【高コスパ&低カロリー】夢のインドカレーランチ大公開!

SOTOミニマムワークトップをN-VANに導入して以来、ランチの選択肢がぐっと広くなったような気がします。何より、探求する意欲が高まったように思います。

加熱調理に抵抗がすっかりなくなった晩秋。高コスパで低カロリー、夢のようなランチをご紹介します。

低カロリーのいなばインド黒カレー

いなばチキンとインドカレー(黒カレー)

「いなばチキンとインドカレー(黒カレー)」は、黒ゴマが原料に含んでいるからでしょうか、通常のレトルトカレーにはない、奥深く独特な香りが気に入って、買い置きしている缶詰です。

ドラッグストアでも品揃えされているポピュラーアイテムで、1個128円とか、そういう値段だったと思います。

カロリーは118kcal(100gあたり)。

缶詰の正味は115gなので、1缶に換算しても150kcalほどで、「温めなくても美味しく召し上がれます」とのシールが貼れらています。

もちもち食感のミニナン(要冷蔵)

そしてインドカレーを象徴するナンは、セブンプレミアム「もちもち食感のミニナン」です。

4枚入りで198円くらい、カロリーは115kcal/一枚です。

「要冷蔵」ですが、今の季節では、特に保冷しなくてもランチタイムであれば品質劣化などの心配はありません。実際に、今日試してみてもなんら異変はありませんでした。

中火5分で出来上がり!

メスティン内部にアルミホイルを敷いた上に、ミニナン2枚を入れ、5分加熱します。

熱伝導率の高いメスティンでは、フタの上に缶詰を置けば同時加熱もできます。

この状態で、インドカレーから湯気が出るくらいに温まりました。

インドカレーとミニナン

アツアツで柔らかくてモチモチのミニナンです。

インドカレーもほどよく温かいです。欲を言えばもう少し熱くてもいいのですが、それ以上になるとナンが焦げてしまいます。

「中火で5分」がちょうどいい加減だと思います。

ミニナンの専用窯です。

アルミホイルを敷いているので、メスティンへの汚れも焦付きもなく、食後はアルミホイルを丸めて持ち帰るだけ。

夢のインドカレーランチ

<コストとカロリー>

いなばインドカレー・・・128円/約150kcal

ミニナン(二枚)・・・・100円/約230kcal

合計で228円/380kcalです。

食後のフルーツゼリーとコーヒーは含んでいませんが、十分納得できる、夢のような内容です。

これで明日もがんばれるような気がしています.

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簡単にできる「魯肉飯(ルーローハン)」

「魯肉飯(ルーローハン)」は台湾の代表的料理。日本語で表現すると「煮込み豚バラ肉かけごはん」といったところでしょうか。

角切りにした豚バラブロック肉を甘辛く煮てご飯にのせた料理で、日本語表現を見ただけでもその美味しさがイメージできるかと思います。

先日、スーパーの総菜売り場で「魯肉飯弁当」が販売されていました。しかし、パッケージには「台湾の家庭料理」との表記と料理のイラストがあるだけで、肝心の中身が見えない容器だったので、とても気になっていました。

今回、MSRクイックスキレットとメスティンで台湾の代表的料理、魯肉飯(ルーローハン)を作ってみたら激ウマでした。その作り方をご紹介します。

まずはメスティンでご飯を自動炊飯

メスティンに1合分のコメと水を入れ、約30分吸水後、固形燃料に火をつけで25分ほど待つだけです。メステインでご飯を炊くのは簡単。固形燃料(1個25g)なら1合分がちょうど良く炊き上がります。

メスティンは一石二鳥の調理も可能

最近はひとつのメスティンで炊飯しながら、うなぎやカレーを温めたりと、一石二鳥の技の研究開発しながら楽しんでいます。

メスティン版うな丼の作り方はこちら

今回の 魯肉飯(ルーローハン)での同時調理技は、 魯肉飯(ルーローハン) に添えるチンゲン菜に活用しました。

メスティンで炊飯時に同時調理したチンゲン菜
メスティンで炊飯時に同時調理したチンゲン菜

炊飯時の炊き上がり5分ほど前に、炊飯中のメスティンのふたを開け、投入するだけです。茹で時間が長いと、チンゲン菜の色が悪くなるので、時々、チェックすると良いです。

今回の 魯肉飯(ルーローハン) は、MSRクイックスキレット(フライパン)を使い、基本原則に近い手順で調理しましたが、市販の「豚角煮」を使えば、同様の手順でメスティンひとつで炊飯と豚角煮の加熱の同時調理も可能かもしれません。

