しょうゆラーメンを激ウマに変える簡単アレンジ

雨のため延期となった「パリダカ林道キャンプツーリング」の代わりに、庭先でアウトドア気分を満喫しました。自宅であれば雨でも楽しむゆとりがあります。

NVANバックドアテラス席でランチタイム

snow peakマナイタセットMと刻みねぎ

激旨アレンジでは、しょうゆラーメンに、刻んだ小ねぎどっさりとすりおろしニンニクを加えるだけで、劇的に味わいが変化します。

いつも食べ慣れあた、オーソドックスなしょうゆ味のインスタント袋ラーメンが、スープに個性が出て、街中華のラーメンのような見栄えと味に変わります。

小ねぎを刻んで水にさらす

水にさらした刻みねぎ

小ねぎは5〜6本、青い部分まで使います。

今回はメスティン調理の撮影上、麺が隠れないよう、ねぎの量は4〜5本と控えめにしましたが、5多いかな?と思うくらいがちょうど良いかもしれません。

刻んだねぎの大きさよりも水切り溝の方が大きかったようです。

もともと雑なタイプ。細かいことは気にしません。

シングルバーナーとメスティン

すりおろしにんにくを加える

メスティンで作るインスタント袋ラーメン

麺が茹で上がり粉末スープを加えたら、「すりおろしにんにく」を入れます。

「すりおろしにんにく」の量はお好みですが、多い方がいいかもしれません。私は5cmほど絞り出しました。(後から追加できるので、味をみながら少しづつ、加えると良いでしょう。)

刻みねぎとたまごをのせて出来上がり

ねぎとにんにくのしょうゆラーメン

刻みねぎの量は控えめでしたが、「どっさり」がおすすめ。

刻みねぎをごま油で炒めたり、熱したごま油を刻みねぎの上からかけてもいいかも。

ランチの後は雨音を楽しみながら

雨のしずくと蜘蛛の糸

いつもは気にも止めず、むしろ雨であれば、濡れないようにとそそくさと家の中に入るのですが、庭先ランチでは庭木の葉にあたる雨音や小さな季節の移ろいも新鮮に感じます。

この後、近所の友だちが来訪。旧車(XL250Rパリダカ)での白神山地遠征が楽しみです。

木製食器とハイボール

そして第二部が始まりました。

ビリヤニで楽しむ庭先ディキャンプ

昨日、退勤後に旅にでかけるつもりでいましたが、iPadを忘れてしまい、庭先で大人のままごと遊びを楽しみました。(画像中心です。詳細は後ほど加筆予定)

ビリヤニ風を作ってみました

アジアン料理

鶏もも肉を、玉ねぎ、にんにく、生姜のみじん切りとカレー粉に合わせます。

30分ほど馴染ませて、シナモン、ローリエ、レーズンを投入して炊き込みます。

メスティン

メスティンで炊飯中
パキスタン風炊き込みごはん「ビリヤニ」
自家製レモネード

目隠ししたエヌバン

もう酔っ払ってきた感じです。

お昼寝タイム。風が吹き込んで涼しすぎ、寒いくらいでした。

ハイボール

フリルレタスと激辛ナンドッグ

雨予報の今日は、アウトドアでのランチは難しそうだったので、車内で簡単にできそうなメニューにしました。

*以下の記事は車内調理&車内撮影したものです。

フリルレタスとは

フリルレタス

フリルレタスは最近、スーパーで見かけるレタスで、葉先のギザギザが特徴的です。

味はグリーンリーフと変わらないですが、食感がとてもシャキシャキしています。葉先のギザギザのビジュアルもシズル感があって美しく、料理に添えるだけで、料理の腕前が一段も二段も上がったように思える、美味しくて美しくてありがたいフレッシュ野菜です。

なので、売り場にあるときは必ずといっていいほどカゴに投入してしまいます。

昨今のデジタル最新潮流を踏まえ、SNS映えする商品開発に力を入れる企業も増えています。このレタスを品揃えしているスーパーの思惑も「SNS映え」を意識しているかも知れません。

