バンライフ, ライフスタイル

N-VANのパブリックビューイング的な屋外ライブ会場

N-VANでの野外活動時、YouTubeなどの映像を屋外視聴することを思いつき、車内設置していたTVを状況に応じて車外に取り付けできるようにしてみました。

TVの取り付けにはS字フックを使いました。

車内の配線のやり直しが多少面倒なくらいで、移設自体はとても簡単です。

「難しさ」があるとすれば、このような使い方を思い方を発想する力や行動に移すことでしょうか。(TV自体はN-VAN購入直後から設置していたので、1年半かかって今頃気づきました。)

NVANの車外に設置したTV

「ひみつきち、たのしいよ〜」

N-VANに設置した屋外TV

いい感じに設置できたところで子ども向けの映像、新幹線変形ロボ「シンカリオン」のYouTube動画をTVに映してみました。

「シンカリオン」とは、「謎の巨大怪物体から日本の平和と安全を守るため、新幹線超進化研究所によって開発された新幹線変形ロボ」で、近くに住む孫のゆうちゃん(5歳)がハマっているキャラクターのひとつです。

その様子を撮影した画像に「ひみつきち、たのしいよ〜」とのメッセージを添え、LINEで送ってみました。

「ひみつきち」とは、アウトドアライフや車中泊用に、居住スタイルや装備に独自のアレンジを加えたN-VANのことで、その俗称はゆうちゃんとの間で共通認識になっています。

