アトリエ

【YouTube収益化】視聴データの分析で計画より2年早く難関突破できました

YouTubeへの動画投稿で簡単に収入を得られると思っている人も多いようです。

コロナ禍で在宅時間も増えたことを背景に、視聴する側も投稿する側も、多くの人の日常に溶け込んできたYouTubeですが、動画投稿で収益化するのは容易いことではありません。

一方で、ITや映像制作にはまるで縁のない人が、飾り気も編集もない、日常の生活風景の動画投稿で収益化されているケースが多いのも事実です。

YouTube収益化の条件(視聴再生時間とチャンネル登録者数)クリアは、易しいものではありませんが、3年から5年の中長期的な目標に捉えれば、決して乗り越えられないものでもありません。

▼関連記事はこちら

YouTube収益化への道はマーケティングへの道

アナリティクスとは

「アナリティクス」とは、YouTubeチャンネル開設者が見ることができる自身の視聴データの分析画面です。(アナリティクスに関する記事は、過去にもこのブログで投稿したことがありますが再掲します。)

アナリティクスで分析できる内容は、視聴者層(年齢、性別、国)はもちろん、その投稿動画から離脱した時間や視聴時間(平均)や繰り返し再生されているポイントなどもデータで詳しく知ることができます。視聴者が興味を持っている箇所とそうではない箇所をグラフで見ることができるのです。

投稿者に動画の質向上を支援することがGoogleの広告ビジネスに跳ね返ってくる、すばらしい循環になっています。

例えば、動画開始早々に離脱する傾向が高いのであれば、オープニング映像やタイトルに離脱する原因が隠れていそうです。もし見苦しい箇所がなければ動画構成に問題があるかもしれません。

動画再生回数やチャンネル登録者数を増やすには、視聴者層(性別)の把握も重要です。私の場合、「視聴者は男性」と何となく思い込んでいましたが、実際には女性が45%ほどと高いウエイトを占めていました。

こうした場合は、動画タイトルやサムネイル画像には女性心理も意識した表現や見せ方をするとよいかもしれません。

収益化への戦略

私は、動画再生時間(4,000時間)の条件クリアに重点を絞って投稿してきました。

動画流入経路はチャンネル登録者は約3割前後しかなく、約7割は「検索」から流入しているのがYouTubeの一般的な傾向だからです。

3年後に4,000時間クリアを目標にしていましたが、それよりも2年早い先日、4,000時間を達成し、本日時点で4,097時間となりました。

再生時間を稼ぐ意図で長時間動画(環境音)を中心にしたことと、世情にあわせ検索キーワードの手直しをしたことが2年早い達成に導いたものと思います。

外出自粛に癒しを想起してもらうよう、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発令されるたびに、キーワードやタイトルに工夫を取り入れたことで再生回数が伸びました。

