税抜190円で再現!「ウィンナー弁当」に箸が止まらない!

「ローソンのウィンナー弁当」とは、「ローソンストア100」の大ヒット商品、おかずがウィンナーだけの弁当(税別200円)です。

弁当の構成がシンプルな故、何にも動じることがない規格外の自己主張が潜んでいそうな、インパクト特大の弁当です。

おかずに必要とされる彩や栄養価バランスなどの観点から大きく逸脱したコンセプトで突っ走る弁当ですが、インパクト以上に人々を共感させたのは、10年もの歳月を費やした一社員の情熱だったと思います。

私がその存在を初めて知ったのはTVの情報番組でしたが、SNSやぞWEBでも大きな話題になっていたようです。

この弁当なら簡単だし、忙しい朝には最適なレシピのひとつと思い、作ってみました。

好きなおかずだけ存分に食べたい

開発意図には、「好きなものだけぞ存分に食べたいというニーズがあるはず」との仮説があったといいます。

間違っていない、当たり前の感情だと思います。「好きなものだけを集中的に存分に食べるのは下品で無作法」という社会通念が、この弁当の誕生を邪魔していたのかもしれません。

軽バン車内ランチで食べるウィンナー弁当と揚げなすのみそ汁

説明されなくても、画を見ただけで開発意図が十分伝わります。むしろ、わかりやすくて心地いいほどです。

ランチタイムにこうして広げてみると、わくわくします。

ちなみに、スープは「揚げなすのみそ汁」です。揚げたなすの食感、風味が見事に再現されていて、美味しいみそ汁でした。

セブン&アイ 揚げなすのみそ汁

おかずの定番なのに主役にはなれないウィンナー

このことも、開発を発想した時の疑問点にあったようです。

素直に疑問を疑問として捉え、

実際に販売された画像ではウィンナーには切込みがなかったので、切れ込みは入れず、皮が破けないように炒めました。(炒めてもらいました)

<工夫した点>

軽バン車内ランチで食べるウィンナー弁当と揚げなすのみそ汁

1、曲げわっぱの縁の高さにウィンナーの盛り付けがちょうどいい具合になるように、曲げわっぱのそこ部分には5mmほど、ご飯を敷き詰めて底上げしました。

ウィンナー弁当のウィンナーの下に敷いたスパゲッティ

曲げわっぱの底から順に、ご飯5mm、小分けスパゲティたらこ、ウィンナーの順で盛り付けました。(ローソンの写真を見てまねました。)

2、ケチャップは別容器に持参して、弁当を食べる直前にウィンナーにのせました。

それ以外には特に技は必要ありません。

*タイトルの「190円」には、みそ汁は含んでいません。

*総カロリーは752kcalです。みそ汁は含んでいません。

感想は?

思った以上に美味しかったです。脂っこさも感じることもないし、飽きることもありませんでした。意外に5本はあっさりとイケると思いました。

少しカロリーはオーバー気味ですが、ガッツリ食べたい時にはおすすめです。

*開発秘話は、学びになるエピソードです。下のリンクから記事をご覧ください。

200円(税抜)ウィンナー弁当開発秘話はこちら

伊藤ハム 特選あらびきグルメウィンナーはこちら

マ・マー 小分けスパゲティたらこはこちら

gopro nvan snowpeak Stay in the car うどん おすすめ アジアン アレンジ エヌバン カスタム カレー キャンプ キャンプ用品 キャンプ飯 ダイソー ツーリング トランギア ドローン バイク バンライフ バンライフ メスティン ライフスタイル ランチ レシピ 動画 収納 和食 山形 弁当 手作り 暖房 温泉 温泉めぐり 炊き込みご飯 男飯 癒し 秘湯 秘湯めぐり 簡単 簡単レシピ 自然 車中泊 軽バン 郷土料理

2022年5月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

さば缶で作る悦びをあなたにも!優雅を極めた「さば缶カレー」

信州みそを使った国産さば原料のさば缶ともちもちした食感のミニナンで作るさば缶カレーでN-VANランチを楽しみました。

秘密基地に居ながらにして、市販のカレールーを1かけ加えるだけで、さば味噌煮の缶詰が原料とは思えない、贅沢なランチに仕上がりました。

さば缶カレーの材料

NVAN車内で作るさば缶カレー

さば味噌缶・・1缶(190g)

