ダイソーで見つけた自転車のハンドルに取り付けるパフフォーン。見ているだけでも楽しめそうなので買ってみました。
取り付けは工具不要。とても簡単です。
ヘルメットの顎ひもも本格的。
そのヘルメットに付いているプロペラは、走り出した自転車が受ける風で回転するので、動きがあっておもしろいのです。
おしりをつまむとピューピュー鳴きます。
これを自転車は持っていない私が何に使うのか?
自由研究は続きます。
ダイソーで見つけた自転車のハンドルに取り付けるパフフォーン。見ているだけでも楽しめそうなので買ってみました。
取り付けは工具不要。とても簡単です。
ヘルメットの顎ひもも本格的。
そのヘルメットに付いているプロペラは、走り出した自転車が受ける風で回転するので、動きがあっておもしろいのです。
おしりをつまむとピューピュー鳴きます。
これを自転車は持っていない私が何に使うのか?
自由研究は続きます。
バイクシーズンも終盤の週末。今日は40年前の愛車「HONDA XL250Rパリダカ」で知らない町を探索しようと、「出前一丁」を持って出かけました。
バイクは、目的地への移動手段の「車」と違い小回りが効くので、近距離エリア内でも知らなかったスポットを発見できたり意外と楽しいものです。
正しくは「知らない町」ではなく、来たことがない町。
ここは名前や地理的な情報は知っていますが、県境をまたぐと買い物以外に特別な用事でもない限り、訪れることのない町です。
しかし、来たことにない町・場所は、いつもワクワクします。
バイクを止めてみると、周囲は無音ですが、無人の気配ではありません。そう感じさせるものは、無人の山里と何が違うのか、意味もなく考えてみたりします。
そんな楽しみ方が、職場へ通勤するよりも短い時間と距離で実現できるのだから今までもったいないことした、と反省しながら、パリダカの小気味いい単気筒特有のエンジン音を響かせます。
朝ごはんを食べてから思い立ってのツーリングだったので出発時刻が遅いため、いまから昼食会場探しです。
偶然通りすがって見つけた場所です。きれいに手入れされている公園ですが、人の姿はありません。
「出前一丁」を調理して食べるには最高のロケーションです。しかも写真中央、四阿には固定式のテーブルと椅子があるのでちょうどいいです。
パリダカに後付けしたコンテナは、蓋が開きすぎないよう、ワイヤーで開閉角度が固定されるようにしました。
ワイヤーを接続する支点を中央にしているので、ボックスの蓋は手前側から開けても、シート側から開けても同じ角度で開いたまま安定します。
今日の調理器具類は、ネギをカットするまな板とオピネルナイフ、ポケットガストーチ(ライター:なくても着火可能ですが)、箸、それとガスバーナー、水筒です。
写真手前側に少し見えているのは、長ねぎと栗かぼちゃのポタージュ(インスタント)です。
袋ラーメンをメスティンで作る時は、袋ラーメンのパッケージから出したままの状態ではメスティンに麺が入らないので、茹でる前に二つ折りします。
メスティンの内側のビスが見えなくなるくらい水を浸した状態が約450ccです。そこを目安にして水を入れ、沸かせば間違いないでしょう。
2〜3日前のTV番組で、お笑い芸人さんがバイクを眺めながら食べるごはんが美味い、と言ってましたが、その感覚はよくわかります。
好きな道具に囲まれ気持ちが満たされていることは、美味しさを増幅させるおおきな理由になっているかもしれません。
ラーメンツーリングであれば、バイクだけでなく、身近なキャンプ道具も愛でられるので楽しさ倍増です。
今日は、出がけに準備した「生卵」を忘れてしまった以外はここまで完璧なツーリングです。
