幸運を引き寄せる「おみくじ」活用法

元日の恒例行事、初詣。子どもが小さかったころは遠出もしていましたが、ここ数年は近くの神社へのお参りがお決まりです。

神社と鳥居

ここの初詣客の多くが普段着姿で、スーパーで買い物をするかような日常の光景が広がっている神社です。

晴れ着姿の女性や高級ブランド品を身に纏った人の姿はなく、ほとんどが地元民のようです。

そんな初詣客にまじって参拝の列に並んでいると、何気ない毎日であることがいちばん幸せだとも思えてきます。

人生を見守るおみくじ

おみくじ

初詣では必ずおみくじを引きます。

おみくじ

小さく折り畳まれた中に、全体的な運勢と、四つの視点で預言が書かれています。

四つとは、「仕事・交渉・取引」、「愛情・縁談・恋愛」、「健康・病気・療養」、「学業・技芸・試験」です。

人生を左右する重大要素を四つのカテゴリーにまとめて戒めてくれる、大切な「書」です。

しかし、カテゴリーに含まれていない重大な要素があります。

「おカネ」に関する預言がない

おみくじには「おカネ」に関する預言がありません。たぶんですが、収入や財産など「おカネ」に関することは、上記四つの視点で磨きをかけた後に結果としてついてくるものという考え方がベースになっているからでしょう。

収入や財産は、少ないより多い方がいいですが、それを「目的」にしては幸福にはなれないような気がします。

多くの人は、引いたおみくじをじっくりと読んだ後、おみくじ掛けに結んで願をかけますが、私は持ち帰ります。

預言が当たるか外れるかを検証することが目的ではなく、年に数回、「書」を読み返し、時に自分を戒めたりする良きコーチとして活躍してもらうためです。

今年のおみくじ

おみくじ

そして引いた今年のおみくじ。結果は「大吉」でした!

「大吉」は3年連続です。

「すべて好調に進み、安泰で平和。何の苦労もない盛運」とありますが、一方で「好調に慣れてうかつに欲を出したり、おごりたかぶることは、大きな落とし穴となるので戒めるように」ともあります。

ほかにも「油断」や「最後の詰め」を指摘する言葉も並びます。この戒めが大事ですね。

おみくじ

一年間見守ってくれた昨年のおみくじを「おみくじ掛け」に結んで、一礼。

今年も良い年でありますように。

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おみくじの予言を検証!人生が変わる初詣おみくじの活用法

いつしか、初詣で引いたおみくじをお守りのように持ち続け、新しい年に交換する習慣になっています。

初詣で引いたおみくじ(2021年1月)

今年の元日(2021年1月1日)に引いたおみくじは「大吉」でしたが、この一年を振り返ってどうだったのか検証してみました。

「運勢」

「運勢は上り坂。実力や魅力が認められ・・・次々と湧いてくる希望や計画をものにすることができるか・・・・、運勢は大吉だが方向を誤ると大凶に転落・・・慎重な動きが望まれます。」とありました。

そもそも人から認められるような実力や魅力は持ち合わせていませんが、アイディアは良く出て行動にも移せた一年だったので、「次々に湧いてくる・・」の表現はあたっているように思います。

「大凶に転落」を自覚するような出来事はなかったので、慎重な動きはできたのかもしれません。「運勢」はおおむね「当たり」と言えそうです。

「仕事・交渉・取引」

おみくじ

「自分の強さを抑えて目上の意見に従えば吉。先に立って動くと損をする。新しい事は見込みあり。」とありました。

先に立って行動して損をしたと思うことは、正直、ありました。よくある、良かれと思ってやったことが相手にとってはそうではなかった、という出来事です。

しかし、ここでおみくじが言わんとしていることは「目上の人の意見を聞いて慎重に動くように」ということでしょうから、その意味では、おみくじが釘を刺した内容どおり、自分を抑え?たし、目上の意見に逆らうこともない行動を心がけ、結果、大きなトラブルはなく正月を迎えられそうです。

おみくじの予言には「新しい事は見込みあり」ともありました。言葉のニュアンスからして、進行中のものも含めた、中長期的なの予言なのでしょう。

なので、評価はまだできないと思いますが、現時点では、「悪い方向に突き進んで自爆した新しい事」、という事案はありませんでした。

「仕事・交渉・取引」もおおむね「当たり」と言えそうです。

「愛情・恋愛・縁談」

「あなたの魅力は周囲が引き立て・・・タイミングをはずさなければ愛情の花開く。縁談も大吉。」とありました。

魅力も愛情の花も現時点では確認できていませんが、縁談はありませんでした。

私は既婚者なので縁談がなくて当たり前ですが。

「愛情・恋愛・縁談」は、当たりでもなくハズレでもない、「評価なし」です。

「健康・病気・療養」

「無茶をしなければ心配はない。・・・医師の指示に従って・・・全快する。」とありました。

若い頃からがんばらない方針なのでそもそも私の気持ちの中に「無茶」という言葉は浮かんできません。「医師の指示」については、診察に従って血圧の薬を飲んでいて、今は良好を維持しています。

「健康・病気・療養」も、特に心配もしていなかったので、当たりでもなくハズレでもない「評価なし」です。

「学業・技芸・試験」

「・・・焦らねば実力は十分に発揮できる。合格間違いなし。」と力強い言葉で、おみくじの予言は締めくくられていました。

今年(2021年)の元日の時点では、合格を期待するような予定がないので、この項目はスルーしていましたが、12月になって二つのテストを受けることになり、そしてどちらも合格しました。

実力は発揮できたでしょうか?まずは合格は事実なので、「学業・技芸・試験」は当たりでした。

【まとめ】人生を変えるおみくじ活用法

世界遺産「毛越寺(もうつうじ)」

結論として、「おみくじの予言」は当たります。(予言のように行動する)

大吉や中吉など、引いたおみくじの運勢階級がどうであれ、おみくじが言っていることは、人として、社会人として欠かすことのできない「心がけ」です。当たるも外れるも自分自身の行動次第です。

初詣で引いたおみくじを、神社の木の枝や棚に結んで願をかける人も多く見かけますが、私はそうはせず、引いたおみくじを一年間財布に入れ、時折、読み返しています。

そして新しい年の初詣で、一年間財布にしまったおみくじを木の枝や棚に結んで返納し、新しい年に引いたおみくじを財布にしまって引き継ぎます。

おみくじの運勢階級でその年を占う楽しみ方も、それがどういう結果であろうとも、心持ち次第で前向きになれるのであれば、とても良い向き合い方だと思います。

私の場合は、悪難を遠ざけ幸運を引き寄せるための「自戒の手段」として、ダルダルに緩みきった心を引き締めるように活用しています。

おみくじが暗示する戒めを忘れることも多いのですが、今年は大きなトラブルもなく、目的地の桃源郷へ一歩、近づけたように思います。

2022年(令和4年)も、皆様と私・家族の一日一日が、充実でありますように。

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