アトリエ, 旅と温泉

青森県八戸市の白浜海岸を空撮してみました

ドローン(MAVIC PRO)で4K空撮予定でしたが、iPadのバッテリー不足のため、スマホでコントロールできるMAVIC MINIで撮影しました。

冒頭はドリーズームの編集を加えています。

秘密基地

紅葉シーズン本番を迎えた栗駒山へ行ってきました

映像素材を求めて、宮城・岩手・秋田の3県にまたがる栗駒山(1,626m)。

車中泊しながらの撮影旅行は、時間や場所の制約に縛られず、画像・映像を撮影できるので楽しいものです。

道中、ドローンで撮影していたら、CMや雑誌などを手掛けているというプロカメラマンに声をかけられました。彼は今夜がテント泊4泊目だそうで、納得いく撮影ができるまでは滞在するとのこと。

実際に彼が撮影した映像作品を見せて頂いたのですが、すぐに美しい映像に引き込まれ、ため息が出るばかり。とても勉強になったし、撮影に関する様々な情報交換もできて貴重なひと時でした。

このような出会いも旅のおもしろさです。

真湯温泉野営場が本日の宿。

日が暮れてから、女性ライダーがひとり、やってきました。本日は車中泊2組、バイクテント泊と車テント泊が各1組の合計4組です。

ここは温泉も近くにあり、トイレも炊事場も手入れが行き届いているキャンプ場なのですが、混み合うことはほとんどありません。穴場です。

買出した食材を確認して保冷バッグに収納しながら、ハイボールを。

風もなく、涼しく静かな夜です。携帯の電波も届かないので、飲んで食べることしかやることはありません。

今夜はサツマイモのチャウダースープを作ります。

じゃがいもの使用量は2個ほどなのですが、バラ売りされていなかったので、サツマイモにしました。

作るのも後片付けも簡単な、これからの季節のアウトドアにはもってこいのメニューでした。

このあたりは紅葉はまだですが、プロカメラマン曰く、昨日の頂上付近は見頃だったようですが、今日は晴れ間が少なく、撮影には今ひとつのコンディションでした。

山をおり、菅総理大臣の生まれ故郷にて、一子相伝の技を八代受け継ぐ、稲庭うどんで有名な佐藤養助商店へ。

多くの課題が見つかったことは収穫でした。

↓立ち寄り先などをYouTubeに投稿しました。

アトリエ

「道の駅」に出荷する感覚で映像を出品してみました

今日は一日を通して、曇り、晴れ、雷、豪雨と目まぐるしい気象条件の変化に見舞われました。

おまけに猛暑。

データは確認していませんが、体感的には今年一番の暑さだったように思います。

そんな休日でしたが、今日は映像作品の制作に取り組みました。

タイトルにある「道の駅」とは何のことでしょうか・・。


「道の駅」の直売コーナーに納品


今日はこの映像を含め、映像クリエイター登録をしている大手コンテンツ販売サイトに、4点の映像作品をサーバー(シンガポール)に納品しました。

やってみて気付いたのですが、これは道の駅の農産物直売コーナーに収穫した野菜を並べるのと似た感覚かも知れません。(道の駅に農産物を出品したことはありませんが)

その地域のその時期で、収穫(出品)される野菜はだいたい決まっています。自分がいかに精魂込めた作物であっても、ライバルも、同じように同じ物を栽培・収穫し、出品しているわけです。生育環境に特殊な装置がなければ、自然環境下で生産できる作物はだいたい同じ品目です。

