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サラリーマンの昼休み風景16「トムヤムクンヌードル」を作ってみました

タイの「トムヤムクン」は辛味と酸味が入り混じった、日本人には馴染みの薄い独特の香りが特徴の、世界三大スープのひとつです。(他は中国のフカヒレスープ、ロシアのボルシチ。諸説あり)

今日の昼休みは、日清食品のインスタントラーメン「トムヤムクンヌードル」にしてみました。

雰囲気重視のタンブラーで作る過程も楽しむ

今までは、調理に水を使う時にはペットボトルから水を注いで作っていました。

しかし、アウトドアの場の雰囲気を醸す出すにはペットボトル容器の外観はいまひとつ工夫がないというか、手を抜いているというか、ビジュアル的な物足りなさがあったので、今日は水汲み容器としてタンブラーを使ってみました。

アウトドア用タンブラー

アウトドアを満喫するには、ただ単に屋外へ移動して物事を済ますことではなく、「非日常」を意識して楽しむための空間や光の演出も欠かせません。

仕事に戻りたくなくなる(職場の駐車場でのランチタイム)ほど、いい感じのアウトドア空間を演出してくれました。

タンブラーの容量は800㏄サイズです。このタンブラーひとつでインスタントラーメン(500㏄前後)と飲み物2杯分くらいで使い切れるので、ランチにはちょうどいいサイズです。

クセになりそうなスパイシーな香り

日清トムヤムクンヌードルの具材は、 パクチーの変わりに冷蔵庫の残りもののフリルレタス、サラダチキン、ミニトマト、ライムです。

メスティンで作ったトムヤムクン

実は、今日も忘れ物をしてしまいました。

S&B「きざみパクチー」です。わさびやニンニクと同様のチューブタイプです。なかなか出番がなかったので、発想した時は楽しみでした。残念です。忘れ物したことの独り言をキャッチした同僚女子に何を忘れたのか聞かれ、「恥ずかしくて言えません」と答えてしまいました。

厳粛なオフィスで、何の脈略もなく「きざみパクチー」などと発言できるはずもありません。

スープはラーメンを煮る時に加えた赤唐辛子が辛さを増幅させ、とても刺激的でした。

「トムヤムクン」は、この夏のランチタイムに大活躍しそうなメニューです。

↓この時の様子を動画にまとめました。よろしければご視聴&チャンネル登録お願いします。

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駐車場での「冷やしうどん」が役員にばれ事情聴取を受けました

今日はワケあってYouTubeではなくブログでサラリーマンの昼休み風景をご紹介します。

今日の職場でのアウトドアランチは、mizkan「かおりの蔵 丸絞りゆず」を3倍に薄め、めんつゆを大さじ1加えて作ったつゆでいただく「丸絞りゆずの冷やしうどん」です。

このつゆは、うどん1食分を何回かに分けて試食しながら研究しました。

藁焼きカツオからヒントを得てトッピング。不器用なおっさんの手料理、かなり雑です。アウトドアメニューなのでそのくらいがちょうど良いです。

ゆずの香りとポン酢の酸味により、キリッとした風味で、花ミョウガや大葉などの薬味もよく調和しています。夏場にはうれしい一品です。

欲を言えば、つゆにもうひとひねりあると良いかも。

食後はレモネードでさらにクールダウン

レモンをシロップに漬け込み、炭酸水で割りました。

酸味もあってとても爽やかなのですが、今日で3度目の出番も、スペアミントを忘れました。

出番1度目は動画を撮り損ない、2度目は炭酸水を忘れ(女子からの救援物資で助かりました)、3度目はスペアミントを忘れ物。

おっさんにはもともと縁がないドリンクなのかもしれません。

そんなこんなで、ランチタイムを贅沢に過ごしていると、車の間から見えた簾を異変と感じ取った役員に見つかり、この現場で事情聴取を受けることに・・。

幸いなことに、役員からは「この昼休み、いいね」と心底、褒めていただきました。

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ディレクターズチェアでランチを楽しみました

ディレクターズチェアとは、脚をたたんでいる状態から開いた時に正面から見た時に脚の形状がX状になる椅子のことです。

ディレクターズチェア

脚を開いた状態の椅子を眺めていると、 映画監督が足を組んで女優の演技やカメラワークを見つめる姿に見えてしまいます。

ただの椅子なのに、自分が納得いくまで妥協を許さないポリシーや「格式」という言葉が想起され、眺めれば眺めるほど、惹き込まれてしまいます。

写真は今年5月に発売されたばかりのsnow peakのメッシュFDディレクターズチェアです。

チェアに座ってやったこと

自分で勝手に荘厳な気配に浸りつつ、その椅子に座って行う初の創作活動は、「ダブルラーメン」を作ることです。

言ってることとやってることがハチャメチャですが、それが楽しいのです。

*ダブルラーメンは、北海道限定のインスタント袋麺です。2食分がひとつのパッケージになっているのが名前の由来。(2食分食べる、という意味ではありません。)