ランチの仕込み

メスティンとバットアミ

ランチの仕込みは、いつも朝食を食べた後に行っています。

メスティンにバットアミを置いて、その上からアルミホイルを敷きます。食べる前にナンドッグ本体を加熱するので、事前の仕込みではフリルレタスを除いた食材を仕込みます。

ピザソース、スライスチーズ、ソーセージを乗せ、トマトは水気を切って、ブラックペッパーを振りかけました。

タイトルにある「激辛」とは、私が昨年秋に作って熟成させた自家製タバスコが由来しています。

そのタバスコ、初めて作った割には良くできたと納得していて、残りスプーン1杯分ほどになりました。

自家製タバスコの作り方はこちら

仕込んだナンドッグはメスティンに入れ、その上に保冷剤を乗せてクーラーバッグで持参します。

5分加熱した後、フリルレタスを挟んで出来上がり

メスティンで作るフリルレタスと激辛ナンドッグ

クーラーバッグから取り出したメスティンをガスシングルバーナーの弱火で約5分加熱し、フリルレタスを挟んで完成です。

なかなかのビジュアルです。

準備も作り方は簡単です。いちばん難しいのは、メスティンにちょうどよく収まるようにボリューム感を調整するくらいでしょうか。

元気が出る辛さに大満足

タバスコをつけたナンドッグ

今日は肌寒い一日でしたが、真夏に食べる激辛ナンドッグもいいかも知れません。

挟む具材は、もっとオリジナリティのあるものでいろいろ研究してみたいと思います。

いなばのインド黒カレーランチ

ランチタイムでは芝生の近くに駐車して、アウトドア気分を満喫しながらひっそり楽しんでいます。今日は車内備蓄食材のいなばのインド黒カレーとナン(冷蔵品)のランチです。

いなばのインド黒カレーの特色

いなばのインド黒カレーは、まるで専門店のような奥深い香りが特徴的です。缶詰とは思えない出来栄えです。

いなばのカレー缶はスーパーでも品揃えされているところも多いと思いますが、グリーンカレーやタイカレーがほとんどで、「インド黒カレー」の品揃えは珍しいかもしれません。

私の場合、インド黒カレーは、近所の薬王堂で偶然見つけました。

初めて食べた時、この香りの由来は何なのか不思議に思っていましたが、メーカーサイトの情報によると「黒ゴマ」に理由があるようです。

具材も存在感あり、カレーの量としては少々心許ない気がしますが、いざ食べてみると、ナン2枚分はいけそうで、全然物足りなさは感じませんでした。

缶詰のフタには「温めなくても美味しく食べられます」とのシールが貼ってありました。

ナン(冷蔵)はアウトドアでも重宝

ナンは、メスティンに入れたバットアミの上にアルミホイルを敷き、約10分温めました。

冷蔵品でも焼き色が付いているので、温めるだけで食べられるナンです。

アウトドアメニューの定番・カレーは、その場で作るのはもちろん、レトルトもあるし缶詰もあるので活動やグループの人数に合わせて、幅広い選択肢の中から選べるメニューです。

ナンを生地から作っても楽しそうですが、冷蔵品を持込めば手間も時間もかからず、本格的なカレーを楽しむことができます。

今日のランチでは、いなばのカレー缶ひとつとナン1枚(2枚入りの商品)でしたが、カレー缶1個でナン2枚をいただくのがバランスとしてちょうど良いかもしれません。

大地の恵み

カレーの後は柑橘系フルーツがおすすめです。基本的に大地の恵みで統一感を味わえるのが私なりの理由です。

↓今日のランチタイムを動画にまとめました。よろしければご視聴&チャンネル登録お願いいたします。

カレー味辛ラーメン弁当

秘密基地NVANでのランチは、気温の上昇とともに大胆になりつつあり、進化の行方に期待と恐怖と背徳感が入り混じる、複雑な心境です。

お気に入りのアレンジ

「辛ラーメン」は毎日食べても飽きないくらい好きなラーメンです。

そのパッケージ裏に記載されているアレンジレシピのひとつが「カレールー」を一片加える、というものです。

アレンジとしてはとてもシンプルですが、人気のスープカレー専門店を思い起こさせるほどの本格派カレー風味に一変します。 これまでも本ブログやInstagramでも何度か取り上げてきました。

今日は「こくまろ(甘口)」のカレールーを持ち込んできました。

悩みを抱え駐車場でラーメンを啜る

駐車場でラーメンを啜っている時点で悩みなどなさそうですが、実は思い悩んでいます。

今日も動画を撮影したのですが、その内容は食べ物が変わっているだけで、特に面白いものでもなく、情報価値としも物足りない内容です。

形や答えのないものを創るのは難しいことです。

継続しているうちに、何かに気づいたり、撮影が上手になることもあると思います。

とりあえず、「量は質に転化する」ことを信じてラーメンを啜り、物思いにふけました。

今日のランチの様子です。よろしければご視聴&チャンネル登録をお願いします。

昼休みに作る「トムヤムクンヌードル」

タイの「トムヤムクン」は辛味と酸味が入り混じった、日本人には馴染みの薄い独特の香りが特徴の、世界三大スープのひとつです。(他は中国のフカヒレスープ、ロシアのボルシチ。諸説あり)

