ライフスタイル

早朝作業で実感「時間は人生を豊かにする戦略的資源」

特に予定のない休日の朝、6時前に目覚めたら快晴でした。

時間も天気も無駄にしないように、近くのコイン洗車場に向かいました。

早朝ならば、利用客もほとんどいないだろうし、高圧洗浄機の噴射口の向きを気にせず、広々と使えそうです。

サイドオーニングの洗浄

いちばんの目的は、サイドオーニングの洗浄です。

N -VANに取り付けているサイドオーニングは、天幕を巻き取って収納する仕組みになっています。アウトドアの特性上、雨や朝露で濡れたまま撤収することも多いため、カビが発生しがちの上、落ち葉や虫の死骸を巻き込むこともあり、意外に汚れています。

見た目にはわからないのですが、展開している時にカビ臭さを感じることもあり、気になっていました。

サイドオーニング使用時の注意点

NVANに取り付けているサイドオーニングFIAMMA F45S

サイドオーニングを使う時に注意しなければならないこととして、大きく二つあります。

ひとつは「風に煽られない対策」、そしてもうひとつは「雨による崩壊対策」です。

風対策はロープ固定、雨対策は傾斜をつけて水が溜まらないようにするもので、簡易タープやテントの設営にも共通する対策です。

洗浄時には大量の水を噴射するので、写真手前側(車両後方側)を低くして傾斜をつけて準備完了。

サイドオーニングの洗浄

準備が整えば、容赦なく高圧洗浄機で水を吹き付け、汚れを洗い流します。

サイドオーニングの洗浄

洗剤ありの高圧洗浄機で十分洗い流したつもりでも、拭き取り時のウエスは真っ黒になっていました。

けっこう、汚れていたようです。

「時間」は賢く上手に毎日使い切る

洗車後のNVANとサイドオーニング

ところで「時間」を経営資源の一種と認識している人は、身の回りにどれほど存在しているでしょうか。「金」や「物」ばかりを追っかけている人はよく見かけますが、「時間」を重要視している人はあまり見受けられないのではないでしょうか。

「時間」は、「人」、「物」、「金」、「情報」、「知的財産」と同じ経営資源です。

「経営」を「人生」に置き換えて考えてみれば、6つの戦略的資源は人生を豊かにするためにはどれも欠かせないものです。

そのうち「時間(=経験)」は、借りたり、蓄えたり、まとめて投下したりはできません。

要は、「時間」は、賢く上手に、日々使い切る(多くを経験する)習慣が大切だと考えています。

うれしいことにこの時点でまだ午前7時頃。早朝作業は終わった後が気持ち良いし、その後の一日では予定になかったことに時間を費やせるので、最低でも一石二鳥です。

予定になかったことに時間を費やし、もしそこで「発見」があれば、大儲けです。

いつもであれば日中に行うことを、早朝に済ませてしまうという時間の使い方、快感です。

紅葉が終わる前までなら、早朝作業はいろいろ応用できそうです。

バンライフ, ライフスタイル

N-VANのパブリックビューイング的な屋外ライブ会場

N-VANでの野外活動時、YouTubeなどの映像を屋外視聴することを思いつき、車内設置していたTVを状況に応じて車外に取り付けできるようにしてみました。

TVの取り付けにはS字フックを使いました。

車内の配線のやり直しが多少面倒なくらいで、移設自体はとても簡単です。

「難しさ」があるとすれば、このような使い方を思い方を発想する力や行動に移すことでしょうか。(TV自体はN-VAN購入直後から設置していたので、1年半かかって今頃気づきました。)

NVANの車外に設置したTV

「ひみつきち、たのしいよ〜」

N-VANに設置した屋外TV

いい感じに設置できたところで子ども向けの映像、新幹線変形ロボ「シンカリオン」のYouTube動画をTVに映してみました。

「シンカリオン」とは、「謎の巨大怪物体から日本の平和と安全を守るため、新幹線超進化研究所によって開発された新幹線変形ロボ」で、近くに住む孫のゆうちゃん(5歳)がハマっているキャラクターのひとつです。

その様子を撮影した画像に「ひみつきち、たのしいよ〜」とのメッセージを添え、LINEで送ってみました。

「ひみつきち」とは、アウトドアライフや車中泊用に、居住スタイルや装備に独自のアレンジを加えたN-VANのことで、その俗称はゆうちゃんとの間で共通認識になっています。

