アジアン, 料理研究

【メスティンレシピ】石焼き風ビビンバ

「無限の撮影旅行」を楽しむためには毎日の食事も単調にならないように工夫することが大事です。

今日は「キッコーマン・混ぜるだけのビビンバ」を使って、石焼き風のビビンバを作ってみました。

写真は、あつあつのご飯に混ぜるだけでできるビビンバの調味液です。

一つのパッケージには1杯分×2回分の調味液が入っています。メスティンでは1合分を炊飯して、2回分まるまる使用がちょうど良い味加減でした。

ほうれん草のナムル

裏庭で栽培しているほうれん草を収穫から始めました。

ほうれん草のナムルは、作り方自体は簡単なのですが、今回の「石焼き風ビビンバ」を作る行程の中で一番手間がかかった副材です。

収穫して茹でたほうれん草に、ごま油・味塩・醤油で味を整え、いりごまをまぶします。

このままでも十分、おかずやつまみになるくらい美味しいです。

お焦げができるように炊飯

メスティンにダメージを与えない程度のお焦げは、エスビットのポケットストーブの脚を傾斜させて、固形燃料との距離を若干縮めるとちょうどいい加減で作ることができます。

ごはんのお焦げの出来上がりはこんな感じです。メスティンの底や角にこびりつきますが、簡単にこそげ落とすことができます。

メスティンへの焦げのダメージはありません。

調味液を混ぜるだけ。

今回はメスティンで1合分のご飯に対し「キッコーマン・混ぜるだけのビビンバ」の全量、つまり1杯分×2回分の全てを投入しました。これでちょうど良い味加減です。

りんごが入って美味しいキムチ

添えるキムチは、「ご飯がススム」の辛いバージョンです。

ナムル、キムチ、たまごの黄身をのせて甘激辛の石焼き風ビビンバの完成です。

なま卵の黄身ってこんなに旨かったんだっけ?と思えるほど、ビビンバの素やキムチの辛さにとてもよく調和した一品となりました。もちろんナムルも美味しかったです。

アジアン, 料理研究

【メスティンレシピ】ホタテのスンドゥブ

丸大食品 「スンドゥブ 辛口」は、とても美味しく、作り方が簡単な上、常温保存で便利なので買い置きしています。「2人前」とありますが、一人でガッツリ食べたい時にはほど良い量です。

スーパーの豆腐売り場付近に品揃えされています。

作り方は簡単。

パッケージの中身はスープだけ。それをメスティンに空けて、具材と5分ほど煮込むだけ。具材は、魚介類がおすすめ。ワタリガニ(脚)、アサリ、ホタテの稚貝などがおすすめです。

豆腐は3〜4回に分けてスプーンですくって入れるだけ。

どれも200円前後なので手軽です。

ひと煮立ちして作ったらしばらく置くと出汁が滲み出てより美味しくなるようです。翌朝のカレーが美味しい理論と似てるかも?

Gear

私のInsta投稿撮影スタジオ

SNSもブログもフォロワーが伸びないおっさんスタジオをご紹介します。

サイド照明に使っているのは、海外サイトから購入したGoProライトモジュラー。

コンパクトな筐体ながら、光源としては申し分ありません。

照射をソフトに仕上げるホワイトカバーも付いています。

Instagramでは、不器用なおっさんのメスティン料理を投稿していますが、被写体に応じてカバーをつけたり外したり、使い分けています。

もう一つのサイド照明は、近所のホームセンターで購入したLEDライトです。

アームが3箇所で折れる構造なので、意外に使い勝手がいいです。電源は単3電池4本かUSBでの給電です。

こんな感じで撮影しています。

超意外な撮影方法

撮影するときは、できるだけ影をなくすため、室内の照明を全て消して行っています。

照明器具を増強しても、室内照明が邪魔して出てしまう影。部屋の照明を消して暗くすることで以前より少しは見栄えが良くなりました。これは意外な効果でした。

プロ用機材を使えばもっと良いのでしょうが、とりあえず、こんな感じで撮影しています。

メスティン調理の撮影に使っているのはスマートフォンです。

写真は今日、調理した「ワタリガニのスンドゥブ」です。今までのメスティン調理の中でいちばん美味い出来栄え!そして安い!(ワタリガニは150円)

食べるのが惜しくて、ちびちびとスープを啜っています。

最後までご覧いただきありがとうございました。