宮城秋田岩手を跨ぐ名峰「栗駒山」で車中泊

今日は宮城秋田岩手県境に位置する名峰・栗駒山にある須川高原温泉(岩手県一関市)に足を延ばしてみました。といっても、私は車中泊なので、そこの駐車場におります。ここは登山客の前泊などでも多くの人に利用されている温泉です。

今回も、まったりと快適に過ごすための装備を仕込んだNVANでのテスト泊。標高が高い雨の山岳エリアでのキャンプは楽しめるでしょうか。

栗駒山と須川高原温泉

栗原市観光ポータルサイト

栗駒国定公園の主峰である栗駒山(くりこまやま)は、標高1,626m、東北地方の中央に位置し、宮城・岩手・秋田の三県にまたがる栗駒山は円錐状の裾野をもつコニーデ型の火山です。奥羽山脈の女王とも呼ばれます。
花の百名山としても知られ、150種もの高山植物が群生し、日本屈指の山岳紅葉、山毛欅の原生林、魅力的な温泉、そして登山初心者から上級者まで楽しめる登山コースを有するため、一年を通して多くの方が訪れる魅力あふれる絶景地です。「日本百名山」を著した深田久弥は、その後書きの中で、「東北では秋田駒ヶ岳と栗駒山を百名山にいれるべきであったかもしれない」と述懐している隠れた名峰です。

まずは須川高原温泉で露天風呂に

須川高原温泉本館の別棟にある露天風呂(写真)に到着した時刻は19:40頃でした。浴衣を着た女性2名が建物の中に入っていったので、番頭さんに尋ねたら、営業時間は21:00までとのこと。

それではまずは湯に浸かることとします。

薄暗くてわかりにくいですが、少し青みがかった乳白色のとろ〜っとした湯でした。ここの泉質は私のお気に入りです。湯加減はぬるめで、長時間入っていられる温泉です。

昼過ぎ頃であれば、この露天風呂のすぐ脇を栗駒山から下山してくる登山客らがぞろぞろ通りがかっていきます。登山ルートと温泉施設(露天風呂)が隣接している人気の観光スポットです。

あいにく、今日は雨模様ですが、晴れていれば、露天風呂から星空がきれいに見えると思いますので、いつか撮影しに来てみたいと思います。

それもそのはず。ここの脱衣所には「撮影禁止ではありません。」と書いています。なかなか珍しい意思表示ですね。

風呂上りは車内でのんびり

岩出山家庭ハム1,036円
カットフルーツ250円(赤札)
NVAN車内

外は雨が強くなってきました。

これまでのバイクでなら雨足が強くなってくると心細くなりますが、車なので何ら問題ありません。暑くもなく寒くもなく快適。いい夢見れそうです。

<満足度>

評価 :4/5。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。



栗駒山

秋保温泉共同浴場近くで車中泊

昨日は仙台の奥座敷と呼ばれている秋保(あきう)温泉共同浴場に行って車中泊でのんびりしてきました。タイトルの「自分軸」とは、この日届いたEレターで知った造語です。

たまたま、この日の予定とマッチする情報提供だったので、その言葉の意味するところと合わせてご紹介します。

秋保温泉共同浴場へ

秋保温泉共同浴場の入り口

最近、共同浴場付近で車中泊を楽しんでいます。

地元住民の人情味あふれる社交場に紛れ込んで、酒飲んで寝るだけのことですが、ひとり物思いにふけながら飲む酒は格別です。それに温泉がついているので申し分ありません。

「秋保温泉郷」は、仙台市中心部から車で40分ほどの近距離にあります。仙台の奥座敷とは上手な例えですね。わかりやすいです。

このエリアには大きな観光ホテルがいくつも立ち並んでいます。山々に囲まれた地域で、今の季節は緑が色づいて、いたるところに風情を感じる観光スポットです。

その観光ホテルの膝下に、小さな共同浴場が「秋保温泉共同浴場」です。

入浴料大人300円と格安で、湯船は小さく、湯温が熱め(というか熱い)の共同浴場です。

この日は仕事を終え、車中泊で温泉を楽しもうと20:00前頃にここに到着しました。

人生100年時代の「自分軸」探し

「自分軸」とは、会社で働くことを中心とした生活や価値観を示す造語「会社軸」に対する言葉だと解釈しています。人生100年時代、現役の今から定年後の生きがいを見つけておいた方がいいですよ、という教えです。

男女ともに平均寿命が伸びているので、定年のタイミングと終末との時間関係をマラソンに例えたら、42.195kmをゴールした後にまた同じくらいの距離を折り返すような感覚ではないでしょうか。

スマートエイジング第一人者の先生からのEレターでは、人生100年時代なのでから、燃え尽きないようい、その後の生きがいもきちんと見つけておきなさい。そしてその生きがいとは、得意分野や自分の好きなことを、とことん深めることで見つけられる、と伝えています。

自分の好きなことを深める

自分の好きなことはアウトドアです。

バイクでのキャンプや温泉(秘湯)めぐりは10年以上前からの趣味で、今の移動・宿泊手段は、バイクでテントから、車で車中泊のスタイルも増えました。

スマートエイジングは、アンチエイジングの考えと大きく立場を変え、老いに抵抗するのではなく、賢く豊かに老いることを提唱する概念です。

スマートエイジングカレッジ東京」で学び、賢く老いるために、今できることを今のうちにやっていこうと思うようになりました。

そこから飛躍して、平日の決まった時間の使い方も見直し、平日にアウトドアライフも楽しめるのではないかと思い、活動をし始めています。

サイドオーニングを展開

そんなわけで、昨日は秋保温泉郷に帰って、そこから出勤してみました。このような平日の時間の使い方は癖になりそうなくらい、満足感があります。

昨日の動画編集に時間を費やしてしまいましたので、続きはYouTubeに投稿した動画をご覧くダサい。

<満足度>

評価 :4.5/5。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。



車中泊仕様のNVAN収納スペースを目隠し

今回も「人生を豊かにする・・」ほどのことでもなく、NVANの収納スペースを目隠ししただけの記事ですが、家にあった布で簡単にできましたのでご紹介します。

「収納」は目立たなくしたほうがいい

写真は車中泊と撮影スタジオを兼ねたNVANのバッグドアを開けた状態の写真です。

ベッドキット下が収納スペースにしていて、アウトドア用の折りたたみチェアなどが押し込められていて、洗練された印象はありません。

このベッド下を目隠しします。

謎の生地を手に入れた

これは家にあった謎の生地(黒の反物・新品/年代不明)です。スーツ2着くらいはつくれそうです。

素材はよくわかりませんが、手触りがしっかりした黒の生地(無地)です。

なぜ、誰が、何の目的でこの立派な生地を家の中の使っていないタンスに眠らせたのか、全く不明の謎の生地です。

バッグドアの幅に合わせて裁断

バックドアの幅は110㎝でしたので、それに合わせ、裁断の儀式を無慈悲に敢行します。

1枚ではペラペラして風になびいたりしそうだったで2枚重ねにして裁断し、謎の生地を天板とフレームの間に挟み込んで固定しました。

こんな感じです。

ちなみにベッドキット下にある収納品(以前撮影)です。左上がキッチンツールや温泉ツール、左下からプライバシーテント、アウトドアテーブル、ポータブルバッテリー、プライバシーシェード、ナンガのシュラフ、手間が折りたたみチェアです。

矢印をスライドさせると目隠しの有り無しの印象が比較できます。

画像をスライドさせると印象を比較できます。

謎の生地裁断儀式は、夜中に思いつき、朝食前に済ませました。朝飯前とはこのことですね。

こうすることで、バッグドアを開けた時、その時不必要な収納品や生活感が滲み出るような鍋釜などが丸出しになることを防ぐことができ、ちょっぴりクールになった印象です。

残った謎の生地はタンスに戻しました。

<満足度>

評価 :4/5。

dinos 収納アイディア実例

“収納のプロ” たちがおすすめする簡単な「収納術」を紹介するサイトがありました。

NVANに流用できそうな収納技があれば参考にしたいと思います。



共同浴場の朝風呂に浸かってから出勤してみた

最近5連勤が長く感じるようになってきました。「働き方」は「暮らし方」。ON/OFFの切り替えをはっきりさせ、平日の車中泊で湯と酒を楽しんだら充実感いっぱいでした。

こんにちはtamasabuです。今日は、車中泊した今朝の寝起きから出勤するまでの様子や平日の車中泊の要点などをお伝えいたします。

ついつい飲み過ぎてしまうかも

宮城県柴田郡川崎町にある青根温泉「じゃっぽの湯」の駐車場で朝を迎えました。

ここは峠の頂上付近で天気が良ければ素晴らしい景観です。

以前ここで撮影した空撮動画はこちら

完全に熟睡でした。

昨晩は雨も風もなくとても静かでした。これほどの無音環境を体感したのは、2010年11月に宿泊した秋田県の新玉川温泉以来かもしれません。

音として認識するのは、耳鳴りや呼吸とグラスの中の氷の音くらいでした。(TVも映りません)