フライパン(MSRクイックスキレット)の情報はこちら

魯肉飯(ルーローハン)の材料と作り方

魯肉飯(ルーローハン) の材料は、材料名をリストアップするといっぱいあって難しそうですが、落ち着いて一品一品に目を通せば、 豚バラブロック肉と花椒(ホアジャオ) を除けば、どこの家庭でもあるものばかりです。

花椒(ホアジャオ) は 魯肉飯(ルーローハン)の味を決定づけるものではないので、お好みで加えたり、別のスパイス(八角や山椒など)に変えたりしても良いと思います。

豚バラブロック肉・・・300g

玉ねぎ・・・・・・・・1/2個

生姜・・・・・・・・・2片(刻み)

にんにく・・・・・・・1片(スライス)

ゆで卵・・・・・・・・1個

花椒(ホアジャオ)・・適量

水・・・・・・・・・・150cc

創味シャンタン・・・・大1

日本酒・・・・・・・・80cc

しょうゆ・・・・・・・大2

砂糖・・・・・・・・・小1

酢・・・・・・・・・・小1

実際に作ってみての感想は、見た目で感じるよりも簡単でした。これといって下準備がないこともそう感じさせていると思います。

1.豚バラブロック肉をカットして炒める

豚バラブロック肉をフライパンで炒める
豚バラブロック肉を炒める

写真がピンボケしてますが、豚バラブロック肉をひと口大の適当な大きさにカットして、焼き色がつくまで炒めます。(炒め油は不要です。)

2.肉以外の材料を投入して煮込む

豚バラブロック肉をスキレットで煮込む
豚バラブロック肉を煮込む

豚バラブロック肉を煮込む時に、ゆで卵もいっしょに煮込んで味を染みらせます。

汁の味加減は、煮込んでいる過程で確かめてみて、しょうゆと砂糖を少々加えて調整しました。

あとは煮込み汁がなくなるまで煮込むだけす。完成形の汁気の量は、チェーン店の「牛丼」より少し少ないくらいをイメージして煮込みました。

煮詰まってくると、甘じょっぱいような食欲をそそる匂いが充満します。そして汁気がなくなればほぼ完成。あとは炊き上がったご飯に盛り付けるだけです。

メスティンにのっている豚肉の量は、完成した 魯肉飯(ルーローハン) の1/2ほどの量です。

甘辛く煮込んだ豚バラ肉の脂と爽やかな紅生姜との相性もよく、残り1/2もぶっかけて、数分で完食!

美味しすぎてカロリーオーバーなんて気にしてはいられません。

初めて作った 台湾の定番料理、魯肉飯(ルーローハン) 、大成功でした!

昼休みに「トムヤムクンヌードル」を作ってみました

タイの「トムヤムクン」は辛味と酸味が入り混じった、日本人には馴染みの薄い独特の香りが特徴の、世界三大スープのひとつです。(他は中国のフカヒレスープ、ロシアのボルシチ。諸説あり)

今日の昼休みは、日清食品のインスタントラーメン「トムヤムクンヌードル」にしてみました。

雰囲気重視のタンブラーで作る過程も楽しむ

今までは、調理に水を使う時にはペットボトルから水を注いで作っていました。

しかし、アウトドアの場の雰囲気を醸す出すにはペットボトル容器の外観はいまひとつ工夫がないというか、手を抜いているというか、ビジュアル的な物足りなさがあったので、今日は水汲み容器としてタンブラーを使ってみました。

アウトドア用タンブラー

アウトドアを満喫するには、ただ単に屋外へ移動して物事を済ますことではなく、「非日常」を意識して楽しむための空間や光の演出も欠かせません。

仕事に戻りたくなくなる(職場の駐車場でのランチタイム)ほど、いい感じのアウトドア空間を演出してくれました。

タンブラーの容量は800㏄サイズです。このタンブラーひとつでインスタントラーメン(500㏄前後)と飲み物2杯分くらいで使い切れるので、ランチにはちょうどいいサイズです。

クセになりそうなスパイシーな香り

日清トムヤムクンヌードルの具材は、 パクチーの変わりに冷蔵庫の残りもののフリルレタス、サラダチキン、ミニトマト、ライムです。

メスティンで作ったトムヤムクン

実は、今日も忘れ物をしてしまいました。

S&B「きざみパクチー」です。わさびやニンニクと同様のチューブタイプです。なかなか出番がなかったので、発想した時は楽しみでした。残念です。忘れ物したことの独り言をキャッチした同僚女子に何を忘れたのか聞かれ、「恥ずかしくて言えません」と答えてしまいました。

