曲げわっぱ弁当の厳選おすすめレシピ

「曲げわっぱ」は余分な水分を吸収する性質が利点です。

少し前からハマっている「だし巻きたまご」も作れるようになったので、意気揚々と「だし巻きたまごサンド」を曲げわっぱに入れたスタイルの弁当を試みました。

「曲げわっぱ」の素朴なイメージに洋風メニューは斬新かもしれません。そう思ったことが「意気揚々」の背景です。

しかし、「吸湿性が高い曲げわっぱに食パンを入れるときはワックスペーパーを使わないと味が落ちる」とのブログ記事に気づいたのはランチの後。それはそうだなと。

料理の道は一進一退。簡単でないのは承知の上ですが、満足の曲げわっぱ弁当でした。

自家製出汁を使った「だし巻きたまご」

曲げわっぱのだし巻きたまごサンド

だし巻きたまごサンドの材料

たまご・・・・・・2個

出汁・・・・・・・大さじ1(自家製。材料や作り方はこの後に記載)

しょうゆ・・・・・小さじ1

塩・・・・・・・・小さじ2/3

フジパン本仕込み贅沢な厚切り・・・1枚

マスタード・・・・適量

マヨネーズ・・・・適量(マスタードを和え、切れ込みを入れたパンに塗ります)

自家製出汁の材料

昆布・・・・・・・1枚

干ししいたけ・・・4個くらい

かつお節・・・・・70g(1袋)

出汁を初めて作った割には上出来です。しかし、冷蔵庫内でペットボトル2本分のスペースを占領しているので、活用の幅を広げるのが課題です。

自家製出汁の作り方はこちら(過去記事)

「だし巻きたまご」は、今日は小さじ2/3杯ほどの塩加減がよく、とても美味しくできました。

だし巻きたまごサンド弁当

自家製タバスコの実食テスト

自家製タバスコを入れるひよこ型の調味料容器

今日のランチのもうひとつのお楽しみは、「自家製タバスコ」のテイスティングです。

テイスティングには、同僚女子から「かわいい」と評判が良かったひよこ型の容器をスポイトのようにして熟成中のタバスコ密封瓶から適量を持ち込みました。

自家製タバスコをかけたスパゲッティナポリタン

熟成期間はまだ2週間程度と日が浅く、辛味と酸味の奥深さや厚みはこれからさらに増すものと思いますが、ビリッと引き締まる辛さは眠気も覚めるいいアクセントです。

副材の激辛ナポリタンですが、優しい塩加減のだし巻きたまごサンドとよく調和して、満足度の高いランチでした。

曲げわっぱのだし巻きたまごサンド

自家製タバスコの材料と作り方注意点

作り方は簡単です。

赤唐辛子・・・・適量をフードプロセッサーで細かくする

酢・・・・・・・適量(足りないと思う時は熟成中に加えます。)

岩塩・・・・・・適量(足りないと思う時は熟成中に加えます。)

アルコール消毒をした密封瓶に入れ、数週間から数か月、数年熟成させます。(市販品は3年間熟成)

自家製タバスコの作り方はこちら(過去記事)

フルーツゼリーでランチをしめくくり

Yamazakiミックスゼリー「食べごろ気分」

次回は曲げわっぱの優れた吸湿性が食パンのもつしっとり感を失わせないように、ワックスペーパーも活用してみたいと思います。(パサついた感じはしませんでしたが)

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【カップめん発明50年】野外で食べるラーメンツーリング

久々にバイクで出かけてみました。今回の目的は野外でのカップラーメンを食べること。

インスタントでも自然の中で食べるカップラーメンはきっと美味しいはず。

そう思いながら、ダム湖周辺の公園など、ぐるぐる偵察すること1時間半。最終的に好適地として行き着いたのはいつもお世話になっているキャンプ場です。

BMW 1200GS Adventure

ランチ会場の準備

BMW R1200GS Adventure 純正パニアケース

さっそく、パニアケースを取り外し、テーブル代わりにします。頑丈なケースですがメインキーを差し込んで捻ってすぐに外せるのでとても便利です。

名水を沸かして

キャンプ場から15分ほど離れたところに、降雪期以外、24時間、水が湧き出ている水汲み場があります。

ペットボトル何本も抱えて水汲みにくる地元民もよく見かける名水です。

テーブルとしても使える純正パニアケースの上で作るカップ麺

あらかじめ汲んできた水を使ってカップ麺を作ります。

日清カップヌードル カレー

湯が少なかったけど、自然の中で食べる「日清カップヌードル カレー」は絶品です。

カップ麺の思い出は「宝探し」

日清カップヌードル カレー

発明から今年で50年目を迎えたというカップめん。

私が初めてカップ麺を食べたのが小学校6年生の夏なので45年ほど前、エースコックの「シュリンプ・ヌードル」でした。

エースコック シュリンプヌードル

初めて食べた時は衝撃的でしたが、この時すでに発明から5年経過していたのですね。

SUZUKI miniCRO(ミニクロ)

カップ麺の思い出がなぜ今でも鮮明かというと、4つ上の兄が運転するSUZUKIのミニバイク「miniCRO75(ミニクロ75)」の後ろに乗って買いに行ったからです。

当時、大流行の兆しのカップ麺を、バイクに二人乗りして買いに行くという体験は、先生には決して見つかってはならない大冒険です。罪悪感と優越感が交錯していたのでしょう。

どきどきとワクワク、「宝探し」のような衝撃的な体験でした。

初心(うぶ)だった時はあったのですね!