実際に視聴回数のグラフの折れ線の形は、新規感染者数の推移グラフの折れ線とよく似た結果になりました。

次なる課題は「チャンネル登録者数」です。クオリティーが高いことは前提となり、さらに定期的な投稿(投稿本数)がカギのように思います。

ひとつ目標を超え、また次なる目標へ挑戦です。「量は質に転化する」と念じて精進します。

秘密基地, 旅と温泉

豪雪の山中車中泊でベトナム料理フォーを食べました

MacBookのバッテリー交換が完成したとの連絡を受け、引き取りに先週に続き、再び山形を訪問しました。

Mac Book(タッチバー付きのモデル)のバッテリーは、キーボードとトラックパッドとも一体化になっているそうで、当然、これらも新品交換になりました。

キーボードが新しくなるのは気持ちいいものですね。

豪雪地帯で車中泊

せっかく来たので、今夜も豪雪地帯、山形蔵王で車中泊敢行です。まずは先日も訪問して気に入っている共同浴場へ。入浴料は200円、いい湯です。

ここは、狭い路地の両側の側溝から湯けむりが立ち登る、風情ある温泉街にあります。

驚くくとに、直線で50mほどの距離に3箇所の共同浴場があります。泉質は同じですが、お湯の濁り具合が明らかに違います。

明日朝も6:00からやっているのでリピート確定です。

入浴後はベトナム料理、フォーを車内調理でいただきました。ライムの香りが鶏出汁を引き出して、文句なしの美味さです。

外気温はただいま-5.1℃、今日の予想最低気温は-10℃とのこと。車内は快適、とても静かです。

ライフスタイル

元旦に初詣に行ったら誰もいませんでした

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

元日の今日はここ数年には珍しい雪景色でしたが、近くの神社へ初詣に行ってきました。

初詣に向かう神社は自宅から歩いても行ける距離にあるのですが、神社の入り口付近は人通りもなく先日からの雪で積雪もそれなりにあると思うので、車で出動しました。

これがその神社です。鳥居には見えにくいですが「明治神宮」との看板があります。しかしこの名称、正しくは「明治神宮」と呼んではいけないようです。

地元民は、どこか本家の神様をこの場所で祀るために神霊を分けた神社と誤認していますが、本当のこの神社の由来は、建立当時の婚姻生活の厳しさや難しさが背景になっているようです。

近所の人の話では、今から百数十年前、この地より他の地域へ嫁入りした娘らが、実家へ泊りに戻ってきやすいようにとの思いで始まった「祭り」に由来していると、近所の人から聞きました。

その祭りの会場となる対象物として、有志らが建立したといいます。盆正月以外にも、実家に帰る口実があれば、結婚生活も頑張れる、ということなのでしょうか?

その祭り、今でも毎年11月に「明治神宮祭典」として執り行われています。私は単に五穀豊穣やその労を労うイベントだと思っていました。

少子高齢化に加え、コロナ禍で集会も持ちにくくなり、こうした地域の文化的行事の由来や慣わしの伝承がしにくく、どんどん薄れているように思います。

毎年の「明治神宮祭典」では、3年に一度回ってくる当番班がしめ縄(鳥居の写真)を編むのですが、その編み方を知るもいずれいなくなっていくことを考えれば、次回当番の年には動画にでもまとめておこうと考えています。

人混みで賑わう神社仏閣も、正月風情があって好きなのですが、ひっそりした神社は一人当たりのご利益の分け前が多くなりそうなので期待が持てます。

賽銭箱に小銭を投げ入れ、新しい年の平穏と健康を祈願してまいりました。

祈願した後は、朝風呂で温まり、朝酒です。

今年の目標は撮影技術をレベルアップ。いい写真、いい動画をいっぱい見ることから始めようと思います。

ライフスタイル

Z世代が生み出す消費市場がありました

昨日ブログで「Z世代」の消費行動について知ったことを記事にしました。

これまで安泰とされてきた市場ですら、コロナ禍と小子化の波によって先行きは不透明です。

これまで当たり前に接してきたTV業界でも、YouTubeの浸透で大きく変化しています。

これまでのTV番組は、選べるのは5つや6つのチャンネルであらかじめ時間帯によって決まっている番組を選んで視聴するスタイルです。そのTV番組は、視聴者のライフスタイルや嗜好とは無関係に、大衆をターゲットに放映するCMによって成り立ってきました。

ここ数年は、特に視聴したい番組もなく、自分には無縁の女性化粧品や買う予定も興味もない自動車のCMが流れるという、今思えばとても無駄な時間を過ごしてきたように思います。

広告手法すら変化させるZ世代の消費行動

コロナ禍で家で過ごす時間が増え、生活様式が一変しました。オンラインでできることはオンラインで済ますことができるサービスが増えました。健康上の理由などで参列できない親族向けにライブ中継を実施する葬儀社もあります。葬儀社に依頼しなくても、参列した人がスマホを使えば、SNSでライブ配信できるのです。

イベントを開催しにくい状況が続き、YouTubeを活用する演者も増え、YouTubeは一気に身近なものになりました。

YouTubeは、TVと違い、見たい動画を検索して探すことができ、見たい時にいつでも何度でも繰り返して見ることができます。

こうなると、広告手法も自ずと変わってくることになります。

YouTubeの「True View」とは

YouTubeを視聴する時に流れる広告には、いくつかのフォーマットがあります。本編動画との親和性や広告掲出企業の費用対効果の観点からいくつかの課金制もあるようです。