想像以上のスピード反応

LINE送信して間もなく、ママの車に乗せられてゆうちゃんが目をキラッキラ輝かせてやってきました。

好反応するとは思っていましたが、まさかこんなにも早く登場するとは驚きです。「ひみつきち」には、こどもの好奇心をくすぐる何かがあるのでしょう。

もしかすると、N-VANの室内空間が多様に展開する様が「シンカリオン」の特徴と似ているのかもしれません。

とりあえず、「スーパーカップ」でアドレナリン出っぱなしの興奮状態からクールダウン。

N-VANに設置したTV画面でYouTubeの視聴に夢中

二人だけのパブリックビューイング。

映し出されるシンカリオンやその登場人物を逐一説明してくれるのですが、私には何が何だか、さっぱりわかりません。

私はただ、その説明にあわせ「かっこいいねー」とか「すごいねー」を繰り返すばかりです。

秘密基地の次なる超進化形の検討

本来、「ひみつきち」の秘密装備は少しづつ小出しにしたいところでしたが、出し惜しみせず、存分に楽しんでもらいました。

コスモス

さらに遊び心を育むために、家の裏にある畑の半分をアウトドア体験フィールドに改造中です。

ライフスタイル, 食べ物

唐辛子の収穫とタバスコ作り

今年春、裏庭に植えた2株の唐辛子が収穫時期を迎えました。

ほとんど手入れすることはありませんでしたが、たくさんの唐辛子が実を生しています。

赤唐辛子
赤唐辛子

昨年、道の駅で購入した唐辛子で初めてタバスコを作ったところ、なかなかいい出来だったので、今年は原料から自家製にしてみようと思って植えたものです。

初めての唐辛子収穫

唐辛子の収穫
唐辛子の収穫

激辛だけに「美味しそう」という感じはありませんが、傷みやスレなども少なく、まずまずの出来です。

軍手をして収穫します。皮膚を傷めないためにはビニール手袋の方がいいと思うのですが、通気性がないのが苦手です。

結局、軍手でもヒリヒリするようなことはありませんでした。

収穫した唐辛子
収穫した唐辛子

今回収穫したのは全量のおよそ1/3ほどで、この写真の量は約600gほです。

このほかに、青唐辛子も100gほど収穫しました。

自家製タバスコ作り

自家製タバスコ
自家製タバスコ

自家製タバスコはとてもい簡単です。

ヘタをカットして取り除き、タネがあるまま、フードプロセッサーで細かくし、酢と岩塩を加えるだけです。

・赤唐辛子・・・600g

・酢・・・・・・200cc

・岩塩・・・・・・20g

密封瓶に入れる前に、瓶やフタは念入りに消毒し、あとは冷蔵庫で熟成させるだけ。写真の密封瓶1本が赤唐辛子約300g分です。つまり、密封瓶2本分できました。

もう一方の瓶は、酢と岩塩を半分の量にしてみました。

味見をしたいところですがこの時点ではたぶん辛いだけ。酢の加減のみを匂いを頼りに確認しました。

市販品は3年も熟成させるようですが、1ヶ月ほどで使えるようになると思います。

*ヘタをカットするときだけはビニール手袋を使いました。

青南蛮は「しょうゆ漬け」に

青南蛮の醤油漬け
青南蛮の醤油漬け

青南蛮はしょうゆ漬けにしました。

写真は昨年10月に漬けた青南蛮で、4リットルサイズの密封瓶に100本ほど漬けたので、まだ半分ほど残っています。

とても美味しくできたのですが、今年の原料調達まで間に合わせようというペース配分が慎重すぎて、在庫過剰気味になっています。

密封瓶の中にある漬け液は、しょうゆに砂糖と日本酒を適量加えただけです。

青南蛮は、炒める際に内部の空気が熱膨張して爆発しないよう、青南蛮に切れ目を入れ、焼き色が着くまで炒め、熱を冷まして漬け込みました。

昨年作と今年作とで分ければいいのかもしれませんが、漬け液がもったいないので、青南蛮も漬け液も継ぎ足し継ぎ足しで楽しもうと考えています。

青南蛮のしょうゆ漬け、一子相伝の家宝です。

ライフスタイル, 食べ物

道の駅で激安農産物の調達&ランチ

昨年にも記事にした記憶がありますが、この時期の道の駅は掘り出し物がいっぱいです。

終盤の夏野菜は安くなっているし、出回り初めの秋野菜も豊富。

スーパー市場価格の3割〜4割安で購入できるので、とっても楽しく貴重なシーズンの到来です。

今日はいつものスーパーから少し足を伸ばし、車で30分ほどの距離にある道の駅に食材調達に出かけました。

道の駅かわさき(川の灯り)

道の駅かさわさき(川の灯り)

岩手県一関市川崎町にある道の駅です。

ここの野菜直売コーナーでは、珍しい野菜の出品も多く、注目している道の駅のひとつです。

店頭催事も充実

リーバイスのジーンズ3,500円

店頭催事も充実というか、幅が広いのがこの道の駅の特徴でもあります。

以前は「巨大すいか」、今日はリーバイスの「ジーンズ(3,500円均一)」でした。

試着して悩みに悩んだのですが、品物は棚に戻しました。

冷静になって考えてみれば、アウトドアブランドのウエアを着る機会が多い今、ジーンズは着用感が窮屈な上、雨で濡れた場合に乾きにくいので、今のライフスタイルの真逆に位置するファッションアイテムです。

