グルメ

【メスティンレシピ】ホタテのスンドゥブ

丸大食品 「スンドゥブ 辛口」は、とても美味しく、作り方が簡単な上、常温保存で便利なので買い置きしています。「2人前」とありますが、一人でガッツリ食べたい時にはほど良い量です。

スーパーの豆腐売り場付近に品揃えされています。

作り方は簡単。

パッケージの中身はスープだけ。それをメスティンに空けて、具材と5分ほど煮込むだけ。具材は、魚介類がおすすめ。ワタリガニ(脚)、アサリ、ホタテの稚貝などがおすすめです。

豆腐は3〜4回に分けてスプーンですくって入れるだけ。

どれも200円前後なので手軽です。

ひと煮立ちして作ったらしばらく置くと出汁が滲み出てより美味しくなるようです。翌朝のカレーが美味しい理論と似てるかも?

フォトグラフ

秘湯の軒先の赤唐辛子

軒先に赤唐辛子を吊るすのは、乾燥させる目的のほか、禍や厄除けの宗教的意味合いもあるとのこと。

この画像は、秋田県の秘湯「乳頭温泉郷 鶴の湯温泉」 本陣建屋の軒先です。

2月13日は宮城福島で最大震度6強を記録する地震が発生しました。

思えば、ひなびた温泉宿は、源泉から湯が湧き出るのが当たり前のように捉えていましたが、過去に地震で湯が出なくなったり、泉質が変わった温泉も少なくありません。

そういう意味では、日頃の経営努力や安全対策とは無関係に、ある日突然、廃業に追い込まれるリスクも抱えていると言えるかもしれません。

とにかく赤唐辛子に災難が降りかからないことを祈るしかありません。

Canon Canon EOS Kiss X5、ƒ/5、1/1600、37 mm、ISO 800

グルメ

昭和41年創業「仙岩峠の茶屋」のしょっつるラーメン

「仙岩峠の茶屋」は、岩手と秋田の県境(国道46号線)にある仙岩トンネルを抜けてすぐにあるドライブインです。

錆びついた看板が歴史を物語る茶屋で、秘湯で名が知られている「乳頭温泉郷」や「田沢湖」方面へ旅行やバイクツーリングでも必ずと言っていいほど立ち寄る店です。

甘口だしがしみ出た素朴な味わいのおでんが有名で、近隣の道の駅などでも真空パックで販売されてもいます。

公式HPからも購入できるようですので、ご興味のある方はどうぞ。

お目当ては「しょっつるラーメン」

「しょっつる」とは、秋田県で作られている魚醤です。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より

しょっつる秋田県で作られる魚醤塩魚汁とも書く[1]ハタハタなどの原料魚に塩を加え、1年以上かけて熟成させて作る[2]タンパク質の分解によるアミノ酸ペプチドを主成分とし、うま味と特有の風味を呈する[2]秋田県の伝統的な調味料で、江戸時代初期から製造されている[1]

個人的にはこのお店の「しょっつるラーメン」が気に入っています。

透きとおったスープは優しい口あたりですが塩かどを感じない塩辛さとキレがあります。

一見、塩ラーメンに見えますが、味はしょうゆラーメンに似ています。もちろん魚出しの風味も感じます。ネギとの相性もバツグンです。

安定の美味しい一杯をいただきました。(鮭おにぎりも手作り。塩がパラパラ散りばめられていて美味しいです。)

渓谷の絶景も味わいのひとつ

「仙岩峠の茶屋」の建物の一部は、渓谷を見下ろす崖っぷちにはみ出るように建っています。

崖にはみ出た部分の内部です。このガラス窓の下は谷底で、時折、秋田新幹線が通ります。

走っているのは秋田新幹線。新緑、紅葉、雪景色と季節によって変わる山の表情を見下ろすことができます。

今日は晴天で遠くの山々まで眺めることができました。

目指す「乳頭温泉郷 鶴の湯温泉」は、この茶屋から向こうの山の方角へ、さらに車で4〜50分ほどの場所にあります。

グルメ

【メスティンレシピ】アウトドアメニューの研究

昨年夏頃からメスティンを使った調理画像をInstagram中心に投稿してきました。

料理もInstagramも素人おっさんですが、できる限り継続したいと思っています。

基本は材料調達

無限の撮影旅行をイメージしているので、行く先々で容易に材料調達ができるメニューで、食材の保管にも気を使わず、作るのも後始末も簡単で美味しいもの、というかなり難しい条件で取り組んできました。