薄味の優しい味わいとシンプルなパッケージデザインが特徴で、インスタント袋ラーメンの中で気に入っている商品のひとつです。

やっと一段落

まったり過ごしました、と言いたいところですが、カーサイドのアウトドアでランチに食べてみたいものと準備にかかる手間隙との折り合いが悪く、いまだに好適メニューにたどり着けていません。

今日は幾分、ラクでしたが、撮影しながら、動画の構成を考えながら、想定の手順どおりにランチタイムを過ごせたのは数回のみです。

今日はまあまあ上手くできた方。チェアの座り心地も味わいながら、ゆっくりできました。

snow peak メッシュFDディレクターズチェアの総合評価

取り出しやすくてしまいやすいチェアです。おすすめです。

ディレクターズチェアの車内収納法

今日の様子はこちら。よろしければチャンネル登録をお願いします。

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「辛ラーメンのパルメザンチーズのせ」でランチしました

昨日の雨予報から、NVANで過ごす昼休みはラーメンと決めていました。そのは「辛ラーメン」。

肌寒い日にはちょうど良いかもしれないと思ったからです。

パルメザンチーズでアレンジ

パルメザンチーズ

これは先日、ダイソーで買ったパルメザンチーズです。

常温で保管できるので、何かと便利かと思い、秘密基地NVANの食料備蓄庫で熟成させておりました。

味は・・、どこかクセがあり、今ひとつでした。よくよく考えると筒状の一般的なパルメザンチーズと比べ、コスパは悪いと思いますが、使い切れるサイズはありがたいです。

今日は、このパッケージの半分を辛ラーメンに投入しました。

道具を愛でながらのランチタイム

スパイスセット

ネギを忘れ、使う予定のなかったブラックペッパーを使いました。写真はスパイスボックスです。

調味料名を明記すると生活感が出るので、スパイスの色調と合わせたシールを貼っています。

ブラックペッパーは、くまさん。

スパイス入れ

ナルゲンのスパイスケースは、ふたを開けっ放しにできるように背面にマジックテープが取り付けられています。裏地には汚れを拭き取りやすいようアルミコーティングされ、とても使い勝手の良いありがたい仕様です。

(初代がボロボロになったので、写真のケースは2台目です。)

スパイスボトル

最近TVでよく見るワクチンのようなこの容器は「ナルゲンボトル」です。

密封性が高く、しょうゆや酢などの液体調味料や洗剤を入れても液だれしないのが最大の特徴です。

車中泊と内装

道具を愛でながらの雨の日のNVANランチ。贅沢でした。

詳細はYouTubeにまとめました。

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駐車場での「うなぎそうめん」は背徳感でいっぱい、でも最高でした

夏も近づいているので、今日のランチは「うなぎ」を試してみました。

水でほぐすだけのつるやかそうめん
水でほぐすだけのマルちゃんそうめん

シマダヤの流水麺は個包装なしの2食入りでしたが、マルちゃんのは個包装された2食パックで使いやすい麺です。

ただ、麺の形状が縮れぎみで、そうめんと呼ぶには、若干の違和感を感じます。

天津すだれのバタつき対策

車に取り付けたすだれ
NVANのバッグドアにすだれを取り付け

天津すだれは日よけ効果と涼感を演出するには最適ですが、意外に風には弱いものです。空気の流れを逃がす隙間が少ないので、固定しないとぶらぶらして脱落してしまいます。

写真は、すだれの揺れや脱落を防ぐため、ペットボトルの水を重しにしているところです。さやかな工夫ですが、今日の風は強く、500mlペットボトルでは太刀打ちできませんでした。

しかし、基本的な対策としては、今後も使えそうです。

時短テーブル

Herinox(ヘリノックス)は、高い強度と軽さ、携帯性を兼ね備えたチェア等の製品をデザインしているブランドです。ここ数年は似たフレーム構造の椅子やテーブルがアウトドア専門メーカーなどから発売され、目につくようになりました。

写真は、今から5~6年前、バイクでのキャンプツーリング用にコンパクトサイズのテーブルと椅子が欲しくなり購入したものです。

ミニテーブル

コンパクトで軽いのですが、軽さ故、少しの風で飛ばされることや、テーブルの組み立てが多少面倒で、布地の天板も使いにくいため、登場機会が激減していたアウトドアグッズのひとつです。