想像以上のスピード反応

LINE送信して間もなく、ママの車に乗せられてゆうちゃんが目をキラッキラ輝かせてやってきました。

好反応するとは思っていましたが、まさかこんなにも早く登場するとは驚きです。「ひみつきち」には、こどもの好奇心をくすぐる何かがあるのでしょう。

もしかすると、N-VANの室内空間が多様に展開する様が「シンカリオン」の特徴と似ているのかもしれません。

とりあえず、「スーパーカップ」でアドレナリン出っぱなしの興奮状態からクールダウン。

N-VANに設置したTV画面でYouTubeの視聴に夢中

二人だけのパブリックビューイング。

映し出されるシンカリオンやその登場人物を逐一説明してくれるのですが、私には何が何だか、さっぱりわかりません。

私はただ、その説明にあわせ「かっこいいねー」とか「すごいねー」を繰り返すばかりです。

秘密基地の次なる超進化形の検討

本来、「ひみつきち」の秘密装備は少しづつ小出しにしたいところでしたが、出し惜しみせず、存分に楽しんでもらいました。

コスモス

さらに遊び心を育むために、家の裏にある畑の半分をアウトドア体験フィールドに改造中です。

バンライフ

ブッシュクラフトナイフ

「ブッシュクラフト」とは、ナイフや火打石などを必需品とし、不足する物資は現地調達などしのぐアウトドアスタイルです。

現代的な道具を使わずに、知恵や技術を生かす行動様式で、「サバイバル」と表現した方がわかりやすいかもしれません。

久々に使ったブッシュクラフトナイフ

今回のアウトドアライフは「焚き火」がメインテーマだったので、久々にブッシュクラフトナイフを持参してきました。

火打ち石で火花を散らすブッシュクラフトナイフ

ケースには、ファイヤースターター(火打ち石)とシャープナー(砥石)が付いていて、刃厚3.2mmとごっついナイフ。カーボン製で切れ味は鋭いです。

本来は木の皮や細く削いだ枝や薪にファイヤースターターで着火させるのですが、今回は手を抜いて着火しやすいティッシュペーパーを使いました。

「ブッシュクラフト的」と表現した理由です。

モーラ ブッシュクラフト サバイバルブラック

森に響く薪割りの乾いた音・・、ホンモノの自然の中にいると実感させられます。

「焚き火が楽しいぼっち芋煮会」を動画にまとめました。

よろしければご視聴&チャンネル登録をお願いします。

YouTube「ぼっち芋煮会」

ライフスタイル

ぼっち山形風芋煮会

休みの今日は、ひと足早く山形風の芋煮を体験すべく、別荘にやってきました。

水道水で冷やすビール

まずは炊事場の水道水でビールを冷やします。

水道水とはいっても、ここの水はめっちゃ冷たくて、美味しい水です。

モーラナイフで薪割り

焚き火に焚べる薪割りです。

モーラナイフはスウェーデンの人気ブランドのナイフです。

斧のように使えるナイフ。出掛けに研いできました。

NVANと焚き火

焚き火の場所が車の近くに見えますが、実際には安全な距離があります。

焚き火台も鍋もトリポッドスタンドも今日がデビュー戦。

なかなかいい仕事をしてくれます。

UNIFLAMEの焚き火鍋
山形風芋煮

醤油ベースのスープを麺つゆや砂糖を加えて適当に味付け。

里芋、こんにゃく、舞茸、ごぼう、ねぎ。

最後に牛肉スライスを入れて出来上がり。

めっちゃウマ❗️

近くには温泉もある好立地のキャンプ場ですが、今夜は私ひとりぼっちのようです。

焚き火のパチパチ音、スズムシ、野鳥、沢を流れる水の音、意外に賑やかです。

食べ物

そのまま使える「トルティーヤ」

「トルティーヤ」とは、トウモロコシから作る、メキシコ、アメリカ合衆国南西部および中央アメリカに伝わる伝統的な薄焼きパンです。見た目はタコスと似ています。

トルティーヤの中で、小麦粉で作るものを「フラワートルティーヤ」と呼ばれているようです。今回ご紹介するのは小麦粉ベースなので、「フラワートルティーヤ」ということになります。

極薄のピザ生地のようで、片面にはナンのように焼き色がついていて、食感は「もっちり」です。

温めなくても美味しい

そのまま使えるトルティーヤ

スーパーのチルドケースで発見した「そのまま使えるトルティーヤ」。「そのまま使える」とのキャッチフレーズが目に留まり、手に取りました。

トルティーヤ

価格は5枚入りで198円。安くもなく高くもなく、価格も量目も中途半端な気がしないでもないですが、具材をのせて巻くだけなので、手巻き寿司のように楽しい食べ物かも知れません。

「そのまま使える」とのことなので、夏場の弁当でもイケるかな、と買ってみました。

トルティーヤを楽しむおすすめソースBEST3

以下でご紹介するトルティーヤは、朝に巻いたトルティーヤを冷却効果が高いメスティンに納め、保冷バッグに入れてランチにした時の食べ方です。

パッケージの記載表示のとおり、加熱せずそのままでも、もっちりとした食感があり美味しくいただけました。

トルティーヤのベースの味を何にするか、何を巻くかで、楽しみ方のバリエーションが広がりそうですが、初めてのトルティーヤランチはマヨネーズで2種類、二度目のトルティーヤランチは3種類を試してみました。

そのランキングは以下のとおりです。

トルティーヤに塗るソースNO1は、「キューピーパン工房(カレー)」です。

キューピー パン工房カレー

キューピー パン工房カレー」は、食パンに塗って焼けば本格的なカレーパンに。焼かなくてもそのままでも美味しくて便利です。消費期限は製造日を含めて常温で10ヵ月。品揃えしているスーパーが少ないようなので、我が家では「パン工房カレー」を買い置きしています。

パン工房シリーズは、カレー以外にも、ピザソースやツナ・マヨなど合計4種類のラインナップされています。気になる方はスーパーのジャム売り場やパンコーナーを探してみてください

トルティーヤに塗るソースNO2は、「つぶ入りマスタード」です。フランクソーセージなどといっしょに使うと美味しいです。ピリ辛フランクでもいいですね。たっぷりめに塗ると美味しいです。

フランクソーセージとトルティーヤ

トルティーヤに塗るソースNO3は、みんな大好き、マヨネーズです。

具材を選ばず、季節の野菜をいっぱい使っても美味しそうです。ツナも良くあります。

トルティーヤを使ったランチ体験からの注意点としては、巻いてから時間経過したランチで食べるトルティーヤは、具材の水気をしっかり切ることです。それ以外作り方のコツなどはない、簡単便利な食材です。

また、ツナ缶を使う場合には、ノンオイルよりも油煮タイプの方が美味しいかもしれません。比較したわけではありませんが、ノンオイルはパサついた感じがしました。(これはお好みで)

トルティーヤ

トルティーヤに巻く食材

先記しましたが、水気のある食材は、キッチンペーパーでしっかり水気をとらないと、食べる頃にトルティーヤがベチャベチャしてしまいます。トルティーヤに水分を吸わせないためには、具材のの検討や巻き方の順番でも防げるかと思います。(以下の各カテゴリーから1~2品をチョイスして弁当にしました。)