今日の昼休みは、日清食品のインスタントラーメン「トムヤムクンヌードル」にしてみました。

雰囲気重視のタンブラーで作る過程も楽しむ

今までは、調理に水を使う時にはペットボトルから水を注いで作っていました。

しかし、アウトドアの場の雰囲気を醸す出すにはペットボトル容器の外観はいまひとつ工夫がないというか、手を抜いているというか、ビジュアル的な物足りなさがあったので、今日は水汲み容器としてタンブラーを使ってみました。

アウトドアを満喫するには、ただ単に屋外へ移動して物事を済ますことではなく、「非日常」を意識して楽しむための空間や光の演出も欠かせません。

仕事に戻りたくなくなる(職場の駐車場でのランチタイム)ほど、いい感じのアウトドア空間を演出してくれました。

タンブラーの容量は800㏄サイズです。このタンブラーひとつでインスタントラーメン(500㏄前後)と飲み物2杯分くらいで使い切れるので、ランチにはちょうどいいサイズです。

クセになりそうなスパイシーな香り

日清トムヤムクンヌードルの具材は、 パクチーの変わりに冷蔵庫の残りもののフリルレタス、サラダチキン、ミニトマト、ライムです。

実は、今日も忘れ物をしてしまいました。

S&B「きざみパクチー」です。わさびやニンニクと同様のチューブタイプです。なかなか出番がなかったので、発想した時は楽しみでした。残念です。忘れ物したことの独り言をキャッチした同僚女子に何を忘れたのか聞かれ、「恥ずかしくて言えません」と答えてしまいました。

厳粛なオフィスで、何の脈略もなく「きざみパクチー」などと発言できるはずもありません。

スープはラーメンを煮る時に加えた赤唐辛子が辛さを増幅させ、とても刺激的でした。

「トムヤムクン」は、この夏のランチタイムに大活躍しそうなメニューです。

↓この時の様子を動画にまとめました。よろしければご視聴&チャンネル登録お願いします。

駐車場での「冷やしうどん」が役員にばれ事情聴取を受けました

今日はワケあってYouTubeではなくブログでサラリーマンの昼休み風景をご紹介します。

ミツカンかおりの蔵丸絞りゆず

今日の職場でのアウトドアランチは、mizkan「かおりの蔵 丸絞りゆず」を3倍に薄め、めんつゆを大さじ1加えて作ったつゆでいただく「丸絞りゆずの冷やしうどん」です。