Herinox公式サイトはこちら

天板を組み立てた状態で車内壁面に収納しておけば、邪魔にもならず、すぐに設営できると思い、試してみましたが、やはり布地の天板は使いにくく、しっくりしません。

カーサイドミニテーブルは継続課題とします。

うなぎそうめんの評価

うなぎそうめん
うなぎそうめん

撮影しながらの食事準備で多少、のびている感もありますが、高級食材うなぎの存在感は絶大で、特別な感覚も味わえました。

「駐車場でうなぎ」とは、バチ当たりというか、背徳感が最高です。

ですが、トッピングなど準備物が多すぎるのが難点です。

この日の詳細はYouTubeをどうぞ。

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NVANでのランチタイムにスンドゥブを作ってみました

秘密基地の奥義は、いかにして困難を克服するか、です。

今までは、ダイエットの食後にごろ寝できる空間を楽しんでいましたが、着実に体重が落ちている状況もあり、少しランチタイムを楽しんでみようと考えています。

保冷バッグがあれば何でもできる

そんな今日は、NVANでスンドゥブを作ってみました。

基本的に出来合いのスープに具材を入れて加熱するだけなので、そう難しいことではありません。

保冷バッグには、あさり、バター、しめじ、サラダの材料を準備して持ち込みました。

フリルレタスとヤングコーンの野菜サラダ
フリルレタスとヤングコーンの野菜サラダ

以前、ここのブログでも紹介しましたが、スープジャーでフリルレタスを持ち込みました。

ご覧のように、フリルレタスのギザギザが清涼感を感じます。実際に鮮度は非常に良好です。

この鮮度感、お店で食事しているかのようです。(保冷方法などは以下のYouTube動画をご覧ください。)

辛さで汗だくもまた楽し

最初は秘密基地車外でスンドゥブを調理していましたが、風があるせいで、熱量がメスティンに伝わらず、やむなく車内に移動しての調理となりました。

一気に車内温度も上がり、辛さもあって汗だくでしたが、満足の一品です。

のら猫

勤務先の施設管理課の係長が駐車場の見回りにやってきました。おつかれさまっす!

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フードジャーの保冷効果を試してみました

秘密基地の奥義は、制約条件を突破して快適を追求することです。例えば、極寒の山中でエンジンもかけずに快適な車中泊ができるとか、狭い車内でも長期滞在できる生活物資があるとか、TPOに応じた服装に変身できるとか、などなど。

暑い夏の車内で、どうしたら冷たくて美味しいランチタイムを過ごせるか、研究してみました。

ZOJIRUSHIフードジャー

フードジャー
フードジャー

フードジャーは、何年か前に流行しました。どんな社会背景があって流行ったかは定かではないのですが、その頃に私も購入しました。

氷で保冷してみる

フードジャーに保冷して持ち込んだゆで卵とブロッコリー
フードジャーに保冷して持ち込んだゆで卵とブロッコリー

サラダ用の食材のうち、ブロッコリーは保冷剤の役割も兼ねて、冷凍のものをひとつ、忍ばせてみました。

そしてその上からポリ袋に氷を入れて、ふたをします。

ポリ袋を使うのは、もし氷が解けた時でも、食材が水浸しにならないようにするためです。

保冷効果は

ポリ袋に氷を2〜3個入れただけで、フードジャー内のレタスは冷えて、パリッパリのままでした。この手法はいろんな場面で使えそうです。

ドレッシングは小分けのタイプを用意しました。もちろん、これもポリ袋に入れてフードジャーで冷やしていました。

半分手作りのダブルチーズバーガーランチ
半分手作りのダブルチーズバーガーランチ

そしてランチは、今日もひみつバーガー(ヤマザキ・チーズバーガーを分解して具材を足したハンバーガー)。

実は別のメニューを考えていたのですが、たまたま、家にあったので、これにしました。

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NVANでのランチタイムに「アイスコーヒー」を試してみました

今日の秘密基地ランチ「ひみつWチーズバーガー」に「アイスコーヒー」があれば贅沢な時間を過ごせそうです。

粉末コーヒーは水に溶けるのか

その昔、ぬるいお湯で作ったインスタントコーヒーが溶けない経験があったので、水には溶けないものと思い込んでいましたが、今のインスタントコーヒーは冷水でも溶けました。