その無音環境はとても贅沢な空間でした。暑くもなく寒くもなく、全く音がない環境なのに、車から出て30歩もあるけば温泉もあるのです。そんな贅沢に浸っていると、ついつい、飲み過ぎてしまうようです。

このような施設が勤務先から1時間圏内にもう3~4か所くらいあると、季節ごとにリフレッシュできそうです。仙台市周辺には温泉が多いので探せばあるかもしれません。

6:00まずは朝食会場へ

これはNVANのルーフキャリアに設置しているサイドオーニング。天幕はオーニングのエンド部分にある回転軸をまわして引き出す仕組みで、ここが本日の朝食会場です。サイドオーニングは、雨の日でも1分とかからず簡単に設営できるのでとても便利です。

家にいる時よりも早いですが、朝食にします。

ベーコン(厚切り)は、夜食にスナックえんどうと炒めるつもりで買ったのですが、結局は料理せず、1パックそのまま残ってしまいました。残しても捨てるだけなので、4枚全てフライパンへ投入です。

雨が少し強くなってきました。

この雨の中、作務衣にビジネスシューズ(下駄を忘れました)姿、怪しすぎますね。

すぐ近くに交番があるのですが、職務質問されることもなく、朝食は完成しました。

メインはレトルトの「COOP国産具材ビーフカレー(中辛)」です。

このレトルトカレーの特徴は、ピリッとした辛さもしっかりあることです。具材(国産)も大きめにカットされているので、見た目にも普通の家庭によくありそうな、おばあさんが作ったカレーのようです。

全体像はこんな感じ。焼いただけの男の手料理。

雨に煙る山々を眺めながら朝食を食べ、朝風呂も済ませ、身支度が整いました。

8:00そろそろ出発しましょうか。

楽しい時間はいつもあっという間です。雨が降っていますが、気分は爽快。

そしてこの界隈には、雨に映える紫陽花(あじさい)があちらこちらに自生しています。

紫陽花は土壌の酸性度(pH)によって咲く花の色が変わる性質があるそうです。一般に「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」になると言われています。(リトマス試験紙と逆)

勤務先への出勤は、きれいに咲いているところに立ち寄って写真撮影を試みながら慌てず急がずです。こういう時間のゆとりもたまには必要ですね。紫陽花の見頃は来週あたりだと思います。

平日の車中泊まとめ

履き物を忘れた以外の反省点はさほどありませんが、食材の買い出しにはやはり無駄がありました。今回はスナックえんどう、エリンギ、ベーコン(朝無理やり食べましたが)です。

以下、今回のまとめです。

⒈平日の車中泊は、外食(晩ごはん)も選択肢に入れると、時間もお金も節約できそう。

⒉天気次第では翌朝の時間の使い方が変わります。天気予報の確認は必須。

⒊ON/OFFの区別とメリハリをはっきりつける。(重要)

お酒、景観、温泉など、晩ご飯以外に楽しめる何かがあれば、晩ご飯は宿泊地までの途中の店で済ませられれば、もっとスマートに勤務と勤務の間の時間を有効活用できそうです。

肝心の仕事の効率は・・・向上したかも!そして、ゆったりとした気持ちも維持できたようです。

いかがだったでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございました。今回の車中泊の様子は明日YouTubeチャンネルに投稿予定です。よろしければ、チャンネル登録&高評価&ブログフォローをお願いいたします。

<満足度>

評価 :4/5。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。それでは今日はこの辺で。



【おまけ】作曲家・古賀政男氏と青根との関係

そしてここ青根には、作曲家・古賀政男氏の名曲「影を慕いて」は失意の中で青根の雑木林をさまよっているうちに 生まれたというエピソードがあります。

その失意の理由は何だったのか、調べてみました。

昭和2~3年の大不況の時、古賀先生は、作曲に行き詰まったのか、世の中に嫌気がさしたのか、失意のうちに何げなく川崎に足を向けたのです。そして死ぬ気で、蔵王・青根の雑木林をさまよった古賀先生は、闇の中で必死に自分を探す大沼さんの呼び声を聞き、ハッと我に返って死ぬのを思いとどまったというのです。(宮城県川崎町HP)

古賀政男氏と似た行動形態ですが、今回の車中泊の背景に「失意」はございません。念のため。

実際の青根温泉には、このメロディのような切ない雰囲気はなく、早朝から地元民が温泉をコミニュティの場として活用しているようで、明るい印象がある温泉街です。

仕事帰りに共同浴場で車中泊

こんにちはtamasabuです。

今日は仕事を早めに切り上げ、宮城山形に跨がる蔵王山系の小さな温泉街にある共同浴場「じゃっぽの湯」で車中泊を楽しもうとやってきました。

NVANで車中泊の様子

週のど真ん中の平日に行く「ひとり温泉一泊旅行」、どんな感じなのでしょうか。ご紹介してまいります。

15:30仙台を出発

普段、高速道路を使って通勤していますが、今日はいつもと逆方向、上り車線で南下しています。

高速道路を走ること約40分、東北自動車道村田ICを降りてさらに20分。買い出しのためスーパーに立ち寄りました。

今夜は好物の果物中心で、と思っていたのですが、メロンもパインも食べ頃前、山梨県産だと思いますが、ピオーネは軸が枯れていました。どちらも需要時期がずれているようですね。今の季節は旬の果物はさくらんぼくらいで、売り場を維持するだけでも大変なのかもしれません。

結局購入したのは、輸入ぶどうとバナナ、今が旬のアジの刺身とスナックえんどう、高知県産の高糖度トマトです。スナックえんどうはベーコンとエリンギと一緒に炒めようと思いますが、その前に酔っ払って寝てしまいそうです。

霧に包まれた遠刈田温泉郷

青根温泉じゃっぽの湯

17:30今日の宿泊地に到着しました。車内でのTVニュースで、九州地方の大雨の様子を伝えていたので激しい雨を覚悟していましたが、意外にも霧雨で周囲はひっそりと静まり返っていました。

向こうに見える建物が「じゃっぽの湯」です。

青根温泉じゃっぽの湯

湯船の中から大人たちの話し声が聞こえてきます。いい感じです。

白州とともに

NVAN車内

宴会の準備が整いました。今夜は父の日に次男から贈られた「白州」でひとり静かに、物思いにふけながら過ごします。白州の森の若葉の香り、癒されます。

ブロガーは「継続こそ力なり」

NVAN車内

見出しは、今日午前、仕事仲間とのミーティングの中の会話で、某代表取締役社長からのお言葉です。今夜の小さな温泉街で、ひとり静かな夜を楽しみつつ、こうしてブログを書いています。

それにしても、ここは静かです。今の時刻は20:22、聞こえるのは耳鳴りとキーボードを叩く音、グラスの氷の音だけです。

共同浴場までは徒歩で30歩くらいですが、本当に営業しているのでしょうか。

そろそろ、酔っ払う前に「じゃっぽの湯」に浸かってくることとします。

明日朝は一番風呂を楽しんだ後、ここから出勤予定です。

<満足度>

評価 :4/5。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。それでは今日はこの辺で。



仕事帰りの車中泊

深夜にYouTubeを見ているうちに長旅をしたくなり、仕事帰りに長旅のような真似事をするために寄り道することにしました。今週は土日休みですが、日曜朝に用事があるため、仕方なく金曜夜の強行策です。

NVAN車中泊時の朝

今回は小旅行にも満たない寄り道程度の行程ですが、満腹感いっぱいで帰宅してもまだ土曜の午後1時。くせになりそうな時間の使い方が見えてきました。

それでは旅の様子をご紹介いたしましょう。

【金曜19:00】豪雨予報の中、宿場へ急行

さっさと仕事を片付けて、向かうのは良質多彩な湯で名高い鳴子温泉郷。

この日は朝から東日本に大雨予報が出されていましたが車中泊予定なのでお構いなしです。それよりも気になるのは、到着までに陽が沈んでしまわないかということです。

今日の車中泊予定のスポットは初めての場所なので、周りがどんな様子になっているか、あらかじめ確認したいのですが、道中のスーパーで買い出しするので、暗くなってからの到着となりそうです。ぶっつけ本番ですね。

高速道路を降りたところで大雨の予報をTVニュースが伝えています。風も強そうなので、今夜はサードオーニング&テント は使用せず、車内滞在を楽しむこととします。

【金曜20:00】ひとり静かにNVAN呑み

スーパーでの買い出しではアンガス牛ステーキを買いました。入店した時点で今夜ステーキを食べるのは無理と決めていましたが、食べるか食べられないかではなく、旅の真似事の非日常空間では、ごちそうがあるかないか、心の充足感も重要だからです。

