食べ物

サラリーマンのランチ風景「冷やしおでん弁当」

台風通過予報が出ている今日は、ランチメニューの考案には時間を要しました。

いつものように車外で過ごすことはできないので、車内飯になりますが、もしも大雨や暴風であれば、ドアを開けることすら難しくなるからです。

そして結論として選んだのが「冷やしおでん」でした。

冬場だけではない「おでん」の魅力

おでん
おでん

スーパーやコンビニでは今でもおでん(完成品セット)を品揃えしているところは多いです。

温めて食べるのはもちろんですが、「冷やし」で食べるニーズも意識してのことだと思います。

このおでん(完成品セット)セットには、写真の通り、7種7品のネタが入っています。しかも、消費期限も比較的長く、常温保存が可能で、エネルギーは149kcalと嬉しいことづくめのインスタント食品です。

天候が一時回復しアウトドアランチ

冷やしおでんのランチタイム
冷やしおでんとマカロニサラダのランチタイム

台風通過は当初、今日の午後とされていましたが、後ろの時間帯に通過予報時刻はずれ、ランチテイムには晴れ間がのぞきました。

屋外で食べるランチは格別だということを知っているので、この晴れ間はラッキーでした。

保冷剤を入れたクーラーバッグに入れて持ち込んだ「おでんセット」の封を切り、木製食器に盛り付けるだけで、今日のランチは完成です。

自己主張しすぎないすっきりした冷たいスープが美味しい

冷やしおでん
冷やしおでん

出汁の奥深い味わいは冬に食べるおでんと何ら変わりません。

むしろ、冷んやりしているのでそれぞれの具の味がよく伝わってくる感じすらあります。

これはなかなかいいランチメニューです。

オリンピックのサーフィン競技を見ながら、台風通過前の風を背中に受けつつ、充実のランチタイムです。

残念なところを挙げるとすれば、サーフィン競技に特に興味はなく、そのルールもよくわかっていない、とうことくらいでしょうか。

食事の準備時間も手短にできた分だけ、食後はゆっくりと過ごせました。

「冷やしおでん」は好きなランチメニューのひとつとなりました。次回は何かひと工夫つけ加えて、更なる高みを目指したいと思います。

バンライフ

出し入れ簡単なNVAN専用簡易テーブル「Shirakami」を自作

NVANにはシチュエーションや目的や高さ別に3種類のテーブルを常備しています。

最大4人用のテーブル(mont-bell)、1〜2人用(Helinox)、助手席用簡易テーブル(NVANオプション)の3種類です。

最も使用頻度が高いのが1〜2人用(Helinox)ですが、脚の組み立てや片付けがちょっぴり煩わしいのと、テーブル天板がメッシュ地のため安定性がありません。

アウトドアでの一時凌ぎとしては申し分ないのですが、ランチタイムに毎日のように使うことを考えるともっと良い方法があるはずだと考えていました。

三脚をテーブルの脚に代用

コンパクト三脚

開発しようとしているテーブルの主な使用目的は、NVANのバックドアを開放した時を想定しています。

バックドアを開けた時の車体の一部をテーブル1辺の脚がわりすれば簡単ですが、駐車位置はいつも平坦な場所とは限りません。高さをフレキシブルに調節できる脚が必要です。

そして思いついたのがGoPro用に常備しているコンパクト三脚(写真)の代用です。

簡易テーブルを仮置き

車体設置用の簡易テーブル

仮置きしてみた状態はなかなかいい感じです。

この三脚ならいつも常備しているし、三脚の高さ調節機能を応用すれば、駐車スペースと居住スペースの高さが違ってもテーブル天板を水平に調節することができます。

(天板はホームセンターで300円ほどで購入した安物です。)

天板裏側に滑り止め加工

テーブル天板の裏側に、NVAN車体に載せる部分に滑り止めのマットを両面テープで貼りました。

(テーブルをタテ使いとヨコ使いの両方可能にするため、2辺に滑り止めマット)