視聴者とコンテンツ(投稿者)と広告掲出企業が密接な関係で結ばれた秀逸な広告手法です。

これではTVがかなうはずもありません。

詳しくは以下をご覧ください。

ストックフォトにも新しいビジネスモデル

話は変わり、ストックフォトクリエイターと呼ばれる就業形態(職業)があります。

画像や動画素材を、販売を運営する企業の専用サイトに投稿して販売するものですが、この分野でも新しい市場が生まれていることに今朝、気づきました。

私もクリエイターとして活動を始めていますが、サイトにはプロが撮影したような画像がずらりと並び、趣味以上の経験も知識もない自分では太刀打ちできるはずもなく、何度も心が折れっぱなしでした。

私が活動しているストックフォトサービスは、どちらかというと企業案件です。購入者側の料金体系に「定額プラン」というコースがあるのでわかります。広告代理店などが媒体を制作したり提案資料に使うために便利な料金体系です。

今朝発見したのは、数百円程度で売買される、まるで画像のフリーマーケットのようなサービスサイトです。

撮影した画像の「素人っぽさ」がウケているようです。想像ですが、商品レビューを紹介する画像に使われたりもするのでしょう。

インスタ映えするような画像でもなく、「普通の写真」です。

重要なのは、テーマと情報の質、そして誰の、どんな役に立つのか、という思考の深さです。

なるほど!と思いました。

Snapmart側の写真出品を促進するプロモーションもよく考えられているし、Snapmart市場を広告手段として活用する企業も多数あり、まさにYouTubeビジネスモデルの画像版です。

気になる方は、ぜひ、登録してみてください。

ライフスタイル

「世界最高峰の羽毛を生み出す水鳥と人間が共生する仕組みに感動しました

私は、将来「無限の自由旅行」に出ることを目標に活動しています。「無限の自由旅行」とは、かんたんに言うと「ノープランの長期旅行」です。

4年ほど前に、酒席で談笑している時に誰からともなく不意に出た「遊んで暮らす」という何とも魅力的なキーワードが頭に残って離れませんでした。

遊んで暮らす

宝くじで高額当選するなど、億単位の大金が手に入る以外に、しがないサラリーマンが「遊んで暮らす」ことは実現可能なのでしょうか?

酒席の場でその言葉を聞いた日からその言葉の魔力に憑りつかれ、つい先日まで真剣に考えてきました。「考えてきた」というより、「検討してきた」と表現した方が、実現性を追い求めている雰囲気があるので、ニュアンスは合っているかもしれません。

遊んで暮らすためのスキルはこちら→今日からプロのクリエイター

そもそも、なぜ、遊んで暮らしたいのか?

記憶を遡れば、「時間の制約」からの解放を意識しはじめた記事がきっかけだったかもしれません。

世界最高峰の羽毛を生み出す水鳥と人間の共生

見出しは、何年か前に読んだ機内誌記事の要約です。

その記事は、北極圏の美しい大自然の中で、のんびりゆったりと親子で散歩しながら過ごすことが伝統的な生活基盤になっているというものでした。

世界最高峰といわれる北欧の羽毛は希少価値が高く、布団にすると数十万円するものもある高級品ですが、この羽毛の元になるが海洋性水鳥(カモ)です。

世界最高峰羽毛布団はアイスランド・アイダーダウン

のんびりゆったりと親子で散歩する理由は、この水鳥の卵を狙う外敵を寄せ付けず、水鳥が安心して巣作りできるようにするためなのです。

水鳥は人の生活圏内にいることで卵の安全が確保され、北極圏の厳しい環境で暮らす人々は、水鳥の巣から採取する羽毛によって生活基盤が確保されています。

彼らの家業は、産卵時期に水鳥が再び飛来するように、平和で静かで、安全安心な自然環境を維持することです。誰かの管理下で与えられた業務をこなすのではなく、水鳥に安心な子育て環境を提供が任務で、そのライフスタイルが良好な社会秩序の維持にもつながっています。

