しとしと雨音を楽しむ車中泊キャンプ

雨音もよく聞き入ってみると癒しのリズムがあります。

土砂降りでは楽しむゆとりはありませんが、小雨程度なら、時に風景に輝きが増すことがあるので曇り空よりは好きです。

キャンプ場

今日は栗駒山を超えて、とことん山にやってきました。

豪雪地帯なので、冬の間は最短ルートが通行止めになるため1〜2時間かけて大きく迂回が必要ですが、5月中旬以降は最短ルートで辿り着くことができます。

ブナの木に囲まれたキャンプ場

ここは積雪期でも多くのキャンパーが集う場所です。私もここで豪雪の中、2連泊のテント泊をしたことがあります。

1泊予定でしたが、景色が美しかったので帰るのは忍びなく、もう一泊延長しました。

新緑と露天風呂

キャンプ場内には露天風呂もあります。春は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色を、それぞれ間近で眺めながら4つの露天風呂が、24時間何度でも楽しめます。(清掃タイムをのぞき)

今日はキャンパーも多いので、露天風呂には深夜帯に入る予定です。

軽バン車中泊の車内

雨が好きでも、風もあると屋根があっても屋外では大変です。

今回、NVANのサイドオーニングを展開して、炭に着火した直後から風が出てきました。

山岳エリアにつき天候の急変は承知していますが、危険なレベルになるかもしれないため、展開したばかりの屋外ツールは撤収し、車内への避難を決意しました。

パイナップルとウイスキー

荷物を大まかに整理して、まずはひとり乾杯の儀式。落ち着く瞬間です。

写真は台湾パイン。芯まで食べられる甘くて酸味が少ないことが特徴です。

いつもとは順番を違え、フルーツからいただきました。

メスティンで調理したスンドゥブ

今日は肌寒いので、朝起きた時からスンドゥブにしようと決めていました。

おっさんのキャンプ飯には肉よりもスンドゥブが最適です。簡単で美味しくて、材料も限定的です。片付けも楽チンです。

明日はこの界隈を散策してみようと思います。

いなばのインド黒カレーランチ

ランチタイムでは芝生の近くに駐車して、アウトドア気分を満喫しながらひっそり楽しんでいます。今日は車内備蓄食材のいなばのインド黒カレーとナン(冷蔵品)のランチです。

いなばのインド黒カレーの特色

いなばのインド黒カレーは、まるで専門店のような奥深い香りが特徴的です。缶詰とは思えない出来栄えです。

いなばのカレー缶はスーパーでも品揃えされているところも多いと思いますが、グリーンカレーやタイカレーがほとんどで、「インド黒カレー」の品揃えは珍しいかもしれません。

私の場合、インド黒カレーは、近所の薬王堂で偶然見つけました。

初めて食べた時、この香りの由来は何なのか不思議に思っていましたが、メーカーサイトの情報によると「黒ゴマ」に理由があるようです。

具材も存在感あり、カレーの量としては少々心許ない気がしますが、いざ食べてみると、ナン2枚分はいけそうで、全然物足りなさは感じませんでした。

缶詰のフタには「温めなくても美味しく食べられます」とのシールが貼ってありました。

ナン(冷蔵)はアウトドアでも重宝

ナンは、メスティンに入れたバットアミの上にアルミホイルを敷き、約10分温めました。

冷蔵品でも焼き色が付いているので、温めるだけで食べられるナンです。

アウトドアメニューの定番・カレーは、その場で作るのはもちろん、レトルトもあるし缶詰もあるので活動やグループの人数に合わせて、幅広い選択肢の中から選べるメニューです。

ナンを生地から作っても楽しそうですが、冷蔵品を持込めば手間も時間もかからず、本格的なカレーを楽しむことができます。

今日のランチでは、いなばのカレー缶ひとつとナン1枚(2枚入りの商品)でしたが、カレー缶1個でナン2枚をいただくのがバランスとしてちょうど良いかもしれません。

大地の恵み

カレーの後は柑橘系フルーツがおすすめです。基本的に大地の恵みで統一感を味わえるのが私なりの理由です。

↓今日のランチタイムを動画にまとめました。よろしければご視聴&チャンネル登録お願いいたします。

車内に目隠しを取り付けて生活感をなくしました

数日前に、秘密基地NVANの居住空間を快適にするために、バッグドアに天津すだれをインストールしました。

しかし、バッグドアを開けるたびに、天津すだれが丸見えになり、もともと目障りだったルーフインナーラックに積載しているウエアや撮影機材の小物類とも相まって、生活感丸出しの室内が気になっていました。