簡易テーブルで飲むビール

全体イメージが掴みにくい画像ですが、天板と三脚を車外に出すだけでこんな感じのスペースをすぐに設置できます。

この簡易テーブルは、物を載せる程度であれば十分な安定性があります。

天板の質感がイマイチだったので、つや出しのブラック塗装してステッカー(Shirakami Sanchi)を貼りました。Bluetoothスピーカーも低音域が良く響くような感じです。

この簡易テーブルスタイルは、車体後方部だけでなく助手席側でも展開可能です。

ぶなの木のコースターもステッカーも現地の道の駅で買ったものですが、独自性を感じるアウトドア空間ができあがり、大満足です。

4種類ものテーブルを常備していれば、たいがいのシチュエーションでも快適に過ごせそうです。

このテーブルは「Shirakami」と名付けました。

食べ物

メスティンで「冷やしきつねうどん」を作ってみました

メスティンの得意分野は加熱調理だけではありません。メスティンの材質は鉄の3倍も高い熱伝導率を持つアルミなので、熱がよく伝わります。

熱がよく伝わるということは、よく冷える、ということでもあります。

今日のランチは、その熱伝導率を利用して、「冷やしきつねうどん」にしてみました。

おっさんのランチタイム

冷やし麺は手軽そうに見えますが、薬味、つゆ、トッピングなど、意外に持ち物が増えるメニューです。

7リットルの保冷バッグには、流水麺、板かま、刻みねぎ、味付けいなり、温泉たまご、野菜サラダ、ツナ、ドレッシング、ところてん(デザート)と、収納アイテムは目一杯です。

これらは朝食後に準備するので、トッピングを考えたり保冷バッグへの収まり具合を手直ししたり、毎日の楽しみは朝7:00から始まっています。

バッチリ冷えるメスティンの保冷効果

snow peakオーロラボトル800レインボーとメスティン
snow peakオーロラボトル800レインボーとメスティン

メスティンの保冷効果は、保冷バッグからメスティンを取り出そうと指で触れた瞬間に冷え具合がわかりました。

うどんはキンキンに冷えています。

メスティンのもう一つの利点は、流水麺を水で戻すときはメスティンをそのまま使った方が水切りがしやすいことです。なので今まで使っていたザルは不要ということがわかりました。

アウトドアライフを積み重ねていくにつれ、道具の要不要の判別基準も研ぎ澄まされていく感覚があります。アウトドアは、その経歴が長くても、いまだに新しい発見に出会う、奥深い世界です。

チタンボトルの特性

写真のボトルの材質はチタンです。このタイプはシングルウォールなので、氷水を入れる結露が激しいので常温水を入れています。保温効果というよりも、軽さと水の味優先です。