機内誌の記事を読んだとき、美しい自然の中で、小さな子どもとのんびりと散歩する男性の色褪せたジーンズの風合いは、ばかばかしい忖度も見栄もない、飾り気がなく自然で自由な暮らしぶりを物語っているように見えました。

水鳥との共生の仕組みに驚き、憧れたことを覚えています。

アイスランドに生息する、コモ・アイダー(ケワタガモ)の雌鳥は、卵をあたためるために自らの胸の毛をついばんで巣を作ります。
雛が巣立った後のダウンを人間の手で丁寧に集めたものが『アイスランド・アイダーダウン』です。
ヒナをかえすためメス鳥が最も柔らかい自らのダウンをついばんで作った巣から人間が採取。強風にも飛び散らないダウンの秘密は、 その絡み合いから生まれる驚異の暖かさと柔らかさ。それだけに巣から採取された羽毛の精製はたいへん。洗浄には化学薬品などは使わないため、ダウンの損傷もなく、耐久性に優れています。
手間と時間をかけた、昔ながらの手作業により、厳しい品質・衛生基準にもパスするクオリティーが 守られています。
アイダーダックは比較的生息数の少ない鳥であるため、法律によって保護され、ダウンの採取量も最小限にとどめられています。鳥たちの生態系にも細心の注意を払い、昔ながらの手作業によって採取される希少価値の高い羽毛です。熟練された手作業により、変わらぬ品質が守られています。

https://www.anmin-ne.com/shop/down/eiderdown/eideryj-b.html

「遊んで暮らす」とは、自堕落でわがままな日常でいたい、という意味ではなく、北欧の羽毛採取農家のような、自然を軸に循環するライフスタイルを指しています。

どうしたら遊んで暮らせるか

残念ながら日本には羽毛採取農家のような、のんびり散歩することが生活基盤を強固にする就業環境はありません。

それはないけれど、似たようなビジネスモデルはあるはずだとずっと考えてきました。

釣りをしながらのバンライフでYouTubeで生計を維持している人もいます。しかし、それには高いレベルでの動画編集作業が伴うので、求めているのとはちょっと違います。

どうしたら、燃え尽き症候群とは無縁の、自由でいきいきしたセカンドライフを実現できるのか。

日々、そういうことを考えているうちに、答えに近づきつつあるようです。

あきらめず、工夫や研究を重ねることは重要なことです。そして、それよりも重要なのは「時間」。私はそう思います。

秘密基地

秘密基地NVANの暖房を考えてみました

以前の記事で、NVANのルーフにソーラーパネルを取り付け、電気ファンヒーターの電源にすることを検討していました。

その時の記事はこちら→車内暖房を考える

しかし、ソーラーパネルを取り付ける費用と活用頻度を考えると得策ではないという結論に至りました。

snow peakグローストーブはテント内用

これは、普段床下に収納しているプライバシーテント類を展開した時のGoPro広角画像です。

プライバシーテントを展開できるような場面であれば、テント内で「snow peakグローストーブ(対流式石油ストーブ)」が使えますが、強風時や降雪時は、テントにかかる負荷が大きくなるので、テント展開はできず、対流式石油ストーブで暖まることはできません。

コンディションが悪い時は、車内で過ごすことになるわけです。

車内で対流式石油ストーブはもちろん使えないので別の暖房手段が必要です。それがソーラーパネルによる発電での暖房を考えていた主な理由でした。

昼休憩時の暖房テスト

<車内でのストーブ使用は大変危険です。真似しないでください。>

ソーラーがコストパフォーマンスが悪いとなると、やはりガスしかありません。

今日の昼休憩時、長男がワカサギ釣りで使用しているらしいカセットガス式のストーブを借りて実験しました。前回のテスト品は登山など荷物に制限がある場合の暖房手段で、CB缶の周りが熱の照り返しで熱くなるという欠点がありました。

今回のテスト品は、本体周辺が熱くなることもなく、音も静かです。倒れたりするような形状でもありません。しかし、うたた寝することもあることを考えると、使用は緊急時限定です。

