秘密基地NVANでランチダイエットを始めました

ランチタイムを1個のりんごで済ませてダイエットを試みるおっさん。

先週月曜日から初めての成果は・・・、減量数値は1kgちょうどでした。

1週間やってわかったこと

りんご1個でも充分腹持ちする、ということがわかりました。

食べるのは一日1個ですが、車内にはいくつのりんごは常備しているので、車に乗るたびに漂うりんごの香りが邪念から遠ざけてくれます。(特に王林)

そしてもう一点。

BGMを聞こえるか聞こえないかくらいのボリュームで流してヨコになると、短時間で集中して眠れることがわかりました。気持ちがとても落ち着くのです。

BGMは、Sound Cloudというドイツのベルリンに拠点を置くSoundCloud Limitedが運営する音声ファイル共有サービスから好みのジャンルをダウンロードしています。

アカウントを取ると自分のページを持つことができてなかなか便利です。YouTubeの動画BGMとして使用している人も多いと聞きます。もちろん、無料。

静かに静かに過ごすランチタイムも贅沢です。

幸運を呼ぶためランチの選択肢を広げてみました

こんちはtamasabuです。

「ランチは意識して選択肢を広げ、できるだけ固定化しない」ということを10年ほど前から心がけています。これはメニューや店だけではなく、一回のランチに消費する金額も含めてです。ボヤっとして、ついつい同じランチが続く時もありますが、基本的にはこのスタイルを維持しています。

手作り弁当orおにぎり、中華料理、カップラーメン、牛たん、コンビニ(サンドイッチ)、寿司、ラーメンチェーン店、うなぎ。

下は0円、上は5,800円(うなぎ)までと幅広い価格帯ですが、ランチへの支出額を1ヶ月でみれば、毎日600円のラーメンを食べるのと変わりません。

今日のランチと、意識して選択肢を広げる意図とはどういうものなのでしょうか。ご紹したいと思います。

今日は「牛たん若」をチョイス

牛タン

仙台名物、牛たん。しかし、仙台市民や宮城県民にとって、例えば普段からちょくちょく食べに行くとか、何かの席に必ず出てくる料理とか、ケンミンSHOW的ポジションに存在しているわけではありません。

牛たんが仙台名物となっている理由は、1948年に牛たん焼き専門店を開業したことにあるようで、今では市内に専門店がいくつも出店しています。

牛たん若も市内に3店舗出店する牛たん専門店のひとつです。職場からもさほど遠くない場所にあるため、今日はこの店におじゃましました。

偶然の幸運に出会う「セレンディピティ」

ランチの選択肢を広げる行動の発端は、今から10年ほど前、東京で脳科学者・茂木健一郎氏の講演を聴いたことがきっかけです。

「幸運への出会い方」のような演題(たぶん)で、茂木氏が語った内容は、要約すると以下のようなものでした。

  • 六本木ヒルズ最上階の一室で、「今日はどのワインにしようかな」という発想からは何も起きない。四畳半の安アパートでどの発泡酒にしようかな、という発想と本質は同じ。
  • アタマのいい人は、部屋でワインかそれともホルモンつまみながらビールか、という選択をする。
  • 行動の幅が広がれば、いろんなチャンスも巡ってくる。裕福なことは物質的に豊かなことだけではなく、選択の幅があるということ

そんな活動の中から、セレンディピティ(偶有性=予期せぬ幸運)は起きやすいと茂木氏は語りました。

雑にまとめるとこのような内容でしたが甚く感銘を受け、それからは行動パターンに変化をつけるために、手っ取り早いランチに着目し、繰り返し同じ店、同じメニュー、同じ価格帯のものに偏らないように心がけてきたというわけです。

実際にランチが巡り合わせてくれたラッキーエピソードはいくつも体験しています。(今日の本題は牛たんなのでラッキーエピソードはまた別の機会にでも。)

迷わず「数量限定・霜降り牛たん定食」をオーダー

話は前後しましたが、入店してすぐに霜降りをオーダー。ついでにボクが好きな「みそ漬け」を増量してもらいました。汗が吹き出てくるほど辛くてクセになります。

ちなみに、メニューはこんな感じ。数量限定/霜降り牛たん定食は1,900円です。

ペロンペロンとした肉質の厚切りの霜降り牛たん。少し焼きが入りすぎている感もありましたが、柔らかくて塩加減も程よく染み込んだ一品でした。

みそ漬けをのせた麦飯を、掻き込んでは牛たんを食べ、牛たんを食べては麦飯を掻き込む。おっとこれもあったと牛エキスが溶け出した透明のテールスープを急いで啜る・・。麦飯の量(どんぶり)なんて全く感じないほど、一瞬の出来事でした。