「出前一丁」の後は、栗味かぼちゃのポタージュ(インスタント)で秋を味わいながらまったりとします。
南アフリカ産のグレープフルーツ。今日は1玉の1/3ほどをビニール袋に入れて持ってきました。
果物のデザートは心を満たしてくれます。(果物大好き人間)
今年7月にオープンしたという地場産品を使ったハンバーガーショップのオーナーさんに見守られ、山間部をひたすら走り、河川敷に出て堤防を下って家路へと向かいます。
オフロードバイクで秋の風を感じながら走る河川敷。ハンバーガーショップの発見もあり、とても気持ちいいソロツーリングでした。
これまでの散財で貯まったsnowpeakのポイントが来月で失効になるよのメールを受け、ポイントギフトに交換してみました。snowpeakのポイントギフトはすべて非売品なので、特別感がいっぱいで、見ているだけでもキャンプに出かけたくなる楽しいアイテムです。
OFTONとはsnowpeakブランドのシュラフです。写真と同じ色、形状のシュラフは2010年に購入したのでもはや12年も愛用している春〜秋専用の品物です。
封筒型のシュラフですが、ファスナーを開けば、同じシリーズのシュラフと連結して使うことができます。ファミリーキャンプでの安眠を追求して作られたシュラフです。
12年も使い込んだシュラフと同じデザインのオフトンポーチは手触りもよく、いつまでも見ていられるほど、気分がいいものです。
本物同様に再現されたシュラフケースも付いています。
裏地は本物の生地とは異なりますが、色合いは同じです。
キャンプ場など、アウトドアフィールドでスマホを持ち歩くのに便利でおしゃれなアイテムです。
失効ポイントをすべて消費するために交換した2品目はピンバッチです。
これが2,500ptとは少々驚きました。使い道は特にないのですが、いくつかあるポイントギフトのラインナップから選べたのはこれでした。
プライベートで着るカジュアルジャケットの襟元かな、と思いましたが、ワークジャケットの胸ポケットにつけることにしました。
これは完全にインテリアです。
テントやタープのペグとして使うにはもったいないですね。
ワークジャケットは、厚手のデニム生地にポケットがいっぱいついたジャケットです。
キャンプウエアには、防水、撥水、暴風効果が必要ですが、焚き火の火の粉でジャケットに穴を開けてしまうこともよくあります。
なので、焚き火をする時には重宝する、コットン100%のジャケットですが、もともとひとりや二人くらいしかいない野営場でカッコつけたとしても、見る人も褒める人もいませんが、内面の充実は、キャンプの楽しさを倍増させる効果があります。
以上でポイントは無駄に失効することなく、特別感満載の品々と交換することができました。
Helinox(ヘリノックス)は、驚異的な軽さと丈夫さの相反する特色を兼ね備えた、韓国のアウトドアブランドです。
公式サイトによると、もともとはテント用のポールやパーツの専門メーカーが立ち上げた世界的なファニチャーンブランドということもあり、品質の高さは一級品です。
今から6~7年前にバイクツーリング用にヘリノックスのチェアとテーブルを同時購入したのですが、その軽さ故、風で飛ばされやすいという、想像もしていなかったデメリットもありましたが、使用感もデザインも優れていて、気に入っているブランドのひとつです。
そのヘリノックスのブランドをさらに世に知らしめた商品がコットです。
何年か前にアウトドアショップで現品に触れて確かめたとき、高級ホテルのベッドにでも横たわるかのような、絶妙な強さに張った生地の弾力性に驚きました。しかも約2.4㎏と超軽い!