おっさんの生活用品を隠せるというメリットの他に、車内の荷物を目隠ししていれば、バッグドアを開放したままでの車後部の使い方が広がりそうです。

ダイソーの人気商品「すべり止めマット」を活用

目隠しした室内との比較写真

ダイソーの人気商品すべり止めマットは、秘密基地NVANの室内と同系色のため、目隠しとしては最適です。値段はもちろん100円。

メッシュになっているので1枚では目隠し効果は少なかったので、2枚重ねにしました。至近距離であれば、積載している荷物も確認できて、とてもいい感じです。

(2枚重ねしたため、幅が少し足りませんでしたが、問題なしです。)

マグネットも活用してさらにレベルアップ

バッグドアにマグネットを両面テープで取り付けました。

目隠しの「すべり止めマット」に鉄製のプレートを両面テープで取り付けました。

マグネットを活用することで、目隠しを開けっ放しにできるので、両手を使って荷物の出し入れが簡単になりました。

だいぶスッキリしました。

目隠ししつつ、床下には長期活動が可能な装備品を収納しているとは見えないと思いますがいかがでしょうか。

車内カスタマイズと限らず、何かの参考になれば幸いです。

辛ラーメンのパルメザンチーズのせ弁当

昨日の雨予報から、NVANで過ごす昼休みはラーメンと決めていました。そのは「辛ラーメン」。

肌寒い日にはちょうど良いかもしれないと思ったからです。

パルメザンチーズでアレンジ

これは先日、ダイソーで買ったパルメザンチーズです。

常温で保管できるので、何かと便利かと思い、秘密基地NVANの食料備蓄庫で熟成させておりました。

味は・・、どこかクセがあり、今ひとつでした。よくよく考えると筒状の一般的なパルメザンチーズと比べ、コスパは悪いと思いますが、使い切れるサイズはありがたいです。

今日は、このパッケージの半分を辛ラーメンに投入しました。

道具を愛でながらのランチタイム

ネギを忘れ、使う予定のなかったブラックペッパーを使いました。写真はスパイスボックスです。

調味料名を明記すると生活感が出るので、スパイスの色調と合わせたシールを貼っています。

ブラックペッパーは、くまさん。

ナルゲンのスパイスケースは、ふたを開けっ放しにできるように背面にマジックテープが取り付けられています。裏地には汚れを拭き取りやすいようアルミコーティングされ、とても使い勝手の良いありがたい仕様です。

(初代がボロボロになったので、写真のケースは2台目です。)

最近TVでよく見るワクチンのようなこの容器は「ナルゲンボトル」です。

密封性が高く、しょうゆや酢などの液体調味料や洗剤を入れても液だれしないのが最大の特徴です。

道具を愛でながらの雨の日のNVANランチ。贅沢でした。

詳細はYouTubeにまとめました。

風鈴を吊るして昼休みをまったり過ごしてみました

夏場のランチタイムは、秘密基地でどう過ごそうか、懸案事項でした。

今日の仙台の最高気温は25℃とまだ猛烈な暑さにはなっていませんが、バックドアとスライドドア全開で快適に過ごせることが検証できました。

快適性能を一段引き上げたのは「風鈴」です。

NVANと天津すだれ

風鈴が聞こえる範囲は聖域

風鈴について調べてみました。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

強い風は流行病や悪い神をも運んでくると考えられていたことから、邪気除けの意味でつけられており、この音が聞こえる範囲は聖域であるので災いが起こらないという。中国ではの時代に竹林の東西南北に風鐸を吊り下げて物事の吉兆を占う「占風鐸」というものがあり、それが日本に仏教建築文化とともに伝来したと考えられる。
NVANの室内

風鈴は田舎であればどこの家庭にもある雑貨の類という認識でしたが、人々の暮らしや精神活動に深くかかわってきた神聖な器物でした。

魔除けを吊るして安全安心な昼寝

簾で涼感をアップしたNVANの室内

贅沢な昼休みです。

以前収録して投稿した、浜辺の環境音(YouTube)を聞きながら、空間に「音」の要素も取り入れた、贅沢な昼休みです。

HDMIケーブルを忘れてしまい、TVに映像を映すことはかないませんでしたが満足でした。この休憩方式ははまりそうです。

YouTubeに投稿しました。よろしければご視聴&チャンネル登録お願いします。

NVANでのランチタイムにスンドゥブを作ってみました

秘密基地の奥義は、いかにして困難を克服するか、です。

今までは、ダイエットの食後にごろ寝できる空間を楽しんでいましたが、着実に体重が落ちている状況もあり、少しランチタイムを楽しんでみようと考えています。

保冷バッグがあれば何でもできる

そんな今日は、NVANでスンドゥブを作ってみました。

基本的に出来合いのスープに具材を入れて加熱するだけなので、そう難しいことではありません。

保冷バッグには、あさり、バター、しめじ、サラダの材料を準備して持ち込みました。

フリルレタスとヤングコーンの野菜サラダ

以前、ここのブログでも紹介しましたが、スープジャーでフリルレタスを持ち込みました。

ご覧のように、フリルレタスのギザギザが清涼感を感じます。実際に鮮度は非常に良好です。

この鮮度感、お店で食事しているかのようです。(保冷方法などは以下のYouTube動画をご覧ください。)

辛さで汗だくもまた楽し

最初は秘密基地車外でスンドゥブを調理していましたが、風があるせいで、熱量がメスティンに伝わらず、やむなく車内に移動しての調理となりました。

一気に車内温度も上がり、辛さもあって汗だくでしたが、満足の一品です。

勤務先の施設管理課の係長が駐車場の見回りにやってきました。おつかれさまっす!

