【対象年齢58歳以上】ディキャンプ仕様のアルミ製リヤカー

真夏日となった今日、自宅庭先に展開した秘密基地でディキャンプを楽しみました。

楽しく使えるアルミ製リヤカー

N -VANとアルミ製リヤカー

ディキャンプの難点は「後片付け」が面倒なことです。

準備する時は面倒には思わないのですが、飲食が深まれば深まるほど、キャンプ用品が散乱して後片付けが面倒でした。

アルミ製リヤカーを使えば、ちょっとおしゃれなテーブル代わりとして使えるし、片付ける時もテーブルごと引っ張って移動できるので便利です。

今日は、先日ネットで注文して届いた「元祖インドカレー小いけ」のカレー(函館の老舗カレー店/冷凍)を食べようという計画です。

【リヤカー初心者必見!】けん引ギリ合法!バーベキューリヤカーの記事はこちら

庭先に作ったおとなの秘密基地

アフリカンアイズと姫マツバギク

リヤカーの荷台に天板代わりのスノコを乗せ、家の中から持ち出した観葉植物を乗せてみました。

どこかの店先にでもいるようです。地面はまだ芝生状になっていませんが、もう1ヶ月もすると緑が増える計画です。

メスティン
ダイソーのメスティン

小いけのカレーを温める前に、ご飯を炊きます。

今日は少し風があったため、火力が分散され、ご飯を炊き上がるまで通常の倍の約40分かかってしまいました。当然、固形燃料も通常は1個使用で炊飯できるのですが、2個使いました。

ラティスフェンスで目隠しした秘密基地

セブン&アイのプライベートブランドの発泡酒を飲みながらカレーの準備。

少し前までは近所や家の前の通りからほぼ丸見えの位置でのディキャンプでしたが、目隠しをしたので、後ろめたさや恥ずかしさは多少、軽減できています。

焚き火鍋でカレーを温める

カレーの出来上がりを知らせるベル

リヤカーに取り付けたベル

家族から呆れられた、リヤカーに取り付けたベル。

このベルの目的は、交通する上での実用性ではなく、料理が出来上がったことを知らせるためです。

ダイソーの自転車コーナーで見つけたのですが、取り付けるハンドルの径が合わず、針金で固定しました。

食欲がそそられるカレーの匂いをベルの音色が運びます。

「元祖インドカレー小いけ」のカレーと姫マツバギク
「元祖インドカレー小いけ」のカレー
アルミ製リヤカーでディキャンプ

小いけのカレーは見た感じでは辛そうには見えませんが、スパイスがよく効いた辛口のカレーです。

アルミ製リヤカーをテーブルにして庭先で食べる函館人気のインドカレー、最高に贅沢でした。

BARリヤカーの開店準備

今日の呑み友だち、ぴょん吉。
開店前の「BARリヤカー」とN -VAN
BARリヤカー

だいぶ涼しくなってきました。3〜4年前によく聴いていた曲が今夜当店のBGMです。

オイルランタンの暖かみある灯りが、「BARリヤカー」の格式を一段も二段も引き上げてくれます。

創業昭和23年!函館で生まれた伝統の味「元祖 インドカレー小いけ」の記事はこちら

【リヤカー初心者必見】けん引ギリ合法!バーベキューリヤカー

現代の花売り娘のような洗練された外観のリヤカー。本来は農業園芸用の荷物運搬用です。

野山へ出かけられるようカスタマイズしたり、ちょっと一工夫加えるだけで、おしゃれなバーベキュー会場としても楽しく活用できそうです。

アルミ製リヤカー

荷台部分には、食材宅配で届く保冷用の発泡スチロールがちょうど4個収まります。

写真は仮置きでUNIFLAMEフィールドラックの天板をのせていますが、荷台を覆う大きさの板を使えば立派なテーブルとして使えます。

7月には咲く予定のラベンダーを添えたり、電飾で飾るのもおしゃれかもしれません。

肉や野菜、果物、飲み物やアイスまで、冷たく冷やして使えるし、片付けもリヤカーごと引っ張って移動できるので手間要らずです。

*「snowpeak」のステッカー(仮置き)がありますが、このリヤカーはノーブランドです。

アルミ製リヤカーのスペック

基本スペック

素材:アルミ製、ハンドル部分にはクッション性ある素材が使われています。

本体寸法(外寸):全長170㎝、全幅84㎝、高さ64㎝

荷台部分寸法(内寸):全長90㎝、全幅58㎝、深さ前後30㎝/左右32㎝

タイヤ:20インチ、ノーパンクタイヤ

最大積載量:80㎏

前後のパネルははめ込み式なので、外して長尺物の積載も可能です。組み立て式なので使わない時はバラして保管することも可能。車のトランクにも入ります。

停車時の荷台の傾きはなく、ほぼ水平です。積んだ荷物がずれ落ちたりすることはありません。

気になる用途は?

メーカーサイトには、用途について以下のような記載がありました。

(1)キャンプやアウトドア、レジャーでの荷物の運搬、

(2)粗大ゴミの荷運び、

(3)農作業や園芸・ガーデンニングの土や農工具の運搬、

(4)災害時や緊急時の物資や燃料等の運搬、

(5)町内イベントやクラブ・サークル活動などでの荷物運搬

アルミリヤカー(後部)

原付バイクでけん引できる車両とは

原付でけん引するリヤカー(イメージ)

原付バイクのけん引については、「グーバイク」さんのサイトに詳しい記載がありました。

要約すると、このリヤカーは積載量が120㎏までなら原付バイクでのけん引は「合法」です。

しかし、コーナリングでの安定性などを考えると、バイクとの接合部分は吟味した方が良さそうです。

(ちなみに125㏄以上のバイクならトレーラーとみなされ、保安基準もグンとハードルがあがります。原付以外の動力車は、スパーカブ110が使いやすそうです。)

*写真はけん引をイメージするため、バイクに合わせてみただけで、走行状態にはなっていません。

ステッカーで自己主張

リヤカーにはいくつかのアウトドアブランドのステッカーを貼ってみました。

GWに出かけた時にお土産で買った「津軽海峡フェリー」のステッカーもあります。

このステッカーからは孤独と自由を満喫するかのような旅情が漂ってきてとても良い感じなので、リヤカーに貼る位置を検討中です。まるでリヤカーを引いて北海道を旅しているようなイメージです。

おとなの自由研究

けん引する上での問題は、先に記載したように、停車時の荷台はほぼ水平になるスタンドの位置です。そのため、バイクでけん引しようとした場合、地面とリヤカー(スタンド)のクリアランスが狭く、平坦な道以外での走行には不安があります。

安全にリヤカーをけん引して走行するためには、スタンド部分をカットして、けん引走行時と普通に使う時とで使い分けられるような工夫が必要です。

この点は夏休みの自由研究の課題として、「けん引」については、少し時間をかけて何らかの答えを出したいと思います。