ローリエ・・・1枚

カレールー・・1かけ(15〜18g)

ミニナン・・・2枚(セブンプレミアム/チルド)

食材としては以上ですが、アウトドアなどで缶詰めごと火にかける場合は、焼き網があると五徳の大きさにかかわらず缶詰をのせることができます。

さば缶カレーの作り方

先に市販品のナン(チルド)を、BUNDOK極厚鉄板を使って弱火で5分ほど温めました。温めるだけなので、メスティンにアルミホイルを敷いても代用できます。

ナンが温まったら、いったん極厚鉄板からナンを取り除き、さば味噌煮缶にカレールーとローリエを投入し、直接、極弱火にかけてルーが溶けたらできあがりです。

注意点やコツというものは特にありませんが、強いてあげるとすれば、カレールーを投入する前に、さば缶をスプーンでひと掬いして、カレールーの投入スペースを確保することくらいです。

このひと手間で、缶詰の中の味噌が沸騰しても煮こぼれる心配は軽減されます。

*火が強いと煮こぼれやすくなるので、火加減には注意が必要です。

満足度が高いのに家計にやさしい1食170円!

さば缶カレー

カレールーを1かけ入れただけで、家庭で作ったかのようなごく普通のカレーに変身するします。肉肉しい部分がさばに置き換わっただけ。

初めて食べる人は驚くことに違いありません。味噌の味がカレーの下味を感じるコクに変わり、缶詰の缶さえ視界に入らなければ和風っぽい印象は感じません。

さば缶は買い置きができて応用範囲が広い庶民の味方。

金華さばを原料にしたさば缶や桐箱入りの高級品もありますが、多くは100円ちょっとで買える、誰もが知っている節約メニューの代表格です。

節約メニューのバリエーションが広がれば、家計への貢献度も増すでしょう。

今回、ナンも含めた1食分の食費は約170円。激安です。

カロリーは牛丼特盛の約半分!

さば缶カレーはヘルシーでもあり、単品食材にしては栄養価が高い食物です。

身体の中で作ることができない必須脂肪酸のひとつ、DHA(ドコサヘキサエン酸)を多く含むので、中性脂肪やコレステロールを下げる効果が期待できます。

そして気になるカロリーは・・・

さば味噌缶368kcal/1缶、ナン136kcal/1枚です。

こくまろカレー中箱のカロリーは約89kcalで、1かけあたりは約11kcalです。

つまり、今回1食分のさば缶カレーは、約650kcalです。

少々カロリーオーバーですが、DHAを多めに摂取したと考えることにします。

ひとり分なら150gタイプのさば缶にサイズダウンした方がボリューム感もちょうど良いかも知れません。(カレールーも少なめにする)

優雅を極める食後のコーヒー

そして優雅を極める食後のコーヒーは、「Kokia自家焙煎珈琲豆や」さんのKokiaブレンドです。ほろ苦さと酸味のバランスが絶妙の中深煎りブレンドです。

Kokia blendドリップバッグ

「Kokia自家焙煎珈琲豆や」さんの特色についてはこちらの記事をご覧ください。

初心者でもどこでも簡単に楽しめる「鉄板ピザ」と本格珈琲

ドリップコーヒー

車内の漂うコーヒーの香りも、N-VANランチを優雅な時間にしてくれます。

活用範囲が広いカレールー

カレーライスを作るためにあるのが「カレールー」という認識はひと昔前のハナシ。

カレールーを1かけ加えるだけで、さまざまな料理を個性派カレーに変えることができてとても便利です。

ポピュラーな活用例として、辛ラーメンにカレールーを1かけ入れたり、芋煮(山形風がベスト)の残りにカレールーを加えるのは良く知られています。

その他にも「いかと大根のカレー煮」や「カレーポテトサラダ」など、さまざまな活用事例があるようです。見様見真似でやってみようと思います。

gopro nvan snowpeak Stay in the car うどん おすすめ アジアン アレンジ エヌバン カスタム カレー キャンプ キャンプ用品 キャンプ飯 ダイソー ツーリング トランギア ドローン バイク バンライフ バンライフ メスティン ライフスタイル ランチ レシピ 動画 収納 和食 山形 弁当 手作り 暖房 温泉 温泉めぐり 炊き込みご飯 男飯 癒し 秘湯 秘湯めぐり 簡単 簡単レシピ 自然 車中泊 軽バン 郷土料理

