ライフスタイル, 旅と温泉

駅弁で楽しく贅沢に旅行気分に浸る方法を発見しました

近くのスーパー発行の新聞折り込みに「本日限りの駅弁大会」のチラシが入っていました。

B4判のチラシ表裏すべて全国の駅弁特集で、力が入ってる企画のようです。

岩手沿岸~八戸~釧路~稚内~山形~富山、など沿岸沿いの旅をイメージしながらチラシを見入るのも楽しいものです。

いざ旅に出発

青森八戸の「海女のうに」と富山の「ます寿司」を目当てに、スーパーへ向かいました。

想像以上に魅力ある企画で、私が入店した午前10:30頃には、駅弁大会コーナーの1/3ほどが売り切れていました。目当てだった青森八戸の「海女のうに」はすでに売り切れでしたが、「ます寿司」はかろうじて買うことができました。

外観に溢れるおもてなしの心

こうして「ます寿司」を前にするのは人生初でしたが、この装いに感動しました。

木の器に4本の竹の棒で井桁に組んでフタが固定されています。竹と竹の間には、割りばしとプラスティック製のナイフも上品に添えられています。

これは富山を訪れた旅行者は喜ぶに違いありません。

葉をめくるごとに漂う笹と酢の香り

市販弁当とは思えないツヤと香り。

白い割烹着をきたおばさんが、一つひとつ、手作業で仕上げている風景が浮かびます。徳川吉宗が好んだ理由も、1717年開発以来、300年以上の歴史があることもわかる気がします。

値段はこの豪華さで1,380円くらいでした。量感は二人前でも少し多いかもしれません。

この「ます寿司」は、「ますのすし本舗 源」のサイトでも購入できるので、近いうちに注文してみようと思います。

駅弁通販なら、人気の観光地のスライドショーや演歌歌手のご当地ソングの動画を視聴しながら、いつでも何度でも旅行(気分)が楽しめますね。

北の海も旅情があって好きなので、次回は北海道をネット通販駅弁で旅してみたいと思います。

食べ物

メスティンで「炙りサーモンDon」を作ってみました

ここ最近、仕事帰りに近所のスーパーに立ち寄ります。

休みのたびに料理研究を兼ねて買い物にも行くので、週に3〜4回は通うので、だいたい品揃えのパターンもわかってきます。

そんな中、ひとつだけ関心なことがあります。

このスーパーでは店頭入り口に焼き鳥屋さんが出店していることがあるのですが、出店している日は必ずといっていいほど、惣菜コーナーに焼き鳥が品揃えされています。焼き鳥屋さんが出店していない時は、惣菜コーナーでの焼き鳥の品揃えがないことが多いです。

嗅覚は五感の中で、唯一、大脳辺縁系に直接伝達される感覚です。感情や本能に直接、訴えかける戦略として、店頭の焼き鳥屋さんが放つ匂いを、販促に利用しているのですね。素晴らしい。

水産売り場を物色

サーモンが美味しそうだったので、炙りサーモン(柵)が閃きました。

酢飯にも挑戦してみて、うまく行けばれ満足の一品ができそうです。

買ったはいいものの、包丁の切れ味がよくないからか、グニャグニャしてうまく切れず、身が解れてきてしまいます。

まぐろとは違って、サーモンの切り方は難しく、グチャグチャになってしまいました。

酢飯は、1合分のごはんに対し、酢20cc、砂糖大さじ1、塩少々です。人生初チャレンジでしたがこちらはうまくできました。

炙りはSOTOのガストーチで。100円ライターほどの大きさですがバーナーの火力があるポケットガストーチです。ガスはカセットボンベから補給できます。

後で気づいたのですが、スライスする前に炙った方が、身が白くならずきれいな出来栄えになったはずです。

見た目は課題も多いのですが、サーモンの脂っこさをさっぱりした酢飯の調和は上出来でした。

ライフスタイル

月に1度の贅沢ランチをしてきました

以前のブログで紹介したことがありましたが、ランチはメリハリを付けた出費を心がけています。重要視するのは、その時支払う金額ではなくて、トータルの金額と時間です。

月間トータルでランチ出費額が予算内に収まればいいわけで、時にはおにぎり、時には牛タンと意識的にメリハリをつけています。

今日は月に1度?の回らない寿司店でランチしてきました。

まずはこの季節の旬、うに3貫をオーダー。

美味しさを形容する言葉が見つかりません。コメントできない美味しさです。

あいなめとかんぱちの握りをオーダー

アイナメも形容する言葉が見つかりません。単にボキャブラリーが乏しいだけなのですが。

ガリも大好きです。

今より少し前、接待を伴う店を退店した後、日本酒を舐めるように飲みながら、ガリで生気を蘇らせながら、世相を愚痴っていました。

えび汁が届きました。

なんで髭を切ってるの?その姿、残念に思いました。価値を知らない消費者寄りにポジションを取るのは考えものです。

消費者目線は、正しいこともあるけれど、間違ってはいないけど正しくないことも多いです。

味には変わりありませんが、髭がツンツルテンになってしまい、思春期を迎えた多感な中学生を丸坊主にして個性を画一化しているかのようで、とても残念な気持ちになりました。

お椀から暴れ出るような勢いのある髭を避けて啜るのが、えび汁の楽しみ方ではないでしょうか。これのビジュアルにはがっかりさせられました。

最後はいわしで締めました。

うにも中トロもいただきましたが、今が旬のこのいわしが最高においしかったです。

今日は月に一度の旬一色の握り祭りでした。気持ち充電100%です。明日からはおにぎりとコンビニサンドイッチで来月につなぎます。

今日のお会計、2,300円。ささやかな満足でした。

<満足度>

評価 :5/5。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。