いつかは、と思っていましたが、月日はあっという間に流れ、数か月前にやっと「タクティカル コット コンバーチブル / ブラック」を購入しました。今のところ、用途は家での昼寝です。
「タクティカル コット コンバーチブル / ブラック」には、コットの高さを変えられる延長用の脚がオプション展開されていて、その購入も前提でしたが、どこのサイトをみても品切れ、あるいは在庫なしの表示ばかり。
メーカーによれば「2022年12月頃の入荷予定」という案内でした。
それがたまたま検索したら、今では在庫不足が解消されているようで、Amazonで購入可能になっていましたので迷わずポチリした次第です。
コットレッグで高さを変えると、高さ16㎝のコットを38㎝の高さにしても使うことができます。
ベンチのようにハイコットとしても使えます。
コットレッグの装着は簡単です。コット裏側の接地面にある穴にプチッと音がするまで差し込むだけです。
写真右上に差し込んだ状態のコットレッグが写っています。
コットレッグを使用しない状態でのサイズ感。かなりいい感じです。(ハイコットにしてもテント内に入りますが、天井が近くなるのでテント内が狭く感じます。)
コットの下も収納スペースにできるので、コットの持ち歩きは荷物になりそうですが、テント内を広々使えるので、むしろ、バイクツーリングではおすすめのアイテムです。
地面からの冷気を遮断できるので、銀マットを持ち歩くより、今の季節ならコットだけで十分です。(冬場はハイコット+サーマレストマット)
■使用時サイズ:190×68×16cm(幅・奥行き・高さ)
■収納時サイズ:54×16.5cm(幅・高さ)
■使用時:2365g
■収納時:2540g
■耐荷重:145kg
■フレーム素材:金属(アルミニウム合金)、樹脂、ヒンジ
■先端部素材:ナイロン
■張り材素材:ポリエステル(マルチカモはナイロン)
■収納袋素材:綿、ポリエステル
■表面加工:フレーム(アルマイト)
コットの必要性を思いついたのは、N-VAN車中泊で使用するプライバシーテントの決定的な欠点をなんとかしたいと考えたことがきっかけでした。
プライバシーテントとは、サイドオーニングに取り付けるテントのことで、車のボディにセンターピラーがないN-VANの構造を生かし、助手席側とスライドドアを開け放てば、軽自動車とは思えない居住スペースができます。
サイドオーニングやプライバシーテントを設営した後に車での移動はできません。
しかし、N-VAN室内の床が低くフラットになるのでバイク(車種にもよるが大型バイクも積載可)を積載することができるので、バイクを積載しての旅ならば、サイドオーニングやプライバシーテントを設営した後でもバイクで移動することができます。
プライバシーテント内でコットを使えば、折りたためるし、バイクも積載できる、というわけです。
説明がややこしくてすみませんが、つまりはコットがあれば「居住性がさらに高まる」ということです。
適度なクッション性が心地よいのか、孫たちは大暴れでした。子どもが喜びそうな空間、しかたなしです。
モビールとは木や紙を糸で吊るしてバランスを取って安定するようにして飾るインテリアです。
ふとしたことがきっかけで、庭の桜の木の枝とsnowpeakたねほおずき(小型のランタン)使って、ランタンモビールを作ってみることにしました。コツさえつかめば、絶対に盛り上がる、キャンプサイトを揺らぐ光で演出するモビールは簡単に作れます。
木の枝(桜)・・・・・長1本、短1本
紐・・・・・・・・・・1.5mほどを5本に切り分ける
季節の造花・・・・・・なくても良い(今回はもみじ)
材料はこれだけですが、最初に作った時は白い紐(靴紐の少し太めのもの)を使ったので、全体イメージとしては白い紐だけ浮いた感じで、見た目に落ち着かず、雰囲気もありませんでした。
家の中を物色したところ、ダイソーのスエード調手芸紐を発見。これは革紐のようにも見えるのでちょうどいい感じなので、スエード調手芸紐を使って作り直しました。
紐の材質は全体のイメージに直結するので、棒の材質と合わせて選ぶと良いです。
今回のように木の枝を材料にするのであれば、革紐などがマッチしているかもしれません。
まずはテキトーに庭先の枝を切って、モビールの棒となる部分を調達します。
テキトーとは書きましたが、二つの棒の長さは全体的な見た目のバランスの上で重要なことが後になってわかりました。
ランタン3個をバランスよく配置するためには、長い棒と短い棒の長さのバランスは必要です。
<作り方のポイント>
⒈棒にドリルで穴を開ける
枝はドリルで穴を開け、そこに紐を通して結び目を作って留めるようにしました。
⒉下のブロックから作る
下の短い棒は両橋に同じ重量のランタンを吊るしますが、紐はバランスを考慮しなければならないほど重量はないので、左右のランタンを吊るす紐の長さが違っても、棒の中心で釣り合うはずです。