これは今日の朝の実験で初めて知りました。

水に溶けるのであれば、ランチタイムの過ごし方はまた一段と質が上がります。

氷はステンボトルで持ち込む

コーヒーが水に溶けることが確認できれば、あとは氷です。

今日は、手っ取り早く、ステンボトルに氷を入れてきました。

朝7:00頃にステンボトルに入れた氷は、ランチタイムの13:00頃でもほとんど溶けてはいませんでしたが、何個か氷がくっついてしまい、ステンボトルのキャップを開けただけでは氷を取り出すことができませんでした。

これは誤算でした。

マグカップはチタンのダブルウォール

アイスコーヒーには、本来、清涼感あるガラス製が望ましいと思うのですが、車内では取り扱いが面倒っぽいです。

街のカフェのようなイメージ再現を狙っていたのですが、やむなく、 秘密基地に常備しているsnowpeakのマグカップを使うことにしました。

街カフェの雰囲気には程遠いですが、利点もあります。

このマグカップは、ダブルウォールといって、本体が二重構造になっています。(外見ではわかりません)

二重構造のダブルウォールは、シングルウォールに比べ、氷が溶けにくく、結露しにくいのです。保温性が高いので温かい飲み物にもおすすめです。熱い飲み物を入れてもカップの淵が熱くならずとても便利です。

その保温性はtitaniumの素材にも由来していて、マグカップにしては高額ですが、2010年に購入して以来、10年以上愛用しています。

結果は・・

ステンボトルの中で氷がくっついていて、キャップを開けただけでは氷を取り出すことができず、作るときにまごつきましたが、想像していたよりもおいしくアイスコーヒーができました。

もともとコーヒー愛好家ではないので、家ではネスカフェのペットボトル(無糖)入りのコーヒーが定番でしたが、それよりはスティックの方がコーヒーらしい香りがあっておいしいことを発見できました。

ランチの様子を動画にしました。チャンネル登録もしていただくと嬉しいです。

バンライフ, 料理研究

NVANで「ひみつバーガー」のランチをしてみました

最近はまっている、ヤマザキのハンバーガーのアレンジレシピ。

今日は秘密基地のランチタイムを楽しく過ごすため、アレンジを加えてみました。

アレンジは簡単

ハンバーガーを作っているところ
今朝の準備風景

基本的には、「ヤマザキてりやきハンバーガー」を分解し、レタス、トマト、チーズを挟むだけです。

具材を挟んで出来上がった「ひみつバーガー」は、密封容器に包装紙ごと軽く包んで本日のランチとしました。

軽バンの室内
本日のランチ風景(遮光しているので夜のようですが昼です。)

密封容器(Ziploc)に入れるとバーガー崩壊を防ぐことができそうです。

ちょうどよいサイズの密閉容器探しが今回の「ひみつバーガー」のいちばん苦心した点です。

デザートのりんごの剥いた皮をZiplocに入れて持ち帰ることもできるので衛生的です。

「ひみつバーガー」のもう一つの由来「自家製タバスコ」

手作りタバスコ
自家製タバスコ

写真は、昨年秋、温泉めぐりなどしながら買い集めた赤唐辛子で作った、半年間熟成させた自家製タバスコです。

「ひみつバーガー」の味と食感をピリッと引き締めます。

地獄の罰ゲーム級の辛さがクセになります。自分としては大変気にいっている保存食のひとつです。

作り方は簡単。赤唐辛子を生のままミキサーにかけ、酢と塩を加えるだけです。

自家製タバスコの作り方はこちら

次回への課題も

今日の「ひみつバーガー」は、厚みもレタスのはみだし具合も控えめで、見た目のインパクトに物足りなさがありました。

よろしければ動画もご覧ください。

次回は「ひみつWバーガー」にでもしようと考えています。

バンライフ, ライフスタイル

秘密基地NVANでランチダイエットを始めました

ランチタイムを1個のりんごで済ませてダイエットを試みるおっさん。

先週月曜日から初めての成果は・・・、減量数値は1kgちょうどでした。

1週間やってわかったこと

りんご1個でも充分腹持ちする、ということがわかりました。

食べるのは一日1個ですが、車内にはいくつのりんごは常備しているので、車に乗るたびに漂うりんごの香りが邪念から遠ざけてくれます。(特に王林)

そしてもう一点。

BGMを聞こえるか聞こえないかくらいのボリュームで流してヨコになると、短時間で集中して眠れることがわかりました。気持ちがとても落ち着くのです。

BGMは、Sound Cloudというドイツのベルリンに拠点を置くSoundCloud Limitedが運営する音声ファイル共有サービスから好みのジャンルをダウンロードしています。

アカウントを取ると自分のページを持つことができてなかなか便利です。YouTubeの動画BGMとして使用している人も多いと聞きます。もちろん、無料。

静かに静かに過ごすランチタイムも贅沢です。