NVANで車中泊

ステーキが食べられない理由は、風が強いためサイドオーニングは使用できないからです。焼肉は天候が回復して、どうしても食べたくなったら外で焼くことにしました。

そんなわけで、メインはレッドグローブとトマトのヘルシーメニューとなりました。昼にガッツリ食べてしまったので、この時はこれで物足りない感じはありませんでした。

NVANで車中泊

家ではあまりTVは見ないのですが、こうしてひとり静かにTVを前にして呑むのも落ち着くものです。

今回NVANは運転席後ろ側を座椅子モード、助手席側がベッドスペースにしています。TVと向かい合って、運転席シートを前方に倒し、シート裏側を背もたれにして座っている状態です。窮屈でもなく、手を伸ばせばいろんな道具も取り出せて快適です。

時折、パラパラっと雨がNVANの屋根を叩く音がします。土砂降りでも構わんよ、と心の中で呟きながら、グラスを傾けます。サイコーです。

NVANで車中泊

何をするわけでもなく、ただハイボールを作って呑むだけですが、のんびりとゆっくりと流れる時間に満足感を感じます。これが毎日では寂しくなるのでしょうけれど。

お腹が空いてきました。以前買い置きしてあったカップヌードルで締めます。

何時に寝たのかは覚えていません。「締めます」の正しくは、「カップヌードルで締めたような記憶はある」ですね。

【土曜8:00】起床

NVANで車中泊

寒くもなく暑くもなく、ぐっすりと眠れました。おばさまたちの話し声が聞こえます。散歩のようですが、はて、外はどんな感じなのでしょうか。

ここが場違いでないことを祈りながら、恐る恐る、スライドドアを開けてみます。

おー、なかなかいい感じじゃありませんか。風は強いですが晴れています。この後で少し周囲を見て回ったのですが、芝生の手入れが行き届いた広々した公園でした。水洗トイレも清潔感があり、ここはこれからも使えそうですね。(ただしキャンプ場ではありません。)

私と似たような行動と思われる軽バンとキャンピングカーが止まっていました。ここは温泉郷にほど近く、自然を生かしたアクティビティが豊富なエリアなので、前泊する観光・行楽客も多いようです。

インスタントのカフェラテを飲みながら、今日の行動予定の整理です。

ちなみに、朝は無糖ではなく、甘さがあった方が好みです。

NVAN

ここに来たからには温泉は必須ですね。そそくさと車内の道具を片付けます。ハンディクリーナー(掃除機)の音が休日の朝を宣言しているようです。さてさて、出発することとします。

【土曜9:00】千年の歴史を持つ古湯「滝の湯」でリラックス

やってきたのは大崎市鳴子の公衆浴場「滝の湯」です。

泉質は、含硫黄・ナトリウム・アルミニウム・カルシウム・鉄-硫酸塩泉の低張性酸性高温泉です。

公衆浴場「滝の湯」
公衆浴場「滝の湯」

白濁したお湯と板張りの浴槽で、昔ながらの懐かしい雰囲気が漂っています。シャンプーや石鹸はありませんが、入浴料は大人200円、大満足ですね。

*撮影禁止の看板はなかったように思いますが、一応、自分自身の許可を得ました。

【土曜10:00】創業明治9年「岡崎斉の店」を見学

滝の湯を出てすぐ近く、通り沿いから不思議な動きに目が止まり、入店してみました。何気なく気になった店は覗いてみることにしています。思わぬ発見があるからです。

ここ「岡崎斉(ひとし)の店」は、明治9年(1876年)創業の伝統工芸品「鳴子こけし」の店でした。現在の主人は四代目。およそ150年も続く店は、張り詰めた緊張感漂う職人の店、というイメージがありますが、実際に入店してみると、温和で優しい笑顔のおじいさんでした。

こけし作り体験などもやっているようなので、いつか温泉旅館に宿泊した時にでもやってみようと思います。こけしに興味があるわけではありませんが、自分で作る木工芸品は愛着が湧きそうな気がします。今までにはない新しい発見になるかもしれません。

【土曜11:00】人類が開発した最古の原動機「水車」を見学

鳴子を出て3〜40分、栗原市一迫の国道沿いに水車がゆっくりとですが力強い感じで回転していました。

ここでSDカードの残量全てを、この水車撮影に託しました。撮影はGoPro Hero7(2.7K30fps)です。

【土曜12:00】隠れた名店「みよし食堂」

今回の旅ごっこのラストは、地元民の人気ラーメン店「みよし食堂」です。

店内は満員でしたが、タイミングよく待ち時間はありませんでした。

オーダーしたのは、「冷やしチャーシュー麺」。久しぶりの「冷やし」でしたが、いつ食べても美味しいラーメンです。

ラーメン食べながら、AERAが深堀りしたその時その時の社会問題に触れるのが好きです。頭に入るような気がします。もしかすると満足する味覚と記憶の深さには相関関係はあるのでしょうか?

今回は、お肉券、コラボ動画、布マスクなど、国民感覚と大きくズレる拝見を、心理学視点で見た記事が勉強になりました。

早急に何かを決めなければならない時、メンバー間で共有されている情報のみに目が向いて、個々のメンバーが持っている非共有情報の検討がなされない「共有情報バイアス」と、初めから好きな選択肢があってそれに合うような情報のみ注意が向けられる「確証バイアス」が生じるのだと言います。よくわかるような気がして、納得して丼を置きました。

【土曜13:00】帰宅。

13:00帰宅。仕事帰りの旅ごっこ、いや〜、なんとも充実の18時間でした。

いかがだったでしょうか。

ツーリングやキャンプに出かけて日曜夜に帰宅すると後片付けが大変だったりするのですが、今回のような時間配分であれば、片付けもゆっくりこなせます。

家についてから、アイスコーヒー飲みながら新聞を広げていた時、こういう時間の使い方はなかなかいいかも、とはたと気づきました。またいつか金曜日に出かけてみようと思います。

<満足度>

評価 :5/5。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。



軽バン車中泊の装備品のまとめ

車中泊を何度か経験し、車内に必要な備品や収納方法もコンパクトに型が決まってきましたので、今日はその収納方法とアイテムの特徴を一言添えてご紹介いたします。

なお、ここでご紹介する商品の写真や詳しい情報については、ページ後方にメーカーやショップへのリンク付きで車載アイテムリストを掲載しました。購入検討のご参考になれば幸いです。

基本のシートアレンジは「いつでもごろ寝」

ご覧のように居住空間にTV以外、モノはありません。

車内の後部とリヤウィンドウはプライバシーシェードで普段から遮光しています。そのため車内は耐えられないほどの危険な温度にはなりません。いつでもゴロ寝できて、この空間は最高です。

NVAN専用ベッドキット(MGR)

この「いつでもごろ寝」モードにするため、MGR製のベッドキットをネットで購入しました。他の方のレビュー評価が高かったので迷わずこれを選びました。N-VAN専用設計になっていますが、スペーシアやエブリなど数多くの車両用も専用設計で販売していますので、少しでもご興味ある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。夢が広がると思います。

そのベッドキットの天板を取り外すと、ご覧のように床下収納になっています。

NVAN用ベッドキット

走行充電や太陽光パネルから充電可能なポータブルバッテリーや寝袋、プライバシーテント、折りたたみ椅子、調理器具類などは床下に収納しています。

使用頻度が高い小物類はルーフインナーラックへ収納

NVAN純正ルーフインナーラック

ルーフインナーラックとは、車内の天井部分に取り付けた純正オプションの網棚です。ここにスノーピークの寝袋を収納しています。もっとコンパクトに収納できる袋も付属していますが、この長座布団のような形で収納する袋も付属していました。

ゴロ寝モードで寛ぐ時にはクッションがわりにできそうだと思い、この収納袋を使用しています。(寝袋は床下にもうひとつあります。)

他に、撮影機材や充電コード類、交換レンズ、カトラリー類など、車内で使用頻度の高い物をプラケースに入れて収納しています。散らばらず、バックドアからでも左右のスライドドア側からも、必要な時にさっと出し入れできて便利です。

一年中、旅をするための主要装備一覧

ここに記載したモノ全てが車内装備品です。食材と多少のおカネさえあればいつからでも、一年中、車中泊旅行と撮影ができます。(★印はバイクツーリング時にも持参します)