それでも生産者は、誰かに選んでもらえるかも知れない、選んで欲しいと思って、魂を込めるわけです。これって、おんなじですね。

その中で、売り場を見渡す来店者の目に止めてもらうには、特色が必要です。


久々にMAVIC PROを出動


出品するため、晴れ間のすきに、MAVIC PROを持って出動しました。

この機種は4K動画のほか、様々なインテリジェンス撮影ができる機種です。

iPadを送信機につなぎ、フライト準備が整いました。

外に出ると汗が噴き出てきます。

本来ならば、撮影したいテーマがあったのですが、いざ、自宅から10分ほどの現場に来てみるといい画になりそうもないことがわかりました。

なので、普通に田園風景を撮影しました。準備不足を大いに反省した次第です。


今日は上記の映像も含め、出来の悪い作品を道の駅の売り場に並べる感覚で、生データを納品しました。

それでも、自分の活動フィールドがあるということには意欲が高まりますし、成長のきっかけにもなります。

実は、前段の雲の映像の10分後に雷雨がありました。もう10分カメラを回していれば、もう少しドラマチックな映像になったかも知れません。

毎日、そんな反省と勉強の繰り返しです。それがまた意味があり、楽しいのです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

アトリエ

ドローン撮影に大切な3つのことに気づきました

こんにちはtamasabuです。

ドローン(DJI MAVIC MINI)撮影時の基本形(自分なりの)をまとめました。

気をつけるようにしているのでが、撮影現場では結果だけを求めてしまい、後になって「こうすれば良かった」と思うことが多いからです。

順光方向に直線的に飛行する

DJI MAVIC MINIやMAVIC PROに搭載されているカメラは、順光で撮影するととてもきれいな色合いになります。

多くのカメラもそうだと思いますが、MAVIC MINIの場合、順光と逆光の画質の差が大きいように感じます。GOPROを使っていてもその差は強く感じます。逆光へ対処する機能が最低限度だからなのかもしれません。

詳しくはわかりませんが、「順光」を意識した飛行ルートの選択は重要ポイントです。逆にいうと、「飛行ルートで画質が決まる」ということでしょうか。

また、空撮は直線的な飛行を数多く取り入れた方が良いようです。下記でも紹介しますが、機体の動きを動画に取り入れるのは高い技術が必要ですし、ドローンで撮影した動画素材は、編集時になって使えるクリップがない、ということが撮影直後の出来高感覚と比較して多いからです。

「飛行」と「撮影」は全く別々のスキルなのに混同してしまい、いい素材を撮った気になってしまうからでしょうか。

なので、空撮動画は直線的(まっすぐ前進、まっすぐ後退、真横に移動など)に飛行して、何にでも応用できる使えるクリップ(素材)を多数準備する方が得策です。まずは多くのシーンを撮影する、という心がけが大切だと実感しています。

CINEMAモードを活用する

DJI MAVIC MINIには3種類の飛行モードがあります。

一つは、低速で飛行する「POSIITIONモード」、二つ目には高速で飛行する「SPORTモード」、そして三つ目がタイトルにある「CINEMAモード」です。

「CINEMAモード」とは、ドローンの挙動を制御する「あて舵」が働かない飛行モードで、このモードを選択することでドローンの動きが滑らかになるので、必然的に撮影した映像も、アングルの切り替わりが滑らかになります。

「あて舵」とは、動きを制御するために、反対方向に舵(ブレーキ)を働かせる舵のことです。「CINEMAモード」の「あて舵が働かない飛行モード」とは、車で例えると、雪道でブレーキやハンドルを操作しても、惰性で車体の動きが止まらずにそのまま流れてしまうようなイメージです。

「あて舵」が利いた状態(=POSITIONモード&SPORTモード)だと、機体がピタッと止まるような動きになるので、旋回や停止などの機体に動きが伴う撮影時にはカキコキしたぎこちない映像になってしまいます。

「CINEMAモード」で撮影した動画は滑らかにはなりますが、デメリットは、障害物を回避しようとしてスロットルを止めたり舵を切ったりしても、機体の動きは制御できず、流れて衝突してしまう危険があるという点です。

人気TV番組「ポツンと一軒家」内で良く使われているドローン映像を注意してみていると、カキコキした映像が紛れ込んでいます。山間部での撮影故の安全対策かで敢えてCINEMAモードを選択していないのかもしれません。