このつゆは、うどん1食分を何回かに分けて試食しながら研究しました。

冷やしうどん

藁焼きカツオからヒントを得てトッピング。不器用なおっさんの手料理、かなり雑です。アウトドアメニューなのでそのくらいがちょうど良いです。

ゆずの香りとポン酢の酸味により、キリッとした風味で、花ミョウガや大葉などの薬味もよく調和しています。夏場にはうれしい一品です。

欲を言えば、つゆにもうひとひねりあると良いかも。

食後はレモネードでさらにクールダウン

レモネード

レモンをシロップに漬け込み、炭酸水で割りました。

酸味もあってとても爽やかなのですが、今日で3度目の出番も、スペアミントを忘れました。

出番1度目は動画を撮り損ない、2度目は炭酸水を忘れ(女子からの救援物資で助かりました)、3度目はスペアミントを忘れ物。

おっさんにはもともと縁がないドリンクなのかもしれません。

レモネード
スノーピークディレクターズチェアとすだれ

そんなこんなで、ランチタイムを贅沢に過ごしていると、車の間から見えた簾を異変と感じ取った役員に見つかり、この現場で事情聴取を受けることに・・。

NVANで過ごす昼休み

幸いなことに、役員からは「この昼休み、いいね」と心底、褒めていただきました。

初夏の味覚「藁焼きカツオ」

昨日は、実家の兄が手料理を振る舞う「藁焼きカツオ祭り」に行ってきました。

私と歳が4つ違いの兄はごく普通のサラリーマン一筋ですが、手料理はなかなかのものです。

特に海産物への目利きや商品知識、包丁さばきは一流料理人レベル。車で20分ほどの距離にある実家に行くたびに美味しい刺身や男の手料理を振る舞ってくれます。

主役のカツオは、バーベキューコンロに藁を入れて炙ります。バーベキューコンロの活用方法としては斬新ですが、マニアックなので広がることはないでしょう。

表面だけをさっと炙ります。

なんともダイナミックな画です。

一本釣りの「藁焼きカツオ」

藁を燃やした火でカツオを炙ると燻製したような香りがカツオに染み込みます。その独特な香りと薬味の爽やかな香りを、ゆずポン酢がぎゅっと引き締める感じです。

原料は兄がこだわって調達した、一本釣りで漁獲されたカツオです。

鰹漁には「一本釣り漁」と「巻み網漁」がありますが、「巻き網漁」で漁獲されたカツオは、網の中でカツオが暴れるため筋肉の中に乳酸が溜まり酸っぱくなったり、身割れしたりするのだそう。

兄が切って盛り付けた大皿2枚分の藁焼きカツオ。

男衆は兄、私、叔父の3人。食べきれない量です。

今朝水揚げされた「ほや」

肉厚で食べ応えある南三陸産ほやでした。

その肉厚のほやを「mizkanかおりの蔵 丸絞りゆず(ゆずポン酢)」で食べました。このゆずポン酢もとても美味しいです。ほやを食べるときはほとんど「酢しょうゆ」でしたが、これは発見でした。

丸ごとオニオンのコンソメチーズ

丸ごと玉ねぎのコンソメ煮は私も作ったことがありますが、チーズのせは意外でした。

味のベースがコンソメなので、煮込んで甘くなった玉ねぎによくあいました。

聞けば、バターから転じて、最終的にこのスタイルに辿り着いたとか。

これはキャンプや車中泊などのアウトドアメニューとしても使える料理です。

デザートは「最上川千本団子」

山形県にある人気の団子屋さんの団子です。

兄は、この日のために昼で退勤し、山形県まで買いに行ったのだとか。

最上川千本団子

一升瓶を隣に座らせ、最後まで日本酒一本。

酔っ払って食べるのを忘れて帰ってきたことを、今日カメラの画像を見て気づきました。千本だんごは食べたことがなかったので残念です。

いつか店を訪れてみたいと思います。

初夏の味覚を季節の薬味で贅沢に楽しませてもらいました。

辛ラーメンのパルメザンチーズのせ弁当

昨日の雨予報から、NVANで過ごす昼休みはラーメンと決めていました。そのは「辛ラーメン」。

肌寒い日にはちょうど良いかもしれないと思ったからです。

パルメザンチーズでアレンジ

これは先日、ダイソーで買ったパルメザンチーズです。

常温で保管できるので、何かと便利かと思い、秘密基地NVANの食料備蓄庫で熟成させておりました。

味は・・、どこかクセがあり、今ひとつでした。よくよく考えると筒状の一般的なパルメザンチーズと比べ、コスパは悪いと思いますが、使い切れるサイズはありがたいです。

今日は、このパッケージの半分を辛ラーメンに投入しました。

道具を愛でながらのランチタイム

ネギを忘れ、使う予定のなかったブラックペッパーを使いました。写真はスパイスボックスです。

調味料名を明記すると生活感が出るので、スパイスの色調と合わせたシールを貼っています。

ブラックペッパーは、くまさん。

ナルゲンのスパイスケースは、ふたを開けっ放しにできるように背面にマジックテープが取り付けられています。裏地には汚れを拭き取りやすいようアルミコーティングされ、とても使い勝手の良いありがたい仕様です。

(初代がボロボロになったので、写真のケースは2台目です。)

