バンライフ

小さなキッチン「SOTOミニマルワークトップ」で劇的に変ったランチタイム

朝晩と気温が冷え込む晩秋となりました。そんな季節のランチタイムを快適に過ごすため、新しいアイテムを導入しました。

ミニマルワークトップとは

SOTOミニマルワークトップとダイソーメスティン

「ミニマル」とは、できる限りわずかの、という意味です。

「ワークトップ」とは、シンクやコンロをひと続きにするものをさし、「カンタートップ」とも呼ばれることもあるようです。

つまり、「ミニマルワークトップ」とは、「小さなキッチン」という意味になります。

「SOTOミニマルワークトップ」は、CBガス缶を使用できる小さなキッチンです。

◆ 1.購入する背景になった現状装備の問題点

車中泊やランチタイムなどの瞬間暖房では、CB缶使用のIwataniのガスストーブを使用していますが、加熱調理用の熱源はOB缶のためガス缶の形状が異なり、ストーブと調理器具の間で燃料を使い回しすることができませんでした。

燃料(熱源)は統一していた方が、荷物も少なくできるので便利です。

いつかは加熱調理用のガス缶をCB缶を使用するタイプに買い替えようと思っていたのですが、なかなか気に入ったものに出会えず、CB缶とOB缶を混在する形で利用していました。

当然、予備のガス缶も2種類持つことになるので、合理性のなさは気になっていました。

異なる形状のガス缶2種類を装備するよりも、ガス、固形燃料、ホワイトガソリンなど、気温や状況によって使い分けできるように異なる燃料を持っていた方が得策です。

◆ 2 実際に購入に至った経緯

実際に購入に至ったきっかけをひと言で言えば「一目惚れ」。

シャープな線の印象が強く、全体的にスッキリしたデザインで、展開したまま、車内にあったとしても生活感はなく、直線的なデザインに清潔感も感じて気に入りました。

「ワークトップ」と呼ぶにふさわしく、料理途中の鍋を仮置きできるスペースがあるのが斬新です。

◆ 3 使ってみての感想

活用シーンとしては、バイクツーリングでは嵩張るし、3人以上でのグループ使用には、五徳のサイズが小さいので不向きです。(鍋サイズ16cm以下が推奨)

ですが、1〜2人の車中泊や車移動でのキャンプであれば、調理は楽しくなるだろうし、空間演出のアップにも役立つフォルムです。

折り畳みもできますが、先に書いたように、生活感は感じないので、車内の隅に「出しっぱ」です。

これからの季節は、鍋焼きうどんやおでんなど、ちょっと加熱するだけのメニューには大活躍しそうです。

◆ 4 熱源の使い分けについて

アウトドアシーンで使用する熱源は、場所と目的、滞在時間の長短によって使い分けています。

翌朝まで同じ場所に滞在するのであれば焚き火(炭や薪)、天候が不安定などで場所移動をするかもしれない時はガス、という感じです。

メスティンで蒸した肉まん

ガスは、着火も消化も簡単ですが、長時間加熱や気温が低い環境には向きません。

炭や薪は、火力の安定にも消化にも、そして消化後の後始末にも時間を要します。

熱源着火低気温燃焼長時間燃焼途中消化
ガスしやすい不向き30分程度簡単
薪・炭時間がかかる問題なし無限時間がかかる
固形燃料しやすい問題なし20分程度都度使い切り
アルコールしやすい問題なし20分程度簡単
熱源別の特性

進化したアウトドアランチ

土鍋カレーと曲げわっぱ弁当のランチタイム

少しボリュームがありすぎたランチでしたが、新装備の成果で使う食器の幅も広がり、より充実したランチタイムになりました。

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