似合わない歳、似合わない風貌というのも理由です。

品揃え豊富な季節野菜

農産物直売
マーボーなす110円
ぶどう(サニールージュ)250円

夏も終わりの時期で、なすやピーマン、ゴーヤの珍品種が多数出品されていました。

私の今回の目的は、赤唐辛子でしたが出品はまだされていませんでした。

代わりに、細長いナス(110円)や激安トマト(大袋250円)、激安赤ぶどう(サニールージュ250円)などが注目を集めていました。

ぶどうは私の大好物のひとつです。

もちろん全品Getです。

弁当コーナーも充実

弁当売り場

ここの道の駅では地場野菜を使った惣菜や弁当も人気です。

周辺の昼間人口はそれほど多くはないエリアですが、人気の弁当は4段〜5段重ねで品揃えされていて、アドレナリンもテンションも、血圧や脈拍もMAXに達します。

穴場だった休憩コーナー

休憩コーナー

ここのスペースでは、店内購入の品物の飲食が可能です。

直売所の混雑ぶりとは裏腹に、ここの利用者は誰もいません。無料で使えることが知られていないのかもしれません。

スパイシーなキーマカレー450円

先程の興奮は、穴場の休憩コーナー備え付けの無料のお茶で幾分、落ち着きを取り戻しました。

焼きなすポン酢250円と3色おにぎり200円

ランチ予定は「スシローで昼のみ」でしたが、道の駅の弁当がとても美味しそうだったので、急遽、予定差し替えとなりました。

損したような得したような、判定は微妙ですが、ぶどう、キーマカレー、揚げなす、おにぎり、全て満足できました。

妻とふたり分の食事とデザートのぶどう含めて1,150円。美味しくて安い、うれしいです。

ROYCE’がやってくる

再来週、ROYCE’の出張販売があるようです。

その頃には赤唐辛子も多数出品されていることと思いますので、再訪を予定しています。

<今回の調達食材>

・トマト

・なす

・青なんばん

・原木生しいたけ

・りんご(黄王)

・ぶどう(サニールージュ)

・ローリエ

・川崎まんじゅう

9〜10月は、果物・野菜の掘り出し物が豊富です。

ぜひ、お近くの農産物直売所を覗いてみてください。

バンライフ

ブッシュクラフトナイフ

「ブッシュクラフト」とは、ナイフや火打石などを必需品とし、不足する物資は現地調達などしのぐアウトドアスタイルです。

現代的な道具を使わずに、知恵や技術を生かす行動様式で、「サバイバル」と表現した方がわかりやすいかもしれません。

久々に使ったブッシュクラフトナイフ

今回のアウトドアライフは「焚き火」がメインテーマだったので、久々にブッシュクラフトナイフを持参してきました。

火打ち石で火花を散らすブッシュクラフトナイフ

ケースには、ファイヤースターター(火打ち石)とシャープナー(砥石)が付いていて、刃厚3.2mmとごっついナイフ。カーボン製で切れ味は鋭いです。

本来は木の皮や細く削いだ枝や薪にファイヤースターターで着火させるのですが、今回は手を抜いて着火しやすいティッシュペーパーを使いました。

「ブッシュクラフト的」と表現した理由です。

モーラ ブッシュクラフト サバイバルブラック

森に響く薪割りの乾いた音・・、ホンモノの自然の中にいると実感させられます。

「焚き火が楽しいぼっち芋煮会」を動画にまとめました。

よろしければご視聴&チャンネル登録をお願いします。

YouTube「ぼっち芋煮会」

ライフスタイル

ぼっち山形風芋煮会

休みの今日は、ひと足早く山形風の芋煮を体験すべく、別荘にやってきました。

水道水で冷やすビール

まずは炊事場の水道水でビールを冷やします。

水道水とはいっても、ここの水はめっちゃ冷たくて、美味しい水です。

モーラナイフで薪割り

焚き火に焚べる薪割りです。

モーラナイフはスウェーデンの人気ブランドのナイフです。

斧のように使えるナイフ。出掛けに研いできました。

NVANと焚き火

焚き火の場所が車の近くに見えますが、実際には安全な距離があります。

焚き火台も鍋もトリポッドスタンドも今日がデビュー戦。

なかなかいい仕事をしてくれます。

UNIFLAMEの焚き火鍋
山形風芋煮

醤油ベースのスープを麺つゆや砂糖を加えて適当に味付け。

里芋、こんにゃく、舞茸、ごぼう、ねぎ。

最後に牛肉スライスを入れて出来上がり。

めっちゃウマ❗️

近くには温泉もある好立地のキャンプ場ですが、今夜は私ひとりぼっちのようです。

焚き火のパチパチ音、スズムシ、野鳥、沢を流れる水の音、意外に賑やかです。