最近TVでよく見るワクチンのようなこの容器は「ナルゲンボトル」です。

密封性が高く、しょうゆや酢などの液体調味料や洗剤を入れても液だれしないのが最大の特徴です。

道具を愛でながらの雨の日のNVANランチ。贅沢でした。

詳細はYouTubeにまとめました。

車中飯でのインスタントカップ焼きそばの湯切り方法

車中飯でのインスタントのカップ焼きそばは、お湯を捨てる場所の問題で難易度が高い課題です。

ふとしたことから編み出した車内での湯切り術の紹介がてら、夏にふさわしい焼きそばランチにしました。

車中飯でのカップ焼きそばを作る方法はこちら

あわせて「カップ焼きそば」は車中飯に向いているのか、検証もしてみました。

フードジャーで湯切り湯回収

湯切りした湯を捨てる場所がない場合はフードジャーを活用すれば問題は半分、解決です。

フードジャーに回収した湯切り後の湯

なぜ「半分」かというと、カップ焼きそばに必要なお湯の量が460ml~520mlであるのに対し、私が普段使っているフードジャーの容量は350mlしかありません。

<主なカップ焼きそばに必要なお湯の量>

ペヤングカップ焼きそば・・・480ml

焼きそばバゴォーン・・・・・520ml

焼きそばUFO・・・・・・・・460ml

お湯の量がいちばん少ない「焼きそばUFO」を選んだとしても、湯切り湯はフードジャーには収まりきらず、理論上、110mlほど残ってしまいます。

車内飲食のカップ焼きそばは「焼きそばバゴォーン」一択

焼きそばバゴーンには粉末スープがついているので、フードジャーに入りきらない湯切り湯分を、粉末スープに使えばきれいに湯を使い切ることができます。

ただし、粉末スープに使う量は150mlでフードジャーの容量が350mlなので、焼きそばバゴォーンに必要なお湯は、規定量よりも20ml減らした、500mlであることが重要です。

500mlの水で沸かした湯を焼きそばに投入

正確には、「焼きそばバゴォーン」だけでなくても、一般に市販されている粉末スープを併用すれば車中湯切り問題は解決するのですが、ひとつのパッケージで問題解決できます。

魔法使いのような華麗な場面変化があるのは、今の現状 「焼きそばバゴォーン」だけです。

「カップ焼きそば」は車中飯向いているか?

結論から言うと「不向き」です。

作るのは簡単で良いのですが、手順・工程が多いのと、包装紙などのゴミも多く出るので、限られたスペースでは不向きな食材です。

加えて、食事の後ではソースの液だれや匂いへの対策も必要なので「手軽」ではありません。

ひとつわかったことは、フードジャーに回収される湯切り湯は、350mlはなく、収容能力の半分程度でした。麺に絡みついた水分があるからです。

それにしても、撮影しながらの「焼きそばランチ」、汗だくでした。

明日はそうめんにしようかな。

秘密にしておきたい古民家カフェ

人里離れた場所や古民家を改装したカフェの看板を見受けることが多くなったような気がします。

森の中の隠れ家古民家カフェ

都会的で洗練された空間も素敵ですが、素朴で温もりある古民家カフェも惹かれるものがあります。

病院で所用を済ませ、ほっとひと安心したところで、古民家カフェに立ち寄りました。

秘密にしておきたい場所

なぜか、古民家カフェは秘密にしておきたいとの感情が湧いてきます。

古民家カフェの店内

隠れ家的な雰囲気を大事にしておきたいと思うからだと思いますが、経営者側からすれば、損益分岐点を上回る水準で、コンスタントに来客があった方がいいに決まっています。

誰にも知られることなく、秘密にしておきたい場所だけど、たまに訪れた時には暖かく出迎えてほしい・・。

消費者のニーズは、自分も含めて、実にわがままです。

古民家カフェの窓側席からの眺め

このような、矛盾するニーズに応え続けていくには、来店実利用以外に、コーヒー豆や雑貨などのネット通販などの組み立ても並行して展開することが重要なのかもしれません。

泡立ちクリーミィカフェオレとメニュー

ここは私の第三秘密基地(第二は県立図書館)。

今取り組んでいる検定のお勉強もするなどして、有意義に過ごしました。

スパイスを使ってカレーを作ってみた

カレールーを使わないで作るカレーに対して、職人がつくる本格的なイメージを持っています。

修行を積み重ねた料理人が魂を注ぐ本格領域に足を踏み入れみようとは、恥知らずの初心者ならではです。

もしかして上手にできるのでは、と思い、挑戦してみました。

手軽にできるドライカレー

「ドライカレー」とは、汁気の少ないカレー全般を指す言葉で、使用する食材に特に決まりはないようです。日本では、カレー味のチャーハンやカレー味のピラフなどもドライカレーに分類されているようです。

一方「キーマカレー」とは、ひき肉を使ったカレーを指すようで、その意味では今回のドライカレーは牛ひき肉を使ったので、「キーマカレー」と呼んでもよさそうです。

作るには手間暇がかかって難しそうなイメージがありますが、いざ、作ってみると、味をみながら整えて仕上げていくカレーづくりはとても楽しく、出来栄えにも満足できました。

作り方

にんにく、玉ねぎ、牛ひき肉を炒め、火が通ったら、トマト、トマトケチャップ、小麦粉、カレー粉、クミン、ナツメグを加えていため、味を見ながら、塩とブラックペッパーで味を調えます。

