キャンプの朝食作りをASMR(立体音響)で収録

車中泊動画を再生しながらPCで作業をしている時、雨音や野鳥のさえずりの中、朝食作りの時の食器がぶつかり合う音がリラックス環境音になるのでは?と思い、編集してみることにしました。

Google Homeでリラックスする

「Google Home」とは、「スマートスピーカー」の一種で、内蔵されたマイクに話しかけることで、様々な応答や動作をしてくれます。

そのGoogle Homeに「ねぇGoogle、川の音を再生して」と話しかけると、様々な環境音が再生されるようです。その種類は次のとおりです。

  • 自然の音
  • 水の音
  • 水の流れる音
  • 屋外の音
  • 小川のせせらぎの音
  • 田舎の夜の音
  • 首振り扇風機の音
  • 暖炉の音
  • 森の音
  • 海の音
  • 雨音
  • 川の音
  • 雷雨の音

つまり、リラックス環境音は、すでに需要として認知されたカテゴリーになっています。

詳しくはこちら

その存在は知ってはいましたが、キャンプ(収録時は車中泊でしたが)での朝食作りの音も、リラックス環境音としてのニーズがあるかもしれません。むしろ高いかも。

少なくとも私は聞いていて心地いい・・。

動画編集ソフトで編集してみた

私が使っている編集ソフトは、「Final Cut Pro X」です。

動画の編集だけではなく、音声などの編集もこと細かな編集ができる優秀なソフトウエアです。

その大半の機能は勉強不足のままで使えないままでいますが、追々勉強していくこととします。

いろいろいじってみて、立体音響(サラウンド)に編集して、静止画だけの動画コンテンツを作ってみました。動画なのに静止画にした理由は二つあります。

一つは、聴きながら眠るなどの使い方を想定したため。

そしてもう一つは、誰もが同じような道具を使う朝食作りでは、場面を想像に委ねた方が環境音としての価値があると考えたからです。

新しい付加価値の発見

今までは、動画を撮ろう(作ろう)と思うと、動画素材の撮影に気が向いていました。

しかし、今回のように、一度のキャンプ(車中泊)で、動画と環境音の、視聴目的が異なる二つのコンテンツを作ることに気づいたわけです。

今回制作した環境音は、そう気づいての試作なので荒削りですが、次回はWコンテンツ制作を意図し、ICレコーダーも持ち込んでみたいと思います。

試作品はこちら



秋保温泉共同浴場近くで車中泊

昨日は仙台の奥座敷と呼ばれている秋保(あきう)温泉共同浴場に行って車中泊でのんびりしてきました。タイトルの「自分軸」とは、この日届いたEレターで知った造語です。

たまたま、この日の予定とマッチする情報提供だったので、その言葉の意味するところと合わせてご紹介します。

秋保温泉共同浴場へ

秋保温泉共同浴場の入り口

最近、共同浴場付近で車中泊を楽しんでいます。

地元住民の人情味あふれる社交場に紛れ込んで、酒飲んで寝るだけのことですが、ひとり物思いにふけながら飲む酒は格別です。それに温泉がついているので申し分ありません。

「秋保温泉郷」は、仙台市中心部から車で40分ほどの近距離にあります。仙台の奥座敷とは上手な例えですね。わかりやすいです。

このエリアには大きな観光ホテルがいくつも立ち並んでいます。山々に囲まれた地域で、今の季節は緑が色づいて、いたるところに風情を感じる観光スポットです。

その観光ホテルの膝下に、小さな共同浴場が「秋保温泉共同浴場」です。

入浴料大人300円と格安で、湯船は小さく、湯温が熱め(というか熱い)の共同浴場です。

この日は仕事を終え、車中泊で温泉を楽しもうと20:00前頃にここに到着しました。

人生100年時代の「自分軸」探し

「自分軸」とは、会社で働くことを中心とした生活や価値観を示す造語「会社軸」に対する言葉だと解釈しています。人生100年時代、現役の今から定年後の生きがいを見つけておいた方がいいですよ、という教えです。

男女ともに平均寿命が伸びているので、定年のタイミングと終末との時間関係をマラソンに例えたら、42.195kmをゴールした後にまた同じくらいの距離を折り返すような感覚ではないでしょうか。

スマートエイジング第一人者の先生からのEレターでは、人生100年時代なのでから、燃え尽きないようい、その後の生きがいもきちんと見つけておきなさい。そしてその生きがいとは、得意分野や自分の好きなことを、とことん深めることで見つけられる、と伝えています。

自分の好きなことを深める

自分の好きなことはアウトドアです。

バイクでのキャンプや温泉(秘湯)めぐりは10年以上前からの趣味で、今の移動・宿泊手段は、バイクでテントから、車で車中泊のスタイルも増えました。

スマートエイジングは、アンチエイジングの考えと大きく立場を変え、老いに抵抗するのではなく、賢く豊かに老いることを提唱する概念です。

スマートエイジングカレッジ東京」で学び、賢く老いるために、今できることを今のうちにやっていこうと思うようになりました。

そこから飛躍して、平日の決まった時間の使い方も見直し、平日にアウトドアライフも楽しめるのではないかと思い、活動をし始めています。

サイドオーニングを展開

そんなわけで、昨日は秋保温泉郷に帰って、そこから出勤してみました。このような平日の時間の使い方は癖になりそうなくらい、満足感があります。

昨日の動画編集に時間を費やしてしまいましたので、続きはYouTubeに投稿した動画をご覧くダサい。

<満足度>

評価 :4.5/5。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。



共同浴場の朝風呂に浸かってから出勤してみた

最近5連勤が長く感じるようになってきました。「働き方」は「暮らし方」。ON/OFFの切り替えをはっきりさせ、平日の車中泊で湯と酒を楽しんだら充実感いっぱいでした。