今までの投稿は6〜70くらいしかありませんが、その中でも日本酒によく合う好物のあら汁に何度かチャレンジして、ようやく今日、そのコツがつかめたように思います。

量は質に転化する。私の好きなフレーズの一つです。

今日の吉次のカマ汁。カマの切り身の冷凍品なのでアウトドアでも使えます。材料もシンプルで後片付けも簡単で、肌寒い日にはこれ以上ない一品。

脂がのった味わい深い吉次のエキスが溶け込んだ程よい塩加減のあら汁、キャンプや車中泊旅には馴染まないメニュータイトルを手中にできたこと、とてもハッピーな気分です。

ビジネス

Googleのアンケートで気づいたこと

Google Data Studio Research Teamから「Googleデータポータル」の使い勝手を訪ねるアンケートがメールで届きました。

Googleデータポータルとは、GoogleスプレッドシートやGoogleアナリティクス、Googleサーチコンソールなど、Googleが提供しているサービスのデータをそのままグラフ化して、簡単に美しいレポートを作成し、関係者に共有・リアルタイムで確認することができる無料のBIツール(ビジネスインテリジェンスツール)です。

Googleスプレッドシート(エクセルのような表計算ツール)を使う場面がちょこちょこあり、そのデータからレポートを簡単につくれないものかと考えていた時に知ったサービスです。

Googleデータポータル(旧Googeデータスタジオ)で作成したレポートのビジュアルは洗練された都会的なデザインで気に入っていたのですが、初心者が使いこなすには難しいツールのため、ちょっと使わないとしばらく使わないまま、という状態に陥りやすいものでもありました。

アンケートの中身

アンケートはWEB回答方式で、選択肢の中から回答していくスタイルです。中身はよくある製品の満足度などを尋ねる質問が中心ですが、中盤に差しかかると、Googleでもその難しさが気になっていたと伺える質問や自由書式の回答らんも登場、これこそがアンケ―トの本旨だったのかもしれません。

アンケート終盤では、回答者の年齢やツール使用期間など、プロフィールに迫ってきました。

そして最後の質問は「性別」です。これには驚きました。

某組織会長が、記者会見で「女性と男性しかいない。もちろん両性というのもありますけど」と発言して、わけわからんとメディアで叩かれていましたが、Googleの質問はこの見識とは大きく異なっていました。これが現代の世界標準なのかもしれません。

「性別をお聞かせください」

以下は今日実際に回答した「Googleデータポータルアンケート」の性別質問です。選択肢が6種類、驚きというよりか自分の見識の浅さに愕然としました。ちなみに、「両性」という選択肢はありませんでした(爆)

1.男性

2.女性

3.ノンバイナリー/サードジェンダー

4.トランスジェンダー

5.自分の表現を使いたい→(自由記述欄)

6.答えたくない

今の時代、3、4の違いの理解と5、6への配慮が求められています。

回答を終えると「ありがとうございました。良い一日をお過ごしください」のメッセージで締めくくられています。

アンケートとは、消費者から満足度を尋ねてよしとするのでは不十分です。質問に回答してもらうことで質問者側の考え方や姿勢をしっかり伝える場・手段にもなるということを肝に銘じる必要があります。

法務省人権擁護局のサイトもご覧ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。良い週末をお過ごしください。