メスティン本体でごはんを炊き、そのあとでメスティンのふたをつかって調理します。

調理スペースが狭いのでそこが一番難しいところですが、フライパンで作るのであれば簡単に手軽にできると思います。

あまりのおいしさに、一気にかっこみました。

NVANでのランチタイムにスンドゥブを作ってみました

秘密基地の奥義は、いかにして困難を克服するか、です。

今までは、ダイエットの食後にごろ寝できる空間を楽しんでいましたが、着実に体重が落ちている状況もあり、少しランチタイムを楽しんでみようと考えています。

保冷バッグがあれば何でもできる

そんな今日は、NVANでスンドゥブを作ってみました。

基本的に出来合いのスープに具材を入れて加熱するだけなので、そう難しいことではありません。

保冷バッグには、あさり、バター、しめじ、サラダの材料を準備して持ち込みました。

フリルレタスとヤングコーンの野菜サラダ

以前、ここのブログでも紹介しましたが、スープジャーでフリルレタスを持ち込みました。

ご覧のように、フリルレタスのギザギザが清涼感を感じます。実際に鮮度は非常に良好です。

この鮮度感、お店で食事しているかのようです。(保冷方法などは以下のYouTube動画をご覧ください。)

辛さで汗だくもまた楽し

最初は秘密基地車外でスンドゥブを調理していましたが、風があるせいで、熱量がメスティンに伝わらず、やむなく車内に移動しての調理となりました。

一気に車内温度も上がり、辛さもあって汗だくでしたが、満足の一品です。

勤務先の施設管理課の係長が駐車場の見回りにやってきました。おつかれさまっす!

メスティンで「中華粥」を作ってみた

196作目のメスティンレシピです。

花椒(ホアジャオ)の存在感

聞き慣れないスパイスですが、風味は山椒とよく似て、ピリッとして痺れる辛さがあります。

山椒と違は違い、乾燥した粒々の赤い果皮が見た目にもアクセントになるので、おかゆのように、のっぺりした見た目の料理ではビジュアル的にも引き締まる感じがします。

控えめで上品な印象があるおかゆですが、思いつきで花椒(ホアジャオ)を加えてみたらパンチの効いた、中華粥になりました。

簡単で美味しい

Instagramではお米30gと書いていますが、そのお米の分量でこの量感です。ご飯茶碗で1杯ちょっとくらいでしょうか。

少し物足りなさもあったのでお米は40g(水400cc)ほどでもいいかもしれません。

簡単で美味しいので、小腹が空いた時でも便利な一品です。

フードジャーの保冷効果を試してみました

秘密基地の奥義は、制約条件を突破して快適を追求することです。例えば、極寒の山中でエンジンもかけずに快適な車中泊ができるとか、狭い車内でも長期滞在できる生活物資があるとか、TPOに応じた服装に変身できるとか、などなど。

暑い夏の車内で、どうしたら冷たくて美味しいランチタイムを過ごせるか、研究してみました。

ZOJIRUSHIフードジャー

フードジャー

フードジャーは、何年か前に流行しました。どんな社会背景があって流行ったかは定かではないのですが、その頃に私も購入しました。

氷で保冷してみる

フードジャーに保冷して持ち込んだゆで卵とブロッコリー

サラダ用の食材のうち、ブロッコリーは保冷剤の役割も兼ねて、冷凍のものをひとつ、忍ばせてみました。

そしてその上からポリ袋に氷を入れて、ふたをします。

ポリ袋を使うのは、もし氷が解けた時でも、食材が水浸しにならないようにするためです。

保冷効果は

ポリ袋に氷を2〜3個入れただけで、フードジャー内のレタスは冷えて、パリッパリのままでした。この手法はいろんな場面で使えそうです。

ドレッシングは小分けのタイプを用意しました。もちろん、これもポリ袋に入れてフードジャーで冷やしていました。

半分手作りのダブルチーズバーガーランチ

そしてランチは、今日もひみつバーガー(ヤマザキ・チーズバーガーを分解して具材を足したハンバーガー)。

実は別のメニューを考えていたのですが、たまたま、家にあったので、これにしました。

コンビニのおにぎりで「鮭おにぎりピラフ」を作ってみた

メスティンを使った料理では、ごはんを炊くのが最もポピュラーと思いますが、例えば「親子どんぶり」のように、ごはんの上に別に調理したものをのせたりするメニューでは、メスティンだけで作るのは難しいものもあります。