こんにちはtamasabuです。今日は、車中泊した今朝の寝起きから出勤するまでの様子や平日の車中泊の要点などをお伝えいたします。

ついつい飲み過ぎてしまうかも

宮城県柴田郡川崎町にある青根温泉「じゃっぽの湯」の駐車場で朝を迎えました。

ここは峠の頂上付近で天気が良ければ素晴らしい景観です。

以前ここで撮影した空撮動画はこちら

完全に熟睡でした。

昨晩は雨も風もなくとても静かでした。これほどの無音環境を体感したのは、2010年11月に宿泊した秋田県の新玉川温泉以来かもしれません。

音として認識するのは、耳鳴りや呼吸とグラスの中の氷の音くらいでした。(TVも映りません)

その無音環境はとても贅沢な空間でした。暑くもなく寒くもなく、全く音がない環境なのに、車から出て30歩もあるけば温泉もあるのです。そんな贅沢に浸っていると、ついつい、飲み過ぎてしまうようです。

このような施設が勤務先から1時間圏内にもう3~4か所くらいあると、季節ごとにリフレッシュできそうです。仙台市周辺には温泉が多いので探せばあるかもしれません。

6:00まずは朝食会場へ

これはNVANのルーフキャリアに設置しているサイドオーニング。天幕はオーニングのエンド部分にある回転軸をまわして引き出す仕組みで、ここが本日の朝食会場です。サイドオーニングは、雨の日でも1分とかからず簡単に設営できるのでとても便利です。

家にいる時よりも早いですが、朝食にします。

ベーコン(厚切り)は、夜食にスナックえんどうと炒めるつもりで買ったのですが、結局は料理せず、1パックそのまま残ってしまいました。残しても捨てるだけなので、4枚全てフライパンへ投入です。

雨が少し強くなってきました。

この雨の中、作務衣にビジネスシューズ(下駄を忘れました)姿、怪しすぎますね。

すぐ近くに交番があるのですが、職務質問されることもなく、朝食は完成しました。

メインはレトルトの「COOP国産具材ビーフカレー(中辛)」です。

このレトルトカレーの特徴は、ピリッとした辛さもしっかりあることです。具材(国産)も大きめにカットされているので、見た目にも普通の家庭によくありそうな、おばあさんが作ったカレーのようです。

全体像はこんな感じ。焼いただけの男の手料理。

雨に煙る山々を眺めながら朝食を食べ、朝風呂も済ませ、身支度が整いました。

8:00そろそろ出発しましょうか。

楽しい時間はいつもあっという間です。雨が降っていますが、気分は爽快。

そしてこの界隈には、雨に映える紫陽花(あじさい)があちらこちらに自生しています。

紫陽花は土壌の酸性度(pH)によって咲く花の色が変わる性質があるそうです。一般に「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」になると言われています。(リトマス試験紙と逆)

勤務先への出勤は、きれいに咲いているところに立ち寄って写真撮影を試みながら慌てず急がずです。こういう時間のゆとりもたまには必要ですね。紫陽花の見頃は来週あたりだと思います。

平日の車中泊まとめ

履き物を忘れた以外の反省点はさほどありませんが、食材の買い出しにはやはり無駄がありました。今回はスナックえんどう、エリンギ、ベーコン(朝無理やり食べましたが)です。

以下、今回のまとめです。

⒈平日の車中泊は、外食(晩ごはん)も選択肢に入れると、時間もお金も節約できそう。

⒉天気次第では翌朝の時間の使い方が変わります。天気予報の確認は必須。

⒊ON/OFFの区別とメリハリをはっきりつける。(重要)

お酒、景観、温泉など、晩ご飯以外に楽しめる何かがあれば、晩ご飯は宿泊地までの途中の店で済ませられれば、もっとスマートに勤務と勤務の間の時間を有効活用できそうです。

肝心の仕事の効率は・・・向上したかも!そして、ゆったりとした気持ちも維持できたようです。

いかがだったでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございました。今回の車中泊の様子は明日YouTubeチャンネルに投稿予定です。よろしければ、チャンネル登録&高評価&ブログフォローをお願いいたします。

<満足度>

評価 :4/5。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。それでは今日はこの辺で。



【おまけ】作曲家・古賀政男氏と青根との関係

そしてここ青根には、作曲家・古賀政男氏の名曲「影を慕いて」は失意の中で青根の雑木林をさまよっているうちに 生まれたというエピソードがあります。

その失意の理由は何だったのか、調べてみました。

昭和2~3年の大不況の時、古賀先生は、作曲に行き詰まったのか、世の中に嫌気がさしたのか、失意のうちに何げなく川崎に足を向けたのです。そして死ぬ気で、蔵王・青根の雑木林をさまよった古賀先生は、闇の中で必死に自分を探す大沼さんの呼び声を聞き、ハッと我に返って死ぬのを思いとどまったというのです。(宮城県川崎町HP)

