食べ物

メスティンで「炙りサーモンDon」を作ってみました

ここ最近、仕事帰りに近所のスーパーに立ち寄ります。

休みのたびに料理研究を兼ねて買い物にも行くので、週に3〜4回は通うので、だいたい品揃えのパターンもわかってきます。

そんな中、ひとつだけ関心なことがあります。

このスーパーでは店頭入り口に焼き鳥屋さんが出店していることがあるのですが、出店している日は必ずといっていいほど、惣菜コーナーに焼き鳥が品揃えされています。焼き鳥屋さんが出店していない時は、惣菜コーナーでの焼き鳥の品揃えがないことが多いです。

嗅覚は五感の中で、唯一、大脳辺縁系に直接伝達される感覚です。感情や本能に直接、訴えかける戦略として、店頭の焼き鳥屋さんが放つ匂いを、販促に利用しているのですね。素晴らしい。

水産売り場を物色

サーモンが美味しそうだったので、炙りサーモン(柵)が閃きました。

酢飯にも挑戦してみて、うまく行けばれ満足の一品ができそうです。

買ったはいいものの、包丁の切れ味がよくないからか、グニャグニャしてうまく切れず、身が解れてきてしまいます。

まぐろとは違って、サーモンの切り方は難しく、グチャグチャになってしまいました。

酢飯は、1合分のごはんに対し、酢20cc、砂糖大さじ1、塩少々です。人生初チャレンジでしたがこちらはうまくできました。

炙りはSOTOのガストーチで。100円ライターほどの大きさですがバーナーの火力があるポケットガストーチです。ガスはカセットボンベから補給できます。

後で気づいたのですが、スライスする前に炙った方が、身が白くならずきれいな出来栄えになったはずです。

見た目は課題も多いのですが、サーモンの脂っこさをさっぱりした酢飯の調和は上出来でした。

食べ物

メスティンで「吉次のかま汁」を作ってみました

昨年夏頃からメスティンを使った調理画像をInstagram中心に投稿してきました。

料理もInstagramも素人おっさんですが、できる限り継続したいと思っています。

基本は材料調達

無限の撮影旅行をイメージしているので、行く先々で容易に材料調達ができるメニューで、食材の保管にも気を使わず、作るのも後始末も簡単で美味しいもの、というかなり難しい条件で取り組んできました。

今までの投稿は6〜70くらいしかありませんが、その中でも日本酒によく合う好物のあら汁に何度かチャレンジして、ようやく今日、そのコツがつかめたように思います。

量は質に転化する。私の好きなフレーズの一つです。

今日の吉次のカマ汁。カマの切り身の冷凍品なのでアウトドアでも使えます。材料もシンプルで後片付けも簡単で、肌寒い日にはこれ以上ない一品。

脂がのった味わい深い吉次のエキスが溶け込んだ程よい塩加減のあら汁、キャンプや車中泊旅には馴染まないメニュータイトルを手中にできたこと、とてもハッピーな気分です。

旅と温泉

八戸市の巨大朝市を探訪してきました

今週末、ノープランで撮影旅行に出かけました。その道中、ふと「巨大朝市」を思い出し、ネットで検索したら、明日開催されることを知り、会場へ向かいました。

「館鼻(たてはな)岩壁朝市」は、毎週日曜日に開催される巨大な朝市です。

今では八戸市を代表する観光名所にもなっているようです。

車中泊が最適

開催時間は日の出から午前9時までらしいですが、地元民に聞くと、早い人で5時には来場すると言います。

朝早い時間からの行動と買い物を考えると、ホテルを利用するよりも、現地車中泊が便利です。

この日のために車内装備を準備してきたかのような、最高に使い勝手がいい場面を迎えることができそうです。

会場に到着したのは前日の午後3時頃。広大な岩壁は、約300店も出店するという出店エリアと、来場者用の駐車場と区別されていました。

私と同じようなことを考えてか、何組かの車中泊組と、休憩中の営業車が数台、止まっていました。

場内は、出航前の準備をする船の作業員と数人の釣り客だけで、意外に静かです。

時折、朝市の事務局のスタッフが見回っているようですが、特段、このN-VANスタイルを咎められることもありませんでしたので、宴の敢行です。

船のエンジン音も旅情

「撮影旅行」は、一昨日からノープランで被写体を求めて彷徨っていました。しかし、前日深夜の強風アクシデントで寝不足のため、この日は早めにチェックインしました。

港特有の環境音をBGMに晩酌です。窓から見える船体と港の雰囲気は雰囲気があって素敵です。今までにない、初めてのロケーションでした。

八戸市内(八食センター)で購入した「イカの沖漬け」で日本酒もすすみます。

イルミネーションのような夜景

この日は風もなく、波も穏やかなので、遠くの灯りが海水面に反射して、輝いていました。

場内には、清潔に管理されたトイレもあり、まばらですが絶えず人の出入りあるので、犯罪に巻き込まれるような不安もありません。

いざとなったら、徒歩5分ほどの近くにコンビニもあります。

翌朝は、買い物客が来る前に、秘密基地を撤収しておかなければなりません。

もう少し、のんびりと港の雰囲気を楽しみたいところでしたが、日本酒も空になったので、明日に備えて早めに休みました。