snow peakオーロラボトル800レインボーとメスティン
snow peakオーロラボトル800レインボーとメスティン

チタンは水にイオン化しない特性があるので、ステンレスやアルミと違い、素材の味が変わりません。とても軽量で丈夫なので水を持ち歩くのに適しています。

他には熱伝導率の低さがあげられます。アルミとは違い、鉄の1/4の熱伝導率。

アルミ、ステンレス、チタン。それぞれ特性があるので、アウトドア用品は、価格だけではなく、用途に応じて材質からツールを選ぶと失敗しないと思います。

そして「冷やしきつねうどん」の出来上がり

ツナサラダと冷やしきつねうどん
ツナサラダと冷やしきつねうどん

ただ盛り付けただけですが、うどんは冷え冷えでコシがあり、お店で食べるような、ツルツルっとした喉越しの本格派。

主役の味付けいなりも存在感も味の染み込み具合も申し分なし。満足度の高いランチでした。

食べ物

メスティンで「うな重」を作ってみました

メスティンで炊飯しながらうなぎも蒸す方法を実験してみました。

クッキングシートを活用

用意するものとしては、お米以外に、チルドのうなぎ蒲焼きとクッキングシートだけ。

まずは、1合分のお米を水に浸します。これは普通にお米を炊くのと同じ手順、分量です。

メスティンとうなぎ蒲焼
メスティンとうなぎ蒲焼

白いのはクッキングシートです。このクッキングシートにフォークで9箇所の穴を開けました。タレと蒸気の通い道です。

そしてお米の上にクッキングシートをのせ、その上にチルドうなぎを乗せます。

この時、クッキングシートの穴を伝って浸水してきますが、動じてはなりません。

うなぎが水浸しになろうがかまいません。

これで「メスティンうな重」はほぼ完成です。

あとは普通に炊飯するだけ

ご飯を炊く時はいつも固形燃料(30g)を使います。燃焼しきった時が1合分の炊き上がり。

メスティンとポケットストーブ
メスティンとポケットストーブ

火力の調整は必要なく、着火した後は燃焼しきるまで約25分待つだけで、安定した出来栄えです。

ご飯を蒸らす

メスティンで炊いたご飯
メスティンで炊いたご飯

燃焼しきったら、フタを開け、クッキングシートごとうなぎをいったん取り除き、ご飯をかき混ぜて10分蒸らします。

盛り付けが最大の難関

メスティンで作ったうな重
メスティンで作ったうな重

うなぎは想像していたよりも良い出来栄えで、身がふっくらとしていました。

とても柔らかいので、クッキングシートから取り分けてご飯の上に乗せる時が最大の難所です。

ここで身が崩れてしまっては台無しです。とても緊張しました。

メスティンで作ったうな重
メスティンで作ったうな重

彩にみつぱをのせて出来上がりです。

「鰻蒲焼のたれ」を「山椒」をお好みで追加投入。箸が止まることなく、一気に完食でした。

キャンプや車中泊なら周囲の注目を集める一品かと思います。お試しください。

N-VAN(エヌバン)
バンライフ

軽バンの居住空間を快適にする5つのコツ

軽バン(NVAN)の限られたスペースを有効に活用して快適に過ごすため、実際に旅行や車中泊を体験して試行錯誤を重ねてきました。

NVANを購入して1年2ヶ月。やっと完成形が見えてきたので基本的な考え方をご紹介します。

居住空間を快適にする基本的な考え方

NVANの室内
NVANの室内

写真はNVANの室内です。一見、何もないようですが、床下には熱源4種類(ガス2、炭、固形燃料)をはじめ、天候や場所にかかわらず、飽きるまで旅をするための充実の生活用品とツールを常備しています。そのひとつ一つ取り上げたら、「そんなものまで?」と驚く人も多いと思います。

「無限の自由旅行」がコンセプトで、残る課題は「無限の収入」のみとなりました。

その収納術を大まかに括ると以下の5つに整理できます。

1.出しっぱなしでいいものはあえて収納しない。

2.使用頻度の高い生活用品は、居住区域ごとに置く。

3.収納はカテゴリー別ではなく、使用場面でまとめる。

4.室内の色調を統一する

5.掃除する

⒈「出しっぱ」でいいものは収納しない。

mont-bellフォールディングテーブルの天板
mont-bellフォールディングテーブルの天板

「出しっ放し」の一例、TVの下にあるのはmont-bellのアウトドアテーブルのリバーシブル天板です。天板を出しっ放しにすれば、テーブルの脚だけを床下へ収納すればいいので、天板容積分のスペースを別の収納品に割り当てることができます。

TVの下の天板を出し入れする時は、TV裏に取り付けたワイヤーを使って吊るしあげた状態で行います。

同様の考え方で、snow peakディレクターズチェアとHelinoxのテーブルも出しっぱです。

車内に固定したディレクターズチェア
車内に固定したディレクターズチェア

ディレクターズチェアの厚さの分だけ、室内側に4〜5cmはみ出ますが、ほとんど圧迫感は感じません。チェアの裏に収納したHelinoxテーブル天板は、空間領域を全く侵蝕することなく収納できています。これも脚だけを床下に収納しています。

