紫陽花の花びらが浮かぶ「あじさいの池」

先週末の地方紙に、あじさいの池が満開だとの記事が掲載されていたので、秘境の絶景を味わってきました。

もとをたどれば、2週間前。

臨時収入として入手した「焼き肉店の商品券」があったので、妻とその焼き肉店に出かけたものの、焼肉店の商品券は相手が持参しているとは互いの思い込みで、結局はどちらも持っておらず、単なる真っ昼間っからの浪費に終わってしまったことのリベンジで、再び、焼き肉店に行く(というか券を消費しなければ無駄になってしまう)用事があってのことでした。

あじさい園の散策と焼き肉店。一年の中でも滅多にない、充実のプランです。

みちのくあじさい園の園内マップ
あじさいの池

「あじさいの池」は、咲き終えたあじさいの花びらを池一面に浮かんでいます。

つまり、あじさいの一番の見ごろを終えたあたりの7月中下旬に、「あじさいの池」の見ごろを迎えるスケジュール感になっているようです。

いつも思うのですが、美しい風景ほど、写真にはうまく納められません。なぜなんでしょうかね・・。

「あじさいの池」は、見ごろのタイミングだったのに、自分が撮影した写真の出来は不満足だったので、胸のあたりがしばらくざわざわしていました。

ちなみに、紫陽花の花言葉をググったら、次のようにありました。

あじさいには多くの花言葉があります。あじさい全体の花言葉の他、花の色ごとに花言葉が存在します

あじさいの花言葉は、「移り気」や「浮気」「無常」です。この花言葉は、あじさいの花の色が時期によって変化することから付けられたと言われています。

あじさいの色ごとの花言葉は、「青=辛抱強い愛情」「ピンク=元気な女性」「白=寛容」です。花言葉からも母の日の贈り物には、ピンクのあじさいが好んで贈られています。

また、日本人にはあじさいに「仲良し」や「家族団らん」のイメージを抱いている方が多いようです。

https://www.hibiyakadan.com/lifestyle/m_0018/#:~:text=%E3%81%82%E3%81%98%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%AE%E8%8A%B1%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%AF,%E3%82%93%E3%81%A7%E8%B4%88%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

あじさい園の様子を動画にまとめました

岩手県一関市「みちのくあじさい園」

日本の絶景2017ベスト絶景「雲昌寺のアジサイ」

軽バン(NVAN)で車中泊をしながら、「無限の自由旅行」の短期体験をしています。

今日は八幡平(岩手)からアジサイが咲き誇るお寺と男鹿半島(秋田)に向かいました。

八幡平展望台からの眺め

昨晩、投宿したポイントからの眺望。所々に雲はありますが、視界は開けておりとても心地よい目覚めです。

ここは標高1,500mを超える場所で、生育できる植物の種類も限られるからか、緑の絨毯を敷き詰めたような美しい景観が広がっています。

趣きのある温泉も多いこの地を出るのは名残り惜しいのですが、今日はそれ以上に期待できるスポットがある秋田県男鹿市を目指します。

快晴の男鹿半島と満開のアジサイ

風車とNVAN

八幡平(岩手県)から男鹿市(秋田県)まで約2時間半の道のりでした。

男鹿市に近づくにつれ天気が回復。期待以上のアジサイを観覧できそうで心が躍ります。

日本の絶景編2017 ベスト絶景「雲昌寺のアジサイ」

紫陽花と女性

雲昌寺(うんしょうじ)がある秋田県男鹿市に到着しました。このお寺は「日本の絶景2017ベスト絶景」に選ばれ、今では人気の観光スポットになっています。ここで結婚式を挙げるカップルも多いのだとか。

受付で拝観料500円をお支払いします。

雲昌寺に行った後で知ったのですが、「コロナウイルス感染拡大防止のため、県外からの観覧はご遠慮ください」とのこと。

確認不足で申し訳ございません。どうかお許しを。

紫陽花を撮影する女性

寺一面に咲き誇るアジサイはご覧のように爽やかで、暑さはさほど気になりません。

可憐に咲き誇るアジサイには、それを見つめる女性の姿がよく映えます。

雨でも凛とした美しい姿を見せる、不思議な雰囲気のある花です。

竹林とアジサイ
まっすぐに伸びた竹林
微笑み地蔵とアジサイ

「人生は辛く苦しい時も有りますが 微笑みを忘れずに 

あなたの笑顔が 自分を 誰かを 幸せにするから」

雲昌寺内にある「あじさいカフェ」
アジサイとアイスコーヒー

お寺の中にカフェがあるのは珍しいスタイルです。店先でアジサイを眺めならがひとやすみ。

雲昌寺のアジサイは6月中旬から7月上旬が見頃とのことです。

とても素晴らしい絶景でした。写真でその美しさを伝えられないのが残念です。