野宿の予定でなかったのですが、結果は野宿。飛び交う蛍を鑑賞できたり、価値ある野宿でした。
その野宿旅を動画にまとめました。よろしければご視聴&チャンネル登録をお願いします。
野宿の予定でなかったのですが、結果は野宿。飛び交う蛍を鑑賞できたり、価値ある野宿でした。
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青森・秋田をまたぐ白神山地の林道ツーリング。昨日は青森、今日は秋田県側をめぐりました。
「白神山地」は8千年前からの原生的なブナの森の姿を保ってきた山で、1993年に世界遺産として登録・認定されました。
広大な面積ゆえ、どこからどこまでが世界遺産なのか、私にはよくわからないのですが、いくつかの見所は巡ったことがあります。とても神秘的で「ここなあまり近づいてはいけない場所だよ」との森の声が聞こえてきそうな感覚があります。
そんなツーリングの様子を、写真に映り込んでいる商品のおすすめポイントを紹介しながらお伝えします。
そんな、けがれなく尊い名勝地にあるキャンプ場を目指したのですが、コロナ禍の折、予約をしていない我々は締め出され、「野宿」へと転落したのでありました。
キャンプ場は唐突に訪問したわけではありません。
数日前に管理施設側に混んでいるかどうかの確認電話をしたところ、「空いています」という返答得ただけで、「キャンプできる」と解釈したことがミスの理由です。
昨日のブログにも書きましたが、野宿したことで蛍を間近で鑑賞しながら、快適な夜を過ごせました。このミスというか、気が利かないスタッフの対応は、結果としてラッキーでした。
そんな野宿もチェックアウトの時間を迎えました。夜露はなく、本体は乾燥した状態なので、片付けは楽です。
写真は、テント上下をひっくり返し、テント床下が濡れていないか確認している様子です。問題がなければ、テント本体をフレームから外し、表裏をひっくり返してテント中のゴミを外にだします。
これをやっておけば、次回テント泊の時、気持ちよく使うことができます。
<テント:MSR ハバハバNX>
軽量コンパクト。フライシートを使えば、雨天時でも本体を濡らさず設営・撤収することができます。ハバハバは2人用でハバは1人用。
途中、ダートも少しある細い道ですが、対向車はほとんどなく舗装されている道が多いので気持ちよく走れました。
<アームカバー:mont-bellサーマテック アームカバー>
アウトドアの服装は重ね着が基本です。250ccクラスのバイクであれば、100km/h以上スピードを出すこともないので、晴れの日にはTシャツで十分なのですが、腕の日焼け防止が必要です。アームカバーがあれば、バイクを降りた時、腕から外せば普通に半袖で涼しく、これほど体温調節がしやすいウエアはありません。夏場の必須アイテムです。
<サングラス:mont-bellトレッキンググラス>
偏光サングラスです。水面や路面のギラつきを軽減し、クリアな視界がえられ、ストレスを感じません。(可視光線透過率/ブラック:15%、ライトブラウン:18%、ライトグレー28%)
安価なサングラスは、かけた時、視界が真っ暗になるサングラスがありますが、このサングラスは明るさの変化が小さくトンネルでも不安はありません。
*可視光線透過率は数字が小さいほど光をカットする割合が高くなります。
白神山地には、「核心地域」と「緩衝地域」と2段階の区別で管理されているようです。
森林生態系の保存地域が「核心地域」、森林生態系の保全利用地域が「緩衝地域」です。
白神山地周辺で重機で伐採処理している場面をよく見かけるのですが、それは「緩衝地域」なのでしょう。納得です。
美しいフレッシュグリーンの世界です。ブナ林の様子は明日公開予定の動画をお楽しみに。
田沢湖も神秘的です。最も深いところで425mとのこと。
そして今日、ここで湖水浴ができることを初めて知りました。子どもたちがいっぱい水と戯れていました。大丈夫なんだろうか?と思ったりしますが、危険性は水深1.5mも425mも大差ないと言えば大差ないのかもしれません。
今日は風もなく、鏡のような田沢ブルーの湖面と木々の緑がとてもきれいでした。
<パック:mont-bellパーサライトパック20>
3枚目の写真にも少しだけ写っている、背中に背負っている白いバックパックです。ポケッタブルで、使わない時はパック本体のポケットに収納できます。
キャンプの買い出しなど、一時的に荷物が増える時があるので、これがあるととっても便利です。
今回は、野宿での買い出しで炭1箱、ビール6缶、日本酒1パック、水2リットル調達に使いました。また、NORTH FACEのダッフルバッグ(リヤキャリアに積載)とタンクバッグの両方が目一杯で余分な収容力はなかったので、お土産を入れるのにも使用しました。
<パンツ:mont-bellコンバーチブルパンツ>
コンバーチブルパンツとは、膝から下が脱着式の速乾性が高いトレッキングパンツです。
キャンプ場に着いた後は半ズボンで涼しく過ごせるし、雨天走行で泥がはねた裾を外して洗濯することもできます。
私はバイク用のウエアはほとんど持っておらず、ツーリングではトレッキングや登山用品を着用します。速乾性、防風性、透湿性、防水性に優れているためです。(インナーや小物類は特色豊かなmont-bell、アウターは機能性とデザインからTHE NORTH FACE、テーブルウエアはデザインからsnow peakを選ぶことが多いです。)
体力消耗激しく、盛岡ICから高速道路を使って一気に南下して無事帰還。
洗車も済ませ、またひとつ歳を重ねる愛車、パリダカです。ご苦労様、よく走ったね!
