食べ物

使い残してしまうレモンを使い切る方法を編み出しました

毎日のように野外飯の研究をしている中、使い残してしまう食材の筆頭、レモン。香りや彩の付け合わせとして貴重な存在ですが、基本、一食分にしかならないメスティン料理で使っていることが使い残してしまう理由です。

テーブルの上で閃いたレモン使い切り法

レモンを使い切ろうと、ハイボールの深酒になったことも何度かありましたが、超かんたんな使い切る方法が閃きました。

テーブルの上にあった少し残っていたハチミツを見て閃きました!

ハチミツの瓶の中に使い残したレモンを適当にカットして入れるだけ。2〜3日で漬かるので、炭酸や水で薄めて飲んだりもできるし、あると嬉しいデザートです。

メスティン料理にレモンを使うたびに感じていたモヤモヤ感がなくなりました。

味も気持ちもすっきり爽やかです。

ライフスタイル

GoPro HERO7の便利機能

こんにちはtamasabuです。

今日は普段愛用している撮影機材「GoPro Hero7」について、あまり知られていない機能や便利な使い方を3点に絞ってご紹介します。

GoPro Hero7(ディスプレイが焼けてますが撮影には問題なしです)

*GoProの現行モデルはHero8です。詳しくはこちら。

⒈GPS編集機能が凄い

GoProについているGPSモードをONにして撮影すると、GPSデータを動画に取り込むことができます。この動画を作成するためには、「Quik」というアプリが必要ですが、編集や操作は全く難しくはありません。

まずはどこが凄いか、この動画を見れば一目瞭然です。

動画を見るとお分かりいただけると思いますが、速度やマップデータが自動的に記録され、動画の中に参考情報として取り入れることができます。

GoProを使った動画はよくYouTubeで見かけますが、スピードメーターやスピードトラッカーなどの要素を追加した動画はあまり見かけません。知られていないのかどうか理由は不明です。

使い方は簡単です。

こちらに詳細な記事が出ていますのでご参考にどうぞ。

⒉一瞬の表情を見逃さない

仙台の人気ラーメン店の店主さん。「おまちどうさまでした〜」の画。

続いて、ビールと牛乳で「ぱんか〜い!」の画。

どちらも狙ったショットではなく、動画の中から静止画として切り出した画像です。

GoProならではの広角レンズでだらだらと撮影して、その中からベストショットを静止画として取り出せます。

普通のデジタルカメラでもそのような機能があるかもしれませんが、「広い範囲を撮影できる広角で、その場で(スマホ)で静止画化できる機種」となるとそう多くはないような気がします。

人物の自然な表情を撮影する(切り出す)には、とても便利です。

⒊夜の撮影も簡単

夜の撮影も簡単です。写真は北海道厚岸郡浜中町にある霧多布岬で撮影したものです。

こちらは白川郷の合掌造り。これは失敗例ですが、左側にアルプスの雪山が写っています。これは温泉から徒歩で合掌造りの民宿に帰る途中に撮った写真です。準備がなくてもそこそこ撮れるという事例です。

ナイトラプスなど撮影モードも多数あります。その中でももっと多くの星空の写真や動画(タイムラプス)を撮影したいのですが、今まではなかなか機会がなくできませんでした。

今年はNVANという移動スタジオがあるので、挑戦してみたいと思っています。

GoProはアクションカメラとしてのポジションを不動のものにしていますが、カジュアルでも使えるカメラです。

マウントキットが多数必要であったりバッテリーの持ちが短かったりと難点もありますが、一眼レフなどでは撮れないショットが簡単に撮れるいいカメラです。現行モデルではマウントキットが省略できるように改良が加えられています。しばらくこのカメラであちこち行ってみようと思っています。

駆け足でのご紹介でしたが、いかがだったでしょうか。

最後に先日の車中泊でGoProだけを使用して撮影した動画をご紹介します。

<満足度>

評価 :4/5。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。



バンライフ

「ファッションセンターしまむら」のクッションは純正シートのような質感でした

NVANの助手席背もたれは、前方に押し倒すことができますが、その場合に露出する背もたれ裏側部分の材質がビニールで、いかにも荷台という冷たい質感が気になっていました。  

そこで地元にある「ファッションセンターしまむら」で物色して購入したのがこのクッション。色合いも触感も、まるで純正シートのような質感です。

クッションにマジックテープを縫い付け、取り外し可能にしました。助手席背もたれにラゲッジマットを固定するためのマジックテープを共用する作戦です。もちろん男の手縫いでございます。

運転席裏側の背もたれに取り付けると、座椅子モードで使う場合の背もたれになります。(ランチタイムは主に座椅子モードです。)

車内左側の状態が「お昼寝モード」。写真右側が座椅子モードです。

助手席に敷いてあるのが今回ご紹介のしまむらのクッションです。通気性も良く気に入っています。

これがたったの490円(税別)!

