これ完全に違反でしょ!牛だし肉ぶっかけ曲げわっぱうどん

今日のN-VAN車内ランチもうどんです。見た目にも鮮やかで、ツルツルっとのど越し良く食べられるので、昼食に向いたメニューだと気づき、ハマっています。

加えて、朝に準備するのも簡単でうどんのバリエーション豊か。ボリュームもちょうどいい感じです。

キッコーマン 具麺 牛だし肉ぶっかけ

キッコーマン 牛だし肉ぶっかけ

「キッコーマン 具麺 牛だし肉ぶっかけ」とは、うどんや素麺などにそのままかけるだけの具材入りの味付けソースです。

パッケージ右下の値札が示すとおり、2食入りで235円とリーズナブルです。

今日のランチで食べるまでは「湯せんするもの」と勝手に思い込んでいましたが、パッケージをよくよくみると、そのままかけるだけのようです。

具材は牛肉と玉ねぎが入っていて、味付けは見たとおり、甘辛く煮込んだレトルト製法の食品です。

まずはうどんを温める

「牛だし肉ぶっかけ」はそのままうどんにのせるだけですが、うどんは温かくして食べたいので、今日もうどんを湯であたためました。

シングルガスバーナーで湯を沸かす

使用しているバーナーは、SOTO レギュレーターストーブ ST-310です。

その上にのっているアルミ食器は、UNIFLAME アルミ食器ケースセット3です。

うどんを沸騰した湯で温めた後、フードジャーに湯切り(別の日に撮影)

ランチとして持ち込むうどんは、冷凍うどんを朝に茹でていますが、当然、食べるころには冷たくなっています。麺同士がくっつかないよう、茹でた後に麺を水洗いしましたが、それでも固まっている部分があります。

適量の水を沸騰させて、曲げわっぱに注ぎ入れ、1分ほど、麺をほぐしながら温めて、フードジャーに湯切りします。

注意点としては、余分な湯を完全に回収するために、フードジャーの容量を超える量の湯を使わないことです。写真のフードジャーの容量は350mlです。

このひと手間で、家で食べるうどんと変わらず、冷凍うどんのコシも残って温かいうどんができます。

ガスバーナーがない人は?

ガスバーナーがなくても、勤務先の給湯室やコンビニでもお湯は手に入ると思うので、気になる方は真似してみてください。

カップやきそばを作るイメージですね!

「牛だし肉ぶっかけ曲げわっぱうどん」の完成

牛だし肉ぶっかけ曲げわっぱうどん

「牛だし肉ぶっかけ」の上に、温泉たまごをのせ、生野菜を添えてみました。

白木の曲げわっぱと相まってホテルの和食レストランで出てきそうな画ですが、タイトルのとおり、ぶっかけただけです。

手作り弁当のように見せてのこれは完全に違反っすね。味はめっちゃうまかったです。

↓最近の曲げわっぱうどん弁当もご覧ください。

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誰にも教えないで!ゆず香る曲げわっぱきつねうどん

今日の軽バン(N-VAN)ランチは、きつねうどんにしました。

昨晩、床に着くまでは、食材の準備もしていないので、メニューは何にしようか決めかねていましたが、冷蔵庫に味付けいなりがあったので「きつねうどん」に決めました。

曲げわっぱきつねうどんの材料

鳴門(なると/数日前のそばで使用した残り物)を除けば、どこの家庭でもありそうな材料です。

うどんは冷凍うどんを茹でた後、麺がくっつかないように水洗いして滑りをとり、曲げわっぱに入れて持参しました。

曲げわっぱきつねうどんの調理器具

調理器具はこんな感じです。

ピンクの容器はフードジャーです。うどんを湯にさらして温めた後に余分な水分を回収するのが今日の役割です。シンクがない車内調理なのでこれがあると便利です。

沸騰させた湯でうどんを温める

つゆを温める前に、湯を沸かしてうどんに浸して温めた後、フードジャーに余分な湯を切ります。

曲げわっぱのベージュとうどんの白とフードジャーのピンクが上品に映える色調を眺めているだけでも癒されます。

色は味、味は心、心は器。

曲げわっぱの中で、くるくると回す箸に伝わるうどんの抵抗をコシの強さと期待しながら麺を温めます。

麺つゆに味付けいなりを入れて沸騰させる

自作調合の麺つゆをペットボトルで持ち込み、味付けいなりと一緒に加熱します。

麺つゆは、うどんを湯で温めたときに残る水分量も考慮して味を濃いめに作りました。

結果、ちょうどいい加減に仕上がりました。

ゆず香る曲げわっぱきつねうどん

ゆで卵、鳴門と味付けいなりの上に柚子胡椒をのせて出来上がり!

