この春、差がつく「UNIFLAMEゆのみ」応用テクニック

「UNIFLAMEゆのみ」は、中空二重構造になっているステンレス製の湯呑みです。

雑に取り扱うこともあるアウトドアシーンでは割れることがない材質なので、安心です。

この手の商品は、強化プラスティック製のワイングラス、ビールグラスなど多種多様ですが、日本茶を飲むための食器はUNIFLAMEが初めてかもしれません。

中空二重構造の利点とは

スレンレスは熱伝導率が低いため、保温に向いた材質ですが、中空二重構造で断熱空気層があれば、保温性はさらに高まります。

断熱層が熱を伝えにくいため、熱いお茶を注いでも熱くて持てないということもありません。

温かい飲み物は冷めにくく、冷たい飲み物はぬるくなりにくい特徴があります。

UNIFLAMEゆのみ

欲を言えば、チタン製であって欲しかったのですが、ステンレス製の理由は茶こしとふたもセットになった商品なので、チタン製となるとキャンプ用品として許容されるセールスプライスを超えるからかもしれません。

ビールにも最適な器

実はこの商品を購入した理由は「お茶を飲むため」だけではありません。

ペットボトルのお茶は、毎日欠かさず飲みますが、急須で淹れるお茶を飲む機会はほとんどありません。出先での客として出されたお茶を飲む程度です。

購入した他の理由は「ビールを飲むため」です。

ボテッとしたつくりが手に馴染んだのと、中空二重構造なのでぬるくなりにくいので冷たいビールを注いでも結露も防げそうです。

茶こしの応用事例

UNIFLAMEゆのみに付属している茶こし

お茶や紅茶以外の使い道がなかなか思いつきません。

とりあえずイチゴを洗ってみましたが、3粒程度しか入らない容積なので、心許ない気がします。

冷凍枝まめの解凍用としては使えそうです。

枝まめは、竹ざるにドサっと盛り付けてあるのもビールがすすんで良いのですが、スナックで出されるお通しのように、ビールの脇にちょっぴり置かれているのはオシャレに映るかもしれません。

「UNIFLAMEゆのみ」、おすすめです。

サイズ/本体:約Φ8.2×8.5(高さ)cm

材質/本体:ステンレス鋼中空二重構造、フタ・茶こし:ステンレス鋼

重量/約230g

容量/約270ml

公式商品情報

ほや

なんだかんだ言っても、最後は日本酒とほやで締めるといたします。

gopro (13) nvan (32) snowpeak (15) Stay in the car (13) うどん (10) おすすめ (59) アレンジ (8) エヌバン (10) カスタム (14) カレー (13) キャンプ (68) キャンプ用品 (27) キャンプ飯 (15) ストーブ (9) ダイソー (14) ツーリング (26) ドローン (10) バイク (19) バンライフ (62) バンライフ (13) メスティン (69) ライフスタイル (49) ランチ (44) レシピ (59) 保存食 (11) 動画 (9) 収納 (15) 唐辛子 (9) 弁当 (28) 手作り (13) 暖房 (10) 温泉 (13) 温泉めぐり (14) 男飯 (13) 癒し (10) 秘湯 (19) 秘湯めぐり (10) 簡単 (14) 簡単レシピ (16) 自然 (10) 調味料 (10) 調理器具 (10) 車中泊 (71) 軽バン (18) 郷土料理 (8)

いろんな使い方ができて便利な「焚き火テーブル兼用ラック」

感染症の拡大とともに、いつしか習慣になった車内引きこもりランチ。

それまではほぼ外食でしたが、どこか貧相なイメージもある車内引きこもりランチのスタイルと食事の内容をグレードアップしたいと思い、試行錯誤を重ねてきました。

試行錯誤の末に辿り着いたテーブル

ユニフレームのキャンプ用テーブル「フィールドラック」

テーブルは、居心地を左右する重要なアイテムです。(撮影:2021年12月)

私の場合、バイクツーリングやテント泊、車中泊と、活動パターンに合わせたテーブルのサイズや形状が必要となり、一時期、テーブル沼にはまってしまいました。

軽バンライフを満喫するなかで辿り着いたのが、写真のUNIFLAME「フィールドラック」です。

拡張性が高く、さまざまなシーンで活躍できるテーブルです。

高さは23㎝ほどですが、別売りされているフレーム部分を複数購入することで2段、3段に重ねて使用できるので、家の中で家具の一種として使う人も多いようです。

最大の特徴は、全面ウッド、全面ステンレス、ステンレス+ウッドの3パターンをアレンジしてつかうことができるので便利です。

NVANのテーブルを使い勝手2倍にアップ

UNIFLAMEフィールドラックは、今まで全面ウッドの天板で過ごしていました。

ふと気づけば、ランチタイムでスペース全面を使うことはないので、ステンレス+ウッドのして使うことにしました。

ウッドとステンレスの天板に置き換えたユニフレーム「フィールドラック」

お湯を沸かしているだけなので、ステンレス製の天板でなくても良いのですが、今日のチャレンジメニュー、「チーズハンバーグドリア」など、数種類の加熱食器を使う場面では重宝します。