冷たい印象の荷台感覚丸出しでしたが、ファブリックのクッション活用でホテルロビーのラウンジにあるソファーのような、上質なインテリアコーディネートとなりました。

バンライフ

ダイソーのパスタケースは車内収納に便利でした

細かいモノの整理収納にパスタケースが便利でした。特に電子機器を多数持ち歩くようになると、USBケーブルやら充電器やら、似たようなパーツがどんどん増殖し、どうにかならないものかと考えていたところでした。

100均で販売されているプラケースであれば、同じ形状のケースを数百円で多数揃えらるので、用途毎に用意しました。私の場合は以下の4つの用途で整理しました。

  • 一眼レフ用交換レンズ
  • Goproアクセサリー
  • 車載アイテムの充電パーツ
  • カトラリー

写真写りは雑ですが、使ってみての感想は、「大変便利」です。

ルーフインナーラックに収納
カトラリー

NVANのルーフインナーラックにケースがちょうどいい具合に収まる上、バックドアからも左右のスライドドアからも取り出せて、すぐしまえる位置にあるので、整理された状態を保つことができます。走行中のガタ付きもありません。このほか、扇風機、後部座席用ヘッドレスト(1個/枕用)、シュラフ(snow peak/セパレートシュラフ オフトンワイド)を収納しています。

概ね「衣食住」の「住」の部分ですね。

ちなみに、本来のダイソーパスタケースのスペックは以下のとおりです。

◆ダイソーパスタケース

  • 商品名:パスタケース縦・横
  • サイズ:約 幅8.5cm×奥行30.6cm×高さ7.6cm
  • 材質:ポリプロピレン(本体)・ポリスチレン(フタ)
  • 発売元:(株)大創産業

ダイソーオリジナル商品「パスタケース縦・横」は、縦置きと横置きのどちらでも収納できる設計です。フタ部分には、パスタゲージ(丸い穴)があり、1人前と2人前のパスタの量目を計量できます。たった100円(税別)で買える便利な商品ですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。またの投稿をお楽しみに。

バンライフ

秘密基地NVANにドローンを搭載してみました

この収納方法を検討した理由は大きく2点。

一つ目は撮影したいと思った時にすぐに準備ができること、二つ目には車と自宅間の移動時の手荷物を少なくしたかったからです。

そのため、MAVIC MINIを「荷物」ではなく、「装備」として考えてみました。

家から車、車から家への移動時に持ち出しする品は意外に多くて面倒です。

しかしよく考えてみれば、充電やアップデートなど特定の目的がある場合を除けば、家の中で必要なものはSDカードだけなのですね。

身近になった空撮用ドローン

DJI MAVIC MINIは航空法規制対象外の機体重量199gでありながら、3軸ジンバル搭載の2.7K動画を撮影できる高性能機種で、動画編集アプリも充実しています。

人に迷惑をかけない場所と方法であれば、専門的な知識や飛行時間が少ない人でも、基本的にはどこでも飛ばせるドローンが5万円台で買えるようになりました。

(自粛警察👮による監視対象👀にはなるかもしれません😂)


そのような背景もあり、身近になったドローンの活用シーンを増やすため、持ち出し方法の改善を前提に、車載方法を工夫してみました。

それでは簡単にご紹介してまいりましょう。

見た目は良いが使いにくい DJI ミニバッグ

MAVIC MINI本体が、左側の透明部分のポケットに収まるDJIミニバッグ。

おしゃれで安価ですが、使いにくいバッグでした。

写真ではわかりませんが、サイコロ型の形状で持ち手がないため、バッグを手にする時に、正面、上部、裏側の判別がしにくいのが理由です。

バッテリー充電器も入るようによく考えられた設計だけに残念です。

専用ケースにドリルで穴あけ敢行

状況打開のため、N-VAN純正の有孔ボードにMAVIC MINI専用ケースをネジ留めするため、専用ケースにドリル(3mm)で2か所の穴をあけました。

ほかの車両でも、マジックテープなどを使えば同様の設置方法は可能と思います。

ネジで2か所とめたのが上の写真。走行中のビリつきもありません。

この積載方法であれば、他の積載荷物との干渉することもなく、散らかることもありません。立ち姿勢のままで飛行準備作業できるのはとても便利です。

写真のように、MAVIC MINI専用ケースのロゴが正立になるように設置すると、フタの開き方が下から上に開くことになります。

このままだと、フタを開いた時に収納品が落下し、フタも押さえてなければいけません。

それを回避するために、収納品とフタを固定する対策も施しました。


収納品が落ちない対策

幸い、MAVIC MINI本体とバッテリー充電器は、収納ポケットがきつめサイズなのでフタを開いても落ちることはありませんでした。

対策が必要なのは、収納ポケットにゆとりがあるコントローラーです。
この対策は、コントローラー裏側と専用ケースの収納ポケットにマジックテープを使用して固定することにしました。

