メスティンで「スープ水餃子」を作ってみました

便利で簡単。味の素「ギョーザ」を使ってスープ餃子を作ってみました。夕食とつまみを兼ねた、質素な食事です。

普段の中華が劇的グレードアップ

町中華では「焼き」に押され、主役になりきれない水餃子ですが、味わいに深みや香などのオリジナルの特色が出るのでは?と思い「八角」加えてみました。

写真は以前スーパーで買ったもので今回が初登場。128円とか、そんな値段だったと思います。

「八角」について調べたら、中国原産の「トウシキミ」という木の果実を乾燥させたものらしいです。松ぼっくりの仲間かと思っていましたが、果実だったのですね。

パッケージには香が強いので少量に割って使う、との注意書きがあったので、5㎜ほどの欠片にして加えました。

「スープ水餃子」の作り方

作り方は簡単。水300mlに対し、創味シャンタンを大さじ1杯ほど。

冷凍餃子(味の素冷凍餃子)5~6個と八角を入れて煮込むだけです。

「創味シャンタン」と「八角」。たったこれだけで、優しく上品な味わいになりました。驚きです。

酒を飲んでいるうちに冷めたら温め直してもいいし、メスティンの後片付けもサッと洗うだけで簡単です。

アウトドア以外でも、なにか物足りない時や不意の来客の一品に便利なメニューです。

おすすめします。

投稿者:

tamasabu

アウトドア志向なのに家から一歩も出ないで過ごしてみたいと思うことも多々。気に入ったモノを買い続ける習性あり。人生哲学は「往 (さ) る者は追わず、来たる者は拒まず」。1964年生まれ|血液O型|バイク歴40年以上|キャンプ歴25年以上|ドローン飛行100時間以上|防災士|デジタルマーケティング解析セミナーイベント登壇(2022年東京ミッドタウン)|宮城県在住。

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