カテゴリーアイテム商品名
シュラフスノーピーク通年用セパレートシュラフ オフトンワイドLX
連結使用など使い方の幅が広い
ナンガ冬季用★オーロラライト600DX (特注品)
限界使用温度-30度。夏でも使える
まくらいぐさ×1、mont-bell×1
テーブルモンベルL.W.マルチフォールディングテーブル
木目調天板でおしゃれで高さ調節可能
椅子折り畳み椅子×1
調理関連フライパン★MSR バーベキュー用 フライパン
持ち手が外せて便利<重ね収納>
大きい鍋★mont-bellアルパインクッカー
鍋料理向き<重ね収納>
小さい鍋★mont-bellアルパインクッカー
ラーメン向き<重ね収納>
ボウル×2★アルパインスタッキングボウル
サラダ、フルーツ。<重ね収納>
シェラカップ★スノーピークチタンシェラカップ
軽量にマグカップがわりにも
マグカップ★スノーピークチタンダブルマグ300
保温性抜群。氷入れても結露しにくい2層式
グラス
包丁まな板セットマナイタセットM
切れ味良い包丁とセットで持ち運べる
ナイフ★OPINELステンレススチール ウォールナット#8
経年変化を楽しめるナイフのトップブランド
キッチンはさみ
ターナースノーピークヤエンレードル「ツグ」
折りたためる盛り付け用調理器具
スノーピークヤエンターナー「ペタ」
折りたためるフライ返し用調理器具
調味料醤油、サラダ油、黒コショウ、塩
この4品あればたいがいは何でも作れる
インスタントラーメンサッポロ一番みそ、マルちゃん塩、
COOPしょうゆ
各味毎のNO1ブランド
インスタントコーヒーNESCAFEふわラテ ハーフ&ハーフ
カロリー半分。目覚めの一杯
熱源カセットコンロIwataniカセットフー 達人スリムⅢ
高さがなくヒートプレート採用で高効率
焚き火台FIRE BOX
燃焼効率が抜群で折りたたみできる
宿泊道具ひのき桶マイひのき桶
本格的に楽しむ本格的温泉グッズ
タオル
クーラーバッグ★
衛生用品★爪切り、髭剃り、シャンプー、マスク
ロープサイドオーニング固定用(風ある時)
ペグサイドオーニングの脚固定用
まくら
扇風機Cordless Multi Folding Fan
充電式、首振り、7時間、LED照明付き
LEDランタンスノーピーク ほおずき ゆき
揺らぎなど3つの照明モード
テントプライバシーテントプライバシーテント
車外が室内に。3方網戸で夏でも快適
シェードプライバシーシェードHONDA純正プライバシーシェード
内側がホワイトカラーで室内の圧迫感なし
雨具レインウエア★トレントフライヤージャケット
防水透湿性素材のゴアテックス。軽い
撮影機材一眼レフカメラ★CANON EOS Kiss X5
アクションカメラ★GoPro Hero 7
ドローン★DJI MAVIC MINI
ICレコーダーTASCUM DR-05X
三脚ベルボンEX-447VIDEO
ムービーに適した使い勝手
電源ポータブルバッテリーSUAOKI G500
購入予定ストーブスノーピークグローストーブ
おしゃれ。家の中でも使いたい

まとめ

多少、積載から省ける物もありますが、当面はこの装備品で十分と思います。

ここまで揃えるのに、キャンプの志向が変わったり、何度も買い換えや買い増しを繰り返しましたが、ほぼ結論に近いラインナップです。

アウトドア用マットレスなど、車内装備が不要なのでここに記載していない商品もあります。それら商品と失敗しないための「選ぶ時の基本的な考え方」は次回の記事でご紹介したいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。それではこの辺で。

 

車中泊で出会った驚きの絶景

昨日、久しぶりにキャンプに行ってきました。

キャンプと言っても車中泊ですが、私の中では、野外で外泊することをキャンプと定義しています。なので、NVANでの車中泊もキャンプということにしております。

今回はその時の様子と、タイトルにある驚きの風景を、DJI MAVIC MINIで撮影した空撮動画でご紹介いたします。

矢櫃(やびつ)ダム湖面と枯れ木

程々の手入れ加減で自然を満喫

今回、岩手県にある一関温泉郷 真湯温泉で自然を満喫してきました。

このキャンプ場は、最盛期でも訪れる人は数組とマイナーなキャンプ場ですが、以下の特徴が気に入っていて、年に数回は訪れるお気に入りのキャンプ場です。

  • 落葉樹の森に囲まれていて直射日光は当たらない
  • 管理が行き届いた炊事場と水洗トイレがある
  • 温泉が近くにある(徒歩5分/8:30から営業)
  • 薪が山ほどある
  • 混雑しない
  • ファミリーというよりソロ・上級者向け
  • 夜はとにかく静か
  • 料金が安い(無料?)
  • 市街地から3〜40分と比較的近い

これでけの高規格キャンプ場で低料金のキャンプ場はなかなかないですね。

車やバイクで乗り入れできる

NVANカーサイドテント

サイトにもよりますが、車やバイクでそのまま乗り入れができる設営場所があります。

今回は国道からたった3mほど入ったサイトに車で乗り入れし、宿を設営しました。

国道といっても、この先は栗駒山山頂へ向かう山岳ルートで、夕方以降は通る車はありません。反面、朝は山頂へ向かう車やバイクが数台通るので、若干、現実的な空間と隣り合わせになるような瞬間があります。それでも付近を流れる沢の音や野鳥のさえずりに走行音がかき消されるので、それほど気になることはありません。

東北では名峰のひとつ、栗駒山(標高1,626m)を背後に抱える真湯キャンプ場は、ほとんど山の麓に位置しているため天候は変わりやすいです。真夏でも夜間は上着がないと過ごせないほど気温は下がるので、重ね着できる服装が必要です。

真湯キャンプ場の中央付近です。森に囲まれた中にあります。

炊事場では飲用できる水道もあります。この水は夏でもとても冷たいです。

薪もご覧の通り。今回はカセットコンロのみを熱源としたので薪は使用しませんでしたが、使う場合は「協力金」をお支払いする良心的なシステムです。

NVANカーサイドテント

今日の宿の準備が整いました。

今夜のメインは、イオンで購入したタスマニアビーフステーキです。両木は155gと少し物足りない気がしないでもないですが、奥の手を使ってみましょう。

snowpeakマナイタセットL
snowpeakマナイタセットL

「奥の手」とは夏が旬のズッキーニでかさ増しする作戦です。ステーキのタレと一緒に炒めました。見た目にも美しく、くせもなく、歯触りが楽しい野菜です。

フルーツも欠かせません。今日はレッドグルーブです。炊事場の冷たい水で洗って冷やしておきました。種があるぶどうですが、皮ごと食べられます。

今日は1パック298円とお買い得でした。

まだ時間は早いのですが、お酒がすすみます。

この時点で4〜5組のキャンパーがいましたが、大騒ぎするようなグループはいません。この日はほとんど風がないので枝葉の擦れる音もなく、とても静かで快適です。

bluetoothスピーカー
ヒノキ桶

このキャンプ場から歩いて数分のところに日帰り入浴施設「真湯温泉」があります。酔っ払う前に、ひとっ風呂浴びることとします。

厳選かけ流し温泉とヒノキ桶

いい湯です。家では毎日お風呂には入っていますが、しばらくお風呂に入っていなかったような感覚すら覚えます。(檜のマイ桶はNVANに標準装備です。)

NVANカーサイドテント内

何時まで飲んでいたか覚えていませんでしたが、時計は8時過ぎを指していますね。

多分、寝たのはこの少し後のことかと思います。ボトル2/3を飲んだにしては、自分では頑張って起きていた方かもしれません。

それにしてもNVAN車中泊は快適です。助手席側、運転席側ともにフルフラットになるので、セミダブルベッドに寝転がっているようなゆとりがあります。

食器やポータブル電源などの宿泊に伴う主要な荷物は、全てベッド下に、撮影機材などはインナールーフキャリアに収納しているので、居住空間は広々としています。

この日は運転席側の窓ガラスを半分だけあけて、防虫網で覆った仕様で就寝しました。

目覚めは4時頃でしたが、野鳥が鳴き始めたのは5時前頃からで、野鳥にも起床時間があるようですね。

当日のキャンプ場早朝の様子を動画撮影してみました。国道沿いのロケーションのため、一部に車の走行音が入っていますが、雰囲気は伝わるかと思います。

朝食はいつも簡単です。そして、食材が残ってしまっているのもいつもと同じ風景です。ソロキャンプでは食材を無駄買いしてしまいがちですね。

快晴につき早々と撤収

天気も良かったので7時すぎには撤収しました。前記したように、ここは山岳エリアなので、天気が良ければ初夏の美しい風景に巡り合えるかもしれないと思ったのが撤収時間を早めた理由です。

曇天や雨ならもっとゆっくりしていたことでしょう。

でも、早朝の行動開始が正解でした。

エメラルドグリーンに輝く震災の爪痕

2008年に発生した「岩手・宮城内陸地震の爪痕」です。この風景は知ってはいましたが、奥に見えるエメラルドグリーンに輝く湖が、今日はひときわ美しい色に輝いていました。折れた橋がなければ、多くの観光客や住民が亡くなった災害のことなど忘れてしまいそうです。

当時のニュース番組がYouTube(ANNnewsCH)に投稿されていますので、ご覧ください。

水がエメラルドグリーンに輝く理由とは

一般的に湖などの水面の色は、①水分子による光の吸収や拡散、②水中の物質(懸濁物質や動植物プランクトン、溶存物質)による光の吸収や反射、③水深の浅いところでは、湖底や水中の水草などによる光の吸収・反射・拡散、④周囲の景観、⑤太陽光の直接反射、などにより決まると言われています

国土交通省東北地方整備局

要約すると、水分子による光の吸収や拡散が水中の溶存物質によって変化するから、と言われています。水深が浅く水草などによる光の吸収・反射・拡散が活発な周囲環境より決まると言われています。