機体を旋回させながら撮影する場合は、周囲の安全状況を確認した上で、CINEMAモードを選択することをお勧めします。(飛行モードは操縦中でも切り替えることができます。)

ちなみに、私はいつも場面に応じたモードの選択をし忘れ、編集する時になって後悔することが多いです。

ムダなクリップをいくつも撮る

「ムダなクリップ」とは、伝えたいことの本題とはあまり関係のない動画素材です。

「焼きそば」で言うところの「紅生姜」でしょうか。

紅生姜自体は、「焼きそば」の味を決定づけるものではありませんが、あるのとないのとではやはり見た感じの印象は大きく違いますね。

私がいう「ムダなクリップ」とは、紅生姜や青のりのような、本題を引き立てるのに大きな効果を発揮する脇役的な動画素材です。

いい画を撮ろうとするがあまり、メインを対象とした動画素材しかなく、編集するにしても同じような画の連続になってしまいます。これには毎度、がっかりしてしまいます。気持ちにゆとりがないのかも。

見る側に想像を委ねるのが「いい写真」と、何かの記事で見た記憶があります。

その「想像を委ねる余地」が、全体イメージを損なわない程度に散りばめられていることが必要なのかもしれません。

その「余地」を何にするのかは前後のストーリーにも関係するので難しい選択がですが、撮影した「ムダなクリップ」が、もし使えない素材であれば、使わなければいいだけのことなので、まずは撮っておく、という心がけが重要だと思います。

とにかく、どんな場面においても、決定的なワンショットを撮ろうとする考えは、必要な素材を集められなかったというリスクにも通じます。ダラ〜っと撮っておいて、使える部分だけを動画の中に採用する、というくらいでちょうど良いのかもしれません。

説明を補足する空撮動画

これは上記の説明を補足する課題だらけの動画です。

機体:DJI MAVIC MINI

撮影:2.7K/30fps、POSITIONモード

色補正:なし

直線的な動きの動画の例、ムダなクリップ(0:36頃のバス)の例、カキコキした機体の動き(0:40頃)が確認できるかと思います。

クリップ数(動画のコマ数)が、BGMに連動して切り替わるくらいの数があると見応えがあるかもしれませんね。(クリップ数が少ないのでこの動画は単調な印象です。)

また、「空撮」では、経験を積み重ねることで蓄積されるものも多いように思います。何についても同じことは言えると思いますが、毎日慣れ親しむような機材でもないからなのか、「経験の積み重ね」の重要性にはちょくちょく気づかされます。例えば、SDカードの装着エラー、撮影モードの切り替え忘れ、露出レベルの調整忘れ、スマホの充電不足、飛行ルート(空撮エリア)の事前確認不足などなど。

これは日々、精進するしかありませんね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。それではまた。

秘密基地, 旅と温泉

原付スクーターとドローンで小さな旅をしてきました

こんにちはtamasabuです。

ドローンの自動追尾撮影と、丸目2灯式ライトがかわいいと女子高生にも人気があった原付スクーター「HONDA ZOOMER」のキャンプ道具積載能力を検証しました。

女子高生にも人気の原付バイク

「HONDA ZOOMER」は2001年発売されましたが、私が購入(新車)したのは2004年です。細かなところはサビも出てきたりしていますが、全体としては状態は良好で、今でも近所回りを主な目的として乗り続けている原付バイクです。

ZOOMERのデザインは、当時のスクーターにあった「収納」の視点を切り捨てた骨組みだけの無骨なスタイリングが特徴です。一方で、丸目2灯式のライトに愛嬌も感じられ、女子高生などからも人気があったようです。