バイク乗り入れ可のキャンプ場

大人になった今、キャンプ場で大型バイクAdventure(冒険)のわきでひとりカレーヌードルを食べるとは、なんだかとっても不思議な縁です。

アウトドア歴はそこそこ長い私ですが、初めてのカップラーメンツーリング、とても満足でした。

この日の様子を動画にまとめました。

自家製の出汁で作る「だし巻きたまごサンド」

ひょんなことから出汁を作ってみようと思い、見様見真似で出汁を作ってみました。

自家製出汁にチャレンジ

昆布と干ししいたけで出汁を取る

出汁の取り方は簡単です。昆布の表面を拭きとって、干ししいたけといっしょに鍋いっぱいの水に2~3時間、漬けました。分量はまずは適当、得意のTry&Errorの精神です。

かつお節(削り節)で出汁を取る

漬け込んだ出汁汁から昆布、干ししいたけを取り除き、中火で煮立たせ、かつお節を1袋(約70g)投入して、サッと出汁にくぐらせた後、かつお節を取り除き、濾します。

精製した自家製出汁は500mlペットボトルで2本分。

出汁の見た目はそれなりにできたのですが、果たしてこの出汁がいい味を出すのかどうかはよくわかりません。

そこで「だし巻きたまご」も作ってみました。初めてのチャレンジです。

メスティンレシピNo237「だし巻きたまごサンド」

おっさんにとっては「だし巻きたまご」を作ること自体難関なのですが、切れ込みを入れたパンに挟むという手順は高いハードルです。だし巻きたまごの厚さや大きさ、何よりもパンに挟めるような状態にまとまるのかもわかりません。

しかしこの難関をもしクリアできれば、ランチのバリエーションが増えるし、何より充実感が支える別の景色も見えてくるような気がしてチャレンジしました。

だし巻きたまごのメスティン弁当

パンは、「フジパン本仕込 贅沢な厚切り(二枚)」の一枚使いました。

上下の耳だけカットして、切れ込みを入れ、つぶ入りマスタードを塗って、「だし巻きたまご」を押し込んだ後、メスティンの高さに収まるようにパンを1/2にカットしました。

結果は・・・、だし巻きたまごの形状は失敗しましたが、塩味ベースの「だし巻きたまご」は鰹出汁の風味もしっかり出ていて、想像以上の出来栄えで合格です!

メスティンレシピNo236「鮎飯」

調子に乗ってもう一品で自家製出汁のテストをしました。

鮎飯です。出来栄えの姿形はそれほど気にすることもないので気は楽です。

給水したおコメに調味料を加え、鮎をのせて炊飯するだけです。

「鮎飯」は大成功!

自家製出汁で作った料理には満足感もプラスされ格別の味わいがありますが、満足を感じながらもまだまだ納得の域ではありません。

2本のペットボトルがなくなったら、もう少し研究と情報を加えてレベルアップも図りたいと思います。

そのまま使える「トルティーヤ」

「トルティーヤ」とは、トウモロコシから作る、メキシコ、アメリカ合衆国南西部および中央アメリカに伝わる伝統的な薄焼きパンです。見た目はタコスと似ています。

トルティーヤの中で、小麦粉で作るものを「フラワートルティーヤ」と呼ばれているようです。今回ご紹介するのは小麦粉ベースなので、「フラワートルティーヤ」ということになります。

極薄のピザ生地のようで、片面にはナンのように焼き色がついていて、食感は「もっちり」です。

温めなくても美味しい

そのまま使えるトルティーヤ

スーパーのチルドケースで発見した「そのまま使えるトルティーヤ」。「そのまま使える」とのキャッチフレーズが目に留まり、手に取りました。

トルティーヤ

価格は5枚入りで198円。安くもなく高くもなく、価格も量目も中途半端な気がしないでもないですが、具材をのせて巻くだけなので、手巻き寿司のように楽しい食べ物かも知れません。

「そのまま使える」とのことなので、夏場の弁当でもイケるかな、と買ってみました。

トルティーヤを楽しむおすすめソースBEST3

以下でご紹介するトルティーヤは、朝に巻いたトルティーヤを冷却効果が高いメスティンに納め、保冷バッグに入れてランチにした時の食べ方です。

パッケージの記載表示のとおり、加熱せずそのままでも、もっちりとした食感があり美味しくいただけました。

トルティーヤのベースの味を何にするか、何を巻くかで、楽しみ方のバリエーションが広がりそうですが、初めてのトルティーヤランチはマヨネーズで2種類、二度目のトルティーヤランチは3種類を試してみました。

そのランキングは以下のとおりです。

トルティーヤに塗るソースNO1は、「キューピーパン工房(カレー)」です。

キューピー パン工房カレー

キューピー パン工房カレー」は、食パンに塗って焼けば本格的なカレーパンに。焼かなくてもそのままでも美味しくて便利です。消費期限は製造日を含めて常温で10ヵ月。品揃えしているスーパーが少ないようなので、我が家では「パン工房カレー」を買い置きしています。

パン工房シリーズは、カレー以外にも、ピザソースやツナ・マヨなど合計4種類のラインナップされています。気になる方はスーパーのジャム売り場やパンコーナーを探してみてください

トルティーヤに塗るソースNO2は、「つぶ入りマスタード」です。フランクソーセージなどといっしょに使うと美味しいです。ピリ辛フランクでもいいですね。たっぷりめに塗ると美味しいです。

フランクソーセージとトルティーヤ

トルティーヤに塗るソースNO3は、みんな大好き、マヨネーズです。

具材を選ばず、季節の野菜をいっぱい使っても美味しそうです。ツナも良くあります。

トルティーヤを使ったランチ体験からの注意点としては、巻いてから時間経過したランチで食べるトルティーヤは、具材の水気をしっかり切ることです。それ以外作り方のコツなどはない、簡単便利な食材です。