ここのエリアは何度も通っていますが、「曇天で無風(湖面に波が立たない)時」がキレイに発色するような印象をもっていましたが、快晴のこの日でも、湖面は十分美しい色でした。

さらに車で数分の、矢櫃(やびつ)ダムへ。

MAVIC MINIで撮影してみました。

矢櫃(やびつ)ダム周辺をDJI MAVIC MINIで空撮した動画です。


今回のキャンプのまとめ(次回への教訓)

  • 食材は前日調達し、必要な分だけを持ち出す(無駄の削減)
  • メインとなるメニューは前日までに決めておく(時間と量の無駄削減)
  • メイン食材の基準を決める(焼き肉は最大400g/一人)
  • クーラーバッグは直置きせずダンボール等の敷物を使う(汚れ対策)

久しぶりのキャンプは、とても充実した時間でした。盛り沢山で伝え切れていない点が多々ありますが、ブログへのまとめ方も含め、次回への課題とします。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

NVAN車内を「和風スナック」にアレンジ

こんにちはtamasabuです。

NVAN車内を和風スナック風にアレンジして庭先で仮想体験してみました。#nvan #車中泊

NVANの室内

夢グループの人気商品「カラオケ1番」

スナックになくてはならないのはカラオケです。

さっそく家にあった「カラオケ1番」を車内にセットアップしました。セットアップと言ってもテレビと接続するだけです。すぐにカラオケが楽しめます。

キーを変えたり、エコーのかかり具合を変えたり、ひと通りのことができます。

それにしても、小林旭の表情がいいですね。

豪華歌手の曲目をラインナップ

秋元順子/あすかるうみ/渥美二郎/嵐/石川さゆり/いしだあゆみ/石原裕次郎/五木ひろし/井上陽水/岩崎宏美/内山田洋とクール・ファイブ/EXILE/s4/大川栄策/尾崎豊/かぐや姫/春日八郎/加藤久仁彦とトップギャラン/加藤登紀子/佳山明生/狩人/川中美幸/北島三郎/香西かおり/倖田來未/郷ひろみ/越路吹雪/伍代夏子/小林旭/小林幸子/小林幸子・美樹克彦/コブクロ/小柳ルミ子/COMPLEX/坂本冬美/さだまさし/THE虎舞竜/島倉千代子/神野美伽/杉良太郎/水前寺清子/SMAP/瀬川瑛子/千昌夫/谷村新司/チェリッシュ/テレサ・テン/天童よしみ/徳永英明/敏いとうとハッピー&ブルー/殿様キングス/鳥羽一郎/Dreams Come True/中島みゆき/中条きよし/長渕剛/中村美律子/長山洋子/新沼謙治/橋幸夫・安倍里葎子/浜圭介・桂銀淑/氷川きよし/弘田三枝子/福山雅治/藤あや子/布施明/舟木一夫/フランク永井/ペギー葉山/保科有里/細川たかし/堀内孝雄/牧村三枝子/松崎しげる/松田聖子/Mr.Children/水森かおり/美空ひばり/三橋美智也/都はるみ/宮史郎とピンカラトリオ/三善英史/村田英雄/森進一/森昌子/八代亜紀/山口百恵/山本コウタローとウィークエンド/山本譲二/吉幾三/竜鉄也/ロスインディオス&シルヴィア)

なかなかの充実ぶりではありませんか。

盛り上がる機能が満載

さらに楽しくて便利な機能がついています。(以下はメーカーHPからの転載です。)

採点機能 : みんなでワイワイ歌合戦もOK!
音程調節 : むずかしい歌もラクラク楽しく歌える!
音量調節 : 住宅街・夜間でも思い切り歌える!
テンポ調節 : じっくり・しっとり歌いたい時に便利!
エコー機能 : 美しいエコーでプロ気分を満喫!
録音機能 : 自分の歌声を録音してチェック!

これだけ機能が充実していれば十分ですね。

そろそろ開店時間です。

準備も整いそろそろ開店です。

「いらっしゃいませ〜。あら〜、久しぶりだこと!」

1オクターブ高い、艶やかな声の問いかけが聞こえてきそうな感じがして満足です。

まずはビールから。

NVANの室内
NVANの室内

今日のお通しは、鯨の竜田揚げ、きゅうりの浅漬け、南蛮のみそ漬けです。

NVANの室内

えだ豆をオーダーしたような画。

今夜は特別に奥能登・揚げ浜塩田の輪島塩で味付けしました。この塩はとてもまろやかでおいしいのです。冷やしトマトスライスなどにもよく使っています。おすすめです。

NVANの室内

次は野菜サラダ。何てことのないごく普通のサラダでございます。

ビールを手酌で注ぎながらえだ豆をつまみます。

話し相手はいませんが、和服姿の小綺麗な大人の女性店主との語らいを想像しながら癒されております。

NVANの室内

メインは沖縄産本まぐろ中トロ。見た目にも美しいです。

NVANの室内

宴のテーブルはこんな感じです。写真右手のい草の長座布団は、和風スナックの小上がりをイメージしました。酔っ払えばここにゴロ寝です。

NVANの室内

さて、そろそろ一曲いきますか。

NVANの室内
NVANの室内
NVANの室内

「夢グループ カラオケ1番」は、本物のスナックで歌うような機能があって、なかなか面白いです。エコーもバッチリ効きます。

カラオケ中の映像が数パターンの繰り返しになっていて、歌詞と全く関係のない映像が出てくるのですが、それもまた面白いです。

初めて会う常連客との楽しい会話はありませんが、軽バンの車内ということも忘れ、十分楽しめました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。それではまた。

NVANを「Ber N」にアレンジしてみた

こんにちはtamasabuです。

何かと世知辛い世の中になってきました。

今日はそんな時でも楽しく夜を過ごせるのではないかと考え、Jazz Ber ”N”の開店を決断しました。決断といっても、16:00頃のことなので準備不足は否めません。

さて、それはどのような飲食店で、どのように夜を過ごしたか、ご紹介してまいります。

NVAN室内をシックなBLACKへ改装

夜の空間といえばBLACKです。前日までの高級旅館路線から離れ、シックな室内に戻しました。戻すも戻さないも、敷物を使うか使わないかの違いなのですが。

写真は通常モードの室内です。普段は黒とオレンジのみのクールな仕様です。

前記しましたように、敷物を取り替えているだけで、室内空間を楽しむスタイルにしているので、労力もないし、行く先々の雰囲気や場所によって空間演出を変更しやすいようにしています。

ちなみに前日の宿はこんな感じですが、敷物を変えているだけです。

ちょっとわかりにくい画像ですが、敷物を外して黒基調に変更しました。

接待の伴わない飲食店を開業!

あらかじめ、Jazzの楽曲をiTunesのプレイリストに作成しておきました。MacBookの音質もそれなりにいいのですが、低音は画像左上にあるJBLの方が優れているように感じるので、今夜はJBLのBlueToothスピーカーでBGMを流しながら、お酒を楽しもうと思います。(ウイスキー瓶の後はTVです。)

ご察しのとおり、ここはNVAN1丁目1番地。接待どころか、来客もありません。ご安心ください。

お食事はいかがなさいますか?

簡単に、サーモンのカルパッチョ、豆腐サラダ、季節のフルーツです。

自分の中ではフルーツが一番の好みです。

最強の脇役登場

夜のお店には氷は不可欠です。3年ほど前、いつか訪れるかも知れない車中泊趣味のためにと、田舎のオアシス・ホーマックで購入した魔法瓶(?)です。

ピンボケですが、上にフタがあり、そこから氷や水を投入します。

溶けた水は、トングが挟んでいるレバーを捻ると出てきます。保冷効果(保温も可)は6時間くらいあるようです。これが意外に便利なのです。

今夜はこれに氷(ちょうど1kgが入ります)を詰めて開店しました。

宴はさらに盛り上がり・・・

外は気温が下がってきたようですが、酔いもまわり、暑くなってきたのでLED付きの扇風機を投入しました。「もっと飲め」と言わんばかりに快適な風を送ってきます。

そろそろ2軒目へ

ずいぶんと楽しめました。ボリュームのない健康的な食材ばかりだったので心残りもあろうかと、開店前は危惧していましたが、十分でした。

そろそろ2軒目へ移動しましょう。

 2軒目に選んだのは、全国的に出禁ムード漂うライブハウスです。

騒動と不安の中、YouTubeに活路を託すLIVE HOUSE K’ENTOSのチャンネルです。こういっては申し訳ないですが、けっこう楽しめるものです。

宴の最後はバラードで締めてもらいました。

おまけ

全体像はこんな感じです。

軽バンですが、テーブル周りの下が収納スペースになっています。そこにはキャンプ道具や椅子、テーブル、車両併設のテント、ポータブルバッテリー、寝袋(-30度対応)、焚き火道具などを収納しています。

写真には写っていませんが、インナールーフには寝袋、扇風機、撮影機材などを収納しています。(食材さえあれば数ヶ月間はここで生活できます)

小さなスペース&道具で、最大・最高のパフォーマンスを、がテーマですがまだまだ道半ばです。

それでも今日も貴重な小さな満足を体験することができした。今後は音響とインテリアをもう少し工夫したいと思っています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