2022年5月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

使い残してしまうレモンを使い切る方法を編み出しました

毎日のように野外飯の研究をしている中、使い残してしまう食材の筆頭、レモン。香りや彩の付け合わせとして貴重な存在ですが、基本、一食分にしかならないメスティン料理で使っていることが使い残してしまう理由です。

テーブルの上で閃いたレモン使い切り法

レモンを使い切ろうと、ハイボールの深酒になったことも何度かありましたが、超かんたんな使い切る方法が閃きました。

テーブルの上にあった少し残っていたハチミツを見て閃きました!

ハチミツの瓶の中に使い残したレモンを適当にカットして入れるだけ。2〜3日で漬かるので、炭酸や水で薄めて飲んだりもできるし、あると嬉しいデザートです。

メスティン料理にレモンを使うたびに感じていたモヤモヤ感がなくなりました。

味も気持ちもすっきり爽やかです。

メスティンで「肉まん中華スープ」を作ってみました

無限の撮影旅行のため、メスティンを使った料理研究をしています。「研究」というと聞こえはいいのですが、レパートリーを増やす活動です。

今日は肉まん中華スープを作ってみました。

肉まんは全国どこのコンビニでも手に入るし、中華スープも市販も手作りも簡単です。

材料

肉まん(今回はチルドを使いました。)・・・・・・・・・1個

創味シャンタン粉末タイプ・・・・・・・・・・・・・・・1個

長ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2本

いりごま・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1(あった方がいい)

花椒(ホアジャオ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々(なくても可)

糸切り唐辛子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々(なくても可)

水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300ml

作り方は超カンタン

水を沸騰させ、中華スープの原料を投入してベースを作ります。

中華スープができたら、肉まんを入れ、5分ほど弱火で煮込みます。

あらかじめ、肉まんを半切りにしてもいいと思います。

活用シーン

必要材料が少なく、肉まんと長ねぎを除けばどれも長期保存が可能な食材です。後片付けも手軽なのでどんな場面でも活躍できそうです。

それにしても花椒(ホアジャオ/110円)の痺れはクセになりそうです。

次回は八角でも試してみたいと思います。

メスティンで「吉次のかま汁」を作ってみました

昨年夏頃からメスティンを使った調理画像をInstagram中心に投稿してきました。

料理もInstagramも素人おっさんですが、できる限り継続したいと思っています。

基本は材料調達

無限の撮影旅行をイメージしているので、行く先々で容易に材料調達ができるメニューで、食材の保管にも気を使わず、作るのも後始末も簡単で美味しいもの、というかなり難しい条件で取り組んできました。

今までの投稿は6〜70くらいしかありませんが、その中でも日本酒によく合う好物のあら汁に何度かチャレンジして、ようやく今日、そのコツがつかめたように思います。

量は質に転化する。私の好きなフレーズの一つです。

今日の吉次のカマ汁。カマの切り身の冷凍品なのでアウトドアでも使えます。材料もシンプルで後片付けも簡単で、肌寒い日にはこれ以上ない一品。

脂がのった味わい深い吉次のエキスが溶け込んだ程よい塩加減のあら汁、キャンプや車中泊旅には馴染まないメニュータイトルを手中にできたこと、とてもハッピーな気分です。

メスティンで「いわしのレモン煮」を作ってみました

近所のスーパーで「丸干しいわし」を買いました。5尾入って298円と庶民価格です。

ここ数日、メスティンで簡単に作れる料理のバリエーションを増やそうと色々チャレンジしていますが、これがなかなか楽しいです。たまに失敗することもありますが、容器はメスティンなので、1回あたりに作る量は少なく、失敗も怖くはありません。