およそ40年前のオフロードバイク2台で青森へ。目的地は白神山地です。
高速道路を3時間、一般道を2時間、さらに林道を2時間走り続け、宿泊予定の高規格キャンプ場に到着。
やっとの思いで到着も、入場制限により、予約客以外の利用はNGとなっていました。
やむなく、野宿。
しかし、そんな経験は一度や二度ではありません。
ぜんぜんへっちゃらなのですが、ここは清流公園という名前が暗示するように、多数の蛍が飛び交うステキな場所でした。
気候や時期などのタイミングも良かったのかもしれません。
蛍を写真に収められなかったのが残念ですが、誰もいない、車も通らない、暑くもなく寒くもなく、快適で幻想的な野宿で無事、朝を迎えました。
雨のため延期となった「パリダカ林道キャンプツーリング」の代わりに、庭先でアウトドア気分を満喫しました。自宅であれば雨でも楽しむゆとりがあります。
激旨アレンジでは、しょうゆラーメンに、刻んだ小ねぎどっさりとすりおろしニンニクを加えるだけで、劇的に味わいが変化します。
いつも食べ慣れあた、オーソドックスなしょうゆ味のインスタント袋ラーメンが、スープに個性が出て、街中華のラーメンのような見栄えと味に変わります。
小ねぎは5〜6本、青い部分まで使います。
今回はメスティン調理の撮影上、麺が隠れないよう、ねぎの量は4〜5本と控えめにしましたが、5多いかな?と思うくらいがちょうど良いかもしれません。
刻んだねぎの大きさよりも水切り溝の方が大きかったようです。
もともと雑なタイプ。細かいことは気にしません。
麺が茹で上がり粉末スープを加えたら、「すりおろしにんにく」を入れます。
「すりおろしにんにく」の量はお好みですが、多い方がいいかもしれません。私は5cmほど絞り出しました。(後から追加できるので、味をみながら少しづつ、加えると良いでしょう。)
刻みねぎの量は控えめでしたが、「どっさり」がおすすめ。
刻みねぎをごま油で炒めたり、熱したごま油を刻みねぎの上からかけてもいいかも。
いつもは気にも止めず、むしろ雨であれば、濡れないようにとそそくさと家の中に入るのですが、庭先ランチでは庭木の葉にあたる雨音や小さな季節の移ろいも新鮮に感じます。
この後、近所の友だちが来訪。旧車(XL250Rパリダカ)での白神山地遠征が楽しみです。
そして第二部が始まりました。
5〜6年前に購入した「MSRハバハバNX」の最も気に入っている点は、「雨天時でも設営・撤収が容易なこと」です。その他にも、デザインや軽さなど気に入っている点が多いおすすめのテントです。
雨天時にキャンプはしないから関係ない、と思う人も多いと思いますが、出かける時が好天でも、目的地に到着した頃や翌朝に雨や夜露で濡れることは多いものです。
特に使用目的がバイクツーリングであれば移動距離も長くなりがちの上、天候が変わりやすい山岳エリアでキャンプすることも多いので、雨にあたる確率は高くなります。
テント選びのポイントは、自分の活動スタイルにあわせることです。
その基準は、耐水性、耐風性、重量、収納サイズにあり、そのどれを最優先するかで、自ずと選ぶテントは決まってきます。
テントは大きく分けて、テント本体に被せるレインフライと呼ばれるシートがある「ダブルウォール」とレインフライがない「シングルウォール」の二つのタイプがあります。
レインフライがあるタイプは、結露しにくいですが嵩張ります。一方、レインフライがないタイプは、本体だけなので軽量ですが、結露しやすいという特性があります。
レインフライ付きの「ダブルウォール」の中でも、レインフライだけで自立できるテントが、MSRのハバハバNX(2人用)、ハバNX(1人用)などです。
雨天時の設営方法は、レインフライだけで自立できる構造を利用し、まず先にレインフライだけを設営し、自立したレインフライ内で雨を避けながら本体を組み立て(フレームに吊り下げる)ます。
雨天時の撤収方法は、設営と逆の手順です。この方法で、自身も本体もほとんど濡れることなく、短時間で設営&撤収ができます。本体が濡れない利点は、次の移動先でもそのまま使えるということです。
*ダブルウォールがすべてこの方法をとれるわけではありませんのでご注意ください。雨でも濡れずに設営・撤収できるテントは、フライシートだけで自立できる構造で、テント本体が吊り下げ式になっていることが必要です。
