バンライフ

ブッシュクラフトナイフ

「ブッシュクラフト」とは、ナイフや火打石などを必需品とし、不足する物資は現地調達などしのぐアウトドアスタイルです。

現代的な道具を使わずに、知恵や技術を生かす行動様式で、「サバイバル」と表現した方がわかりやすいかもしれません。

久々に使ったブッシュクラフトナイフ

今回のアウトドアライフは「焚き火」がメインテーマだったので、久々にブッシュクラフトナイフを持参してきました。

火打ち石で火花を散らすブッシュクラフトナイフ

ケースには、ファイヤースターター(火打ち石)とシャープナー(砥石)が付いていて、刃厚3.2mmとごっついナイフ。カーボン製で切れ味は鋭いです。

本来は木の皮や細く削いだ枝や薪にファイヤースターターで着火させるのですが、今回は手を抜いて着火しやすいティッシュペーパーを使いました。

「ブッシュクラフト的」と表現した理由です。

モーラ ブッシュクラフト サバイバルブラック

森に響く薪割りの乾いた音・・、ホンモノの自然の中にいると実感させられます。

「焚き火が楽しいぼっち芋煮会」を動画にまとめました。

よろしければご視聴&チャンネル登録をお願いします。

YouTube「ぼっち芋煮会」

お気に入り, バンライフ

UNIFLAMEの「焚き火鍋」

「UNIFLAME(ユニフレーム)」とは、「ユニークな炎(フレーム)を創造する」という理念のもとに1985年に誕生した日本のアウトドアメーカーです。

「焚き火テーブル」はUNIFLAMEの人気商品で、いつかは欲しいと思っている商品のひとつですが、キャンプ歴13年を経過した今でもまだ調達できていません。

「高額で手が出ない」というほどのモノではないのですが、キャンプを始めたきっかけがツーリングだったため、扱いやすいCBガス缶やFIREBOXを使った炭火が熱源の中心だったので、焚き火で過ごす機会はそれほど多くありませんでした。

そして一昨日。連日の猛暑続きだったことが忘れてしまうくらい涼しくなり、季節の果物や野菜が美味しい秋が到来する前に、焚き火ツールを拡充することにしました。

秘密基地NVANの新兵器「焚き火鍋」

ユニフレーム焚き火鍋
ユニフレーム焚き火鍋

写真は、アウトドアショップの溜まったポイントで交換した、UNIFLAME(ユニフレーム)の「焚き火鍋」です。

焼き色がついた天然木素材のふたにあるUNIFLAMEのロゴがかっこいいです。鍋本体もずっしりとした重みがあって、どんな強火にあててもビクともしなさそうな佇まいです。トリポッドに吊るして鍋を叩くとお寺の鐘のような音がでる、重厚な鍋です。

サイズは26㎝、4.5リットル。3~4人用の料理が作れるサイズです。

パニアケースに収納したユニフレーム焚き火鍋
パニアケースに収納したユニフレーム焚き火鍋

一応、バイク(BMW R1200GS Adventure)のアルミパニアケースにも積載できるか試してみたら鍋を横向きにしなくても、そのまんま入りました。

秘密基地の新兵器「焚き火鍋」の威力は、近々、山形風芋煮などで試してみようと思いますが、白菜鍋、火鍋、トムヤムクン、カレー、シチューなど、いろいろなメニューが頭をよぎります。

こんな重厚な焚き火鍋なら、大胆に材料と調味料をぶっこむだけでも美味しくできそうです。

ユニフレーム公式サイトはこちら

庭先で焚き火気分

ほたての炭火焼き
ほたての炭火焼き

とりあえず「焚き火鍋」はトリポッドに吊るして眺めるだけにとどめ、ちっちゃなサイズのほたてを焼いて楽しみます。ほたてというよりも、アウトドアの雰囲気を味わえるだけで十分です。

(焚き火台とトリポッド(三脚)はホームセンターで購入した安物です。)

なかなか炭火がおきず、ビールだけが進みます。

マングローブの炭よりも、多少、値が張りますがナラやクヌギ原料の炭の方が着火は良いようです。(炭の材質に応じて、着火の仕方を研究しなければ・・。)

