秘密基地, 車中泊

久しぶりのキャンプと驚きの絶景

こんにちはtamasabuです。

昨日、久しぶりにキャンプに行ってきました。

キャンプと言っても車中泊ですが、私の中では、野外で外泊することをキャンプと定義しています。なので、NVANでの車中泊もキャンプということにしております。

今回はその時の様子と、タイトルにある驚きの風景を、DJI MAVIC MINIで撮影した空撮動画でご紹介いたします。

矢櫃(やびつ)ダム湖面と枯れ木

程々の手入れ加減で自然を満喫

今回、岩手県にある一関温泉郷 真湯温泉で自然を満喫してきました。

このキャンプ場は、最盛期でも訪れる人は数組とマイナーなキャンプ場ですが、以下の特徴が気に入っていて、年に数回は訪れるお気に入りのキャンプ場です。

  • 落葉樹の森に囲まれていて直射日光は当たらない
  • 管理が行き届いた炊事場と水洗トイレがある
  • 温泉が近くにある(徒歩5分/8:30から営業)
  • 薪が山ほどある
  • 混雑しない
  • ファミリーというよりソロ・上級者向け
  • 夜はとにかく静か
  • 料金が安い(無料?)
  • 市街地から3〜40分と比較的近い

これでけの高規格キャンプ場で低料金のキャンプ場はなかなかないですね。

車やバイクで乗り入れできる

サイトにもよりますが、車やバイクでそのまま乗り入れができる設営場所があります。

今回は国道からたった3mほど入ったサイトに車で乗り入れし、宿を設営しました。

国道といっても、この先は栗駒山山頂へ向かう山岳ルートで、夕方以降は通る車はありません。反面、朝は山頂へ向かう車やバイクが数台通るので、若干、現実的な空間と隣り合わせになるような瞬間があります。それでも付近を流れる沢の音や野鳥のさえずりに走行音がかき消されるので、それほど気になることはありません。

東北では名峰のひとつ、栗駒山(標高1,626m)を背後に抱える真湯キャンプ場は、ほとんど山の麓に位置しているため天候は変わりやすいです。真夏でも夜間は上着がないと過ごせないほど気温は下がるので、重ね着できる服装が必要です。

真湯キャンプ場の中央付近です。森に囲まれた中にあります。

炊事場では飲用できる水道もあります。この水は夏でもとても冷たいです。

薪もご覧の通り。今回はカセットコンロのみを熱源としたので薪は使用しませんでしたが、使う場合は「協力金」をお支払いする良心的なシステムです。

今日の宿の準備が整いました。

今夜のメインは、イオンで購入したタスマニアビーフステーキです。両木は155gと少し物足りない気がしないでもないですが、奥の手を使ってみましょう。

「奥の手」とは夏が旬のズッキーニでかさ増しする作戦です。ステーキのタレと一緒に炒めました。見た目にも美しく、くせもなく、歯触りが楽しい野菜です。

フルーツも欠かせません。今日はレッドグルーブです。炊事場の冷たい水で洗って冷やしておきました。種があるぶどうですが、皮ごと食べられます。

今日は1パック298円とお買い得でした。

まだ時間は早いのですが、お酒がすすみます。

この時点で4〜5組のキャンパーがいましたが、大騒ぎするようなグループはいません。この日はほとんど風がないので枝葉の擦れる音もなく、とても静かで快適です。

このキャンプ場から歩いて数分のところに日帰り入浴施設「真湯温泉」があります。酔っ払う前に、ひとっ風呂浴びることとします。

いい湯です。家では毎日お風呂には入っていますが、しばらくお風呂に入っていなかったような感覚すら覚えます。(檜のマイ桶はNVANに標準装備です。)

何時まで飲んでいたか覚えていませんでしたが、時計は8時過ぎを指していますね。

多分、寝たのはこの少し後のことかと思います。ボトル2/3を飲んだにしては、自分では頑張って起きていた方かもしれません。

それにしてもNVAN車中泊は快適です。助手席側、運転席側ともにフルフラットになるので、セミダブルベッドに寝転がっているようなゆとりがあります。

食器やポータブル電源などの宿泊に伴う主要な荷物は、全てベッド下に、撮影機材などはインナールーフキャリアに収納しているので、居住空間は広々としています。

この日は運転席側の窓ガラスを半分だけあけて、防虫網で覆った仕様で就寝しました。

目覚めは4時頃でしたが、野鳥が鳴き始めたのは5時前頃からで、野鳥にも起床時間があるようですね。

当日のキャンプ場早朝の様子を動画撮影してみました。国道沿いのロケーションのため、一部に車の走行音が入っていますが、雰囲気は伝わるかと思います。

朝食はいつも簡単です。そして、食材が残ってしまっているのもいつもと同じ風景です。ソロキャンプでは食材を無駄買いしてしまいがちですね。

快晴につき早々と撤収

天気も良かったので7時すぎには撤収しました。前記したように、ここは山岳エリアなので、天気が良ければ初夏の美しい風景に巡り合えるかもしれないと思ったのが撤収時間を早めた理由です。