材料も手軽

レモンとオリーブオイルと塩があれば簡単にできてしまいます。

材料やレシピ、というほど、手間はありませんが、飾り付けと香りづけに、ミニトマトやローズマリーなどを使いました。

弱火で15分ほど煮て完成、とても美味しくいただきました。

ご飯のおかずにも酒のつまみにも、洋酒にも合いそうです。

次回の課題

写真右のスパイス、「ピンクペパー」を使い忘れてしまいました。鮮やかな彩りで青魚の臭みを消すのに役立ちそう。次回の課題です。

メスティンで「ひっぱりうどん」を作ってみました

「ひっぱりうどん」とは、山形県内陸部の郷土料理。以前、TV(ケンミンショー)で見て、ちょっとだけ気になっていた食べ方です。

サバ缶を使うのがお決まりのようですが、その食べ方が普及した背景にはきちんとした理由があったようです。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

山形県内陸部、特に村山地方におけるうどんの食べ方の一つ[1][2]茹で上がったうどん(主に乾麺を用いる)をからすくい上げて、そのまま納豆サバなどで作ったタレで食べる(かける・つける・絡める)スタイルのうどんである。
「ひっぱる」の意味は、釜からうどんを引っ張るから[1][2]、納豆の糸をひくからなど諸説ある。他の名称として「ひきずりうどん」「ひっぱりあげうどん」「つっぱりうどん」などがある。
家庭によってはうどんを素麺に置き換えて「ひっぱりそうめん」として食するケースもある[3]
発祥は村山市戸沢地域、広域では村山市西部が挙げられている[1]。冬が厳しい山形県内陸部では、非常時に備え保存食として乾麺缶詰などを家庭で常備しており、農家の多くは自家製の納豆を作っていた。戸沢地域の山間部において、炭焼きは山ごもりを行い、食事は持ち寄った乾麺のうどんと納豆を使い、茹でたうどんを鍋からひっぱり出し、納豆などが入ったタレに直接からめて食べていた[1]。これは手間が少なく味も良いことから、家庭の食事としても取り入れられたことによって、次第に広まっていったと伝えられている[1]
当初は納豆にネギなどで食べられておりサバ缶は一般に使われていなかった。1961年西村山にマルハニチロ系列のさくらんぼや桃などの缶詰加工を主目的とした工場ができた。これを起点に同社のサバ缶が地域に大きく普及するに至り、またひっぱりうどんに用られるようになったと言われている。
2000年代後半以降、山形県の郷土料理のひとつとしてマスコミに複数回取り上げられている[4][5]2009年8月25日放送「『ぷっ』すま」(テレビ朝日)の、山形県民が選んだご当地グルメ人気では第11位であった[6]。山形ではメニューとして扱う店[7]や、専用の乾麺[8]が存在する。
2010年代以降、うどん関連のイベントに出品[9]したり、ひっぱりうどんをメインとしたイベントが開催[5][10]されている。

簡単手間いらず

この料理のポイントはサバ缶と納豆。

麺つゆにサバ缶、納豆、ネギを入れるだけ。うどんはコシのある冷凍うどんを使いました。

スルスルーっと食べることができて、味は見たまんまです。

山形の人に聞いたら、お昼に食べることが多いそう。その場に数人の山形出身の人がいたのですが、それぞれ、ひっぱりうどんのことを熱く語っておられました。まるでケンミンショーです。

本来はサバの水煮を使うらしいのですが、家庭在庫がなかったのでサバ味噌で代用しました。

山形県人に言わせると、サバはどちらでも良いようです。

作るのも食べるのも、後片付けも超簡単な時短メニュー。

ストロング酎ハイで晩酌を

もうすぐ秋分の日。

この時期に美味いフルーツが、フルーツの里・岩手県紫波(しわ)産のキャンベルです。

一年に2箱は食べるかも。

そして今夜のお酒は白ワイン用ブドウ品種のシャルドネのストロング酎ハイです。甘くてアルコール度数が高く、一気に酔いが回るので、お酒も時短メニューとなります。

いよいよ、食欲と行楽と収穫の秋。

まだまだ気を抜けない環境下でもありますので、気を緩めることなく、季節の移ろいを肌で感じながら連休を楽しみたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