MSAハバハバNXは、本体をフレームに吊り下げるフック方式なので、風が強い海辺での設営も簡単です。(ほかのタイプでは、テント本体にある筒状の穴にフレームを通すスリーブ方式あります。これは意外に時間がかかる作業です。)
MSRのフレームは航空機にも使われている弾力性が高い複合素材が使われていて、強風などで強い力が加わっても元通りに戻ります。
以前、就寝中に台風並みの突風が吹き荒れた時には、明け方に轟音とともにフレームが大きく逆側にひしゃげて曲がり、熊がテントにのしかかってきたと恐怖におののいたことがありました。フレームが破壊されたと直感しました。
しかし現実にはフレームは折れることも曲がったクセがつくこともなく、現在に至っています。
ちなみに、フレームを足で踏んで折ってしまうことに備え、補修キットが付属しています。フレームを損壊してしまうとテントは設営できません。
テントフレームは、キャンプ場では脇役にもならない日陰の存在ですが、場面によっては命にかかわってくる重要なパーツです。
テントは、軽い(コンパクト)順、耐水圧の高い順に価格が高くなります。
縦走登山用であれば軽量で耐水圧の高いもの、ツーリングやバックパックであればコンパクトで雨天行動が容易なもの、アタックテント(高所登山)であれば、耐水圧と耐風性のあるもの、という選択基準になろうかと思います。
耐風性は、ガイコードポイント(テントをロープで固定するための穴)の数と形状(テントの高さや前室の有無、位置など)で左右されます。
MSRハバハバNXは、コンパクトに収納できるので、原付スクーターでのキャンプツーリングでもテント以外の装備も充実させることが可能です。
写真の時には、キャンプ用品に加えてドローン(DJI MAVIC PRO)も積載しました。
耐水圧とは、水が染み込もうとする水の力を抑える性能数値です。
MSRハバハバNXのレインフライの耐水圧は1,200mmと普通の雨でもしのげる性能で、フロア材質の耐水圧は3,000mmです。
耐水圧3,000mmとは、生地の上に1cm四方の柱を立て、柱の中に水を入れて3,000mm(3m)までの高さに入れた時の水圧に耐えられる性能です。(JIS規格)
体重75kgの人が濡れた場所に座った時の圧力が約2,000mmといわれていますので、フロア材質の耐水圧3,000mmなら座ったままや就寝中は浸水の不安はありません。しかし、膝まずいた時の圧力は約11,000mmとなるので、テント内での態勢移動には注意が必要になります。
通常はテント下にフットプリントと呼ばれる養生シートを敷いた上にテントを設営しますので、膝まずいてすぐに水が染み込んで濡れるかというとそうではありません。
明日、世界遺産「白神山」の林道キャンプツーリング予定でしたが、大雨のため延期となりました。
延期出動を前に、明日はテントの状態をじっくり確認したいと思います。
「FORESTABLE OUTDOOR」は、環境保全と持続可能な社会の実現を目指す木製食器の新ブランドです。ブランド名称には森林保全の願いも込められています。
先日、アウトドアショップで目にした時から気になっていて、旅に出る前日にボウルとラウンドディッシュ、フォークの3点を購入しました。
ブナの木で作られた食器は、手触りがなめらかで、優しい木のぬくもりとずっしりとした厚みがああり、指先からその質感が伝わってきます。とにかく触れた感じがとても心地よいのです。
今まではmont-bellのアルパインクッキングプレートを使っていましたが、 あらためて考えてみれば、車で移動するバンライフであるならば、軽量にこだわる必要はなく、別の価値を考えた方が良いと思いました。
アウトドアで美味しく食事をするためには、軽量であることよりも、食器の形状や材質にこだわった方が楽しいかもしれません。
加えて、プラスティック製は軽量で良いのですが、軽量であるが故、風で飛ばされることもあります。ゆっくりしたい食事後は風の影響も受けやすくなり、何かと落ち着かない場面を何度も経験したことも購入動機になっています。
「 FORESTABLE」の食器は、正しく管理された計画伐採による木材が原料ということも特色です。
森林の保水力低下を指摘する声を聞くことが多くなりました。これからの時代、目的や場面によっては、価格だけで選ぶのではなく、誰かの笑顔につながる消費スタイルの選択も考えていきたいものです。
今日のランチは、「ローストビーフロール山わさびソース和え」と「三陸産わかめと玉ねぎのサラダ」です。
