釣ったうなぎを炭火焼きで蒲焼きにする方法をご紹介します。
うなぎを釣り上げることは、自然と一体になりながら食材を手に入れる素晴らしい体験です。さらに、そのうなぎを自分で調理し、香ばしい蒲焼きに仕上げると、格別の味わいが楽しめます。
今回は、兄に招かれて、兄が釣ったうなぎを炭火で焼き上げ、特製の手作りタレで仕上げる方法をご紹介します。
うなぎの釣り方
えさは「みみず」。
大雨の後など、川が濁った時の方が釣れるらしいです。話を聞いて、うなぎの神秘性がここにも現れていると感じました。
釣りは得意分野ではないので、釣りの詳細は割愛させていただきます😊
うなぎの下処理
兄は魚を捌くのが得意で、刺身もきれいにカットし、盛り付けます。
以下は、そんな兄から聞いた話です。
まずは、うなぎの下処理です。釣り上げたばかりのうなぎは、ぬめりが強く、扱いにくいので、まずはぬめりを取り除きます。
ぬめりを落とすには、塩を使う方法が効果的です。うなぎ全体に塩をまぶし、手でこすり合わせるようにしてぬめりを落とします。その後、水でしっかりと洗い流してください。
次に、うなぎを捌きます。
まず頭を押さえ、包丁を使って背中側から縦に開いていきます。骨や内臓を取り除き、きれいに洗い流したら、蒲焼き用にカットします。このとき、できるだけ均等な大きさに切り揃えると、焼き上がりが美しくなります。
(うなぎの頭と骨は、蒲焼きのタレで使用します)
蒲焼きの準備するもの
蒲焼きを作るためには以下の材料が必要です。
- うなぎ(下処理済み)
- 炭(備長炭など、火力が安定するものがおすすめ)
- 焼き網
- 竹串(うなぎを固定するため/今回は使用していません)
- 醤油、みりん、砂糖、日本酒(タレの材料)
また、火起こしのための火ばさみや着火剤も準備しておくとスムーズに進められます。
炭火はうなぎを均等に焼き上げるために重要ですので、しっかりと火を起こし、均等に配置することがポイントです。
うなぎの焼き方
焼き加減は重要で、火力が強すぎると焦げてしまいますので、中火から弱火でじっくりと焼きます。
写真では、ブロックを焼き網の四隅に置いて、火加減を調整しました。
炭がしっかりと火を吹いたら、うなぎを焼いていきます。焼き網に並べて焼く際は、皮の方を下にして焼き始めます。
うなぎの色が変わり、皮がカリッとしてきたら、タレを塗りながらさらに焼き上げます。タレは何度か塗り重ねることで、風味豊かで香ばしい蒲焼きが完成します。
それまでは日本酒を酌み交わしながら、じっくりとその時を待ちます。
タレの作り方
蒲焼きの美味しさを引き立てるタレは、シンプルな材料で作れます。
醤油、みりん、砂糖、日本酒を1:1:1:1の割合で混ぜ、うなぎの頭と骨といっしょに鍋に入れて火にかけます。
中火でじっくりと煮詰め、トロッとした質感になったら火を止めます。お好みで砂糖やみりんの量を調整し、甘さを加減してください。
焼きあがったうなぎにこのタレにたっぷりとつけて、さらに軽く焼き上げます。これで、風味豊かな手作りの蒲焼きが完成です。
まとめ
自分で釣ったうなぎを炭火で焼き、手作りのタレで仕上げる蒲焼きは、家庭で作ることができる最高の贅沢です。新鮮なうなぎの味わいと香ばしい炭火焼きの風味が、他では味わえない特別な一品を生み出します。
天然うなぎの味は、市販品と比べ、骨がしっかりして、身の締まりがよくふっくらでした。
味は老舗の店でいただくような、本格的なうなぎ蒲焼きでした。
ぜひ、この方法を試して、自然の恵みを存分に楽しんでください。
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