NVANでのランチタイムに「アイスコーヒー」を試してみました

今日の秘密基地ランチ「ひみつWチーズバーガー」に「アイスコーヒー」があれば贅沢な時間を過ごせそうです。

粉末コーヒーは水に溶けるのか

その昔、ぬるいお湯で作ったインスタントコーヒーが溶けない経験があったので、水には溶けないものと思い込んでいましたが、今のインスタントコーヒーは冷水でも溶けました。

これは今日の朝の実験で初めて知りました。

水に溶けるのであれば、ランチタイムの過ごし方はまた一段と質が上がります。

氷はステンボトルで持ち込む

コーヒーが水に溶けることが確認できれば、あとは氷です。

今日は、手っ取り早く、ステンボトルに氷を入れてきました。

朝7:00頃にステンボトルに入れた氷は、ランチタイムの13:00頃でもほとんど溶けてはいませんでしたが、何個か氷がくっついてしまい、ステンボトルのキャップを開けただけでは氷を取り出すことができませんでした。

これは誤算でした。

マグカップはチタンのダブルウォール

アイスコーヒーには、本来、清涼感あるガラス製が望ましいと思うのですが、車内では取り扱いが面倒っぽいです。

街のカフェのようなイメージ再現を狙っていたのですが、やむなく、 秘密基地に常備しているsnowpeakのマグカップを使うことにしました。

街カフェの雰囲気には程遠いですが、利点もあります。

このマグカップは、ダブルウォールといって、本体が二重構造になっています。(外見ではわかりません)

二重構造のダブルウォールは、シングルウォールに比べ、氷が溶けにくく、結露しにくいのです。保温性が高いので温かい飲み物にもおすすめです。熱い飲み物を入れてもカップの淵が熱くならずとても便利です。

その保温性はtitaniumの素材にも由来していて、マグカップにしては高額ですが、2010年に購入して以来、10年以上愛用しています。

結果は・・

ステンボトルの中で氷がくっついていて、キャップを開けただけでは氷を取り出すことができず、作るときにまごつきましたが、想像していたよりもおいしくアイスコーヒーができました。

もともとコーヒー愛好家ではないので、家ではネスカフェのペットボトル(無糖)入りのコーヒーが定番でしたが、それよりはスティックの方がコーヒーらしい香りがあっておいしいことを発見できました。