旅と温泉

懐かしいキャンプツーリング

少し前、ほとんど毎月のようにバイクツーリングに出かけていました。

ここ1〜2年は、どこか億劫になり、数えるくらいしか出かけていません。

億劫と感じるのは、服装や装備の準備です。山間部を走る時は気温が下がるので、真夏でもインナーダウンは欠かせません。降雨対策も必要です。

頻繁にツーリングに出かけていた頃は面倒にも思わず、むしろ、装備の準備を楽しみにしていたくらいでしたが、歳のせいか、面倒なことを楽しむ余裕が失せてきたようです。

山形県遊佐町へのキャンプツーリング

以前、別チャンネルにアップロードした動画です。キャンプツーリングの動画が懐かしく、ついつい深酒になってしまいます。

デジタル

YouTube収益化への道はマーケティングへの道

数年後の収益化を目指して、コンセプトのチューニングをしながらぼちぼち動画投稿しています。そんな中、以前のブログ記事で、突然再生回数が伸びた事例をご紹介しました。

視聴回数が増えたYouTube動画

この記事を書いたのは、今からほぼ1か月前の2021年1月9日のことでした。

内容は、緊急事態宣言後に視聴が増えだし(この時で総再生時間1,752時間)、収益化の4,000時間までは計画より進行は良好、という記事でした。

それから1ヶ月。2度目の緊急事態宣言発出や全国的な寒波襲来の中、温泉の環境音で癒しになれば、と1年前に投稿した動画のタイトルに「ステイホーム」の言葉を加えた結果、1か月で再生時間は565時間も増えました。

その増加は私にとっては驚異的なことです。

YouTubeだけでなく、投稿済みのブログ記事に編集を加えても同じ効果が期待できると思います。

アナリティクスでわかったこと

ここでいう「アナリティクス」とは、YouTubeチャンネル開設者が見ることができる自身の視聴データの分析画面です。これが秀逸です。

動画投稿本数や視聴回数、再生時間など、分析対象の数値規模が大きくなるにつれ、実に詳細なデータがさまざまな角度から分析され、いつでもグラフで確認することができるのです。

アナリティクスが生み出す価値は、「新しい機会」の発見です。

意外だった視聴者層

視聴者の中心層は、私と同年代男性がほとんど、とイメージしていましたが、アナリティクスで確認したところ、私のチャンネル視聴者の性別は男性が56.9%しかなく、40%以上が女性でした。これは意外でした。

(女性目線を意識して制作してなかったなぁ~、と反省です!)

このデータを知っているのと知らないのとでは、動画の構成やタイトルの書き方、概要欄の情報に大きな差が出てきます。YouTubeの収益化で身を立てている人の多くは、日夜、きめ細かく分析画面を追っているのでしょう。

例えばですが、動画タイトル「冷え性」という言葉があると数字はさらに変わるかもしれません。

当然、視聴者を欺くような動画の内容と無関係な言葉を並べるなどはNGですが、細かな分析と仮説立脚の繰り返しが視聴者の気持ちに近づける手段なのだと思います。

完成形のないパズルのようでとても難しいのですが、それがまた楽しさでもあります。

ビジネス

環境変化に意識して適応することが大事

コロナ禍において、数々の変化が起きています。

デジタル分野が加速して、メディアへの接触行動も日進月歩で変化しています。

リモートワークの浸透で勤務形態や雇用、報酬に対する考え方も、少し前の時代から変化しました。職務内容を定めた上で、働く場所や時間は本人に任せるスタイルが定着しつつあります。

さらには「人生100年時代」を見据え、人生設計の練り直しが必要になってきています。

世の中の変化に気付き、適応していかなければなりません。

「肩書き時代」は終わる

私は、名刺に上級職名や数々の役職名が並ぶことをステイタスにしたり、そのことを偉いと思う感性は年々薄れていくと思います。(組織内で役割を表す名称はなくならないと思いますが)

・◯◯フォロワー10万人達成 料理男子 □□太郎 

・チャンネル開設3年目  片付け上手 □□花子

例えば上の例のように、その人の個性や社会との接点や影響力、得意分野など、会ったその日にわかった方がビジネスはうまくすすみそうです。

定年になった途端、抜け殻のようになった、という話もよく聞きます。

「仕事一筋」は、勤勉でどこかユーモラスな響きも持ち合わせた表現ですが、「勤勉さ」の質は数年前と大きく変化していることに気づけない人も多いようです。

企業のためのジェンダー論基礎講座

この見出しは、ジェンダー炎上の原因と対策、広告表現、フェミニズムの流れ、日本企業と欧米企業の違いを学ぶ講座です。

昨今の女性蔑視発言で大炎上事件勃発の2週間ほど前に私あてに届いたDMの中にありました。

以前のブログで紹介したことがありましたが、企業案件のDMは見出しやタイトルを見ただけでも勉強になるものが多いです。タイトルが社会の関心事ですよ、と教えてくれているようなものだからです。

