メスティンで「スープ水餃子」を作ってみました

便利で簡単。味の素「ギョーザ」を使ってスープ餃子を作ってみました。夕食とつまみを兼ねた、質素な食事です。

普段の中華が劇的グレードアップ

町中華では「焼き」に押され、主役になりきれない水餃子ですが、味わいに深みや香などのオリジナルの特色が出るのでは?と思い「八角」加えてみました。

写真は以前スーパーで買ったもので今回が初登場。128円とか、そんな値段だったと思います。

「八角」について調べたら、中国原産の「トウシキミ」という木の果実を乾燥させたものらしいです。松ぼっくりの仲間かと思っていましたが、果実だったのですね。

パッケージには香が強いので少量に割って使う、との注意書きがあったので、5㎜ほどの欠片にして加えました。

「スープ水餃子」の作り方

作り方は簡単。水300mlに対し、創味シャンタンを大さじ1杯ほど。

冷凍餃子(味の素冷凍餃子)5~6個と八角を入れて煮込むだけです。

「創味シャンタン」と「八角」。たったこれだけで、優しく上品な味わいになりました。驚きです。

酒を飲んでいるうちに冷めたら温め直してもいいし、メスティンの後片付けもサッと洗うだけで簡単です。

アウトドア以外でも、なにか物足りない時や不意の来客の一品に便利なメニューです。

おすすめします。

メスティンで「タイ風カレーうどん」を作ってみました

料理初心者の不器用なおっさんですが、昨年夏ごろから、アウトドアや車中泊時に、かんたんでおいしい食事のレパートリーを増やそうと試行錯誤を重ねています。

なぜレパートリーを増やすそうとしているのか

季節や場所、条件に関わらず、食事を豊かにしたいというのはもちろんですが、最大の目的は、食材買い出しの時間と出費に無駄が多いと気づいたからです。

売り場を眺めてメニューを決めるのではなく、経験を蓄積した中から選ぶようにすれば、買い出し時に売り場をウロウロすることもなく、スマートに済ませられます。

Instagramを自分だけのレシピ本として活用

今日は何食べようか?そんな時にInstagramに投稿した画像や記事を見直して、季節や場所、条件に応じた料理を作れそうです。

コツコツと投稿し、投稿メニューは120種類ほどに増え、ボリュームとしては、参考活用できるくらいの投稿量にはなってきました。

しかし、投稿してきた記事(キャプション)は内容としては情報が不十分なので、今後、小見出しの目的で活用できるように情報追記するなどして編集を加えていきたいと思います。

今回はそんな中、最近の成功事例、「タイ風カレーうどん」をご紹介します。

簡単・美味しい「タイ風カレーうどん」

タイ風カレーうどん

これは作るにも後片付けも便利な一品でした。

ベースとしたのは「いなば」のカレー缶詰です。コンビニやドラッグストアでも品揃えされているのでどこでも手に入ります。今回、非常食として買い置きしていたものを活用しました。

あとでいなばのWEBサイトを覗いてみたら、シリーズで「チキンとタイカレー」もラインナップされていました。

いなば缶詰ラインナップ

付け合わせの野菜は、冷凍うどんを茹でる前に、あらかじめメスティンでサッと炒めて取り除きます。

Amazonでかったナンプラーで味を調えます。今ではローカルスーパーでも小瓶タイプのナンプラーが品揃えされています。タイの代表的な調味料で、カタクチイワシを発酵、熟成させた魚醤です。秋田でいう「しょっつる」です。

ナンプラーは毎日の食卓でも応用範囲が広いようなので、常備しておくと良いですね。

「タイ風カレーうどん」は、冷凍うどんを茹でたあとの茹で汁を捨てる場所があればどこでも簡単に作ることができるし、調理後の洗い物も簡単でした。