今こそ買い替えてみよう!「ダイソー調味料ボトル」

近所のダイソーで新しく調味料ボトル収納ポーチがキャンプ用品売り場にラインナップされていました。

いままでも何品かこのお店(近所のダイソー)で、燻製チップや焼き網など、機能性を問わないキャンプ用品を購入しましたが、少し、おかしなことに気づきました。

キャンプ用品需要はそんなにある?

私が住んでいるところは、田園風景が広がる田舎で高齢者も多く、住む人々の生活様式や行動スタイルも成熟しきったような、落ち着いた雰囲気が漂うエリアです。

そんな地域柄からか、このお店のキャンプ用品売り場に限っては、品物を手に取って見入る客やすれ違ったりすることはほとんどなかったように思います。

そもそも、このあたりでキャンプやアウトドアライフを探求する人物は私くらいです。なぜそれがわかるかというと、近隣のスーパーやコンビニに駐車している車種や客層、ファッションなど、総合的に見て同じ趣向の人を見かけることがほぼないからです。

ゼロではないにしても、売り場を維持できるほどのキャンプ人口はないはずです。

私のために新商品と入れ替えたり、売り場維持に努力していただいていると思うと、新しく品揃えされた商品ひとつくらい買っておこうか、という感情が芽生えるのです。

調味料ボトル収納ポーチ

そんな考察から手に入れた新商品とは、粉末用ボトル(50ml)と液体用ボトル(50ml)がそれぞれ3個ずつの計6本がセットになった収納ポーチ(税別500円)です。

今使っている調味料ケースは、液ダレや汚損を防ぐ内張もあるクオリティ高い「ナルゲン コンテナポーチ」ですが、少々、不満もありました。

ナルゲンコンテナポーチ

その不満とは、サイコロ状に近い形状のため、何かとほかの荷物との相性というか、収まりが悪いという点です。

他の荷物と組み合わせて収納する時、タテにしてもヨコにしても、サイコロ状が中途半端なのです。

気になっているものの、外装が汚れて買い直し、今が2代目の品物です。

もしこれがボトルが一列に並ぶスリムな形状であれば、持ち合わせる他の荷物の隙間や間に収めることができると思うのですが、この商品はテーブル上で使用することを前提になっているようです。(上蓋を開いた時に、上蓋を開いたまま固定するためのベルクロが上蓋の縁と本体についています。)

そんな経緯で購入した「調味料ボトル収納ポーチ」の気になる品質をチェックしてみました。

液体ボトルは液漏れしないのか?

ナルゲンボトルは、その品質の高さで登山の必携アイテムとなっていますが、未知のダイソーは液体ボトルは密封製などの品質が気になるところです。

水をボトルの半分程度まで入れて、しばらく強く振ってみたところ、液漏れはありませんでした。

ただし、水以外の液体ではどうなるかはまだわかりません。安物の液体ボトルを使っていたとき、洗剤やオリーブオイルなど粘度のある液体はボトルに漏れた形跡がありました。(キャップの閉め方が甘かったせいかもしれませんが)

粉末ボトルに入れた塩やコショーが湿気で固まるようなことがあるかどうかの検証もこれからですが、このくらいのクオリティであれば満足です。

統一されたデザインでスッキリ

ダイソー 調味料ボトル収納ポーチ
ダイソー カトラリー収納ポーチ(ブラック、9本)

少し前に購入したカトラリー収納ポーチとも統一されたデザインです。

使う場面が同じならデザインや形状、ブランドを統一するのは私がよく使う、間違いの少ない商品の選び方。今回も当たってくれればいいのですが。

ダイソー 調味料ボトル収納ポーチ

左から、粗挽きブラックペッパー、男鹿半島の塩、七味唐辛子、醤油、トマトケチャップ、イタリアンドレッシングです。

品質管理上、それぞれ、ボトル半分程度の量を入れています。

今までのナルゲンは、バジルやローズマリー、創味シャンタンなど、遠征時の調理用にして使い分けることにしました。

他の収納アイテムと合わせてすっきりできるスリムな形状に、ランチタイムのグレードアップを期待しています。

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