行って良かった!三陸の海鮮料理が自慢の宿「アインスくりこ」

「アインスくりこ」とは、昔、欽ちゃんのTV番組に出演していた”気仙沼ちゃん”ご夫妻が経営する気仙沼市大島にある民宿です。”気仙沼ちゃん”については、50代半ば以上の方なら記憶にあるかも知れません。

「アインス」とはドイツ語で「一番」という意味だそうで、「くりこ」は民宿周辺の土地の名前で栗の木があったことが由来、と宿主から聞いた記憶があります。

海の幸が豊富な三陸で気前のいいオーナー夫妻が経営する宿。出てくる料理が半端じゃありません。

テンション爆上がり!大漁旗もかすむ高級魚

本まぐろ大トロとあわび

もはや説明は不要。カニ、ふかひれスープ、あわび、まぐろ・・、高級食材が「これでもか!」といっぱい出てきます。

大トロは普通の寿司ネタの2倍くらいの大きさです。豪快すぎ。

何度行っても、想像を超えるレベルに圧倒されます。今回も想像を超えました!

館内に飾られた色紙は大物俳優も多数。3.11の震災後、大物俳優が外洋からクルーザーで駆けつけてくれたとも聞きます。

私の拙い文章では感動を伝えきれないので、以降は画像とコメントだけでご紹介します。

ご自由にご想像ください。

いっぱい食べて、いっぱい楽しむ

写真の同行した友だちです。

歌の途中で、オーナーが次々と小道具を仕込んでくれます。

食べて笑っての繰り返し。

朝食も豪華

朝食の刺身(アイナメと本まぐろ大トロ)

朝食も想像を超えたレベルです。「しばらくは大トロはいいかな・・」と思うほどいただきました。

また来たくなる宿「アインスくりこ」

早朝の港

お別れの時、「パンが焼き上がったので持っていけ!」と。

宮城・気仙沼の民宿「アインスくりこ」、一度いかがですか。

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連続テレビ小説「おかえりモネ」の舞台は初夏の風が爽やかでした

「おかえりモネ」とは、明後日、5月17日からスタートするNHK連続テレビ小説のタイトルです。

「海の町」宮城県気仙沼市に生まれ育ち、「森の町」宮城県登米市で青春を送るヒロインが、気象予報士という天気にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けてゆく、希望の物語です。

気仙沼市は、昔から水産業が盛んな街で、食をはじめとして多様な文化が発達している魅力ある街です。

登米市は、今から17年ほど前に、旧登米郡の8町が広域合併して誕生しました。米どころとして知る人も多いと思います。

ドラマの舞台を片道ツーリング

「片道ツーリング」とは、バイク車検の引き取りのため、バイクを引き取りに気仙沼市へと車で向かい、引き取ったバイクで自宅がある登米市まで帰ってきたのでそう呼んでいます。

奇しくも、明後日からスタートする連続テレビ小説の舞台を、初夏の風に吹かれて疾走できたことは幸せでした。

交換用タイヤがなかなか入荷しない

車検基準を満たすか満たさないかまですり減っていたので、新品のタイヤに交換して車検を受ける予定でした。

しかし、タイヤを注文したのが4月25日でしたが、その後、コロナが影響してか、入荷が不安定になり、やっと入荷したのが5月10日で、それからの車検整備となったので今日の引き取りになりました。

結果的に、ドラマチックな展開になったようで、ちょっぴり得した感じがします。

そして無事、タイヤ交換も済ませて車検も終了、約2週間ぶりにバイクとの再会でした。

「まち・ひと・しごと交流プラザ(pire7)」でまったり

まち・ひと・しごと交流プラザ(pire7)

目の前に広がる海を眺められるウッドデッキ。開放感がいいです。

辛口のチキンカレー
ロコモコ
遊覧船乗り場

そして登米市へ。風が超気持ちいい〜

左手は大谷海岸。海水浴場としての整備が進んでいます。

気仙沼市から登米市までは1時間ちょっとくらい。

明日は雨予報のようですが、車検引き取りが好天の今日だったこともラッキーでした。