厳粛なオフィスで、何の脈略もなく「きざみパクチー」などと発言できるはずもありません。

スープはラーメンを煮る時に加えた赤唐辛子が辛さを増幅させ、とても刺激的でした。

「トムヤムクン」は、この夏のランチタイムに大活躍しそうなメニューです。

↓この時の様子を動画にまとめました。よろしければご視聴&チャンネル登録お願いします。

メスティンで「チキンとレーズンのビリヤニ」を作ってみました

メスティンレシピ研究史上、最高の出来栄えとなった「ビリヤニ」をご紹介します。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ビリヤニビリヤーニーBiryanibirianiもしくはberiani)は、インド亜大陸ムスリムにその起源を持つ混ぜご飯料理である。スパイス(通常バスマティ米)、野菜などから作る米料理である。同じ米料理であるプラオとビリヤニとの違いは、プラオは生の米を炒めて魚介・野菜などの具材(生か軽く炒める程度)とスープと合わせて炊き込むのに対して、ビリヤニは原則として(詳細は後述)半茹でにした米と、別途調理された具材を合わせて炊き込む点にある。

いろいろと難しそうですが、スパイスを効かせて作るパキスタン風の炊き込みご飯です。

なぜに「パキスタン風」かというと、勤務先の近隣にあるパキスタンカレー店の店内に漂う香りと似ているので、勝手にそう名付けました。

美味しくする3つのスパイスとは

1.クミン

2.シナモン

3.カレー粉

この3つのスパイスが決め手。どれもスーパーで手に入るスパイスです。

材料

おコメ1合分の材料です。(おコメ、クミン、サラダ油、水は下記に記載していませんが必要です。)

A

鶏もも肉・・・80g

すりおろしニンニク・・小さじ1

すりおろし生姜・・小さじ1

玉ねぎみじん切り・・1/6個分

カレー粉・・小さじ2

塩・・・小さじ1

B

バター・・1片

シナモン・・1本

ローリエ・・1枚

レーズン・・20粒

C

パクチー・・適量

ライム・・適量

作り方

材料として記載した種類が多いのでややこしそうですが、頭の中を整理すると簡単です。

ざっくりした手順・工程は、Aが「鶏肉の下味付け」、Bが「炊き込み」、Cがトッピングの3段階に分けることができます。

A「鶏肉の下味付け」は、鶏肉に材料をまぶして、30分ほど置きます。

B「炊き込み」の前に、Aをサラダ油にクミンを加えて炒め、香りが出てきたら、吸水したおコメと水180ccを投入し、Bの材料を加えます。

レーズン調達は、スーパーのどの売り場から選ぶかはコストパフォーマンス的に重要な視点です。

お菓子売り場、果物売り場、酒売り場など、複数の売り場でそれぞれ異なったアイテムが品揃えされているので、両目や価格などを比べて選ぶと良いです。

専門店っぽいスパイスの香りが充満して、美味しいです。何より、ありふれていないメニューなので、ウデ💪が上がったような感覚も味わえます。

そして本日の動画

ピンマイクをつけて喋りながら収録したようです。視聴者との対話を重視しているかのようで、動画の作り方に新鮮味がありますね。ボウリング自体は興味ないのですが(すみません)、視聴していて楽しい動画です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

明日もいい一日でありますように。

メスティンで「タイ風カレーうどん」を作ってみました

料理初心者の不器用なおっさんですが、昨年夏ごろから、アウトドアや車中泊時に、かんたんでおいしい食事のレパートリーを増やそうと試行錯誤を重ねています。

なぜレパートリーを増やすそうとしているのか

季節や場所、条件に関わらず、食事を豊かにしたいというのはもちろんですが、最大の目的は、食材買い出しの時間と出費に無駄が多いと気づいたからです。

売り場を眺めてメニューを決めるのではなく、経験を蓄積した中から選ぶようにすれば、買い出し時に売り場をウロウロすることもなく、スマートに済ませられます。

Instagramを自分だけのレシピ本として活用

今日は何食べようか?そんな時にInstagramに投稿した画像や記事を見直して、季節や場所、条件に応じた料理を作れそうです。

コツコツと投稿し、投稿メニューは120種類ほどに増え、ボリュームとしては、参考活用できるくらいの投稿量にはなってきました。

しかし、投稿してきた記事(キャプション)は内容としては情報が不十分なので、今後、小見出しの目的で活用できるように情報追記するなどして編集を加えていきたいと思います。

