ライフスタイル

リラックス用ASMR(立体音響)の動画

無限の撮影旅行を夢見る、映像・撮影・SNS初心者のおっさん、どうしたら視聴価値のある映像や写真を撮れるのか、日々、考えているのですが、行き着くのは知識と経験のなさです。

しかし、冷静に考えてみると、知識(経験)があれば、感動を与えられるような映像や写真は撮れるのかというとそうでもなさそうです。

だとすれば、知識や経験以外にも必要なことはあるはず・・・、それは何だろ?と堂々巡りです。

視聴者は何を求めているか

最近、めっきり年老いた義母は、日課のようにいつもヨコになってTVを見ています。

番組から情報を得ようとするでもなく、ただボーッと見ているだけです。

身体に良くないから、と注意することもあるのですが、それがリラックスできる習慣になっているようです。私が寝る前にYouTubeを視聴するのと同じ心理状態かもしれません。

あらためて「リラックス」に焦点を絞ってみると、素材は動画である必要もないことに気づきました。音が流れているだけでも、その場や空間には価値があるのではないかと。

そんな背景があっての2分40秒ほどの試作を作ってみました。1時間とか3時間の動画なら視聴価値があるかもしれません。素材も無限。少し研究を重ねてみようと思います。

ライフスタイル

田舎の秋の夜のASMR(立体音響)収録

連日のようにTVの情報番組などで、熱中症への注意喚起がなされています。

ひと昔前まで、お盆が暑さのピークで、以降は日増しに秋の気配が進行していたように思いますが、近年ではここからが暑さが厳しい日が続いたりして、気が抜けません。

ここ数日、「熱中症」への注意喚起がTVなどで盛んに行われているわけですが、私の部屋では、深夜から朝方にかけては、毛布がないと寒いくらい、冷んやりした風が吹き抜けていきます。

コオロギをはじめとした昆虫の声が鳴り止まないことも体感以上の涼しさを与えてくれます。

もう秋の気配を感じています。(この記事は1分で読めます。)

秋の気配を収録


コオロギなどの鳴き声がする環境音を録音してみることにしました。

ここは庭の端でゴーヤを栽培している棚の前です。

今日の朝、庭中の雑草を草刈機で徹底的に刈り払ったのですが、この棚の付近の雑草だけ、刈り払わずに残しました。

昨晩、偵察した時に、この辺りで虫の声が鳴り響いていたからです。


TASCUM DR-05Xを設置してみる


仮置きしてみました。

日中は昆虫たちも活動は控えめですし、車の往来もあるので、本番は深夜です。

時折降る雨が気になるところですが、庭の西側端であれば生活音の影響もなさそうです。

弱い風もマイクで拾ってしまうため、風除けモフを装着しました。


音源の用途


実は昆虫の鳴き声の用途は決めていません。

まずは録音してみて、どのように撮れているかで活用を考えたいと思います。

生活環境音も、注意深く過ごせば興味深い音源もあるものです。録音してみることで何か気づくこともあるかもしれません。

それにしても、深夜、ほぼ無音と思っていた環境が、こんなにも賑やかだったとはこれまで気づきませんでした。コオロギ以外にもいろんな生き物や自然環境がドラマを繰り広げているかもしれません。

まずは録音してみて、明日朝は、今日刈り残した部分の雑草を刈り払おうと思います。

TASCUM DR-05Xの詳細はこちら

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

バンライフ, 旅と温泉

キャンプの朝食作りをASMR(立体音響)で収録してみました

車中泊動画を再生しながらPCで作業をしている時、雨音や野鳥のさえずりの中、朝食作りの時の食器がぶつかり合う音がリラックス環境音になるのでは?と思い、編集してみることにしました。

Google Homeでリラックスする

「Google Home」とは、「スマートスピーカー」の一種で、内蔵されたマイクに話しかけることで、様々な応答や動作をしてくれます。

そのGoogle Homeに「ねぇGoogle、川の音を再生して」と話しかけると、様々な環境音が再生されるようです。その種類は次のとおりです。

  • 自然の音
  • 水の音
  • 水の流れる音
  • 屋外の音
  • 小川のせせらぎの音
  • 田舎の夜の音
  • 首振り扇風機の音
  • 暖炉の音
  • 森の音
  • 海の音
  • 雨音
  • 川の音
  • 雷雨の音

つまり、リラックス環境音は、すでに需要として認知されたカテゴリーになっています。

詳しくはこちら

その存在は知ってはいましたが、キャンプ(収録時は車中泊でしたが)での朝食作りの音も、リラックス環境音としてのニーズがあるかもしれません。むしろ高いかも。

少なくとも私は聞いていて心地いい・・。

動画編集ソフトで編集してみた

私が使っている編集ソフトは、「Final Cut Pro X」です。

動画の編集だけではなく、音声などの編集もこと細かな編集ができる優秀なソフトウエアです。

その大半の機能は勉強不足のままで使えないままでいますが、追々勉強していくこととします。

いろいろいじってみて、立体音響(サラウンド)に編集して、静止画だけの動画コンテンツを作ってみました。動画なのに静止画にした理由は二つあります。

一つは、聴きながら眠るなどの使い方を想定したため。

そしてもう一つは、誰もが同じような道具を使う朝食作りでは、場面を想像に委ねた方が環境音としての価値があると考えたからです。

新しい付加価値の発見

今までは、動画を撮ろう(作ろう)と思うと、動画素材の撮影に気が向いていました。

しかし、今回のように、一度のキャンプ(車中泊)で、動画と環境音の、視聴目的が異なる二つのコンテンツを作ることに気づいたわけです。

今回制作した環境音は、そう気づいての試作なので荒削りですが、次回はWコンテンツ制作を意図し、ICレコーダーも持ち込んでみたいと思います。

試作品はこちら

<満足度>

評価 :4.5/5。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。