作務衣にSNSアカウント名を刺繍してみました

伝統工芸に携わる職人を特集したTV番組を見ていた時に、職人さんの作務衣の左胸にあった屋号の刺繍が目につきました。

かっこいいと思い、近くにある手芸や生地を扱う専門店さんに刺繍を依頼してみました。

実際に着用するイメージは重要

何にでも言えることですが、サンプルなどを用いて出来上がりをイメージすることが重要です。

私が持っている3着の作務衣のうち、いちばん気に入っている作務衣に刺繍を依頼したのですが、刺繍位置を肩の縫製ラインと平行になるように依頼しました。

ところがこれが大きな間違いで、作務衣を着ると、肩のラインは体の外側に下がるため、作務衣を着た時に刺繍した文字の末尾部分が大きく下に下がって、斜めになってしまいました。

実際に着用するイメージをもとに、刺繍位置を決めるべきでした。

刺繍を解いて修正

刺繍のし直しには洋品店オーナーも快諾してくれて、縫いつけた刺繍を生地を傷めないように手作業で解いて、再度、刺繍の修正をしていただき、本日、受け取りました。

刺繍位置を肩の縫製ラインに合わせると斜めになってしまいます。(写真は刺繍前)

上の写真は過去のものですが、完成品を着用すると「tamasabu」の文字が水平になるように修正していただきました。

ついでに黒の作務衣にも刺繍(銀色の糸)を依頼しました。

黒無地の作務衣は、住職のようなイメージがありましたが、銀色の糸の刺繍でぐっとカジュアルな雰囲気が出ました。これで堂々と街に出ることができました。

サプライズとは

このサプライズには感動しました。肉球デザインから、「tamasabu」が私の家の飼い猫の名前ということもわかってくれてのプレゼントです。

バカバカしいような依頼でしたが、意図や思いを汲んでくれて、真剣にお付き合いいただいたオーナーに心から感謝です。

ちなみにスーツもtamasabuブランド

こちらはスーツを作った時に依頼したネームです。人知れず「tamasabu」をブランドとして育てています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

車中泊道中でエコバッグに写真プリント

昨日仙台から山形県遊佐町の西浜海岸で車中泊。しとしと雨と波の音がとても心地よく、ちょっと飲み過ぎました。

山形の蕎麦でも、と思いましたが、天気が回復しつつあるので、ここから車で40分ほど北にある、象潟市の「道の駅象潟・ねむの丘」に向かうことにしました。

NVAN

その前に朝食

鶴姫レッドメロン

山形・秋田県はメロンの大産地。なので今日の朝食は「鶴姫レッドメロン」にしました。食べ頃でペロッと美味しくいただきました。フルーツの朝食は手軽なので、たまにはこんなスタイルもいいですね。

昨晩も今朝も、風が弱かったので加熱調理に影響はありませんが、海辺では風が強いこともあるし、砂対策も必要です。場所や天候に応じた食材を検討するのもアウトドアライフの楽しさです。

お気に入りのスポット「道の駅・象潟(きさかた)ねむの丘」

「道の駅・象潟(きさかた)ねむの丘」

「道の駅・象潟(きさかた)ねむの丘」は私のお気に入りスポットのひとつです。

山形県遊佐町や秋田県にかほ市、象潟市は、海と山(鳥海山)の季節の名産物が多く、自然中心の観光資源も豊富です。車やバイクがなければ観光できないエリア故、旅人の多様なスタイルを見かけることも多く、北海道の世界遺産「知床」とよく似たようなおもしろさと雰囲気があります。

「道の駅・象潟(きさかた)ねむの丘」の広大な駐車場は、個性的なキャンピングカーやバイク、家族連れなど大変賑わっていました。(施設の感染防止対策は厳重でした。)

道の駅・象潟(きさかた)ねむの丘

大量に水揚げされる魚は少ないですが、四季折々で多種多様な魚介類が豊富。
夏場は岩牡蠣、冬場は鱈が名物です。
日中の大きな寒暖差が美味しい果物や野菜を育てます。
広くてきれいなスペースで飲食できます。(開店直後なので、まばらです)

二度目の朝食

手作りの出来立ておにぎり(すじこ)と刺身の朝食。770円です。刺身は新鮮んでプリップリの歯応え。特に鯛が美味しかったです。

お土産に「らんらんバス」のオリジナルプリント

「道の駅・象潟(きさかた)ねむの丘」

道の駅敷地内にスマホ画像をプリントをするイベントカーがあり、立ち寄ってみました。

「道の駅・象潟(きさかた)ねむの丘」

エコバッグ(色/ネイビー)に、YouTubeチャンネルのプロフィール画像(飼い猫)をプリント。スタッフさんも明るくて親切。想像していた以上にいい出来で、とても気に入りました。

スタッフさんご自身の顔写真に負けいない、たまチの無邪気で元気な表情がクールネイビーのエコバッグに映えます。

メールでの注文も受けているようです。

今回の収穫は、メスティンで作る茹で汁を捨てないパスタとウィンナーの薫製、そしてこのバッグです。

↓動画です。

<満足度>

評価 :5/5。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。