銀マット(THERMAREST)
銀マット(THERMAREST)

THERMAREST(サーマレスト)の銀マットも出しっぱです。これはR値(断熱性を表す数値)の高いタイプなので厚みもあり、丸めて収納するとなればかなり嵩張りますが、敷きっぱなしにすればほとんど場所は取りません。

2.使用頻度の高い生活用品は、居住区域ごとに置く。

ウエットティシュ
ウエットティシュ

車内やカーサイドで調理したり飲食する時はウエットティシュが欠かせません。

しかし、これが一つだけだと、取り出す時が意外に大変です。

「どこだっけ?」とならないように、必要になる場所毎(バックドア開放時、運転席後部座椅子モード時、助手席開放時、運転席)にあれば、探すこともなく、結果的に、いつも整理され、清潔な空間維持に役立ちます。

一般家庭でティシュが部屋ごとに置かれているのと同じ発想です。

3.収納はカテゴリー別ではなく、使用場面でまとめる。

これはPCのファイル整理から得た発想です。

通常、一フォルダ内に保存するフィルは、Excelだけとか、Wordだけで統一保存されているわけではありません。

作業に必要な関連ファイルは、種類を問わずひとつのフォルダにまとめられて保存しておくのが一般的です。

今までは食器とカトラリーを別にしていました。デスクトップの整理をヒントに、食器を使うときは箸も使うのでひとつにまとめることに改善しました。

他には、一眼レフカメラと外部マイク(風が強くウィンドジャマーが必要な時)も、保管場所は別々でしたがセットにしました。

「売り場」ではカテゴリー別の陳列が選ぶ側にとって便利ですが、使う場面では「シーン別」の方が必要な時に取り出すツールの種類も少なくて済むし、片付けも素早くスマートにこなすことができます。

4.室内の色調を統一する

私の場合は「ブラック」を基本にして、生活感を消し去るようにしています。目障りにもならず、落ち着いた空間の雰囲気で過ごせます。

これは好みなので人それぞれです。

5.こまめに掃除する

運転席と助手席の間に充電式ハンディクリーナーを置いています。

ハンディクリーナー
MooSooハンディークリーナーK12

手元にあるといつでも掃除できるので便利です。

ちなみに以前乗っていたプリウスにもハンディクリーナーを常備したのですが、トランクに置いていたせいで、ほとんど使ったことがありませんでした。

手の届くところにあることが重要ですね。

ハンディクリーナーは、置く場所も考えてスリムな形状の商品を選びました。

今後の課題

ポータブルバッテリーの残量を気にせず充電できるようにするため、ソーラーパネルをルーフラックに設置しようかと考えています。

先日の竜飛岬で出会った、私と似たようなライフスタイルの軽バンキャンパーの方が便利だよとおっしゃっておられました。

ポータブルバッテリーは走行充電もできるのですが満充電まで4〜5時間かかるので、どうしようか悩ましいところです。

バンライフ, 旅と温泉

山と海をめぐる野宿旅

旅の様子をまとめました。

(昨日公開動画を一部修正しました。)

<収録の関連情報>

八幡平(岩手県八幡平市)

男鹿半島(秋田県男鹿市)

竜飛岬(青森県中泊町)

黄金崎不老ふ死温泉(青森県深浦町)