古賀政男氏と似た行動形態ですが、今回の車中泊の背景に「失意」はございません。念のため。

実際の青根温泉には、このメロディのような切ない雰囲気はなく、早朝から地元民が温泉をコミニュティの場として活用しているようで、明るい印象がある温泉街です。

仕事帰りに共同浴場で車中泊

こんにちはtamasabuです。

今日は仕事を早めに切り上げ、宮城山形に跨がる蔵王山系の小さな温泉街にある共同浴場「じゃっぽの湯」で車中泊を楽しもうとやってきました。

NVANで車中泊の様子

週のど真ん中の平日に行く「ひとり温泉一泊旅行」、どんな感じなのでしょうか。ご紹介してまいります。

15:30仙台を出発

普段、高速道路を使って通勤していますが、今日はいつもと逆方向、上り車線で南下しています。

高速道路を走ること約40分、東北自動車道村田ICを降りてさらに20分。買い出しのためスーパーに立ち寄りました。

今夜は好物の果物中心で、と思っていたのですが、メロンもパインも食べ頃前、山梨県産だと思いますが、ピオーネは軸が枯れていました。どちらも需要時期がずれているようですね。今の季節は旬の果物はさくらんぼくらいで、売り場を維持するだけでも大変なのかもしれません。

結局購入したのは、輸入ぶどうとバナナ、今が旬のアジの刺身とスナックえんどう、高知県産の高糖度トマトです。スナックえんどうはベーコンとエリンギと一緒に炒めようと思いますが、その前に酔っ払って寝てしまいそうです。

霧に包まれた遠刈田温泉郷

青根温泉じゃっぽの湯

17:30今日の宿泊地に到着しました。車内でのTVニュースで、九州地方の大雨の様子を伝えていたので激しい雨を覚悟していましたが、意外にも霧雨で周囲はひっそりと静まり返っていました。

向こうに見える建物が「じゃっぽの湯」です。

青根温泉じゃっぽの湯

湯船の中から大人たちの話し声が聞こえてきます。いい感じです。

白州とともに

NVAN車内

宴会の準備が整いました。今夜は父の日に次男から贈られた「白州」でひとり静かに、物思いにふけながら過ごします。白州の森の若葉の香り、癒されます。

ブロガーは「継続こそ力なり」

NVAN車内

見出しは、今日午前、仕事仲間とのミーティングの中の会話で、某代表取締役社長からのお言葉です。今夜の小さな温泉街で、ひとり静かな夜を楽しみつつ、こうしてブログを書いています。

それにしても、ここは静かです。今の時刻は20:22、聞こえるのは耳鳴りとキーボードを叩く音、グラスの氷の音だけです。

共同浴場までは徒歩で30歩くらいですが、本当に営業しているのでしょうか。

そろそろ、酔っ払う前に「じゃっぽの湯」に浸かってくることとします。

明日朝は一番風呂を楽しんだ後、ここから出勤予定です。

<満足度>

評価 :4/5。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。それでは今日はこの辺で。



仕事帰りの車中泊

深夜にYouTubeを見ているうちに長旅をしたくなり、仕事帰りに長旅のような真似事をするために寄り道することにしました。今週は土日休みですが、日曜朝に用事があるため、仕方なく金曜夜の強行策です。

NVAN車中泊時の朝

今回は小旅行にも満たない寄り道程度の行程ですが、満腹感いっぱいで帰宅してもまだ土曜の午後1時。くせになりそうな時間の使い方が見えてきました。

それでは旅の様子をご紹介いたしましょう。

【金曜19:00】豪雨予報の中、宿場へ急行

さっさと仕事を片付けて、向かうのは良質多彩な湯で名高い鳴子温泉郷。

この日は朝から東日本に大雨予報が出されていましたが車中泊予定なのでお構いなしです。それよりも気になるのは、到着までに陽が沈んでしまわないかということです。

今日の車中泊予定のスポットは初めての場所なので、周りがどんな様子になっているか、あらかじめ確認したいのですが、道中のスーパーで買い出しするので、暗くなってからの到着となりそうです。ぶっつけ本番ですね。

高速道路を降りたところで大雨の予報をTVニュースが伝えています。風も強そうなので、今夜はサードオーニング&テント は使用せず、車内滞在を楽しむこととします。

【金曜20:00】ひとり静かにNVAN呑み

スーパーでの買い出しではアンガス牛ステーキを買いました。入店した時点で今夜ステーキを食べるのは無理と決めていましたが、食べるか食べられないかではなく、旅の真似事の非日常空間では、ごちそうがあるかないか、心の充足感も重要だからです。

NVANで車中泊

ステーキが食べられない理由は、風が強いためサイドオーニングは使用できないからです。焼肉は天候が回復して、どうしても食べたくなったら外で焼くことにしました。

そんなわけで、メインはレッドグローブとトマトのヘルシーメニューとなりました。昼にガッツリ食べてしまったので、この時はこれで物足りない感じはありませんでした。

NVANで車中泊

家ではあまりTVは見ないのですが、こうしてひとり静かにTVを前にして呑むのも落ち着くものです。

今回NVANは運転席後ろ側を座椅子モード、助手席側がベッドスペースにしています。TVと向かい合って、運転席シートを前方に倒し、シート裏側を背もたれにして座っている状態です。窮屈でもなく、手を伸ばせばいろんな道具も取り出せて快適です。

時折、パラパラっと雨がNVANの屋根を叩く音がします。土砂降りでも構わんよ、と心の中で呟きながら、グラスを傾けます。サイコーです。

NVANで車中泊

何をするわけでもなく、ただハイボールを作って呑むだけですが、のんびりとゆっくりと流れる時間に満足感を感じます。これが毎日では寂しくなるのでしょうけれど。

お腹が空いてきました。以前買い置きしてあったカップヌードルで締めます。

何時に寝たのかは覚えていません。「締めます」の正しくは、「カップヌードルで締めたような記憶はある」ですね。

【土曜8:00】起床

NVANで車中泊

寒くもなく暑くもなく、ぐっすりと眠れました。おばさまたちの話し声が聞こえます。散歩のようですが、はて、外はどんな感じなのでしょうか。

ここが場違いでないことを祈りながら、恐る恐る、スライドドアを開けてみます。

おー、なかなかいい感じじゃありませんか。風は強いですが晴れています。この後で少し周囲を見て回ったのですが、芝生の手入れが行き届いた広々した公園でした。水洗トイレも清潔感があり、ここはこれからも使えそうですね。(ただしキャンプ場ではありません。)