ランチの様子を動画にしました。チャンネル登録もしていただくと嬉しいです。

早朝の海をで食べる豆腐酸辣湯(スーラータン)に大満足でした

秘密基地で夜を過ごせば、静かな快適空間に身を包まれているかのような安心感もあってか、ついつい飲み過ぎてしまいます。

今回の車中泊では、約10年ほど使っているSOTOのレギュレーターストーブ(バーナー)の点火装置の修理を試みながら、グラスを傾けました。

点火装置は、いつしか料理が吹きこぼれてたせいでスパークしなくなったもので、今ではライターで点火しています。

細かな部分の掃除を念入りにしてみましたが、結局は回復することはありませんでした。使っていて特に不便ということもないので、現状のまま、使うこととします。

こうして静かな空間で、遊びの道具をいじるのも楽しみのひとつです。

しばらくして0:00過ぎに就寝。

気持ちのいい朝

早朝の砂浜に打ち寄せる白波

目の前は海。少し波がありますが、風が気持ちいいです。

浜辺での車中泊

豆腐酸辣湯の朝食

この日から薄手に衣替えしたシュラフを車外に出して、天日干し。羽毛が抜け落ちていることもあるので、バフバフさせた後、しまいます。

車内をハンディクリーナーで掃除して、朝食の準備です。

メスティンで作る酸辣湯(スーラータン)スープ

家で作る酸辣湯はスープから作るのですが、簡単に済ませようと思い、市販のスープ調味液を使いました。

具材は豆腐、たまご、刻みねぎだけ。豆腐酸辣湯は手軽でボリューム感もあるのでおすすめです。

「酸辣湯」は市販の調味液を使わなくても、台所にある調味料と食材で簡単に作れます。

具材を変えたり、酸味や辛さは好みや気分によってバランスを変えても美味しく、バリエーションは無限に広がるので、作り方の基本を習得しておくと便利と思います。

メスティンで「たけのこいっぱい酸辣湯(ス―ラータン)」を作ってみました

最後までご覧いただき、ありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

秘密基地NVANの家庭訪問を受けました

私の行動が不審らしく、隣の部署の女子から突然の家庭訪問を受けました。

恐る恐る、秘密基地エヌバン内を確認・・・。

おっさんとしては、生活空間を見られるのは、裸を見られるよりも恥ずかしいものです。

NVAN室内と装備品

家庭訪問では、秘密基地での生活のようすや悩み事の有無、将来は何になりたいのかなどを尋ねられ、嘘偽りなく正直に受け答えしました。

そして家庭訪問は終了。女子からのご理解は得られたように思います。

本来の秘密基地はこんな感じ

森の中での車中泊
アウトドアで楽しむフルーツとハイボール
港でサイドオーニングとプライバシーテントを使った車中泊
車中泊での車内飯(辛ラーメン)
海辺に停車したNVAN

秘密基地NVANの夏ホイールを冬と同じ物で注文してみた

私がNVANを購入したのが昨年3月。もう一年になります。

納車時は純正ホイールのまま11月まで乗り過ごし、降雪時期を迎えた昨年11月に、ホイール付きスタッドレスタイヤをネット通販で購入しました。

写真はネット通販で購入したアルミホイール。リムも黒いので、黒い背景に星形のデザインが浮き出るように見え、このシンプルなデザインがとても気に入っていました。

夏タイヤへの交換時期を迎えて悩む

スタッドレスタイヤもそろそろ交換時期です。

特別な手を打たなければ、お気に入りのイメージは冬まで持ち越しとなり、地味な純正のスチールホイール付きの夏タイヤに戻ることになります。

気に入っているアルミホイールを夏場でも生かすにはタイヤを今のホイールに履き替えるのも一案ですが、面倒だし今年の降雪時期を迎えれば、また同じ悩みを抱えることになります。

気に入ったデザインのホイールで通年過ごす

ネット通販サイトで同じホイール・サイズを検索しても、同じホイールはいくつか出品されているのですが、NVANに適合するサイズではありません。

めっきり春めいてきたのに、ホイール調達の目処がたたず、一度は「地味な純正のスチールホイール付き夏タイヤ」に戻すことを決意しようかとした時に、ふと、ネット通販サイトで買ったショップに問い合わせてみてはどうだろうかと閃きました。

そして電話で問い合わせた結果は・・・

「在庫は1台分(4本)だけはあるが、うち1本に輸送中にできた傷がある」ということでした。

傷の状態を画像で確認したら、納得できるレベルです。激安で調達することができました。

これで、我が大人の秘密基地・NVANは、夏も冬も、年間通じて自分で気に入っている同じデザインのホイールです。季節によって車の見た目や印象が変わることはありません。タイヤ交換したことすら、一見しただけではわかりません。

これが自分なりの、さりげなく自己主張できる方法です。

そして本日の動画

シャランQのまこっチャンネルです。独特な世界観があって面白いです。動画の中盤で、基準・方法を示されないと対応できない世の中になっていると嘆いておられました。同感です。

県立図書館を勝手に第二秘密基地にしてみた

妻の病院付き添いで検査待ちの間、病院近くにある宮城県図書館で時間を潰すことを思いつきました。普段の活動からは程遠い、文化的な空間です。

しかしここで過ごすのはとても快適で、貴重な発見となりました。

ブログに書いている時点で「秘密」ではないのですが、第二秘密基地(第一秘密基地はNVAN)として、今後、活用させていただこうと思います。

当たり前ですがとにかく静か

聞こえるのは、空調の音。椅子を引く音が床に響き、大きく聞こえてしまうほどです。

勉強に集中している学生さんらしき姿や、熱心に調べ物をするご高齢の方の姿も目立ちました。

雑誌も読み放題

図書館だから豊富な蔵書は当前ですが、雑誌も置いてあることはあまり知られていないかも。

宮城県図書館には、以前、調べ物で何度か来たことがありましたが、雑誌があるとは今日初めて知りました。驚きです。

今日、読んだのは、3月9日発売のアウトドア専門誌「BE-PAL4月号」。

キャンピングカーと車中泊の特集だったので、読み応えがありました。

その他はカメラと写真の専門誌。二冊買えば2,000円ほどですが、空調が効いた静かな環境で集中して無料で情報収集できるのはとてもありがたいことです。

フリーWiFi&コンセントも完備

デスクにはPC作業用にコンセントも完備されています。

WiFiもコピー機も、コインロッカー(100円戻る仕組み)もあるので、本当に便利です。

バッグに入れていたペットボトル入りのお茶は飲めないと思っていたのですが、「キャップ付きのボトルであれば持ち込みは自由」との表示がありました。安心です。

おしゃれなカフェも併設

新緑の季節には絶対美しいはずと思われる風景を前に眺め、ゆっくり食事することもできます。

コーヒー1杯350円。良心的です。

何か特別な用事がないと行くことを忘れてしまう公共施設。たまには用事がなくても足を伸ばしてみると良い発見があるかも知れません。

そして本日の動画

上記記事中の雑誌に登場しているwinpy-jijiiさん(滋賀県在住/71歳)のアウトドアチャンネルです。71歳とは思えない人生の楽しみ方をされておられます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