お気に入り, 旅と温泉

日本の絶景2017ベスト絶景「雲昌寺のアジサイ」

軽バン(NVAN)で車中泊をしながら、「無限の自由旅行」の短期体験をしています。

今日は八幡平(岩手)からアジサイが咲き誇るお寺と男鹿半島(秋田)に向かいました。

八幡平展望台からの眺め
八幡平展望台からの眺め

昨晩、投宿したポイントからの眺望。所々に雲はありますが、視界は開けておりとても心地よい目覚めです。

ここは標高1,500mを超える場所で、生育できる植物の種類も限られるからか、緑の絨毯を敷き詰めたような美しい景観が広がっています。

趣きのある温泉も多いこの地を出るのは名残り惜しいのですが、今日はそれ以上に期待できるスポットがある秋田県男鹿市を目指します。

快晴の男鹿半島と満開のアジサイ

風車とNVAN
風車とNVAN

八幡平(岩手県)から男鹿市(秋田県)まで約2時間半の道のりでした。

男鹿市に近づくにつれ天気が回復。期待以上のアジサイを観覧できそうで心が躍ります。

日本の絶景編2017 ベスト絶景「雲昌寺のアジサイ」

紫陽花と女性
紫陽花と女性

雲昌寺(うんしょうじ)がある秋田県男鹿市に到着しました。このお寺は「日本の絶景2017ベスト絶景」に選ばれ、今では人気の観光スポットになっています。ここで結婚式を挙げるカップルも多いのだとか。

受付で拝観料500円をお支払いします。

雲昌寺に行った後で知ったのですが、「コロナウイルス感染拡大防止のため、県外からの観覧はご遠慮ください」とのこと。

確認不足で申し訳ございません。どうかお許しを。

紫陽花を撮影する女性
紫陽花を撮影する女性

寺一面に咲き誇るアジサイはご覧のように爽やかで、暑さはさほど気になりません。

可憐に咲き誇るアジサイには、それを見つめる女性の姿がよく映えます。

雨でも凛とした美しい姿を見せる、不思議な雰囲気のある花です。

アジサイ
竹林とアジサイ
竹林とアジサイ
まっすぐに伸びた竹林
まっすぐに伸びた竹林
微笑み地蔵とアジサイ
微笑み地蔵とアジサイ

「人生は辛く苦しい時も有りますが 微笑みを忘れずに 

あなたの笑顔が 自分を 誰かを 幸せにするから」

雲昌寺内にある「あじさいカフェ」
雲昌寺内にある「あじさいカフェ」
アジサイとアイスコーヒー
アジサイとアイスコーヒー

お寺の中にカフェがあるのは珍しいスタイルです。店先でアジサイを眺めならがひとやすみ。

雲昌寺のアジサイは6月中旬から7月上旬が見頃とのことです。

とても素晴らしい絶景でした。写真でその美しさを伝えられないのが残念です。

バンライフ, 旅と温泉

八幡平での車中泊

リタイヤしたらやろうと思っている「ノープラン無限の自由旅行」を、3泊4日で体験する旅に出ました。

報道による天気予報では大雨への警戒を呼びかけていますが、岩手八幡平は今のところ風もおさまり、漆黒の静寂に包まれています。標高1,520mの高地、私の他には誰もいません。

BGMも停止したら、耳鳴りしか聞こえません。快適です。

酔っていて、多くは語れませんので、今日は画像でご紹介します。

夕暮れの山
夕焼け

豆腐とトマトのサラダ
豆腐とトマトのサラダ(NVAN車内)

車中泊でのハイボール
ハイボール(NVAN車内)
トマト(NVAN車内)

メスティンで作るピザ
メスティンで作るピザ(MVAN車内)
八幡平の星空とNVAN
八幡平の星空とNVAN

カメラ:GoPro HERO9  モード/ナイトフォト ISO/1600 シャッタースピード/30秒

旅と温泉

山間の濃厚ソフトクリームとセレンディピティ

先日の小旅行で「←桂沢」との看板が目に留まり、吸い込まれるように本線から左斜め前方の細い道を進んだ先にあったのが、地元で人気のソフトクリーム屋さんでした。

山間の食品工場
山間の食品工場

見た感じでは、ボロっちい印象なのですが、何やら賑わっています。

手作りソフトクリーム屋さん
手作りソフトクリーム屋さん

ただならぬ気配を感じ、恐る恐る、近づいてみると、子ども連れの若いご夫婦やご高齢の方まで幅広い客層が入れ替わり立ち替わりで来店されているソフトクリーム屋さんでした。