ソース・・・・パン工房カレー、粒入りマスタード、マヨネーズ、ケチャップなど

野菜・・・・・フリルレタス、トマト、紫玉ねぎ、ラディッシュ、きゅうり、セロリなど

メイン・・・・ツナ、フランクソーセージ、ハム、ビアソーセージ、

その他・・・・スライスチーズ、ゆで卵

トルティーヤの湿り気対策をしっかりすれば、和風や中華、激辛、超激辛など、アイディア次第で応用の幅が広がる楽しい食材です。

調べてはいませんが、もしかすると、手巻き寿司のように、たくさんの具材を並べ、お好みで巻いて食べるのが本来の食べ方なのかもしれません。

火を使わないので車内飯でもいいし、もちろん、キャンプでも楽しめそうです。

バンライフ

「DC扇風機」と庭先ディキャンプ

DC扇風機とは、常に電圧が一定のDC(直流)モーターを使った扇風機です。風速を細かく設定できて、モーター音も静かなことが特徴で、今では主流になりつつある扇風機です。

従来型の扇風機はAC(交流)で、風量は「弱」、「中」、「強」の3段階切り替えのタイプが一般的だったので、地味家電の革新的な技術進歩です。

きめ細かい風速設定ができれば、体温調節が発達していない赤ちゃんにもやさしい扇風機です。

車内使用の扇風機は静かさを追求

炎天下の猛暑日に車内で過ごす時はエアコンをかける以外、基本的には方法はありません。

しかし、猛暑日の車中泊では厳しい状況かと言えば別で、標高が高いところであればエアコンなしでも十分に快適に過ごせます。

標高が高い地域で過ごす夜が不安な時は、充電式の小型扇風機があれば心強い味方となります。しかし、安価な商品だと羽根の回転音が気になる商品も多いので選ぶときに注意が必要です。

結局のところ、猛暑の中ではエアコンを使うしか手がないので、エンジンをかけない車内(外)で使う場合の扇風機に求める快適性能は、涼しさ(風量)や首振り機能はあまり有り難みはなく、静かさを重要視した方が得策です。

静かさを求めて買い替えたDCリビング扇風機

DC扇風機

静けさを求め、DC扇風機を調達しました。NVAN室内が、一気に生活感満載となった感があります。

DC扇風機

写真手前にあるのが従来品の充電式兼USB方式の扇風機です。

やはり音が気になって、使用機会はほとんどありませんでした。

今回買い替えたDC扇風機は、実際に売り場で音と風の様子をじっくり観察して購入しました。

DC方式はきめ細やかな風速設定が可能で、この商品は9段階で選ぶことができます。

最も弱い「1」では、ほぼ無音で滑らかな風が漂います。近くに書類があったとしても飛んだりめくれたりしない程の優しい風です。車内就寝時はこのモードで十分でしょう。

風速「2」でも音は気になりません。「3」で扇風機が稼働しているとわかる程度です。

DCならではの省電力

NVAN床下に設置しているSUAOKIポータブルバッテリー

扇風機の稼働には、SUAOKIポータブルバッテリーから給電します。

DC扇風機のカタログには「消費電力22w」とあったので、理論上、このポータブルバッテリーで約22時間の連続稼働ができるはずです。

ポータブルバッテリーは走行充電も可能なので、車で移動しながらの長旅では残存電力を気にせずに夜を過ごせそうです。

ディキャンプでDC扇風機の実力検証

冷やしトマトと包丁
冷やしトマト
トルティーヤ

ここ数日と比べ過ごしやすい今日、庭先でキャンプ気分を味わいました。(バイクで出かける予定でしたが、雨予報もあり断念)