今回はそんな中、最近の成功事例、「タイ風カレーうどん」をご紹介します。

簡単・美味しい「タイ風カレーうどん」

タイ風カレーうどん

これは作るにも後片付けも便利な一品でした。

ベースとしたのは「いなば」のカレー缶詰です。コンビニやドラッグストアでも品揃えされているのでどこでも手に入ります。今回、非常食として買い置きしていたものを活用しました。

あとでいなばのWEBサイトを覗いてみたら、シリーズで「チキンとタイカレー」もラインナップされていました。

いなば缶詰ラインナップ

付け合わせの野菜は、冷凍うどんを茹でる前に、あらかじめメスティンでサッと炒めて取り除きます。

Amazonでかったナンプラーで味を調えます。今ではローカルスーパーでも小瓶タイプのナンプラーが品揃えされています。タイの代表的な調味料で、カタクチイワシを発酵、熟成させた魚醤です。秋田でいう「しょっつる」です。

ナンプラーは毎日の食卓でも応用範囲が広いようなので、常備しておくと良いですね。

「タイ風カレーうどん」は、冷凍うどんを茹でたあとの茹で汁を捨てる場所があればどこでも簡単に作ることができるし、調理後の洗い物も簡単でした。

メスティンで「石焼き風ビビンバ」を作ってみました

「無限の撮影旅行」を楽しむためには毎日の食事も単調にならないように工夫することが大事です。

今日は「キッコーマン・混ぜるだけのビビンバ」を使って、石焼き風のビビンバを作ってみました。

写真は、あつあつのご飯に混ぜるだけでできるビビンバの調味液です。

一つのパッケージには1杯分×2回分の調味液が入っています。メスティンでは1合分を炊飯して、2回分まるまる使用がちょうど良い味加減でした。

ほうれん草のナムル

裏庭で栽培しているほうれん草を収穫から始めました。

ほうれん草のナムルは、作り方自体は簡単なのですが、今回の「石焼き風ビビンバ」を作る行程の中で一番手間がかかった副材です。

収穫して茹でたほうれん草に、ごま油・味塩・醤油で味を整え、いりごまをまぶします。

このままでも十分、おかずやつまみになるくらい美味しいです。

お焦げができるように炊飯

メスティンにダメージを与えない程度のお焦げは、エスビットのポケットストーブの脚を傾斜させて、固形燃料との距離を若干縮めるとちょうどいい加減で作ることができます。

ごはんのお焦げの出来上がりはこんな感じです。メスティンの底や角にこびりつきますが、簡単にこそげ落とすことができます。

メスティンへの焦げのダメージはありません。

調味液を混ぜるだけ。

今回はメスティンで1合分のご飯に対し「キッコーマン・混ぜるだけのビビンバ」の全量、つまり1杯分×2回分の全てを投入しました。これでちょうど良い味加減です。

りんごが入って美味しいキムチ

添えるキムチは、「ご飯がススム」の辛いバージョンです。

ナムル、キムチ、たまごの黄身をのせて甘激辛の石焼き風ビビンバの完成です。

なま卵の黄身ってこんなに旨かったんだっけ?と思えるほど、ビビンバの素やキムチの辛さにとてもよく調和した一品となりました。もちろんナムルも美味しかったです。

メスティンで「あさりとエビの香草炒め」を作ってみました

無限の撮影旅行をするために、メスティンを使った料理のバリエーションを増やそうと日夜、取り組んでいます。

メスティンで料理した写真をInstagramに投稿を続け、今日、その記事数を数えたら110記事になっていました。自分でも驚きです。

昨日打ち合わせでお会いした知人女性は、ハッシュタグに「車中泊」とあったため、私が家に帰っていないのでは?と心配されていたようで、大変失礼した次第です。

成功事例を忘れないために

バリエーションを増やすことが目的でしたが、いつしかInstagramに投稿することが目的になってしまっていました。

最初の頃に作った成功事例はすでに廃忘の楽園。

Instagramで評価の高かった作品は、たまに画像で振り返ることもあったのですが、SNSで評価の高い画像と実用性はイコールではありません。この点にも注意して、自分の技として正しく吸収していかないと、せっかくのチャレンジや努力が無駄になってしまいます。

成功事例や体験を忘れないため、これからは作り方も記録することにしました。

キャプションの記載の仕方も研究中。

この料理は、オリーブオイルでニンニク、あさり、エビ、紫たまねぎを炒め、味付けはナンプラーと塩で整えました。(彩りにセロリの葉)