DMには、女性活躍推進法の成立、就労観の変化、LGBT支援と配慮など、社会環境が変化している中で、対応を誤ってしまうと、メディアやSNSで徹底的に企業姿勢や責任を追求され、炎上するリスクがあると書かれています。

一方で、社会状況に即した適切なコミュニケーションを取れる企業やブランドはますます価値を高めていくことになるとも書かれています。

発言内容は確かに問題ですが、そもそも超高齢者が天下る日本社会の文化も大きな問題です。

バンライフ

パルスオキシメータ―は車中泊で使えるか

品薄が続いているパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定器)の家庭用を購入しました。

パルスオキシメーター「オキシナビ」の外箱には、「医療目的で使用したり、判断するためのものではありません」ときちんと表示されています。

「ランニングなど健康目的でアウトドアで使用する機器」でることを主張するためか、シールで張り付けるコンパスもついていました。

「オキシナビ」は、血中酸素飽和度のほか、脈拍数、カウンター機能、ストップウォッチ機能がついています。

ボタンを押すたびに、TFT-LCDディスプレイの向きが変わります。タテ画面にもヨコ画面にも上下逆さまにもなります。使う場面によって、計測する人される人の位置関係が異なることを想定した親切な設計ですね。

ディスプレイを横向きで計測している時には、ディスプレイ下の黄色の波模様が左から右に流れて動いていきます。この動作が正しく指先の脈拍変動を反映しているのかを試すため、オキシナビを装着したまま、指先を押し当てたりしてみたら、連動して波の形状が変化しました。

きちんと脈拍変動も捉えた図柄で表示しているようです。

使用感とスペック

使い方はとても簡単です。装着して10秒ほどで計測数値が表示されます。

ディスプレイのサイズが少し小さいと感じる以外は、外見上は特に問題はありません。むしろ、いい出来栄えではないでしょうか。以下はスペックです。

・表示画面:TFT-LCD ディスプレイ
・測定方法:2波長分光測定法
・測定範囲:酸素飽和度 70~100%
 脈拍数:30~250BPM
・測定精度:酸素飽和度 70~100%±2%
 脈拍数:±2%または±2拍分
・電源:単4型1.5V×2本
・本体:サイズ:(約)W64×D39×H37(mm)
・本体重量:43g(バッテリー含まず)
・使用温湿度:5~40℃/15~80%RH
・保存温湿度:-10~40℃/10~80%RH

測定精度は

KONICA MINOLTA パルスオキシメータ知恵袋

パルスオキシメータのSpO2は、実際に血液を採血して直接測定するタイプのオキシメータ※による酸素飽和度を真値とします。(※COオキシメータともいいます。最近はこの機能が血液ガス測定器に組み込まれています)
これとともに、パルスオキシメータの精度は、採血時点と同時に測定したパルスオキシメータの値が、採血測定による真値とどれだけ一致しているかで規定されます。方法としては、健康なボランティアに意図的に吸入する酸素量を減じていくことで、動脈血酸素飽和度を下げていきながらデータをとる試験を行い、両者の相関を確認します。

医療器具としてのパルスオキシメータ―のスペックを調べたら、「オキシナビ」の表記と同じ範囲でした。

医療器具との違いは、医療器具が測定値を12秒移動平均で表示できたり、前回測定値のメモリー機能があるのに対し、「オキシナビ」にはそれがありません。

計測方法は、医療器具が「2波長吸光度測定法」に対し、オキシナビが「2波長分光度測定法」との違いがあります。

活用事例

医療現場の他、一般の人には縁遠い高山病予防にも活用されています。

体感ではなく、実際の血中酸素飽和度を確認しながら深呼吸への注意を向けることで高山病の予防につなげたり、高地順化の把握に役立てられているそうです。

▼チリのアタカマ砂漠・チャナントール山の撮影スタッフの報告レポートhttps://www.konicaminolta.jp/healthcare/products/pulseoximeters/knowledge/details/case/report/02_01.html