また、ツナ缶を使う場合には、ノンオイルよりも油煮タイプの方が美味しいかもしれません。比較したわけではありませんが、ノンオイルはパサついた感じがしました。(これはお好みで)

トルティーヤ

トルティーヤに巻く食材

先記しましたが、水気のある食材は、キッチンペーパーでしっかり水気をとらないと、食べる頃にトルティーヤがベチャベチャしてしまいます。トルティーヤに水分を吸わせないためには、具材のの検討や巻き方の順番でも防げるかと思います。(以下の各カテゴリーから1~2品をチョイスして弁当にしました。)

ソース・・・・パン工房カレー、粒入りマスタード、マヨネーズ、ケチャップなど

野菜・・・・・フリルレタス、トマト、紫玉ねぎ、ラディッシュ、きゅうり、セロリなど

メイン・・・・ツナ、フランクソーセージ、ハム、ビアソーセージ、

その他・・・・スライスチーズ、ゆで卵

トルティーヤの湿り気対策をしっかりすれば、和風や中華、激辛、超激辛など、アイディア次第で応用の幅が広がる楽しい食材です。

調べてはいませんが、もしかすると、手巻き寿司のように、たくさんの具材を並べ、お好みで巻いて食べるのが本来の食べ方なのかもしれません。

火を使わないので車内飯でもいいし、もちろん、キャンプでも楽しめそうです。

サラリーマンのランチ風景「冷やしおでん弁当」

台風通過予報が出ている今日は、ランチメニューの考案には時間を要しました。

いつものように車外で過ごすことはできないので、車内飯になりますが、もしも大雨や暴風であれば、ドアを開けることすら難しくなるからです。

そして結論として選んだのが「冷やしおでん」でした。

冬場だけではない「おでん」の魅力

おでん

スーパーやコンビニでは今でもおでん(完成品セット)を品揃えしているところは多いです。

温めて食べるのはもちろんですが、「冷やし」で食べるニーズも意識してのことだと思います。

このおでん(完成品セット)セットには、写真の通り、7種7品のネタが入っています。しかも、消費期限も比較的長く、常温保存が可能で、エネルギーは149kcalと嬉しいことづくめのインスタント食品です。

天候が一時回復しアウトドアランチ

冷やしおでんとマカロニサラダのランチタイム

台風通過は当初、今日の午後とされていましたが、後ろの時間帯に通過予報時刻はずれ、ランチテイムには晴れ間がのぞきました。

屋外で食べるランチは格別だということを知っているので、この晴れ間はラッキーでした。

保冷剤を入れたクーラーバッグに入れて持ち込んだ「おでんセット」の封を切り、木製食器に盛り付けるだけで、今日のランチは完成です。

自己主張しすぎないすっきりした冷たいスープが美味しい

冷やしおでん

出汁の奥深い味わいは冬に食べるおでんと何ら変わりません。

むしろ、冷んやりしているのでそれぞれの具の味がよく伝わってくる感じすらあります。

これはなかなかいいランチメニューです。

オリンピックのサーフィン競技を見ながら、台風通過前の風を背中に受けつつ、充実のランチタイムです。

残念なところを挙げるとすれば、サーフィン競技に特に興味はなく、そのルールもよくわかっていない、とうことくらいでしょうか。

食事の準備時間も手短にできた分だけ、食後はゆっくりと過ごせました。

「冷やしおでん」は好きなランチメニューのひとつとなりました。次回は何かひと工夫つけ加えて、更なる高みを目指したいと思います。

サラリーマンのランチ風景「オクラの冷やしそば弁当」

今日は最高気温が35℃以上のところもあるとの予報が出ていました。そこで今日の駐車場でのアウトドアランチは「そば」にしてみました。

また新たな来訪者が

バックドアを開放して過ごすキャンプスタイルのランチが気になっている人もいるようで、「マルちゃんつるやかざるそば」を木製食器に移し、水でほぐしながら準備をしていると、別部署の男性が来訪してきました。

彼は私と同年代で、 「最近、セカンドライフをどう過ごすかよく考えるようになってね」と羨ましそうにNVAN室内を眺めながら語ります。

この年になると、自分自身が健康だとしても、家族に健康上の問題も生じる可能性も出てくるわけで、 間違いなく自由ではいられなくなる日は近づいてきています。

後悔しない人生を送るためには、「時間」の価値の捉え方と使い方は重要です。

そんな会話をしばらく交わしました。

載せるだけのそばを「あごだしつゆ」でグレードアップ

30分ほど話し込んでしまいましたが、今日のそばメニューは「載せるだけ」なので時間的にはゆとりがあります。

そそくさと続きの準備に取り掛かります。

オクラの冷やしそば

しかし、これといって特徴のないそばなので、今日はつゆにこだわり「あごだしつゆ」を準備してきました。

久原あごだしつゆ(1,000ml)