明日もいい一日でありますように。

豪雪の山中車中泊で食べるベトナム料理フォー

MacBookのバッテリー交換が完成したとの連絡を受け、引き取りに先週に続き、再び山形を訪問しました。

Mac Book(タッチバー付きのモデル)のバッテリーは、キーボードとトラックパッドとも一体化になっているそうで、当然、これらも新品交換になりました。

キーボードが新しくなるのは気持ちいいものですね。

豪雪地帯で車中泊

せっかく来たので、今夜も豪雪地帯、山形蔵王で車中泊敢行です。まずは先日も訪問して気に入っている共同浴場へ。入浴料は200円、いい湯です。

ここは、狭い路地の両側の側溝から湯けむりが立ち登る、風情ある温泉街にあります。

驚くくとに、直線で50mほどの距離に3箇所の共同浴場があります。泉質は同じですが、お湯の濁り具合が明らかに違います。

明日朝も6:00からやっているのでリピート確定です。

入浴後はベトナム料理、フォーを車内調理でいただきました。ライムの香りが鶏出汁を引き出して、文句なしの美味さです。

外気温はただいま-5.1℃、今日の予想最低気温は-10℃とのこと。車内は快適、とても静かです。

車中泊時の暖房効率をUPするサーキュレータ

「車内暖房を考える」完結編です。

昨晩、Amazonに注文していた出力調節スイッチ付きのUSBファンが「日本郵便」で届きました。

車内でIwataniカセットガスストーブを使用したときに、車内天井部分に滞留した暖気を循環させるため、車内に設置を計画したファンです。

過去記事はこちらをご覧ください。

車内暖房を考える

車内暖房を考える(その2)

車内暖房を考える(その3)

さっそく試運転

パワーは3段階で調節可能で、通常は最低出力でも十分、効果は発揮できなそうです。

単純計算で、写真のモバイルバッテリーで7時間くらい稼働できそうなので、継続稼働時間としては十分です。

パワーも継続稼働時間も回転音も問題なさそうです。

結束バンドで設置

まずは、モバイルバッテリーでUSBファンを動作させ、空気の循環具合を確認しながらおおよその設置場所と設置方法を決めました。

ストーブの設置場所はいつも同じとは限らないので、USBファンもそれに応じて移設できるようにしようか考えましたが、設置方法がややこしくなるので、インナールーフラック(網棚)に固定することにしました。

<使用したもの>

・結束バンド

・クッション材

USBファンの吸気口は、吹き出し口の背部分からだけではなく、サイドからも吸気するので写真のような設置方法でも問題ないかと思います。

念の為、吸気するための隙間を稼ぐためと、ネットとの干渉で走行中に振動音が鳴らないよう、クッション材を挟み、結束バンドで設置しました。

作業時間は15分程度。

配線もできるだけ目立たないように処理しました。

モバイルバッテリーは、網棚の中に収納しています。

USBファンを設置後、15分ほど車内で過ごしてみました。

USBファンの効果が発揮できているか否かは、試用時間が短かったので、はっきりしませんでしたが、車内は十分暖かく、これで快適な空間になることは間違いなさそうです。

(車内でのガスストーブ使用は大変危険です。使用の判断は自己責任で行ってください。)

日本郵便の再配達は要注意

話題はそれますが、日本郵便での荷物受け取りで不在となる時間帯があるときは注意が必要です。

何が要注意かというと、土曜日配達予定の案件です。配達時に不在で、当日17:00までに不在票に記載されている自動音声のダイアルなどに再配達を依頼しなければ、月曜日以降の受け取りになってしまいます。

昨日は16:00過ぎに不在票が投函されていたことを知り、すぐに再配達依頼して、19:00過ぎに無事再配達で受け取ることができました。

以前、土曜日受け取り予定が翌々日になってしまったことがありました。日本郵便での受け取りは注意が必要です。(私の認識が間違っていたらすみません。)