想像以上においしい出来栄えでした。甘じょっぱく煮付けたいなりと柑橘香るゆず胡椒の饗宴を、コシの強いうどんがうまくまとめた感じです。スパイスのゆず胡椒、おすすめです。

うどんが少ししか見えていませんが、ビジュアル的にも満足な一品となりました。

この画は秘密基地・N-VAN車内で撮影しました。狭い軽バンの車内に柚子の爽やかな香りが広がりした。ボリュームもちょうどよく、満足度の高い車内ランチでした。

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これは違反!天然素材のわっぱで味わう盛岡三代麺のご当地グルメ

曲げわっぱ

「曲げわっぱ」とは杉やヒノキを原料にした器で、弁当容器として使われることが多い日本が誇る伝統木工芸品のひとつです。

その曲げわっぱ、染みやカビが目立っては嫌だなと思って漆塗りを選んだり、白木の色合いが好きになってウレタン塗装を選んだり、今では形状違いも合わせて4個に増えました。

最近追加購入した「曲げわっぱ」の箱を開けると、包み布と箸入れ付きの天然木素材の箸もついていました。付属品があることは知らされていなかったので、まさかのサプライズにとても感激しました。

天然素材へのこだわりで箸入れのボタンをカスタマイズ

箸入れの止めボタンは白いプラスティック製で、せっかくの曲げわっぱの質感を損ねるような色調が少し気になりました。

そこで閃いたのが、スーツの切れ端についていたスペアボタンへの交換です。

下の写真は、光の加減で箸入れの写り映えが違いますが、どちらも同じもので、左側がカスタマイズ前の白のプラスティック製ボタン、右がカスタマイズ後の水牛の角ボタンです。

箸入れのボタン
水牛の角のボタンの模様(側面)

スーツの水牛の角ボタンは、一日の始まりを天然素材の感触で気持ちが引き締まるかなと思い、スーツで統一しています。天然素材なので、世の中に二つと同じ模様はありません。しかし、オンタイムで気持ちが引き締まるかどうかは、ボタンの材質は特に関係はないですね。

(水牛と聞くと高級感がありますが、実際にはスーツの出来上がりが2〜3千円高くなるだけです。おしゃれ好きの方にはおすすめです。)

曲げわっぱを存分に楽しむため、曲げわっぱ専用の箸入れの止めボタンを「水牛の角ボタン」に変更したことで、デザインが引き締まって見えるので、気に入っています。

盛岡三大麺のご当地グルメを曲げわっぱで堪能

盛岡のソウルフード「じゃじゃ麺」

「じゃじゃ麺」とは、肉味噌がのった茹でうどんで、生姜やニンニク、ラー油、酢などで自分好みに味変して食べるご当地グルメです。盛岡では「白龍(ぱいろん)」が有名です。

白龍(ぱいろん)/盛岡市

不思議なことに、白龍(ぱいろん)には、県内外からの観光客も多く訪れるじゃじゃ麺の聖地ですが、じゃじゃ麺文化が発展しているのは岩手県内でもごく狭いエリアに限られているようです。

じゃじゃ丸/岩手県一関市

「じゃじゃ麺」は岩手県内であればどこでも食べれそうな気がするほど地域庶民にも浸透している食文化です。しかし、先に書いたように元祖の盛岡市内以外でじゃじゃ麺を提供する飲食店は、私の知る限りでは東北道SA(岩手山下り、長者原下り)、一関市に1店舗、仙台市内に2店程度です。

曲げわっぱじゃじゃ麺弁当

そのじゃじゃ麺、少し前に盛岡に立ち寄ったスーパーに肉味噌があったので、買いだめしておきました。(持参した写真のたれは「2袋入」と書いてますが、中身は1袋です。)