その愛嬌のあるライトにカバーをつけたらワイルドな印象になりました。

その他、キャンプギア収納用に、リヤキャリアにコンテナをボルトで固定。雨などの浸水を防ぐため、ボルトの穴にはコーキング処理も施しています。

撮影機材はコンテナに収納

雨に濡れては困る撮影機材はホームセンターから調達したコンテナに収納しました。

コンテナはシート側からもナンバープレート側からも、どちらからも開けられる構造で大変便利です。写真には写っていませんが、そのどちら側からもフタを開いた時に、フタが自立するようにワイヤーで本体とつないでいます。(後から付け加えた加工です。)

このコンテナには中蓋があるので、小さな道具はここに入れておけば、コンテナの奥底に紛れ込むこともありません。

この日はドローン(DJI MAVIC PRO)、カメラ、シュラフ(NANGA AURORA Light 600DX)などを収納しました。

ちなみに、コンテナのフタ部分にカギをつけることができるので、買い物途中など、短時間であれば防犯対策をとることができます。

バイクにはキャンプ道具を積載

バイクには雨に濡れても支障がないギアを積載しました。

その一つひとつは軽量化された優秀なギアです。合計の総重量は4.55kgと思ったほどではありません。食材は保冷バッグに入れ、ステップ部分に置きました。

それぞれのキャンプギアの詳しい商品特徴はリンク先のメーカーHPをご覧ください。実際の使用感や選んだ理由などについて、後々、ここでご紹介したいと思います。

シート下も収納スペースに

シート下にも積載スペースがあります。FIRE BOX(簡易焚火台)とiPad。(シート裏側には照明がついています。)

FIRE BOXは、燃焼効率が素晴らしく良く、折りたたみできるので、キャンプツーリングには欠かせないアイテムになっています。

快適装備としてBlueToothスピーカーはiPadとペアリングしました。さすがに街中では使用しませんが、山中での使用ではテンションあがります。

走行安定性には課題も・・・

シート後ろのコンテナは、ZOOMER純正キャリアにボルトで固定しているのでガタつくようなことはありませんが、重心が高くなるためかバランスが崩壊。

運転中、ハンドルから片手を離すと、車体全体が激しく左右に振動しました。ホイールバランスがとれていない車を運転した時のような感じです。

防水対策の観点だけではなく、積載場所と重量(大きさ)などの考慮は重要ですね。

原付なのにどこへでも行けそうな感じが楽しい

テント設営の図。ここは国道から林道に50mほど入った山中です。

食材と燃料さえあれば、どこまでも行けそうでした。

ただし、タンク容量が約4リットルと少量なので、1回の給油での航続距離は約120㎞と考えた方が無難です。この日は、アップダウンがある山道を、荷物を積載しての走行だったので、燃費は30㎞/ℓ程度と通常の40㎞/ℓ前後と比較して大きく後退しました。小型バイクはパワーがないため乗り方で燃費が大きく変化するので注意が必要ですね。

ドローンによる自動追尾撮影

ドローン(MVIC PRO)による自動追尾撮影のテストもしました。

被写体(自分が運転するバイク)との距離を大きくとりすぎたため、被写体が小さくなってしまったため作品としては全然ダメですが、撮影自体は成功でした。バイクの走行スピードを緩めるとドローンもスピードを緩めるので、まるでペットが後ろからついてくるような感覚です。自動追尾の性能は大変優秀なプログラムでなっていると実感しました。

ただし、この飛行方法は、「目視外飛行」といって、事前に飛行許可が必要な飛行方法です。原則的に操縦者はドローンから目を離してはいけないのです。(私は国土交通省東京航空局からの飛行許可を得ています。)

「次回の課題」がキャンプの楽しさひとつ

今回も無用な道具がいくつかありました。もっとストイックに挑みたい気持ちもあるのですが、ついつい、持ち出す道具が増えてしまうあたりはまだ初心者の域なのかもしれません。毎度、持ち帰る「次回の課題」です。

キャンプ歴はそこそこ長いのですが、その経験が実力として備わらないのは反省がないからでしょう。これからはこうして記録に残すなどしてレベルをあげたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。それではまた。