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

メスティンで「豚パイン角煮」を作ってみた

屋外もだいぶ涼しくなったので、コオロギの鳴き声を聞きながら、庭先で呑むことしました。今夜のメニューは、メスティン で豚角煮に挑戦してみようと思います。

準備は整いました

迷い猫のチビちゃんも興味津々です。

生後3週間くらいでしょうか。野生動物に襲われるかもしれないので、一時的に我が家で保護している子猫のチビちゃん、飲み友達です。

角煮のシーズニングは近所のスーパーで仕入れました。結論を申し上げれば、中身は大量のコショーのような粉末です。

角煮を作るのであれば、醤油、砂糖、コショーなどがあれば出来そうですね。

豚バラブロック肉に、ブチブチと穴をあけるというか、切れ目を入れます。

シーズニングをまぶして10分ほど馴染ませます。美味いこと間違いない絵面です。

原付スクーター、HONDA ZOOMERを眺めながら、馴染むのを待ちます。

本来であれば一号機のBMW R1200GS ADVENTUREを眺めていたいのですが、このスペースにはあの巨体が収まるはずもなく、別室で休眠しています。

固形燃料2個使用して出来上がりました。

この後、パインを加えてさらに煮込みました。使用した固形燃料は合計3個。

パインの甘さと酸味、肉を柔らかくする働きもあって、出来上がった角煮は今まで食べた豚肉料理でいちばん美味かったかも。

どうすか、このブロック肉の切断面!(左隣は焼けたパインブロックです)

仕込む時は、ブロック肉が少し多いかなと思ったのですが、あっという間の完食でした。

作り方は超簡単。おすすめです。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

車中泊でいく日本海の撮影旅行

天気はいまひとつですが、今日は久しぶりに撮影旅行に出かけてみました。

いざ日本海へ

NVAN

向かった先は山形県遊佐町。日本海側に位置している秋田県境の小さな町。

5〜6年前から一年に数回訪れている町ですが、いつ来ても期待を裏切らないスポットです。

到着した時は日が暮れようという時刻でしたが、この日も浜辺は湿り気のない爽やかな風が吹いていました。ここ数日、寝苦しかった夜があったなど忘れてしまいそうな、気持ちのいい風です。

周囲には海を眺める数組だけ。花火や大声で騒ぐ人もなく、いつも静かな海です。

アクアパッツア

撮影前の今夜のメニューはアクアパッツア。

買い出しのため、近くのスーパーに寄りましたが「アクアパッツアの素」の品揃えはなく、数種類のスパイスを購入して完全なオリジナルです。

<作り方>

⒈鱈をニンニクとオリーブオイルで炒め、いったん取り出します。

⒉エビを炒めます。

⒊アサリ、ミニトマト、炒めた鱈を入れ、水を加えて15分ほど弱火で煮込みます。

味付けは塩、ブラックペッパー、タイム、パセリ。白ワインも加えると良いようですが、ここはアウトドアなのでこれだけでも十分に美味しい出来栄えでした。

購入した素材の量目がメスティン調理2回分ほどあるので、2回調理しました。自分の中でメスティンで作るアクアパッツアは完璧の域です。

一度目のアクアパッツア
二度目のアクアパッツア

二度目では、鱈を炒める時、身がほぐれてしまいましたが、味には問題ありません。

ハイボールがすすみ、気付いたら寝ていました。(NVAN車中泊です)

いざ撮影

NVAN

朝は風が強くなっていました。

海では風が強くて当たり前。車内に砂が入らないよう、いちいちドアを閉めたり開けたり面倒ではありますが、晴れ間が出てきたので、自分なりに満足できる映像が撮影できそうです。

雲が出てくる前にと、ここから30kmほど北上し、秋田県にかほ市へ向かいました。

いつものルートです。

今回の教訓と成果

教訓は、試そうとしていたスローモーション撮影をし忘れてしまったこと、タイムラプスのつもりが、確認不足というか思い込みで通常の撮影モードで撮影してしまったことなどなど。

この反省材料はしっかりメモして次回に生かそうと思います。この繰り返しでしか前進はありません。

今回撮影した映像素材をまとめてみました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

車中泊道中でエコバッグに写真プリント

昨日仙台から山形県遊佐町の西浜海岸で車中泊。しとしと雨と波の音がとても心地よく、ちょっと飲み過ぎました。

山形の蕎麦でも、と思いましたが、天気が回復しつつあるので、ここから車で40分ほど北にある、象潟市の「道の駅象潟・ねむの丘」に向かうことにしました。

NVAN

その前に朝食

鶴姫レッドメロン

山形・秋田県はメロンの大産地。なので今日の朝食は「鶴姫レッドメロン」にしました。食べ頃でペロッと美味しくいただきました。フルーツの朝食は手軽なので、たまにはこんなスタイルもいいですね。

昨晩も今朝も、風が弱かったので加熱調理に影響はありませんが、海辺では風が強いこともあるし、砂対策も必要です。場所や天候に応じた食材を検討するのもアウトドアライフの楽しさです。

お気に入りのスポット「道の駅・象潟(きさかた)ねむの丘」

「道の駅・象潟(きさかた)ねむの丘」

「道の駅・象潟(きさかた)ねむの丘」は私のお気に入りスポットのひとつです。

山形県遊佐町や秋田県にかほ市、象潟市は、海と山(鳥海山)の季節の名産物が多く、自然中心の観光資源も豊富です。車やバイクがなければ観光できないエリア故、旅人の多様なスタイルを見かけることも多く、北海道の世界遺産「知床」とよく似たようなおもしろさと雰囲気があります。