この料理は静かな海辺でのランチタイムに合いそうです。

豪雪の山中車中泊でベトナム料理フォーを食べました

MacBookのバッテリー交換が完成したとの連絡を受け、引き取りに先週に続き、再び山形を訪問しました。

Mac Book(タッチバー付きのモデル)のバッテリーは、キーボードとトラックパッドとも一体化になっているそうで、当然、これらも新品交換になりました。

キーボードが新しくなるのは気持ちいいものですね。

豪雪地帯で車中泊

せっかく来たので、今夜も豪雪地帯、山形蔵王で車中泊敢行です。まずは先日も訪問して気に入っている共同浴場へ。入浴料は200円、いい湯です。

ここは、狭い路地の両側の側溝から湯けむりが立ち登る、風情ある温泉街にあります。

驚くくとに、直線で50mほどの距離に3箇所の共同浴場があります。泉質は同じですが、お湯の濁り具合が明らかに違います。

明日朝も6:00からやっているのでリピート確定です。

入浴後はベトナム料理、フォーを車内調理でいただきました。ライムの香りが鶏出汁を引き出して、文句なしの美味さです。

外気温はただいま-5.1℃、今日の予想最低気温は-10℃とのこと。車内は快適、とても静かです。

メスティンで「カオマンガイ(海南風チキンライス)」を作ってみました

今日のメスティンレシピはカオマンガイ(タイ風鶏飯/海南鶏飯・ハイナンジーファン)です。

これに欠かせないのがタイ風魚醤「ナンプラー」。先日、スーパー何件か探してみましたが、田舎のスーパーにあるはずもなく、Amazonで調達しました。

まずはそのナンプラーからご紹介します。


ナンプラーとは


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

主にアンチョビコリカ属英語版)などの魚を原料とする[5]。少数の業者のみ、チャオプラヤー川に生息するコイ科Osteochilusオスフロネムス科Trichogasterなどの淡水魚を原料とするが、基本的には海水魚を用いる[5]
小型の海水魚は丸ごと使い、魚に対して重量比で30 – 50%のを加えてよく混合し、コンクリート製のタンクに入れて蓋と重石をする[5]。数ヶ月間で魚のタンパク質はほとんど分解するが、長期間熟成させるほど味が良くなるとされる[5]。2年以上熟成させることは稀で、おおむね12 – 18ヶ月ほどで出荷される[5]。最初に液体部分を取り出したものが一番搾りとされ、これに砂糖を加えてビン詰めしたものが一級品となる[6]

秋田でいう「しょっつる」と似ているようです。

実際に購入したのはこちらです。


カオマンガイとは


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

で鶏と、その茹で汁で調理した米飯を共に皿へ盛り付けた米料理。香港マレーシアシンガポールタイなどの東南アジアの庶民料理・屋台料理である。日本語では「ハイナンチキンライス」や「海南風チキンライス」などと訳されている。現地では、専門店や屋台で食べることができる庶民的な定食のひとつで、香港茶餐廳マレーシア料理店などでも一般的である。マレーシアでは宗教上の理由で牛肉豚肉を禁忌とする人が多いのも鶏肉料理が好まれる背景である。

庶民的な定食のひとつ、という記述があるので、作り方は難しくなさそうです。

レシピ本を頼りに調理をすすめます。


カオマンガイの作り方


<材料>

鶏もも肉・・・・・・・150g

お米・・・・・・・・・1合

生姜・・・・・・・・・適量

にんにく・・・・・・・1片

刻みねぎ・・・・・・・適量

ナンプラー・・・・・・適量

醤油・・・・・・・・・適量

<作り方>

生姜、にんにくをみじん切りにして、お米の上にいれ、さらその上に鶏肉をのせて30分おきます。

あとはご飯を炊く要領でOKです。


炊き上がるまで南国アルコールで時間潰し


最近はまっているSTRONGチューハイです。今日は控えめに1本にしました。

強火にかけて沸騰したら弱火で10分、さらに火からおろして15分蒸らします。

調理時間は合計で1時間ほどです。


そして出来上がり


鶏肉が白くてわかりにくいですが、今回も大成功でした。

左側にあるタレは、ナンプラーと醤油を混ぜて作ったタレです。これを鶏飯にかけてかっこみます。鶏の出汁とナンプラーの独特な香りの塩辛さが絶妙にマッチしていました。

メスティンの上にあるのは、私製の青なんばんの味噌漬けです。これもビリっと超辛く、思っていた以上の満足の出来です。

メスティン料理は、限られた量目と材料を使って、いかに味と見た目で本格領域に迫れるかが楽しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。