家で普段使っているのは「mizkan追いがつおつゆ(2倍濃縮)」ですが、「あごだしつゆ」はちょっぴり値がはります。

「あごだしつゆ」は4倍濃縮なので、食用ベースで換算して比較すると、mizkanと2倍以上の差があります。

オクラの冷やしそば

「あごだしつゆ」は透明度が高い上品な色合いで薄味に見えますが、魚系の奥深い味わいがしっかりと伝わってきます。

そばはツルッツルの食感のオクラと相性も良く、ぺろっと一気に完食でした。

たらみ すいかジュレ

デザートは「たらみ すいかジュレ」。

甘すぎず大人のゼリーといった感じです。底にはアロエが入っていました。最後の最後に、別の食感で締められるのがいいですね。

真夏日の今日は、エンジンをかけた車の運転席でスマホを見ながら、無理矢理、休憩時間を消化しているだけのように見える人も多数。

そんな中、私は今日アウトドアランチで楽しく過ごせました。贅沢です。

ヤマザキ・ダブルチーズバーガーのグレードアップ弁当」

今日の駐車場でのアウトドアランチは、ヤマザキ「てりやきハンバーガー」にボリュームアップのアレンジを加えてみました。

ヤマザキ「てりやきハンバーガー」と自家製タバスコ

製品を一度解体して、好みの食材を加えるだけですが、加熱した食材と保冷した野菜の温度差とシャキシャキしたレタスの歯ざわりは、バーガーショップのような出来栄えでした。

準備したもの

<メスティンに入れて保冷>

・ヤマザキ「てりやきハンバーガー」

・タキザワハム「お肉屋さんのハンバーグ・デミグラスソース」

・スライスチーズ

・スライスしたトマト

・自家製タバスコ

<保冷剤入りのスープジャーで保冷>

レタス類の鮮度を保つため、スープジャーを使いました。葉が押し潰される心配もありません。

・フリルレタス

・レタス

・アーリーレッド

製品ハンバーガーの解体工事

自分好みのアレンジを加えるため、「てりやきハンバーガー」を解体して自家製タバスコを塗ります。

「自家製タバスコ」 は、これが最後のひと掬いです。自家製タバスコは、昨年10月に仕込んで十分楽しみました。赤唐辛子をミキサーで粉砕して酢と塩を加えるだけなので、自家製とは言っても手順自体はかんたんです。

ヤマザキ「てりやきハンバーガー」とスライスチーズ

今年は唐辛子を苗から育ててみました。収穫が楽しみです。

メスティンで約3分加熱

メスティン

野菜以外の材料をハンバーガーに仕込んだら、メスティンで約3分、弱火で加熱します。

メスティンの底にはバットアミを敷き、その上からアルミホイルで包むようにしました。

ハンバーガーの厚みが増したので、フタはせず、アルミホイルをフタがわりに代用します。

ハンバーガーを温める程度で十分です。

レタスやトマトをサンドして出来上がり

ブラックペッパーをかけたフリルレタス

「本体」が仕上がったら、野菜をサンドして、お好みでブラックペッパーなどを加えて出来上がり。

トマトはキッチンペーパーに挟んで保冷していたので、水っぽくならず、トマト本来の風味もしっかり味わうことができました。

アレンジしたダブルチーズバーガーとオニオンのサラダ
アレンジしたダブルチーズバーガー

かなりのボリュームで食べ応え十分でした。見た目のインパクトもサイコーです。

タバスコの辛さも絶好調!とっても美味しくできました。

セブンプレミアムくだもの充実ミックス

ハンバーガーもサラダもボリュームありすぎ!ゼリーは余計でしたね。

そうめん弁当

今日のランチは「そうめん」と決めていましたが、天候は回復せず、ちょっぴり涼しいランチでした。

火も包丁も使わない、基本的に盛り付けるだけの手抜きランチです。

涼味野菜と密封容器

そうめんの楽しみは薬味のバリエーションにもあります。今日は花みょうが、長ねぎ、大葉を用意してきました。

容器はダイソーで3個百円の密封容器です。ちょうど良いサイズです。

そうめんは「マルちゃん つるやかそうめん(流水タイプ)」です。

そうめん

つゆを入れる容器を忘れ、グラスで代用。涼感があってこの方が良いかも。

カラフルなトッピングは焼麩です。

味は何ら変わりませんが、見た目はグッと華やかになりました。

おっさんには恥ずかしい絵面です。

恥ずかしさが現実に

ランチタイムはこの位置で過ごしているのですが、そうめんをズルズルしていると、赤い車と私の車の間から女性と大型犬が登場!

私もびっくり、女性も、犬もびっくりです。

一般の人が立ち入ることはほとんどない駐車場なのですが、近所の人らしき女性が犬の思うがままにまかせて散歩していたようで、その犬が駐車場での異変をキャッチして近づいてきたようでした。

一応、目撃されることも想定して、振る舞いは堂々としているつもりですが、いざ、こんな場所でそうめんをズルズルしているところを目撃されるのは、とても恥ずかしいものです。

それでも明日もこのランチ研究を継続するつもりです。

ディレクターズチェアと麻袋

クールな外観で、車からさっと取り出せて、さっとしまえる、お気に入りのカーサイド使用専用のアウトドアチェア。しかしそれを使用する場所は柔らかく育った緑の芝生の上とは限りません。

ブラック塗装されたフレームとメッシュが気に入っている箇所なのですが、砂利やアスファルトの上で使用したら、フレームはボコボコになりその塗装もすぐに禿げてしまいそうです。

麻袋で養生

チェアの下に何か敷物を敷けば養生できると思い、適切な素材をあれこれ、考えました。

いろいろ考えてみましたが、敷物に防水性があっても、チェア自体は鉄のフレームなので、座面さえ濡れなければ問題はありません。

そして最終的に選んだのは「麻袋」です。その質感が周辺の環境にも馴染むと思ったからです。

地面が濡れていることも考え、しまうときは、ビニール製の市指定のゴミ袋に入れて収納し持ち運びする作戦です。

切り抜き文字でさらに演出

切り抜き文字

麻袋をそのまま使うのでは味気ないので、文字を入れ、多少、自己主張してみることにしました。

このサイトのURLを切り抜き文字にするため、カッターでの切り抜き作業に取り掛かりました。

もともと、300円ちょっとの麻袋。失敗したら裏返してやり直せばいいし、それでもダメなら、買い直せばいい、というくらいの軽い気持ちです。

微妙な出来でも満足感いっぱい

切り抜き文字のプリント

スプレー塗料を吹き付ける時、麻袋の中央部分の折り目がきちんと広がっていなかったため、せっかく厳密に文字間隔を計算したものの、ローマ字の「i」と「f」の間が少し狭まり、全体のバランスを欠く結果になってしまいました。