NVANを「潮騒の宿 NVAN亭」にアレンジしてみた

本日は、先日思いついたの高級旅館風の空間演出の創作レポートをご紹介します。

いぐさの車内流用

日本家屋で伝統的に使われている畳の始まりは、鎌倉時代から室町時代にかけと言われています。初めは高貴な人や客人のもてなしのため使われていたらしく、江戸時代からは、住まいの床材として一般庶民に普及しました。

その畳表に使用されているいぐさには、吸湿、消臭機能があると言われていますが、清々しい香りも大きな特徴ですね。

新しいい草の香には精神をリラックスさせ、心を落ち着ける効果があるらしいです。新しいいぐさの清々しい香りに包まれる空間は涼しく、爽やかに感じます。

そのいぐさを車内に流用したらちょっといい感じになりそうですね。

いざ、田舎のオアシス・ホーマックへ

「ホーマック」とはDCMホーマック株式会社(本社札幌市)が運営するホームセンターチェーン店で、北海道から関東まで291店舗展開しています。(2020年6月3日時点)

多くのホームセンターでは、全店舗共通の品揃えと、その地域特有の産業やライフスタイルに合わせた品揃えをしています。このうち、地域の特性を意識した品揃えに着目すると、同じホーマックでも、いつも利用する近所の店と、隣町や地方の店とでは催事スペースやゴンドラエンドの品揃えが大きく異なり、見るたびに驚かされたり、不思議に思ったり、なるほどと共感したり、心を揺さぶられる瞬間が多くて楽しいものです。

「くらしの夢をカタチに」とは、東北・北海道の人であれば、一度は聞いたことのあるホーマックのコーポレート・メッセージです。しかも本気でカタチにしようとしている姿勢が売り場から伺えるのは素晴らしいと思います。昨今の小売業界の季節訴求力は、スーパーの生鮮売り場よりも、ホームセンターの方が迫力と繊細な感性に満ち溢れていて優れているとボクは思います。

そんなホーマックのテーマソングを心の中で口ずさみながら、NVANの車内サイズに適合する「い草製品」を探してまいりました。

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さすが、ホーマック。ボクのために??と勘違いするほどの完璧な品揃えでした。

購入した商品は、「いぐさ長座布団1,480円(税別)」と「いぐさ座布団798円(税別)」各1点ずつです。

ちなみに、ホーマックでは、WEBサイトで「快適生活ガイド」を運営しています。ためになる情報が満載ですので、ブックマークしておくと良いかもしれませんね。

潮騒の宿へようこそ。

着物姿の女将の館内説明が聞こえてくるような画ではありませんか。

「くらしの夢をカタチにする」とは、こういうことをいうのかも知れません。

サテライト勤務的な日、仕事がはかどります。

小さな工夫で大きな満足。テンションがあがります。

観葉植物は、今日ダイソーで買った幸せの木「ドラセナ」です。ありそうでなかった、車内の観葉植物、明日から写真のポジションで育ててみようと思います。

風鈴もいい仕事してくれています。

ちなみに、「潮騒の宿」とはいっても、予定があったため、今日は車中泊せずに帰宅しました。宿の付近はこんな感じです。

一連のおじさんの動きは浜辺を飛び交うウミネコたちの間で噂が広がり、終始笑われているようでしたが気にしないことにします。

小さな満足、今日も積み重ねることができました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

小さな町の温泉郷への小旅行

好天に誘われ、宮城山形県境に位置する遠刈田温泉郷に行ってきました。快晴のこの日、車内のTVニュースでは、気温27°と伝えていますが、木々の葉の緑眩しい山岳エリアは22°と快適で、心身ともに一瞬でリフレッシュするかのようです。

小さな町の温泉郷への小旅行、どんな風景に出会えるのでしょうか。

火の山として恐れられた蔵王山

NVAN

遠くに見えるのは蔵王山(ざおうざん、ざおうさん/標高1,841m)です。東北地方の中央を南北に連なる奥羽山脈の中にある活火山です。

2018年1月、蔵王山では小規模な噴火が起きる可能性があるとして、気象庁による噴火警報の発令や登山口の入山規制が行われなど、緊張が高まった時期がありました。

2018年3月に噴火警報は解除されていますが、2019年10月には台風19号が、2020年には新型コロナウイルスと、立て続けに自然の脅威にさらされてきたエリアです。

静かで美しい風景が広がる別荘地。車のガラス越しには何事もなかったように映ります。

新緑の峠道

買い出しは済ませているので、あとは今日の宿探しです。新緑がきれいでテンションがあがります。いい場所があれば、車中泊を敢行しようと思います。

森の中の公園「紅葉台」

新緑

ほどなくして「紅葉台」という所に到着しました。地元民によって手入の行き届いた森の中の公園(看板情報)ですが、人の姿はありません。

NVAN

今日はここに投宿します。すぐさま旅装を解いてリラックスしたいです。

NVANとカーサイドテント

サイドオーニングを引き伸ばし、プライバシーテントを設営したらチェックインの完了です。当店、森の中の一軒宿(無料)でございます。

NVANは助手席側のドアと後部スライドドアを開けた時、間に区切りがない(センターピラーレス)ので広々とした開放感があり、テント内で寛ぎながらも、車載したキャンプ道具へのアクセスも容易。快適に便利に過ごすことができるのです。

カーサイドテントの網戸

プライバシーテントを網戸モードに。風と野鳥の鳴き声に包まれ、なんとも贅沢な気分です。

やっと遅めのランチです。今回の「小さな満足」は、国産牛ももステーキ(750円税別)を味わうことです。

牛ももは、牛の後ろ脚(太もも)部分の脂肪が少ない赤身肉です。おいしいステーキにするには、硬くならないように高い温度で焼きすぎないのがポイントです。

まずは高温で一気に表面を焼き、うまみを引き出す作戦です。あとは弱火で適当に。タレは使わず、いつも、塩&しょうゆです。僕はこれがいちばんです。

続いて、ビールのおつまみ、そら豆を焼きます。さやごと焼けば、さやの中が蒸し焼き状態になるので、今が旬の香りを存分に味わえます。そら豆は出回り期間が短いので、その分だけ、季節や旬のありがたみを感じられる野菜。これも「小さな満足」です。

また、塩の種類を選んだりすると、そら豆の楽しみ方も増えるかもしれません。

夕食のメインはダイショーの「キムチ鍋スープ」。鍋スープの中では僕のお気に入りブランドのひとつです。原材料にエビ、魚醤、アサリエキス、煮干しエキス、オキアミエキスが使われており、辛さの中に魚介の旨みがあるのです。

鍋は代表的な冬季メニューですが、作るのも簡単で、温め直せばいつでも食べることができるのでアウトドアでは便利なメニューのひとつです。ひとりには分量が多いですが、朝までにはほぼほぼの完食でした。

NVANとカーサイドテント

お酒(ハイボール)を飲みながら調理したり、片付けたりしているうちに、すっかり酔っ払ってしまいました。テント内ではカメラや道具をいじったりするだけで、特に何かに集中して作業している訳ではないのですが、あっという間に夜が更けていきます。ボトルも2/3がなくなりました。飲み始めの時間が早いとついつい飲み過ぎますね。宴はこの辺(たぶん20:30くらい)で閉会です。おやすみ〜。

賑やかな森の目覚め

野鳥のさえずりで目が覚め、ささっと車内の整理を済ませます。酔っ払ったまま寝込んだので、細々したものが車内のあちこちに散乱していました。何でこれがこんな所にある?とはキャンプによくある超常現象。紛失する前に元どおりにしておきましょう。

いろんな種類の野鳥や生き物の鳴き声がひっきりなしに聞こえてきます。時折、これまで聞いたことのない、バックコーラスのようなおもしろい鳴き声も聞こえてきます。森の早朝はとにかく賑やかです。

清々しい森の空気を吸って一息ついたら朝食です。見てのとおり手抜きの朝食です。「手抜き」といえども、熱源は一口のカセットコンロだけなので、できるだけアツアツで美味しく食べるために、食材ごとに加熱の順番を論理的な思考で工夫を加えるのも大切です。その工程を考えたり軌道修正したり、小さな失敗をしたりするのも、アウトドアライフの楽しさです。

キャンプや車中泊は、「不便を楽しむ」というくらいの覚悟があってちょうど良いのかもしれません。

源泉かけ流100%の朝風呂へ

青根温泉じゃっぽの湯
青根温泉じゃっぽの湯

チェックアウトを済ませ、近くにある「青根温泉じゃっぽの湯」へ。歓迎されていますね。嬉しいことです。

ここは源泉100%かけ流しの日帰り入浴施設です。朝6:30からの営業で料金はおとな320円と格安です。

泉質は、低張性中性高温泉で泉温は48〜49°で湯加減は申し分ありません。小さな温泉街の共同浴場ですが、ボディソープ、シャンプー、ドライヤー、コインロッカー(返却式)が完備され、番台ではタオルの販売もしているので手ぶら入浴もできるという充実ぶりです。メンテナンスに手間がかかる豪雪地帯の宿命か、露天風呂がないのは残念ですが、館内はもとより、脱衣所や浴室も清潔感があり、地元民も朝から通うとてもいい湯でした。