写真では分かりにくいですが、天板下は、ファスナー付きのメッシュケースがついています。

屋外で使用した場合、害虫などを寄せ付けることを防ぐことができるので、衛生的です。なかなか、考えられていますね。

チーズハンバーグドリア

チーズハンバーグドリア

ピンボケしていますが、クッカーで持参したごはんに、レトルトハンバーグとポタージュスープ、シュレッドチーズを加えて、弱火で3分煮込みました。

軽バン車内でのランチタイムですが、ちょっとしたレストラン気分を味わうことができました。

(チーズ入りハンバーグで味がしつこい感じがしました。次回はハンバーグの選定も吟味します。)

今までの天板の活用は?

天板をハーフサイズのウッドとステンレスに置き換えたので、今まで使っていた全面ウッドの天板は出番がなくなりましたが、今後は写真のようにして使う予定です。(撮影:2021年8月。自作の天板)

今はまだ寒くて屋外ランチはできませんが、3月下旬頃になれば、こうして過ごすことができるかもしれません。

UNIFLAME フィールドラックのメーカー情報はこちら

gopro (13) nvan (32) snowpeak (15) Stay in the car (13) うどん (10) おすすめ (59) アレンジ (8) エヌバン (10) カスタム (14) カレー (13) キャンプ (68) キャンプ用品 (27) キャンプ飯 (15) ストーブ (9) ダイソー (14) ツーリング (26) ドローン (10) バイク (19) バンライフ (62) バンライフ (13) メスティン (69) ライフスタイル (49) ランチ (44) レシピ (59) 保存食 (11) 動画 (9) 収納 (15) 唐辛子 (9) 弁当 (28) 手作り (13) 暖房 (10) 温泉 (13) 温泉めぐり (14) 男飯 (13) 癒し (10) 秘湯 (19) 秘湯めぐり (10) 簡単 (14) 簡単レシピ (16) 自然 (10) 調味料 (10) 調理器具 (10) 車中泊 (71) 軽バン (18) 郷土料理 (8)

熱くなりにくい取っ手の形状が特徴!「UNIFLAME山ケトル」

「ケトル」とはやかんのことで、「山ケトル」はアウトドア総合メーカーのUNIFLAMEで出している商品名です。

内容量別に700ml、900ml、1500mlの3種類あります。(1500mlは背が高い形状です)

車中泊に必要なヤカン(ケトル)の品質とは

mont-bellアルパインケトル(600ml)

アウトドアブランドが展開しているケトルの選択基準は、容量(サイズ)、デザイン、材質が一般的ではないでしょうか。

かくいう私も今から8年ほど前に小ぶりなケトルが欲しい一心で購入したのが写真の「mont-bellアルパインケトル」です。

可もなく不可もなく、使っていましたが、車中泊や車内使用が多くなると気になる点も。

これまでの経験で、バンライフで求められるケトルの品質が見えてきました。

1、フタの噛み合わせが甘いことで、走行時にカチャカチャ、音がしないこと

2、湯切りが完璧にできること

3、取っ手が熱くならないこと

以上の3点です。

湯が微妙に残る「注ぎ口」の形状

2について詳しく語れば、例えばコーヒーを飲むためのお湯を沸かすときは、マグカップに水を入れ、その適量をケトルに移し替えて湯に沸かします。

こうすることで水を無駄にしなくて済むし、余った湯の捨て場を考えなくても良いからです。

ところがmont-bellアルパインケトルは、ケトルを90度に傾けて湯を注いだつもりでも、ケトル内部にわずかに湯が残ってしまいます。

本体と注ぎ口の形状がこの現象を生み出しているようです。

大した問題ではないのですが、車内使用となれば、わずかに残った湯でも放置していればシュラフやダウンジャケットを濡らしたりすることに繋がりかねません。

お湯を作る量をきっちり測っているので、使う量もきっちりでありたいものです。

UNIFLAMEを選んだ理由

UNIFLAME 山ケトル700

結論を言えば、選んだ理由はデザインです。フタの接触音や湯切りは、実際に試してみないとわからないので、その点の改善は期待するしかありませんでした。賭けです。

UNIFLAMEはmont-bellと比較して、おもちゃっぽくないデザインが気に入ったので、もしもフタの接触音がうるさく湯切りが甘いとしても、形が秀逸なだけmont-bellを上回るので、買い直す価値はあると考えて、貯まったポイントをこのケトルに交換しましたした。

ちなみに取っ手は、UNIFLAMEの方がステンレス剥き出しのため、熱くなるように見えますが、付け根部分に設けられた穴によって、熱が伝導しにくくなっているので、実際は熱くはありません。

この穴のおかげで、取っ手は金属素材剥き出しでも熱は伝わりにくく、手でそのまま触れて湯を注ぐことができました。

(mont-bellは取っ手に保護材がついているものの、そのままでは熱くて素手で触るには熱いです。)