私と似たような行動と思われる軽バンとキャンピングカーが止まっていました。ここは温泉郷にほど近く、自然を生かしたアクティビティが豊富なエリアなので、前泊する観光・行楽客も多いようです。

インスタントのカフェラテを飲みながら、今日の行動予定の整理です。

ちなみに、朝は無糖ではなく、甘さがあった方が好みです。

NVAN

ここに来たからには温泉は必須ですね。そそくさと車内の道具を片付けます。ハンディクリーナー(掃除機)の音が休日の朝を宣言しているようです。さてさて、出発することとします。

【土曜9:00】千年の歴史を持つ古湯「滝の湯」でリラックス

やってきたのは大崎市鳴子の公衆浴場「滝の湯」です。

泉質は、含硫黄・ナトリウム・アルミニウム・カルシウム・鉄-硫酸塩泉の低張性酸性高温泉です。

公衆浴場「滝の湯」
公衆浴場「滝の湯」

白濁したお湯と板張りの浴槽で、昔ながらの懐かしい雰囲気が漂っています。シャンプーや石鹸はありませんが、入浴料は大人200円、大満足ですね。

*撮影禁止の看板はなかったように思いますが、一応、自分自身の許可を得ました。

【土曜10:00】創業明治9年「岡崎斉の店」を見学

滝の湯を出てすぐ近く、通り沿いから不思議な動きに目が止まり、入店してみました。何気なく気になった店は覗いてみることにしています。思わぬ発見があるからです。

ここ「岡崎斉(ひとし)の店」は、明治9年(1876年)創業の伝統工芸品「鳴子こけし」の店でした。現在の主人は四代目。およそ150年も続く店は、張り詰めた緊張感漂う職人の店、というイメージがありますが、実際に入店してみると、温和で優しい笑顔のおじいさんでした。

こけし作り体験などもやっているようなので、いつか温泉旅館に宿泊した時にでもやってみようと思います。こけしに興味があるわけではありませんが、自分で作る木工芸品は愛着が湧きそうな気がします。今までにはない新しい発見になるかもしれません。

【土曜11:00】人類が開発した最古の原動機「水車」を見学

鳴子を出て3〜40分、栗原市一迫の国道沿いに水車がゆっくりとですが力強い感じで回転していました。

ここでSDカードの残量全てを、この水車撮影に託しました。撮影はGoPro Hero7(2.7K30fps)です。

【土曜12:00】隠れた名店「みよし食堂」

今回の旅ごっこのラストは、地元民の人気ラーメン店「みよし食堂」です。

店内は満員でしたが、タイミングよく待ち時間はありませんでした。

オーダーしたのは、「冷やしチャーシュー麺」。久しぶりの「冷やし」でしたが、いつ食べても美味しいラーメンです。

ラーメン食べながら、AERAが深堀りしたその時その時の社会問題に触れるのが好きです。頭に入るような気がします。もしかすると満足する味覚と記憶の深さには相関関係はあるのでしょうか?

今回は、お肉券、コラボ動画、布マスクなど、国民感覚と大きくズレる拝見を、心理学視点で見た記事が勉強になりました。

早急に何かを決めなければならない時、メンバー間で共有されている情報のみに目が向いて、個々のメンバーが持っている非共有情報の検討がなされない「共有情報バイアス」と、初めから好きな選択肢があってそれに合うような情報のみ注意が向けられる「確証バイアス」が生じるのだと言います。よくわかるような気がして、納得して丼を置きました。

【土曜13:00】帰宅。

13:00帰宅。仕事帰りの旅ごっこ、いや〜、なんとも充実の18時間でした。

いかがだったでしょうか。

ツーリングやキャンプに出かけて日曜夜に帰宅すると後片付けが大変だったりするのですが、今回のような時間配分であれば、片付けもゆっくりこなせます。

家についてから、アイスコーヒー飲みながら新聞を広げていた時、こういう時間の使い方はなかなかいいかも、とはたと気づきました。またいつか金曜日に出かけてみようと思います。

<満足度>

評価 :5/5。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。



車中泊で出会った驚きの絶景

昨日、久しぶりにキャンプに行ってきました。

キャンプと言っても車中泊ですが、私の中では、野外で外泊することをキャンプと定義しています。なので、NVANでの車中泊もキャンプということにしております。

今回はその時の様子と、タイトルにある驚きの風景を、DJI MAVIC MINIで撮影した空撮動画でご紹介いたします。

矢櫃(やびつ)ダム湖面と枯れ木

程々の手入れ加減で自然を満喫

今回、岩手県にある一関温泉郷 真湯温泉で自然を満喫してきました。

このキャンプ場は、最盛期でも訪れる人は数組とマイナーなキャンプ場ですが、以下の特徴が気に入っていて、年に数回は訪れるお気に入りのキャンプ場です。

  • 落葉樹の森に囲まれていて直射日光は当たらない
  • 管理が行き届いた炊事場と水洗トイレがある
  • 温泉が近くにある(徒歩5分/8:30から営業)
  • 薪が山ほどある
  • 混雑しない
  • ファミリーというよりソロ・上級者向け
  • 夜はとにかく静か
  • 料金が安い(無料?)
  • 市街地から3〜40分と比較的近い

