秘密基地, 料理研究

早朝の海を眺めながら食べる豆腐酸辣湯(スーラータン)に大満足でした

秘密基地で夜を過ごせば、静かな快適空間に身を包まれているかのような安心感もあってか、ついつい飲み過ぎてしまいます。

今回の車中泊では、約10年ほど使っているSOTOのレギュレーターストーブ(バーナー)の点火装置の修理を試みながら、グラスを傾けました。

点火装置は、いつしか料理が吹きこぼれてたせいでスパークしなくなったもので、今ではライターで点火しています。

細かな部分の掃除を念入りにしてみましたが、結局は回復することはありませんでした。使っていて特に不便ということもないので、現状のまま、使うこととします。

こうして静かな空間で、遊びの道具をいじるのも楽しみのひとつです。

しばらくして0:00過ぎに就寝。

気持ちのいい朝

目の前は海。少し波がありますが、風が気持ちいいです。

豆腐酸辣湯の朝食

この日から薄手に衣替えしたシュラフを車外に出して、天日干し。羽毛が抜け落ちていることもあるので、バフバフさせた後、しまいます。

車内をハンディクリーナーで掃除して、朝食の準備です。

家で作る酸辣湯はスープから作るのですが、簡単に済ませようと思い、市販のスープ調味液を使いました。

具材は豆腐、たまご、刻みねぎだけ。豆腐酸辣湯は手軽でボリューム感もあるのでおすすめです。

「酸辣湯」は市販の調味液を使わなくても、台所にある調味料と食材で簡単に作れます。

具材を変えたり、酸味や辛さは好みや気分によってバランスを変えても美味しく、バリエーションは無限に広がるので、作り方の基本を習得しておくと便利と思います。

メスティンで「たけのこいっぱい酸辣湯(ス―ラータン)」を作ってみました

最後までご覧いただき、ありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

料理研究

メスティンで「たけのこいっぱい酸辣湯(ス―ラータン)」を作ってみました

はじめて作った酸辣湯。

とろみがあってアツアツ。たけのこの歯ざわりを楽しみながら、パンチの効いた辛さの中に酸味も味わえて、とても美味しくできました。

完成した後からでも、酢、辣油、塩、コショーなどで味変を楽しむこともできるし、材料のバリエーションも増やせそうです。味わいも楽しみ方も豊富で、とても便利なメニューです。

作り方と材料

たけのこ水煮は、ホールではなく、スライスされているものを使いました。たけのこ水煮は柔らかくて切りやすいのですが、くし形に見せるカットに自信がないためです。(修行不足)

創味シャンタンは粉末タイプが便利です。

具材を煮込んだら、水溶き片栗粉(20cc)でとろみをつけ、たまごを回し入れれば完成です。

今回の具材はたけのこ水煮としめじを使いましたが、何でもイケそうです。

後片付けはメスティンをゴシゴシ洗うこともなく、水で流してサッと簡単に洗えます。

料理研究

メスティンで「肉まん中華スープ」を作ってみました

無限の撮影旅行のため、メスティンを使った料理研究をしています。「研究」というと聞こえはいいのですが、レパートリーを増やす活動です。

今日は肉まん中華スープを作ってみました。

肉まんは全国どこのコンビニでも手に入るし、中華スープも市販も手作りも簡単です。

材料

肉まん(今回はチルドを使いました。)・・・・・・・・・1個

創味シャンタン粉末タイプ・・・・・・・・・・・・・・・1個

長ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2本

いりごま・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1(あった方がいい)

花椒(ホアジャオ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々(なくても可)

糸切り唐辛子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々(なくても可)

水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300ml

作り方は超カンタン

水を沸騰させ、中華スープの原料を投入してベースを作ります。

中華スープができたら、肉まんを入れ、5分ほど弱火で煮込みます。

あらかじめ、肉まんを半切りにしてもいいと思います。

活用シーン

必要材料が少なく、肉まんと長ねぎを除けばどれも長期保存が可能な食材です。後片付けも手軽なのでどんな場面でも活躍できそうです。

それにしても花椒(ホアジャオ/110円)の痺れはクセになりそうです。

次回は八角でも試してみたいと思います。

料理研究

メスティンで「吉次のかま汁」を作ってみました

昨年夏頃からメスティンを使った調理画像をInstagram中心に投稿してきました。

料理もInstagramも素人おっさんですが、できる限り継続したいと思っています。

基本は材料調達

無限の撮影旅行をイメージしているので、行く先々で容易に材料調達ができるメニューで、食材の保管にも気を使わず、作るのも後始末も簡単で美味しいもの、というかなり難しい条件で取り組んできました。

今までの投稿は6〜70くらいしかありませんが、その中でも日本酒によく合う好物のあら汁に何度かチャレンジして、ようやく今日、そのコツがつかめたように思います。

量は質に転化する。私の好きなフレーズの一つです。

今日の吉次のカマ汁。カマの切り身の冷凍品なのでアウトドアでも使えます。材料もシンプルで後片付けも簡単で、肌寒い日にはこれ以上ない一品。

脂がのった味わい深い吉次のエキスが溶け込んだ程よい塩加減のあら汁、キャンプや車中泊旅には馴染まないメニュータイトルを手中にできたこと、とてもハッピーな気分です。