そもそも、車内でこういうものを使ってはいけません、一応は。

基本はエンジンで暖をとることをおすすめします。

インナールーフキャリアをブラックアウト

一昨日のことになりますが、車内居住をより快適にするために、目障りだったインナールーフキャリアに黒布を敷いて、目隠ししました。

収納物がごちゃごちゃして目障りでしたが、ネットの下に黒布を敷くことで、すっきりとしました。車内で寝そべって天井を見上げると、目隠しの改善前と後での違いは一目瞭然です。

前回記事で紹介しましたが、床下も目隠ししています。

前回記事はこちらをご覧ください→車内用ゴミ箱を考える

一見、何もない空間に見えるのですが、長期間の快適な車上生活をできるギアが収納されています。

車内に収納してから一度も使わないギアもあるので、整理が必要ですが、「無限の自由旅行」は、少しずつ、前進しています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

秘密基地

秘密基地内のゴミ箱をカスタマイズしてみました

車内に設置しているゴミ箱は、車内用として市販されているものではなく家庭用なのですが、空になったペットボトルが入るサイズでありながら大きすぎず、そこそこ気に入って車内で使っています。しかし、そのまんま置いているだけなので、安定が悪く、たまに横倒しになって室内にゴミが散乱することもありました。

今日、車内(N-VAN)を整理していた時に、車内床下にマジックテープ付きのゴムバンドを落としたことがきっかけで、ゴミ箱安定化にマジックテープを使うアイディアが閃きました。

ニュートンが万有引力の法則を発見した時と似たような体験です。

安定化策は超簡単。ゴミ箱の底にマジックテープを貼り付けるだけです。

ゴミ箱の底には1mmほど出っ張った縁があり、この高さのおかげで、カーペット地の床にガッチリくっつくことはなく、密着度はちょうどいい感じです。

なぜ、こんなに簡単で素晴らしい対処方法に今まで気付かなかったのだろうと、自分を責めたくなるほどの出来具合です。

車内でのゴミ箱の置き場所は、運転席のすぐ後ろです。背中の方に手を伸ばせば届く位置なので、運転中でもゴミを捨てるのが楽ですし、目障りでもなく邪魔でもありません。

後部座席で座椅子モードでくつろぐときは、このままの位置だと邪魔になるので、バックドア付近に常設しているTVの脇に移動します。ゴミ箱は、床からペリッと剥がれます。

ゴミを捨てる時は、内袋ごと取り出して捨てて、ビニール内袋の内側というか外側というか、ゴミ箱本体と内袋の間に収納している内袋の予備をセットします。

秘密基地展開の場合の工夫

秘密基地として展開した時に、車外で吊るして使うため、ドリルで穴を開けて紐を通しました。吊るしておけば、濡れた地面に直置きしないでも済むし、ゴミ箱が風で飛ばされたり、間違って蹴飛ばしたりすることも防げます。

ちなみにこの紐は、アウトドアブランド(MSR)のテント用で、紐に反射塗料が織り交ぜられています。そのため夜間の視認性がバツグンに良く、紐に引っかかったりすることを防げます。

事故防止だけではなく、演出的効果もあるかもしれません。

仕上げに、先日の旅行で立ち寄った「おしかホエールランド」のステッカーを貼りました。

たかがゴミ箱ですがオリジナリティを加えると特別感や所有する意味合いが生まれ、この空間で過ごすことがより楽しくなるような気がします。何より、清潔な空間を維持するための意欲が湧いてきます。

普段、車内での置き場所はこんな感じです。

おまけ|室内をブラックアウト

ついでに、床下に黒布をはり、床下収納品を目隠ししました。写真中央部分のクサビ型に明るくなっているところは車内に差し込んだ太陽光です。テーブルの高さから下は全て黒布で目隠しになっているので、生活感を消し去り、スッキリした空間になりました。

この床下には、ポータブルバッテリーをはじめ、寒暖問わず無限の自由旅行を可能とする装備が収納されています。ちなみにお昼寝用の枕(枕カバーに着替えを入れただけのもの)はTVの後ろに置いています。

助手席側のベット下は以前から目隠し済み。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ライフスタイル, 秘密基地

