メスティンで「きりたんぽ鍋」を作ってみた

こんにちはtamasabuです。

今日は曇りのち雨。気温が上がらない涼しい日でした。

長袖を着るまでではありませんが、いつものようにTシャツ&短パンでは肌寒く感じます。すでにスーパーではいくつもの種類の鍋調味料があちらこちらに陳列されていました。

きりたんぽのスープを発見したので、メスティンで作ってみました。

最近、話題になっている秋田県。今がある意味、旬かもしれませんね。

秋田名物きりたんぽ

メスティンで作ったきりたんぽ鍋

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

きりたんぽ(切蒲英)とは、つぶしたうるち米ご飯の棒を先端から包むように巻き付けて焼いたたんぽ餅を、棒から外して食べやすく切った食品。秋田県郷土料理(比内地鶏)がらのだし汁に入れて煮込んだり、味噌を付けて焼いたりして食べる。

*アイキャッチ画像は、実際に宿泊した時に撮影した秋田県乳頭温泉郷「鶴の湯」です。もちろん夕食は「きりたんぽ鍋」でした。

きりたんぽのスープはうどんや煮物用として年中売り場に品揃えされているようですが、「せり」は季節の野菜なので今はありません。出荷最盛期は12月から1月です。

そこで「せり」に代わって「糸みつ葉」で代用することにしました。

問題は「きりたんぽ」です。こちらも冬にしか買うことができませんが、代用できる品物はそうそうあるものではありません。そこで思いついたのが「トッポギ」です。写真ではメスティンの右下に沈んでいる白い物体です。

左側のネギのように、堂々と鎮座して欲しかったのですが、このサイズでは仕方ありません。

実際に食べた感じは、きりたんぽ鍋スープの奥深い味と香りにマッチするのでしょうか。

メスティンで鍋は難しい?

鶏もも肉を食べやすい大きさにカットして、舞茸、ささがきゴボウ、ねぎを投入しました。

メスティンは容量が小さいので、これぐらいでもメスティンから食材がはみ出て、糸みつ葉に引火してしまいました。

すぐに沸騰するので、弱火にして、丁寧にアクを取る作業に没頭します。

調理はカンタンですが、食材に火が通る前に煮こぼれてしまい、火が通るように食材の向きを変えたりするにも窮屈な上に不安定なのでしんどいです。ただ、そんな不自由も楽しさのひとつであることには間違いありません。

今夜は熱燗で

snowpeak ぐい呑み

今夜は鍋に相応しく熱燗にしました。

「雪峰」とは、アウトドアブランsnowpeakの和訳で、チタン製のぐい呑みです。同じブランドのマグカップに重ね入れて持ち運べるので便利なお気入りの一品。

夜は肌寒く、ちびちび呑みつつ、今は作務衣に着替えました。心も身体も日本スタイルです。

代用品の成果は

「糸みつ葉」は「せり」の役目の60%ほどをカバーしたと思います。

根っこも本場に見習ってカットせずそのまま使いましたが、せりの時とほぼ同等の香りを楽しむことができました。

「トッポギ」の方は・・・・、「きりたんぽ」の30%分くらいでしょうか。見た目や歯応えは多少似ていますが、小ぶりすぎることと、スープを吸い込む特性がないため、味わう、までのものではありませんでした。(何もないよりはトッポギがあった方は良いと思います。)

メスティンでのきりたんぽ風鍋料理。総合評価としては、そこそこ美味しく楽しむことができましたが、窮屈で不安定、スープと食材の加熱時間に差が出てしまうため、作るのは難易度が高いテーマでした。

メスティンレシピとは、メスティンを使うことを目的とせず、TPOに応じた工夫が重要ですね。何かに夢中になっている時、手段と目的を履き違えることが多々あります。日々、研究と振り返りが大切です。

外では雨が本降りになってきたようです。雷や大雨の警報は出ていませんが、気温の変化が大きくなる時期です。体調管理にはくれぐれも注意して過ごしましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