写真を撮影している私の後ろでは、NVAN室内に置いたDC扇風機が、音もなく心地よい風を送ってくれています。

「snowpeakマナイタセットL」の付属の包丁は、ディキャンプ前にしっかりと研ぎました。

扇風機、包丁、ともに想像以上の出来栄えで、快適でした。

おおたけ DCリビング扇風機

SUAOKI ポータブル電源 G500

snow peak マナイタセットL

食べ物

しょうゆラーメンを激ウマに変える簡単アレンジ

雨のため延期となった「パリダカ林道キャンプツーリング」の代わりに、庭先でアウトドア気分を満喫しました。自宅であれば雨でも楽しむゆとりがあります。

NVANバックドアテラス席でランチタイム

snow peakマナイタセットMと刻みねぎ

激旨アレンジでは、しょうゆラーメンに、刻んだ小ねぎどっさりとすりおろしニンニクを加えるだけで、劇的に味わいが変化します。

いつも食べ慣れあた、オーソドックスなしょうゆ味のインスタント袋ラーメンが、スープに個性が出て、街中華のラーメンのような見栄えと味に変わります。

小ねぎを刻んで水にさらす

水にさらした刻みねぎ

小ねぎは5〜6本、青い部分まで使います。

今回はメスティン調理の撮影上、麺が隠れないよう、ねぎの量は4〜5本と控えめにしましたが、5多いかな?と思うくらいがちょうど良いかもしれません。

刻んだねぎの大きさよりも水切り溝の方が大きかったようです。

もともと雑なタイプ。細かいことは気にしません。

シングルバーナーとメスティン

すりおろしにんにくを加える

メスティンで作るインスタント袋ラーメン

麺が茹で上がり粉末スープを加えたら、「すりおろしにんにく」を入れます。

「すりおろしにんにく」の量はお好みですが、多い方がいいかもしれません。私は5cmほど絞り出しました。(後から追加できるので、味をみながら少しづつ、加えると良いでしょう。)

刻みねぎとたまごをのせて出来上がり

ねぎとにんにくのしょうゆラーメン

刻みねぎの量は控えめでしたが、「どっさり」がおすすめ。

刻みねぎをごま油で炒めたり、熱したごま油を刻みねぎの上からかけてもいいかも。

ランチの後は雨音を楽しみながら

雨のしずくと蜘蛛の糸

いつもは気にも止めず、むしろ雨であれば、濡れないようにとそそくさと家の中に入るのですが、庭先ランチでは庭木の葉にあたる雨音や小さな季節の移ろいも新鮮に感じます。

この後、近所の友だちが来訪。旧車(XL250Rパリダカ)での白神山地遠征が楽しみです。

木製食器とハイボール

そして第二部が始まりました。

バンライフ, 旅と温泉

八幡平での車中泊

リタイヤしたらやろうと思っている「ノープラン無限の自由旅行」を、3泊4日で体験する旅に出ました。

報道による天気予報では大雨への警戒を呼びかけていますが、岩手八幡平は今のところ風もおさまり、漆黒の静寂に包まれています。標高1,520mの高地、私の他には誰もいません。

BGMも停止したら、耳鳴りしか聞こえません。快適です。

酔っていて、多くは語れませんので、今日は画像でご紹介します。

夕暮れの山
夕焼け

豆腐とトマトのサラダ
豆腐とトマトのサラダ(NVAN車内)

車中泊でのハイボール
ハイボール(NVAN車内)
トマト(NVAN車内)

メスティンで作るピザ
メスティンで作るピザ(MVAN車内)
八幡平の星空とNVAN
八幡平の星空とNVAN

カメラ:GoPro HERO9  モード/ナイトフォト ISO/1600 シャッタースピード/30秒

旅と温泉

山間の濃厚ソフトクリームとセレンディピティ

先日の小旅行で「←桂沢」との看板が目に留まり、吸い込まれるように本線から左斜め前方の細い道を進んだ先にあったのが、地元で人気のソフトクリーム屋さんでした。

山間の食品工場
山間の食品工場

見た感じでは、ボロっちい印象なのですが、何やら賑わっています。

手作りソフトクリーム屋さん
手作りソフトクリーム屋さん

ただならぬ気配を感じ、恐る恐る、近づいてみると、子ども連れの若いご夫婦やご高齢の方まで幅広い客層が入れ替わり立ち替わりで来店されているソフトクリーム屋さんでした。