ちなみに、運動時の血中酸素飽和度の限界は88%とされていますので、これを下回らないように注意が必要です。

「オキシナビ」外観の気になるところ

「オキシナビ」のデザインは、白を基調としたブルーのデザインで清潔感があります。

しかし、ストラップが安っぽい上、ストラップも少し長さが少し足りません。黒というのもせっかくの清潔感ある本体デザインを台無しにしている印象です。ビニール製というのも残念です。

消費税込み2,750円なのでしかたありませんが、どうしても気になってしまいます。

ぶら下げ名札のストラップを加工して取り付けました。これで本体にも馴染んだ外観となりました。

「一酸化炭素中毒」は見抜けるか!?

写真のような空間で過ごす時の血中酸素飽和度をチェックできたら安心です。

しかし、結論は、測定できません。

医療用パルスオキシメータで用いられる660nm(ナノメートル)の波長光では、酸素化ヘモグロビンも一酸化炭素ヘモグロビンも同程度の吸光度を示すため区別ができないのです。

しかし、「オキシナビ」の測定法は、医療用とは異なる「2波長分光度測定法」です。測定波長光が660nm帯でなければ区別ができるということになり、その場合は一酸化中毒を見抜けるということになるかもしれませんが、専門家ではないのでわかりません。

新しいのキャンプ用品の市場開拓に、その実験をどのようにしてすすめるか、考えてみます。

グルメ

【メスティンレシピ】焼き鳥缶の炊き込みご飯

撮影旅行を無限に継続するために、自炊のバリエーションを増やさなければなりません。

それを想定して、この間、最小限度の道具で、その場その場に合わせたメニューをイメージして、慣れない料理にチャレンジしてきました。

その場その場、と言うのは、例えば、

・雨のため車内調理を余儀なくされる場合のメニュー(焼き肉などは不向き)

・時間にゆとりがないため、後片付けが簡単に済むメニュー(油炒め系や炊飯は不向き)

・猛暑続きでも食材の保管に気を使わなくていいメニュー

・買い出しが難しい、僻地でのメニュー

もっともっと、いろんなシチュエーションがありますが、ひとつ言えることは「食べたいもの」が全てではない、ということです。

限られた食材や保存方法、厳しい環境、スペースでも、どうしたらより楽しく旬や彩りを簡単に味わえるのかの実験と研究を重ねています。

ポケットストーブ

写真は炊飯時に使う、エスビットのポケットストーブです。

上部が両開きになり、開いた底に、固形燃料を置いて加熱調理する道具で、軽量でコンパクトな上、五徳と風防の役割ももつ形状なので縦走登山で使う人も多いと思います。

10年ほど前に購入したもので、すでにボロボロの筐体です。

先日、買い換えようと思い、アウトドア用品店を覗いたら、棚から消えていました。固形燃料はあったので、一時的な品切れと思いますが、現状でも使えないことはないので、ボロボロのまま、使っています。

こんな感じで使います。

固形燃料は、ホームセンターから5個入り198円のものを愛用しています。燃焼時間は約25分ほどで、1合分のお米を炊くことができます。固形燃料が燃え尽きた時が炊けた時。炊飯に失敗することはないので安心して簡単にご飯を炊くことができるのです。

下にステンバットを敷けば、テーブルの上でも車内でも問題なく使用できます。ただし、車内使用は炎症などの危険もあるので自己責任で行ってください。

ちなみに、ガスは氷点下の環境では気化しにくく燃焼効率が低下するので冬場の調理には不向きですが、固形燃料であれば火力調整は難しいですが、氷点下でも安定した加熱調理が可能です。使用環境に合わせて熱源を使い分けすることをおすすめします。

今夜は鶏めし

焼き鳥の缶詰(たれ味)を、お米に混ぜて炊きました。

調味料としては、みりん、日本酒、麺つゆ各少々です。

このメニューなら、缶詰とお米さえあれば、いつでもどこでも作れますね。

今夜も美味しくいただきました!