出勤途上にセブンイレブンで買った物ですが、FORESTABLEの木製食器に盛り付けただけで、美味しさと満足度が倍増します。
FORESTABLEのECサイト「FORESTABLE OUTDOOR」は今年6月22日に開設されたばかりのようです。
会員登録するともれなく「スプーン」がもらえる、との記載があったので会員登録してみました。スプーンが送られてくるのが楽しみです。
隣の部署の女子からスターバックスのコーヒースティックの差し入れをいただきました。ありがとうございます。
使う道具の素材を楽しみ、人とのつながりや関わりを実感しながらのランチタイムは幸せなひとときです。
食器類の保管にはダイソーのメッシュ巾着を使っています。アウトドア食器必須のアイテムです。
メッシュ袋は、洗った後、吊るして乾燥させても異物付着の心配はありません。アウトドアブランドのキッチンツールにメッシュ袋が付いていることが多い理由です。
FORESTABLEの木製食器は一般のものよりも表面加工が優れ、ぬくもりと上質感があり、とても気に入っています。
昨日、退勤後に旅にでかけるつもりでいましたが、iPadを忘れてしまい、庭先で大人のままごと遊びを楽しみました。(画像中心です。詳細は後ほど加筆予定)
鶏もも肉を、玉ねぎ、にんにく、生姜のみじん切りとカレー粉に合わせます。
30分ほど馴染ませて、シナモン、ローリエ、レーズンを投入して炊き込みます。
もう酔っ払ってきた感じです。
お昼寝タイム。風が吹き込んで涼しすぎ、寒いくらいでした。
名峰・栗駒山を越え、とことん山キャンプ場で週末を過ごしました。雨の夜のひとりキャンプも楽しみでしたが、天気のいい朝はやはり格別です。
「フジッリ」は、ねじのような形をしたパスタです。
濃厚なソースであればあるほど、よく絡み、素材の風味を味わうことができます。
調理も簡単。量感もソロ&キャンプ飯にはちょうど良い感じです。
何より、黄色と赤のコントラストが美しいです。
ここ1、2年でアウトドアライフツールが充実してきましたが、新たな問題が勃発して私を悩ませています。
それは、撮影画像のデータ量にPCが追いつかないことです。
今日も、今回の車中泊旅の動画を投稿するにあたり、途中でPCの空き領域がなくなり、四苦八苦しました。
見せたいドラマチックなシーンとシーンをつなぐ、脈絡から逸脱したカットも、動画の中では重要なポジションを占めますが、無駄な映像ばかりあっても、PCの作業領域を占有し、パフォーマンスを低下させるだけです。
動画は構成だけではなく、編集効率も考えて撮影しなければならないとつくづく感じました。
日々、反省と勉強を繰り返しているだけで前には進めていません。リフレッシュしようと出かけては、お土産にストレスを抱えて帰宅する毎日です。
今回は、「アラビアータ」という収穫があったので、満足しています。
↓よろしければ、動画もご視聴&チャンネル登録お願いいたします。
雨音もよく聞き入ってみると癒しのリズムがあります。
土砂降りでは楽しむゆとりはありませんが、小雨程度なら、時に風景に輝きが増すことがあるので曇り空よりは好きです。
今日は栗駒山を超えて、とことん山にやってきました。
豪雪地帯なので、冬の間は最短ルートが通行止めになるため1〜2時間かけて大きく迂回が必要ですが、5月中旬以降は最短ルートで辿り着くことができます。
ここは積雪期でも多くのキャンパーが集う場所です。私もここで豪雪の中、2連泊のテント泊をしたことがあります。
1泊予定でしたが、景色が美しかったので帰るのは忍びなく、もう一泊延長しました。
キャンプ場内には露天風呂もあります。春は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色を、それぞれ間近で眺めながら4つの露天風呂が、24時間何度でも楽しめます。(清掃タイムをのぞき)
今日はキャンパーも多いので、露天風呂には深夜帯に入る予定です。
雨が好きでも、風もあると屋根があっても屋外では大変です。
今回、NVANのサイドオーニングを展開して、炭に着火した直後から風が出てきました。
山岳エリアにつき天候の急変は承知していますが、危険なレベルになるかもしれないため、展開したばかりの屋外ツールは撤収し、車内への避難を決意しました。
荷物を大まかに整理して、まずはひとり乾杯の儀式。落ち着く瞬間です。
写真は台湾パイン。芯まで食べられる甘くて酸味が少ないことが特徴です。