下調べをしたわけでもなく、旅先でこのような発見できるのはとてもテンションがあがります。

ソフト、ヨーグルト、牛乳・・。どれにしようか、店先で迷っているうちに、どんどん地元民が押し寄せてきます。

近くには小安峡温泉郷があるので、そこに宿泊した観光客らしい人も立ち寄ります。

このエリアは、キャンプやバイクツーリングで何度も訪れている場所なのですが、このような人気スポットがあるとは今回初めて知りました。

濃厚なミルクの味が広がる「よくばりいちごソフト」

初夏の花と集乳車
初夏の花と集乳車

オーダーは、押し寄せる客の迷惑にならないよう、深く悩まず目に留まったPOPを見て注文しました。

この日の陽気で溶け出す、てんこ盛りのソフトをスプーンで掬い上げるのに精一杯で、写真を撮る暇はありませんでした。

旅は「セレンディピティ」

私は、旅先で価値ある商品やスポット、貴重な出会いをすることが多いです。

多分、私でなくても、非日常の空間に身を置けば、普段では気にもしないことが目に止まったり、匂いに敏感になるような気がします。

結果的に、それが、いろんな価値ある発見につながっていると思います。(時には「事件」に出くわすこともありますが)

セレンディピティ」とは、Aを探していたらBを見つけた、のような予想外の発見をすることの意味で、イギリスの小説家による造語です。幸運を引き寄せるためには、毎日の生活の中で心がけたい習慣だと私は常々思っています。

選択の幅を意識して広げる

幸運を引き寄せるためには、近くにあるという理由だけで、毎日同じラーメン店で昼食をとるよりも、寿司店、手作りおにぎり、コンビニ、手打ちそばと、選択の幅を大きくしてみることが大事です。

月でみれば、どちらもかかる昼食代は同じですが、選択の幅を広くした方がドラマチックな体験や発見につながり、そのことが幸運を招くことになるという考え方です。

高級マンションでどのワインにしようかと迷うのは、4畳半の木造アパートでどの発泡酒にしようか迷うのと同じです。そこからは何も起きないのです。

実際に私は、選択の幅を意識して増やすことで、数え切れないほどの想定外の幸運を何度も体験してきました。

普段の心がけはまだまだ不十分ですが、少なくともその意識がなければ、地名看板に目が止まることもなかっただろうし、牛にとってストレスのない冷涼な地で、温泉の地熱を利用して乳製品を製造するなどの、製法に特色ある名産品を味わうこともなかったはずです。

田舎の山間で濃厚ソフトクリームを製造する「栗駒フーズ」では、ネット通販もしています。気になる方はどうぞお買い求めください。

牛乳屋さんのワッフルソフトクリーム

栗駒フーズのGoogleマップ

↑Shitキーを使ったり2本指でスライドさせると3Dで表示できます。

バンライフ

良心的な高規格キャンプ場でまったり過ごしました

名峰・栗駒山を越え、とことん山キャンプ場で週末を過ごしました。雨の夜のひとりキャンプも楽しみでしたが、天気のいい朝はやはり格別です。

メスティンで調理したフジッリのアラビアータ

「フジッリ」は、ねじのような形をしたパスタです。

濃厚なソースであればあるほど、よく絡み、素材の風味を味わうことができます。

調理も簡単。量感もソロ&キャンプ飯にはちょうど良い感じです。

何より、黄色と赤のコントラストが美しいです。

一方で、アウトドアライフで問題勃発

ここ1、2年でアウトドアライフツールが充実してきましたが、新たな問題が勃発して私を悩ませています。

それは、撮影画像のデータ量にPCが追いつかないことです。

今日も、今回の車中泊旅の動画を投稿するにあたり、途中でPCの空き領域がなくなり、四苦八苦しました。

見せたいドラマチックなシーンとシーンをつなぐ、脈絡から逸脱したカットも、動画の中では重要なポジションを占めますが、無駄な映像ばかりあっても、PCの作業領域を占有し、パフォーマンスを低下させるだけです。

動画は構成だけではなく、編集効率も考えて撮影しなければならないとつくづく感じました。

日々、反省と勉強を繰り返しているだけで前には進めていません。リフレッシュしようと出かけては、お土産にストレスを抱えて帰宅する毎日です。

今回は、「アラビアータ」という収穫があったので、満足しています。

↓よろしければ、動画もご視聴&チャンネル登録お願いいたします。

バンライフ

静寂の夜と森林セラピーをソロ車中泊で満喫してきました

職場から直行の車中泊。金曜日の夜や平日に行動すると休日がもう一日増えて儲かったような気がするのでたまに使う手です。

とにかく静かなキャンプ場

冷やしトマトとハイボール

「静寂」の中で過ごす時間とは、いくらでもありそうな気がするのですが、実は貴重です。

家族と生活していれば、起きている間は必ず何かの音はあります。一人でいても、このような特別な場所に足を踏み入れない限り、日常生活では何かの音は存在するからです。

何年か前にバイクツーリングで宿泊した秋田県の温泉宿で、自分の耳鳴りしか聞こえない静寂の夜を体験したことがありました。まるで宇宙にでも取り残されたかのようで、とても新鮮で衝撃的でした。