じゃじゃ麺弁当の材料

今日の軽バンランチは、じゃじゃ麺に挑戦しました。

生姜をすりおろしたら、N -VAN車内に爽やかな香りが広がります。

うどんは時間が経ってもくっつかないように、茹でた後にしっかりと滑りを取りました。

曲げわっぱじゃじゃ麺弁当

上等の見栄えです。市販のタレでも老舗の味を思い起こさせる、甘辛い味、最高です。

本来であればすりおろし生姜よりもニンニクが好みです。しかし今回は勤務中につき、ニンニクはトッピングしていません。

じゃじゃ麺の締めはもちろん「チータンタン」

曲げわっぱでチータンタン

たれを少し残しておいて、生卵を混ぜ入れ、沸騰した湯で溶かすのが最後にいただく卵スープ「チータンタン」がじゃじゃ麺のもう一つの楽しみ方です。

もちろん、じゃじゃ麺専門店でも、同じようにして提供してくれます。

チータンタン

門外不出のご当地グルメ「じゃじゃ麺」を天然素材の食器でひっそりと味わう・・、何か自分だけズルいことしているような、例え難い満足感でした。

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【おウチでも重宝】カレーうどんがキャンプに超便利な3つの理由

休日の今日は、久しぶりにメスティンを使って料理に勤しんでみました。作ったのはレトルトカレーに豚バラ肉を加えた「豚バラカレーうどん」。

豚バラ肉を加えると、レトルトを使っているのに、まるでプロの料理人が作ったかのような、本格的な味わいに変身します。めっちゃくちゃ美味しかったです。←おすすめです。

そして、今日調理して感じたことですが、「カレーうどん」には、食材の調達や温度管理、準備や片付けに制約が多いキャンプでも、難なくこなせる最適な条件が整っています。

「豚バラカレーうどん」をマスターすれば、いつでもどこでも、ササっとプロレベルの一品ができるのではないでしょうか。

便利な理由その1:どこでも手に入る材料

カレーうどんの材料

今日作った「豚バラカレーうどん」の材料は以下のとおり、どこの家庭でもある食材です。

キャンプであれば「冷凍うどん」を保冷剤がわりに活用できるので、豚バラ肉を使うにも問題ありません。(豚バラ肉がなくてもカレーうどんは作れます。)

<豚バラカレーうどんの材料詳細>

・レトルトカレー・・・1人前(ハウス食品「咖喱屋カレー辛口」がおすすめ)

・玉ねぎ・・・・・・・1/4をくし切り

・豚バラ肉・・・・・・100g

・ゆでうどん・・・・・1玉(または冷凍うどん)

・麺つゆ・・・・・・・大さじ1(2倍濃縮をそのまま使用)

・小ねぎ・・・・・・・適量

便利な理由その2:人数分がきっちり作れて無駄がない

豚バラ肉と玉ねぎをメスティンで炒める

キャンプや車中泊では何かと食材を多めに買い込み過ぎるもので、作った料理も食べきれずに余すことも少なくありません。

買い出しでは、いつもとは違ったメニューに挑戦しがちな上に、もしも食べるものが足りなくなったら心細いという心理も働くからだと思います。

しかし、レトルトカレーとゆでうどんを使う「豚バラカレーうどん」であれば、きっちり1人前で作れるので、無駄がありません。

一度に3人、4人分を作るには向いてないかもしれませんが、1〜2人では重宝するメニューです。

便利な理由その3:誰にでも調理できアレンジもしやすい

「豚バラカレーうどん」最大の特徴は、インスタントラーメンを作ったことがある人であれば誰にでもできる、オリジナルメニューにできるということです。

<豚バラカレーうどんの作り方>

カレーうどん

豚バラ肉と玉ねぎを軽く炒め、日が通ったらゆでうどん(茹でなくてOK)とレトルトカレー、麺つゆを加えて、うどんが柔らかくなるまで、カレーが焦げ付かないよう、麺をかき混ぜながら弱火で煮込んで出来上がりです。

今日はオーソドックスなカレーでしたが、クミンやローリエなどのスパイスを組み合わせてカレーの風味に特色を出せば、さらにグレードアップするでしょう。

また、麺つゆをあごだしつゆに変えるなど、和風テイストのアレンジができる領域もあるので、可能性は無限です。

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メスティンで「冷やしきつねうどん」を作ってみました

メスティンの得意分野は加熱調理だけではありません。メスティンの材質は鉄の3倍も高い熱伝導率を持つアルミなので、熱がよく伝わります。

熱がよく伝わるということは、よく冷える、ということでもあります。

今日のランチは、その熱伝導率を利用して、「冷やしきつねうどん」にしてみました。

おっさんのランチタイム

冷やし麺は手軽そうに見えますが、薬味、つゆ、トッピングなど、意外に持ち物が増えるメニューです。

7リットルの保冷バッグには、流水麺、板かま、刻みねぎ、味付けいなり、温泉たまご、野菜サラダ、ツナ、ドレッシング、ところてん(デザート)と、収納アイテムは目一杯です。

