雑記

懐かしいキャンプツーリング

少し前、ほとんど毎月のようにバイクツーリングに出かけていました。

ここ1〜2年は、どこか億劫になり、数えるくらいしか出かけていません。

億劫と感じるのは、服装や装備の準備です。山間部を走る時は気温が下がるので、真夏でもインナーダウンは欠かせません。降雨対策も必要です。

頻繁にツーリングに出かけていた頃は面倒にも思わず、むしろ、装備の準備を楽しみにしていたくらいでしたが、歳のせいか、面倒なことを楽しむ余裕が失せてきたようです。

山形県遊佐町へのキャンプツーリング

以前、別チャンネルにアップロードした動画です。キャンプツーリングの動画が懐かしく、ついつい深酒になってしまいます。

雑記

三陸沿岸の旅

旅とは言っても仕事。

それぞれ打ち合わせの時間にゆとりを設けていたので、途中途中で撮影しながら、石巻市ー南三陸町ー気仙沼市と、三陸沿岸沿いを移動しました。

撮影ポイントがいっぱいあるようですが、三陸沿岸は東日本大震災以降、防潮堤がいたるところに建設されたため、海辺を直近で眺められるポイントはほとんどなくなってしまいました。

三陸特有の群青色の海が、コンクリートの高い壁にとってかわってしまったかのようです。仕方のないことなのかもしれませんが、どこか残念な気持ちになるのは事実です。

今日はそんな南三陸町の様子を写真中心にご紹介いたします。

南三陸町震災復興祈念公園

市街地全体は世界的に有名な建築家、隈研吾先生がデザイン。

この写真は2019年12月完成除幕式にて

「いま、碧き海に祈る 愛するあなた 安らかなれと」

海を見渡すように建立された石のモニュメントに公募で選ばれたメッセージが刻まれています。

橋は、川を挟んで立ち並ぶこの商店街と復興祈念公園を結ぶように架かっています。

「サンオーレそではま」にて

*4K映像はGoogle Chrome(ブラウザ)で視聴できます。

ランチは「磯ラーメン」

今日、朝起きた時から、ランチは磯ラーメンにと、決めていました。

「磯ラーメン」は、どこにでもあるようでない、岩手県三陸沿岸地方から青森県八戸市にかけて供されるご当地ラーメンです。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

1969年昭和44年)に大槌町ドライブインで誕生したとされる[1]が、2018年現在岩手県沿岸部ではどの市町村でも見られる定番グルメとなり、人口約3,000人余りである田野畑村ホームページにおいても5店舗が紹介されている[2]など、50店舗以上で提供されている。2018年7月、日本テレビ系列の番組「秘密のケンミンSHOW」において大槌町、洋野町の2店舗が紹介された[3]

具は地域によって若干違うが、イカエビホタテシュウリガイといった魚介類とワカメフノリマツモといった海藻が主であり、概ねその地域の産物が用いられる。ウニカニのような高級食材が含まれる場合もある。ダシは昆布鰹節のような和風にベースが多い。干貝が用いられることもある。

塩ベースのラーメンで、名前のとおり、磯の香り豊かな優しい味わいのラーメンです。とても美味しかったです。

南三陸町復興祈念公園は、昨年12月に部分開園し、昨日、全面オープンしました。平日ではありましたが、バイクツーリング客などで賑わっていました。

復興祈念公園の計画段階(というよりも何もプランもない段階から)から部分的に関わってきました。7年越しのプロジェクト、とても感慨深いものがありました。

最後までご覧いただきありがとうございました。