これでけの高規格キャンプ場で低料金のキャンプ場はなかなかないですね。

車やバイクで乗り入れできる

NVANカーサイドテント

サイトにもよりますが、車やバイクでそのまま乗り入れができる設営場所があります。

今回は国道からたった3mほど入ったサイトに車で乗り入れし、宿を設営しました。

国道といっても、この先は栗駒山山頂へ向かう山岳ルートで、夕方以降は通る車はありません。反面、朝は山頂へ向かう車やバイクが数台通るので、若干、現実的な空間と隣り合わせになるような瞬間があります。それでも付近を流れる沢の音や野鳥のさえずりに走行音がかき消されるので、それほど気になることはありません。

東北では名峰のひとつ、栗駒山(標高1,626m)を背後に抱える真湯キャンプ場は、ほとんど山の麓に位置しているため天候は変わりやすいです。真夏でも夜間は上着がないと過ごせないほど気温は下がるので、重ね着できる服装が必要です。

真湯キャンプ場の中央付近です。森に囲まれた中にあります。

炊事場では飲用できる水道もあります。この水は夏でもとても冷たいです。

薪もご覧の通り。今回はカセットコンロのみを熱源としたので薪は使用しませんでしたが、使う場合は「協力金」をお支払いする良心的なシステムです。

NVANカーサイドテント

今日の宿の準備が整いました。

今夜のメインは、イオンで購入したタスマニアビーフステーキです。両木は155gと少し物足りない気がしないでもないですが、奥の手を使ってみましょう。

snowpeakマナイタセットL
snowpeakマナイタセットL

「奥の手」とは夏が旬のズッキーニでかさ増しする作戦です。ステーキのタレと一緒に炒めました。見た目にも美しく、くせもなく、歯触りが楽しい野菜です。

フルーツも欠かせません。今日はレッドグルーブです。炊事場の冷たい水で洗って冷やしておきました。種があるぶどうですが、皮ごと食べられます。

今日は1パック298円とお買い得でした。

まだ時間は早いのですが、お酒がすすみます。

この時点で4〜5組のキャンパーがいましたが、大騒ぎするようなグループはいません。この日はほとんど風がないので枝葉の擦れる音もなく、とても静かで快適です。

bluetoothスピーカー
ヒノキ桶

このキャンプ場から歩いて数分のところに日帰り入浴施設「真湯温泉」があります。酔っ払う前に、ひとっ風呂浴びることとします。

厳選かけ流し温泉とヒノキ桶

いい湯です。家では毎日お風呂には入っていますが、しばらくお風呂に入っていなかったような感覚すら覚えます。(檜のマイ桶はNVANに標準装備です。)

NVANカーサイドテント内

何時まで飲んでいたか覚えていませんでしたが、時計は8時過ぎを指していますね。

多分、寝たのはこの少し後のことかと思います。ボトル2/3を飲んだにしては、自分では頑張って起きていた方かもしれません。

それにしてもNVAN車中泊は快適です。助手席側、運転席側ともにフルフラットになるので、セミダブルベッドに寝転がっているようなゆとりがあります。

食器やポータブル電源などの宿泊に伴う主要な荷物は、全てベッド下に、撮影機材などはインナールーフキャリアに収納しているので、居住空間は広々としています。

この日は運転席側の窓ガラスを半分だけあけて、防虫網で覆った仕様で就寝しました。

目覚めは4時頃でしたが、野鳥が鳴き始めたのは5時前頃からで、野鳥にも起床時間があるようですね。

当日のキャンプ場早朝の様子を動画撮影してみました。国道沿いのロケーションのため、一部に車の走行音が入っていますが、雰囲気は伝わるかと思います。

朝食はいつも簡単です。そして、食材が残ってしまっているのもいつもと同じ風景です。ソロキャンプでは食材を無駄買いしてしまいがちですね。

快晴につき早々と撤収

天気も良かったので7時すぎには撤収しました。前記したように、ここは山岳エリアなので、天気が良ければ初夏の美しい風景に巡り合えるかもしれないと思ったのが撤収時間を早めた理由です。

曇天や雨ならもっとゆっくりしていたことでしょう。

でも、早朝の行動開始が正解でした。

エメラルドグリーンに輝く震災の爪痕

2008年に発生した「岩手・宮城内陸地震の爪痕」です。この風景は知ってはいましたが、奥に見えるエメラルドグリーンに輝く湖が、今日はひときわ美しい色に輝いていました。折れた橋がなければ、多くの観光客や住民が亡くなった災害のことなど忘れてしまいそうです。

当時のニュース番組がYouTube(ANNnewsCH)に投稿されていますので、ご覧ください。

水がエメラルドグリーンに輝く理由とは

一般的に湖などの水面の色は、①水分子による光の吸収や拡散、②水中の物質(懸濁物質や動植物プランクトン、溶存物質)による光の吸収や反射、③水深の浅いところでは、湖底や水中の水草などによる光の吸収・反射・拡散、④周囲の景観、⑤太陽光の直接反射、などにより決まると言われています

国土交通省東北地方整備局

要約すると、水分子による光の吸収や拡散が水中の溶存物質によって変化するから、と言われています。水深が浅く水草などによる光の吸収・反射・拡散が活発な周囲環境より決まると言われています。

ここのエリアは何度も通っていますが、「曇天で無風(湖面に波が立たない)時」がキレイに発色するような印象をもっていましたが、快晴のこの日でも、湖面は十分美しい色でした。

さらに車で数分の、矢櫃(やびつ)ダムへ。

MAVIC MINIで撮影してみました。

矢櫃(やびつ)ダム周辺をDJI MAVIC MINIで空撮した動画です。


今回のキャンプのまとめ(次回への教訓)