それと、各文字の中央部分に、スリットを設けていたのですが、潰れてしまっています。

まぁ、それでもこのロゴがあるのとないのとでは雰囲気がかなり違ってくると思うので、これでも上等でしょう。

そして最大の失敗は・・。

折り目の部分の失敗原因は見てすぐにわかったので、対策を施した上で裏面にもう一度、スプレーをやり直せばいいものを、「できた!」と思った瞬間に、型紙を捨ててしまいました。

なので、もしやり直すとすれば、カッターで切り抜く作業からのやり直しになってしまいます。

少し胸にざわついた感を抱えながらも、まあまあ納得。当面、このまま使うことにします。

フリルレタスと激辛ナンドッグ

雨予報の今日は、アウトドアでのランチは難しそうだったので、車内で簡単にできそうなメニューにしました。

*以下の記事は車内調理&車内撮影したものです。

フリルレタスとは

フリルレタス

フリルレタスは最近、スーパーで見かけるレタスで、葉先のギザギザが特徴的です。

味はグリーンリーフと変わらないですが、食感がとてもシャキシャキしています。葉先のギザギザのビジュアルもシズル感があって美しく、料理に添えるだけで、料理の腕前が一段も二段も上がったように思える、美味しくて美しくてありがたいフレッシュ野菜です。

なので、売り場にあるときは必ずといっていいほどカゴに投入してしまいます。

昨今のデジタル最新潮流を踏まえ、SNS映えする商品開発に力を入れる企業も増えています。このレタスを品揃えしているスーパーの思惑も「SNS映え」を意識しているかも知れません。

ランチの仕込み

メスティンとバットアミ

ランチの仕込みは、いつも朝食を食べた後に行っています。

メスティンにバットアミを置いて、その上からアルミホイルを敷きます。食べる前にナンドッグ本体を加熱するので、事前の仕込みではフリルレタスを除いた食材を仕込みます。

ピザソース、スライスチーズ、ソーセージを乗せ、トマトは水気を切って、ブラックペッパーを振りかけました。

タイトルにある「激辛」とは、私が昨年秋に作って熟成させた自家製タバスコが由来しています。

そのタバスコ、初めて作った割には良くできたと納得していて、残りスプーン1杯分ほどになりました。

自家製タバスコの作り方はこちら

仕込んだナンドッグはメスティンに入れ、その上に保冷剤を乗せてクーラーバッグで持参します。

5分加熱した後、フリルレタスを挟んで出来上がり

メスティンで作るフリルレタスと激辛ナンドッグ

クーラーバッグから取り出したメスティンをガスシングルバーナーの弱火で約5分加熱し、フリルレタスを挟んで完成です。

なかなかのビジュアルです。

準備も作り方は簡単です。いちばん難しいのは、メスティンにちょうどよく収まるようにボリューム感を調整するくらいでしょうか。

元気が出る辛さに大満足

タバスコをつけたナンドッグ

今日は肌寒い一日でしたが、真夏に食べる激辛ナンドッグもいいかも知れません。

挟む具材は、もっとオリジナリティのあるものでいろいろ研究してみたいと思います。

いなばのインド黒カレーランチ

ランチタイムでは芝生の近くに駐車して、アウトドア気分を満喫しながらひっそり楽しんでいます。今日は車内備蓄食材のいなばのインド黒カレーとナン(冷蔵品)のランチです。

いなばのインド黒カレーの特色

いなばのインド黒カレーは、まるで専門店のような奥深い香りが特徴的です。缶詰とは思えない出来栄えです。

いなばのカレー缶はスーパーでも品揃えされているところも多いと思いますが、グリーンカレーやタイカレーがほとんどで、「インド黒カレー」の品揃えは珍しいかもしれません。

私の場合、インド黒カレーは、近所の薬王堂で偶然見つけました。

初めて食べた時、この香りの由来は何なのか不思議に思っていましたが、メーカーサイトの情報によると「黒ゴマ」に理由があるようです。

具材も存在感あり、カレーの量としては少々心許ない気がしますが、いざ食べてみると、ナン2枚分はいけそうで、全然物足りなさは感じませんでした。

缶詰のフタには「温めなくても美味しく食べられます」とのシールが貼ってありました。

ナン(冷蔵)はアウトドアでも重宝

ナンは、メスティンに入れたバットアミの上にアルミホイルを敷き、約10分温めました。

冷蔵品でも焼き色が付いているので、温めるだけで食べられるナンです。

アウトドアメニューの定番・カレーは、その場で作るのはもちろん、レトルトもあるし缶詰もあるので活動やグループの人数に合わせて、幅広い選択肢の中から選べるメニューです。