フタを固定する工夫

フタを開いたまま固定するため、左下部分にマジックテープを使用しました。

フタ自体は軽いので、マジックテープは2cm角ほどのサイズで十分でした。

もう一方のマジックテープは、N-VANのルーフインナーラックに両面テープで取り付けました。フタを開いた時に干渉する位置関係でラッキーでした。

ここのマジックテープも小さなサイズで十分です。この方が外す時にベリベリッと音がなることもなく使い勝手はスマートです。

フタを開いた状態はこんな感じです。
フタの固定方法と同じ要領で、MAVIC MINIのレンズカバーケースを外した時の保管方法を改善する予定です👍

持ち出しは「マイクロSDカード」だけ


出先から帰ったら、家の中に持ち帰るのは「マイクロSDカード」だけ。

小さいのでなくさないよう気は使いますが、とっても手軽になりました。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回、「荷物」を車の「装備」として考えることで、アイディアが膨らむことを実感しました。

小さな工夫を積み重ねるのも楽しいものです。

少しはご参考になれば幸いです。

次回は癒しの空間演出機能が秀逸なLED照明をご紹介します。

お楽しみに。

バンライフ

「達人スリムⅢ」はNVAN運転席下部にジャストフィット収納できるカセットコンロでした

テレワークに便利なカセットコンロ

この商品を選んだ理由は大きく2点。一つ目は鍋目線の高さを抑制できるスリムなボディであること、二つ目は収納に便利な専用ケースが付属していることです。


今まで使用していたカセットコンロは、いつ購入したのかも不明な年代物で、購入した時の箱(段ボール製)から取り出して使い、使っては箱に戻すの繰り返しで、本体も箱もボロボロでした。
そもそもカセットコンロの多くは、卓上使用以外の価値を求められることもなく、団らんの中心で活躍しながら、注目もされず用が済んだら数秒で撤収されるという特性の調理器具ではないでしょうか。

愛着が育まれることもなく、悲しい宿命を背負って生まれた家庭用品なのですね💧


そんな背景もあって、買い替え時期を迎えた2019年末、先記の選定理由をもとにホームセンターで物色し、やっと時代の要求に応えた製品に出会いました。
それでは、簡単にご紹介してまいりましょう。

岩谷産業「カセットフー 達人スリムⅢ」

テーブル面からごとくトップ位置までの高さはわずか74mmです。イワタニ・カセットフーシリーズの中で最もうす型のコンロで、調理時も食べる時もラクラクです。従来のカセットコンロと比較して高さが30mm以上も低くなりました。


初めて使った時の、長年引きずってきたモヤモヤ💭が一気に解消した快感は今でも忘れることはできません😆

なので、使用後はいつもピカピカに掃除して大切にしています😉

沸騰時間はわずか1分50秒(450mlの常温水)

一般的なカセットコンロは、燃焼によりボンベの温度が低下し、ガスの気化が悪化してしまうため、時問とともに火力が低下する性質があります。

この弱点を補うため、ボンベを適度に暖めて器具の火力を維持させる「ヒートバネル」を搭載することで最後まで火力を雑持し、ガスを無駄なく消費する設計です。

従来製品と比較して沸騰時間の短縮が実現できているというわけです。



ちなみにサブタイトルにある「450ml」とは、AKAGI中華そばに必要な湯量です😋

写真は、在宅勤務の合間に出勤した5月13日のランチ風景。

すっきりした醤油ベースのスープで昔からお気に入りの「AKAGI中華そば」とおにぎりの質素なメニューですが、ひとりだけで過ごす予定のない休日ような、まったりした時間も味わうことができました。

ソーシャルディスタンスとランチ後のお昼寝時間、どちらも長い方がいいみたいです。

テレワーク時代にマッチした新型MacBook風?

「おやっ?新型MacBook👀」・・・のような画になるのではないでしょうか。

「カセットフー発売50周年」の限定専用ケースに、Appleステッカーを貼っただけ😆

しかも「パソコン作業中💦」の演出として、わざわざワイヤーを取り付けました😅

オンライン会議と見せかけての男飯❗️

これも時代が求めた「新しい生活様式」のひとつではないでしょうか😎

(安全のため、加熱調理時はケースから出して使用しています)

このスタイルの方が、スペースに制限のあるN-VANライフで、無駄にケースが両開きになることがなく、使い勝手は良好です。

N-VANにシンデレラフィット


カセットコンロの収納場所は運転席下部です。

岩谷産業とHONDAの共同開発?と思うほどのシンデレラフィット👠です。

運転席下部にスッと差し入れて、わずかな力加減で少し押し込むとジャストフィット。

しかもここに収納することで荷室と運転席下部の隙間の高低差も解消されるのです😲


奥行き、幅、高さの三要素が、N-VANの隙間部分に完全に一致するとは、双方の開発担当者が恐慌時代の到来を想定して密かに連携した「共同開発製品」としか考えられません😲

真偽はともあれ、収納は走行中に揺れ動くこともなく固定され、見た目もスッキリです。

このフィット感、取り出したり収納したりするたびに、この上ない心地良さも感じます😁


今度のランチには炒飯でも作ろうかな。

そんなモチベーションも掻き立ててくれる逸品です。

↓商品の詳細はこちらから

カセットフー 達人スリムⅢ

次回は「車中泊に便利な扇風機」をご紹介します。

お楽しみに。