最初に下のブロックを作っておいた方が、最終的に全てが釣り合うポイントを探すのは楽です。
⒊上のブロックは長い棒を仮配置して、左右が釣り合うポイントを探す
長い棒に下のブロックを取り付けて左右が釣り合うポイントを探し当てます。探し当てたら印をつけて紐を取り付けます。ここの紐の取り付けは、左右に移動できるようにして取り付けます。
あとは、全体の印象を見ながら、お好みで紐の長さを変えてランタンの位置を決めます。
ちなみに、写真左側のランタンを吊るす紐にはアジャスターを通しているので、例えばモビールを高い位置に設置した時でも、ランタンが遠くならない位置に調節できるようにしました。
snowpeakたねほおずきには、「ゆらぎモード」という照明モードがあります。
風や音にセンサーが反応して、ランタンの灯りがろうそくの灯火のように揺らぐモードです。
風が吹けばモビール全体も動きだし、その動きに合わせてランタンの灯もゆらくことでしょう。
ランタンモビールはキャンプサイトを特別なひとときをおしゃれに演出してくれるはずです。
実践投入が楽しみです。
SEO対策とは「検索エンジン最適化対策」のことで、WEBサイトなどへの集客を増やすために検索結果を優位にするための施策です。
WEBサイトとYouTubeのSEO対策は異なりますが、ユーザーの検索意図にマッチさせるという意味では要点は同じです。
短時間で目立った成果が出ました。興味関心ある方には本記事を最後までご覧いただくとありがたいです。
2022年9月21日、YouTubeではクリエーター向けに2023年の早い時期に、ショート動画(60秒以内の縦型動画)も収益化の対象にするアップデート情報を配信しました。
クリエーターやマーケターでなくても、ショート動画が収益化の対象になるということは、大きな変化を伴う新しい潮流だと予感できます。
そう直感し、ここ数日でいくつかのショート動画を投稿してみました。
もともと、チャンネル登録者数も再生回数も低空飛行を続けている我がチャンネルですが、それだけにテストフィールドとしての利用価値があります。
上記は初めてバズッた(再生回数3,361回/本日時点)ショート動画のリンクです。ショート動画の中では大したことない回数ではありますが、低空飛行隊の私にとっては偉大な回数です。
「これがショート動画の威力か」と思いながら、60秒や縦型画面の制約条件を考えながら、テストのため、同じ場所で撮影した似たテーマの動画を投稿しました。それが以下のリンクです。
こちらの再生回数は727回といまひとつです。何かが引っ掛かって再生回数が伸び悩んでいる気配がします。
「いいね」の数であれば、動画の質そのものの評価なのでわかりますが、再生回数が前回の3,361回と差があるのは、YouTubeアルゴリズムにフィットしない何かがありそうです。
昨日、またまた同じ場所で撮影した、前回投稿と似た内容の動画を投稿しました。
それが以下の動画です。(投降後に「限定公開」に変更)
昨日20:00に投稿して今日の昼までの再生回数がたったの16回。
これは私と家族、同僚らが視聴した回数で、それら知人以外には全く届いていない数です。
いくら底辺チャンネルとしてもあきらかに少なすぎで、YouTubeアルゴリズムに拒絶されるような問題があるはずです。
ネットでYouTube SEOに関する記事を読んでみても、決定的な問題は考えられませんでした。
実は、前回までは日本語のファイルネームで投稿、今回はテストとしてファイルネームを英語にして投稿していました。それが前回投稿動画との主な周辺環境の違いです。
動画の内容が「山中で露天風呂を沸かして入る」というものなので、英語でファイルネームになるような言葉にはなりません。動画内容を表現するとどうしてもファイルネームが文章のようになってしまうのです。
そこに問題があったのかもしれません。
投稿済みの再生回数16回の動画は「限定公開」にし、タイトルとファイルネームのみ変更し、全く同じ動画、同じ説明文、同じタグで再投稿してみました。
| 改善前 | 改善後 | |
| タイトル | 熊が出そうな山奥で焚き火を使ってお風呂にしてみた|汲み上げ30分|加温30分 | 熊が出そうな山奥で露天風呂を作ってみた |
| ファイルネーム | outdoor_bath_at_camp.mp4 | 山奥で露天風呂を作ってみた.mp4 |
| 再生回数 | 16回/投稿後、約24時間 | 1,275回/投稿後、約6時間 |
変更したのはタイトルとファイルネームのみでしたが、以上のように明確な結果が出ました。
<YouTube SEOのまとめ、わかったこと>
1.タイトルとファイルネームを一致させる。
2.タイトルやファイルネームは、内容や伝えたいことをシンプルな言葉で表現する。
(ファイルネームが英語か日本語かは関係はないかもしれません。)
*2は、ブログタイトルにも言えます。