いつもとは順番を違え、フルーツからいただきました。
今日は肌寒いので、朝起きた時からスンドゥブにしようと決めていました。
おっさんのキャンプ飯には肉よりもスンドゥブが最適です。簡単で美味しくて、材料も限定的です。片付けも楽チンです。
明日はこの界隈を散策してみようと思います。
「セラピー」とは、現代医学で行う、新しい治療法のことです。
「森林セラピー」は、森の中にいる時の方がストレスホルモンが減少し、NK(ナチュラルキラー)細胞の活性化により免疫機能が高まると言われています。最近始まった、NHK朝の連続TV小説でも注目になっているキーワードです。
目的地に向かう途中、急に雲が出てきました。
森林浴や森林セラピー目的で自然に親しむというよりも、ソーシャルディスタンス&飲食店の時短営業などを背景に、空前のキャンプブームとなっているようです。
もともと人間は、自然環境の中で生活していた生き物です。現代の人工的な環境での生活は、本来の人間の生活とは違い、知らず知らずのうちにストレスに晒されて生活いているといえます。
自然の中に足を踏み入れると聞こえてくる野鳥のさえずりや風で葉が擦れる音は、どこかほっとするような感覚があります。
森林セラピーでは、脳の前頭前野の活動が沈静化し、リラックスすることが心拍の揺らぎの測定からも明らかになっています。
長時間走行した車が停車して、アイドリングをしている状態なのかな?とイメージしているのですが、それであっているかどうかはわかりません。
キャンプ場はどこも自然豊かな環境にありますが、ここはその中でも群を抜いています。
玄人向けの穴場キャンプ場で、普段の週末でも数組程度しかいないのですが、この日は早い時間から来場者がありました。
管理人さんはとても親切で、道具類の準備にも忙しいだろうとの配慮から「受付書類への記入は後でもいいですよ」と。
結局、記入するのを忘れて帰ってきてしまいました。管理人様、すみません。
旅装を解き、落ち着いたら酒を飲むだけです。
「森林セラピー」が、結局は不健康ないつもの生活パターンに。
早い時間から飲んでいたので、寝たのは多分19:00頃。
熟睡でした。
オブジェのような枯れ木。
元あった場所とは違うような。移植したのでしょうか。
帰り際、ダムからの落水を間近で見れるポイントへ。「荘厳」という言葉が浮かんでくる風景です。
カレールーを使わないで作るカレーに対して、職人がつくる本格的なイメージを持っています。
修行を積み重ねた料理人が魂を注ぐ本格領域に足を踏み入れみようとは、恥知らずの初心者ならではです。
もしかして上手にできるのでは、と思い、挑戦してみました。
「ドライカレー」とは、汁気の少ないカレー全般を指す言葉で、使用する食材に特に決まりはないようです。日本では、カレー味のチャーハンやカレー味のピラフなどもドライカレーに分類されているようです。
一方「キーマカレー」とは、ひき肉を使ったカレーを指すようで、その意味では今回のドライカレーは牛ひき肉を使ったので、「キーマカレー」と呼んでもよさそうです。
作るには手間暇がかかって難しそうなイメージがありますが、いざ、作ってみると、味をみながら整えて仕上げていくカレーづくりはとても楽しく、出来栄えにも満足できました。
にんにく、玉ねぎ、牛ひき肉を炒め、火が通ったら、トマト、トマトケチャップ、小麦粉、カレー粉、クミン、ナツメグを加えていため、味を見ながら、塩とブラックペッパーで味を調えます。
メスティン本体でごはんを炊き、そのあとでメスティンのふたをつかって調理します。
調理スペースが狭いのでそこが一番難しいところですが、フライパンで作るのであれば簡単に手軽にできると思います。
あまりのおいしさに、一気にかっこみました。
丸大食品 「スンドゥブ 辛口」は、とても美味しく、作り方が簡単な上、常温保存で便利なので買い置きしています。「2人前」とありますが、一人でガッツリ食べたい時にはほど良い量です。
スーパーの豆腐売り場付近に品揃えされています。
作り方は簡単。
パッケージの中身はスープだけ。それをメスティンに空けて、具材と5分ほど煮込むだけ。具材は、魚介類がおすすめ。ワタリガニ(脚)、アサリ、ホタテの稚貝などがおすすめです。
豆腐は3〜4回に分けてスプーンですくって入れるだけ。
どれも200円前後なので手軽です。
ひと煮立ちして作ったらしばらく置くと出汁が滲み出てより美味しくなるようです。翌朝のカレーが美味しい理論と似てるかも?