メスティンに収納する調理器具を選定してみた

昨日、ダイソーで「折りたたみおたま」と「おこし返し」を買ってきました。

これらの調理器具があれば、たいていの物はメスティンで作れそうですが、ダイソー2品購入前時点で、すでにメスティンへの収納がほぼ限界だったので、入る隙はなさそうですが、なんとか工夫すれば収納できるのではないか??と考えて、追加購入した次第です。

結論の前に、写真だけではわかりにくい道具をご紹介しましょう。

カトラリー

ウインドスクリーン

風防

折りたたみ式の五徳兼風防です。

軽くて小さいのでとても便利です。

使い方は簡単。このように固形燃料やアルコールストーブの火を囲み、この上にメスティンをのっけて加熱調理します。

固形燃料と風防

軽いので、メスティンを頻繁に熱源から上げ下げするような調理には向いていませんが、放っておくだけの調理ならこれが便利です。

クッキーングシート

メスティン

「メスティン折り」と呼ばれる型紙があり、その通りに裁断して折りをつけると、メスティンにフィットさせて使うことができます。焦げ付かないので便利ですね。

私はこれを2枚用意しています。

写真の残りは、箸やナイフなど、見ればお分かりいただける定番の道具です。

食材さえあれば、調理可能です。(メスティンの縁がブヨブヨに変形していますが、今のところ、特に支障はありません。)

高難度収納

昨日から試行錯誤を重ね、きちんとメスティンの蓋が閉まる収納方法を、本日見つけ出しました。

やれやれと安心したのも束の間。きちんと収納できるその方法はひとつしかないようです。

収納した後、バラしたら、同じ方法以外では収納できず、また振り出しに。

まるでパズルです。

何度かチャレンジして、やっとコツを掴みました。

キタアカリのゴロゴロサラダ

収納もうまく行ったところで、本日のレシピです。

<材料>

キタアカリ中サイズ・・・・・2個

切り落としベーコン・・・・・70g

ゆで卵・・・・・・・・・・・1個

きざみパセリ、粗挽き胡椒、ドレッシング・・・お好みで。

<作り方>

キタアカリは皮付きのままゴロゴロと切り、ベーコンと水を50ccほど加えて中火で加熱します。

15分ほど経ったら出来上がり。

後はゆで卵を加え、適当に解して、お好みのドレッシングでいただきます。

なかなか上出来でした。 

残念ながら、昨日導入の「折りたたみおたま」と「おこし返し」の実戦登板はありませんでした。

調理合間にタイムラプス

外の景色が雰囲気良かったので撮影してみました。バッテリーがなくなるのが早いか陽が沈むのが早いか、際どいところでしたが、陽が沈む15分ほど前にバッテリーがなくなったようです。(これでもまあ十分ですが)

