食べ物

大変身したメスティンアレンジレシピ3つを選んでみました

これまでに制作した料理の中で、元の味から美味しく大変身したアレンジレシピをご紹介します。

【第3位】焼きりんご

「アレンジ」というほどではありませんが、こうしてアレンジするとスイーツのような用途にもなり、ただ皮を剥いただけよりは華やかになりますね。

注意点は、りんごの汁でメスティンを焦がさないよう、アルミホイルで養生することと、メスティンに入るよう、小玉のりんごを選ぶことくらいです。

【第2位】冷やしサッポロ一番みそラーメン

これは衝撃の美味さでした。

麺を普通に茹でたら、お湯を切って冷水で締め、50㏄の水に溶かした付属のスープをかけました。ライムやレモンを添えると、さわやかさが増して、とても美味しいです。

もしかすると、タバスコも合うかもしれません。

中央の具材は、刻んだ花みょうがです。

【優勝】辛ラーメンのスープカレー風

これは最高においしいので、ぜひ試してみてください。

辛ラーメンに、お好みの固形カレールーをひとかけら入れるだけで、辛ラーメンの痕跡や面影はほとんどなくなり、麺入りのスープカレーに大変身します。(カレーヌードルとも違いますね)

この画像では、ジャワカレー(辛口)を使いました。

あらかじめさっと炒めた野菜のほか、サラダチキンをのせてもそれっぽくなると思います。

ご興味のある方は、ぜひやってみてください。おすすめします。

食べ物

メスティンで「チーズダッカルビ風辛ラーメン」を作ってみました

今日は久しぶりに辛ラーメンのランチです。

毎日でもいいくらい気に入っている辛ラーメン。昨晩から決めていましたが、今回はアレンジに挑戦しました。

材料

「辛ラーメン」以外はどこの家庭でもいつでもあるような材料です。

・鶏もも肉・・・120g

・とろけるチーズ・・約30g(写真の量は60gです。)

・ニンニク・・一片

・キャベツ・・適量

・玉ねぎ・・1/4

・調味料・・ごま油、しょうゆ小さじ2、ケチャップ小さじ2、塩適量

作り方

辛ラーメンの粉末スープ1/3と調味料を合わせて炒めます。

炒めたらいったん、取り出し、麺とかやくを茹で、湯をきり、残りの粉末スープ2/3とごま油を加えて混ぜ、チーズをのせて出来上がり!

スープがないだけ、普通の辛ラーメンより辛いですが、とろけるチーズがいい具合にまろやかにしてくれます。

ちょっとだけ手を加えた休日ランチ。満足です。

食べ物

メスティンで「簡単フルーツゼリー」を作ってみました

メスティンは加熱調理で使うことが多いですが、熱伝導率が高いアルミ製なので、今時分であれば、車中泊時に外に放置するだけで、ゼリーも簡単に作ることができます。

メロゴールドは258円とちょっとお高いですが、いちごだけだとコスパ悪いので、メロゴールドも加えてゼリーを作ってみました。

作り方は簡単

基本的にはゼラチンをお湯で溶いて、砂糖を加えて冷やすだけ、です。

難しいのは、メロゴールドの薄皮剥きでした。大玉サイズなので、薄皮を剥こうとしても実も割れやすいのです。

実割れさせることなくきれいに剥くことができたのは数少ないですが、食べるには全く問題はないでしょう。

アレンジの幅も広そう

ゼラチンはお湯で溶きましたが、燗をつけた日本酒ならどうでしょうか。

近々、実験してみたいと思います。

食べ物

メスティンで「いわし生姜煮の炊き込みご飯」を作ってみました

今日は野暮用があってお休みをいただきました。用事を無事済ませ、遅めの昼ごはんです。

いつもの休日であれば、近所の食堂か家にあるもので済ませるのですが、天気も回復したので、庭先でメスティンを使った炊き込みご飯を作ってみることにしました。

SEVEN&iの「三陸産いわし生姜煮」を主役に抜擢

今回は「メスティンレシピ(山と渓谷社)」に写真掲載されていたメニューに挑戦です。写真のみで詳しい調理方法の記載はありませんが、ややこしいことはなさそうなので、写真の見た目で判断して作業開始しました。

一合炊きの水加減はリベット位置が目安

メスティンで一合分のコメを炊飯する水位はこのリベットが目安になります。今回は「いわし生姜煮」の汁を加える分、ほんの少しですが、水位は少なめにしました。

そして缶詰の汁を加えます。

ダイソーの固形燃料で加熱

エスビットの五徳にダイソーで購入した固形燃料(25g/約20分)をセットします。固形燃料1個で一合分のコメが炊飯できます。

炊きあがる間に浅漬けを

「材料とまぜるだけ」に惹かれてついで買いしました。2袋入り(きゅうり2本分)で、たしか98円だったと思います。

テキトーにざく切り。

花みょうがを加えます。

ごま油を少々。

出来上がりました。畑から採ってきたきゅうりなので、生温かいのが残念ですが、ピリ辛に花みょうがの爽やかな香りがよく合います。

炊き上がるまでしばしビールでひと休み。

約20分ちょっとで炊き上がりました。(その後10分蒸らし工程あり)

炊き上がったごはんの上に、いわし、刻みねぎ、梅干しを乗せて出来上がり。

ごはんの味付け(150gの缶詰)も申し分ありませんでしたが、梅干しを絡めて口にすると味が引きしまってさらに美味しいです。缶詰に含んでいる生姜の風味も相まって、和食専門店で出てきそうな上品な味わいです。梅干しが高ポイントですね。

残念だった点は、ダイソーの固形燃料の火力が弱かったことです。エスビットのポケットストーブの脚が高かったこともあるのか、燃焼時間内でメスティンの中のコメに変化はありませんでした。

結局、Iwataniのカセットコンロの出動となりました。原因究明の課題は残りましたが、調理自体は大成功でした。

遊び上手な大人の階段を、またもう一段、登ったような感覚です。

完食後はハイボールに切り替えてお勉強。次回は薫製でウイスキーのおつまみにチャレンジしたいと思います。

ダイソーで買った薫製チップも含めて主要ツールがちょうどよく収納できました。

<満足度>

評価 :4.5/5。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。