2020年上半期の活動を振り返ってみました

自然に親しみ、自由に好きなことをして過ごすことを職業にできないものか、数年前から真面目に考えていました。

「職業」という以上はビジネスです。「遊ぶことが職業」とは、聞いただけでは不真面目で、怠け者のような印象しかありませんが、汗水流して・・と言う価値観ではなく、今の時代、それでも生活していけるだけの収入を得る方法はきっとあるはずだと、真剣に考えていました。今でも研究中です。

具体的に行動を起こし始めてからはや6ヶ月。

締め日があるわけでもありませんので、上半期も下半期もないのですが、NVAN購入から始まった具体的行動から6ヶ月経過したので、ここでは上半期と表現しました。

NVANを選んだ理由

勉強の日

NVANを選んだ理由は、快適な車中泊が可能な、完全フラットスペースと開放的な空間が生まれるセンターピラーレス(助手席側)仕様が最大の理由です。

「撮影」が活用目的です。星空や明け方の撮影など、時間と場所に拘束されずに活動するには、車中泊がベストだからです。

3月中旬に契約し、その月末に納車となりました。

室内にベッドキットを導入し大人2名が就寝可能で、その床下はキッチンツールやバッテリー、寝具などの収納スペース。軽バンですが生活する上での基本装備は兼ね備えています。

半年で目標とする行動環境は整えることができました。

何を生業とするか

経験や技術、感性は別として、写真や映像を元にしたものであれば、「自然に親しみ、自由に好きなことをして過ごす」ことの条件にぴったり当てはまりそうです。

写真や映像を生業と絞り、そのためのポータルサイトを立ち上げることにしたのは5月中旬頃でした。TwitterとInstagramのアカウントは、これより少し前に取得していましたが、よくわからないままでした。

今でもわかってはいませんが、この頃から今日まで、ほぼ欠かさず勉強と試行錯誤の繰り返しです。

撮影技術の勉強もしなければなりません。

努力の毎日

覚悟はしていましたが、「遊んで暮らす」ことを真面目にやろうとすると、本当に大変です。楽チンなことはありません。今は。

研究と勉強の毎日です。

その努力を重ねているのは、条件と目的が矛盾するようなストーリーに大きな魅力を感じるからです。NHKの人気番組だった「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」のような世界観です。

「遊んで暮らす」ために、一生懸命、研究したり勉強したり、バカバカしいのですが、昨日までできなかったことができるようになったり、わからなかったことがわかったり、毎日成長を実感できることは心の満足につながります。

上半期の自己評価

8月にはPIXTA映像クリエイターとして映像の納品も開始しました。リタイヤすることが前提ではありませんが、「半年で大枠の道筋をつける」ということは概ね達成することができました。

だらだらと過ごしてきたようでいて、それなりの進歩もありました。

なので上半期の自己評価は80点です。

環境は概ね整ったので、あとは撮影技術です。これは勉強と経験を積み重ねる以外にないと思っています。どんなプロフェッショナルでも、最初は初心者です。

しかし、撮影技術があればいいというわけでもありません。選んでいただくためには、時期や潮流を読み、検索にヒットするキーワードを含んだ、一定のクオリティがある作品でなければなりません。高度なマーケティング手法と現場感覚が必要です。

明日からの半年は、販売実績を作る(金を稼ぐという意味ではなく)ことに主眼を置いて、一歩一歩、前進したいと思います。

日々、勉強です。

アトリエ

「道の駅」に出荷する感覚で映像を出品してみました

今日は一日を通して、曇り、晴れ、雷、豪雨と目まぐるしい気象条件の変化に見舞われました。

おまけに猛暑。

データは確認していませんが、体感的には今年一番の暑さだったように思います。

そんな休日でしたが、今日は映像作品の制作に取り組みました。

タイトルにある「道の駅」とは何のことでしょうか・・。


「道の駅」の直売コーナーに納品


今日はこの映像を含め、映像クリエイター登録をしている大手コンテンツ販売サイトに、4点の映像作品をサーバー(シンガポール)に納品しました。

やってみて気付いたのですが、これは道の駅の農産物直売コーナーに収穫した野菜を並べるのと似た感覚かも知れません。(道の駅に農産物を出品したことはありませんが)