  • 食材は前日調達し、必要な分だけを持ち出す(無駄の削減)
  • メインとなるメニューは前日までに決めておく(時間と量の無駄削減)
  • メイン食材の基準を決める(焼き肉は最大400g/一人)
  • クーラーバッグは直置きせずダンボール等の敷物を使う(汚れ対策)

久しぶりのキャンプは、とても充実した時間でした。盛り沢山で伝え切れていない点が多々ありますが、ブログへのまとめ方も含め、次回への課題とします。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

【まるで純正シート】これはおすすめ!「ファッションセンターしまむら」のクッション

NVANの助手席背もたれは、前方に押し倒すことができますが、その場合に露出する背もたれ裏側部分の材質がビニールで、いかにも荷台という冷たい質感が気になっていました。  

そこで地元にある「ファッションセンターしまむら」で物色して購入したのがこのクッション。色合いも触感も、まるで純正シートのような質感です。

「ファッションセンターしまむら」のシートクッション
「ファッションセンターしまむら」のシートクッション(生地)
シートクッションに取り付けたマジックテープ

クッションにマジックテープを縫い付け、取り外し可能にしました。助手席背もたれにラゲッジマットを固定するためのマジックテープを共用する作戦です。もちろん男の手縫いでございます。

運転席裏側の背もたれに取り付け

「ファッションセンターしまむら」のシートクッション

運転席裏側の背もたれに取り付けると、座椅子モードで使う場合の背もたれになります。(ランチタイムは主に座椅子モードです。)

ベッドキットを取り付けたNVAN室内

車内左側の状態が「お昼寝モード」。写真右側が座椅子モードです。

助手席に敷いてあるのが今回ご紹介のしまむらのクッションです。通気性も良く気に入っています。

これがたったの490円(税別)!

冷たい印象の荷台感覚丸出しでしたが、ファブリックのクッション活用でホテルロビーのラウンジにあるソファーのような、上質なインテリアコーディネートとなりました。

【追伸】車中泊時の床面の隙間を埋めるにも重宝しそうでしたので、その後もう一枚、そしてさらにもう一枚の、合計3枚購入しました。

色も質感も悪目立ちすることがないので気に入っています。

ダイソーのパスタケースは車内収納に便利

細かいモノの整理収納にパスタケースが便利でした。特に電子機器を多数持ち歩くようになると、USBケーブルやら充電器やら、似たようなパーツがどんどん増殖し、どうにかならないものかと考えていたところでした。

100均で販売されているプラケースであれば、同じ形状のケースを数百円で多数揃えらるので、用途毎に用意しました。私の場合は以下の4つの用途で整理しました。

  • 一眼レフ用交換レンズ
  • Goproアクセサリー
  • 車載アイテムの充電パーツ
  • カトラリー

写真写りは雑ですが、使ってみての感想は、「大変便利」です。

ルーフインナーラックに収納
カトラリー

NVANのルーフインナーラックにケースがちょうどいい具合に収まる上、バックドアからも左右のスライドドアからも取り出せて、すぐしまえる位置にあるので、整理された状態を保つことができます。走行中のガタ付きもありません。このほか、扇風機、後部座席用ヘッドレスト(1個/枕用)、シュラフ(snow peak/セパレートシュラフ オフトンワイド)を収納しています。

概ね「衣食住」の「住」の部分ですね。

ちなみに、本来のダイソーパスタケースのスペックは以下のとおりです。

◆ダイソーパスタケース

  • 商品名:パスタケース縦・横
  • サイズ:約 幅8.5cm×奥行30.6cm×高さ7.6cm
  • 材質:ポリプロピレン(本体)・ポリスチレン(フタ)
  • 発売元:(株)大創産業

ダイソーオリジナル商品「パスタケース縦・横」は、縦置きと横置きのどちらでも収納できる設計です。フタ部分には、パスタゲージ(丸い穴)があり、1人前と2人前のパスタの量目を計量できます。たった100円(税別)で買える便利な商品ですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。またの投稿をお楽しみに。

夜が楽しくなるLEDライト付きの首振り扇風機

使う場所を選ばないコードレス扇風機

この商品を選んだ理由は大きく2点。

一つ目は洗練されたデザインであること、二つ目には首振り機能があることです。

特にデザインは、見た目の清涼感にも関係するので重要なポイントと考えていました。


車中泊は、気軽に旅行できる手段なので、いつか始めようと思っていたアクティビティです。そのいつかのために一年ほど前から車中泊道具を物色👀していました。


売り場でよく見かけたクリップ式の小型扇風機は3千円前後の安価で良いのですが、もう一ひねり特色を兼ね備えた商品はないものかとネットで検索もしていましたが、どれも一長一短、これだ💡と思う商品はなかなか見当たりませんでした。


自粛生活が続きおとなしくしておりましたが、念願のN-VAN納車に加えて気温も上昇、そろそろ夏対策を考えなければならない時期となりました。


そこで数々の業態の売り場を巡り歩いた末、ヨドバシカメラでようやく気に入った商品を見つけるに至ったわけです。


それでは、簡単にご紹介してまいりましょう。

常設テーブルに色調マッチの家具調扇風機

首振り扇風機Cordless Multi Folding Fan

商品名は、THREE UP 「Cordless Multi Folding Fan」。

公式サイトを見てみたら国内メーカーのようです。


車内の暑さ対策はエアコンが手っ取り早いですが、一晩中エンジンをかけるわけにはいきません。周りが無人だとしても、アイドリング中に周期的にエンジン回転数が上がったり落ちたりする動きは、停車中とても気になるものです。