その宿は、がん治療に温泉の地熱が効くとかで、病気療養中の宿泊客も多いことも静かな理由だったのかもしれません。

私の他に3名がキャンプを楽しんでいて、時折、薪を割る音もするので、「自分の耳鳴りしか聞こえない」というほどの静寂ではありませんが、とても静かでした。

早朝は野鳥のさえずりがにぎやか

新緑の風景を撮影中のカメラ

早朝は4時頃から野鳥のさえずりでにぎやかです。

いろんな種類の野鳥が生息しているようで、何種類の鳥がいるのか、聴き分けるのは難しいです。

キャンプ場の朝

写真ではわかりにくいですが、向こうのソロキャンプ中の男性は、ワイヤレスヘッドフォンをかけていました。

私は静かな方がいいのですが、朝に音楽を聴きたい人もいるでしょう。

ワイヤレスヘッドフォンなら、周りに迷惑をかけることもなく、存分に楽しめます。私のキャンプ歴は10年以上とそこそこ長いのですが、初めて見た、ありそうでなかったスタイルに「なるほど」と感心しました。

森林セラピーでまったり

サイドオーニングの下でくつろぐキャンプ場の朝

今日は実家で夕方から開催される「藁焼きカツオ祭り」に参加する以外は何も予定がありません。

静かなブナの原生林の中でひとり静寂を楽しみましたが、カツオ祭りを控え、酒(ハイボール)は控えめにしました。心身ともに健康的な朝です。

「リフレッシュ」を体で実感できた週末でした。

この日の様子をYouTubeに投稿しましたのでよろしければご覧ください。

バンライフ

森林セラピーを体験してきました

「セラピー」とは、現代医学で行う、新しい治療法のことです。

「森林セラピー」は、森の中にいる時の方がストレスホルモンが減少し、NK(ナチュラルキラー)細胞の活性化により免疫機能が高まると言われています。最近始まった、NHK朝の連続TV小説でも注目になっているキーワードです。

森林セラピー

目的地に向かう途中、急に雲が出てきました。

森林セラピーの効果

ブナの森に囲まれたキャンプ場と管理棟
ブナの森に囲まれたキャンプ場と管理棟

森林浴や森林セラピー目的で自然に親しむというよりも、ソーシャルディスタンス&飲食店の時短営業などを背景に、空前のキャンプブームとなっているようです。

もともと人間は、自然環境の中で生活していた生き物です。現代の人工的な環境での生活は、本来の人間の生活とは違い、知らず知らずのうちにストレスに晒されて生活いているといえます。

自然の中に足を踏み入れると聞こえてくる野鳥のさえずりや風で葉が擦れる音は、どこかほっとするような感覚があります。

森林セラピーでは、脳の前頭前野の活動が沈静化し、リラックスすることが心拍の揺らぎの測定からも明らかになっています。

長時間走行した車が停車して、アイドリングをしている状態なのかな?とイメージしているのですが、それであっているかどうかはわかりません。

自然環境豊かなキャンプ場

キャンプ場はどこも自然豊かな環境にありますが、ここはその中でも群を抜いています。

玄人向けの穴場キャンプ場で、普段の週末でも数組程度しかいないのですが、この日は早い時間から来場者がありました。

森林セラピー
ブナの森に囲まれたキャンプ場と管理棟
森林セラピー
無人のキャンプ場受付

管理人さんはとても親切で、道具類の準備にも忙しいだろうとの配慮から「受付書類への記入は後でもいいですよ」と。

結局、記入するのを忘れて帰ってきてしまいました。管理人様、すみません。

貸し出し用のロードバイク
貸し出し用のロードバイク
NVANとカーサイドオーニング
NVANとカーサイドオーニング
NVANとカーサイドオーニング
NVANとカーサイドオーニング
ブナの森の中で車中泊
新緑のブナの森の中で車中泊