曇天や雨ならもっとゆっくりしていたことでしょう。

でも、早朝の行動開始が正解でした。

エメラルドグリーンに輝く震災の爪痕

2008年に発生した「岩手・宮城内陸地震の爪痕」です。この風景は知ってはいましたが、奥に見えるエメラルドグリーンに輝く湖が、今日はひときわ美しい色に輝いていました。折れた橋がなければ、多くの観光客や住民が亡くなった災害のことなど忘れてしまいそうです。

当時のニュース番組がYouTube(ANNnewsCH)に投稿されていますので、ご覧ください。

水がエメラルドグリーンに輝く理由とは

一般的に湖などの水面の色は、①水分子による光の吸収や拡散、②水中の物質(懸濁物質や動植物プランクトン、溶存物質)による光の吸収や反射、③水深の浅いところでは、湖底や水中の水草などによる光の吸収・反射・拡散、④周囲の景観、⑤太陽光の直接反射、などにより決まると言われています

国土交通省東北地方整備局

要約すると、水分子による光の吸収や拡散が水中の溶存物質によって変化するから、と言われています。水深が浅く水草などによる光の吸収・反射・拡散が活発な周囲環境より決まると言われています。

ここのエリアは何度も通っていますが、「曇天で無風(湖面に波が立たない)時」がキレイに発色するような印象をもっていましたが、快晴のこの日でも、湖面は十分美しい色でした。

さらに車で数分の、矢櫃(やびつ)ダムへ。

MAVIC MINIで撮影してみました。

矢櫃(やびつ)ダム周辺をDJI MAVIC MINIで空撮した動画です。


今回のキャンプのまとめ(次回への教訓)

  • 食材は前日調達し、必要な分だけを持ち出す(無駄の削減)
  • メインとなるメニューは前日までに決めておく(時間と量の無駄削減)
  • メイン食材の基準を決める(焼き肉は最大400g/一人)
  • クーラーバッグは直置きせずダンボール等の敷物を使う(汚れ対策)

久しぶりのキャンプは、とても充実した時間でした。盛り沢山で伝え切れていない点が多々ありますが、ブログへのまとめ方も含め、次回への課題とします。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

秘密基地, 便利アイテム

整理収納に便利なパスタケース

細かいモノの整理収納にパスタケースが便利でした。特に電子機器を多数持ち歩くようになると、USBケーブルやら充電器やら、似たようなパーツがどんどん増殖し、どうにかならないものかと考えていたところでした。

100均で販売されているプラケースであれば、同じ形状のケースを数百円で多数揃えらるので、用途毎に用意しました。私の場合は以下の4つの用途で整理しました。

  • 一眼レフ用交換レンズ
  • Goproアクセサリー
  • 車載アイテムの充電パーツ
  • カトラリー

写真写りは雑ですが、使ってみての感想は、「大変便利」です。

ルーフインナーラックに収納
カトラリー

NVANのルーフインナーラックにケースがちょうどいい具合に収まる上、バックドアからも左右のスライドドアからも取り出せて、すぐしまえる位置にあるので、整理された状態を保つことができます。走行中のガタ付きもありません。このほか、扇風機、後部座席用ヘッドレスト(1個/枕用)、シュラフ(snow peak/セパレートシュラフ オフトンワイド)を収納しています。

概ね「衣食住」の「住」の部分ですね。

ちなみに、本来のダイソーパスタケースのスペックは以下のとおりです。

◆ダイソーパスタケース

  • 商品名:パスタケース縦・横
  • サイズ:約 幅8.5cm×奥行30.6cm×高さ7.6cm
  • 材質:ポリプロピレン(本体)・ポリスチレン(フタ)
  • 発売元:(株)大創産業

ダイソーオリジナル商品「パスタケース縦・横」は、縦置きと横置きのどちらでも収納できる設計です。フタ部分には、パスタゲージ(丸い穴)があり、1人前と2人前のパスタの量目を計量できます。たった100円(税別)で買える便利な商品ですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。またの投稿をお楽しみに。

Gear

夜が楽しくなる扇風機|LEDライト付き|コードレス

使う場所を選ばないコードレス扇風機

この商品を選んだ理由は大きく2点。

一つ目は洗練されたデザインであること、二つ目には首振り機能があることです。

特にデザインは、見た目の清涼感にも関係するので重要なポイントと考えていました。


車中泊は、気軽に旅行できる手段なので、いつか始めようと思っていたアクティビティです。そのいつかのために一年ほど前から車中泊道具を物色👀していました。


売り場でよく見かけたクリップ式の小型扇風機は3千円前後の安価で良いのですが、もう一ひねり特色を兼ね備えた商品はないものかとネットで検索もしていましたが、どれも一長一短、これだ💡と思う商品はなかなか見当たりませんでした。