UNIFLAME 山ケトル700

付属のメッシュ巾着袋(手触りは上質な柔らかさです)は他社と大差はありません。

使ってみて感じた良い点・悪い点

山ケトル
mont-bellUNIFLAME
フタが暴れて擦れる音うるさいほぼしない
湯を沸かした時の取っ手の熱さ
(取り扱い)
素手では無理素手でOK
外観の印象おもちゃっぽいクール
湯切り(90度に傾けた場合)ケトル内に湯が少し残るケトル内に残らず排出
ケトルの比較表

<注意点>

UNIFLAME山ケトルは、コーヒー1杯分の沸騰湯を準備するには取っ手は熱くなりませんが、2回連続で湯を沸かした後は、めっちゃ熱くなります。

それでもポイント交換したUNIFLAME山ケトル700、満足しています。

そのほか、気になることがあれば公式サイトをチェックしてみてください。

UNIFLAMEの公式サイトはこちら

gopro nvan snowpeak Stay in the car うどん おすすめ アレンジ エヌバン カスタム カレー キャンプ キャンプ用品 キャンプ飯 ストーブ ダイソー ツーリング ドローン バイク バンライフ バンライフ メスティン ライフスタイル ランチ レシピ 保存食 動画 収納 唐辛子 弁当 手作り 暖房 温泉 温泉めぐり 男飯 癒し 秘湯 秘湯めぐり 簡単 簡単レシピ 自然 調味料 調理器具 車中泊 軽バン 郷土料理

テーブル沼脱出!「UNIFLAMEフィールドラック」

軽バンでのバンライフを楽しもうと思えば思うほど、様々なシーンに適用した道具が必要になってきます。

しかし、快適性を求めて重装備するには積載できる荷物の量に限りがあるし、重装備で積載できたとしても、生活感を感じさせない広々した居住空間も欲しい、という矛盾をかかえて過ごす人も少なくないと思います。

軽バンにおいて、居住空間の広さと快適性の追求は、どちらかの犠牲の上になりたっているオフセットの関係にあります。その両方を追い求めるのは、宝探しの旅でもあります。

「キャンプ」の楽しさは、制約が多い屋外での「不便」を、知恵と工夫で快適に変えることもひとつです。

新商品の機能に憧れたり、不便が解消されず買い替えたり、気づけばテーブル沼にハマっていました。

アウトドアも「二刀流」

UNIFLAMのフィールディングラックの存在は、少し前にアウトドアショップで見て知ってはいました。

最大の特徴は、テーブル天板を3パターンの中から選んだり、追加購入で変化できる「二刀流」の点です。

1)WOOD天板、

2)ステンレス天板、

3)WOOD天板ハーフ+ステンレス天板ハーフ

UNIFLAMEフィールドラックのWOOD天板

写真はWOOD天板です。これのハーフサイズ版やステンレス版(ハーフサイズもあり)がラインナップされているので、天板を替えることで拡張性が高くなるわけです。

テーブル自体の構造はシンプルで、フレームの上に天板をのせる仕組みで画期的です。

テーブル沼脱出のポイントは「拡張性」

UNIFLAMフィールドラックに取り付けたフィールドメッシュ

フィールドラックは折りたたみできる上、2段、3段、4段と重ねることができます。

また、天板の下には収納物を保護できるメッシュのケースを取り付けてることができます。

写真ではフィールドメッシュの中身が透けて見えてますが、実際には中身を視認しにくく、車内で使用頻度が高いギアをブラックアウトさせることができるので、居住空間の快適性の向上に役立つオプションパーツです。

UNIFLAME フィールドラックをNVAN室内においた状態

UNIFLAMフィールドラックをNVAN室内にヨコ向きにおいた状態で占める面積は、ちょうど車幅(内側)の半分程度です。これはちょうど良いサイズ感です。

ステンレスとウッド製を組み合わせて選択できる拡張性高い天板ラインナップと、室内装備品やキッチンツールを効率よく収容してブラックアウトできるオプションパーツ、2段、3段と必要に応じて買い増しすれば重ねて使えるテーブルフレームの構造はありそうでなかったシステムで、沼から脱出できる最後の方法かもしれません。

紆余曲折を10年以上も重ねてたどり着いたテーブルは沼脱却のきっかけとなるのか、逆に深みにハマるのか、検証するための旅に近々出たいと思っています。

↓キャンプ&アウトドア派におすすめ

UNIFLAMEのWEBカタログが面白い!こちらです。

gopro nvan snowpeak Stay in the car うどん おすすめ アレンジ エヌバン カスタム カレー キャンプ キャンプ用品 キャンプ飯 ストーブ ダイソー ツーリング ドローン バイク バンライフ バンライフ メスティン ライフスタイル ランチ レシピ 保存食 動画 収納 唐辛子 弁当 手作り 暖房 温泉 温泉めぐり 男飯 癒し 秘湯 秘湯めぐり 簡単 簡単レシピ 自然 調味料 調理器具 車中泊 軽バン 郷土料理