下調べをしたわけでもなく、旅先でこのような発見できるのはとてもテンションがあがります。

ソフト、ヨーグルト、牛乳・・。どれにしようか、店先で迷っているうちに、どんどん地元民が押し寄せてきます。

近くには小安峡温泉郷があるので、そこに宿泊した観光客らしい人も立ち寄ります。

このエリアは、キャンプやバイクツーリングで何度も訪れている場所なのですが、このような人気スポットがあるとは今回初めて知りました。

濃厚なミルクの味が広がる「よくばりいちごソフト」

初夏の花と集乳車
初夏の花と集乳車

オーダーは、押し寄せる客の迷惑にならないよう、深く悩まず目に留まったPOPを見て注文しました。

この日の陽気で溶け出す、てんこ盛りのソフトをスプーンで掬い上げるのに精一杯で、写真を撮る暇はありませんでした。

旅は「セレンディピティ」

私は、旅先で価値ある商品やスポット、貴重な出会いをすることが多いです。

多分、私でなくても、非日常の空間に身を置けば、普段では気にもしないことが目に止まったり、匂いに敏感になるような気がします。

結果的に、それが、いろんな価値ある発見につながっていると思います。(時には「事件」に出くわすこともありますが)

セレンディピティ」とは、Aを探していたらBを見つけた、のような予想外の発見をすることの意味で、イギリスの小説家による造語です。幸運を引き寄せるためには、毎日の生活の中で心がけたい習慣だと私は常々思っています。

選択の幅を意識して広げる

幸運を引き寄せるためには、近くにあるという理由だけで、毎日同じラーメン店で昼食をとるよりも、寿司店、手作りおにぎり、コンビニ、手打ちそばと、選択の幅を大きくしてみることが大事です。

月でみれば、どちらもかかる昼食代は同じですが、選択の幅を広くした方がドラマチックな体験や発見につながり、そのことが幸運を招くことになるという考え方です。

高級マンションでどのワインにしようかと迷うのは、4畳半の木造アパートでどの発泡酒にしようか迷うのと同じです。そこからは何も起きないのです。

実際に私は、選択の幅を意識して増やすことで、数え切れないほどの想定外の幸運を何度も体験してきました。

普段の心がけはまだまだ不十分ですが、少なくともその意識がなければ、地名看板に目が止まることもなかっただろうし、牛にとってストレスのない冷涼な地で、温泉の地熱を利用して乳製品を製造するなどの、製法に特色ある名産品を味わうこともなかったはずです。

田舎の山間で濃厚ソフトクリームを製造する「栗駒フーズ」では、ネット通販もしています。気になる方はどうぞお買い求めください。

牛乳屋さんのワッフルソフトクリーム

栗駒フーズのGoogleマップ

↑Shitキーを使ったり2本指でスライドさせると3Dで表示できます。

バンライフ, ライフスタイル

庭先でアウトドアを体験してみました

昨日、退勤後に旅にでかけるつもりでいましたが、iPadを忘れてしまい、庭先で大人のままごと遊びを楽しみました。(画像中心です。詳細は後ほど加筆予定)

ビリヤニ風を作ってみました

アジアン料理

鶏もも肉を、玉ねぎ、にんにく、生姜のみじん切りとカレー粉に合わせます。

30分ほど馴染ませて、シナモン、ローリエ、レーズンを投入して炊き込みます。

メスティン

メスティンで炊飯中
パキスタン風炊き込みごはん「ビリヤニ」
自家製レモネード

目隠ししたエヌバン

もう酔っ払ってきた感じです。

お昼寝タイム。風が吹き込んで涼しすぎ、寒いくらいでした。

ハイボール