「道の駅・象潟(きさかた)ねむの丘」の広大な駐車場は、個性的なキャンピングカーやバイク、家族連れなど大変賑わっていました。(施設の感染防止対策は厳重でした。)

道の駅・象潟(きさかた)ねむの丘

大量に水揚げされる魚は少ないですが、四季折々で多種多様な魚介類が豊富。
夏場は岩牡蠣、冬場は鱈が名物です。
日中の大きな寒暖差が美味しい果物や野菜を育てます。
広くてきれいなスペースで飲食できます。(開店直後なので、まばらです)

二度目の朝食

手作りの出来立ておにぎり(すじこ)と刺身の朝食。770円です。刺身は新鮮んでプリップリの歯応え。特に鯛が美味しかったです。

お土産に「らんらんバス」のオリジナルプリント

「道の駅・象潟(きさかた)ねむの丘」

道の駅敷地内にスマホ画像をプリントをするイベントカーがあり、立ち寄ってみました。

「道の駅・象潟(きさかた)ねむの丘」

エコバッグ(色/ネイビー)に、YouTubeチャンネルのプロフィール画像(飼い猫)をプリント。スタッフさんも明るくて親切。想像していた以上にいい出来で、とても気に入りました。

スタッフさんご自身の顔写真に負けいない、たまチの無邪気で元気な表情がクールネイビーのエコバッグに映えます。

メールでの注文も受けているようです。

今回の収穫は、メスティンで作る茹で汁を捨てないパスタとウィンナーの薫製、そしてこのバッグです。

↓動画です。

<満足度>

評価 :5/5。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。



メスティンで「ミートソーススパゲティ」と「燻製ウィンナー」を作ってみました

雨予報だったのに晴れたので、日本海側(山形県遊佐町)までやってきました。

酔っ払ったので、取り急ぎ写真のみアップしました。

メスティンでのパスタとウィンナーの燻製です。

詳細は後ほど。

キャンプの朝食作りをASMR(立体音響)で収録

車中泊動画を再生しながらPCで作業をしている時、雨音や野鳥のさえずりの中、朝食作りの時の食器がぶつかり合う音がリラックス環境音になるのでは?と思い、編集してみることにしました。

Google Homeでリラックスする

「Google Home」とは、「スマートスピーカー」の一種で、内蔵されたマイクに話しかけることで、様々な応答や動作をしてくれます。

そのGoogle Homeに「ねぇGoogle、川の音を再生して」と話しかけると、様々な環境音が再生されるようです。その種類は次のとおりです。

  • 自然の音
  • 水の音
  • 水の流れる音
  • 屋外の音
  • 小川のせせらぎの音
  • 田舎の夜の音
  • 首振り扇風機の音
  • 暖炉の音
  • 森の音
  • 海の音
  • 雨音
  • 川の音
  • 雷雨の音