100円できる高級料亭の裏メニューを作ってみました

お盆休みの帰省客数見込みを誤ったか、近所のスーパーでは刺身盛り合わせが品切れになっておりました。

代わりに大量に売り場に残っていたのが、鯛の切り身(あら)です。刺身用に捌いた残りなのでしょう。

この売り場では1パック298円で販売されていましたが、同じ両目で100円に値下げされたものも大量に陳列されていましたので、そちらをカゴに入れました。

今日は鯛の切り身を使った究極の「小さな満足」をご紹介いたします。(この記事は1分で読めます。)


何かを訴えかけるような鯛の眼差し


近所のスーパーの鮮魚売り場です。大型スーパーなのですが、花形とも言える刺身売り場は16:00ころの時点で空っぽでした。

私の住んでいるところは田舎町。お盆やお正月には、寿司や刺身などのご馳走で帰省客を迎える地域なのですが、帰省を自粛するムードがあったので、生鮮食品などを取り扱う店では、よみが難しかったことでしょう。

ピークタイム前に空っぽになった売り場では、男性店員さんが奥から出てきては客に謝り、謝っては奥に消えていく動きがおもしろ動画のように繰り返されていました。

かく言う私は、帰省客もなく、年寄り3人だけの夕食です。刺身はあってもなくても良いので、気楽に売り場を眺めているときに鯛の切り身を発見しました。そのほか買い物は以下の通りです。

・鯛の切り身・・・・・・・・・・・・ 1パック

・GOLDEN PINE STRONG SOUR・・・2本(ALC9%の500ml缶チューハイ)

・おはぎ・・・・・・・・・・・・・・ あんこ・ごま各1パック(おふくろ用)


お品書き 鯛のカマ焼き(3〜4人前)


暑さのせいで食欲もないので、今夜はこれがメイン。塩振って焼いただけです。

写真のボリュームは、実際に購入したパック両目の1/3くらいです。(約33円)

<材料>

・鯛の切り身(あら)・・1パック

・粗塩・・・・・・・・・少々

脂がのってとても美味しくいただきました。私は特にゼラチン質の目ん玉のまわりが好きです。可食部分が少なそうでいて、意外にボリュームもありました。


お品書き 鯛のお吸いもの(3〜4人前)


そして二品目。

カマ焼きをいただいた後の骨と皮を出汁にしたお吸い物です。自作料理で人生3本指に入る絶品です。

数年前、札幌の高級日本料理店で「吉次の炭火焼き」を堪能した後、店員さんが丁寧に膳を下げ、数分後に出てきた時には大変感動したものです。焼いた吉次(きんき)よりも、スープの方が美味しいといっても過言ではない上品な味わいでした。(吉次炭火焼きは、7千円くらいだったと思います。)

旭川の人気居酒屋店でも同じような食べ方をした記憶があります。

<材料>

鯛のあら・・・・適量

水・・・・・・・適量

粗塩・・・・・・適量

生姜・・・・・・適量

日本酒・・・・・適量

刻みねぎ・・・・適量

小鍋で煮るだけ、10分程度でできます。作り方は不要ですね。

シンプルなのに、様々な具材を長時間煮込んで出来たかのような奥深さがあります。澄んだスープに浮かぶねぎの緑も美しく、満足できる一杯です。


お吸い物を作る重要ポイント


鯛のあらは、ごちそうメニューが並ぶようなイベントがある日に売り場に出ることが多いです。

刺身の端材ですね。

作り方はとても簡単ですが、食べた人ごとに小鍋で作ることと、刻みねぎなど彩を添えて、残飯処理的な印象がないようにすることが重要です。よそう器にもこだわるとより良いかも知れません。

ちなみに、皮に焦げがついていた方が、香ばしい香りも出て、より美味しいと思います。

ワサビや梅干しを添えて、お茶漬けにしてもイケそうですね。

失敗することが少ない、10分でできる簡単な料理です。ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。それでは今日はこの辺で。



「Nomad Style」は、「豪華さ」よりも小刻みに回数を意識した小さな満足と、「時間」や「経験」を重視した活動のポータルサイトです。よろしければフォロー&いいねボタンをお願いいたします😄(YouTubeチャンネルも開設しています。)