明日の出勤が楽しみになるキャンプ飯での軽バンランチ

少し前まではランチタイムはほとんど外食で済ませていましたが、外出自粛ムードが高まるにつれ、今ではほとんど軽バン(N-VAN)でランチタイムを過ごすようになりました。

「車内で過ごす休憩時間」とは、どこか虚しい響きがありますが、当たり前だった人と人の交流が難しくなっている昨今では、休憩室の使いにくさからこのスタイルで過ごす同僚も多いようです。

そんなご時世ですが、私は不就労所得を得ながら無限の自由旅行をすることが将来の目標なので、自由旅行を想定した装備やツールの使い勝手の検証を兼ね、ポジティブにランチタイムを過ごしています。

こじんまりとしつつも、毎日キャンプ気分を味わえる、充実した時間です。

買って正解!ダイソーホットサンドメーカー

以前のブログにも書きましたが、コロナ禍で流行した「ホットサンドメーカー」を使いたいと思えば、長男が今回購入したのと同じ直火タイプのホットサンドメーカーを持っているし、家には電気式のものもあります。

あえて追加購入しなくても間に合うのですが、流用品が家にあるというよりも、使用頻度や車内がパンくずで散らかりそうだと思い、しばらくは導入を見送っていました。

しかし、「借り物」としてではなく、自分のモノとして持っていることはホットサンドの制作意欲を掻き立てることにつながるし、その意欲があれば上達にもつながるはずです。結果として、ランチタイムの過ごし方のバリエーション増にもなると考え、先日追加購入しました。(ダイソーで税別1,000円の品物です。)

毎日の出勤が楽しみになるランチバリエーション

ランチメニューは、その内容によっては帰宅途中で買い物が必要になることもあるので、だいたいは前日の夕方までにメニューを決めています。(毎日ホットサンドを作っているわけではありません。)

ランチでは、自由旅行の生活様式を考え、どこでも調達できて温度管理が不要な食材を使ったアレンジメニューをちょくちょくやっています。

中でも初めて挑戦するメニューでは、限られた空間で手際よい調理や後始末や準備する段取りを考えたりすることも多く、次第に翌日の出勤が楽しみになります。

食材の代用や食器の使い方や選び方など、出来栄えはどうであれ、創意工夫するプロセスが楽しいのです。

私にとってのランチタイムは、休憩時間というよりは、研究時間です。

以下、失敗も含めた最近の研究成果の一部をご紹介します。

十分すぎる食べ応え!ホットシャウサンド

軽バン車内で作ったホットシャウサンド(シャウエッセンのホットサンド)

シャウエッセン3本とゆで卵マヨネーズをサンドしました。食べ応え十分ですが、ゆで卵マヨは使わずにケチャップだけの方がシャウエッセンの美味しさを引き出せたかもしれません。

欲張りしすぎて失敗した例に属するかもしれません。(美味しには美味しいです)

あふれる肉汁とシャキキャベが絶妙!牛肉メンチカツのホットサンド

軽バン車内で作る「メンチカツのホットサンド」の持ち込み材料

これは近所のスーパーのキラーアイテム「牛肉のメンチカツ」です。

そのまま食べてもあふれる肉汁とツブツブの舌触りがおいしいメンチカツを食パンに挟んでみました。

多めに持ってきた千切りキャベツ

千切りキャベツは多めに持ってきました。

パセリは、家の食卓の上で水を入れたコップで育てているものです。冷蔵庫で保管しなくても、観葉植物的な存在感があり、時にはそのまま手でちぎって食べたり、重宝しています。

今日もその中から適当に摘んで持ってきました。

ホットサンドメーカーでキャンプ気分

前回のホットサンドでは6枚切の食パンを使いましたが、出来上がりの厚さに迫力不足を感じたので

今日は厚切り(4枚切)を使ってみました。

軽バン車内で作るホットサンド

パンに挟んだらホットサンドメーカーにのせます。この時、パンがずれないように、指で押し込みながらホットサンドメーカーで挟みます。

牛肉チキンカツのホットサンド

軽バン車内で作ったメンチカツのホットサンド

目安は「弱火で片面2分」なのにパンが焦げてしまいました。きっちり2分計測しましたが、ガスバーナーの火力が強かったかもしれません。

出来栄えは肉汁とキャベツのシャキシャキ感がたまらなく、思っていた以上に美味しい一品でした。

厚切りのパンでも、ご覧のようにパンが薄く押しつぶされていますが、「牛肉のメンチカツ」は堂々とした佇まいです。

余分な千切りキャベツはサラダで

千切りキャベツのサラダとオピネル・カーボンスチールナイフ

千切りキャベツにソースをかけるだけで食べるシンプルなサラダ。

久しぶりに食べるとソースの味がキャベツによく合って、美味しいですね。これも今回の発見でした。

ちなみに、写真のオピネル・カーボンスチールナイフは、錆びやすいので、あえて自分で黒サビ加工しました。ブレード表面が汚く見えるのは黒サビ加工(煮出した紅茶に酢を混ぜた悪魔の毒液に一晩漬ける)によるものです。

実際のキャンプと違い、軽バン車内での解放感はゼロですが、キャンプ気分を味わえるメニューは作るだけでも楽しいものです。

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明日の出勤が楽しみになるキャンプ飯での軽バンランチ」への4件のフィードバック

  1. ダイソーでホットサンドメーカーも売っているのですね。とても美味しそう。
    うちにはホットサンドメーカーないので、惹かれます!!

    いいね: 1人

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