「あざら」はメヌケのアラと白菜漬けを酒粕で煮込んだ気仙沼の郷土料理です。煮込み料理なので一度作れば、2〜3日は食べられるし、酒のアテにはもってこいの正月料理(?)です。
スーパーで新巻鮭があったので、元旦に到着予定だった「寸胴鍋」で作ってみることにしました。
2024年買ってよかったもの第1位「中尾アルミ寸胴鍋」
写真は、昨年末に注文した寸胴鍋です。厚さ4mmのアルミ製。プロの道具という感じがして、見ているだけで惚れ惚れしてしまいます。
この鍋がどのような歴史やドラマが刻まれていくのか、楽しみでなりません。
「あざら」の作り方
新巻鮭のアタマの部分を使います。
新巻鮭は内臓をとって塩漬けになっているので、アタマを切り落とし、塩を水でよく洗い流します。
アタマは硬く、魚体も滑りやすいので出刃包丁を使うのが怖い時は、キッチンハサミが良いです。
鮭の目がうつろです。
寸胴鍋の底で悟った真理とは何だったのか、あざらの仏として成仏した時に尋ねてみます。
適当にブツ切りしたら、水1リットルを注ぎます。
白菜漬けは市販のものを使いました。水洗いして、適当にカットします。
酒粕は最後に溶かしいれます。
沸騰したらアクを取り、トロ火で1〜2時間煮込みます。
火から落として熱を取り、再び煮込むと味がしみます。
<材料>
メヌケや鮭のアラ・・・・適量
白菜漬け・・・・・・・・300g
酒粕・・・・・・・・・・150g
みそ・・・・・・・・・・大さじ3〜4
水・・・・・・・・・・1リットル
あざらの出来上がり
これはうまい!日本酒によく合います。汁気はもっと少ない予定でしたが、初めてにしては上出来です。
本来の主原料メヌケではありませんが、鮭のアタマも十分美味しいです。骨も食べられるくらいに煮込みました。
さらに煮込む
味わいはとても深く身体もあったまる季節の郷土料理。しかし作り方は簡単でシンプル。白菜漬けと酒粕とあら・・、昔の人はよくこんな組み合わせを考えついたものです。
↓詳しい作り方や歴史については農林水産省「うちの郷土料理」をご覧ください↓
ご興味ある方はぜひやってみてください。(普通の鍋でもできます)
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