ナンを生地から作っても楽しそうですが、冷蔵品を持込めば手間も時間もかからず、本格的なカレーを楽しむことができます。

今日のランチでは、いなばのカレー缶ひとつとナン1枚(2枚入りの商品)でしたが、カレー缶1個でナン2枚をいただくのがバランスとしてちょうど良いかもしれません。

大地の恵み

カレーの後は柑橘系フルーツがおすすめです。基本的に大地の恵みで統一感を味わえるのが私なりの理由です。

↓今日のランチタイムを動画にまとめました。よろしければご視聴&チャンネル登録お願いいたします。

カレー味辛ラーメン弁当

秘密基地NVANでのランチは、気温の上昇とともに大胆になりつつあり、進化の行方に期待と恐怖と背徳感が入り混じる、複雑な心境です。

お気に入りのアレンジ

「辛ラーメン」は毎日食べても飽きないくらい好きなラーメンです。

そのパッケージ裏に記載されているアレンジレシピのひとつが「カレールー」を一片加える、というものです。

アレンジとしてはとてもシンプルですが、人気のスープカレー専門店を思い起こさせるほどの本格派カレー風味に一変します。 これまでも本ブログやInstagramでも何度か取り上げてきました。

今日は「こくまろ(甘口)」のカレールーを持ち込んできました。

悩みを抱え駐車場でラーメンを啜る

駐車場でラーメンを啜っている時点で悩みなどなさそうですが、実は思い悩んでいます。

今日も動画を撮影したのですが、その内容は食べ物が変わっているだけで、特に面白いものでもなく、情報価値としも物足りない内容です。

形や答えのないものを創るのは難しいことです。

継続しているうちに、何かに気づいたり、撮影が上手になることもあると思います。

とりあえず、「量は質に転化する」ことを信じてラーメンを啜り、物思いにふけました。

今日のランチの様子です。よろしければご視聴&チャンネル登録をお願いします。

昼休みに作る「トムヤムクンヌードル」

タイの「トムヤムクン」は辛味と酸味が入り混じった、日本人には馴染みの薄い独特の香りが特徴の、世界三大スープのひとつです。(他は中国のフカヒレスープ、ロシアのボルシチ。諸説あり)

今日の昼休みは、日清食品のインスタントラーメン「トムヤムクンヌードル」にしてみました。

雰囲気重視のタンブラーで作る過程も楽しむ

今までは、調理に水を使う時にはペットボトルから水を注いで作っていました。

しかし、アウトドアの場の雰囲気を醸す出すにはペットボトル容器の外観はいまひとつ工夫がないというか、手を抜いているというか、ビジュアル的な物足りなさがあったので、今日は水汲み容器としてタンブラーを使ってみました。

アウトドアを満喫するには、ただ単に屋外へ移動して物事を済ますことではなく、「非日常」を意識して楽しむための空間や光の演出も欠かせません。

仕事に戻りたくなくなる(職場の駐車場でのランチタイム)ほど、いい感じのアウトドア空間を演出してくれました。

タンブラーの容量は800㏄サイズです。このタンブラーひとつでインスタントラーメン(500㏄前後)と飲み物2杯分くらいで使い切れるので、ランチにはちょうどいいサイズです。

クセになりそうなスパイシーな香り

日清トムヤムクンヌードルの具材は、 パクチーの変わりに冷蔵庫の残りもののフリルレタス、サラダチキン、ミニトマト、ライムです。

実は、今日も忘れ物をしてしまいました。

S&B「きざみパクチー」です。わさびやニンニクと同様のチューブタイプです。なかなか出番がなかったので、発想した時は楽しみでした。残念です。忘れ物したことの独り言をキャッチした同僚女子に何を忘れたのか聞かれ、「恥ずかしくて言えません」と答えてしまいました。

厳粛なオフィスで、何の脈略もなく「きざみパクチー」などと発言できるはずもありません。

スープはラーメンを煮る時に加えた赤唐辛子が辛さを増幅させ、とても刺激的でした。

「トムヤムクン」は、この夏のランチタイムに大活躍しそうなメニューです。

↓この時の様子を動画にまとめました。よろしければご視聴&チャンネル登録お願いします。

駐車場での「冷やしうどん」が役員にばれ事情聴取を受けました

今日はワケあってYouTubeではなくブログでサラリーマンの昼休み風景をご紹介します。

ミツカンかおりの蔵丸絞りゆず

今日の職場でのアウトドアランチは、mizkan「かおりの蔵 丸絞りゆず」を3倍に薄め、めんつゆを大さじ1加えて作ったつゆでいただく「丸絞りゆずの冷やしうどん」です。