これからの季節、陽が沈む前の空もきれいですね。もっともっといろんな表情を撮影したいと思います。

いろいろチャレンジして疲れたのでもう寝ます。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

メスティンで「魚介のエスニック蒸し」を作ってみた

今日も暑い一日でしたね。ダラダラと過ごしてしまいそうな日曜日でしたが、一念発起してメスティン使って庭先デイキャンプを敢行しました。


NVANで会場準備


まずは昨日までの撮影で散らかった車内を整理して、サイドオーニングを引き出し、会場とツールの準備に取り掛かりました。

メスティンをはじめとした本日の調理器具です。熱源は簡単に済ませれれる固形燃料にしました。

むきエビ・・・・・8尾

アサリ・・・・・・15個

セロリ・・・・・・1本

紫玉ねぎ・・・・・1/4カット

にんにく・・・・・1片

塩&コショー・・・適量

オリーブオイル・・適量

材料はこれだけです。

あとは適当に混ぜて蒸します。蒸すというか、煮るというか。

20分ほどして出来上がりました。最後に彩にセロリの葉っぱは散らします。

調理は簡単ですが、上手に美味しくできました。

反省点は特にはありませんが、むきエビもアサリも、販売単位は調理に必要な量目よりも多いので、アウトドアで調理した場合、残りを何に使うかの工夫が必要なことです。

パスタにするのが良さそうですが、食味がかぶるので難題です。

まあ、深くは考えないこととして、STRONG酎ハイで昼呑みです。

すっかり酔っ払ってしまいました。

それでは今日はこの辺で。

生命のカタチを変え暮らしに繋ぐ商品

「新しい生活様式」というフレーズをよく聞くようになってから、ここ数日、様々なアイデアがメディアで取り上げられるようになりました。

斬新な技術や工夫の背景には、どうにかカタチにしようと試行錯誤を重ねた様子もうかがえ、最近は関心することが多くなっています。

自分にも何か発想できないだろうかと思うこともありますが、「思い」や「情熱」が浅いためか、これだと思うアイデアはなかなか浮かんできません。

そんな中、ちょっといいものを見つけましたので、サイト記事をご紹介します。

連日のmonl-bellネタですが、素敵な商品・サービスです。ご容赦ください。(この記事は2分で読めます。)


役目を終えた果物の樹が生まれ変わる


老化した果物の樹を加工して食器などに再利用する取り組みです。アイキャッチ画像になっているのがこの商品です。

ストーリーがある商品は長く使いつづけたいですね。

mont-bellフレンドマーケットより

役目を終えた果物の樹が、職人の手により「うつわ」として生まれ変わる

山形県上山市。さまざまな果物が豊富に採れる東北の地で、「くだものうつわ」は生まれます。
さくらんぼ、ラ・フランス、りんご、柿、ぶどう、すもも、もも。長い年月の間、たくさんの恵みをもたらし、いつしか役目を終える果樹。本来なら、あとは朽ち果てるだけの果樹ですが、 職人たちの時間をかけた丹念な手仕事により、ぬくもり溢れる器に生まれ変わります。「くだものうつわ」は新たな命のかたちなのです。


間伐・剪定した果樹は一般の木材とは異なり、狂いやすく割れやすく材料には不向きなため、これまでは厄介者扱いされていたそうです。果物がなる以外に果樹に価値が見出されていない状況を歯がゆく思っていた職人の皆さんたちが一念発起し、その厄介者の果樹で器づくりに挑戦しようとしたのが「くだものうつわ」のはじまりでした。

使い続けるほど暮らしに馴染む、長く愛せるうつわ

数年間、建具屋として木を扱ってきた職人の皆さんですが、果樹は全く異次元の材質で、まさに挑戦という言葉がぴったりだったと言います。削っては狂い、置いておけば割れてしまう……。そんな日々を繰り返し、少しずつ少しずつ、器や箸ができるようになっていったそうです。
「それまでは、狂わなくて当たり前の銘木ばかりを使って製作してきたため、クセのある果樹のことが理解できるまで時間が必要でしたが、果樹の美しさと出会う感動の日々でした。一つとして同じものがなく、材料の色彩も違うのです。長い年月の間、多くの恵みをもたらし、いつしか役目を終えた果樹が、私たち職人の手仕事により、4ヶ月もの月日をかけて生まれ変わります。」


「使い続けるほどに暮しに馴染み、長く愛せるうつわです。みなさまの生活に寄り添う大切な存在になることを願っています。」と、職人の皆さんは語ります。

「くだものうつわ」。なにげない毎日の食の風景の中で。
家族と過ごすように、いっしょの時間を積み重ねているうつわたち。
その存在は、いつも、じんわりあたたかい。

生命のカタチを変え、暮らしに繋ぐ


厄介ものの扱いを受けている害獣の新しい命です。

手触りの良い柔らかい触感の鹿皮のメガネケースなど、人々の暮らしを豊かにするために生まれ変わります。

mont-bellフレンドマーケットより

シカやイノシシ。いただいた生命のカタチを変え、繋いでゆく雑貨たち

命を余すところなくいただき活用したい

害獣として殺されてしまう生命を余すところなくいただき活用するために、2016年12月山口県長門市にて、ジビエ事業の取り組みのひとつとして、「けものみちPROJECT」は誕生しました。
私たちの住む長門市地域は、古くから捕鯨や漁業が盛んに行われ多くの漁港が点在する「海」が豊かな場所です。一方で、山口県の県獣でもある「ホンシュウジカ」が数多く生息する「山」が豊かな地域でもあります。現在、人口35,000人弱の地域に推定20,000頭のシカが棲息していると言われています。シカによる田畑や山の植物への被害は年々増加し、対策が急務になっています。