その地域のその時期で、収穫(出品)される野菜はだいたい決まっています。自分がいかに精魂込めた作物であっても、ライバルも、同じように同じ物を栽培・収穫し、出品しているわけです。生育環境に特殊な装置がなければ、自然環境下で生産できる作物はだいたい同じ品目です。

それでも生産者は、誰かに選んでもらえるかも知れない、選んで欲しいと思って、魂を込めるわけです。これって、おんなじですね。

その中で、売り場を見渡す来店者の目に止めてもらうには、特色が必要です。


久々にMAVIC PROを出動


出品するため、晴れ間のすきに、MAVIC PROを持って出動しました。

この機種は4K動画のほか、様々なインテリジェンス撮影ができる機種です。

iPadを送信機につなぎ、フライト準備が整いました。

外に出ると汗が噴き出てきます。

本来ならば、撮影したいテーマがあったのですが、いざ、自宅から10分ほどの現場に来てみるといい画になりそうもないことがわかりました。

なので、普通に田園風景を撮影しました。準備不足を大いに反省した次第です。


今日は上記の映像も含め、出来の悪い作品を道の駅の売り場に並べる感覚で、生データを納品しました。

それでも、自分の活動フィールドがあるということには意欲が高まりますし、成長のきっかけにもなります。

実は、前段の雲の映像の10分後に雷雨がありました。もう10分カメラを回していれば、もう少しドラマチックな映像になったかも知れません。

毎日、そんな反省と勉強の繰り返しです。それがまた意味があり、楽しいのです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ライフスタイル

アウトドアショップに行ってみました

週末を控えるも、連日の雨模様でアウトドアへ出かける予定も立たず、ムズムズしていました。

今日は久しぶりにアウトドアショップに寄り道してみました。売り場を見て、世の中のスピードの速さに驚きました。

どんな変化が起きていたのでしょうか。さっそくご紹介してまいります。

個数限定販売の「メスティン」

メスティンとはイワタニ・プリムスが展開するトランギアの人気飯ごうです。アルミ製で高い熱伝導率により、全体に熱がまわりやすく、ご飯が美味しく炊くことができ、見た目のシンプルさやレトロな雰囲気から幅広い層から人気があります。

なんとそのメスティンが、個数限定販売されていました。

「一家族1個限り」との表示がありましたが、1個あれば十分じゃないの?とも思いますが、何個も購入する人がいるからこその表示なのでしょう。

繁華街への行動自粛やソーシャルディスタンスなど、聞き慣れない社会規範が急速に隅々にまで浸透し、アウトドアやキャンプの人気が高まっていると何かで目にしましたが、そんな事情も個数限定販売の理由のひとつになっているかもしれません。

私は何年も前に購入済なので、買う必要はありませんが、そこまで人気が高いのであれば、楽しまない手はありませんね。

「メスティンレシピ」を購入

個数限定販売の表示の近くに、このレシピ本が置いてあり、買うと決めたまでは数秒でした。

パラパラっとめくって見ると、彩鮮やかな調理例が多数掲載されていたからです。

私の最近は、アウトドアでの食事もワンパターン化しつつあり、壁にぶち当たっていた感もあったので、アウトドアの創造神が降臨したかのようでした。

品揃えもカラーも賑やかになったアウトドアショップ店内

焚き火、薫製などのキーワードが連想される商品ラインナップが充実していました。

タウンシューズ同等にオシャレです。GORE-TEXファブリクスも豊富でした。

アパレルという括りで見ると、高単価商品が活気づいているのはアウトドアジャンルだけかもしれません。

新商品の工夫も

アウトドアで自然を満喫するのはもちろん楽しいですが、色とりどりのウエアやトレンドを意識した新商品を見ていると、想像で脳がフル稼働してお腹が空くくらい楽しいです。

週末はアウトドア人気に負けないよう、メスティンで遊んでみようと思います。

見るだけは無料。十分、楽しむことができ、新しい発見もいっぱいありました。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。