その上、ごはんを炊くにはコメを浸しておく時間や蒸らす時間も考えると、約1時間かかります。

おにぎりやパックごはんを活用する

そこで、時間がないときや手間をかけたくない時のために、コンビニのおにぎりを使ったメニューを作ってみました。

初めて作ってみた割に、そこそこ上手に美味しくできました。

調子の乗って、つい、ラーメン(インスタント)もサイドメニューとして追加してしまいました。

材料と作り方

<材料>

・鮭おにぎり2個

・たまご1個

・創味シャンタン

・塩

・ごま油

・ねぎ

・紅生姜

・胡椒

・いりごま

<作り方>

ごま油を弱火で加熱してたまご、おにぎり、ねぎを入れて炒めます。たまごが固まらないうちに手際よくおにぎりを崩すことが最大のポイントだと思います。

あとは調味料で味を整えて出来上がり。

NVANでのランチタイムに「アイスコーヒー」を試してみました

今日の秘密基地ランチ「ひみつWチーズバーガー」に「アイスコーヒー」があれば贅沢な時間を過ごせそうです。

粉末コーヒーは水に溶けるのか

その昔、ぬるいお湯で作ったインスタントコーヒーが溶けない経験があったので、水には溶けないものと思い込んでいましたが、今のインスタントコーヒーは冷水でも溶けました。

これは今日の朝の実験で初めて知りました。

水に溶けるのであれば、ランチタイムの過ごし方はまた一段と質が上がります。

氷はステンボトルで持ち込む

コーヒーが水に溶けることが確認できれば、あとは氷です。

今日は、手っ取り早く、ステンボトルに氷を入れてきました。

朝7:00頃にステンボトルに入れた氷は、ランチタイムの13:00頃でもほとんど溶けてはいませんでしたが、何個か氷がくっついてしまい、ステンボトルのキャップを開けただけでは氷を取り出すことができませんでした。

これは誤算でした。

マグカップはチタンのダブルウォール

アイスコーヒーには、本来、清涼感あるガラス製が望ましいと思うのですが、車内では取り扱いが面倒っぽいです。

街のカフェのようなイメージ再現を狙っていたのですが、やむなく、 秘密基地に常備しているsnowpeakのマグカップを使うことにしました。

街カフェの雰囲気には程遠いですが、利点もあります。

このマグカップは、ダブルウォールといって、本体が二重構造になっています。(外見ではわかりません)

二重構造のダブルウォールは、シングルウォールに比べ、氷が溶けにくく、結露しにくいのです。保温性が高いので温かい飲み物にもおすすめです。熱い飲み物を入れてもカップの淵が熱くならずとても便利です。

その保温性はtitaniumの素材にも由来していて、マグカップにしては高額ですが、2010年に購入して以来、10年以上愛用しています。

結果は・・

ステンボトルの中で氷がくっついていて、キャップを開けただけでは氷を取り出すことができず、作るときにまごつきましたが、想像していたよりもおいしくアイスコーヒーができました。

もともとコーヒー愛好家ではないので、家ではネスカフェのペットボトル(無糖)入りのコーヒーが定番でしたが、それよりはスティックの方がコーヒーらしい香りがあっておいしいことを発見できました。

ランチの様子を動画にしました。チャンネル登録もしていただくと嬉しいです。

インスタント袋麺でお気に入りのお店の味を再現してみました

昭和27年創業「ラーメンの店みよし」。

(撮影)2019年8月

私の中では日本で一番、美味しいチャーシューメンが売りのお店です。

昭和27年創業ということは1952年。約70年の歴史がある店です。店内は5〜6席のカウンターと4人がけテーブル席が3つ。

営業時間は10:30〜13:30の3時間だけなので、近くにあって遠く感じる店でもあります。

チャーシューメン(800円)

シンプルなあっさり系しょうゆベースのスープと厚切りで柔らかいチャーシューが特徴です。

店備え付けのAERAを読みながら啜るのが得意で、店を訪れる旅に、AERA表紙とラーメンの2ショットを写真に収め、読んで学んだ記事をメモ(スマホ)するのが習慣でした。

みよしのスープはダブルラーメンが近いかも

ダブルラーメンとは、北海道限定のマルちゃんのインスタント袋麺です。

一つのパッケージに2食入っているのでダブルラーメン。

北海道に出張が多かった頃、よく買って帰ってましたが、ここ数年は忘れた存在でした。

ところが先日近所のスーパーで開催されていた「北海道フェア」で再会し、あらためて食べてみると、みよしのラーメンスープに、味も色も透明感もよく似ていることに気づいたのです。