自然の中に溶け込んだお洒落なカフェも

このエリアには、お洒落なカフェやレストランなど、多く見受けられます。通りから目に入った「BLUE COFFEE」の看板につられ、急停車。外観はちょっといい感じです。

BLUE COFFEEとはお店の名前です。緑に囲まれた黒基調の建物は樹木と同化し、緑豊かな自然の中に違和感なく溶け込んでいます。写真には写っていませんが、この店の裏にはドッグランのようなスペース(店舗設備かは未確認)もありました。自然を愛し、共生していこうとするライフスタイルや意欲が形になって現れているスポットです。

テラス席ではカップルが仲良く会話を楽しんでいるようでした。贅沢な時間です。

店内は清潔感ある落ち着いた雰囲気です。BGMもかかっているかどうかわからないような静けさが上質な空間を演出しています。開業して5年ほど経つとのことですが、つい最近完成したばかりのような佇まいです。

お土産にBLUE COFFEEオリジナルトートバックと缶バッチをGET。このバッグはボテっとした感触の厚手の生地で、使うほどに味わいが出てきそうです。

この他、直売所で販売していた地元で採れた山菜加工品(行者ニンニクの醤油漬け、きゃらふき)とそら豆も小旅行の土産品として購入しました。3品とも季節の野菜です。

久しぶりに自然の美しい景色とのんびりとした時間を堪能できました。「小さな町の温泉郷への小旅行」、しばらくはテーマになりそうなフレーズです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

【まるで純正シート】これはおすすめ!「ファッションセンターしまむら」のクッション

NVANの助手席背もたれは、前方に押し倒すことができますが、その場合に露出する背もたれ裏側部分の材質がビニールで、いかにも荷台という冷たい質感が気になっていました。  

そこで地元にある「ファッションセンターしまむら」で物色して購入したのがこのクッション。色合いも触感も、まるで純正シートのような質感です。

「ファッションセンターしまむら」のシートクッション
「ファッションセンターしまむら」のシートクッション(生地)
シートクッションに取り付けたマジックテープ

クッションにマジックテープを縫い付け、取り外し可能にしました。助手席背もたれにラゲッジマットを固定するためのマジックテープを共用する作戦です。もちろん男の手縫いでございます。

運転席裏側の背もたれに取り付け

「ファッションセンターしまむら」のシートクッション

運転席裏側の背もたれに取り付けると、座椅子モードで使う場合の背もたれになります。(ランチタイムは主に座椅子モードです。)

ベッドキットを取り付けたNVAN室内

車内左側の状態が「お昼寝モード」。写真右側が座椅子モードです。

助手席に敷いてあるのが今回ご紹介のしまむらのクッションです。通気性も良く気に入っています。

これがたったの490円(税別)!

冷たい印象の荷台感覚丸出しでしたが、ファブリックのクッション活用でホテルロビーのラウンジにあるソファーのような、上質なインテリアコーディネートとなりました。

【追伸】車中泊時の床面の隙間を埋めるにも重宝しそうでしたので、その後もう一枚、そしてさらにもう一枚の、合計3枚購入しました。

色も質感も悪目立ちすることがないので気に入っています。

ダイソーのパスタケースは車内収納に便利

細かいモノの整理収納にパスタケースが便利でした。特に電子機器を多数持ち歩くようになると、USBケーブルやら充電器やら、似たようなパーツがどんどん増殖し、どうにかならないものかと考えていたところでした。

100均で販売されているプラケースであれば、同じ形状のケースを数百円で多数揃えらるので、用途毎に用意しました。私の場合は以下の4つの用途で整理しました。

  • 一眼レフ用交換レンズ
  • Goproアクセサリー
  • 車載アイテムの充電パーツ
  • カトラリー

写真写りは雑ですが、使ってみての感想は、「大変便利」です。

ルーフインナーラックに収納
カトラリー

NVANのルーフインナーラックにケースがちょうどいい具合に収まる上、バックドアからも左右のスライドドアからも取り出せて、すぐしまえる位置にあるので、整理された状態を保つことができます。走行中のガタ付きもありません。このほか、扇風機、後部座席用ヘッドレスト(1個/枕用)、シュラフ(snow peak/セパレートシュラフ オフトンワイド)を収納しています。

概ね「衣食住」の「住」の部分ですね。

ちなみに、本来のダイソーパスタケースのスペックは以下のとおりです。

◆ダイソーパスタケース

  • 商品名:パスタケース縦・横
  • サイズ:約 幅8.5cm×奥行30.6cm×高さ7.6cm
  • 材質:ポリプロピレン(本体)・ポリスチレン(フタ)
  • 発売元:(株)大創産業

ダイソーオリジナル商品「パスタケース縦・横」は、縦置きと横置きのどちらでも収納できる設計です。フタ部分には、パスタゲージ(丸い穴)があり、1人前と2人前のパスタの量目を計量できます。たった100円(税別)で買える便利な商品ですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。またの投稿をお楽しみに。

夜が楽しくなるLEDライト付きの首振り扇風機

使う場所を選ばないコードレス扇風機

この商品を選んだ理由は大きく2点。

一つ目は洗練されたデザインであること、二つ目には首振り機能があることです。

特にデザインは、見た目の清涼感にも関係するので重要なポイントと考えていました。


車中泊は、気軽に旅行できる手段なので、いつか始めようと思っていたアクティビティです。そのいつかのために一年ほど前から車中泊道具を物色👀していました。


売り場でよく見かけたクリップ式の小型扇風機は3千円前後の安価で良いのですが、もう一ひねり特色を兼ね備えた商品はないものかとネットで検索もしていましたが、どれも一長一短、これだ💡と思う商品はなかなか見当たりませんでした。


自粛生活が続きおとなしくしておりましたが、念願のN-VAN納車に加えて気温も上昇、そろそろ夏対策を考えなければならない時期となりました。


そこで数々の業態の売り場を巡り歩いた末、ヨドバシカメラでようやく気に入った商品を見つけるに至ったわけです。


それでは、簡単にご紹介してまいりましょう。

常設テーブルに色調マッチの家具調扇風機

首振り扇風機Cordless Multi Folding Fan

商品名は、THREE UP 「Cordless Multi Folding Fan」。

公式サイトを見てみたら国内メーカーのようです。


車内の暑さ対策はエアコンが手っ取り早いですが、一晩中エンジンをかけるわけにはいきません。周りが無人だとしても、アイドリング中に周期的にエンジン回転数が上がったり落ちたりする動きは、停車中とても気になるものです。

特に軽自動車は回転数の上昇と下降の間隔が短く、とても忙しなく感じます。

周囲に迷惑をかけず快適に過ごすためには、バッテリー式の扇風機があれば安心ですね。


今回購入した扇風機の色調は、私がN-VANに常設しているmont-bellのテーブル天板と同系色の色合いです。(この他のラインナップとして「白」もあるようです。)

狭い車内で色調に統一感があると圧迫感が少なく、すっきりした印象になりますね😄

しかも本体は首を折りたたむことができ、収納時のサイズは直径19.7cm×高さ10.8cmとコンパクトに変身します。


首の角度も長さも変形・伸縮自在です。

N-VANの場合、荷室への直置き以外に、ダッシュボードやルーフインナーラックに置くことができ、様々なアングルから清風を浴びることができました。

先進感覚のタッチセンサー式の多機能扇風機

もちろん自動首振り機能付きです。(実際に回転するのは「首で」はなく台座です。)

操作はタッチセンサー方式で、本体に凹凸がない分、掃除も楽チンです。


ただし、収納時、誤ってLEDランプのスイッチに触れて意図せずONになったりすることもあるので注意が必要です。使う時にもしもバッテリー切れ💀になってたらがっかりです。

充電式(マイクロUSBケーブル、コンセント付属)の連続使用時間は約7時間です。

これだけ使用時間があれば不安はないですね👌

そのほか、風量は3段階切替、オフタイマー(1・2・4時間)、最高90cmに伸びる2WAYと機能は豊富です。

これなら車内やデスクのほか、リビングでも使えるのではないでしょうか。

車中泊の生命線 LEDライト搭載

いいと思った点は、LEDライト(強弱の2段階)がついていることです。

どうすか❗️この高級ブランドショップを思わせるきらびやかな佇まいと重厚感😍😍

たかが扇風機ですが😂

しかも、扇風機を作動させなくても、LEDライト単独としても機能します。

車中泊の旅に出かけられるのはもう少し先になると思いますが、自動首振りで優しい送風とともに揺らぐ光は、格別の癒し効果で多少寝苦しい夜でもそれなりに楽しめそうです😇

愛用の「ひのき桶」にもジャストフィット!