これらは朝食後に準備するので、トッピングを考えたり保冷バッグへの収まり具合を手直ししたり、毎日の楽しみは朝7:00から始まっています。

バッチリ冷えるメスティンの保冷効果

snow peakオーロラボトル800レインボーとメスティン
snow peakオーロラボトル800レインボーとメスティン

メスティンの保冷効果は、保冷バッグからメスティンを取り出そうと指で触れた瞬間に冷え具合がわかりました。

うどんはキンキンに冷えています。

メスティンのもう一つの利点は、流水麺を水で戻すときはメスティンをそのまま使った方が水切りがしやすいことです。なので今まで使っていたザルは不要ということがわかりました。

アウトドアライフを積み重ねていくにつれ、道具の要不要の判別基準も研ぎ澄まされていく感覚があります。アウトドアは、その経歴が長くても、いまだに新しい発見に出会う、奥深い世界です。

チタンボトルの特性

写真のボトルの材質はチタンです。このタイプはシングルウォールなので、氷水を入れる結露が激しいので常温水を入れています。保温効果というよりも、軽さと水の味優先です。

snow peakオーロラボトル800レインボーとメスティン
snow peakオーロラボトル800レインボーとメスティン

チタンは水にイオン化しない特性があるので、ステンレスやアルミと違い、素材の味が変わりません。とても軽量で丈夫なので水を持ち歩くのに適しています。

他には熱伝導率の低さがあげられます。アルミとは違い、鉄の1/4の熱伝導率。

アルミ、ステンレス、チタン。それぞれ特性があるので、アウトドア用品は、価格だけではなく、用途に応じて材質からツールを選ぶと失敗しないと思います。

そして「冷やしきつねうどん」の出来上がり

ツナサラダと冷やしきつねうどん
ツナサラダと冷やしきつねうどん

ただ盛り付けただけですが、うどんは冷え冷えでコシがあり、お店で食べるような、ツルツルっとした喉越しの本格派。

主役の味付けいなりも存在感も味の染み込み具合も申し分なし。満足度の高いランチでした。

駐車場での「冷やしうどん」が役員にばれ事情聴取を受けました

今日はワケあってYouTubeではなくブログでサラリーマンの昼休み風景をご紹介します。

ミツカンかおりの蔵丸絞りゆず

今日の職場でのアウトドアランチは、mizkan「かおりの蔵 丸絞りゆず」を3倍に薄め、めんつゆを大さじ1加えて作ったつゆでいただく「丸絞りゆずの冷やしうどん」です。

