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おしゃれに変身!オピネルナイフの黒サビ加工

オピネルのアウトドア用ナイフを2本持っています。

一つは、刃がステンレス(錆びにくい)で持ち手がウォールナット(経年変化が楽しめる)、

もう一つが、刃がカーボンスチール(研ぎやすく錆びやすい)で持ち手がオークウッド(家具調の素材感)です。

鋭い切れ味も管理が難しいカーボンスチール

カーボンスチールは、とても切れ味が鋭く、果物をカットするのが楽しくなるし、玉ねぎをスライスしても涙が出ないナイフです。

しかし、錆びやすい欠点があり、一晩といえども、キャンプで酔い潰れ、使いっぱなしで寝込んでしまったりすると翌朝にはサビだらけということも珍しくありません。

使ったたびに拭き取ってきれいにしておかなければならない、手のかかるナイフです。

黒サビ加工をするために毒液を作る

そんな手がかかるカーボンスチール製ナイフでも、錆び(赤錆)てしまう前に、意図的に黒サビ加工をしてしまえば安心です。

まるで猛毒のような臭いがする毒液を作ります。

<黒サビ加工用の液体の作り方>

⒈紅茶を4〜5袋、煮出して、特濃紅茶を作る。

⒉特濃紅茶に酢を30%ほど混ぜる。

たったこれだけで、猛毒のような色と臭いがする漬け液の完成です。

黒サビ加工の仕方

刃先を洗剤でよく洗い、脱脂します。

脱脂が不十分だと、黒サビのムラができたりするので、丁寧に前処理します。

あとは一晩漬けるだけ。

注意点は、このオピネルは、刃先が折れて持ち手に収納できるタイプですが、刃の付け根まで毒液に浸かると、回転軸も錆びて、渋くなってしまいます。

写真は一晩経過してナイフを取り出す前の画像。一晩で毒液が墨汁のように真っ黒になっています。

カーボンスチールの刃をブラックに黒サビ加工できました。

黒サビ加工することで赤サビの発生を抑えることができます。

と言っても、効果は永遠に続くものではなく、使っているたびにサビの皮膜が剥がれ、色むらができてきます。(このナイフの黒サビ加工は3度目です。)

キャンプ道具は、キャンプするためのギアとしての用途だけではなく、こまめに手入れをしたり独自の工夫を加えたりしながら、愛着として育てる楽しみもあります。

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