現在、長門市には123名の狩猟免許所持者(銃/わな)がいます。そのハンター達によって狩猟や害獣駆除で仕留められたシカとイノシシは、おもに食肉として活用されます。残った皮や角などは使い道がなく廃棄されていました。そこで、革や角などを利活用しようと、市内外のレザークラフト作家やアクセサリー作家たち(参加作家現在5名)とアイデアを出しながら、さまざまな作品作りに取り組んでいます。しかし、規模はまだまだ小さく、獲れる獣たちの数に対して活用できている皮は10%にも満たないほどです。

カタチを変え、繋いでゆく

素材の革ひとつをとっても、「激しく戦って傷だらけになったもの」、「ハンターが仕留めた散弾銃の痕がついたもの」、「解体時に刃物キズがついたもの」といったように、家畜からとる革のようにキレイな状態のものはほとんどありません。しかし、それこそがまさに、天然の素材であるジビエ革の味であり、醍醐味ではないかと考えています。同じものはふたつとない。そこにストーリーと出会いを感じられるよう、自然に寄り添い、想いのある作品としてひとつひとつ手掛けていきます。


増加の一途をたどるシカやイノシシが田畑や里山を荒らしている状況のなか、人間の暮らしを守るためには頭数を間引かざるを得ません。
ならば、その生命をありがたくいただき、活用し尽くす。
食肉としての利用価値はもちろんですがそれだけでなく、

・皮を⇒革製品に。
・角や牙を⇒アクセサリーなどの装飾品として。

いただいた生命のカタチを変え、繋いでゆく。それが私たちに今できることだと考えています。

ダイソーに品揃えされている日用品を眺めるのも楽しいですが、社会に役立つ開発思想やストーリーがある商品を知って愛用することも、毎日を楽しく、前向きにします。

混沌とした世の中ですが、暮らし方や働き方を考える機会と捉えたいと思います。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。それでは今日はこの辺で。


「Nomad Style」は、「豪華さ」よりも小刻みに回数を意識した小さな満足と、「時間」や「経験」を重視した活動のポータルサイトです。よろしければフォロー&いいねボタンをお願いいたします😄(YouTubeチャンネルも開設しています。)

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mont-bellから届いた会報誌

アウトドア義援隊とは、本日届いたアウトドアブランド「mont-bell」の新型コロナウイルス感染症に対す取り組みの名称のようです。

その会報誌の中の「奇跡」と題したコーナーで、創業者で代表の辰野勇氏が「アウトドア義援隊」の内容を詳しく紹介していました。

本日の「小さな満足」は、ひょんなことから、奇跡のように点と点がつながった本日の事例をご紹介します。


mont-bell会報誌


本日届いたmont-bell会報誌

モンベルカード会員(年会費1,500円)になると、アウトドア用品カタログや素材&機能の知識、アウトドア・フィールドで活躍する方々をむかえての対談など、さまざまな情報が年3度ほど届きます。もちろん、会員は買い物ごとにポイントも加算されるので、1,500円以上の価値があります。

キャンプや旅行に行けなくても、アウトドアカタログや情報誌を眺めるのはとても楽しいものです。


アウトドア義援隊の取り組み


冒頭の会報誌の中で、mont-bellでは、自治体や医療機関に防護服やフェイスシールドを提供するなどの支援を行なっている旨の記事がありました。

その数、防護服6万着、フェイスシールド4万2千枚とのこと。

震災や豪雨被害での支援も積極的に行なってきたことは知っていましたが、具体的に支援の数や商品開発の背景に触れると、企業の意気込みが半端ではないことに気付かされます。