自粛生活が続きおとなしくしておりましたが、念願のN-VAN納車に加えて気温も上昇、そろそろ夏対策を考えなければならない時期となりました。


そこで数々の業態の売り場を巡り歩いた末、ヨドバシカメラでようやく気に入った商品を見つけるに至ったわけです。


それでは、簡単にご紹介してまいりましょう。

常設テーブルに色調マッチの家具調扇風機

商品名は、THREE UP 「Cordless Multi Folding Fan」。

公式サイトを見てみたら国内メーカーのようです。


車内の暑さ対策はエアコンが手っ取り早いですが、一晩中エンジンをかけるわけにはいきません。周りが無人だとしても、アイドリング中に周期的にエンジン回転数が上がったり落ちたりする動きは、停車中とても気になるものです。

特に軽自動車は回転数の上昇と下降の間隔が短く、とても忙しなく感じます。

周囲に迷惑をかけず快適に過ごすためには、バッテリー式の扇風機があれば安心ですね。


今回購入した扇風機の色調は、私がN-VANに常設しているmont-bellのテーブル天板と同系色の色合いです。(この他のラインナップとして「白」もあるようです。)

狭い車内で色調に統一感があると圧迫感が少なく、すっきりした印象になりますね😄

しかも本体は首を折りたたむことができ、収納時のサイズは直径19.7cm×高さ10.8cmとコンパクトに変身します。


首の角度も長さも変形・伸縮自在です。

N-VANの場合、荷室への直置き以外に、ダッシュボードやルーフインナーラックに置くことができ、様々なアングルから清風を浴びることができました。

先進感覚のタッチセンサー式の多機能扇風機

もちろん自動首振り機能付きです。(実際に回転するのは「首で」はなく台座です。)

操作はタッチセンサー方式で、本体に凹凸がない分、掃除も楽チンです。


ただし、収納時、誤ってLEDランプのスイッチに触れて意図せずONになったりすることもあるので注意が必要です。使う時にもしもバッテリー切れ💀になってたらがっかりです。

充電式(マイクロUSBケーブル、コンセント付属)の連続使用時間は約7時間です。

これだけ使用時間があれば不安はないですね👌

そのほか、風量は3段階切替、オフタイマー(1・2・4時間)、最高90cmに伸びる2WAYと機能は豊富です。

これなら車内やデスクのほか、リビングでも使えるのではないでしょうか。

車中泊の生命線 LEDライト搭載

いいと思った点は、LEDライト(強弱の2段階)がついていることです。

どうすか❗️この高級ブランドショップを思わせるきらびやかな佇まいと重厚感😍😍

たかが扇風機ですが😂

しかも、扇風機を作動させなくても、LEDライト単独としても機能します。

車中泊の旅に出かけられるのはもう少し先になると思いますが、自動首振りで優しい送風とともに揺らぐ光は、格別の癒し効果で多少寝苦しい夜でもそれなりに楽しめそうです😇

愛用の「ひのき桶」にもジャストフィット!

偶然ですが、私が温泉行脚で愛用している「ひのき桶」にもスッポリ入りました。

愛用のひのき桶は、N-VAN常時積載アイテムで、この収納スタイルであれば、積載スペースはひのき桶が吸収してくれます。

「風呂上りにマイ扇風機で涼む」という使い方は実際にはしないと思いますが、もしそういう暴挙にでた場合、周囲がドン引きする画を想像するだけでニヤニヤ楽しいものです😝

「ひのき桶」は魅力の永久パスポート!(おまけ情報)

この「ひのき桶」、著名な書家の先生に「雪月花」と揮毫していただきました。

サブタイトルにある「永久パスポート」とは、このひのき桶を東北6県70箇所以上の入浴施設の受付カウンタに提示すると、入浴料がいつでも何度でも最大5,000円割引(500円引き×グループ10名)になるのでそう表現しています。

揮毫にもあるように、入手は令和元年七月でしたが、檜の清々しい香りは今も健在です。

床に置いたときのカコ〜ンと響く音も風情があります。

檜の繊細な美しい柾目を正確に刻んでほぞ組みし、銅タガで締めたホンモノの伝統工芸品です。ある説によれば、檜は耐久性が高い木材なので百年持つとも。

もはや「家庭用品」の枠を超え、「家宝」の扱いです😙

優しい肌触りの収納袋付き

話が外れてしましたが、この「Cordless Multi Folding Fan」、シーズンオフには付属の巾着袋に入れて保管できます。

一年中使う商品ではないだけに、利用者目線の心配りがあることはうれしいですね。

これを選んで良かったと思いました。

そのほかにも特色豊かな商品をラインナップしていましたので、下記リンクよりメーカー公式サイトをご覧になってみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ご参考までに、選考漏れした車載用扇風機には以下の理由がありました。

(今回の場合、「車内使用」が条件でしたので、悪しからず。)

  • 風量切り替えが強弱しかない
  • 静音を意識した設計ではない
  • 首振り機能がない
  • 本体重量が重い(クリップ式/車載には向かないかも)
  • 車内での設置場所が限られる。
  • デザイン性に乏しくゴツい

少しはご参考になれば幸いです。

↓商品の詳細はこちらから

THREE UP公式サイト

次回は「旅に便利なMAVIC MINI(ドローン)収納術」をご紹介します。