍の肉まんや焼売を、しっとり熱々に仕上げてくれるはずです。

↓楽しいシューマイパーティの様子をTikTokにアップしました。よろしければご覧ください。

シューマイを蒸す人

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メスティンで「肉まん」をアツアツにする方法

みんな大好き「肉まん」をアツアツに出来たら・・。そう思い、自宅でスチーム調理のテストをした結果、うまくできたので、NVAN車内ランチは「アツアツ肉まん」にしてみました。

用意するもの

メスティンで肉まんを蒸す

1.メスティン(1.5号サイズ)

2.バット網

3.ガスバーナー

4.水(適量)

5.クッキングペーパー(写真では肉まんの下にある)

肉まんをアツアツにするために必要な道具は写真のとおりです。特殊なものといえば、「バット網(メスティン底に置いた網)」くらいです。

「クッキングペーパー」はなくても良いですが、肉まんの下に敷くと、メスティンにくっつくことを防いでくれ、アツアツになった肉まんを取り出しやすくもなります。

ちなみに、調理前の肉まんはメスティンに入れた状態で持参しました。

今回使用した肉まんは、エース食品「肉饅の王様」。近所のスーパーで3個入り498円で売っていました。

パッケージに記載されていた保存温度は「10℃以下」のチルド品です。今の時期であればメスティンに入れた状態のままでも品質劣化の心配はありません。

沸騰したら弱火で5分待つ!

キッチンタイマーとメスティン

準備ができたら着火します。この時メスティンのふたは上に被せる程度にしておきます。

メスティンに入れた水が沸騰したら、弱火にして約5分。

(パッケージに記載されている調理方法は、「蒸し器8分位、電子レンジ500w1分位」となっています。)

アツアツ肉まんの出来上がり!

肉まん

ご覧のようにふっくらとした肉まんが出来上がりました。湯気をうまく撮影できなかったこと以外は完璧です。

皮もビチョビチョに濡れることもなく、中身にもしっかり熱が通っています。写真からは伝わっていないと思いますが、アツアツです。

アツアツでも、クッキングシートを敷いていたので、肉まんをメスティンから取り出すのは簡単でした。

片付けや洗い物の手間も少ない、アツアツの肉まんランチ、幸せです。

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