↓PRESSPORTSにも詳細が記載されています。

PRESSPORTSより

日本のアウトドアブランド、モンベルが新型コロナウイルス感染症拡大を受け、医療活動を行っている機関や感染抑制のため活動されている各自治体保健所・役所などへの支援を行なっている。医療機関にタイベック素材の防護服やフェイスシールド、レインウエアを提供し、最前線の医療現場で活用されている。
医療機関へタイベック素材の防護服やフェイスシールドを提供
また、アウトドア義援隊として医療機関への義援金を広く募集。義援金は銀行振り込みの他、モンベル店舗での購入時に付帯するメンバーズポイントでの支払い(一口100ポイントから)、さらに準備ができ次第、モンベルストア店頭に募金箱を設置し、援助金の受け付けを開始する。
写真下は防護服の試作品をつくる辰野勇モンベル代表


社会貢献につながるマスク


先日のブログ記事で、くじ運のない私が抽選に当たったことをご紹介しましたが、このマスクの販売価格の半分が、先ほど紹介した防護服とフェイスシールドの製造資金になっているとのことでした。

このマスク、26万枚販売したとの記事がどこかで読んだので、約1.3億円が充当されたことになります。

防護服とフェイスシールドの満額を賄えたかどうかはわかりませんが、このような資金の循環はとても素晴らしいと思いました。

マスク抽選に当たったなどと喜んでいた自分、誠にお恥ずかしい限りです。


mont-bellでつながったご縁


これは今日初めてお会いした方からご提案いただいた手作り味噌キットです。

mount-bellフレンドマーケットで紹介されていた商品で、メーカーさんが県内にあることを知り、今日お話をうかがったわけですが、その日に会報誌が届くとは、これは確かな縁ですね。

メーカーのKさんのインスタも拝見させていただきました。とてもいい情報を発信されていました。おしゃれですね。


色々とつながっていく


こうして今日もセレンディピティ(=偶有性。Aを探していたらBを見つけた)を体験することができました。

Kさんとのきっかけは、mont-bellのEレターで記事に気づいたことでした。私はこうした、ちょっとしたきっかけや気づきをできるだけ大切にするようにしています。

ボーッとして、気づかないでいることも多いのですが、気になったことは、即、行動ですね。

これからどんな展開になるのか、楽しみです。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。それでは今日はこの辺で。


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【NVANサイドオーニング】メスティンを使って「なす焼き」を作ってみました

やっと週末を迎えました。どこかへ出かけたい気持ちはあるのですが、日曜朝に用事があるので土日のキャンプはできません。

仕方がないので、今日の金曜夜、アウトドア体験すべく、庭先で道具をおっ広げました。

メイン食材はなし

仕事帰りの、もうすぐ家に着くという頃に思い立ったので、料理などの準備はありません。心のゆとりがいちばん大きい金曜夜に、こうしてキャンプ道具を眺めているだけでもワクワクします。

冷蔵庫からトマトを持ち出す

ヒマラヤ岩塩をおろし金ですり下ろした冷やしトマトが前菜です。

この準備をするまでの間、けっこうお腹が空いていた感があったのですが、ちびちび飲んでいるうちに、空腹感はなくなってきました。

実はこの感覚が飲みすぎる要因です。食べ物も食べず、クイックィッとハイボールのグラスを空けてしまいます。

何か作らないと、やはりアウトドアらしくはないかなと思い直しました。

家庭菜園で育てたナスを焼いてみる

ヘタの部分、いい色していますね。

これをメスティンのフタをフライパン替わりにして焼いてみました。

メスティンのフタがいい仕事しています。

メスティンのフタにオリーブオイルを多めに投入して焼いてみました。

焦げ付かないように、オイルを多めにしましたが、焼くでもない揚げるでもない、多めの油の加減がちょうど良いようでした。

ダイソーの固形燃料で約4分。フタが焦げ付くこともなく、ナスはいい感じに焼けました。

「Hauseおろし生生姜」を乗せて出来上がり!