偶然ですが、私が温泉行脚で愛用している「ひのき桶」にもスッポリ入りました。

愛用のひのき桶は、N-VAN常時積載アイテムで、この収納スタイルであれば、積載スペースはひのき桶が吸収してくれます。

「風呂上りにマイ扇風機で涼む」という使い方は実際にはしないと思いますが、もしそういう暴挙にでた場合、周囲がドン引きする画を想像するだけでニヤニヤ楽しいものです😝

「ひのき桶」は魅力の永久パスポート!(おまけ情報)

この「ひのき桶」、著名な書家の先生に「雪月花」と揮毫していただきました。

サブタイトルにある「永久パスポート」とは、このひのき桶を東北6県70箇所以上の入浴施設の受付カウンタに提示すると、入浴料がいつでも何度でも最大5,000円割引(500円引き×グループ10名)になるのでそう表現しています。

揮毫にもあるように、入手は令和元年七月でしたが、檜の清々しい香りは今も健在です。

床に置いたときのカコ〜ンと響く音も風情があります。

檜の繊細な美しい柾目を正確に刻んでほぞ組みし、銅タガで締めたホンモノの伝統工芸品です。ある説によれば、檜は耐久性が高い木材なので百年持つとも。

もはや「家庭用品」の枠を超え、「家宝」の扱いです😙

優しい肌触りの収納袋付き

話が外れてしましたが、この「Cordless Multi Folding Fan」、シーズンオフには付属の巾着袋に入れて保管できます。

一年中使う商品ではないだけに、利用者目線の心配りがあることはうれしいですね。

これを選んで良かったと思いました。

そのほかにも特色豊かな商品をラインナップしていましたので、下記リンクよりメーカー公式サイトをご覧になってみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ご参考までに、選考漏れした車載用扇風機には以下の理由がありました。

(今回の場合、「車内使用」が条件でしたので、悪しからず。)

  • 風量切り替えが強弱しかない
  • 静音を意識した設計ではない
  • 首振り機能がない
  • 本体重量が重い(クリップ式/車載には向かないかも)
  • 車内での設置場所が限られる。
  • デザイン性に乏しくゴツい

少しはご参考になれば幸いです。

↓商品の詳細はこちらから

THREE UP公式サイト

次回は「旅に便利なMAVIC MINI(ドローン)収納術」をご紹介します。

NVAN運転席下部にジャストフィット収納できるカセットコンロ「達人スリムⅢ」

テレワークに便利なカセットコンロ

この商品を選んだ理由は大きく2点。一つ目は鍋目線の高さを抑制できるスリムなボディであること、二つ目は収納に便利な専用ケースが付属していることです。


今まで使用していたカセットコンロは、いつ購入したのかも不明な年代物で、購入した時の箱(段ボール製)から取り出して使い、使っては箱に戻すの繰り返しで、本体も箱もボロボロでした。
そもそもカセットコンロの多くは、卓上使用以外の価値を求められることもなく、団らんの中心で活躍しながら、注目もされず用が済んだら数秒で撤収されるという特性の調理器具ではないでしょうか。

愛着が育まれることもなく、悲しい宿命を背負って生まれた家庭用品なのですね💧


そんな背景もあって、買い替え時期を迎えた2019年末、先記の選定理由をもとにホームセンターで物色し、やっと時代の要求に応えた製品に出会いました。
それでは、簡単にご紹介してまいりましょう。

岩谷産業「カセットフー 達人スリムⅢ」

テーブル面からごとくトップ位置までの高さはわずか74mmです。イワタニ・カセットフーシリーズの中で最もうす型のコンロで、調理時も食べる時もラクラクです。従来のカセットコンロと比較して高さが30mm以上も低くなりました。


初めて使った時の、長年引きずってきたモヤモヤ💭が一気に解消した快感は今でも忘れることはできません😆

なので、使用後はいつもピカピカに掃除して大切にしています😉

沸騰時間はわずか1分50秒(450mlの常温水)

一般的なカセットコンロは、燃焼によりボンベの温度が低下し、ガスの気化が悪化してしまうため、時問とともに火力が低下する性質があります。

この弱点を補うため、ボンベを適度に暖めて器具の火力を維持させる「ヒートバネル」を搭載することで最後まで火力を雑持し、ガスを無駄なく消費する設計です。

従来製品と比較して沸騰時間の短縮が実現できているというわけです。



ちなみにサブタイトルにある「450ml」とは、AKAGI中華そばに必要な湯量です😋

写真は、在宅勤務の合間に出勤した5月13日のランチ風景。

すっきりした醤油ベースのスープで昔からお気に入りの「AKAGI中華そば」とおにぎりの質素なメニューですが、ひとりだけで過ごす予定のない休日ような、まったりした時間も味わうことができました。

ソーシャルディスタンスとランチ後のお昼寝時間、どちらも長い方がいいみたいです。

テレワーク時代にマッチした新型MacBook風?

「おやっ?新型MacBook👀」・・・のような画になるのではないでしょうか。

「カセットフー発売50周年」の限定専用ケースに、Appleステッカーを貼っただけ😆

しかも「パソコン作業中💦」の演出として、わざわざワイヤーを取り付けました😅

オンライン会議と見せかけての男飯❗️

これも時代が求めた「新しい生活様式」のひとつではないでしょうか😎

(安全のため、加熱調理時はケースから出して使用しています)

このスタイルの方が、スペースに制限のあるN-VANライフで、無駄にケースが両開きになることがなく、使い勝手は良好です。

N-VANにシンデレラフィット


カセットコンロの収納場所は運転席下部です。

岩谷産業とHONDAの共同開発?と思うほどのシンデレラフィット👠です。

運転席下部にスッと差し入れて、わずかな力加減で少し押し込むとジャストフィット。

しかもここに収納することで荷室と運転席下部の隙間の高低差も解消されるのです😲


奥行き、幅、高さの三要素が、N-VANの隙間部分に完全に一致するとは、双方の開発担当者が恐慌時代の到来を想定して密かに連携した「共同開発製品」としか考えられません😲

真偽はともあれ、収納は走行中に揺れ動くこともなく固定され、見た目もスッキリです。

このフィット感、取り出したり収納したりするたびに、この上ない心地良さも感じます😁


今度のランチには炒飯でも作ろうかな。

そんなモチベーションも掻き立ててくれる逸品です。

↓商品の詳細はこちらから

カセットフー 達人スリムⅢ

次回は「車中泊に便利な扇風機」をご紹介します。

お楽しみに。

車内の清潔維持に便利なハンディクリーナー

N-VANに装備しておくと便利な充電式クリーナー

まずはこの商品を選んだ理由は大きく2点。

一つ目は「充電式」であること、二つ目は「スリムな形状」であることです。

掃除機である以上、吸引力は重要なスペックですが、あまりこだわりはありませんでした。(実際にこの商品の吸引力には問題ありません。)

それでは、簡単にご紹介してまいります。

折りたたみ傘を半分たたんだような形状の充電式クリーナーです。

このスリムなボディが気に入っています😋

かなり前に車に積んでいたハンディクリーナーは、シガーソケットから給電するタイプの上、トランクにしまっていたため使うまでの準備が面倒で、結局はほとんど使用することはありませんでした。

Amazonで購入したMoo Soo K12(5,800円/税別)は充電式で、パワフルモード15分、標準モード21分使用可能です。

たった15分??と思いますが、実際の掃除は見つけたチリやホコリを吸い取るだけなので、1回あたりの使用時間は1分もありません。使用可能時間としては十分です。

ハンディクリーナーの宿命として、チリやホコリを見つけたらすぐ掃除できる手軽さと収納場所(を選ばない)が重要だと思うのです。

座席の間に収まるスリムボディ

写真ではわかりにくいですが、運転席と助手席の間にすっぽりと収まるサイズです。

ここに置いておくとチリやホコリを見つけた時に、すぐに吸い取ることができるのです。

運転中でも助手席に着座していても、邪魔にはなりません。

車の内装やシートの色と同系統で目障りということもなく、見た目もスッキリです。


車内をきれいにしているつもりでも、シート下などはチリやホコリが溜まるもので、ちょくちょく取り出しては掃除しています。

水洗い可能な交換式フィルタ、しかし問題も?

ゴミに触れることなく、ワンタッチでダストカップ内のゴミを捨てることができる構造です。

フィルタはステンレス製(写真中央の円筒形の部品)と医療用紙製フィルタ(白いヒダヒダ)の2層式で、99.9%のホコリ、花粉、アレルギー物質をろ過します。

どちらのフィルタも水洗いが可能で、紙製フィルタは交換可能な消耗品フィルタです。


しかし、現在、K12専用の紙製フィルタは在庫切れで入荷見込みも立っていない模様😝


「型落ち品に手を出してしまったか??」と、一瞬、青ざめましたが、紙フィルターなら手作り出来そうです。

牛乳パックなどで同じ長さになるようにフレームを作り、そのフレームを不織布で覆えば専用フィルタとしての代用は可能かもしれません。


今はまだ購入したばかりなので紙フィルタの交換時期ではありませんが、近々フィルターの手作りにチャレンジするつもりです。