残念ながら来週からはまたおにぎりか弁当予定です。ですが、このグレード感のアップダウンも精神に心地いいわけです。

いかがだってでしょうか。毎日のランチでも、たまには大きく振れ幅を変えた選択肢を取り入れることを習慣にすると、偶然の幸運や閃きが起こるかも知れません。ぜひ試してみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

NVANを「隠れ家の宿」風にしてランチしてみた

こんにちは。tamasabuです。

いつもの場所でのランチ後にヨコになって休もうとスライドドアを開けた時、高級旅館の中庭をのぞむかのような画に気づきました。

どうすか?この感じ。なかなかいい眺めです。車内に畳などを活用すれば、高級旅館風の空間を演出できそうです。創作課題にいたしましょう。

まずは、思い付いたことの熱が冷めないうちにと思い、記事にしました。

さっそく今日の本題です。

保冷バッグの効果はいかに

写真は某スーパーにあった保冷バッグです。色調がNVANと同系色なのと、タテヨコのサイズバランスが何とも気に入ってしまい、買いました。1280円くらいだったと思います。

一応、保冷バッグ使用になっていますが、その保冷性能は本当のところはどうなのでしょうか?検証してみることにしました。

午前9:00、バッグに保冷剤(300g)と弁当、温度計を入れ、いざ出勤。

今日はいつになく忙しく、昼休憩に入ったのは13:30過ぎでした。自宅を出てから約4時間半の経過です。

写真が暗くて分かりにいくいですが、バッグ内の温度は22.8度の表示でした。ただし、保冷剤にあたっての温度か、実質的なバッグ内の温度かまでの厳密な測定ではありません。今回の検証はただの気やすめ程度です。

意外な結果が・・・

次にランチの準備をしながら、車内気温を測定して見ました。保冷バッグから温度計を取り出して約3分後、日陰のシート上で測定した車内気温は25.9度でした。(普段から車の中は遮光しているので車内気温はあまり高くはなりません)

細菌が最も繁殖しやすい温度は35℃前後と言われていることからすると、「22.8度」とはまずまずかもしれませんね。

ただし、外気温の状況によっても影響されると思うので、継続調査は必要です。

食味はどう変化したか?

温度は良いとして、では保冷バッグや保冷剤の使用によって、食味、味覚への影響はあるでしょうか?

さやえんどうと大根のみそ汁は温めて、そのほかの弁当(ごはん、おかず)はフタを開けただけでそのまま実食しました。

保冷バッグは保冷剤の使い方次第

結論は、ご飯がめちゃめちゃ冷たくなっていたせいで、美味しさはありませんでした。

ご飯は冷たく、みそ汁はアツアツ。なんだかなぁ〜って感じでした。

保冷バッグに保冷剤を入れただけではダメだということです。ご飯が入る素材(アルミ)の影響も大きかったと思います。保冷剤の入れ方・使い方が大事なのですね。「小さな満足」への礎です。

以上が梅こんぶ茶飲みながらの振り返りです。

それでも「隠れ家の宿 NVAN亭」の構想も沸き、楽しいランチタイムでした。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

緑の風景を眺めながらのNVANランチ

こんちにちはtamasabuです。

NVAN納車と緊急事態宣言(自粛)が重なり、納車前に妄想していた車中泊風ランチが、日常的な3密回避の社会貢献&自衛スタイルになるとは思いもしませんでした。

しかしこの先の気温を考えるとメニューや車内での過ごし方にもうひと工夫必要になってきています。今日のランチは普通温度帯の弁当(たまご焼き、焼きシャケ、マルシンハンバーグ、メンマなど)です。象印フードジャーで持参したみそ汁を温める儀式もまだイケます。メニューや過ごし方のバリエーションが少ない僕にとって、この儀式と食後の昼寝だけが今のウィークデー車中泊風スタイルとなっています。

食後はささっと調理器具を片付け、助手席側のスライドドアを開けると、さわやかな初夏の緑が目に飛び込んできます。車内はNVAN純正のプライバシーシェードのおかげで、駐車中でも車内の気温が上がることはありません。

しかも開放したスライドドア側はスーパー駐車場の端っこ。人目を気にせずドアを開けっぱなしにでき、爽やかな風に包まれながらの熟睡、最高に贅沢な昼休みでした。

軽キャンは些細な工夫の積み重ねが楽しい

こんな些細なひと時でも、小さな課題を見つけては都度対処する、その繰り返しもまた、軽キャンの楽しく工夫のしがいのあるところです。

今日は、mont-bellテーブルが走行中にずれることを発見しました。固定していないので当然と言えば当然です。

熟睡から目が覚めたのち、駐車スペースに隣接する「100均」で滑り止めシートを購入してテーブルとベットキットの間に敷いてみました。

テーブルのズレと迷惑駐車疑惑の解消です。