別の器に多めの醤油を入れ、浸すようにしていただきました。

季節野菜を使った簡単なおつまみです。ナスは常温で持ち運べるし、包丁、まな板、熱源、鉄板、調味料、と一通りのツールを必要とするので、調理する家庭もそれなりに楽しむこともできて、キッチンツールのテストにも向いています。

失敗したとしても、高価な素材(今回はゼロ円)でもないので、気楽にいろんなアレンジができますね。

味噌の味付けや刻みネギを添えても合うかもしれません。

<満足度>

評価 :4.5/5。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

農作業用ツナギをカッコよくアレンジしてみました

こんにちはtamsabuです。

草刈り前にツナギに着替え、アイスコーヒーのみんながらTwitterをのぞいていたら下の画像が目に飛び込んできました。

画像/JAXAきぼうフライトディレクタの公式アカウントから
私が着用していたツナギ

閃きました!

何の飾り気もない作業用ツナギですが、ひと手間加えれば「NASA日本人クルー」になりきれちゃいますね!草刈りへのモチベーションもUPしそうです。

さっそくAmazonでワッペンを注文

実は最近お気に入りのツナギ

ツナギは3着ほどありますが、写真のツナギは30年以上前に購入したものです。数ヶ月前に古着を片付けをしている時に発見しました。半袖のツナギを購入したことがきっかけでタンスの奥にしまい忘れてしまったものでしょう。

30年も経つと生地(綿100%)がとても柔らかく、肌触りが抜群に良くなっていました。肌触りの良さは、経年劣化のせいではないのかもしれないけれど、とにかく柔らかくて着心地がいいのです。

股下のかぎ裂きなど、縫い合わせた箇所もあるのですが、家でゴロゴロするときにも楽なので、肌寒いこの頃は、農作業がなくても着ることもあります。

大人が着る「ベビー服」ですね😅

今日注文した日の丸JAPANとNASAのワッペンは明日には届く予定です。

炎天下の草刈りはハードな作業です。今までは作業前からいつもうんざり😩でしたが、このアレンジで、重要なミッションを抱えているかのような架空の責任感と意味のない使命感に浸れるようで、「大人のベビー服」着用がさらに楽しみになりました😄

ちょっとした工夫で、気持ちが前向きになるものですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

<満足度>

評価 :4.5/5。

【おすすめ】とても便利なアウトドアウエア「スワローテイルフーディ」

今日はこの季節から秋口までの長い間、いろんな場面で着用している便利なアウトドアウエアをご紹介します。

アウトドアウエアとは言っても、タウンウエアとして着用しても違和感はありません。

どんな点が便利なのでしょうか。見ていきましょう。

THE NORTH FACE スワローテイルフーディ

「THE NORTH FACE」とは1966年に米国で創業されたアウトドアブランドです。トレッキング、 ランニング、スキー、スノーボードなどのアクティビティからトラベル、キャンプまで、 あらゆるシーンに適したアイテムを製造・販売しています。

写真は10年も前から今でも着用しているTHE NORTH FACE「スワローテイルフーディ」です。

10年も着ているので、裏地は毛玉っぽくなっていたり焚き火による小さな穴が空いてたりしていますが、全く気にせず、着ています。

春〜秋まで長く使える素材

防風・撥水性に優れたウィンドシェルで素材はナイロン100%です。軽くて柔らかい素材で、汗ばんだ肌にまとわりつくこともありません。

少し肌寒いと感じる朝晩や、エアコンの効いた部屋で羽織ったり、体温調整するのにとても便利です。

公式ECサイトに載っていたレビューを転載します。(詳細はサイトをご覧ください。)


・軽量コンパクトに持ち運べるのでいつでもどこでも寒くなったらバッグからサッと取り出して着用でき、非常に使い勝手が良いです。

・期待通り!!!完璧!!!この時期大活躍間違いない!!!軽くてストレッチも効いてて着心地最高です!!