機能増強した秘密基地

ほたてが焼きあがるのを待っている間、「焚き火鍋」が醸し出すワイルドな風景に衝撃を受けた孫のゆうちゃんが秘密基地(NVAN)を絵にしたい言ってくれました。

秘密基地(NVAN)がレベルアップしていることが嬉しいようです。

絵には、作戦に応じてNVANの居住空間を3通り展開できることが表現されています。絵のタイトルは「ひ●み●つ●き●ち●」。

教えてもいないのに、遊び心が伝わってきます。

夏休みのいい思い出になればいいのですが、先生(幼稚園)には何のことか伝わらないだろうと思われます。

バンライフ

テーブル替わりにも使えて便利なクッカースタンド

昨日は久々に温泉ひとり旅に出かけ、車中泊(Nキャン)を敢行しました。今日は最近のNキャンで大活躍しているクッカースタンドをご紹介します。

クッカースタンドはシングルバーナーの五徳として使用する台のことです。

バイクでキャンプツーリングへ頻繁に出かけていた頃、バーナーの五徳では不安定な上、鍋物など重量のある調理をする際に不便を感じ、5〜6年前に導入したキャンプ道具です。

ZAFIELD 五徳 クッカースタンド グリルスタンド 風防板付き 高さ調整機能付 バーナー キャンプ 焚火台

車内でも大活躍の安定感

車内での火器の使用は危険ですので、あくまでも個人責任で。

ご覧のように、筐体は頑丈で、熱源と調理器具が分離できる構造なので、とても安定感があります。高さの調節も可能で、両サイドには風防の役割を果たす板がついています。

(チタンマグカップは撮影用に置いたものです。加熱使用の際はシングルウォールをご使用ください。)

テーブル代わりにも使える

HONDA純正簡易テーブル

クッカースタンドは加熱調理で本体上部は熱くなりますが、10分ほどすると触っても大丈夫なくらいに温度は下がります。

温度が下がったのを確認して、写真のようにテーブルとして使用しています。

車内空間では、床下に調理用品、インナールーフ(天井)ラックに撮影機材やデジタル系ガジェットを収納しています。加熱調理用のスタンドと兼ねたミニテーブルがあると、座ったままでいろんなことができてとても便利です。

天板の下部にも物を置くことができるので、狭い車内では重宝します。

HONDA純正簡易テーブル

天板として使っているのは、NVANの純正オプションのミニテーブルです。

このミニテーブルは、本来は助手席側のダッシュボードにテーブルがわりとして設置する物です。脱着が容易で、設置場所は2段階の高さで調節できるので重宝しています。

HONDA純正簡易テーブルの裏側にあるストッパー
HONDA純正簡易テーブルの裏側にあるストッパー

ミニテーブルの裏側には車両設置したときにズレないように、ミニテーブル裏側にストッパーが付いているのですが、このストッパーがクッカースタンドのフレームにちょうどよくハマるのです。

ミニテーブルに合わせて開発されたかのようなクッカースタンド。キャンプツーリングから遠ざかっていたため、出番がありませんでしたが、今ではお気に入りの道具のひとつです。

折り畳んで収納

ケース付きクッカースタンド
ケース付きクッカースタンド

クッカースタンドには専用ケースが付属していて、折り畳んで収納できます。

HONDA純正簡易テーブルを収納場所
HONDA純正簡易テーブルを収納場所

運転席と助手席の間の隙間にミニテーブルとクッカースタンドを収納しています。目障りでもなく、必要な時にサッと出せるので便利です。(円筒形のものは掃除機です。)

最初から知識があってこのスタイルになったのではなく、経験の積み重ねです。

何でも経験してみる、やってみることは大事なことです。

ライフスタイル

思い出のキャンプツーリング動画をみて楽しみました

少し前、ほとんど毎月のようにバイクツーリングに出かけていました。

ここ1〜2年は、どこか億劫になり、数えるくらいしか出かけていません。

億劫と感じるのは、服装や装備の準備です。山間部を走る時は気温が下がるので、真夏でもインナーダウンは欠かせません。降雨対策も必要です。

頻繁にツーリングに出かけていた頃は面倒にも思わず、装備を準備することも楽しみにしていたくらいでしたが、歳のせいか、面倒なことを楽しむ余裕が失せてきたようです。

山形県遊佐町へのキャンプツーリング

以前、別チャンネルにアップロードした動画です。キャンプツーリングの動画が懐かしく、ついつい深酒になってしまいます。