特に軽自動車は回転数の上昇と下降の間隔が短く、とても忙しなく感じます。

周囲に迷惑をかけず快適に過ごすためには、バッテリー式の扇風機があれば安心ですね。


今回購入した扇風機の色調は、私がN-VANに常設しているmont-bellのテーブル天板と同系色の色合いです。(この他のラインナップとして「白」もあるようです。)

狭い車内で色調に統一感があると圧迫感が少なく、すっきりした印象になりますね😄

しかも本体は首を折りたたむことができ、収納時のサイズは直径19.7cm×高さ10.8cmとコンパクトに変身します。


首の角度も長さも変形・伸縮自在です。

N-VANの場合、荷室への直置き以外に、ダッシュボードやルーフインナーラックに置くことができ、様々なアングルから清風を浴びることができました。

先進感覚のタッチセンサー式の多機能扇風機

もちろん自動首振り機能付きです。(実際に回転するのは「首で」はなく台座です。)

操作はタッチセンサー方式で、本体に凹凸がない分、掃除も楽チンです。


ただし、収納時、誤ってLEDランプのスイッチに触れて意図せずONになったりすることもあるので注意が必要です。使う時にもしもバッテリー切れ💀になってたらがっかりです。

充電式(マイクロUSBケーブル、コンセント付属)の連続使用時間は約7時間です。

これだけ使用時間があれば不安はないですね👌

そのほか、風量は3段階切替、オフタイマー(1・2・4時間)、最高90cmに伸びる2WAYと機能は豊富です。

これなら車内やデスクのほか、リビングでも使えるのではないでしょうか。

車中泊の生命線 LEDライト搭載

いいと思った点は、LEDライト(強弱の2段階)がついていることです。

どうすか❗️この高級ブランドショップを思わせるきらびやかな佇まいと重厚感😍😍

たかが扇風機ですが😂

しかも、扇風機を作動させなくても、LEDライト単独としても機能します。

車中泊の旅に出かけられるのはもう少し先になると思いますが、自動首振りで優しい送風とともに揺らぐ光は、格別の癒し効果で多少寝苦しい夜でもそれなりに楽しめそうです😇

愛用の「ひのき桶」にもジャストフィット!

偶然ですが、私が温泉行脚で愛用している「ひのき桶」にもスッポリ入りました。

愛用のひのき桶は、N-VAN常時積載アイテムで、この収納スタイルであれば、積載スペースはひのき桶が吸収してくれます。

「風呂上りにマイ扇風機で涼む」という使い方は実際にはしないと思いますが、もしそういう暴挙にでた場合、周囲がドン引きする画を想像するだけでニヤニヤ楽しいものです😝

「ひのき桶」は魅力の永久パスポート!(おまけ情報)

この「ひのき桶」、著名な書家の先生に「雪月花」と揮毫していただきました。

サブタイトルにある「永久パスポート」とは、このひのき桶を東北6県70箇所以上の入浴施設の受付カウンタに提示すると、入浴料がいつでも何度でも最大5,000円割引(500円引き×グループ10名)になるのでそう表現しています。

揮毫にもあるように、入手は令和元年七月でしたが、檜の清々しい香りは今も健在です。

床に置いたときのカコ〜ンと響く音も風情があります。

檜の繊細な美しい柾目を正確に刻んでほぞ組みし、銅タガで締めたホンモノの伝統工芸品です。ある説によれば、檜は耐久性が高い木材なので百年持つとも。

もはや「家庭用品」の枠を超え、「家宝」の扱いです😙

優しい肌触りの収納袋付き

話が外れてしましたが、この「Cordless Multi Folding Fan」、シーズンオフには付属の巾着袋に入れて保管できます。

一年中使う商品ではないだけに、利用者目線の心配りがあることはうれしいですね。

これを選んで良かったと思いました。

そのほかにも特色豊かな商品をラインナップしていましたので、下記リンクよりメーカー公式サイトをご覧になってみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ご参考までに、選考漏れした車載用扇風機には以下の理由がありました。

(今回の場合、「車内使用」が条件でしたので、悪しからず。)

  • 風量切り替えが強弱しかない
  • 静音を意識した設計ではない
  • 首振り機能がない
  • 本体重量が重い(クリップ式/車載には向かないかも)
  • 車内での設置場所が限られる。
  • デザイン性に乏しくゴツい

少しはご参考になれば幸いです。

↓商品の詳細はこちらから

THREE UP公式サイト

次回は「旅に便利なMAVIC MINI(ドローン)収納術」をご紹介します。

NVAN運転席下部にジャストフィット収納できるカセットコンロ「達人スリムⅢ」

テレワークに便利なカセットコンロ

この商品を選んだ理由は大きく2点。一つ目は鍋目線の高さを抑制できるスリムなボディであること、二つ目は収納に便利な専用ケースが付属していることです。


今まで使用していたカセットコンロは、いつ購入したのかも不明な年代物で、購入した時の箱(段ボール製)から取り出して使い、使っては箱に戻すの繰り返しで、本体も箱もボロボロでした。
そもそもカセットコンロの多くは、卓上使用以外の価値を求められることもなく、団らんの中心で活躍しながら、注目もされず用が済んだら数秒で撤収されるという特性の調理器具ではないでしょうか。

愛着が育まれることもなく、悲しい宿命を背負って生まれた家庭用品なのですね💧


そんな背景もあって、買い替え時期を迎えた2019年末、先記の選定理由をもとにホームセンターで物色し、やっと時代の要求に応えた製品に出会いました。
それでは、簡単にご紹介してまいりましょう。

岩谷産業「カセットフー 達人スリムⅢ」

テーブル面からごとくトップ位置までの高さはわずか74mmです。イワタニ・カセットフーシリーズの中で最もうす型のコンロで、調理時も食べる時もラクラクです。従来のカセットコンロと比較して高さが30mm以上も低くなりました。