このつゆは、うどん1食分を何回かに分けて試食しながら研究しました。

冷やしうどん

藁焼きカツオからヒントを得てトッピング。不器用なおっさんの手料理、かなり雑です。アウトドアメニューなのでそのくらいがちょうど良いです。

ゆずの香りとポン酢の酸味により、キリッとした風味で、花ミョウガや大葉などの薬味もよく調和しています。夏場にはうれしい一品です。

欲を言えば、つゆにもうひとひねりあると良いかも。

食後はレモネードでさらにクールダウン

レモネード

レモンをシロップに漬け込み、炭酸水で割りました。

酸味もあってとても爽やかなのですが、今日で3度目の出番も、スペアミントを忘れました。

出番1度目は動画を撮り損ない、2度目は炭酸水を忘れ(女子からの救援物資で助かりました)、3度目はスペアミントを忘れ物。

おっさんにはもともと縁がないドリンクなのかもしれません。

レモネード
スノーピークディレクターズチェアとすだれ

そんなこんなで、ランチタイムを贅沢に過ごしていると、車の間から見えた簾を異変と感じ取った役員に見つかり、この現場で事情聴取を受けることに・・。

NVANで過ごす昼休み

幸いなことに、役員からは「この昼休み、いいね」と心底、褒めていただきました。

メスティンで「味噌煮込みうどん」を作ってみました

味噌煮込みうどんは、今から10年ほど前に名古屋で食べたのが最後で、今回が約10年ぶりとなるメニューです。

名古屋で食べたのは味噌煮込みうどんの老舗、山本屋本店

マグマを土鍋で掬い取ったかのようにグツグツと唸る煮込みうどん。その様相と深いコクと高い塩分濃度が特徴の赤味噌の味わいは、強烈なインパクトでした。

土鍋も特色のひとつになっている名古屋の味噌煮込みうどんを、アルミ製のメスティンで調理とは、大変失礼なのですが、あのインパクトを再現できないものか、挑戦してみました。

美味しさの決め手となる3つのポイント

1.赤味噌を使う

赤味噌は必須です。普段は白みそ派なので、赤味噌の買い置きはなく、わざわざスーパーで調達してきました。

スーパーのみそ売り場はほとんどが白みそで、赤味噌は1アイテムだけでした。地域の食文化の違いなのでしょう。

2.ザラメを使う

今回はザラメの買い置きがなく、普通の砂糖を使いました。

3.味は濃いめに

材料

赤味噌・・・大さじ2

砂糖・・・・小さじ1

鰹だしの素・・小さじ1

油揚げ・・・適量

ねぎ・・・・適量

かまぼこ・・2枚

作り方

赤味噌の奥行きある深い味わいはホッとします。お試しください。

メスティンで「カレーうどん」を作ってみました

ありそうでなさそうな、なさそうである、レトルトカレーを使ったカレーうどんをご紹介します。

意外にも本物のカレーうどんっぽく、材料費が安くて作るのも簡単です。

本格派の味にする3つのポイント

1.茹であげたうどんの湯切りは水分が残るくらいざっくりと切る。

2.めんつゆを加える。

3.油揚げをトッピングする。

美味しかったです。手抜きレシピのレパートリーとして、マスターしておくと良いですね。

材料

セブンプレミアム ビーフカレー(辛口)・・・1パック

玉うどん・・1食

めんつゆ・・・大さじ1杯

油揚げ・・・適量

刻みネギ・・適量

めんつゆと油揚げがこのカレーうどんの最大のポイントです。

作り方

次に重要なポイントは、レトルトカレーの湯煎とうどんの茹で上げです。

家で調理するのであれば調理は難しくはありませんが、アウトドアではそうもいきません。効率よく湯煎するため、レトルトカレーを温める→うどんを茹でる、の工程で調理しました。

レトルトカレーを温めたお湯でうどんを茹でるのは、衛生上、気にならなくもありませんが、食品工場は一般人が思うよりも厳密な衛生管理がされているので、パッケージ入りのレトルトカレーであれば大丈夫でしょう。

約5分、沸騰した状態でカレーを温めた後、いったん、取り出し、うどんを投入します。

うどんの茹で時間は約2分。そして茹で汁を捨てますが、湯切りはきっちりとでなくてもOKです。

最後に、うどんにカレーを乗せ、めんつゆ、油揚げ、刻みネギを加えて完成です。

そして本日の動画

自分の中では日本一美味しいと思っている、みよしのチャーシューメン動画です。

久しく行けていない時は、動画を視聴しただけでも、多少、救われますね。

メスティンで「ベトナムフォー風玉うどん」を作ってみました

ダイエット3日目の夕食は「うどん」にしてみました。

トッピングに鶏むね肉を使おうかとも思いましたが、アウトドア生活を想定しているうちに、サラダチキンの流用を思いつきました。

「思いつき」でしたが、想像以上にホンモノっぽい風味で大成功。アウトドアでも簡単に作れるうどんレシピをご紹介します。

ハーブやスモークなどの種類もありましたが、プレーンの切り落としを選びました。

結果的に、見た目も味もこれで正解でした。

材料

ナンプラーを大さじ3杯使いました

<スープの材料>

水・・300ml

創味シャンタン・・・大さじ3

ナンプラー・・・大さじ3

生姜・・・適量

塩・・・適量


<メインの材料>

うどん・・1人前(今回は冷蔵玉うどんを使いました。)