このつゆは、うどん1食分を何回かに分けて試食しながら研究しました。

冷やしうどん

藁焼きカツオからヒントを得てトッピング。不器用なおっさんの手料理、かなり雑です。アウトドアメニューなのでそのくらいがちょうど良いです。

ゆずの香りとポン酢の酸味により、キリッとした風味で、花ミョウガや大葉などの薬味もよく調和しています。夏場にはうれしい一品です。

欲を言えば、つゆにもうひとひねりあると良いかも。

食後はレモネードでさらにクールダウン

レモネード

レモンをシロップに漬け込み、炭酸水で割りました。

酸味もあってとても爽やかなのですが、今日で3度目の出番も、スペアミントを忘れました。

出番1度目は動画を撮り損ない、2度目は炭酸水を忘れ(女子からの救援物資で助かりました)、3度目はスペアミントを忘れ物。

おっさんにはもともと縁がないドリンクなのかもしれません。

レモネード
スノーピークディレクターズチェアとすだれ

そんなこんなで、ランチタイムを贅沢に過ごしていると、車の間から見えた簾を異変と感じ取った役員に見つかり、この現場で事情聴取を受けることに・・。

NVANで過ごす昼休み

幸いなことに、役員からは「この昼休み、いいね」と心底、褒めていただきました。

ディレクターズチェアで楽しむアウトドアランチ

ディレクターズチェアとは、脚をたたんでいる状態から開いた時に正面から見た時に脚の形状がX状になる椅子のことです。

脚を開いた状態の椅子を眺めていると、 映画監督が足を組んで女優の演技やカメラワークを見つめる姿に見えてしまいます。

ただの椅子なのに、自分が納得いくまで妥協を許さないポリシーや「格式」という言葉が想起され、眺めれば眺めるほど、惹き込まれてしまいます。

写真は今年5月に発売されたばかりのsnow peakのメッシュFDディレクターズチェアです。

チェアに座ってやったこと

自分で勝手に荘厳な気配に浸りつつ、その椅子に座って行う初の創作活動は、「ダブルラーメン」を作ることです。

言ってることとやってることがハチャメチャですが、それが楽しいのです。

*ダブルラーメンは、北海道限定のインスタント袋麺です。2食分がひとつのパッケージになっているのが名前の由来。(2食分食べる、という意味ではありません。)

薄味の優しい味わいとシンプルなパッケージデザインが特徴で、インスタント袋ラーメンの中で気に入っている商品のひとつです。

やっと一段落

まったり過ごしました、と言いたいところですが、カーサイドのアウトドアでランチに食べてみたいものと準備にかかる手間隙との折り合いが悪く、いまだに好適メニューにたどり着けていません。

今日は幾分、ラクでしたが、撮影しながら、動画の構成を考えながら、想定の手順どおりにランチタイムを過ごせたのは数回のみです。

今日はまあまあ上手くできた方。チェアの座り心地も味わいながら、ゆっくりできました。

snow peak メッシュFDディレクターズチェアの総合評価

取り出しやすくてしまいやすいチェアです。おすすめです。

今日の様子はこちら。よろしければチャンネル登録をお願いします。

辛ラーメンのパルメザンチーズのせ弁当

昨日の雨予報から、NVANで過ごす昼休みはラーメンと決めていました。そのは「辛ラーメン」。

肌寒い日にはちょうど良いかもしれないと思ったからです。

パルメザンチーズでアレンジ

これは先日、ダイソーで買ったパルメザンチーズです。

常温で保管できるので、何かと便利かと思い、秘密基地NVANの食料備蓄庫で熟成させておりました。

味は・・、どこかクセがあり、今ひとつでした。よくよく考えると筒状の一般的なパルメザンチーズと比べ、コスパは悪いと思いますが、使い切れるサイズはありがたいです。

今日は、このパッケージの半分を辛ラーメンに投入しました。

道具を愛でながらのランチタイム

ネギを忘れ、使う予定のなかったブラックペッパーを使いました。写真はスパイスボックスです。

調味料名を明記すると生活感が出るので、スパイスの色調と合わせたシールを貼っています。

ブラックペッパーは、くまさん。

ナルゲンのスパイスケースは、ふたを開けっ放しにできるように背面にマジックテープが取り付けられています。裏地には汚れを拭き取りやすいようアルミコーティングされ、とても使い勝手の良いありがたい仕様です。

(初代がボロボロになったので、写真のケースは2台目です。)

最近TVでよく見るワクチンのようなこの容器は「ナルゲンボトル」です。

密封性が高く、しょうゆや酢などの液体調味料や洗剤を入れても液だれしないのが最大の特徴です。

道具を愛でながらの雨の日のNVANランチ。贅沢でした。

詳細はYouTubeにまとめました。

車中飯でのインスタントカップ焼きそばの湯切り方法

車中飯でのインスタントのカップ焼きそばは、お湯を捨てる場所の問題で難易度が高い課題です。

ふとしたことから編み出した車内での湯切り術の紹介がてら、夏にふさわしい焼きそばランチにしました。

車中飯でのカップ焼きそばを作る方法はこちら

あわせて「カップ焼きそば」は車中飯に向いているのか、検証もしてみました。

フードジャーで湯切り湯回収

湯切りした湯を捨てる場所がない場合はフードジャーを活用すれば問題は半分、解決です。

フードジャーに回収した湯切り後の湯

なぜ「半分」かというと、カップ焼きそばに必要なお湯の量が460ml~520mlであるのに対し、私が普段使っているフードジャーの容量は350mlしかありません。

<主なカップ焼きそばに必要なお湯の量>

ペヤングカップ焼きそば・・・480ml

焼きそばバゴォーン・・・・・520ml

焼きそばUFO・・・・・・・・460ml

お湯の量がいちばん少ない「焼きそばUFO」を選んだとしても、湯切り湯はフードジャーには収まりきらず、理論上、110mlほど残ってしまいます。

車内飲食のカップ焼きそばは「焼きそばバゴォーン」一択

焼きそばバゴーンには粉末スープがついているので、フードジャーに入りきらない湯切り湯分を、粉末スープに使えばきれいに湯を使い切ることができます。

ただし、粉末スープに使う量は150mlでフードジャーの容量が350mlなので、焼きそばバゴォーンに必要なお湯は、規定量よりも20ml減らした、500mlであることが重要です。

500mlの水で沸かした湯を焼きそばに投入

正確には、「焼きそばバゴォーン」だけでなくても、一般に市販されている粉末スープを併用すれば車中湯切り問題は解決するのですが、ひとつのパッケージで問題解決できます。

魔法使いのような華麗な場面変化があるのは、今の現状 「焼きそばバゴォーン」だけです。

「カップ焼きそば」は車中飯向いているか?