先日、メスティン2号機を激しく焦がしてしまったので、新しくすることにしました。クッキングシートを使った調理だったのですが、加熱時にメスティン内部でタレの液漏れが起きていました。クッキングシート使用の安心感が油断を増幅、結果、回復が難しいほど焦げつかせてしまったからです。
*アイキャッチ画像のレシピは記事最後に記載しています。
メスティンといえば、Trangia(トランギア)というブランドが人気ですが、昨今のアウトドアブームで品薄状態が続き、多くのメーカーがこの分野に参入しているようです。
私も1号機はTrangiaでしたが、最近はメスティンブランドに特にこだわりはありません。
Amazonで値段を中心に選定しオーダーしました。
Amazonから発送を知らせるメールには、注文品3点が発送されました、とありました。メスティンをオーダーするついでに、プリンタの交換インキもオーダーしたので、インキ2個+メスティンのことと思い込んでいましたが、届いたのはインキ1個とメスティン2個でした。
一つは、MiliCamp(写真/1,791円)、もう一つは山善(1,780円)というブランドです。
材質も寸法も同じですが、MiliCampには煮こぼれを防ぐ段差と目盛りの刻印があるのに対し、山善はそのどちらもありません。(写真右上は、1号機のフタです。)
ネット通販で注文した商品が届いた時、梱包を開ける時の感じは、とてもワクワクして好きなのですが、自分の不注意に気づいた時はがっかりしました。重複オーダーはこれで3度目くらいでしょうか。
誰だったか忘れましたが、お笑い芸人さんが、ドローンを間違って5台オーダーし、取り消そうとしたことが注文になり、6台届いた、というエピソードを最近知りましたが、それと比べれば、実用性もあるのでまだ救われます。
これからは面倒がらずに、メスティン折りしたクッキングシートを活用することと、焦げつきそうな料理は避けることにしました。そのためには、料理のバリエーションの追加も必要です。
メスティン折りの型紙はネットで数多くのブログ記事などでダウンロードできるよう出回っています。型紙をプリントアウトして線に沿って折り、何枚か作り置きしました。
車内調理用に100均でクッキングタイマーを探していましたが、昨日、やっとシンプルデザインのタイマーを見つけました。もちろん100円です。
これからは、心を入れ替え、手抜きは極力せずレシピに忠実に時間を計りながら調理することにしました。
設置場所はここ。タイマー以外に、ストップウォッチ、カウンター機能もあるので、調理以外でも何かの役になりそうです。
<作り方>
にんじんは茹で、次いで、なす、ピーマンを炒めたら、フタにとりわけ、「辛ラーメン」に市販カレールーをひとかけら、入れて5分煮込みます。
絶品スープカレーの出来上がり。多少の手間もかかるので、アウトドアで楽しいかもしれません。
ご興味のある方は、ぜひ試してみてください。美味しいです。
タイトルは、スポット的に使う暖房器具、カセットボンベが燃料のストーブです。真冬の撮影待機時間での使用を考えています。
これまでも何度か車内暖房は研究してきましたが、冬本番前にして、最終的に「マイ暖」に辿り着きました。
過去の研究記事はこちらをご覧ください→車内暖房を考える車内暖房を考える(その2)
これはNVAN車内で実際に使用した時の画像です。(車内での使用は危険です)
デザインでいうと、前面のガードがヨコではなく、タテになっているところが好みの問題で何となく気になりましたが、眺めているうちにスッキリした印象で、今は気に入っています。
燃焼前には、カセットガスストーブの下にNVANオプションのテーブル天板を敷きました。ストーブ下が加熱されることはありませんが、マット上に直置きすることに若干の抵抗がありました。
<使ってみてわかったこと>
1.使用中に熱くなる箇所は、ストーブ本体の上部だけ。(意外に安全)
2.音がとても静か。それだけでもとても安心感があります。
3.出力は「標準」と「エコモード」の2段階。車内使用ではエコモードで十分です。車内の一部分が加熱されるわけではなく、1~2分程度で室内全体がぽかぽかになってきます。
昼休みに暖かく静かな車内でごろんとヨコ(フラット)になれるのはとても贅沢です。