自家製チャーシュー作り

ベースが手に入れば、チャーシューを上手く作ることが出来れば、そこそこのレベルで「みよし」を再現できそうです。

そして、朝早くからチャーシューの仕込みです。

難しそうなイメージですが、意外に簡単で、材料は目分量でも、納得できるレベルで美味しくできるようになりました。

<作り方と材料>豚バラ肉350gにしょうゆ300cc、日本酒80cc、みりん20ccに生姜、にんにく、ねぎ(青い部分)を加えて煮込みました。

出来ました!ダブルラーメンのスープ もチャーシューの味も「みよし」に似て、大満足です。

次回は、メンマを加え、脇にはAERAも添え、「みよし」気分を楽しみたいと思います。

早朝の海をで食べる豆腐酸辣湯(スーラータン)に大満足でした

秘密基地で夜を過ごせば、静かな快適空間に身を包まれているかのような安心感もあってか、ついつい飲み過ぎてしまいます。

今回の車中泊では、約10年ほど使っているSOTOのレギュレーターストーブ(バーナー)の点火装置の修理を試みながら、グラスを傾けました。

点火装置は、いつしか料理が吹きこぼれてたせいでスパークしなくなったもので、今ではライターで点火しています。

細かな部分の掃除を念入りにしてみましたが、結局は回復することはありませんでした。使っていて特に不便ということもないので、現状のまま、使うこととします。

こうして静かな空間で、遊びの道具をいじるのも楽しみのひとつです。

しばらくして0:00過ぎに就寝。

気持ちのいい朝

早朝の砂浜に打ち寄せる白波

目の前は海。少し波がありますが、風が気持ちいいです。

浜辺での車中泊

豆腐酸辣湯の朝食

この日から薄手に衣替えしたシュラフを車外に出して、天日干し。羽毛が抜け落ちていることもあるので、バフバフさせた後、しまいます。

車内をハンディクリーナーで掃除して、朝食の準備です。

メスティンで作る酸辣湯(スーラータン)スープ

家で作る酸辣湯はスープから作るのですが、簡単に済ませようと思い、市販のスープ調味液を使いました。

具材は豆腐、たまご、刻みねぎだけ。豆腐酸辣湯は手軽でボリューム感もあるのでおすすめです。

「酸辣湯」は市販の調味液を使わなくても、台所にある調味料と食材で簡単に作れます。

具材を変えたり、酸味や辛さは好みや気分によってバランスを変えても美味しく、バリエーションは無限に広がるので、作り方の基本を習得しておくと便利と思います。

メスティンで「たけのこいっぱい酸辣湯(ス―ラータン)」を作ってみました

最後までご覧いただき、ありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

駅弁で楽しく贅沢に旅行気分に浸る方法を発見

近くのスーパー発行の新聞折り込みに「本日限りの駅弁大会」のチラシが入っていました。

B4判のチラシ表裏すべて全国の駅弁特集で、力が入ってる企画のようです。

岩手沿岸~八戸~釧路~稚内~山形~富山、など沿岸沿いの旅をイメージしながらチラシを見入るのも楽しいものです。

いざ旅に出発

青森八戸の「海女のうに」と富山の「ます寿司」を目当てに、スーパーへ向かいました。

想像以上に魅力ある企画で、私が入店した午前10:30頃には、駅弁大会コーナーの1/3ほどが売り切れていました。目当てだった青森八戸の「海女のうに」はすでに売り切れでしたが、「ます寿司」はかろうじて買うことができました。

外観に溢れるおもてなしの心

こうして「ます寿司」を前にするのは人生初でしたが、この装いに感動しました。

木の器に4本の竹の棒で井桁に組んでフタが固定されています。竹と竹の間には、割りばしとプラスティック製のナイフも上品に添えられています。

これは富山を訪れた旅行者は喜ぶに違いありません。

葉をめくるごとに漂う笹と酢の香り

市販弁当とは思えないツヤと香り。

白い割烹着をきたおばさんが、一つひとつ、手作業で仕上げている風景が浮かびます。徳川吉宗が好んだ理由も、1717年開発以来、300年以上の歴史があることもわかる気がします。

値段はこの豪華さで1,380円くらいでした。量感は二人前でも少し多いかもしれません。

この「ます寿司」は、「ますのすし本舗 源」のサイトでも購入できるので、近いうちに注文してみようと思います。

駅弁通販なら、人気の観光地のスライドショーや演歌歌手のご当地ソングの動画を視聴しながら、いつでも何度でも旅行(気分)が楽しめますね。

北の海も旅情があって好きなので、次回は北海道をネット通販駅弁で旅してみたいと思います。