旅装を解き、落ち着いたら酒を飲むだけです。

「森林セラピー」が、結局は不健康ないつもの生活パターンに。

車中泊
NVANでの車中泊
ブナの森での森林浴
新緑のブナの森での森林浴

早い時間から飲んでいたので、寝たのは多分19:00頃。

熟睡でした。

オブジェのようなブナの枯れ木
オブジェのようなブナの枯れ木

オブジェのような枯れ木。

元あった場所とは違うような。移植したのでしょうか。

ダム

帰り際、ダムからの落水を間近で見れるポイントへ。「荘厳」という言葉が浮かんでくる風景です。

渓流
バンライフ

夏場の居住空間をより快適にするために天津すだれを用意しました

秘密基地NVANで快適な時間を過ごそうと天津すだれを調達してきました。

車内に取り付けたすだれ

天津すだれを固定する方法はいくつかありそうですが、クリップ(強力タイプ)ならいろんな場所に固定できそうで便利です。

車内に取り付けたすだれ

バックドアと助手席側スライドドアの両方を開放したときにも使えるように、天津すだれを二つ、買ってきました。ダイソーで1個200円!

一応、外から内部が見えるかどうか確認したところ、車内の目隠しとしては十分だと思いますが、天津すだれで涼んでいることはバレバレです。

しかし、その点は承知の上ですし、恥ずかしいことではありません。

どんな人にも平等に分け与えられている「時間」を、いかにして有意義に活用するか・・。

毎日を何となく過ごすよりも、意識して有効活用することが重要だと考えているからです。

すだれの車内収納

使わない時はロールしてバンドで固定しています。(もう一つは床下に収納しています。)

今日は昼過ぎから雨降りで気温も低く、出番はありませんでしたが、明日は暑くなる予報です。

明日はこのスタイルで昼休みを満喫する予定ですが、NVANはもはや「秘密」でも何でもなく、「目立ちすぎる基地」になりつつあります。

食べ物

スパイスを使ってカレーを作ってみました

カレールーを使わないで作るカレーに対して、職人がつくる本格的なイメージを持っています。

修行を積み重ねた料理人が魂を注ぐ本格領域に足を踏み入れみようとは、恥知らずの初心者ならではです。

もしかして上手にできるのでは、と思い、挑戦してみました。

手軽にできるドライカレー

「ドライカレー」とは、汁気の少ないカレー全般を指す言葉で、使用する食材に特に決まりはないようです。日本では、カレー味のチャーハンやカレー味のピラフなどもドライカレーに分類されているようです。

一方「キーマカレー」とは、ひき肉を使ったカレーを指すようで、その意味では今回のドライカレーは牛ひき肉を使ったので、「キーマカレー」と呼んでもよさそうです。

作るには手間暇がかかって難しそうなイメージがありますが、いざ、作ってみると、味をみながら整えて仕上げていくカレーづくりはとても楽しく、出来栄えにも満足できました。

作り方

にんにく、玉ねぎ、牛ひき肉を炒め、火が通ったら、トマト、トマトケチャップ、小麦粉、カレー粉、クミン、ナツメグを加えていため、味を見ながら、塩とブラックペッパーで味を調えます。

メスティン本体でごはんを炊き、そのあとでメスティンのふたをつかって調理します。

調理スペースが狭いのでそこが一番難しいところですが、フライパンで作るのであれば簡単に手軽にできると思います。

あまりのおいしさに、一気にかっこみました。

食べ物

メスティンで「中華粥」を作ってみました

196作目のメスティンレシピです。

花椒(ホアジャオ)の存在感

spices

聞き慣れないスパイスですが、風味は山椒とよく似て、ピリッとして痺れる辛さがあります。

山椒と違は違い、乾燥した粒々の赤い果皮が見た目にもアクセントになるので、おかゆのように、のっぺりした見た目の料理ではビジュアル的にも引き締まる感じがします。

控えめで上品な印象があるおかゆですが、思いつきで花椒(ホアジャオ)を加えてみたらパンチの効いた、中華粥になりました。

簡単で美味しい

Instagramではお米30gと書いていますが、そのお米の分量でこの量感です。ご飯茶碗で1杯ちょっとくらいでしょうか。

少し物足りなさもあったのでお米は40g(水400cc)ほどでもいいかもしれません。

簡単で美味しいので、小腹が空いた時でも便利な一品です。