*カセットガスストーブの車内使用は危険です。あくまでも自己責任でご判断ください。
当然のことながら、温められ空気は車内の天井に滞留します。住宅内の部屋などでは、人の動きやドアの開閉などによって、滞留した暖気はそれなりに「かくはん」されますが、車内では人の動作はほとんどないので、暖気がかくはんされることがなく、暖房効率は良くないように感じました。
天井付近にサーキュレーターを設置すれば万全だと思い、USBファンの導入を検討しました。
最終的に選んだのがこちら。の1,280円のPC冷却用のファンをAmazonでオーダーしました。
写真は本体が立ててありますが、ヨコに寝かせても、サイドの吸気口から空気を吸って循環できるので、ヨコ置きにしても使えます。
電源はモバイルバッテリーを使用予定です。車内で目立つこともないのでよさそうです。
サーキュレータを設置したらあらためてご紹介したいと思います。
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「ダルゴナコーヒー」とは、コーヒーを泡立ててホイップ状にして牛乳の上に乗せて楽しむ飲み物のことです。
外出自粛期間に、電気ミキサーを使用せずにコーヒーを泡立てて作る動画がSNSで流行したもので、「ダルゴナコーヒー」の名前は、ダルゴナ(砂糖菓子)に味や見た目が似ていることに由来しているとのこと。
作り方はとても簡単です。
<用意するもの>インスタントコーヒー、砂糖、ビニール袋、お湯
ビニール袋に、インスタントコーヒー粉末(ココア粉末)、砂糖、お湯各小さじ1杯分を入れ、破れ対策のためにさらにビニール袋に入れて二重にして、3分ほど振り続けます。
しばらく振ると、泡状になって、コーヒー牛乳のような色合いに変わってきます。
手首が疲れてきますが、持ち替えたりしながら、とにかく根気強く振り続けます。
あとは、市販のホイップクリームを使うように、ビニールの角から2㎜ほどをハサミでカットして絞りだすだけです。
常温保存が可能なABパック牛乳であれば、今流行りのキャンプやアウトドア、車中泊時でもおしゃれにゆったりとした時間を満喫することができそうです。
こちらは失敗作。振ったのは、連続で1~2分ほど。振る回数(時間)が足りなかったり、スプーン計量のお湯が多かったりするとこの写真のように、だら~っとなってしまいます。(飲むとおいしいですが)
3分くらい振り続けるといいかもしれません。
専用の泡立て器がなくても、ビニール袋で作れ、コーヒーのかわりにココアの粉末などでもできるので、子どもといっしょに遊びながらできます。
私はこれを、子どもが覚えやすく呼びやすくするため、秘密基地(NVANに設置したサイドオーニングとプライバシーテントを展開した状態の車中泊仕様の居住空間)で作る由来から「ひみつコーヒー」と名付けました。
関連して過去ブログ記事『秘密基地で作る「ひみつパン」』もご覧ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。それでは今日はこの辺で。
先日、アウトドアで使用するストーブ用に、灯油タンク(5リットル)を購入しました。
この灯油タンクは、「ヒューナーズドルフ社」というドイツ製で、ドイツのTÜF規格認証、危険物運搬用として国連(UN)の認証も受けており、最高水準の安全性と信頼性を誇るポリタンクです。
購入の過程はこちらの記事をご覧ください。→ 灯油ポリタンク選び
タンクの給油口は、キャップを押し下げて回さないと開かない安全設計で、NVANやアウトドアにマッチする色調で気に入っています。
しかし、実際に使用してみると、灯油タンクのノズルの太さとストーブ(snow peak)の給油口直径の差異が小さく、給油口にノズルの先端が入りきらないため、灯油を漏らすことがありました。
たかだか5リットルほどの給油作業ですが、給油口から漏れた場合に拭き取る雑巾を準備して、ストーブの給油口から外さないよう、タンクを抱える体勢を整える・・・、結構、神経を使います。
これはストーブの給油口と給油ノズルのサイズの相性の問題であり、タンク自体の品質に問題があるわけではありませんが、小さなイライラが気になっていました。
YouTube動画を参考に、ヒューナーズドルフの給油ノズル口をノーマルよりも細くするために、ホースニップル(ネジ径3/8)を使用しました。