結論から言うと「不向き」です。

作るのは簡単で良いのですが、手順・工程が多いのと、包装紙などのゴミも多く出るので、限られたスペースでは不向きな食材です。

加えて、食事の後ではソースの液だれや匂いへの対策も必要なので「手軽」ではありません。

ひとつわかったことは、フードジャーに回収される湯切り湯は、350mlはなく、収容能力の半分程度でした。麺に絡みついた水分があるからです。

それにしても、撮影しながらの「焼きそばランチ」、汗だくでした。

明日はそうめんにしようかな。

NVANでのランチタイムにスンドゥブを作ってみました

秘密基地の奥義は、いかにして困難を克服するか、です。

今までは、ダイエットの食後にごろ寝できる空間を楽しんでいましたが、着実に体重が落ちている状況もあり、少しランチタイムを楽しんでみようと考えています。

保冷バッグがあれば何でもできる

そんな今日は、NVANでスンドゥブを作ってみました。

基本的に出来合いのスープに具材を入れて加熱するだけなので、そう難しいことではありません。

保冷バッグには、あさり、バター、しめじ、サラダの材料を準備して持ち込みました。

フリルレタスとヤングコーンの野菜サラダ

以前、ここのブログでも紹介しましたが、スープジャーでフリルレタスを持ち込みました。

ご覧のように、フリルレタスのギザギザが清涼感を感じます。実際に鮮度は非常に良好です。

この鮮度感、お店で食事しているかのようです。(保冷方法などは以下のYouTube動画をご覧ください。)

辛さで汗だくもまた楽し

最初は秘密基地車外でスンドゥブを調理していましたが、風があるせいで、熱量がメスティンに伝わらず、やむなく車内に移動しての調理となりました。

一気に車内温度も上がり、辛さもあって汗だくでしたが、満足の一品です。

勤務先の施設管理課の係長が駐車場の見回りにやってきました。おつかれさまっす!

フードジャーの保冷効果を試してみました

秘密基地の奥義は、制約条件を突破して快適を追求することです。例えば、極寒の山中でエンジンもかけずに快適な車中泊ができるとか、狭い車内でも長期滞在できる生活物資があるとか、TPOに応じた服装に変身できるとか、などなど。

暑い夏の車内で、どうしたら冷たくて美味しいランチタイムを過ごせるか、研究してみました。

ZOJIRUSHIフードジャー

フードジャー

フードジャーは、何年か前に流行しました。どんな社会背景があって流行ったかは定かではないのですが、その頃に私も購入しました。

氷で保冷してみる

フードジャーに保冷して持ち込んだゆで卵とブロッコリー

サラダ用の食材のうち、ブロッコリーは保冷剤の役割も兼ねて、冷凍のものをひとつ、忍ばせてみました。

そしてその上からポリ袋に氷を入れて、ふたをします。

ポリ袋を使うのは、もし氷が解けた時でも、食材が水浸しにならないようにするためです。

保冷効果は

ポリ袋に氷を2〜3個入れただけで、フードジャー内のレタスは冷えて、パリッパリのままでした。この手法はいろんな場面で使えそうです。

ドレッシングは小分けのタイプを用意しました。もちろん、これもポリ袋に入れてフードジャーで冷やしていました。

半分手作りのダブルチーズバーガーランチ

そしてランチは、今日もひみつバーガー(ヤマザキ・チーズバーガーを分解して具材を足したハンバーガー)。

実は別のメニューを考えていたのですが、たまたま、家にあったので、これにしました。

NVANでのランチタイムに「アイスコーヒー」を試してみました

今日の秘密基地ランチ「ひみつWチーズバーガー」に「アイスコーヒー」があれば贅沢な時間を過ごせそうです。

粉末コーヒーは水に溶けるのか

その昔、ぬるいお湯で作ったインスタントコーヒーが溶けない経験があったので、水には溶けないものと思い込んでいましたが、今のインスタントコーヒーは冷水でも溶けました。

これは今日の朝の実験で初めて知りました。

水に溶けるのであれば、ランチタイムの過ごし方はまた一段と質が上がります。

氷はステンボトルで持ち込む

コーヒーが水に溶けることが確認できれば、あとは氷です。

今日は、手っ取り早く、ステンボトルに氷を入れてきました。

朝7:00頃にステンボトルに入れた氷は、ランチタイムの13:00頃でもほとんど溶けてはいませんでしたが、何個か氷がくっついてしまい、ステンボトルのキャップを開けただけでは氷を取り出すことができませんでした。

これは誤算でした。

マグカップはチタンのダブルウォール

アイスコーヒーには、本来、清涼感あるガラス製が望ましいと思うのですが、車内では取り扱いが面倒っぽいです。

街のカフェのようなイメージ再現を狙っていたのですが、やむなく、 秘密基地に常備しているsnowpeakのマグカップを使うことにしました。

街カフェの雰囲気には程遠いですが、利点もあります。

このマグカップは、ダブルウォールといって、本体が二重構造になっています。(外見ではわかりません)

二重構造のダブルウォールは、シングルウォールに比べ、氷が溶けにくく、結露しにくいのです。保温性が高いので温かい飲み物にもおすすめです。熱い飲み物を入れてもカップの淵が熱くならずとても便利です。

その保温性はtitaniumの素材にも由来していて、マグカップにしては高額ですが、2010年に購入して以来、10年以上愛用しています。

結果は・・

ステンボトルの中で氷がくっついていて、キャップを開けただけでは氷を取り出すことができず、作るときにまごつきましたが、想像していたよりもおいしくアイスコーヒーができました。

もともとコーヒー愛好家ではないので、家ではネスカフェのペットボトル(無糖)入りのコーヒーが定番でしたが、それよりはスティックの方がコーヒーらしい香りがあっておいしいことを発見できました。

ランチの様子を動画にしました。チャンネル登録もしていただくと嬉しいです。