料理研究

メスティンで「燻製ベーコン」を作ってみました

手軽なようで奥の深い技術が必要な燻製。それは作ってみてわかりました。

今日は「燻製ベーコン」をご紹介します。

上手につくる3つのポイント

1.メスティンのダメージを防ぐためアルミホイルを使用する。

2.メスティン専用のバットアミを利用する。

3. 中~高温で短時間で加熱する。(15分程度)

ストーブで加熱したため、長時間加熱になってしまい、若干、パサつく感じになりました。

加熱は、中~強火で15分程度がいいかも。それでもハイボールにあう雰囲気あるメニュー。料理過程もお酒も十分に楽しめました。

材料

ブロックベーコン・・・200g前後(写真は220g)

ブラックペッパー・・・適量

ローズマリー・・・・・なくてもOK

*うずらの卵もサイドメニューとして燻製にするつもりでしたが、メスティン内に居場所がありませんでした。

作り方

基本的には焼くだけなので、最大のポイントは加熱の時間と加減になろうかと思います。

加熱にあたっては、焦げ付き防止のため、メスティンにアルミホイルを敷いてから、燻製チップ(桜)を投入し、その上に専用のバットアミをセット。(写真)

そしてさらにバットアミの上にアルミホイルを敷いて、ベーコンをのせました。これはベーコンから滴る油を受け止め、チップの燃焼を妨げないようにするためです。

絵面は全く別物ですが、焚き火をイメージして、ストーブでじっくり加熱してみましたが、ベーコンの表面の焼き色がつくまで約1時間ほどの時間がかかってしまいました。

ベーコンの厚さにもよると思います。

燻製は手軽ではありますが、素材と温度で出来栄えが違ってくるので、継続研究が必要なテーマだけに奥深さがあって、これはこれでよろしいと思います。

実際に食べては美味しかったですが、スモーク感は今ひとつでした。

ベーコン下に敷いたアルミホイルは余計だったかもしれません。

そして本日の動画

「どっちがヤクザかわからん」。淡々と報道するアナウンサーと映像とのギャップが笑えます。

明日への活力にどうぞ。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。明日もいい一日でありますように。

料理研究

メスティンで「サムギョプサル風Don」を作ってみました

今日18:00過ぎ頃発生した、震度5強の地震で津波注意報も発表され、コロナ感染が拡大している宮城県では不安と緊張の毎日です。さまざまなリスクを想定して生活しなければなりません。皆様、ご安全に。

さて今日は「サムギョプサルDon」をご紹介します。

「サムギョプサル」とは、スライスした豚のバラ肉を焼いて食べる朝鮮の豚バラ焼肉で、「サム」は数字の3、「ギョプ」は層、「サル」は肉を表し、日本でいう三枚肉すなわちばら肉を意味するのだそうです。

その豚バラ肉で、丼風のメニューを作ってみました。

タイトルにある「Don」とは、「丼」由来ですがここでの器はメスティンなので、その表記に多少違和感を感じ、メスティンで炊いたご飯の上にのせて食べるメニューを「Don」と表記することにしました。

激旨にする3つのポイント

1.豚バラ肉に岩塩で下味をつける。

2.豚バラ肉をごま油で炒める。

3.炊飯前にもごま油を大さじ1加える。

豚バラ肉の脂がうまみとなって甘辛いコチュジャンがよりマイルドになって旨味倍増!一気に完食する勢いで食べました。

美味しいのですが、ごはんを焚き上げる前に豚バラ肉を炒める工程が必要ですが、豚バラ肉の油が飛び散らないように、メスティンの内側全面にごま油を塗り、フタをして、上下左右にメステインを揺らすようにして炒めました。

表面に焦げ目がつくくらい焼くのが理想ですが、油が跳ねるのとメスティンに焦げがこびりつくので、フタをして、ジュージューとなる音を確かめながら、慎重に炒めるとよいと思います。

材料

豚バラ肉150g、コチュジャン大さじ1杯、ごま油大さじ2杯、岩塩を適量です。

作り方

1.先に記載しましたが、先に豚バラ肉を炒め、別の容器にいったん、取り除いておきます。

2.炒め調理に使用したまま、ごま油を加え、吸水したコメと水を加え、炊き込みます。

3.ごはんが炊き上がるまでの間、炒めた豚バラ肉にコチュジャンをあえます。

4.炊きあがったご飯に、サンチュ、豚バラ肉をのせてできあがり!

お好みで、キムチや糸唐辛子を添えてどうぞ。

そして本日の動画

昨晩、車中泊でテストしたBluetoothスピーカー(おすすめ)のレビュー動画です。ご興味ある方はどうぞ。

最後までご覧いただきありがとうございました。

料理研究

メスティンで「肉まん中華スープ」を作ってみました

無限の撮影旅行のため、メスティンを使った料理研究をしています。「研究」というと聞こえはいいのですが、レパートリーを増やす活動です。

今日は肉まん中華スープを作ってみました。

肉まんは全国どこのコンビニでも手に入るし、中華スープも市販も手作りも簡単です。

材料

肉まん(今回はチルドを使いました。)・・・・・・・・・1個

創味シャンタン粉末タイプ・・・・・・・・・・・・・・・1個

長ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2本

いりごま・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1(あった方がいい)

花椒(ホアジャオ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々(なくても可)

糸切り唐辛子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々(なくても可)

水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300ml

作り方は超カンタン

水を沸騰させ、中華スープの原料を投入してベースを作ります。

中華スープができたら、肉まんを入れ、5分ほど弱火で煮込みます。

あらかじめ、肉まんを半切りにしてもいいと思います。

活用シーン

必要材料が少なく、肉まんと長ねぎを除けばどれも長期保存が可能な食材です。後片付けも手軽なのでどんな場面でも活躍できそうです。

それにしても花椒(ホアジャオ/110円)の痺れはクセになりそうです。

次回は八角でも試してみたいと思います。

料理研究

メスティンで「あさりとエビの香草炒め」を作ってみました

無限の撮影旅行をするために、メスティンを使った料理のバリエーションを増やそうと日夜、取り組んでいます。

メスティンで料理した写真をInstagramに投稿を続け、今日、その記事数を数えたら110記事になっていました。自分でも驚きです。

昨日打ち合わせでお会いした知人女性は、ハッシュタグに「車中泊」とあったため、私が家に帰っていないのでは?と心配されていたようで、大変失礼した次第です。

成功事例を忘れないために

バリエーションを増やすことが目的でしたが、いつしかInstagramに投稿することが目的になってしまっていました。

最初の頃に作った成功事例はすでに廃忘の楽園。

Instagramで評価の高かった作品は、たまに画像で振り返ることもあったのですが、SNSで評価の高い画像と実用性はイコールではありません。この点にも注意して、自分の技として正しく吸収していかないと、せっかくのチャレンジや努力が無駄になってしまいます。

成功事例や体験を忘れないため、これからは作り方も記録することにしました。

キャプションの記載の仕方も研究中。

この料理は、オリーブオイルでニンニク、あさり、エビ、紫たまねぎを炒め、味付けはナンプラーと塩で整えました。(彩りにセロリの葉)

この料理は静かな海辺でのランチタイムに合いそうです。