トイレなどの水回りに関連するパーツで、近くのホームセンターで購入しました。
カスタマイズは簡単です。ホースニップルを装着しても、タンク本体の収納スペースに収まるよう、ホースニップルの長さの分だけ、給油ノズル先端をカットするだけです。
ホースニップルの装着は、給油ノズルをヘアドライヤーで温め、工具で回しながら入れるとしっかり装着できます。
ノズル先端のカット面の処理はこの後予定していますが、とりあえずいい感じに仕上がりました。タンクに金属の輝きが付け加わると高級感が出ます。
ついでに、給油ノズルとタンクを接合する根っこ部分、給油ノズルの内側に、パッキンを使いました。
ノズル装着時にきっちりと固く締め回すと灯油が漏れることはないのですが、給油後は取り外すノズルを、給油のたびにきっちりと固く締め回さなくても安全に給油するためです。
ちょっと手を加えるだけで、道具を使う満足感が増すのも、アウトドアライフの楽しみ方のひとつです。
ロンブーがキャンプに勤しんでいるらしいことは何かの記事で見て知っていましたが、お二方とも、軽キャンパーだとは今朝方にYouTubeを観るまで知りませんでした。
キャンプ人口の急増の背景にはコロナ禍があると言われていますが、コロナの前からアウトドア人気は高まっていたように思います。
それはSNSの浸透が理由のひとつになっているようです。非日常の風景や写真が共感を集めやすいからだとか。
共感を集めるためにアウトドアに出かけるのも「なんだかなぁ〜」という気がしますが、それはきっかけとして、結果として自然と親しむ魅力に引き込まれていけば、それでよろしいと思います。
ところで、ロングーのお二方、YouTubeではTVで観るより、イキイキした表情に見えますね〜
かく言う私は、冬の北国へ出かけようと画策中です。
ストーブファンが今日、届きました。NVANの車中泊用です。
数日前に届いたものは初日稼働しただけの不良品だったので返品し、別に注文した商品です。
最初に届いた商品は羽根が4枚で風量が心許なかったので、今回、5枚羽根のストーブファンを注文しました。
おまけで、温度計もついて来ました。
ストーブファンの説明書をみると、最適使用温度帯は80℃から250℃で、MAXが350℃と記載されています。
温度計の表示は300℃ちょっとなので、最適範囲はちょっぴりオーバーしているものの、耐用範囲内です。
風量はどうかというと、4枚羽根とは違い5枚羽根の方が風量も大きいように感じます。
音もなく、熱エネルギーを電気エネルギーに変換して暖かい空気を送るストーブファン 。
回転する羽根の残像を眺めているだけでウイスキーがすすみます。贅沢な時間です。
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メーカー在庫切れという人気のsnow peakのグローストーブも無事、入手し、これからのウィンターレジャーが楽しみになってきました。
思っていたよりも熱量は強力で暖かいです。
唯一の欠点は、円筒形なので部屋の隅っこに置けないということくらいです。
このストーブはタンク容量が5リットル弱で、燃焼時間は約20時間ということなので、行程によっては灯油の補充が必要です。
なので、補充用の灯油タンクを物色してきました。
これは2リットル入りです。
タンクの大きさも手頃で、形状がスリムなので、狭い車内で持ち運ぶのは良さそうです。
しかし、2リットルでは、ストーブ本体の容量と合わせた燃焼可能時間は、理論上、28時間ほどで、たいがいは間に合いそうですが、心もとありません。
このタンクを二つ買うと使い勝手も良さそうですが、割高です。
その隣にあったのが写真中央の5リットルタンクです。
これでもいいか、と一瞬、思いましたが、高さがあるので、N-VANのベッド下収納は出来なさそうで、扱いが面倒っぽいです。
最終的に選んだのがモスグリーンの5リットルタンクです。
車の色と似ているのでちょうどいいです。
実は、パッと見からこれがいいか、と思ったのですが、取っ手の内側に「バリ」があって、手触りが悪いのが気になって最終候補になりました。
バリは家にあったサンドペーパーですぐ落ちたので問題は解消しました。
↓あとはこれを注文する予定です。