秘密基地

秘密基地NVANにドローンを搭載してみました

この収納方法を検討した理由は大きく2点。

一つ目は撮影したいと思った時にすぐに準備ができること、二つ目には車と自宅間の移動時の手荷物を少なくしたかったからです。

そのため、MAVIC MINIを「荷物」ではなく、「装備」として考えてみました。

家から車、車から家への移動時に持ち出しする品は意外に多くて面倒です。

しかしよく考えてみれば、充電やアップデートなど特定の目的がある場合を除けば、家の中で必要なものはSDカードだけなのですね。

身近になった空撮用ドローン

DJI MAVIC MINIは航空法規制対象外の機体重量199gでありながら、3軸ジンバル搭載の2.7K動画を撮影できる高性能機種で、動画編集アプリも充実しています。

人に迷惑をかけない場所と方法であれば、専門的な知識や飛行時間が少ない人でも、基本的にはどこでも飛ばせるドローンが5万円台で買えるようになりました。

(自粛警察👮による監視対象👀にはなるかもしれません😂)


そのような背景もあり、身近になったドローンの活用シーンを増やすため、持ち出し方法の改善を前提に、車載方法を工夫してみました。

それでは簡単にご紹介してまいりましょう。

見た目は良いが使いにくい DJI ミニバッグ

MAVIC MINI本体が、左側の透明部分のポケットに収まるDJIミニバッグ。

おしゃれで安価ですが、使いにくいバッグでした。

写真ではわかりませんが、サイコロ型の形状で持ち手がないため、バッグを手にする時に、正面、上部、裏側の判別がしにくいのが理由です。

バッテリー充電器も入るようによく考えられた設計だけに残念です。

専用ケースにドリルで穴あけ敢行

状況打開のため、N-VAN純正の有孔ボードにMAVIC MINI専用ケースをネジ留めするため、専用ケースにドリル(3mm)で2か所の穴をあけました。

ほかの車両でも、マジックテープなどを使えば同様の設置方法は可能と思います。

ネジで2か所とめたのが上の写真。走行中のビリつきもありません。

この積載方法であれば、他の積載荷物との干渉することもなく、散らかることもありません。立ち姿勢のままで飛行準備作業できるのはとても便利です。

写真のように、MAVIC MINI専用ケースのロゴが正立になるように設置すると、フタの開き方が下から上に開くことになります。

このままだと、フタを開いた時に収納品が落下し、フタも押さえてなければいけません。

それを回避するために、収納品とフタを固定する対策も施しました。


収納品が落ちない対策

幸い、MAVIC MINI本体とバッテリー充電器は、収納ポケットがきつめサイズなのでフタを開いても落ちることはありませんでした。

対策が必要なのは、収納ポケットにゆとりがあるコントローラーです。
この対策は、コントローラー裏側と専用ケースの収納ポケットにマジックテープを使用して固定することにしました。

フタを固定する工夫

フタを開いたまま固定するため、左下部分にマジックテープを使用しました。

フタ自体は軽いので、マジックテープは2cm角ほどのサイズで十分でした。

もう一方のマジックテープは、N-VANのルーフインナーラックに両面テープで取り付けました。フタを開いた時に干渉する位置関係でラッキーでした。

ここのマジックテープも小さなサイズで十分です。この方が外す時にベリベリッと音がなることもなく使い勝手はスマートです。

フタを開いた状態はこんな感じです。
フタの固定方法と同じ要領で、MAVIC MINIのレンズカバーケースを外した時の保管方法を改善する予定です👍

持ち出しは「マイクロSDカード」だけ


出先から帰ったら、家の中に持ち帰るのは「マイクロSDカード」だけ。

小さいのでなくさないよう気は使いますが、とっても手軽になりました。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回、「荷物」を車の「装備」として考えることで、アイディアが膨らむことを実感しました。

小さな工夫を積み重ねるのも楽しいものです。

少しはご参考になれば幸いです。

次回は癒しの空間演出機能が秀逸なLED照明をご紹介します。

お楽しみに。