着用シーンをよく考えた商品開発思想が随所に

不格好ですが、フードの内側が本体を収納できるポケットになっています。

レビューにもあるように、必要な時にさっと取り出して着る使い方を意識した設計ですね。

私は、アウトドアでの朝晩だけではなく、出張時の飛行機内などでもよく着用しました。

県外出張の際も、上着(スーツ)を着るほどでもない、微妙な気候の時も便利です。上着は出張時、意外に邪魔になるものです。(上着持参を省くかどうかは相手方との関係性次第ですが)

安心感あるセキュリティポケット

右側のポケットは二重構造になっていて、車のキーや小銭など、ちょっと羽織った時に紛失してしまいそうな小物を入れておくことができます。二重構造になっているので、例えばポケットティシュに紛れて落としてしまうというような心配がありません。

ベンチレーションやアジャスタードローコード

蒸れを防ぐベンチレーションや冷気の侵入を防ぐドローコード(裾、ネック)がついています。

適度な温度調節が可能で本当に便利です。

現行モデルは5色展開

写真の紫色のモデルは今は廃盤ですが、ネイビー、ブラック、ブルー、グレー、イエローの5色展開です。

価格は17,600円(税込)と安くはありませんが、活用シーンが広いのと10年も着られると思えば安い買い物ではないでしょうか。

おすすめカラーは派手目の色や普段選ばない色。目立ってよろしいと思います。

詳細は公式サイトをご覧ください。

<満足度>

評価 :5/5。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。



リバーシブル天板で高さ調節可能なアウトドアテーブル

N-VANに積載しておくと便利な簡易テーブル

まずはこの商品を選んだ理由は大きく2点。一つ目は天板に落ち着いた質感があること、二つ目は天板の高さ調節が可能なことです。

今まで使用していたアウトドアテーブルは、軽量&コンパクトで持ち運びには良いのですが、アルミ製のため、外観に冷たく安っぽい印象があり、満足できるものではありませんでした。アウトドアの空間と時間を楽しむために、「物を載せる」以外の価値観が欲しかったわけです。
それでは、簡単にご紹介してまいりましょう。

本体は収納袋付き3点セット

mont-bell独自の「ハイローザシステム(特許出願中)」でコンパクトに折り畳め、チェアの高さや使用シーンに合わせて、高さを三段階に変えることができます。

フレームには軽量で強度に優れたアルミニウム合金が使用されています。ポールを差し込み広げることで簡単に組み立てられます。

天板は木製に見えますがメラミン樹脂製です。裏表で色調の異なるリバーシブルで耐水性・耐候性に優れています。(2~4人用サイズです。)

三段階での高さ調節

写真ではツメ(銀色)が二つしか写っていませんが、実際には三つあります。

ツメはポールに押し込むことができ、ツメ受け(黒)をどこで止めるかで高さが決まる仕組みになっています。

天板の固定方法

天板についた穴とフレームポールにある突起部分を合わせて天板を固定します。

写真に写っているのは一番高くした時の天板穴位置で、この穴の側にも高さに応じて固定する穴が付いています。

(私の使い方)天板はN-VANに常設

限られたN-VANの積載スペース(私の場合はMGRベッドキット床下が収納スペース)を有効活用するために、天板は収納せずに荷室に常設しています。

こうすることで床下にはテーブルの脚だけを収納しているわけです。

手の込んだ加工を施したキャンピングカーのような見た目にもなって一石二鳥ですね👌

アウトドアチェアとの相性も抜群

どうすかこの感じ😍

N-VANとテーブル、脚、チェアの色調は、全体像をじっくり検討を重ねてコーディネートしたみたいですが、これはたまたまです😄

写真の高さが最大高で、この他に中間高でローチェア用、最低高が座卓用の高さになります。

NVANとサイドオーニング

自然に調和する色調がお気に入り

食べかけの雑な男料理も写ってしまっていますが、一見、雑誌掲載の写真のようです。

(上質な雰囲気を醸し出せますよ、ということを伝えたい😅)

↓ご購入&詳細はこちらから

mont-bellオンラインショップ

次回は「リモートワークに便利なカセットコンロ」をご紹介します。お楽しみに。