食べ物

170種類の中から簡単で実用的だった野外飯3つを選んでみました

昨年12月から毎日のように作ってきたメスティン料理。昨日で170種類になりました。

その中でも最も簡単で実用的なレシピ3選をご紹介します。

(↓超絶美味しかった3選もご覧ください。)

158種類の中で超絶美味しかったメスティンレシピ3選

セブンの缶詰を使った「いわし生姜煮炊き込みご飯」

缶詰を使った炊き込みご飯は、よくあるレシピです。

おコメ1合にひと缶丸ごと投入

言うまでもなく、缶詰は、長期保存もできるし、どこでも手に入るので、あとはおコメと水さえあれば、簡単にできます。

かば焼きのたれを使った「アボカDon」

アボカドは缶詰と比べれば、若干、取り扱いに神経を使いますが、スーパーであればどこでも手に入る食材です。

スライスして炊きあがったごはんにのせて、かば焼きのたれをかけるだけ。箸が止まることなく一気にかっこめます。

アボカドの選び方(熟度)がいちばん難しいところでしょう。

いなばの缶詰を使った「チキンとインドカレー」

写真はいなばの「チキンとインドカレー・黒カレー」です。

このカレー、おいしいです。黒ゴマが入っているからでしょうか?行ったことはありませんが、インドカレー専門店のような、異国の香りも漂う深い味わいの缶詰カレーです。

ミニなんをちぎって、バットアミを敷いたメスティンで缶詰といっしょにあたためるだけです。(ローリエはカレーをあたためる時に加えました。)

そして後片付けが簡単なのもこのメニューの利点です。

今日、紹介した3品は、何たべようか?となった時、すぐ準備できる実用性もあります。

でも、そういう時に限って思いつかないものです。漢字の書き取りをするかのように、何度も作ることで身についていくのかもしれません。

食べ物

メスティンで「豚の角煮」を作ってみました

ここ数日の大雪で、生活のリズムが乱れ疲労困ぱいしている人も多いと思います。

私もそのひとり。連日の早朝出勤に備えて酒量は抑え気味。健全なのか不健康か、自分の心に聞くしかありません。

外出自粛の緊張感を和らげるには、じっくり長時間、煮込んだ豚肉を味わうのがいいかもしれません。

意外に簡単

今日は豚の角煮を作ってみました。

結論は大成功。

「豚の角煮」は、箸でさばけるほど、とろっと柔らかく煮込んだ料理です。

一見では、数多くの手間ひまがかかっているようですが、実際に作って見ると、簡単です。

味付けは、醤油、砂糖、生姜、酒。適当に、感覚で調合してOKです。

ストーブの上において、コトコトと煮込むこと1時間。

出来上がった角煮は絶品でしたが、それ以上に、ストーブでコトコト、煮えている様子を確かめたり、豚肉をひっくり返したりする時間も楽しいものです。

角煮は、ブロッコーを茹でた後で下ゆでし、水でアクを洗い落とした後、自作の調味液で煮込むだけです。

色々と不便な世の中ですが、身近な材料で、楽しくワクワクできる過ごし方もあります。

ご興味ある方はぜひやってみてください。簡単に楽しめて、美味しいです。