つまり、リラックス環境音は、すでに需要として認知されたカテゴリーになっています。

詳しくはこちら

その存在は知ってはいましたが、キャンプ(収録時は車中泊でしたが)での朝食作りの音も、リラックス環境音としてのニーズがあるかもしれません。むしろ高いかも。

少なくとも私は聞いていて心地いい・・。

動画編集ソフトで編集してみた

私が使っている編集ソフトは、「Final Cut Pro X」です。

動画の編集だけではなく、音声などの編集もこと細かな編集ができる優秀なソフトウエアです。

その大半の機能は勉強不足のままで使えないままでいますが、追々勉強していくこととします。

いろいろいじってみて、立体音響(サラウンド)に編集して、静止画だけの動画コンテンツを作ってみました。動画なのに静止画にした理由は二つあります。

一つは、聴きながら眠るなどの使い方を想定したため。

そしてもう一つは、誰もが同じような道具を使う朝食作りでは、場面を想像に委ねた方が環境音としての価値があると考えたからです。

新しい付加価値の発見

今までは、動画を撮ろう(作ろう)と思うと、動画素材の撮影に気が向いていました。

しかし、今回のように、一度のキャンプ(車中泊)で、動画と環境音の、視聴目的が異なる二つのコンテンツを作ることに気づいたわけです。

今回制作した環境音は、そう気づいての試作なので荒削りですが、次回はWコンテンツ制作を意図し、ICレコーダーも持ち込んでみたいと思います。

試作品はこちら



秋保温泉共同浴場近くで車中泊

昨日は仙台の奥座敷と呼ばれている秋保(あきう)温泉共同浴場に行って車中泊でのんびりしてきました。タイトルの「自分軸」とは、この日届いたEレターで知った造語です。

たまたま、この日の予定とマッチする情報提供だったので、その言葉の意味するところと合わせてご紹介します。

秋保温泉共同浴場へ

秋保温泉共同浴場の入り口

最近、共同浴場付近で車中泊を楽しんでいます。

地元住民の人情味あふれる社交場に紛れ込んで、酒飲んで寝るだけのことですが、ひとり物思いにふけながら飲む酒は格別です。それに温泉がついているので申し分ありません。

「秋保温泉郷」は、仙台市中心部から車で40分ほどの近距離にあります。仙台の奥座敷とは上手な例えですね。わかりやすいです。

このエリアには大きな観光ホテルがいくつも立ち並んでいます。山々に囲まれた地域で、今の季節は緑が色づいて、いたるところに風情を感じる観光スポットです。

その観光ホテルの膝下に、小さな共同浴場が「秋保温泉共同浴場」です。

入浴料大人300円と格安で、湯船は小さく、湯温が熱め(というか熱い)の共同浴場です。

この日は仕事を終え、車中泊で温泉を楽しもうと20:00前頃にここに到着しました。

人生100年時代の「自分軸」探し

「自分軸」とは、会社で働くことを中心とした生活や価値観を示す造語「会社軸」に対する言葉だと解釈しています。人生100年時代、現役の今から定年後の生きがいを見つけておいた方がいいですよ、という教えです。

男女ともに平均寿命が伸びているので、定年のタイミングと終末との時間関係をマラソンに例えたら、42.195kmをゴールした後にまた同じくらいの距離を折り返すような感覚ではないでしょうか。

スマートエイジング第一人者の先生からのEレターでは、人生100年時代なのでから、燃え尽きないようい、その後の生きがいもきちんと見つけておきなさい。そしてその生きがいとは、得意分野や自分の好きなことを、とことん深めることで見つけられる、と伝えています。

自分の好きなことを深める

自分の好きなことはアウトドアです。

バイクでのキャンプや温泉(秘湯)めぐりは10年以上前からの趣味で、今の移動・宿泊手段は、バイクでテントから、車で車中泊のスタイルも増えました。

スマートエイジングは、アンチエイジングの考えと大きく立場を変え、老いに抵抗するのではなく、賢く豊かに老いることを提唱する概念です。

スマートエイジングカレッジ東京」で学び、賢く老いるために、今できることを今のうちにやっていこうと思うようになりました。

そこから飛躍して、平日の決まった時間の使い方も見直し、平日にアウトドアライフも楽しめるのではないかと思い、活動をし始めています。

サイドオーニングを展開

そんなわけで、昨日は秋保温泉郷に帰って、そこから出勤してみました。このような平日の時間の使い方は癖になりそうなくらい、満足感があります。

昨日の動画編集に時間を費やしてしまいましたので、続きはYouTubeに投稿した動画をご覧くダサい。

<満足度>

評価 :4.5/5。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。



車中泊仕様のNVAN収納スペースを目隠し

今回も「人生を豊かにする・・」ほどのことでもなく、NVANの収納スペースを目隠ししただけの記事ですが、家にあった布で簡単にできましたのでご紹介します。

「収納」は目立たなくしたほうがいい

写真は車中泊と撮影スタジオを兼ねたNVANのバッグドアを開けた状態の写真です。

ベッドキット下が収納スペースにしていて、アウトドア用の折りたたみチェアなどが押し込められていて、洗練された印象はありません。

このベッド下を目隠しします。

謎の生地を手に入れた

これは家にあった謎の生地(黒の反物・新品/年代不明)です。スーツ2着くらいはつくれそうです。

素材はよくわかりませんが、手触りがしっかりした黒の生地(無地)です。

なぜ、誰が、何の目的でこの立派な生地を家の中の使っていないタンスに眠らせたのか、全く不明の謎の生地です。

バッグドアの幅に合わせて裁断

バックドアの幅は110㎝でしたので、それに合わせ、裁断の儀式を無慈悲に敢行します。

1枚ではペラペラして風になびいたりしそうだったで2枚重ねにして裁断し、謎の生地を天板とフレームの間に挟み込んで固定しました。

こんな感じです。

ちなみにベッドキット下にある収納品(以前撮影)です。左上がキッチンツールや温泉ツール、左下からプライバシーテント、アウトドアテーブル、ポータブルバッテリー、プライバシーシェード、ナンガのシュラフ、手間が折りたたみチェアです。

矢印をスライドさせると目隠しの有り無しの印象が比較できます。

画像をスライドさせると印象を比較できます。

謎の生地裁断儀式は、夜中に思いつき、朝食前に済ませました。朝飯前とはこのことですね。

こうすることで、バッグドアを開けた時、その時不必要な収納品や生活感が滲み出るような鍋釜などが丸出しになることを防ぐことができ、ちょっぴりクールになった印象です。

残った謎の生地はタンスに戻しました。

<満足度>

評価 :4/5。

dinos 収納アイディア実例

“収納のプロ” たちがおすすめする簡単な「収納術」を紹介するサイトがありました。

NVANに流用できそうな収納技があれば参考にしたいと思います。