初めて使った時の、長年引きずってきたモヤモヤ💭が一気に解消した快感は今でも忘れることはできません😆

なので、使用後はいつもピカピカに掃除して大切にしています😉

沸騰時間はわずか1分50秒(450mlの常温水)

一般的なカセットコンロは、燃焼によりボンベの温度が低下し、ガスの気化が悪化してしまうため、時問とともに火力が低下する性質があります。

この弱点を補うため、ボンベを適度に暖めて器具の火力を維持させる「ヒートバネル」を搭載することで最後まで火力を雑持し、ガスを無駄なく消費する設計です。

従来製品と比較して沸騰時間の短縮が実現できているというわけです。



ちなみにサブタイトルにある「450ml」とは、AKAGI中華そばに必要な湯量です😋

写真は、在宅勤務の合間に出勤した5月13日のランチ風景。

すっきりした醤油ベースのスープで昔からお気に入りの「AKAGI中華そば」とおにぎりの質素なメニューですが、ひとりだけで過ごす予定のない休日ような、まったりした時間も味わうことができました。

ソーシャルディスタンスとランチ後のお昼寝時間、どちらも長い方がいいみたいです。

テレワーク時代にマッチした新型MacBook風?

「おやっ?新型MacBook👀」・・・のような画になるのではないでしょうか。

「カセットフー発売50周年」の限定専用ケースに、Appleステッカーを貼っただけ😆

しかも「パソコン作業中💦」の演出として、わざわざワイヤーを取り付けました😅

オンライン会議と見せかけての男飯❗️

これも時代が求めた「新しい生活様式」のひとつではないでしょうか😎

(安全のため、加熱調理時はケースから出して使用しています)

このスタイルの方が、スペースに制限のあるN-VANライフで、無駄にケースが両開きになることがなく、使い勝手は良好です。

N-VANにシンデレラフィット


カセットコンロの収納場所は運転席下部です。

岩谷産業とHONDAの共同開発?と思うほどのシンデレラフィット👠です。

運転席下部にスッと差し入れて、わずかな力加減で少し押し込むとジャストフィット。

しかもここに収納することで荷室と運転席下部の隙間の高低差も解消されるのです😲


奥行き、幅、高さの三要素が、N-VANの隙間部分に完全に一致するとは、双方の開発担当者が恐慌時代の到来を想定して密かに連携した「共同開発製品」としか考えられません😲

真偽はともあれ、収納は走行中に揺れ動くこともなく固定され、見た目もスッキリです。

このフィット感、取り出したり収納したりするたびに、この上ない心地良さも感じます😁


今度のランチには炒飯でも作ろうかな。

そんなモチベーションも掻き立ててくれる逸品です。

↓商品の詳細はこちらから

カセットフー 達人スリムⅢ

次回は「車中泊に便利な扇風機」をご紹介します。

お楽しみに。

車内の清潔維持に便利なハンディクリーナー

N-VANに装備しておくと便利な充電式クリーナー

まずはこの商品を選んだ理由は大きく2点。

一つ目は「充電式」であること、二つ目は「スリムな形状」であることです。

掃除機である以上、吸引力は重要なスペックですが、あまりこだわりはありませんでした。(実際にこの商品の吸引力には問題ありません。)

それでは、簡単にご紹介してまいります。

折りたたみ傘を半分たたんだような形状の充電式クリーナーです。

このスリムなボディが気に入っています😋

かなり前に車に積んでいたハンディクリーナーは、シガーソケットから給電するタイプの上、トランクにしまっていたため使うまでの準備が面倒で、結局はほとんど使用することはありませんでした。

Amazonで購入したMoo Soo K12(5,800円/税別)は充電式で、パワフルモード15分、標準モード21分使用可能です。

たった15分??と思いますが、実際の掃除は見つけたチリやホコリを吸い取るだけなので、1回あたりの使用時間は1分もありません。使用可能時間としては十分です。

ハンディクリーナーの宿命として、チリやホコリを見つけたらすぐ掃除できる手軽さと収納場所(を選ばない)が重要だと思うのです。

座席の間に収まるスリムボディ

写真ではわかりにくいですが、運転席と助手席の間にすっぽりと収まるサイズです。

ここに置いておくとチリやホコリを見つけた時に、すぐに吸い取ることができるのです。

運転中でも助手席に着座していても、邪魔にはなりません。

車の内装やシートの色と同系統で目障りということもなく、見た目もスッキリです。


車内をきれいにしているつもりでも、シート下などはチリやホコリが溜まるもので、ちょくちょく取り出しては掃除しています。

水洗い可能な交換式フィルタ、しかし問題も?

ゴミに触れることなく、ワンタッチでダストカップ内のゴミを捨てることができる構造です。

フィルタはステンレス製(写真中央の円筒形の部品)と医療用紙製フィルタ(白いヒダヒダ)の2層式で、99.9%のホコリ、花粉、アレルギー物質をろ過します。

どちらのフィルタも水洗いが可能で、紙製フィルタは交換可能な消耗品フィルタです。


しかし、現在、K12専用の紙製フィルタは在庫切れで入荷見込みも立っていない模様😝


「型落ち品に手を出してしまったか??」と、一瞬、青ざめましたが、紙フィルターなら手作り出来そうです。

牛乳パックなどで同じ長さになるようにフレームを作り、そのフレームを不織布で覆えば専用フィルタとしての代用は可能かもしれません。


今はまだ購入したばかりなので紙フィルタの交換時期ではありませんが、近々フィルターの手作りにチャレンジするつもりです。