パクチー・・適量

サラダチキン・・1パック

作り方

まず最初にサラダチキンに下味をつけます。

下味といっても岩塩、コショーを適量ふりかけるだけです。そのまま食べても美味しいと感じるくらいの塩加減で良いと思います。

次にスープ。スープの材料を全て水の中に入れ、沸騰させ、味を見ながら塩で味を整えます。

スープができたらうどんを投入して2〜3分。

サラダチキン、パクチー、ライムなどを乗せて出来上がりです。

生姜は1片だけの使用でしたが、上品な辛さを引き出して、とてもいい感じに仕上がりました。

そして本日の動画

働く女子のありのままの生活感を収録しているようで、観られることをしっかり意識している感が伝わってくるのと動画中のコメントのセンスに惹かれ、最近ハマっています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

明日もいい一日でありますように。

メスティンで「ひっぱりうどん」を作ってみました

「ひっぱりうどん」とは、山形県内陸部の郷土料理。以前、TV(ケンミンショー)で見て、ちょっとだけ気になっていた食べ方です。

サバ缶を使うのがお決まりのようですが、その食べ方が普及した背景にはきちんとした理由があったようです。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

山形県内陸部、特に村山地方におけるうどんの食べ方の一つ[1][2]茹で上がったうどん(主に乾麺を用いる)をからすくい上げて、そのまま納豆サバなどで作ったタレで食べる(かける・つける・絡める)スタイルのうどんである。
「ひっぱる」の意味は、釜からうどんを引っ張るから[1][2]、納豆の糸をひくからなど諸説ある。他の名称として「ひきずりうどん」「ひっぱりあげうどん」「つっぱりうどん」などがある。
家庭によってはうどんを素麺に置き換えて「ひっぱりそうめん」として食するケースもある[3]
発祥は村山市戸沢地域、広域では村山市西部が挙げられている[1]。冬が厳しい山形県内陸部では、非常時に備え保存食として乾麺缶詰などを家庭で常備しており、農家の多くは自家製の納豆を作っていた。戸沢地域の山間部において、炭焼きは山ごもりを行い、食事は持ち寄った乾麺のうどんと納豆を使い、茹でたうどんを鍋からひっぱり出し、納豆などが入ったタレに直接からめて食べていた[1]。これは手間が少なく味も良いことから、家庭の食事としても取り入れられたことによって、次第に広まっていったと伝えられている[1]
当初は納豆にネギなどで食べられておりサバ缶は一般に使われていなかった。1961年西村山にマルハニチロ系列のさくらんぼや桃などの缶詰加工を主目的とした工場ができた。これを起点に同社のサバ缶が地域に大きく普及するに至り、またひっぱりうどんに用られるようになったと言われている。
2000年代後半以降、山形県の郷土料理のひとつとしてマスコミに複数回取り上げられている[4][5]2009年8月25日放送「『ぷっ』すま」(テレビ朝日)の、山形県民が選んだご当地グルメ人気では第11位であった[6]。山形ではメニューとして扱う店[7]や、専用の乾麺[8]が存在する。
2010年代以降、うどん関連のイベントに出品[9]したり、ひっぱりうどんをメインとしたイベントが開催[5][10]されている。

簡単手間いらず

この料理のポイントはサバ缶と納豆。

麺つゆにサバ缶、納豆、ネギを入れるだけ。うどんはコシのある冷凍うどんを使いました。

スルスルーっと食べることができて、味は見たまんまです。

山形の人に聞いたら、お昼に食べることが多いそう。その場に数人の山形出身の人がいたのですが、それぞれ、ひっぱりうどんのことを熱く語っておられました。まるでケンミンショーです。

本来はサバの水煮を使うらしいのですが、家庭在庫がなかったのでサバ味噌で代用しました。

山形県人に言わせると、サバはどちらでも良いようです。

作るのも食べるのも、後片付けも超簡単な時短メニュー。

ストロング酎ハイで晩酌を

もうすぐ秋分の日。

この時期に美味いフルーツが、フルーツの里・岩手県紫波(しわ)産のキャンベルです。

一年に2箱は食べるかも。

そして今夜のお酒は白ワイン用ブドウ品種のシャルドネのストロング酎ハイです。甘くてアルコール度数が高く、一気に酔いが回るので、お酒も時短メニューとなります。

いよいよ、食欲と行楽と収穫の秋。

まだまだ気を抜けない環境下でもありますので、気を緩めることなく、季節の移ろいを肌で感じながら連休を楽しみたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。